JPH11336484A - トンネル掘削機 - Google Patents
トンネル掘削機Info
- Publication number
- JPH11336484A JPH11336484A JP10141511A JP14151198A JPH11336484A JP H11336484 A JPH11336484 A JP H11336484A JP 10141511 A JP10141511 A JP 10141511A JP 14151198 A JP14151198 A JP 14151198A JP H11336484 A JPH11336484 A JP H11336484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- crawler
- ground
- cutter holder
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D19/00—Provisional protective covers for working space
- E21D19/04—Provisional protective covers for working space for use in drifting galleries
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21C—MINING OR QUARRYING
- E21C27/00—Machines which completely free the mineral from the seam
- E21C27/20—Mineral freed by means not involving slitting
- E21C27/24—Mineral freed by means not involving slitting by milling means acting on the full working face, i.e. the rotary axis of the tool carrier being substantially parallel to the working face
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/10—Making by using boring or cutting machines
- E21D9/1093—Devices for supporting, advancing or orientating the machine or the tool-carrier
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
の後退が容易であり、掘削機の横滑りを防止でき、地山
の崩落時に機器を防護できるトンネル掘削機を提供す
る。 【解決手段】 地山掘削用のカッタ2を備えたカッタ保
持体3に、推進後退機関としてクローラ13を設けると
共に、掘穴12の内面に当接すべく径方向に移動する支
保板15、16を設けたもの。前進は、支保板15、1
6を掘穴12の内面に当接させた状態で、カッタ保持体
3をクローラ13で推進させて行う。すると、支保板1
5、16によってカッタ保持体3が掘穴12に案内され
つつ前進するため、横滑りのない前進が達成できる。後
退は、支保板15、16を径方向内方に移動させて掘穴
12の内面から離間させ、クローラ13を逆転させて行
う。クローラ13によって前進するので、グリッパによ
って掘穴を突っ張る必要はなく、地盤状態に拘らず掘進
できる。支保板15、16により地山を支保できるの
で、機内の機器を地山の崩落から防護できる。
Description
進してその後方に掘穴を形成するトンネル掘削機に関す
る。
掘削機として、地山を掘削するカッタを備えた前胴部
と、前胴部に推進ジャッキを介して連結された後胴部と
を有するものが知られている。かかるトンネル掘削機
は、後胴部に設けた後部グリッパと前胴部に設けた前部
グリッパとを交互に掘穴に圧着・離間させながら推進ジ
ャッキを伸縮させ、尺取り虫のように掘進するようにも
のである。
すると共に前部グリッパを掘穴から離間させた状態で推
進ジャッキを伸長させて前胴部を後胴部に対して前進さ
せ、次に推進ジャッキが所定ストローク伸長したならば
今度は前部グリッパを掘穴に圧着すると共に後部グリッ
パを掘穴から離間させた状態で推進ジャッキを収縮させ
て後胴部を前胴部側に引き込んで前進させる。
掘削機では、推進ジャッキの推進反力を前部グリッパま
たは後部グリッパを介して掘穴に支持させているので、
断層があるところでは地盤が破砕されているためグリッ
パによる推進反力が得られず掘進不能になる。また、地
山強度が小さいところではグリッパの押付力によって掘
穴(坑壁)が破壊してしまうため掘進不能となる。ま
た、掘削機の後進も困難である。
ーラによって前進するトンネル掘削機も知られている
が、このタイプではクローラの接地面の摩擦係数が左右
で異なるところでは横滑り等を起こすため操縦が困難で
ある。また、かかるトンネル掘削機は、地山を支保する
支保フレームを有していないため、地山が崩落した際に
は掘削機を構成する種々の機器が破損してしまう。
目的は、地盤の状態に影響されずに掘進でき、掘削機の
後退が容易であり、掘削機の横滑りを防止でき、崩落時
に機器を防護できるトンネル掘削機を提供することにあ
る。
発明に係るトンネル掘削機は、地山掘削用のカッタを備
えたカッタ保持体に、推進後退機関としてクローラを設
けると共に、掘穴の内面に当接すべく径方向に移動する
