JPH1133543A5 - - Google Patents
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- JPH1133543A5 JPH1133543A5 JP1997207209A JP20720997A JPH1133543A5 JP H1133543 A5 JPH1133543 A5 JP H1133543A5 JP 1997207209 A JP1997207209 A JP 1997207209A JP 20720997 A JP20720997 A JP 20720997A JP H1133543 A5 JPH1133543 A5 JP H1133543A5
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- JP
- Japan
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- protective tube
- hot water
- unit
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- ultraviolet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【0023】
【課題を解決するための手段】
すなわち本発明は、浴槽内の湯を吸湯管より汲みあげ、装置本体内にて連結する濾過タンク、紫外線殺菌装置を循環して濾過、殺菌して清浄化処理し、ヒータにより保温処理し、前記浴槽内に噴出すると共に、前記紫外線殺菌装置は前記浴水が側面に設けられた湯流入口17と湯流出口18とを設けたジヤケツト内を湯が流通することでジャケット内の紫外線ランプで循環する浴水を殺菌するようにした浴槽湯の清浄化装置において、
前記紫外線殺菌装置を、前記紫外線ランプを収納する開口部が設けられた保護管15と該保護管の上部で一体化され回路ケースを収納する開口部が設けられたUV蓋とでなる保護管ユニットと、該保護管ユニットの前記保護管15の開口部に収納される紫外線発光源である紫外線ランプと前記UV蓋に収納される回路ケースには前記紫外線ランプに高電圧を印加するインバータボードが装着されると共に、前記回路ケースの開口部を密閉する鍔32とが設けられたランプユニットと、を一体化したUVユニット41で構成して、該UVユニット41を前記ジャケットに着脱可能に構成すると共に、前記保護管内と雰囲気が通じている前記回路ケース29に結露センサ22を配備したことを特徴とする浴槽湯の清浄化装置とすることにより、課題を解決した。
【課題を解決するための手段】
すなわち本発明は、浴槽内の湯を吸湯管より汲みあげ、装置本体内にて連結する濾過タンク、紫外線殺菌装置を循環して濾過、殺菌して清浄化処理し、ヒータにより保温処理し、前記浴槽内に噴出すると共に、前記紫外線殺菌装置は前記浴水が側面に設けられた湯流入口17と湯流出口18とを設けたジヤケツト内を湯が流通することでジャケット内の紫外線ランプで循環する浴水を殺菌するようにした浴槽湯の清浄化装置において、
前記紫外線殺菌装置を、前記紫外線ランプを収納する開口部が設けられた保護管15と該保護管の上部で一体化され回路ケースを収納する開口部が設けられたUV蓋とでなる保護管ユニットと、該保護管ユニットの前記保護管15の開口部に収納される紫外線発光源である紫外線ランプと前記UV蓋に収納される回路ケースには前記紫外線ランプに高電圧を印加するインバータボードが装着されると共に、前記回路ケースの開口部を密閉する鍔32とが設けられたランプユニットと、を一体化したUVユニット41で構成して、該UVユニット41を前記ジャケットに着脱可能に構成すると共に、前記保護管内と雰囲気が通じている前記回路ケース29に結露センサ22を配備したことを特徴とする浴槽湯の清浄化装置とすることにより、課題を解決した。
また、本発明は、浴槽内の湯を吸湯管より汲みあげ、装置本体内にて連結する濾過タンク、紫外線殺菌装置を循環して濾過、殺菌して清浄化処理し、ヒータにより保温処理し、前記浴槽内に噴出すると共に、前記紫外線殺菌装置は前記浴水が側面に設けられた湯流入口17と湯流出口18とを設けたジヤケツト内を湯が流通することでジャケット内の紫外線ランプで循環する浴水を殺菌するようにした浴槽湯の清浄化装置において、
