JPH11334972A - シート材積載装置及びこれを備える画像形成装置 - Google Patents

シート材積載装置及びこれを備える画像形成装置

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JPH11334972A
JPH11334972A JP10141913A JP14191398A JPH11334972A JP H11334972 A JPH11334972 A JP H11334972A JP 10141913 A JP10141913 A JP 10141913A JP 14191398 A JP14191398 A JP 14191398A JP H11334972 A JPH11334972 A JP H11334972A
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sheet
flapper
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 積載トレイへのシート材の排出時に、シート
材が引っ掛からないようにしたシート材積載装置を実現
する。 【解決手段】 排出されるシート材を積載する積載トレ
イ51に、延長トレイ501を伸縮自在に設ける。この
延長トレイ501の上流側端部に傾斜面を形成する。こ
れにより、排出されるシート材の先端部は、傾斜面によ
り救い上げられて、シート材が延長トレイ501に引っ
掛かる現象、及びこれによるシート材の積載不良が防止
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート材積載装置
係り、詳細には、例えば、積載トレイにシート材を積載
する機能を有するシート材積載装置であって、複写機、
プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置に適用される
シート材処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機、プリンタ、ファクシミリ
等に代表される画像形成装置においては、画像形成装置
本体から排出されるシート材を積載する積載トレイトレ
イを有しており、図6にその一例を示す。図6におい
て、201は画像形成装置本体、210はシート材積載
装置であって、222、251、252、253、25
4、255は、シート材積載装置210から排出される
シート材を、仕分して積載するトレイである。積載トレ
イ251〜255は、システムの設置面積を最小とする
ため、延長トレイ261〜265を格納、延長すること
が可能な構成になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では次の問題があった。
【0004】延長トレイ261〜265を保持するため
に、積載トレイ251〜255は、その厚みが多く必要
であって、具体的には12mm以上が必要とされてい
る。
【0005】特に、積載トレイ数が多いときには、積載
トレイあたりの厚みが、トレイ分増加し、ひいては、装
置高さが高くなるという欠点があった。また、その解決
策として、図7に示すように、積載トレイ351,35
2の片側(上面側)に配置する方法があるが、この構成
は、画像形成装置本体210から排出されるシート材3
00の先端部が、延長トレイ361の上流側端部361
aに引っかかるという欠点がある。
【0006】更に、この積載トレイを逆にすると、下側
に配置されている積載トレイに排出されるシート材が、
カールを上向きにして排出されたとき、同様に引っかか
ってジャムにいたるという欠点があった。
【0007】本発明は、シート材積載手段の厚さを小さ
くし、かつ、排出されるシート材の引っ掛かりをなくし
て積載性を向上させたシート材積載装置を提供すること
を目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
搬送されるシート材を排出するシート材排出手段と、該
シート材排出手段により排出されたシート材を積載する
シート材積載手段と、前記シート材の大きさに応じて前
記シート材積載手段に伸縮自在に保持されている延長積
載手段と、を有するシート材積載装置において、前記延
長積載手段は、該延長積載手段の上流側端部に排出シー
ト材の前端部と当接する傾斜面を有することを特徴とす
る。
【0009】請求項2に係る発明は、前記延長積載手段
の傾斜面は、上流側に向けて凸状をなしていることを特