支保板を設けたものである。
内面に当接させた状態で、カッタ保持体をクローラで推
進させて行う。すると、支保板によってカッタ保持体が
掘穴に案内されつつ前進するため、横滑りのない前進が
達成できる。また、後退は、支保板を径方向内方に移動
させて掘穴の内面から離間させ、クローラを逆転させる
ことにより、容易に達成できる。
ッパによって掘穴を突っ張ることなくクローラによって
前進するので、地盤の状態に影響されずに掘進できる。
また、支保板を掘穴の内面に当接させることにより地山
を支保できるので、機内の機器を地山の崩落から防護で
きる。
を備えたアンカー体を配置し、該アンカー体とカッタ保
持体とを、推進ジャッキを介して連結してもよい。こう
すれば、上記カッタ保持体に設けたクローラのみでは推
力が不足する場合に、アンカー体を反力受け部材として
推進ジャッキを伸長させることにより、さらに大きな推
力を得ることができる。
に対して固定または解放すべく、掘穴に圧着または離間
するグリッパを設けてもよい。こうすれば、グリッパに
よってアンカー体を掘穴に固定できるので、上記推進ジ
ャッキの推力を大きくすることができる。
高さを変更すべく、所定範囲で上下動するサブカッタを
設けてもよい。こうすれば、サブカッタの上下動によっ
てクローラの走行面の高さを変更することにより、掘削
機の掘進方向の上下方向の方向制御が行える。
を隔てて複数配置してもよい。こうすれば、各推進ジャ
ッキのストロークや伸長力を管理することにより、掘削
機の掘進方向の左右方向の方向制御が行える。
図面に基いて説明する。
ざった地山を掘進するトンネル掘削機1の概要を示す図
であり、図3乃至図11は、上記トンネル掘削機1の詳
細を示す図である。なお、図1および図2に示すトンネ
ル掘削機と図3乃至図11に示すトンネル掘削機とは、
多少相違する点があるものの本質的な相違点ではないの
で、共通に説明する。
ル掘削機1は、地山掘削用のカッタ2、2が2個並設さ
れたカッタ保持体3を有する。各カッタは、図5に示す
ように、水平方向に所定間隔を隔てて、カッタ保持体3
に取り付けられている。なお、カッタ2の個数は、2個
に限らず1個でも3個以上でもよい。また、カッタ2を
複数としたときには、図例のように水平方向に所定間隔
を隔てるのではなく、垂直方向に所定間隔を隔ててもよ
く、三角状または四角状に配置してもよい。
10に示すように、カッタ保持体3に設けられた支持ブ
ロック4に軸支された回転軸5と、回転軸5の先端部に
周方向に等間隔を隔てて取り付けられた3本のカッタス
ポーク6と、各カッタスポーク6に取り付けられ実質的
に地山を掘削するカッティングピック7とを有してい
る。各カッタ2のカッタスポーク6は、互いに干渉する
ことなく噛み合うように配置されている。なお、カッタ
スポーク6の本数は、3本に限らず2本でも4本以上で
もよい。
にそれぞれ設けられた駆動モータ8(電動モータ又は油
圧モータ)の駆動軸9に、シンクロギヤボックス10を
介して連結されている。シンクロギヤボックス10は、
図6に示すように、その内部に複数のギヤ列11を有
し、各カッタ2の回転軸9を所定の位相に保持しつつ相
互に同速度で逆回転させるものであり、噛み合うように
配置された各カッタスポーク6の干渉(衝突)を防止す
る。各カッタ2の回転方向は、図5に矢印12で示すよ
うに土砂を中央に掻き寄せる方向である。
すように、トンネルの幅方向に所定間隔を隔てて、掘穴
12の下面12aを走行する一対のクローラ13が設け
られている。クローラ13は、駆動モータ14(電動モ
ータ又は油圧モータ)によって左右独立に駆動され、カ
ッタ保持体3の推進後退機関として機能する。よって、
上記カッタ2を回転駆動させた状態でクローラ13によ
りカッタ保持体3を前進させると、カッタ2の後方に掘
穴12が形成されることになる。すなわち、従来のよう
にグリッパによって掘穴12を突っ張ることなくクロー
ラ13によって前進走行するので、地盤の状態に影響さ
れずに掘進できる。
図9および図10等に示すように、掘穴12の上部内面
12bおよび側部内面12cに当接すべくそれぞれ径方
向に移動する上部支保板15および側部支保板16が、
リンク機構17、18(平行リンク機構等)およびジャ
ッキ19、20(電動ジャッキ又は油圧ジャッキ等)を
介して設けられている。図1および図5に示すように、
上部支保板15は、平板状に形成され、側部支保板16
は、各カッタ2の回転域に合わせて屈曲状に形成されて
いる。
から後述するロックボルト打設装置21の直前方にかけ
てカッタ保持体3を覆うように形成されており、掘穴1
2の内面から崩落する土砂を支保し、駆動モータ8やシ
ンクロギヤボックス10やリンク機構17、18等を防
護する。すなわち、各支保板15、16を掘穴12の内
面に当接させることにより地山を支保できるので、機内
の機器を地山の崩落から防護できる。また、各支保板1
5、16は、ジャッキ19、20を伸長させて掘穴12
の内面に当接させた状態で、カッタ保持体3をクローラ
13によって前進させることで、カッタ保持体3を横滑
りさせることなく掘穴12に沿って案内するガイドとな
る。
接地面(掘穴12の底面12a)の摩擦係数が左右で異
なるところでは通常横滑り等が生じて操縦が困難となる
が、本実施形態ではそのような状況であっても掘穴12
の内面に当接された各支保板15、16がクローラ13
により前進されるカッタ保持体3を掘穴12に沿って案
内するガイドとなるので、横滑りのない安定した前進を
確保できる。このとき各支保板15、16は、各ジャッ
キ19、20を所定ストロークに固定することにより掘
穴12の内面位置に固定してもよいが、各ジャッキ1