前記紫外線殺菌装置を、前記紫外線ランプを収納する開口部が設けられた保護管15と該保護管の上部で一体化され回路ケースを収納する開口部が設けられたUV蓋とでなる保護管ユニットと、該保護管ユニットの前記保護管15の開口部に収納される紫外線発光源である紫外線ランプと前記UV蓋に収納される回路ケースには前記紫外線ランプに高電圧を印加するインバータボードが装着されると共に、前記回路ケースの開口部を密閉する鍔32とが設けられたランプユニットと、を一体化したUVユニット41で構成して、該UVユニット41を前記ジャケットに着脱可能としたことを特徴とする浴槽湯の清浄化装置とすることにより、課題を解決した。
さらにまた、本発明は、浴槽内の湯を吸湯管より汲みあげ、装置本体内にて連結する濾過タンク、紫外線殺菌装置を循環して濾過、殺菌して清浄化処理し、ヒータにより保温処理し、前記浴槽内に噴出すると共に、前記紫外線殺菌装置は前記浴水が側面に設けられた湯流入口17と湯流出口18とを設けたジヤケツト内を湯が流通することでジャケット内の紫外線ランプで循環する浴水を殺菌するようにした浴槽湯の清浄化装置において、
前記紫外線殺菌装置を、前記紫外線ランプを収納する開口部が設けられた保護管15と該保護管の上部で一体化され回路ケースを収納する開口部が設けられたUV蓋とでなる保護管ユニットと、該保護管ユニットの前記保護管15の開口部に収納される紫外線発光源である紫外線ランプと前記UV蓋に収納される回路ケースには前記紫外線ランプに高電圧を印加するインバータボードが装着されると共に、前記回路ケースの開口部を密閉する鍔32とが設けられたランプユニットと、を一体化したUVユニット41で構成して、該UVユニット41を前記ジャケットに着脱可能に構成すると共に、前記保護管内と雰囲気が通じている雰囲気中の湿度を検知して保護管割れを検知するための結露センサ22を配備したことを特徴とする浴槽湯の清浄化装置とすることにより、課題を解決した。
前記紫外線殺菌装置を、前記紫外線ランプを収納する開口部が設けられた保護管15と該保護管の上部で一体化され回路ケースを収納する開口部が設けられたUV蓋とでなる保護管ユニットと、該保護管ユニットの前記保護管15の開口部に収納される紫外線発光源である紫外線ランプと前記UV蓋に収納される回路ケースには前記紫外線ランプに高電圧を印加するインバータボードが装着されると共に、前記回路ケースの開口部を密閉する鍔32とが設けられたランプユニットと、を一体化したUVユニット41で構成して、該UVユニット41を前記ジャケットに着脱可能としたことを特徴とする浴槽湯の清浄化装置とすることにより、課題を解決した。
さらにまた、本発明は、浴槽内の湯を吸湯管より汲みあげ、装置本体内にて連結する濾過タンク、紫外線殺菌装置を循環して濾過、殺菌して清浄化処理し、ヒータにより保温処理し、前記浴槽内に噴出すると共に、前記紫外線殺菌装置は前記浴水が側面に設けられた湯流入口17と湯流出口18とを設けたジヤケツト内を湯が流通することでジャケット内の紫外線ランプで循環する浴水を殺菌するようにした浴槽湯の清浄化装置において、
前記紫外線殺菌装置を、前記紫外線ランプを収納する開口部が設けられた保護管15と該保護管の上部で一体化され回路ケースを収納する開口部が設けられたUV蓋とでなる保護管ユニットと、該保護管ユニットの前記保護管15の開口部に収納される紫外線発光源である紫外線ランプと前記UV蓋に収納される回路ケースには前記紫外線ランプに高電圧を印加するインバータボードが装着されると共に、前記回路ケースの開口部を密閉する鍔32とが設けられたランプユニットと、を一体化したUVユニット41で構成して、該UVユニット41を前記ジャケットに着脱可能に構成すると共に、前記保護管内と雰囲気が通じている雰囲気中の湿度を検知して保護管割れを検知するための結露センサ22を配備したことを特徴とする浴槽湯の清浄化装置とすることにより、課題を解決した。
Claims (3)
- 浴槽内の湯を吸湯管より汲みあげ、装置本体内にて連結する濾過タンク、紫外線殺菌装置を循環して濾過、殺菌して清浄化処理し、ヒータにより保温処理し、前記浴槽内に噴出すると共に、前記紫外線殺菌装置は前記浴水が側面に設けられた湯流入口と湯流出口とを設けたジヤケツト内を湯が流通することでジャケット内の紫外線ランプで循環する浴水を殺菌するようにした浴槽湯の清浄化装置において、前記紫外線殺菌装置を、前記紫外線ランプを収納する開口部が設けられた保護管と該保護管の上部で一体化され回路ケースを収納する開口部が設けられたUV蓋とでなる保護管ユニットと、該保護管ユニットの前記保護管の開口部に収納される紫外線発光源である紫外線ランプと前記UV蓋に収納される回路ケースには前記紫外線ランプに高電圧を印加するインバータボードが装着されると共に、前記回路ケースの開口部を密閉する鍔とが設けられたランプユニットと、を一体化したUVユニットで構成して、該UVユニットを前記ジャケットに着脱可能に構成すると共に、前記保護管内と雰囲気が通じている前記回路ケースに結露センサを配備したことを特徴とする浴槽湯の清浄化装置。