徴とする。
【0010】請求項3に係る発明は、前記延長積載手段
は、該伸縮部材の上流側端部に前記シート材積載手段の
裏面側に摺動して当接自在の突起部を有することを特徴
とする。
【0011】請求項4に係る発明は、前記延長積載手段
の積載面は、前記シート材積載手段の積載面と同一面で
あることを特徴とする。
【0012】[作用]以上構成に基づき、シート材排出
手段により排出されるシート材が、シート材積載手段上
に排出される際、このシート材が大サイズのときには、
延長積載手段がシート材積載手段から引き出されてシー
ト材積載手段が延長される。この延長積載手段の上流側
端部に、傾斜面が形成されていることで、排出されるシ
ート材は、その先端部がシート材積載手段の上流側端部
に当たったときでも、シート材先端部は、上記傾斜面に
接触して滑って、円滑にシート材はシート材積載手段上
に積載される。これにより、シート材積載手段の厚さを
大きくすることなく、かつ、シート材先端部の延長積載
手段への引っ掛かりを生じることなく、安定してシート
材をシート材積載手段上に積載することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を適用したシート材
積載装置の一実施形態について図面を参照して具体的に
説明する。なお、以下の実施形態では、複写機等の画像
形成装置に用いられるシート材積載装置を例示して説明
している。
【0014】[画像形成装置の構成]先ず、画像形成装
置の概略構成について図3を参照して簡単に説明する。
図3に示すように、画像形成装置本体1の上面には、原
稿Dを自動循環させる原稿自動送り装置2が設置され、
また下流(図中左側)には、フェイスアップ排出用のト
レイ22や、フェイスダウン排出用の複数の積載トレイ
50等を有するシート材積載装置10が設置されてい
る。
【0015】上記画像形成装置1は、周知の電子写真方
式を用いたもので、ここでは詳細な説明は省略するが、
プラテンガラス3上に位置決められた原稿Dの画像を、
図示しない光学系により感光体ドラム4上へ作像し、該
感光ドラム4の周囲に設けられた現像器5により顕像
(トナー像)化される。これとタイミングを合わせて、
給送ローラ等の給送手段によりシー卜材Sを1枚ずつ給
送し、前記感光体ドラム4等からなる画像形成手段に送
り込む。そして、感光体ドラム4上のトナー像を、転写
器6によりシート材Sへ転写し、定着器7にて永久的に
定着するものである。
【0016】前述のようにして画像形成処理が完了した
シート材Sは、通常、排出ローラ対(排出手段)8によ
って画像面を上にした状態で、積載トレイ51上に順次
排出積載される。しかしながら、ページ順(例えば、1
0ページのものを1ページから)に画像形成を行った場
合に、画像面を上にした状態で順次積載していくと、シ
ート材Sはページ順とは逆の順番で積載されることにな
る。これを、ベージ順に揃うようにするために、後述す
るシート材積載装置10を画像形成装置本体1の排出口
9の近傍に装着する。これにより、シート材Sをページ
順とは逆の順番で画像形成を行った場合には、画像面を
上にした状態(フェイスアップ状態)で積載トレイ22
に順次排出積載し、ベージ順に画像形成を行った場合に
は、シート材の表裏を反転して画像面を下にした状態
(フェイスダウン状態)で積載トレイのいずれかに順次
排出積載すれば、シー卜材Sのページ順を揃えることが
できる。
【0017】[シート材積載装置の構成]次に、シート
材積載装置10の構成について、図1〜図3を用いて詳
しく説明する。図1及び図2は、本実施形態に係るシー
ト材積載装置の概略構成を示す断面図である。
【0018】図3において、11,12,13は搬送ロ
ーラ群であり、シート材Sを搬入し反転後に搬出するた
めに、一方向(図中矢印方向)に駆動回転する搬送ロー
ラ11の同一円周上に複数(本実施形態では2個)の回
転自在なローラ12,13が圧接している。即ち、前記
搬送ローラ11と該ローラ11の上方に圧接しているロ
ーラ12がシート材Sを搬入する搬入ローラ対として機
能し、前記搬送ローラ11と該ローラ11の下方に圧接
しているローラ13がシート材Sを搬出する搬出ローラ
対として機能する。従って、シート材Sは、搬送ローラ
11と圧接ローラ12により搬入され、搬送ローラ11
と圧接ローラ13により搬出される。
【0019】また、19はガイド部材であり、画像形成
装置1の排出口9から排出されたシート材Sを前記搬入
ローラ対11,12のニップヘ導くためのものである。
