JPH11337522A - 電気泳動装置 - Google Patents
電気泳動装置Info
- Publication number
- JPH11337522A JPH11337522A JP10148702A JP14870298A JPH11337522A JP H11337522 A JPH11337522 A JP H11337522A JP 10148702 A JP10148702 A JP 10148702A JP 14870298 A JP14870298 A JP 14870298A JP H11337522 A JPH11337522 A JP H11337522A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrophoresis
- voltage
- power supply
- section
- pulse
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- Pending
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- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 分子篩作用を持たせつつ、かつ泳動の高速化
を図る。 【解決手段】 マイクロコンピュータから電圧制御信号
を高電圧電源に送り、例えば3kVの電圧を設定する。
マイクロコンピュータから極性制御信号を極性切換部に
送り、例えば継続時間が5ミリ秒のTFと1ミリ秒のTR
を交互に印加するパルス区間を例えば1秒間動作させ、
次に1秒間の直流電圧を印加する。このように、マイク
ロコンピュータにより極性切換部を制御することによ
り、1秒間のパルス電圧と1秒間の直流電圧を交互に繰
り返して印加する。
を図る。 【解決手段】 マイクロコンピュータから電圧制御信号
を高電圧電源に送り、例えば3kVの電圧を設定する。
マイクロコンピュータから極性制御信号を極性切換部に
送り、例えば継続時間が5ミリ秒のTFと1ミリ秒のTR
を交互に印加するパルス区間を例えば1秒間動作させ、
次に1秒間の直流電圧を印加する。このように、マイク
ロコンピュータにより極性切換部を制御することによ
り、1秒間のパルス電圧と1秒間の直流電圧を交互に繰
り返して印加する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、核酸(DNA,R
NA)の塩基配列の決定などに用いられるゲル電気泳動
装置に関するものである。
NA)の塩基配列の決定などに用いられるゲル電気泳動
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ゲル電気泳動装置は、上端に試料投入部
を有する電気泳動ゲル板、及びその電気泳動ゲル板の上
端と下端にそれぞれ設けられてバッファ液により電気泳
動ゲル板と電気的に導通している上部及び下部のバッフ
ァ槽を備えた泳動部と、上部及び下部のバッファ槽を通
して電気泳動ゲル板に泳動電圧を印加する泳動電源部と
を備えている。
を有する電気泳動ゲル板、及びその電気泳動ゲル板の上
端と下端にそれぞれ設けられてバッファ液により電気泳
動ゲル板と電気的に導通している上部及び下部のバッフ
ァ槽を備えた泳動部と、上部及び下部のバッファ槽を通
して電気泳動ゲル板に泳動電圧を印加する泳動電源部と
を備えている。
【0003】ゲル電気泳動装置によりDNAの塩基配列
を決定する場合、DNAフラグメントを含む試料を試料
導入部に一定量注入し、次に電圧を作用させて電気泳動
を行なう。この電気泳動は電気泳動ゲル板に単位長さあ
たり一定の電界を与える直流電流を一定方向に作用させ
ることで行なわれる。電界を作用させている間、負電荷
を有する高分子電解質であるDNA分子は、低電位側
(陰極)から高電位側(陽極)に向かってゲル中を移動し、
分子量の差によって分離される。一定時間の電気泳動を
行なった後、オートラジオグラフィー処理などにより分
離パターンを可視化するか、又はDNAフラグメントを
蛍光物質などで標識化しておいて、特定の位置を通過す
るDNAフラグメントを順次検出していく。このように
して得られたDNAフラグメントの分離パターンに基づ
いてDNAの塩基配列の読取り又は決定をすることがで
きる。