9、20の伸長力を極めて弱く設定することにより径方
向外方への移動力を与えて常に軽く掘穴12の内面に接
触させるようにしてもよい。
図9および図11等に示すように、左右のカッタ2、2
の回転域から外れて掘削不能な部分を掘削するためのサ
ブカッタ22、23が、上下二段に配置されている。こ
れら上部サブカッタ22および下部サブカッタ23は、
カッタ2より後方に配置されている。また、下部サブカ
ッタ23は、図9に示すようにクローラ13より前方に
配置されており、クローラ13の走行面24を掘削す
る。また、図1に示すように、上部支保板15には、上
部サブカッタ22を収容するための切欠部25が形成さ
れている。
リンク機構26を介してカッタ保持体3の支持ブロック
4に取り付けられており、ジャッキ27(電動ジャッキ
又は油圧ジャッキ)を伸縮させることにより所定範囲で
上下動する。上部サブカッタ22は、図5に示すよう
に、モータ28によって回転される回転軸29と、回転
軸29の両端部から中央部に向けて相互に逆螺旋状に形
成されたスクリュー翼30、31とからなり、土砂を両
端部から中央部に掻き寄せる。スクリュー翼30、31
には、図9に示すように、カッティングピック32が取
り付けられている。
に示すように、水平方向に延出された回転軸33と、回
転軸33の両端部から中央部に向けて相互に逆螺旋状に
形成されたスクリュー翼34、35とからなり、土砂を
両端部から中央部に掻き寄せる。スクリュー翼34、3
5には、上部サブカッタ22と同様のカッティングピッ
ク(図示せず)が取り付けられている。下部サブカッタ
23の回転軸33の長さ即ち掘削域の長さは、図6およ
び図11に示すように、左右のクローラ13、13の間
隔に合わせて設定されている。クローラ13の走行面を
確保するためである。
5、図9および図11に示すように、アーム部材36の
下部に軸支されている。アーム部材36は、トンネルの
幅方向に所定間隔を隔てて2個配置されており、その中
央部がピン37を介してカッタ保持体3に設けたブロッ
ク38に回動自在に支持されている。各アーム部材36
の上部とブロック38とは、それぞれピン39、40を
介してジャッキ41(電動ジャッキ又は油圧ジャッキ)
が介設されている。この構成によれば、ジャッキ41を
伸縮させることにより、アーム部材36がピン37を中
心にして回動し、下部サブカッタ23が所定範囲で上下
動する。
タ23の回転軸33を駆動するため駆動モータ42(電
動モータ又は油圧モータ)が設けられている。アーム部
材36の内部には、駆動モータ42の回転力を下部サブ
カッタ23の回転軸33に伝達するためのギヤ列やチェ
ーン等(図示せず)が収容されている。この構成によれ
ば、駆動モータ42により回転された下部サブカッタ2
3をジャッキ41によって上下動させることにより、図
9に示すように下部サブカッタ23の直後方に位置する
クローラ13の走行面24の高さを変更できるので、掘
進するカッタ保持体3の垂直方向の方向制御を行うこと
ができる。
示すように、カッタ2およびサブカッタ23の後方に位
置させて、掘削された土砂を集める集土板43が取り付
けられている。集土板43は、掘削土砂を中央に形成さ
れた排土口44に集めるべく、全体的には排土口44に
向けてテーパ状に形成されている。排土口44には、掘
削土砂を後方へ搬送するチェーンコンベヤ45が設けら
れている。チェーンコンベヤ45は、図6、図9および
図11に示すように、トンネルの後方に延出された樋部
材46を有する。樋部材46は、図4に示すように複数
の樋部材片47が接続されて構成されており、カッタ保
持体3の掘進に応じて順次樋部材片47が継ぎ足される
ようになっている。
上面にキャリヤ面48が形成され、下面にリターン面4
9が形成され、各面48、49の左右端部にはパドル5
0が係合する凹部51が形成されている。パドル50
は、図11に示すように、樋部材46の長手方向に所定
間隔を隔ててキャリヤ面48およびリターン面49に複
数配置されており、それぞれ無端チェーン52で連結さ
れている。この構成によれば、無端チェーン52を図示
しない駆動手段で循環させることにより、掘削土砂がキ
ャリヤ面48上のパドル50によって後方に移送される
ことになる。
よび図4に示すように、別のクローラ53を備えたアン
カー体54が配置されている。クローラ53は、図8に
も示すように、アンカー体54の底面部にトンネルの幅
方向に所定間隔を隔てて一対設けられており、駆動モー
タ55(電動モータ又は油圧モータ)によって左右独立
に駆動される。アンカー体54とカッタ保持体3とは、
図3および図11にも示すように、トンネルの幅方向に
所定間隔を隔てて配置された推進ジャッキ56(油圧ジ
ャッキ又は電動ジャッキ)を介して連結されている。各
推進ジャッキ56は、別々にストローク量および伸長力
が制御可能となっている。
設けたクローラ13のみでは切羽に対する推力が不足す
る場合に、当該アンカー体54を停止させて反力受け部
材として推進ジャッキ56を伸長させることにより、さ
らに大きな推力を得るためのものである。すなわち、こ
の場合、カッタ保持体3の前進力は、カッタ保持体3に
設けたクローラ13の推力および推進ジャッキ56の伸
長力の加算力となり、その反力はアンカー体54のクロ
ーラ53を介して掘穴12の底面12aに伝達される。
左右のジャッキ56、56のストローク量や伸長力に差
を付けることにより、カッタ保持体3を斜めに押し出す
ことができるので、掘進するカッタ保持体3の水平方向
の方向制御を行うことができる。この際、左右のジャッ
キ56、56のストローク量を管理すれば、精度の高い
