JPH1133543A - 浴槽湯の清浄化装置 - Google Patents

浴槽湯の清浄化装置

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JPH1133543A
JPH1133543A JP9207209A JP20720997A JPH1133543A JP H1133543 A JPH1133543 A JP H1133543A JP 9207209 A JP9207209 A JP 9207209A JP 20720997 A JP20720997 A JP 20720997A JP H1133543 A JPH1133543 A JP H1133543A
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ultraviolet
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Koichi Asai
浩一 浅井
Michio Hisatake
通夫 久武
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Janome Sewing Machine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】結露や水濡れにより誤動作したり、メンテイナ
ンス時に破損したりしないようにして結露センサを紫外
線殺菌装置に配備し、紫外線ランプの保護管割れを素早
く正確に検知する。 【課題解決手段】紫外線ランプ14のランプベース28
に接続して発熱源であるインバータボードを収納する回
路ケース29を設けてランプユニット25とし、保護管
15の上端開口にUV蓋37を取り付けて保護管ユニッ
トとし、結露センサ22は回路ケース29の側面に配備
し、ランプユニット25を保護管ユニット36に収納し
て湯が流通するジャケットに対して着脱自在のUVユニ
ットとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は風呂装置に係り、特
に浴槽内の湯を強制的に循環させつつ濾過、殺菌、等の
清浄化処理すると同時に入浴温度に保温し、浴槽湯を絶
えず清浄かつ適温に保ち24時間何時でも好みの時に入
浴できるようにしたいわゆる24時間風呂装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】最近、浴槽内の湯を絶えず清浄かつ適温
に保ち、24時間いつでも快適に入浴でき、しかも水の
節約にもなる、浴槽湯の清浄化装置の利用が盛んになつ
てきた。
【0003】このような浴槽湯の清浄化装置の1例は図
8に示す通りであり、1が浴槽、2が湯、3が浴槽1内
の湯2を汲み上げるための吸湯管、4が吸湯管3で汲み
上げられた湯を清浄化処理するための機器類をまとめて
配備した装置本体、9が装置本体4で処理された湯を浴
槽1内に再び噴出させるための噴湯管である。
【0004】装置本体4には湯を、紫外線殺菌するため
の紫外線殺菌装置5、汚れを取り除くため、活性炭、活
性石、多孔質セラミツクボール等の各種の粒状濾材や繊
維状フイルタが単独或いは複合して装填された濾過タン
ク6、強制循環するための循環ポンプ7、適温に保つた
めのヒータ8等の清浄化処理機器が直列に連結して配備
してある。
【0005】10は大きな汚れを装置本体4に汲み上げ
る前に予め取り除くため吸湯管3の先端に取り付けたプ
レフイルタであり、11は清浄化処理の終わった湯を流
速の早いジエツト流として浴槽1内に噴出する吸気管1
2がエジエクタ部に接続するジエツトノズルである。
【0006】ジエツトノズル11のエジエクタ部に接続
する吸気管12の先端には管路を開閉するための電磁弁
13が設けられ、電磁弁13を開くとジエツトノズル1
1の吸気力で吸気管12から空気が吸い込まれ、この空
気がエジエクタ部で湯に混入されジエツトノズル11か
ら湯と共に空気が浴槽1内に噴出して泡風呂となる。
【0007】以上のように構成される装置では、操作パ
ネルにより運転が設定されると、浴槽1内の湯2は、プ
レフイルタ10で大きな汚れを取り除いた後装置本体4
に入り、紫外線殺菌装置5で紫外線殺菌し、濾過タンク
6で濾過し、ヒータ8で加熱し、噴湯管9の先端のジエ
ツトノズル11から浴槽1に再び噴出する清浄化処理の
運転が始まる。
【0008】また操作パネルによりジエット運転が設定
されると、電磁弁13が開いて吸気管12から吸い込ま
れた空気がジエツトノズル11から湯と共に浴槽1内に
噴出し、入浴者が泡風呂を楽しめるようになる。
【0009】浴槽湯の清浄化装置において殺菌装置とし
て紫外線殺菌装置5を利用する場合に紫外線の発光源と