このガイド部材19は、画像形成装置本体1のシート材
排出位置(排出口や排出ローラ対のニップ等)に応じ
て、搬送ローラ11の回転中心軸を中心にして揺助自在
な構成となっている。従って、このガイド部材10を必
要に応じて揺動させることにより、シート材Sの排出位
置が異なる様々な画像形成装置に対応させることが可能
となる。
【0020】14は切換手段としてのフラッパであり、
前記搬入ローラ対11,12の下流側に配設されてお
り、図示しないソレノイド等のアクチュエータ手段によ
って回転中心軸14aを中心にして、図3に示す実線位
置とその下方位置とに選択的に切り換えられる構成とな
っている。即ち、このフラッパ14により前記搬送ロー
ラ11よりも下流側にある複数の搬送路を選択的に切り
換える構成となっている。具体的には、前記フラッパ1
4が図3に示す実線位置に切り換えられた時に、シート
材Sは反転パス24に案内される。また、前記フラッパ
14が実線位置の下方位置に切り換えられた時に、シー
ト材Sは反転せずに画像面を上にした状態(フェイスア
ップ状態)で排出パス20へと案内される。従って、こ
のフラッパ14を選択的に切り換えることにより、シー
ト材Sの画像面を上にした状態で排出積載するか、或い
は画像面を下にした状態で排出積載するかを選択するこ
とができる。
【0021】また、前記排出パス20には、排出ローラ
対21が配設されており、送られてきたシート材Sを装
置外へのフェイスアップ排出用の積載トレイ22上に排
出する。この積載トレイ22は、本シート材積載装置1
0に対して着脱自在に取り付けられており、前記排出ロ
ーラ対21により排出されたシート材Sを順次積載保持
する。
【0022】16は逆送ローラであり、反転パス24に
搬入されたシート材Sを搬出するために、常時、前記搬
送ローラ11とは逆方向(図中矢印方向)に回転してい
る。この逆送ローラ16は、搬入ローラ対11,12の
ニップ接線の延長線上よりも下方で、旦つ搬入ローラ対
11,12から搬入されるシート材Sの先端が到達する
位置よりも搬入ローラ対11,12側に配置されてい
る。このため、図3に示す実線位置に切り換えられたフ
ラッパ14に案内されたシート材Sは、逆送ローラ16
に接触することなく反転パス24に搬入される。
【0023】また、前記フラッパ14の逆送ローラ16
に対向する位置には、従動回転部材としてのコロ15が
回転自在に取り付けられている。従って、このコロ15
は、フラッパ14が図3に示す2点鎖線位置に切り換え
られた時には逆送ローラ16に当接して従動回転し、フ
ラッパ14が図3に示す実線位置に切り換えられた時に
は逆送ローラ16から離間して間隔を隔てている。
【0024】即ち、図3に示す実線位置に切り換えられ
たフラッパ14によって反転パス24に搬入されたシー
ト材Sは、その先端が逆送ローラ16に接触することな
く一時排出口24aから装置外の反転トレイ25上へ排
出される。この時、前記シート材Sは一時的に装置外に
露出することになるが、前記一時排出口24aは前記積
載トレイ22と後述するフェイスダウン排出用の積載ト
レイ51との間に配置されている。このため、一時排出
口24aから一時的に装置外に露出したシート材Sは、
両積載トレイ22,51で保護され、ユーザが容易に触
れなくなる。従って、人が触れることによる前記シート
材Sの斜行やダメージを防止することができ、スムーズ
な反転搬送が行える。更に、一時的なシート材Sの露出
を両積載トレイ22,51によって隠せるため、動作中
の美観も好ましいものとなる。
【0025】また、一時排出口24aの下方に配設され
たトレイ25は、一時的に排出されたシート材Sがフェ
イスダウン排出用の積載トレイ51上に既に積載されて
いるシート材Sに当接するのを防止している。これによ
り、積載トレイ51上に積載されているシート材Sを擦
ることによる不揃いを防ぎ、積載状態を良好に保つこと
ができる。
【0026】また、前記搬入ローラ対11,12の上流
側には、シー卜材Sの後端を検知するための検知手段と
してのセンサ17,18が配置されている。そして、フ
ェイスダウン排出時に、このセンサ17,18にてシー
ト材Sの後端が通過したのを検知すると、この検知信号
に基づいて図示しないソレノイド等のアクチュエータ手
段によってフラッパ14が図3に示す実線位置から2点
鎖線位置へと切り換えられる。従って、フラッパ14の
先端は、搬入ローラ対11,12のニップから搬出ロー
ラ対11,13のニップヘと、その受け渡しがスムーズ