カーブ施工が達成できる。推進ジャッキ56は、所定ス
トロークまで伸長したならば、クローラ53によってア
ンカー体54を前進させることによって収縮され、リセ
ット状態となる。なお、カーブ施工時には、左右の側部
支保板16、16を引き込むことにより、カーブの内側
に疑似的な余掘りスペースを確保できるので、側部支保
板16が掘穴12に引っ掛かることなくスムーズな施工
が行える。
8に示すように、当該アンカー体54を掘穴12に対し
て固定または解放すべく、掘穴12に圧着または離間す
るグリッパ57が設けられている。グリッパ57は、ア
ンカー体54にピン58を介して回動自在に取り付けら
れた回動アーム59と、回動アーム59に取り付けられ
た掘穴12の側面に押圧離間されるシュー60と、シュ
ー60とアンカー体54との間にピン61、62を介し
て介設され回動アーム59を回動させるジャッキ63
(電動ジャッキ又は油圧ジャッキ)とからなっている。
なお、グリッパ57は、この構成に限らず、図2、図9
および図10に示す支保板15、16用のようなリンク
機構17、18であってもよいが、本実施形態のように
回動アーム59を用いた方式にすればアンカー体54上
に広い作業空間63を確保できる。
2に押し付けてアンカー体54を掘穴12に固定するこ
とにより、推進ジャッキ56を伸長させたときに生じる
虞のあるアンカー体54の後方へのスリップを防止でき
る。すなわち、図8において、アンカー体54のクロー
ラ53と掘穴12の底面12aとの摩擦係数が小さい場
合には、推進ジャッキ56を伸長させたときにアンカー
体54が後方へ滑ってしまい、推進ジャッキ56の伸長
力を有効にカッタ保持体3に伝えることができないが、
本実施形態によればグリッパ57でアンカー体54を掘
穴12に固定することで上記スリップを抑えられる。よ
って、推進ジャッキ56の伸長力を確実にカッタ保持体
3に伝達でき、カッタ保持体3の前進力を大きくでき
る。逆説的にいえば、推進ジャッキ56の推力を大きく
しても上記スリップが生じなくなるため、カッタ保持体
3の前進力を大きくできるのである。
4に示すように、作業員の作業場となる作業板65が固
定的に設けられている。作業板65は、その前側部65
aがカッタ保持体3の後部にスライド自在に載置されて
おり、推進ジャッキ56を伸長させてアンカー体54に
対してカッタ保持体3を前進させた場合でも、掘穴12
に対して停止状態を保持する。すなわち、作業板65
は、推進ジャッキ56の伸長ストロークの範囲内であれ
ば、カッタ保持体3が前進中であっても停止状態とな
る。このように、作業員の作業場となる作業板65がカ
ッタ保持体3の掘進中においても停止状態となるため、
作業員に安定した作業環境を提供できる。
板15の直後方に位置させて、掘穴12の天井面12b
(上面)にロックボルト66を打ち込むロックボルト打
設装置21が設けられている。ロックボルト打設装置2
1は、カッタ保持体3の前進に伴って上部支保板15の
後方に露出した掘穴12の上面12bにロックボルト6
6を打ち込み、掘穴12の上面12bを崩落しないよう
に保持するものである。ロックボルト打設装置21は、
上記作業板65に設けられているため、推進ジャッキ5
6の伸長ストロークの範囲内であれば、カッタ保持体3
の前進に拘らず掘穴12に対して停止状態を保持でき
る。よって、上記ロックボルト66の打込作業をカッタ
保持体3の前進(掘進)と同時に行うことができる。
された掘穴12の上面12bは、それまで土砂によって
支えられていた応力が一気に解放されて崩れやすい状態
であるが、直ちに上部支保板15によって押えられるた
めその崩落が防止され、更に上部支保板15の長さ分だ
け掘進する間に徐々に応力解放されるため安定した状態
となり、その後上部支保板15の後方に露出した直後に
上記ロックボルト打設装置21によってロックボルト6
6が打設されるため、崩落が防止されるのである。
7に示すように、各支保板15、16を掘穴12の内面
から離間させた状態で各クローラ13、53を逆回転さ
せ、カッタ保持体3およびアンカー体54を一体的に後
退させることにより達成する。このとき、上部支保板1
5の下降量は、掘穴12の上面12bに打設されたロッ
クボルト66に当該上部支保板15が干渉しないように
設定されることは勿論である。
削機1に、カッタ2やサブカッタ22、23によって掘
削された土砂を排土口44に導くための集土パドル67
を設けたものである。集土パドル67は、左右のアーム
部材36、36にその間を掛け渡して軸支された回転軸
68と、回転軸68に放射状に取り付けられたロッド6
9とからなる。回転軸68は、下部サブカッタ23を駆
動する駆動モータ42によって、アーム部材36内に収
容されたギヤ列やチェーン等を介して、下部サブカッタ
23と連動して図13に矢印70、71で示すように同
方向に回転駆動される。これにより、掘削土砂の排土口
44への排土効率が高まる。
ル掘削機によれば、地盤の状態に影響されずに掘進で
き、掘削機の後退が容易であり、掘削機の横滑りを防止
でき、地山の崩落時に機器を防護できる。
視図である。
す斜視図である。
明図である。
である(図5に相当する)。
相当する)。
に相当する)。
Claims (5)
- 【請求項1】 地山掘削用のカッタを備えたカッタ保持
体に、推進後退機関としてクローラを設けると共に、掘
穴の内面に当接すべく径方向に移動する支保板を設けた
ことを特徴とするトンネル掘削機。 - 【請求項2】 上記カッタ保持体の後方に、別のクロー
ラを備えたアンカー体を配置し、該アンカー体とカッタ
保持体とを、推進ジャッキを介して連結した請求項1記
載のトンネル掘削機。 - 【請求項3】 上記アンカー体に、掘穴に圧着または離
