JPH11337375A - 車両用表示装置 - Google Patents

車両用表示装置

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JPH11337375A
JPH11337375A JP10158433A JP15843398A JPH11337375A JP H11337375 A JPH11337375 A JP H11337375A JP 10158433 A JP10158433 A JP 10158433A JP 15843398 A JP15843398 A JP 15843398A JP H11337375 A JPH11337375 A JP H11337375A
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JP
Japan
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vehicle
display device
light
engine speed
louver
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Application number
JP10158433A
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English (en)
Inventor
Masahito Ito
雅人 伊藤
Michiaki Takubo
道明 田久保
Masayuki Ito
正之 伊東
Takatoshi Seko
恭俊 世古
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanley Electric Co Ltd
Altia Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
Nissan Altia Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、車両のフロントピラーに取り付け
られる視認性に富んだ車両用表示装置を提供せんとする
ものである。 【解決手段】 本発明は、車両のフロントピラー又はイ
ンストルメントパネル上部に取り付けられる車両用表示
装置において、エンジン回転数を表示するデジタル表示
部172と、エンジン回転状況を帯状に配列された多数
の発光源によってグラフ状に表示するバー表示部174
と、操作ボタン173aが外部に突出された操作スイッ
チとを備えると共に、内部に制御用のコントローラが内
蔵されてなる車両用表示装置にあり、これによって、良
好な視認性が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジン回転数な
どのデータを表示するため車両のフロントピラー又はイ
ンストルメントパネル上部に取り付けられる車両用表示
装置に関するものである。
【0002】このような車両用表示装置としては、通常
後付けのものが多く、ドライバーが本来のコンビネーシ
ョンメーターとは別体として、特にエンジン回転数など
のデータに注目し、惹起させるためのもので、従来から
既に種々の構造のものが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の車両
用表示装置には、次のような問題点があった。 (1)先ず、その取り付け位置が車両のフロントピラー
又はインストルメントパネル上部であることから、装置
内部の発光源からの光(表示光)がドライバー側に洩れ
て眩しかったり、或いは表示光がフロントガラスやサイ
ドドアのガラスに反射して映し込まれるなどして眩しい
などの問題があった。
【0004】(2)次に、その表示形態が単にエンジン
回転数などのデジタル表示であったり、或いは指針を備
えた時計型のアナログ表示だけのものであったりするこ
とが多く、視認性が低いという問題もあった。
【0005】本発明は、このような従来の実情に鑑みて
なされたもので、表示光のドライバー側への悪影響を極
力抑えると共に、エンジン回転数などのデータ表示部に
工夫を施し、また、予め設定値に達したところで、警報
光を点灯、又は点滅させたりする多機能も付加して、利
便性に富んだ車両用表示装置を提供せんとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、車両のフロントピラー又はインストルメントパネル
上部に取り付けられる車両用表示装置において、内部の
発光源と表示部表面との間に光透過部と遮光部とが一定
間隔でほぼ平行に積層された積層部を有する光照射方向
制御用のルーバーを配置し、当該ルーバーの前記光透過