に行われる。
【0027】そして、シート材Sは、前記フラッパ14
の切換(下降)動作によって、逆送ローラ16に向かっ
て押される。即ち、前記フラッパ14が図3の実線位置
から下方位置に切り換えられると、該フラッパ14に設
けられたコロ15が逆送ローラ16に当接し、シート材
Sは逆送ローラ16とコロ15とに挟まれ、搬出ローラ
対11,13に向かって搬入方向とは逆方向に搬出され
る。
【0028】前記搬出ローラ対11,13によって搬出
されたシート材Sは、その下流側にある複数(本実施形
態では7個)の排出口61〜67の何れかに導かれ、該
排出口61〜67から各積載トレイ51〜57上へ画像
面を下にした状態(フェイスダウン状態)で排出され積
載される。例えば、図1に示すように、最上位の積載ト
レイ51への排出命令によっては、フラッパ81が図1
に示す実線位置から2点鎖線位置へと切り換えられ、最
上位の排出口61近傍に設けられた排出ローラ対71に
よって積載トレイ51上へ排出され積載される。即ち、
前記シート材Sは画像面を下にした状態(画像形成順)
で排出積載される。
【0029】ここで、複数枚のシート材が連続して搬入
され、積載トレイ51に順次積載される場合について説
明する。搬入されたシート材の後端をセンサ17,18
で検知すると、該シート材Sの後端が搬入ローラ対1
1,12のニップを抜けるタイミングで前述したように
フラッパ14が下降してシート材を搬出ローラ対11,
13に導くと共に、逆送ローラ対15,16がシート材
を挟持して搬出ローラ対11,13に搬送する。
【0030】ここで、図3に示すように、前記フラッパ
14は、その先端が搬送ローラ11に軸方向でオーバー
ラップするように構成されている。従って、このフラッ
パ14の先端と搬送ローラ11との摩擦によるシート材
の搬送がより良く行え、旦つ搬出ローラ対11,13へ
のガイドにもなり、該搬出ローラ対11,13のニップ
にスムーズにシート材を導くことができる。また、フラ
ッパ14の先端の下降位置(2点鎖線位置)を搬送ロー
ラ11の回転中心軸よりも下方にすれば、シート材の先
端(反転前の後端)が搬送ローラ11に突き当たること
なく、よりスムーズに搬出ローラ対11,13のニップ
に導くことができる。
【0031】具体的に説明すると、前記搬入ローラ対1
1,12のニップを抜けたシート材の後端は、前記揺動
可能なフラッパ14の先端により搬送ローラ11に押し
付けられ、この搬送ローラ11の回転摩擦力により搬入
ローラ対11,12のニップを抜けても同方向に搬送さ
れる。この搬送は、搬送ローラ11の摩擦力がなくなる
位置、即ち、搬送ローラ11とフラッパ14先端の下降
位置の下側交点位置まで行われる。そして、前記シート
材の後端が前記交点位置を抜けると、フラッパ14は更
に下降し、逆送ローラ対15,16によってシート材が
挟持されて逆送される時には、前記シー卜材の後端は搬
送ローラ11を乗り越えており、スムーズに搬出ローラ
対11,13のニップに導かれる。
【0032】そして、前記シート材の先端(反転前の後
端)が搬出ローラ対11,13に挟持されると、フラッ
パ14は上昇し、逆送ローラ対15,16が離間する。
次のシート材はこのタイミングで搬入ローラ対11,1
2にその先端が挟持され、反転パス24に導かれてく
る。従って、次のシート材は前のシー卜材の上面(画像
面側)に沿って一時排出口24aへ導かれ、逆送ローラ
16に当接せずに搬送される。前のシート材の後端(反
転前の先端)が搬出ローラ対ll,13のニップを抜け
ると、次のシート材の後端がセンサ17,18で検知さ
れ、搬入ローラ対11,12のニップを抜けるタイミン
グで、以下同様に上述した反転動作が繰り返される。
【0033】従って、連続して搬入されてくるシート材
を高速で旦つ確実に反転搬送することができ、画像形成
処理を高速で行う画像形成装置に特に適した装置を提供
することができる。また、前記搬送ローラ11や逆送ロ
ーラ16は常に一方向に回転しているため、従来あった
ローラを正逆回転させるための複雑な駆動機構や駆動制
御が必要なく、安価な装置を提供することができる。
【0034】[仕分け機構の構成]次に、シート材を各
積載トレイに仕分けて搬出する機構の構成について、図
1及び図2を用いて詳しく説明する。なお、本実施形態
では、図1及び図2に示すように、7段のフェイスダウ
ン排出用の積載トレイを有するシート材積載装置を例示
しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、
前記積載トレイは必要に応じて何段あっても良い。
【0035】先ず、図1及び図2を用いてシート材積載
装置10の全体的な構成について説明する。図1及び図
2において、51〜57はビンとしての積載トレイ(シ
ート材積載手段)であり、各排出口61〜67から搬出
されたシート材を積載保持するためのものである。
【0036】71〜76は、搬出手段としての排出ロー
ラ対であり、各積載トレイ51〜56毎に配置され、シ
ート材を前記積載トレイ51〜56に搬出するためのも
のである。
【0037】30は共通搬送路であり、記録後に搬入さ
れたシート材を各仕分け部(共通搬送路から各積載トレ
イヘ分岐する部分)まで垂直方向に搬送するためのもの
であり、両ガイド部材によって前記積載トレイ51〜5
7が並ぶ方向と略平行に形成されている。
【0038】[共通パス内の搬送ローラ対の説明]前記
共通搬送路30には、シート材を搬送するための搬送手
段として、前記フラッパの数よりも少ない搬送ローラ対
(本実施形態では3つの搬送ローラ対31〜33)が所
定間隔をもって配設されており、シート材は搬送ローラ
対31〜33によって共通搬送路30を垂直方向(図1
の上方より下方)に搬送される。
【0039】なお、本実施形態では、前記3つの搬送ロ
ーラ対31〜33が、共通搬送路30の搬送方向におい
て、1つ置きの3つのフラッパ(後述する第2,第4,
第6フラッパ82,84,86)の直後(下流側)にそ
れぞれ配置された構成となっている。これにより、例え
ば前記搬送ローラ対を各フラッパの直後に設けたものに
比べて、構成が簡易化され、コストダウンが図れる。
【0040】81〜86は切換部材としてのフラッパで
あり、搬入されたシート材を任意に各排出ローラ対71
〜76へ導くためのものである。このフラッパ81〜8
6は、回転中心が共通搬送路30に対して排出口側に位
置し、該共通搬送路30を遮らない閉位置(図中実線位
置)と該共通搬送路30を遮る開位置(図中2点鎖線位
置)に揺動可能な構成となっている。
【0041】34,35はアクチュエータ手段としての
ソレノイドであり、前記フラッパ81〜86を選択的に
揺動させるためのものである。このうち、ソレノイド3
4は1つ置きの第1,第3,第5フラッパ81,83,
85を揺動させ、ソレノイド35は1つ置きの第2,第
4,第6フラッパ82,84,86を揺動させる構成と
なっており、それぞれシー卜材処理装置10のフレーム
(不図示)下部に並設されている。
【0042】上記構成により、シート材積載装置の構成
が簡易化され、コストアップや装置の大型化も極力抑え
ることができる。更に、例えば、例えば並んでいる複数
のフラッパを1つのソレノイドで揺動させることも可能
であるが、この構成に比べて、本構成の方がフラッパの
開閉タイミングの制御を容易に行うことができる。
【0043】36,37は、連結手段としてのリンク部
材であり、前記ソレノイド34,35の可動部と一体的
に動作するように、シー卜材処理装置10のフレーム
(不図示)に揺動自在に取り付けられたアーム部材3
8,39を介して各ソレノイド34,35の可動部に連
結され、図2の上下方向に移動可能に構成されている。
【0044】47,48は引張ばねであり、一端をリン
ク部材38,39のフック部に係止し、他端を装置のフ
レームが形成するフック部に係止してあり、その引張力
により前記ソレノイド34,35のOFF時にリンク部
材36,37を図2の上方向に引き上げる構成となって
いる。
【0045】[フラッパの動作]次に、シート材仕分け
時におけるフラッパの動作について説明する。図1及び
図2はソレノイドがOFFしている状態を示している。
ソレノイド34,35がOFFしている状態では、引張
ばね47,48の引張力によりリンク部材36,37は
上方のストッパ49に突き当たった位置で停止してい
る。従って、各フラッパ81〜86は、共通搬送路30
を遮らない閉位置(図1中実線位置)にあり、該共通搬
送路30を形成するガイド部材の一部を形成している。
この時、各フラッパ81〜86は、圧縮ばね41〜46
の付勢力によって軸81a〜86aを中心にして図2中
時計回り方向(閉じ方向)に付勢されている。
【0046】ここで、例えば、前記ソレノイド34(又
はソレノイド35)をONすると、リンク部材36(又
はリンク部材37)が引張ばね47(又は引張ばね4
8)の引張力に抗して下方(図2中矢印下方向)へ引き
下げられ、第1,第3,第5フラッパ81,83,85
(又は第2,第4,第6フラッパ82,84,86)が
図2中反時計回り方向に揺動して共通搬送路30を遮る
開位置(図1中2点鎖線位置)に移動する。この時、各
第1,第3,第5フラッパ81,83,85(又は第
2,第4,第6フラッパ82,84,86)は圧縮ばね
41,43,45(又は圧縮ばね42,44,46)の
付勢力によって軸81a,83a,85a(又は軸82
a,84a,86a)を中心にして図2中反時計回り方
向(開き方向)に付勢されている。
【0047】[上センサと下センサの説明]また前記共
通搬送路30には、フラッパの開閉タイミングを制御す
るためのシート材検知を行う第1検知手段としての上セ
ンサ91,92と、シート材のジャム検知を行う第2検
知手段としての下センサ93,94が配置されている。
また、前記下センサ93,94はフラッパの開開タイミ
ングを制御するためのシート材検知も行う構成となって
いる。本実施形態では、上センサ91,92のシート材
検知信号に基づいて第1,第2,第3,第4フラッパ8
1,82,83,84の開閉タイミングの制御を行い、
下センサ93,94のシート材検知信号に基づいて第
5,第6フラッパ85,86の開閉タイミングの制御を
行う構成となっている。
【0048】更に、前記上センサ91,92は最も上流
に位置する第1フラッパ81の上流側(例えばフラッパ
81の先端より約30mm程度上流側)に配置され、前
記下センサ93,94は前記上センサ91,92から所
定の距離(シート材の最小サイズ+αの距離)だけ下流
側に配置された構成となっている。これにより、シート
材のジャム検知が確実に行えると共に、各積載トレイに
シート材を導くフラッパの開閉タイミングの制御が誤差
なく確実に行える。
【0049】[仕分け動作の例示]次に、第4積載トレ
イ54に対してシート材を仕分け搬送する場合を例示し
て、その一連の動作を説明する。
【0050】画像形成装置1によって画像を記録された
シート材は、シート材積載装置10に受け渡され、反転
後、共通搬送路30の入口部で上センサ91,92によ
りその先端(反転前の後端)が検知される。次に、前記
シート材は共通搬送路30の上部より搬送ローラ対31
により所定の速度で下方向へ搬送される。そして、前記
上センサ91,92の検知信号に基づいてシート材の先
端が第3フラッパ83を通過したタイミングでソレノイ
ド35をONする。
【0051】前記ソレノイド35がONすると、リンク
部材37の図2中矢印下方向への引き下げにより第2,
第4,第6フラッパ82,84,86は図2中反時計回
り方向に揺動する。ここで、前記第2フラッパ82とリ
ンク部材37とを連結している圧縮ばね42の付勢力
は、該フラッパ82の揺動抵抗よりも十分強く、旦つ搬
送されるシート材の腰よりも弱く設定されている。従っ
て、第2フラッパ82の共通搬送路30を遮る開位置へ
の揺動時に、その先端部が共通搬送路30にある搬送中
のシート材に当接すると、前記圧縮ばね42の付勢力に
抗してシート材の腰によってフラッパ82は共通搬送経
路30を遮ることなくシート材に当接した位置で止ま
る。
【0052】一方、第4フラッパ84(及び第6フラッ
パ86)は共通搬送路30を遮る開位置まで揺動する。
そして、シート材は共通搬送路30の搬送ローラ対31
により下方へ搬送され、開位置に揺動した第4フラッパ
84に突さ当たる。この時、シート材の先端が第4フラ
ッパ84に突き当たることによる力の向きは、該フラッ
パ84を図2中反時計回り方向へ回動させる向きである
ため、該シート材は確実に第4排出ローラ対74の方向
へと案内され、該排出ローラ対74によって第4積載ト
レイ54上に排出される。
【0053】この時、シート材は第2フラッパ82の先
端部と摺擦しているが、該フラッパ82の先端部(シー
ト材との当接部)は図に示すようにR形状となっている
ため、前記シート材はフラッパ先端部に引っ掛かること
なく滑らかに摺擦し、該フラッパ82の下流に配置して
ある搬送ローラ対31によって下方へと搬送される。
【0054】なお、ここでは説明を省略しているが、第
3フラッパ83、第5フラッパ85、第6フラッパ86
でシート材を各排出口63,65,66へ案内するとき
の動作も上述した動作と同様のことが言える。また、圧
縮ばね41,43,44,45,46の付勢力の設定に
ついても前記圧縮ばね42と同様の設定となっている。
更に、フラッパ81,83,84,85,86の先端部
(シート材との当接部)の形状も前記フラッパ82同
様、R形状に形成されている。