間するグリッパを設けた請求項2記載のトンネル掘削
機。 - 【請求項4】 上記カッタ保持体に、クローラの走行面
の高さを変更すべく、所定範囲で上下動するサブカッタ
を設けた請求項1記載のトンネル掘進機。 - 【請求項5】 上記推進ジャッキを、水平方向に所定間
隔を隔てて複数配置した請求項2記載のトンネル掘削
機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14151198A JP3899676B2 (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | トンネル掘削機 |
| US09/315,583 US6206478B1 (en) | 1998-05-22 | 1999-05-20 | Tunnel excavator with crawler drive and roof support bearing frames |
| AU31217/99A AU747558B2 (en) | 1998-05-22 | 1999-05-21 | Tunnel excavator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14151198A JP3899676B2 (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | トンネル掘削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11336484A true JPH11336484A (ja) | 1999-12-07 |
| JP3899676B2 JP3899676B2 (ja) | 2007-03-28 |
Family
ID=15293671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14151198A Expired - Fee Related JP3899676B2 (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | トンネル掘削機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6206478B1 (ja) |
| JP (1) | JP3899676B2 (ja) |
| AU (1) | AU747558B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008196232A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Shimizu Corp | 坑道閉鎖装置及び坑道閉鎖方法 |
| JP2015105511A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 株式会社小松製作所 | トンネル掘削装置およびその制御方法 |
| CN113338969A (zh) * | 2021-07-12 | 2021-09-03 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种适应于强岩爆地层的敞开式tbm |
| WO2021192809A1 (ja) * | 2020-03-27 | 2021-09-30 | 株式会社小松製作所 | トンネル掘削装置 |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6554368B2 (en) | 2000-03-13 | 2003-04-29 | Oil Sands Underground Mining, Inc. | Method and system for mining hydrocarbon-containing materials |
| TW527464B (en) * | 2001-06-04 | 2003-04-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Tunnel excavating machine |
| US6857706B2 (en) * | 2001-12-10 | 2005-02-22 | Placer Dome Technical Services Limited | Mining method for steeply dipping ore bodies |
| AUPR947801A0 (en) * | 2001-12-13 | 2002-01-24 | Joy Mm Delaware, Inc. | A method of mining and an improved mining machine |
| AU2003216047A1 (en) * | 2002-01-09 | 2003-07-30 | Oil Sands Underground Mining, Inc. | Method and means for processing oil sands while excavating |
| US7695071B2 (en) * | 2002-10-15 | 2010-04-13 | Minister Of Natural Resources | Automated excavation machine |
| US7128375B2 (en) * | 2003-06-04 | 2006-10-31 | Oil Stands Underground Mining Corp. | Method and means for recovering hydrocarbons from oil sands by underground mining |