部と遮光部とがこれらの積層方向と鉛直に交わる水平方
向に対して、ある角度を持って形成されていることを特
徴とする車両用表示装置にある。
【0007】請求項2記載の本発明は、前記ルーバー
を、前記積層部のほぼ平行となっている光透過部と遮光
部の当該平行の水平面に対して、ある角度で傾けて設置
することを特徴とする請求項1記載の車両用表示装置に
ある。
【0008】請求項3記載の本発明は、前記ルーバーの
表面又は裏面に表示装置のデザイン表示部を印刷表示さ
せたことを特徴とする請求項1又は2記載の車両用表示
装置にある。
【0009】請求項4記載の本発明は、車両のフロント
ピラー又はインストルメントパネル上部に取り付けられ
る車両用表示装置において、エンジン回転数又は車速を
表示するデジタル表示部と、エンジン回転状況又は車速
状況を帯状に配列された多数の発光源によってグラフ状
に表示するバー表示部と、操作ボタンが外部に突出され
た操作スイッチとを備えると共に、内部に制御用のコン
トローラが内蔵されてなることを特徴とする車両用表示
装置にある。
【0010】請求項5記載の本発明は、設定されたエン
ジン回転数又は車速に達したとき点灯又は点滅するイン
ジケータを付設すると共に、当該エンジン回転数又は車
速の設定は、前記コントローラを介して、前記操作スイ
ッチの操作によって行うようにしたことを特徴とする請
求項4記載の車両用表示装置にある。
【0011】請求項6記載の本発明は、前記エンジン回
転数又は車速の設定は、エンジンの回転中には行えない
ようにしたことを特徴とする請求項5の車両用表示装置
にある。
【0012】
【発明の実施の形態】図1〜図9は、本発明に係る車両
用表示装置の一例を示したものである。図中、100は
車両用表示装置で、図1に示すように、主に車両のフロ
ントピラー10部分に取り付けられ、本来のコンビネー
ションメーターとは別体として、本例では、エンジン回
転数などのデータがドライバー側に目視されるようにな
っている。
【0013】110は車両用表示装置100のケース本
体、111はケース本体110の内部にビス112によ
って取り付けられた概略T字型のブラケット、113は
T字型の水平部の左右に装着されたボルト、ナットなど
からなる取付け用の固定具、114はブラケット111
の露出部を覆うゴム製などのカバー体であり、上記フロ
ントピラー10には、このブラケット111によって取
り付けられる。
【0014】120はケース本体110の前端開口部1
10aに着脱可能に固着される前蓋、121は前蓋12
0の前端開口部に嵌め込まれた透明樹脂などからなる正
面カバー、130は前蓋120内に組み込まれた中蓋、
140は中蓋130の前面側に固着された光照射方向制
御用のルーバー、150は中蓋130の後端側にその装
着爪131,131によりワンタッチで取り付けられる
と共に、表示部品やスイッチ、その他の必要な電子部品
などが搭載された第1基板、160はこの第1150の
後面側に複数の立設脚161(一部図示省略)を通じて
取り付けられると共に、CPUやその他の必要な電子部
品が搭載された第2基板である。
【0015】上記第1基板150は、図4に示すよう
に、その周縁寄りの対向する2箇所には上記中蓋130
の装着爪131,131が係合される係合穴151,1
51が開けられる一方、周縁の3箇所には位置決め兼用
切欠部152が形成され、これは上記前蓋120の筒内
に形成された突起部(図示省略)に嵌合されるようにな
っている。
【0016】この第1基板150の前面側で、そのほぼ
中心部分にはロゴ用の面発光体171、この面発光体1
71の図中右隣には2桁のデジタル表示部172、この
デジタル表示部172の図中下方にはその操作ボタン1
73aが前蓋120の正面カバー121から突出される
操作スイッチ173がそれぞれ設置されると共に、操作
スイッチ173の図中左下からデジタル表示部172の
上方に掛けての周方向には多数のLEDなどの発光体か
らなるバー表示部174が形成され、また、このバー表
示部174のほぼ中央部分の外側には1個のLEDなど
の発光体からなるインジケータ175が設置されてい
る。本例では、上記バー表示部174は、合計28個の
LEDからなり、図下側の16個は緑色LED(例えば
エンジン回転数250〜4000用)、次の6個は黄色
LED(例えばエンジン回転数4250〜6000
用)、最後の6個は赤色LED(例えばエンジン回転数
6500〜9000用)としてある。
【0017】上記中蓋130の後端側には、図7に示す
ように、そのほぼ中心部分には面発光体用の枠穴13
2、この枠穴132の図中左隣にはデジタル表示部用の
枠穴133、この枠穴133の図中下方には操作スイッ
チ用の枠穴134、及び湾曲した帯状のバー表示部用の