【0055】また、上記構成の装置において、最下段
(本実施形態では7段目)の積載トレイ57にシート材
を排出する場合は、何れのフラッパも動作させなければ
(ソレノイド34,35はOFF状態)良く、シート材
は共通搬送路30を通って排出口67に導かれ、排出ロ
ーラ対77により前記積載トレイ57上に排出され積載
される。
【0056】また、上述のように、1つのソレノイドで
1つ置きの3つのフラッパを動作する構成とすること
で、第3又は第4のフラッパ83.84でシート材を排
出ローラ対側に案内する場合は第1又は第2のフラッパ
81,82と搬送シート材が摺擦し、第5又は第6のフ
ラッパ85,86でシート材を排出ローラ対側に案内す
る場合は第1及び第3のフラッパ81,83又は第2及
び第4のフラッパ82,84と搬送シート材が摺擦する
が、このシー卜材が上記各フラッパと摺擦することによ
り拘束されないようにするために、共通搬送路30に配
設された各搬送ローラ対31〜33は前記摺擦抵抗より
も十分大さな搬送力を有する設定となっている。
【0057】以上説明したように、前記フラッパ81〜
86と、前記ソレノイド34,35に連結されたリンク
部材36,37との間に略横方向(共通搬送路30と略
直交する方向)に圧縮ばね41〜46を介在させ、該圧
縮ばね41〜46を介してフラッパ81〜86を揺動さ
せるように構成することにより、1つのソレノイドで1
つ置きの3つのフラッパを動作させても、仕分け動作を
行うフラッパ(共通搬送路を遮ったフラッパ)以外のフ
ラッバが搬送シート材を拘束することはない。依って、
コストアップや装置の大型化を極力抑え、旦つ安定した
シート材の搬送が行える信頼性の高いシート材積載装置
を実現できる。
【0058】次に、本発明に係る延長式のトレイを備え
た積載トレイを図4、図5に基づいて説明する。
【0059】図4(a)は、積載トレイ(シート材積載
手段)51と、この積載トレイ51に伸縮自在(引き出
自在)に装着された延長トレイ(延長積載手段)501
の平面図、図5(a)は、延長トレイ501を引き出し
た状態の平面図を示している。
【0060】延長トレイ501の両側部(図において上
下部)には、ガイド突起502がそれぞれ形成されてお
り、このガイド突起502を積載トレイ51に設けられ
たガイド溝51bに摺動自在に嵌合させることで、延長
トレイ501は、積載トレイ51に対して伸縮自在にな
っている。
【0061】積載トレイ51の略中央部から下流側(図
中左側)には、上方に開口している凹部が形成されてい
て、この凹部に延長トレイ501が納まるようにして、
延長トレイ501は積載トレイ51に装着されている。
延長トレイ501のシート材の積載面は、図4(b)図
に示すように、積載トレイ51の積載面と同一面になる
ように構成されている。また、積載トレイ51、及び延
長トレイ501には、積載されたシート材を取り出し易
くするための切り欠き51a,501aがそれぞれ形成
されている。
【0062】伸縮部材501の上流側端部(図中右側端
部)は、上流側が凸状に形成されており、これに沿うよ
うにして積載トレイ51の上記凹部の側縁部も湾曲して
いる。伸縮部材501の上記の上流側端部には、傾斜面
505が形成されており、この傾斜面505は、図4
(a)図に示すように、凸状部に沿って円弧状をなして
いる。
【0063】上記傾斜面505の幅方向(シート搬送方
向と交差方向)の中央部には、傾斜面505よりも上流
側に若干盛り上がった段部503が形成されており、こ
の段部503は、積載トレイ51に排出されるシート材
の先端部の引っ掛りを防止するためのものである。この
段部503の高さは、傾斜面505から約1mm〜2m
mとなっている。
【0064】上記段部503は、図4(c)図に示すよ
うに、さらに下方に延長していて、積載トレイ51の裏
面側に形成された長穴51cに嵌合しており、この段部
503の延長部から幅方向にそれぞれ1対の突起部50
4が形成されている。この突起部504は、上記長穴5
1cの両側の積載トレイ51の裏面にそれぞれ摺動自在
に当接している。この突起部504と、上記ガイド突起
502とによって、積載トレイ51を挟み込む作用をし
ている。
【0065】この突起部504は、トレイ51と、延長
トレイ503のスキマにシート材が挟まることを防ぐも
のである。また、突起部504が積載トレイ51の裏面
に当接していることで、延長トレイ501を延長させた
ときに、延長トレイ501のそり返り、及びこれによる