| US7073975B2 (en) * | 2004-03-03 | 2006-07-11 | Diamond Surface, Inc. | Slot cutting apparatus and method |
| US7192093B2 (en) * | 2004-04-23 | 2007-03-20 | Placer Dome Technical Services Limited | Excavation apparatus and method |
| US20070044957A1 (en) * | 2005-05-27 | 2007-03-01 | Oil Sands Underground Mining, Inc. | Method for underground recovery of hydrocarbons |
| US8287050B2 (en) * | 2005-07-18 | 2012-10-16 | Osum Oil Sands Corp. | Method of increasing reservoir permeability |
| DE102006007137B4 (de) * | 2006-02-16 | 2008-09-04 | Hegenscheidt-Mfd Gmbh & Co. Kg | Mobile Radsatzbearbeitungseinrichtung |
| US8127865B2 (en) * | 2006-04-21 | 2012-03-06 | Osum Oil Sands Corp. | Method of drilling from a shaft for underground recovery of hydrocarbons |
| US7837276B2 (en) * | 2006-07-06 | 2010-11-23 | Diamond Surface, Inc. | Close proximity grinder |
| US20080078552A1 (en) * | 2006-09-29 | 2008-04-03 | Osum Oil Sands Corp. | Method of heating hydrocarbons |
| US7644769B2 (en) * | 2006-10-16 | 2010-01-12 | Osum Oil Sands Corp. | Method of collecting hydrocarbons using a barrier tunnel |
| WO2008064305A2 (en) | 2006-11-22 | 2008-05-29 | Osum Oil Sands Corp. | Recovery of bitumen by hydraulic excavation |
| US20080205983A1 (en) * | 2007-02-22 | 2008-08-28 | Diamond Surface, Inc. | Slot cutting apparatus |
| WO2009040683A2 (en) * | 2007-09-28 | 2009-04-02 | Osum Oil Sands Corp. | Method of upgrading bitumen and heavy oil |
| CA2698238C (en) * | 2007-10-22 | 2014-04-01 | Osum Oil Sands Corp. | Method of removing carbon dioxide emissions from in-situ recovery of bitumen and heavy oil |
| AT506122B1 (de) * | 2007-11-15 | 2011-05-15 | Sandvik Mining & Constr Oy | Vortriebsmaschine |
| AT10343U1 (de) * | 2007-11-15 | 2009-01-15 | Sandvik Mining & Constr Oy | Vortriebsmaschine |
| CA2701164A1 (en) * | 2007-12-03 | 2009-06-11 | Osum Oil Sands Corp. | Method of recovering bitumen from a tunnel or shaft with heating elements and recovery wells |
| CL2008003752A1 (es) * | 2007-12-17 | 2009-12-11 | Hilary Leith Lumb | Sistema y metodo para formar un tunel subterraneo, que comprende; un cabezal cortante; un elemento acoplado al cabezal cortante y que empuja dicho cabezal cortante contra un extremo del tunel; una estructura de soporte del tunel, la cual se mueve durante la formacion del tunel; una transportadora para acarrear el material removido. |