を決定する場合、DNAフラグメントを含む試料を試料
導入部に一定量注入し、次に電圧を作用させて電気泳動
を行なう。この電気泳動は電気泳動ゲル板に単位長さあ
たり一定の電界を与える直流電流を一定方向に作用させ
ることで行なわれる。電界を作用させている間、負電荷
を有する高分子電解質であるDNA分子は、低電位側
(陰極)から高電位側(陽極)に向かってゲル中を移動し、
分子量の差によって分離される。一定時間の電気泳動を
行なった後、オートラジオグラフィー処理などにより分
離パターンを可視化するか、又はDNAフラグメントを
蛍光物質などで標識化しておいて、特定の位置を通過す
るDNAフラグメントを順次検出していく。このように
して得られたDNAフラグメントの分離パターンに基づ
いてDNAの塩基配列の読取り又は決定をすることがで
きる。
【0004】しかし、従来の方法で得られるDNAフラ
グメントの分離パターンでは、DNA分子の塩基数が数
百になると、バンド間隔が狭まる。そのため、高分子領
域では隣合う分離パターンの区別が困難になり、1枚の
電気泳動ゲル板で配列を決定できる塩基数が限られた少
数であった。
グメントの分離パターンでは、DNA分子の塩基数が数
百になると、バンド間隔が狭まる。そのため、高分子領
域では隣合う分離パターンの区別が困難になり、1枚の
電気泳動ゲル板で配列を決定できる塩基数が限られた少
数であった。
【0005】このような不具合を解決する方法として、
パルス電源を用いる電気泳動方法が提案されている(特
公平6−60887号公報参照)。図1はその提案され
た従来例における電圧印加の電界パルス波形を表す図で
ある。縦軸は電圧を表し、横軸は時間を表す。DNAフ
ラグメントの泳動を目的の泳動方向に進ませる電界パル
ス1個の継続時間をTFとし、目的の泳動方向から戻す
電界パルス1個の継続時間をTRとすると、この従来例
ではTF:TR比を2:1としてDNAフラグメントを目
的の泳動方向に進ませている。このようにDNAフラグ
メントの前進、後退を繰り返しながら電気泳動させるこ
とにより、分子篩作用の存在下で分離能を高めながらD
NAフラグメントを分離することができ、より多くの塩
基数まで塩基配列を決定できる。
パルス電源を用いる電気泳動方法が提案されている(特
公平6−60887号公報参照)。図1はその提案され
た従来例における電圧印加の電界パルス波形を表す図で
ある。縦軸は電圧を表し、横軸は時間を表す。DNAフ
ラグメントの泳動を目的の泳動方向に進ませる電界パル
ス1個の継続時間をTFとし、目的の泳動方向から戻す
電界パルス1個の継続時間をTRとすると、この従来例
ではTF:TR比を2:1としてDNAフラグメントを目
的の泳動方向に進ませている。このようにDNAフラグ
メントの前進、後退を繰り返しながら電気泳動させるこ
とにより、分子篩作用の存在下で分離能を高めながらD
NAフラグメントを分離することができ、より多くの塩
基数まで塩基配列を決定できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、提案された従
来例の電気泳動方法において、DNAフラグメントが一
定時間に進む距離は、直流電圧による泳動に比べて(TF
−TR)/(TF+TR)しか進まず、分離を終了するまでに
時間がかかるという欠点がある。例えばTF:TR比を
2:1とした場合、DNAフラグメントは1/3の速さ
でしか進まず、直流電圧による電気泳動で分離に例えば
20時間かかるDNAフラグメントの場合、単純に計算
するとそのDNAフラグメントの分離に60時間の時間
が必要である。このような長時間の電圧印加においては
泳動ゲルがもたず、分離状態が低下する。TF/TRを大
きくすると泳動時間を短縮できるが分子篩作用が失わ
れ、直流電圧を印加したときと変わらなくなってくる。
そこで、本発明は電気泳動装置において、分子篩作用を
持たせつつ、かつ泳動の高速化を図ることを目的とする
ものである。
来例の電気泳動方法において、DNAフラグメントが一
定時間に進む距離は、直流電圧による泳動に比べて(TF
−TR)/(TF+TR)しか進まず、分離を終了するまでに
時間がかかるという欠点がある。例えばTF:TR比を
2:1とした場合、DNAフラグメントは1/3の速さ
でしか進まず、直流電圧による電気泳動で分離に例えば
20時間かかるDNAフラグメントの場合、単純に計算