- 浴槽内の湯を吸湯管より汲みあげ、装置本体内にて連結する濾過タンク、紫外線殺菌装置を循環して濾過、殺菌して清浄化処理し、ヒータにより保温処理し、前記浴槽内に噴出すると共に、前記紫外線殺菌装置は前記浴水が側面に設けられた湯流入口と湯流出口とを設けたジヤケツト内を湯が流通することでジャケット内の紫外線ランプで循環する浴水を殺菌するようにした浴槽湯の清浄化装置において、前記紫外線殺菌装置を、前記紫外線ランプを収納する開口部が設けられた保護管と該保護管の上部で一体化され回路ケースを収納する開口部が設けられたUV蓋とでなる保護管ユニットと、該保護管ユニットの前記保護管の開口部に収納される紫外線発光源である紫外線ランプと前記UV蓋に収納される回路ケースには前記紫外線ランプに高電圧を印加するインバータボードが装着されると共に、前記回路ケースの開口部を密閉する鍔とが設けられたランプユニットと、を一体化したUVユニットで構成して、該UVユニットを前記ジャケットに着脱可能としたことを特徴とする浴槽湯の清浄化装置。
- 浴槽内の湯を吸湯管より汲みあげ、装置本体内にて連結する濾過タンク、紫外線殺菌装置を循環して濾過、殺菌して清浄化処理し、ヒータにより保温処理し、前記浴槽内に噴出すると共に、前記紫外線殺菌装置は前記浴水が側面に設けられた湯流入口と湯流出口とを設けたジヤケツト内を湯が流通することでジャケット内の紫外線ランプで循環する浴水を殺菌するようにした浴槽湯の清浄化装置において、前記紫外線殺菌装置を、前記紫外線ランプを収納する開口部が設けられた保護管と該保護管の上部で一体化され回路ケースを収納する開口部が設けられたUV蓋とでなる保護管ユニットと、該保護管ユニットの前記保護管の開口部に収納される紫外線発光源である紫外線ランプと前記UV蓋に収納される回路ケースには前記紫外線ランプに高電圧を印加するインバータボードが装着されると共に、前記回路ケースの開口部を密閉する鍔とが設けられたランプユニットと、を一体化したUVユニットで構成して、該UVユニットを前記ジャケットに着脱可能に構成すると共に、前記保護管内と雰囲気が通じている雰囲気中の湿度を検知して保護管割れを検知するための結露センサを配備したことを特徴とする浴槽湯の清浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20720997A JP3781392B2 (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20720997A JP3781392B2 (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1133543A JPH1133543A (ja) | 1999-02-09 |
| JPH1133543A5 true JPH1133543A5 (ja) | 2005-05-19 |
| JP3781392B2 JP3781392B2 (ja) | 2006-05-31 |
Family
ID=16536054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20720997A Expired - Fee Related JP3781392B2 (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3781392B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4382185B2 (ja) * | 1999-03-12 | 2009-12-09 | 株式会社タクミナ | 殺菌灯および給液装置 |
| NL1012389C1 (nl) * | 1999-06-18 | 2000-12-19 | Remmen Uv Techniek Van | Ultraviolette lamp en douchekop voorzien van een lamp. |
| JP6699472B2 (ja) * | 2016-09-13 | 2020-05-27 | ウシオ電機株式会社 | 液体処理装置 |
-
1997
- 1997-07-16 JP JP20720997A patent/JP3781392B2/ja not_active Expired - Fee Related
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