枠穴135がそれぞれ形成され、これらの各枠穴132
〜135には、対応する面発光体171、デジタル表示
部172、操作スイッチ173の操作ボタン173a、
及びバー表示部174のLEDがそれぞれ挿入されるよ
うになっている。ここで、バー表示部用の枠穴135に
あっては、光洩れ防止用として、それぞれのLEDを仕
切る仕切壁135aが形成されている。
【0018】また、上記ルーバー140は、この中蓋1
30の前面側にあって、図8〜図9に示すように、光透
過部141と遮光部142とが一定間隔でほぼ平行に積
層された積層部を有する光透過性(透明又は半透明)の
樹脂シートからなり、本例では、光透過部141と遮光
部142とがこれらの積層方向と鉛直に交わる水平方向
(図8中のA線方向)に対して、約18°の角度を持っ
て下向きに形成されている。この下向きによって、発光
源である上記面発光体171、デジタル表示部172、
バー表示部174のLEDからの照射光は、下向きに放
出され、上側への光洩れが極力抑えられる。
【0019】そしてまた、上記ルーバー140は、前蓋
120内に収納された状態で、その積層部のほぼ平行と
なっている光透過部141と遮光部142の当該平行の
水平面(図9中のB線方向)に対して、約45°の角度
で傾けてある。このように45°で斜設させてあると、
図1から明らかなように、本車両用表示装置100はフ
ロントピラー10部分に取り付けられているため、面発
光体171、デジタル表示部172、バー表示部174
のLEDからの照射光は、サイドドア11側にあって
は、下向きになって放出され、ドア内張り側に達し易
く、言い換えればサイドガラス12側に反射して映り込
まれることが少なくなる一方、フロントガラス13側に
あっては、上方側に放出され易く、ドライバーの目に付
き易い部分である、フロントガラス13の前方下寄りの
領域13a部分には映り込み難くなる。
【0020】また、上記ルーバー140の表面側には、
図5に示す前蓋120の正面カバー121から透視され
るように、表示機能などを表すデザイン表示部180が
印刷表示されている。このデザイン表示部180として
は、例えばほぼ中央の面発光体171上に位置するロゴ
デザイン表示部181やバー表示部174の周囲に配さ
れたエンジン回転数の桁数を表す桁数デザイン表示部1
82がある。さらに、広くはこれらのデザイン表示部1
81〜182と、上記デジタル表示部172及びバー表
示部174部分を除いた部分には、白色などの地色が背
景デザイン表示部183として印刷表示されている。こ
の背景デザイン表示部183は、遮光機能も兼ねてい
る。このような印刷表示によって、デザイン表示部のた
めの専用プレート盤や台紙などは不要となり、部品点数
の低減が可能となる。
【0021】このように構成された車両用表示装置10
0では、図10に示すように、上記第1基板150や第
2基板160に搭載されたCPUやその他の電子部品
(図示省略)からなるコントローラ191において、面
発光体171、デジタル表示部172、操作スイッチ1
73、バー表示部174のLED、及びインジケータ1
75などが図示の如く適宜結線される一方、図1に示す
ように、必要とされる電力や、車両のIGN信号、エン
ジン回転信号、車両側のスモールランプの点灯に連動し
て発光源の光量を減光させるイルミネーション信号など
は、車両側に接続されたサブコントローラ192を通じ
て、入力されるようになっている。
【0022】次に、この車両用表示装置100の使用に
あたっては、図11〜図12に示す操作フローに従っ
て、動作の確認を行う。このときの操作は、基本的に
は、操作スイッチ173の押圧操作のみで行える。
【0023】先ず、ステップS201では、必要な配線
を行った後、車両のバッテリーを接続し、イグニッショ
ン(IGN)をオンにする。そうすると、ステップS2
02のデモ点灯が行われる。このデモ点灯は、上記発光
源である、面発光体171、デジタル表示部172、バ
ー表示部174のLED、及びインジケータ175が点
灯表示される。この場合、デジタル表示部172とバー
表示部174では、エンジン回転数の大きい側(例えば
9000回転)から小さい側(0回転)へカウントダウ
ン表示される。
【0024】このデモ点灯がないときには、ステップS
203に進み、操作スイッチ173を1秒以内で1回押
す。そうすると、ステップS204に進んで、デモ点灯
が行われる。このようにしてデモ点灯が確認されたら、
ステップS205に進み、操作スイッチ173を2秒以
上押してから放す。なお、ステップS204でデモ点灯
がないときには、接続コードなどの接続不良などが考え
られる。
【0025】次に、ステップS206に進み、デジタル
表示部172が「30(3000回転」で点滅し、この