するとそのDNAフラグメントの分離に60時間の時間
が必要である。このような長時間の電圧印加においては
泳動ゲルがもたず、分離状態が低下する。TF/TRを大
きくすると泳動時間を短縮できるが分子篩作用が失わ
れ、直流電圧を印加したときと変わらなくなってくる。
そこで、本発明は電気泳動装置において、分子篩作用を
持たせつつ、かつ泳動の高速化を図ることを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、電気泳動媒体
及びその電気泳動媒体の両端にそれぞれ設けられてバッ
ファ液により電気泳動媒体と電気的に導通しているバッ
ファ槽を備えた泳動部と、両バッファ槽を通して電気泳
動媒体に高電圧電源から泳動電圧を印加する泳動電源部
とを備えた電気泳動装置であって、泳動電源部は、高電
圧電源の極性を切り換える極性切換部と、泳動を進める
方向の直流電圧区間及び2方向のパルス電圧が交互に印
加されるパルス区間を泳動媒体に交互に印加するように
極性切換部を制御する印加電圧制御部とを備えているも
のである。パルス区間と直流電圧区間は数百ミリ秒〜1
秒で交互に繰り返して印加することが好ましい。
及びその電気泳動媒体の両端にそれぞれ設けられてバッ
ファ液により電気泳動媒体と電気的に導通しているバッ
ファ槽を備えた泳動部と、両バッファ槽を通して電気泳
動媒体に高電圧電源から泳動電圧を印加する泳動電源部
とを備えた電気泳動装置であって、泳動電源部は、高電
圧電源の極性を切り換える極性切換部と、泳動を進める
方向の直流電圧区間及び2方向のパルス電圧が交互に印
加されるパルス区間を泳動媒体に交互に印加するように
極性切換部を制御する印加電圧制御部とを備えているも
のである。パルス区間と直流電圧区間は数百ミリ秒〜1
秒で交互に繰り返して印加することが好ましい。
【0008】
【実施例】図2は一実施例を表す概念図である。泳動部
2は上端に試料投入部を有する電気泳動ゲル板4と、電
気泳動ゲル板4の上端と下端にそれぞれ設けられてバッ
ファ液により電気泳動ゲル板4と電気的に導通している
上部バッファ槽6及び下部バッファ槽8を備えている。
2は上端に試料投入部を有する電気泳動ゲル板4と、電
気泳動ゲル板4の上端と下端にそれぞれ設けられてバッ
ファ液により電気泳動ゲル板4と電気的に導通している
上部バッファ槽6及び下部バッファ槽8を備えている。
【0009】泳動電源部10は上部及び下部のバッファ
槽6,8を通して電気泳動ゲル板4に泳動電圧を印加す
るものである。泳動電源部10は電気泳動ゲル板4に泳
動電圧を印加するために、マイクロコンピュータ12、
高電圧電源14及び極性切換部16を備えている。マイ
クロコンピュータ12より高電圧電源14の泳動電圧は
制御され、高電圧電源14からの泳動電圧は極性切換部
16を介してバッファ槽6、8に印加される。極性切換
部16として例えば半導体リレーが用いられ、マイクロ
コンピュータ12により極性切換部16を切り換えて、
バッファ槽6、8に印加する泳動電圧の極性制御を行な
う。
槽6,8を通して電気泳動ゲル板4に泳動電圧を印加す
るものである。泳動電源部10は電気泳動ゲル板4に泳
動電圧を印加するために、マイクロコンピュータ12、
高電圧電源14及び極性切換部16を備えている。マイ
クロコンピュータ12より高電圧電源14の泳動電圧は
制御され、高電圧電源14からの泳動電圧は極性切換部
16を介してバッファ槽6、8に印加される。極性切換
部16として例えば半導体リレーが用いられ、マイクロ
コンピュータ12により極性切換部16を切り換えて、
バッファ槽6、8に印加する泳動電圧の極性制御を行な
う。
【0010】図3は、極性切換部の一例を高電圧電源及
び電気泳動ゲル板とともに表す概略構成図である。極性
切換部は半導体リレー16a,16b,16c,16d
から構成され、それぞれのオン/オフはマイクロコンピ
ュータにより制御される。半導体リレー16a,16c
の一端子は高電圧電源14の陽極に接続され、半導体リ
レー16b,16dの一端子は高電圧電源14の陰極に
接続されている。半導体リレー16a,16bの他端子
は電気泳動ゲル板4の一端側4aに接続され、半導体リ
レー16c,16dの他端子は電気泳動ゲル板4の他端
側bに接続されている。
び電気泳動ゲル板とともに表す概略構成図である。極性
切換部は半導体リレー16a,16b,16c,16d