しての紫外線ランプが循環する湯と直接接触している
と、紫外線ランプは、防水を完全にしないと湯が侵入し
て漏電の危険があり、さらに高温に熱せらるので湯との
温度差が大きく熱シヨツクで割れてしまう恐れがある。
【0010】このため紫外線ランプは、外側を透明で紫
外線透過性の良くしかも耐熱性に優れた材料である石英
ガラス等による保護管内に収納して湯との直接の接触を
断つた状態とし、この保護管内に収納した紫外線ランプ
を湯の流入口と流出口とを持つ金属製或いはプラスチツ
ク製のジヤケツト内に収納するようにしている。
【0011】ところが紫外線ランプを保護管で湯との直
接の接触を断ったとしても、保護管は前記したように紫
外線透過性の関係でガラス管で形成されるので今度は保
護管の割れが問題となり、保護管が何らかの原因で割れ
た場合には浴槽湯に漏電し入浴者が感電する危険があ
り、さらに浴槽湯中に放散されガラスの破片で怪我をす
る危険がある。
【0012】このため従来は保護管内に一対の水検知電
極を配備し保護管が割れて管内に湯が流入した際に電極
間を導通させて保護管の割れを検知し、この検知結果に
基づいて紫外線ランプへの通電と循環ポンプの作動とを
止めるようにしていた。
【0013】しかしながら水検知電極を利用して保護管
の割れを検知する場合には、検知の精度が悪くしかも電
極が高価であり、さらに水検知回路自体が保護管割れを
検知した際に湯に漏電し感電を起こす危険を持ってい
た。
【0014】このため保護管割れを感電を起こさないよ
うな検知回路によって素早く正確に検知するため、特開
平9ー57253に開示されるような、結露センサを利
用し保護管の割れを検知する紫外線殺菌装置も開発され
た。
【0015】保護管割れを検知するために結露センサを
配備した紫外線殺菌装置は図9に縦断面図として示す通
りであり、14が殺菌用の紫外線発光源としての紫外線
ランプ、15が紫外線ランプを収納する保護管、16が
上端が開口し、側面に湯流入口17と湯流出口18とを
設け紫外線ランプ14で殺菌されながら湯が流通するジ
ヤケツトである。
【0016】ジャケット16は、湯流入口17の上方で
保護管取付穴20を中央に設けた仕切板19で仕切って
湯の流通を断ち、仕切板19の保護管取付穴20に紫外
線ランプ14を収納した保護管15を取付リング21を
介して差し込み、結露センサ22を仕切板19の上方空
間部に配備し、上端開口を蓋23で閉じている。
【0017】この結果ジャケット16は、湯の流通を断
つと同時に保護管15内と雰囲気を通じさせた密閉空間
であるセンサ室24内に結露センサ22を配備した状態
となり、結露センサ22は、保護管16が完全に割れ内
部に湯が侵入すれば勿論のこと、ひびが入って内部の湿
度が上がったような状態でも抵抗変化によってこれを素
早く検知する。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記した
ような紫外線殺菌装置には、浴室でシャワーを利用した
時にセンサ表面に結露してしまって誤動作したり、メン
テイナンスの時にセンサ表面を水で濡らしてしまって誤
動作したり、手や物が触れて破損してしまったりする恐
れがあるといった解決しなければならない2つの課題が
あった。
【0019】すなわち第1の課題は、室温20℃の浴室
でシャワーを利用すると浴室内の露点は30℃となり、
浴室内に配備してある装置本体4内の30℃より低い温
度の部品の表面にも結露し、結露センサ22も、前記し
たようにジャケット16内の発熱源とは離れたセンサ室
24に配備してあり温度が低い状態となっているので、
表面に結露し誤動作する恐れがある。
【0020】また第2の課題は、結露センサ22は、前
記したようにジャケット16の上端開口に近い位置に配
備されているので、蓋23を開けた状態で濾過タンク6
の濾材の交換や洗浄、保護管15の洗浄、或いは水張り
といったメンテイナンスをすると、結露センサ22を水
で濡らしてしまい誤動作する恐れがある。
【0021】さらにメンテイナンスのために紫外線ラン
プ14や保護管15をジャケット16から取り出す時に
は、結露センサ22に手や物が触れて破損させてしまう
恐れがある。
【0022】本発明は前記したような従来技術の2つの
課題を解決し、シャワーの利用により浴室内の湿度が上
がっても表面への結露の心配が無く、しかもメンテイナ
ンスの時に水濡れや破損の心配がない状態で結露センサ
22を配備した紫外線殺菌装置を提供することを目的と
する。
【0023】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、紫外
線殺菌装置を、紫外線発光源としてのランプユニットを
収納する保護管ユニット内の発熱源の近傍に保護管の割
れを検知するための結露センサを温度の高い状態にして
配備し、シャワーの利用によって浴室内の湿度が上がっ
ても結露センサが表面の結露によって誤動作しないよう
構成し、第1の課題を解決した。
【0024】次にランプユニットを紫外線ランプの上端
開口部に取り付けたランプベースにランプ電源印加用の
インバータボードを収納する回路ケースを接続して設け
て形成し、保護管ユニットを保護管の上端開口部に前記
回路ケースを収納するUV蓋を取りつけて形成し、結露
センサを、発熱源としてのインバータボードの近傍でし
かもメンテイナンスの時に水濡れや破損の心配のない位
置である、前記UV蓋に収納された回路ケース側面に配
備するよう構成し、第1及び第2の課題を同時に解決し
た。
【0025】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
実施例を示す図1〜図7の図面に基づいて説明する。
【0026】まず図1の正面図、図2の部分縦断面図、
図3の平面図に基づいて紫外線発光源としてのランプユ
ニット25について説明する。
【0027】紫外線ランプ14は、上端、下端が閉じた
直管状のランプ管26の上下両端に電極27が設けられ
た従来例と同様の直管タイプの水銀ランプであり、上端
開口部に耐熱性、難燃性、耐紫外線性等に優れたセラミ
ックやPBT、PC樹脂で作られ、電極27に対する導
線を埋設したランプベース28が取り付けてある。
【0028】29は回路ケースであり、本実施例ではラ
ンプベース28と一体に形成してあるが、別体として形
成しランプベース28の上端に固着しても良く、ランプ
ベース28に対して接続した状態で配備してあれば良
い。
【0029】30がインバータボードであり、回路ケー
ス29内に収納してあり、DC−ACインバータ回路が
配備され、紫外線ランプ14の放電用の2つの対向した
電極27に導線を介して繋がり、紫外線ランプ14に対
して高周波高電圧の電源を印加する。
【0030】31はインバータ蓋であり、外周に鍔32
を設け、表面にはコネクタ穴33を設けてあり、回路ケ
ース29に対してねじ止めで取り付けて上端の開口を完
全に塞ぎ、インバータボード30を収納する回路ケース
29内に水やゴミが絶対に入らないようにする。
【0031】なおインバータボード30と図示しない制
御ボードとを導線で接続するため、インバータボード3
0にはコネクタ34が固着され、インバータ蓋31には
コネクタ穴33を設けてあるが、このコネクタ穴33か
ら回路ケース29に水やゴミが入らないようにコネクタ
34の外周はコネクタパッキン35で覆ってある。
【0032】したがってランプユニット25は、インバ
ータボード30を収納する回路ケース29の防水は完全
であり、同時に紫外線ランプ14も、防水が完全な回路
ケース29に収納されたインバータボード30で開口が
塞がれているので防水が完全である。
【0033】結露センサ22は、発熱源としてのインバ
ータボード30の近傍で温度を高く保てる回路ケース2
9の側面に配備してあり、しかもこの位置は、後に説明
するように保護管内と雰囲気が通じていると同時にメン
テイナンスの時に水濡れや破損の心配がないような位置
になっている。
【0034】次に図4の正面図及び図5の平面図に基づ
いて前記ランプユニット25を収納する保護管ユニット
36について説明する。
【0035】保護管ユニット36は、保護管15の上端
開口にUV蓋37をUVパッキン38及びUVパッキン
押え39を利用しながらねじ止めし取り付け、さらにU
V蓋37の下方のジャケットとの嵌合部の外周にはOリ
ング40を嵌めて形成してある。
【0036】保護管ユニット36は、以上のように構成
することにより、前記ランプユニット25は、紫外線ラ
ンプ14の部分を保護管15に、インバータ蓋31で密
閉した回路ケース29の部分をUV蓋37に収納して保
護し、また湯が流通するジャケットに取り付けても湯が
絶対に中に入らないようになっている。
【0037】以上のように形成された保護管ユニット3
6にランプユニット25を収納し、インバータ蓋31と
UV蓋37とをねじ止めすると、図6の一部を切り欠い
た正面図と、図7の平面図とに示されるようなUVユニ
ット41となり、図示しないが、UVユニット41は、
着脱自在でしかも湯の流入を完全に防いだ状態で従来例
と同様の湯が流通するジャケットに取り付けられ紫外線
殺菌装置を形成する。
【0038】前記したようにランプユニット25のイン
バータ蓋31の外周には鍔32が設けられているため、
保護管ユニット36にランプユニット25を収納した際
に保護管ユニット36のUV蓋37は防滴構造になって
いる。
【0039】このように構成されるUVユニット41に
おいて、結露センサ22は、ランプユニット25の回路