点滅中に操作スイッチ173を1秒以内で1回押す毎に
「2(200回転)」つづ繰り上がる。これによって、
エンジン回転数の設定が行われる。このようにして設定
したいエンジン回転数となったら、ステップS207に
進み、2秒後にデジタル表示部172が「0」となるか
を確認する。ここで、ステップS206〜207の動作
がないときには、コントローラ191の故障が考えられ
る。なお、このエンジン回転数の設定は、危険防止のた
め、プログラム的(ソフト的)にエンジン回転中には行
えないようにしてある。
【0026】この後、ステップS208に進み、車両の
エンジンを回転させる。そうすると、ステップS209
のように、エンジンの回転数に応じて、デジタル表示部
172及びバー表示部174のLEDが点灯表示され
る。ここで、エンジンの回転数に応じた表示がないとき
には、コードの接続やコントローラ191、もしくはサ
ブコントローラ192の故障が考えられる。
【0027】次に、ステップS210に進み、アクセル
を踏んで、エンジンの回転数を設定した値まで上げる。
回転数が設定値に達したとき、ステップS211で、イ
ンジケータ175が点灯表示(点滅表示)するかを確認
する。ここで、インジケータ175の点灯表示(点滅表
示)がないときには、コントローラ191の故障が考え
られる。
【0028】ステップS212では、車両のスモールラ
ンプを点灯させる。そうすると、ステップS213に進
み、デジタル表示部172、バー表示部174のLE
D、及びインジケータ175が減光表示され、また、ロ
ゴデザイン表示部181の面発光体171が点灯され
る。ここで、この減光表示や点灯がないときには、コー
ドの接続やコントローラ191、もしくはサブコントロ
ーラ192の故障が考えられる。この後は、ステップS
214に進み、スモールランプを消灯し、エンジンを停
止させれば、動作の確認は完了する。
【0029】この動作の確認後、車両用表示装置100
の使用に際しては、適当なエンジン回転数の設定を行
い、車両のイグニッションオンの状態で、操作スイッチ
173の押圧操作すれば、システムが稼働状態となり、
エンジンの回転数に応じたデジタル表示部172及びバ
ー表示部174のLEDが点灯表示される。ここで、シ
ステムを非稼働状態とするには、操作スイッチ173を
1秒以内押せばよい。次にまた1秒以内押せば、システ
ムは稼働状態に戻る。
【0030】図13は、本発明に係る車両用表示装置の
他の例を示したもので、この場合、ルーバー140の裏
面側にデザイン表示部180を印刷表示させてある。こ
れによって、デザイン表示部180は特定の方向からで
はないと見難くなるものの、デザイン表示部180自体
の反射による映し込みをさらに減らすことが可能とな
る。
【0031】なお、上記実施の態様では、車両側のデー
タがエンジン回転数の場合であったが、本発明は、これ
に限定されず、車速データなどでも同様に対応すること
ができる。また、本装置の取付け箇所としては、車両の
フロントピラーに限定されず、インストルメントパネル
上部に取り付けることもできる。もちろん、この取り付
けにあたっては、インストルメントパネル上部へ対応し
たブラケットをケース本体110に装着して行うものと
する。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る車両用表示装置によると、次のような優れた効果
が得られる。
【0033】(1)先ず、請求項1〜2の車両用表示装
置では、光照射方向制御用のルーバーの構造や設置の方
向に工夫が施してあるため、ドライバー側への表示光の
悪影響を最小限に抑えることができ、良好な使い勝手が
得られる。
【0034】(2)請求項3の車両用表示装置では、ル
ーバーの表面又は裏面に表示装置のデザイン表示部を印
刷表示させるものであるため、部品点数の低減を図るこ
とができると共に、特に背景デザイン表示部の印刷表示
では、内部の発光源に対して、遮光機能が得られ、光洩
れを防止することができる。
【0035】(3)請求項4の車両用表示装置では、エ
ンジン回転数又は車速がデジタル表示の他に、エンジン
回転状況又は車速状況として、グラフ状のバー表示され
るため、高いに視認性が得られると共に、必要な種々の
操作が操作ボタンが外部に突出された操作スイッチで行
えるため、簡単で良好な利便性が得られる。
【0036】(4)請求項5の車両用表示装置では、イ
ンジケータの付設によって、設定されたエンジン回転数
や車速に達したとき、これが点灯又は点滅するため、多
機能として、注意惹起機能が得られ、高い安全性が得ら
れる。また、エンジン回転数や車速の設定も、操作スイ
ッチによって簡単かつ迅速に設定することがで、良好な
利便性が得られる。