から構成され、それぞれのオン/オフはマイクロコンピ
ュータにより制御される。半導体リレー16a,16c
の一端子は高電圧電源14の陽極に接続され、半導体リ
レー16b,16dの一端子は高電圧電源14の陰極に
接続されている。半導体リレー16a,16bの他端子
は電気泳動ゲル板4の一端側4aに接続され、半導体リ
レー16c,16dの他端子は電気泳動ゲル板4の他端
側bに接続されている。
【0011】マイクロコンピュータにより半導体リレー
16a,16dがオンされ、半導体リレー16b,16
cがオフされると、電気泳動ゲル板4の一端側4aが高
電圧電源14の陽極に接続され、電気泳動ゲル板4の一
端側4bが高電圧電源14の陰極に接続される。マイク
ロコンピュータにより半導体リレー16b,16cがオ
ンされ、半導体リレー16a,16dがオフされると、
電気泳動ゲル板4の一端側4bが高電圧電源14の陽極
に接続され、電気泳動ゲル板4の一端側4aが高電圧電
源14の陰極に接続される。
16a,16dがオンされ、半導体リレー16b,16
cがオフされると、電気泳動ゲル板4の一端側4aが高
電圧電源14の陽極に接続され、電気泳動ゲル板4の一
端側4bが高電圧電源14の陰極に接続される。マイク
ロコンピュータにより半導体リレー16b,16cがオ
ンされ、半導体リレー16a,16dがオフされると、
電気泳動ゲル板4の一端側4bが高電圧電源14の陽極
に接続され、電気泳動ゲル板4の一端側4aが高電圧電
源14の陰極に接続される。
【0012】図4は、本実施例における電圧印加を表す
波形図である。縦軸は電圧を表し、横軸は時間を表す。
DNAフラグメントの泳動を目的の泳動方向に進ませる
電界パルス1個の継続時間をTFとし、目的の泳動方向
から戻す電界パルス1個の継続時間をTRとする。本発
明では電気泳動ゲル板にパルス電圧と直流電圧を交互に
印加する。マイクロコンピュータ12から電圧制御信号
を高電圧電源14に送り、例えば3kVの電圧を設定す
る。
波形図である。縦軸は電圧を表し、横軸は時間を表す。
DNAフラグメントの泳動を目的の泳動方向に進ませる
電界パルス1個の継続時間をTFとし、目的の泳動方向
から戻す電界パルス1個の継続時間をTRとする。本発
明では電気泳動ゲル板にパルス電圧と直流電圧を交互に
印加する。マイクロコンピュータ12から電圧制御信号
を高電圧電源14に送り、例えば3kVの電圧を設定す
る。
【0013】マイクロコンピュータ12から極性制御信
号を極性切換部16に送り、例えば継続時間が5ミリ秒
のTFと1ミリ秒のTRを交互に印加するパルス電圧を1
秒間印加し、次に直流電圧を1秒間印加し、次に再びパ
ルス電圧を印加する。このように、マイクロコンピュー
タ12により極性切換部16を制御して、1秒間のパル
ス電圧と1秒間の直流電圧を交互に繰り返して印加す
る。パルス電圧の区間と直流電圧の区間は等しくする必
要はないが、各々数百ミリから1秒の範囲で交互に繰り
返すことが好ましい。この実施例では、矩形波形のパル
ス電圧を印加しているが、パルス電圧の波形はこれに限
定されるものではなく、櫛歯波形でも正弦波形でもよ
い。
号を極性切換部16に送り、例えば継続時間が5ミリ秒
のTFと1ミリ秒のTRを交互に印加するパルス電圧を1
秒間印加し、次に直流電圧を1秒間印加し、次に再びパ
ルス電圧を印加する。このように、マイクロコンピュー
タ12により極性切換部16を制御して、1秒間のパル
ス電圧と1秒間の直流電圧を交互に繰り返して印加す
る。パルス電圧の区間と直流電圧の区間は等しくする必
要はないが、各々数百ミリから1秒の範囲で交互に繰り
返すことが好ましい。この実施例では、矩形波形のパル
ス電圧を印加しているが、パルス電圧の波形はこれに限
定されるものではなく、櫛歯波形でも正弦波形でもよ
い。
【0014】
【発明の効果】本発明では泳動を進める方向の直流電圧
区間及び2方向のパルス電圧が交互に印加されるパルス
区間を泳動媒体に交互に印加するようにしたので、パル
ス電圧の印加による分子篩作用を持たせつつ、かつ泳動
の高速化を図ることができる。
区間及び2方向のパルス電圧が交互に印加されるパルス
区間を泳動媒体に交互に印加するようにしたので、パル
ス電圧の印加による分子篩作用を持たせつつ、かつ泳動
の高速化を図ることができる。
【図1】 従来の電圧印加の電界パルス波形を表す図で
ある。
ある。