ケース29の側面に配備してあるので、温度が高く保た
れ、水濡れが無く、メンテイナンスの時に手や物が絶対
に触れないようになっている。
【0040】すなわち結露センサ22は、高温の紫外線
ランプ14のランプベース28に接続して設けられしか
も発熱源であるインバータボード30を収納した回路ケ
ース29の側面に配備しあるので、60℃程度の高い温
度が絶えず保たれている。
【0041】したがって結露センサ22は、シャワーを
利用して浴室内の湿度が高くなっても表面に結露し、誤
動作する恐れはない。
【0042】また保護管15やジャケットを掃除したり
するためにUVユニット41をジャケットから取り外し
ても、回路ケース29がUV蓋37に収納されているの
で結露センサ22には全く手や物は触れないし、ランプ
ユニット25を保護管ユニット36に取りつけたままで
結露センサ22に全く手や物は触れないで保護管15を
掃除できる。
【0043】以上のように保護管15やジャケットの掃
除のようなメンテイナンスをしても、この時に手や物が
触れて結露センサ22が破損してしまうような恐れは全
くない。
【0044】さらに保護管ユニット36のUV蓋37は
ランプユニット25のインバータ蓋31の外周の鍔32
が設けられ完全に密閉されているので、メンテイナンス
の時にUVユニット41に水がかかってもUV蓋37の
中に水は入らず、結露センサ22が水で濡れて誤動作し
ない。
【0045】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、紫外線
殺菌装置の保護管割れが破損したり、誤動作したり、感
電の危険を与えたりしない結露センサによって素早く正
確に検知できるようになる。
【0046】したがってこのような結露センサを配備し
た紫外線殺菌装置を浴槽湯の清浄化装置に配備すると、
浴槽湯が感電の危険がない安全な状態で紫外線殺菌され
るようになり、24時間何時でも清浄な湯で入浴を楽し
めるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ランプユニット正面図、
【図2】 ランプユニット部分縦断面図、
【図3】 ランプユニット平面図、
【図4】 保護管ユニット正面図、
【図5】 保護管ユニット平面図、
【図6】 UVユニット一部切り欠き正面
図、
【図7】 UVユニット平面図、
【図8】 浴槽湯清浄化装置配管図、
【図9】 従来例。
【符号の説明】
1 浴槽 2 湯 3 吸湯管 4 装置本体 5 紫外線殺菌装置 6 濾過タンク 7 循環ポンプ 8 ヒータ 9 噴湯管 14 紫外線ランプ 15 保護管 22 結露センサ 25 ランプユニット 28 ランプベース 29 回路ケース 30 インバータボード 31 インバータ蓋 36 保護管ユニット 37 UV蓋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F24H 9/00 B01D 35/02 J

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】浴槽内の湯を吸湯管で汲み上げ濾過タン
    ク、紫外線殺菌装置、ヒータ等の配備された装置本体で
    濾過、殺菌、保温等の清浄化処理し噴湯管から浴槽内に
    噴出する浴槽湯の清浄化装置において、前記紫外線殺菌
    装置が、紫外線発光源としてのランプユニットを収納す
    る保護管ユニット内の発熱源の近傍に保護管の割れを検
    知するための結露センサを配備したことを特徴とする浴
    槽湯の清浄化装置。
  2. 【請求項2】ランプユニットを紫外線ランプの上部に取
    り付けたランプベースにランプ電源印加用のインバータ
    ボードを収納する回路ケースを接続して設けて形成し、
    保護管ユニットを保護管の上端開口部に前記回路ケース
    を収納するUV蓋を取り付けて形成し、結露センサを前
    記UV蓋に収納された回路ケース側面に配備したことを
    特徴とする請求項1記載の浴槽湯の清浄化装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000254210A (ja) * 1999-03-12 2000-09-19 Tacmina Corp 殺菌灯および給液装置
JP2003502113A (ja) * 1999-06-18 2003-01-21 ファン レメン ユーフェー テヒニク 紫外線ランプを備えるシャワーヘッド
JP2018043182A (ja) * 2016-09-13 2018-03-22 ウシオ電機株式会社 液体処理装置

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