【0037】(5)請求項6の車両用表示装置では、エ
ンジン回転数又は車速の設定は、エンジンの回転中には
行えないようにしてあるため、ドライバーが運転中(車
両の走行時)に本装置を操作することは未然に防止され
ており、高い安全性が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る車両用表示装置の取り付け状態を
示した説明図である。
【図2】図1の車両用表示装置の縦断面図である。
【図3】図1の車両用表示装置の横断面図である。
【図4】図1の車両用表示装置における第1基板の平面
図である。
【図5】図1の車両用表示装置における正面図である。
【図6】図1の車両用表示装置における前蓋と中蓋を示
した縦断面図である。
【図7】図1の車両用表示装置における中蓋の背面図で
ある。
【図8】図1の車両用表示装置におけるルーバーの原理
構造を示した概略縦断面図である。
【図9】図8のルーバーを示した概略平面図である。
【図10】図1の車両用表示装置におけるコントローラ
部分の結線図である。
【図11】図1の車両用表示装置における動作確認の概
略フローチャートの前半部分を示したものである。
【図12】図1の車両用表示装置における動作確認の概
略フローチャートの後半部分を示したものである。
【図13】本発明に係る車両用表示装置の他の例になる
前蓋と中蓋を示した縦断面図である。
【符号の説明】
10 フロントピラー 100 車両用表示装置 110 ケース本体 111 概略T字型のブラケット 120 前蓋 121 正面カバー 130 中蓋 140 光照射方向制御用のルーバー 141 光透過部 142 遮光部 150 第1基板 160 第2基板 171 面発光体 172 デジタル表示部 173 操作スイッチ 173a 操作ボタン 174 バー表示部 175 インジケータ 180 デザイン表示部 191 コントローラ 192 サブコントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G02B 5/00 G02B 5/00 A G09F 9/00 363 G09F 9/00 363A (72)発明者 伊東 正之 東京都港区三田3丁目5番28号 日産アル ティア株式会社内 (72)発明者 世古 恭俊 東京都港区三田3丁目5番28号 日産アル ティア株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両のフロントピラー又はインストルメ
    ントパネル上部に取り付けられる車両用表示装置におい
    て、内部の発光源と表示部表面との間に光透過部と遮光
    部とが一定間隔でほぼ平行に積層された積層部を有する
    光照射方向制御用のルーバーを配置し、当該ルーバーの
    前記光透過部と遮光部とがこれらの積層方向と鉛直に交
    わる水平方向に対して、ある角度を持って形成されてい
    ることを特徴とする車両用表示装置。
  2. 【請求項2】 前記ルーバーを、前記積層部のほぼ平行
    となっている光透過部と遮光部の当該平行の水平面に対
    して、ある角度で傾けて設置することを特徴とする請求
    項1記載の車両用表示装置。
  3. 【請求項3】 前記ルーバーの表面又は裏面に表示装置
    のデザイン表示部を印刷表示させたことを特徴とする請
    求項1又は2記載の車両用表示装置。
  4. 【請求項4】 車両のフロントピラー又はインストルメ
    ントパネル上部に取り付けられる車両用表示装置におい
    て、エンジン回転数又は車速を表示するデジタル表示部
    と、エンジン回転状況又は車速状況を帯状に配列された
    多数の発光源によってグラフ状に表示するバー表示部
    と、操作ボタンが外部に突出された操作スイッチとを備
    えると共に、内部に制御用のコントローラが内蔵されて
    なることを特徴とする車両用表示装置。
  5. 【請求項5】 設定されたエンジン回転数又は車速に達
    したとき点灯又は点滅するインジケータを付設すると共
    に、当該エンジン回転数又は車速の設定は、前記コント
    ローラを介して、前記操作スイッチの操作によって行う
    ようにしたことを特徴とする請求項4記載の車両用表示
    装置。
  6. 【請求項6】 前記エンジン回転数又は車速の設定は、
    エンジンの回転中には行えないようにしたことを特徴と
    する請求項5の車両用表示装置。
JP10158433A 1998-05-23 1998-05-23 車両用表示装置 Pending JPH11337375A (ja)

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