【図2】 一実施例を概略的に表す概念図である。
【図3】 同実施例の極性切換部を高電圧電源及び電気
泳動ゲル板とともに表す概略構成図である。
泳動ゲル板とともに表す概略構成図である。
【図4】 同実施例の電圧印加を表す波形図である。
2 泳動部 4 電気泳動ゲル板 6,8 バッファ槽 10 泳動電源部 12 マイクロコンピュータ 14 高電圧電源 16 極性切換部
Claims (1)
- 【請求項1】 電気泳動媒体及びその電気泳動媒体の両
端にそれぞれ設けられてバッファ液により電気泳動媒体
と電気的に導通しているバッファ槽を備えた泳動部と、
前記両バッファ槽を通して電気泳動媒体に高電圧電源か
ら泳動電圧を印加する泳動電源部とを備えた電気泳動装
置において、 前記泳動電源部は、前記高電圧電源の極性を切り換える
極性切換部と、泳動を進める方向の直流電圧区間及び2
方向のパルス電圧が交互に印加されるパルス区間を前記
泳動媒体に交互に印加するように前記極性切換部を制御
する印加電圧制御部とを備えていることを特徴とする電
気泳動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10148702A JPH11337522A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 電気泳動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10148702A JPH11337522A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 電気泳動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11337522A true JPH11337522A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15458695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10148702A Pending JPH11337522A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 電気泳動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11337522A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016006861A1 (ko) * | 2014-07-07 | 2016-01-14 | (주)로고스바이오시스템스 | 전기영동을 이용한 조직 투명화 장치 |
| JP2023153648A (ja) * | 2022-04-05 | 2023-10-18 | アークレイ株式会社 | 電源装置、電気泳動装置、電源装置を制御する方法、電気泳動装置を制御する方法 |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP10148702A patent/JPH11337522A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016006861A1 (ko) * | 2014-07-07 | 2016-01-14 | (주)로고스바이오시스템스 | 전기영동을 이용한 조직 투명화 장치 |
| JP2017526939A (ja) * | 2014-07-07 | 2017-09-14 | ロゴス バイオシステムズ, インコーポレイテッド | 電気泳動を使用する組織クリアリング装置 |
| US10443027B2 (en) | 2014-07-07 | 2019-10-15 | Logos Biosystems, Inc. | Apparatus for clearing tissue using electrophoresis |
| JP2023153648A (ja) * | 2022-04-05 | 2023-10-18 | アークレイ株式会社 | 電源装置、電気泳動装置、電源装置を制御する方法、電気泳動装置を制御する方法 |
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