| US9631491B2 (en) | 2007-12-17 | 2017-04-25 | Hilary Leith Lumb | Apparatus for forming an underground tunnel |
| US8176982B2 (en) * | 2008-02-06 | 2012-05-15 | Osum Oil Sands Corp. | Method of controlling a recovery and upgrading operation in a reservoir |
| CA2718885C (en) | 2008-05-20 | 2014-05-06 | Osum Oil Sands Corp. | Method of managing carbon reduction for hydrocarbon producers |
| CN101769158B (zh) * | 2008-12-30 | 2012-04-18 | 三一重型装备有限公司 | 掘护锚一体化成套设备 |
| WO2014040348A1 (zh) * | 2012-09-14 | 2014-03-20 | 三一重型装备有限公司 | 一种掘进机及其辅助行走装置 |
| US20170211245A1 (en) | 2016-01-21 | 2017-07-27 | Diamond Surface, Inc. | Reduced volume sonic noise alert pattern grinder & method |
| CN109931074A (zh) * | 2019-03-28 | 2019-06-25 | 廊坊景隆重工机械有限公司 | 快速掘进系统及快速掘进方法 |
| CN110145347B (zh) * | 2019-07-05 | 2020-06-12 | 山东科技大学 | 一种掘进工作面临时支护设备及其工作方法 |
| CN111173525B (zh) * | 2020-03-05 | 2024-07-02 | 西南科技大学 | 一种盾构下穿建筑物的支撑装置 |
| US11905835B1 (en) * | 2020-09-17 | 2024-02-20 | TopEng Inc. | Tunnel digging machine (TDM) |
| CN112127796B (zh) * | 2020-09-29 | 2022-04-26 | 刘永泮 | 一种打洞机 |
| CN112627830B (zh) * | 2020-12-08 | 2023-01-24 | 中交一公局集团有限公司 | 一种渡线开挖施工方法 |
| CN112983515B (zh) * | 2021-03-25 | 2023-04-25 | 中交隧道工程局有限公司 | 一种隧道洞口施工用支护装置及其施工方法 |
| CN113356766B (zh) * | 2021-07-05 | 2023-12-12 | 中国煤炭科工集团太原研究院有限公司 | 煤矿掘锚机 |
| CN114109425B (zh) * | 2021-11-08 | 2024-04-05 | 中国煤炭科工集团太原研究院有限公司 | 一种掘锚机的调试方法 |
| CN114060065A (zh) * | 2021-11-08 | 2022-02-18 | 中南大学 | 一种在软弱岩体中快速掘进和支护并行的方法 |
| CN114856588B (zh) * | 2022-04-14 | 2025-07-08 | 辽宁三三工业有限公司 | 一种可伸缩全护盾全断面的煤矿掘锚设备 |
| CN114718590B (zh) * | 2022-04-21 | 2023-04-28 | 武汉建工集团股份有限公司 | 一种旋挖钻头及其应用的水陆两用隧道建造机器人 |
| CN115807684A (zh) * | 2022-12-26 | 2023-03-17 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种锚护车 |
| CN119900576B (zh) * | 2025-01-21 | 2025-10-28 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种履带式岩石隧道掘进机及其转场方法 |
| CN120007244B (zh) * | 2025-04-03 | 2025-10-17 | 湖南浩达重工科技有限公司 | 一种多地形施工的钻裂机 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2862700A (en) * | 1957-04-10 | 1958-12-02 | Goodman Mfg Co | Boring type miner |
| US4953914A (en) * | 1985-07-26 | 1990-09-04 | Baker Hughes Incorporated | Mining machine with roof bolting apparatus |
| US5192116A (en) * | 1991-05-28 | 1993-03-09 | The Robbins Company | Gantry-type mobile mining machine |
| US5234257A (en) * | 1991-10-11 | 1993-08-10 | The Robbins Company | Mobile mining machine having tilted swing axis and method |
-
1998