スキマの発生を防止できる。
【0066】図5(a)図は、積載トレイ51にラサの
シート材が排出されるときに、延長トレイ501を引き
出した状態の平面図、(b)図は矢印C−C線断面図を
示している。
【0067】図4に示すように、延長トレイ501を積
載トレイ51に押し込んだ状態で、スモールサイズのシ
ート材を排出するとき、及び図5に示すように、延長ト
レイ501を延長させて、ラージサイズのしシート材を
排出させるときの何れの場合も、排出されるシート材
は、延長トレイ501の段部503ですくわれ、さらに
傾斜部505に沿って案内されながら、積載トレイ51
及び延長トレイ501に円滑に積載される。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シート材積載手段に対し、延長積載手段を伸縮自在に設
け、この延長積載手段の上流側端部に傾斜面を設けたの
で、シート材積載手段に排出されるシート材が延長積載
手段の上流側端部に引っ掛かる現象及びこれによるシー
ト材の給送不良を防止することができる。
【0069】また、シート材積載手段と延長積載手段の
それぞれの積載面を同一面としたので、薄型であって、
シート材の引っ掛かりのないシート材積載手段を構成す
ることができて、装置の設置面積及び装置高さを小さく
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るシート材積載装置の縦断側面図。
【図2】同じく、シート材積載装置の縦断側面図。
【図3】同じく、本発明に係るシート材積載装置が適用
可能な画像形成装置の概略縦断側面図。
【図4】同じく、本発明に係るシート材積載装置の要部
である積載トレイ部であって、(a)図は平面図、
(b)図は(a)図のA−A線断面図、(c)図は
(a)図のB−B線断面図。
【図5】同じく、図4の積載トレイの動作図であって、
(a)図は平面図、(b)図は(a)図のC−C線断面
図。
【図6】従来のシート材積載装置を備える画像形成装置
の概略側面図。
【図7】同じく、シート材積載装置の積載トレイ部のシ
ート材排出動作図。
【符号の説明】
1 画像形成装置本体 4 感光体ドラム(画像形成手段) 8 装置本体の排出ローラ対(排出手
段) 10 シート材積載装置 71〜76 シート材積載装置の排出ローラ対
(シート材排出手段) 51〜57 積載トレイ(シート材積載手段) 501 延長トレイ(延長積載手段) 503 段部 504 突起部 505 傾斜面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 早川 保芳 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 小松 照夫 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送されるシート材を排出するシート材
    排出手段と、 該シート材排出手段により排出されたシート材を積載す
    るシート材積載手段と、 前記シート材の大きさに応じて前記シート材積載手段に
    伸縮自在に保持されている延長積載手段と、 を有するシート材積載装置において、 前記延長積載手段は、該延長積載手段の上流側端部に排
    出シート材の前端部と当接する傾斜面を有することを特
    徴とするシート材積載装置。
  2. 【請求項2】 前記延長積載手段の傾斜面は、上流側に
    向けて凸状をなしていることを特徴とする請求項1記載
    のシート材積載装置。
  3. 【請求項3】 前記延長積載手段は、該伸縮部材の上流
    側端部に前記シート材積載手段の裏面側に摺動して当接
    自在の突起部を有することを特徴とする請求項1又は2
    記載のシート材積載装置。
  4. 【請求項4】 前記延長積載手段の積載面は、前記シー
    ト材積載手段の積載面と同一面であることを特徴とする
    請求項1ないし3何れか1項記載のシート材積載装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4何れか1項記載のシー
    ト材積載装置と、搬送されるシート材に画像を形成する
    画像形成手段と、該画像形成手段により画像形成された
    シート材を前記シート材積載装置に排出するシート排出
    手段を有することを特徴とする画像形成装置。
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