- 1998-05-22 JP JP14151198A patent/JP3899676B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-05-20 US US09/315,583 patent/US6206478B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-05-21 AU AU31217/99A patent/AU747558B2/en not_active Ceased
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008196232A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Shimizu Corp | 坑道閉鎖装置及び坑道閉鎖方法 |
| JP2015105511A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 株式会社小松製作所 | トンネル掘削装置およびその制御方法 |
| WO2021192809A1 (ja) * | 2020-03-27 | 2021-09-30 | 株式会社小松製作所 | トンネル掘削装置 |
| JP2021156034A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 株式会社小松製作所 | トンネル掘削装置 |
| US12276197B2 (en) | 2020-03-27 | 2025-04-15 | Komatsu Ltd. | Tunnel excavation device |
| CN113338969A (zh) * | 2021-07-12 | 2021-09-03 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种适应于强岩爆地层的敞开式tbm |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3121799A (en) | 1999-12-02 |
| JP3899676B2 (ja) | 2007-03-28 |
| US6206478B1 (en) | 2001-03-27 |
| AU747558B2 (en) | 2002-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11336484A (ja) | トンネル掘削機 | |
| JP6685214B2 (ja) | トンネル掘削方法及びトンネル掘削機 | |
| CN112855196B (zh) | 刀盘总成、隧道掘进设备及隧道掘进施工方法 | |
| US4149604A (en) | Mining equipment | |
| JP2611896B2 (ja) | トンネル掘削機 | |
| CN106761802B (zh) | 一种水下隧道顶管掘进装置及其施工法 | |
| JP3758722B2 (ja) | トンネル掘削機 | |
| KR100478029B1 (ko) | 무진동 암반파쇄기용 브라켓 장치 및 이를 이용한 암반굴착 방법 | |
| JP3535750B2 (ja) | シールド掘削機 | |
| JP2001020673A (ja) | トンネル掘削機 | |
| JP2001280078A (ja) | 掘進機の掘進方法 | |
| JP2940402B2 (ja) | アーチ掘進機を用いた岩盤トンネル掘削工法 | |
| JP3527644B2 (ja) | カッタヘッド | |
| JPH023706Y2 (ja) | ||
| JP3810405B2 (ja) | カッタヘッド | |
| JPH04503091A (ja) | 掘削アーム推進装置 | |
| JP2000145372A (ja) | シールド掘削機 | |
| JP2000297595A (ja) | トンネル掘削方法およびそれに用いるシールド掘進機 | |
| JP2020101086A (ja) | トンネル掘削機、及び、コンクリート又はモルタルの吹付け方法 | |
| JP7465831B2 (ja) | 掘削機 | |
| JP7485327B2 (ja) | 伐採用アタッチメント、作業車両及び樹木伐採方法 | |
| JPH09144475A (ja) | 掘進機 | |
| JP3085215B2 (ja) | 掘進機 | |
| JPH07293187A (ja) | シールド掘進機 | |
| JPH1018781A (ja) | トンネル掘削機及び掘削方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041214 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060731 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060808 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061005 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061205 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061218 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100112 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |