JPH11338730A - コンソール切り替え装置およびその方法 - Google Patents

コンソール切り替え装置およびその方法

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JPH11338730A
JPH11338730A JP10139523A JP13952398A JPH11338730A JP H11338730 A JPH11338730 A JP H11338730A JP 10139523 A JP10139523 A JP 10139523A JP 13952398 A JP13952398 A JP 13952398A JP H11338730 A JPH11338730 A JP H11338730A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンソール故障検出時に、コンソールを、ネ
ットワークを介して接続されたワークステーションに自
動的に切り替え、計算機の継続運用を支援する。 【解決手段】 ローカルコンソール監視手段104は、
コンソール110を定期的に監視し、故障検出時、ネッ
トワークを介して接続され、キーボード206とビット
マップ表示装置205とを備えたワークステーション2
00にコンソール運用の開始を指示して、コンソール入
出力をワークステーション200に変更する。さらに、
出力データを、ジャーナルとしてジャーナルファイル1
12、および一次バッファ108に保存することによ
り、コンソール切り替え時に、最近の一画面分のコンソ
ール出力データを、切り替わったワークステーション2
00に送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンソール切り替
え装置およびその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の技術としては、複合計算
機システムにおいてオペレータの誤操作を防止すること
を目的とした、特開平5−120247号公報記載の方
式が知られている。この公報に示された方式は、計算機
とその計算機に付属していて保守管理を行うサービスプ
ロセッサで構成される系をクラスタとし、複数のクラス
タと1台のコンソールの間に切替装置を配置した構成に
おいて、各クラスタにクラスタ識別子を付与し、運用時
にコンソールから送られるクラスタ識別子と、クラスタ
内で保持するクラスタ識別子を照合し、不一致の場合は
メッセージをコンソールに出力し、該当クラスタに対す
る処理を行わないことにより誤操作を防止するものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来技術では、コンソール故障に対する考慮をしてい
ないため、コンソール故障時に自動的にコンソールが切
り替わらないという第1の問題点がある。
【0004】また、コンソールに対する設定が固定的で
あり、運用中にコンソールを変更することは想定してい
ないため、コンソール故障時に他のデバイスをコンソー
ルに設定しようとすると、コンソール設定の変更や計算
機自体の再起動が必要になるという第2の問題点があ
る。
【0005】本発明の目的は、コンソール故障時に自動
的にコンソールを切り替えるコンソール切り替え装置お
よびその方法を提供することにある。
【0006】また、本発明の他の目的は、コンソール設
定の変更や計算機自体の再起動をせずにコンソール切替
ができるコンソール切り替え装置およびその方法を提供
することにある。
【0007】さらに、本発明の他の目的は、コンソール
切り替え時に、直前に出力された一画面分の表示を行う
ことにより、オペレータの状況把握を助け、継続的な運
用を支援するコンソール切り替え装置およびその方法を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のコンソール切り
替え装置は、コンソールの状態を定期的に監視しコンソ
ール故障を検出すると、前記コンソールを、当該計算機
とネットワークを介して接続され、キーボードおよびビ
ットマップ表示装置を備えたワークステーションに切り
替えることを特徴とする。
【0009】また、本発明の好ましい実施の形態として
のコンソール切り替え装置は、前記計算機は、コンソー
ルメッセージの出力先を前記コンソールと前記ワークス
テーションのいずれにするかを表示するモードフラグ
と、前記コンソールとの間の入出力を行うローカルコン
ソール入出力手段と、前記ワークステーションとの間の
入出力を行うリモートコンソール入出力手段と、上位モ
ジュールからの出力要求やキーボードからのエコーバッ
クを前記モードフラグに従い前記ローカルコンソール入
出力手段または前記リモートコンソール入出力手段にわ
たすコンソール制御手段と、前記コンソールの状態を定
期的に監視しコンソール故障を検出するローカルコンソ
ール監視手段と、コンソール故障が検出されると前記モ
ードフラグの更新,前記コンソール制御手段および前記
ワークステーションへのモード変更通知並びに前記ロー
カルコンソール入出力手段へのキーボード入力の破棄の
指示を行う運用モード制御手段とを有することを特徴と
する。
【0010】本発明の好ましい実施の形態としてのコン
ソール切り替え装置は、前記計算機は、コンソールに対
する出力メッセージのすべてを記憶するジャーナルファ
イルと、該ジャーナルファイル内の最新の一画面分のデ
ータを保持する一次バッファと、前記モード更新時に前
記一次バッファを読み込み前記リモートコンソール入出
力手段にわたすジャーナル制御手段とを設けたことを特
徴とする。
【0011】本発明の好ましい実施の形態としてのコン
ソール切り替え装置は、前記ワークステーションは、前
記キーボードおよびビットマップ表示装置を制御するウ
ィンドウシステムと、該ウィンドウシステムに対して端
末ウィンドウ画面の表示を指示し当該ワークステーショ
ンに端末の機能を果たさせる端末エミュレータと、前記
リモートコンソール入出力手段との間で入出力を行い前
記端末エミュレータを制御する端末エミュレータ制御手
段と、前記運用モード制御手段からのモード変更通知に
より前記端末エミュレータ制御手段および端末エミュレ
ータを起動するリモート運用起動手段とを設けたことを
特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て説明する。
【0013】本発明のコンソール切り替え装置は、コン
ソールの状態を定期的に監視しコンソール故障を検出す
ると、前記コンソールを、当該計算機とネットワークを
介して接続され、キーボードおよびビットマップ表示装
置を備えたワークステーションに切り替えることを特徴
とする。
【0014】以下、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。
【0015】図1を参照すると、本発明のコンソール切
り替え装置の第1の実施例は、コンソール110と、ジ
ャーナルファイル112を格納する外部記憶装置である
ディスク装置111を接続した計算機100と、ビット
マップ表示装置205およびキーボード206を備えた
ワークステーション200を含む。
【0016】計算機100の内部の一次記憶装置には、
モードフラグ106および一次バッファ108を備えて
いる。モードフラグ106は、コンソールメッセージの
出力先を決定するフラグであり、一次バッファ108は
ジャーナルファイル112の内、最新の一画面分のデー
タを保持する。ジャーナルファイル112は、コンソー
ルに対する出力メッセージすべてを記憶するジャーナル
であり、ディスク装置111内に存在する。
【0017】また、計算機100は、コンソール制御手
段101,ローカルコンソール入出力手段102,リモ
ートコントローラ入出力手段103,ローカルコンソー
ル監視手段104,運用モード制御手段105,ジャー
ナル制御手段107および上位モジュール109を有す
る。
【0018】コンソール制御手段101は、キーボード
206からの入力文字のエコーバックおよび上位モジュ
ール109からの出力要求を、モードフラグ106に従
い、ローカルコンソール入出力手段102またはリモー
トコンソール入出力手段103にわたすとともに、ジャ
ーナルファイル112および一次バッファ108に書き
込む。ローカルコンソール入出力手段102は、コンソ
ール制御手段101から得た出力文字列をコンソール1
10に表示し、また、コンソール110から受信した文
字をコンソール制御手段101にわたす。リモートコン
ソール入出力手段103は、通常動作時は、コンソール
制御手段101とワークステーション200上の端末エ
ミュレーション制御手段202との間で、文字列の出力
およびキーボードからの入力の受けわたしを行うととも
に、モード切り替え時には、ジャーナル制御手段107
に依頼して、一画面分のジャーナルを端末エミュレータ
制御手段202に送信する。
【0019】ローカルコンソール監視手段104は、定
期的にコンソール110の状態を監視し、コンソール故
障検出時に、運用モード制御手段105に故障を通知す
る。運用監視モード制御手段105は、モードフラグ1
06を変更し、モードの変更をコンソール制御手段10
1とジャーナル制御手段107に通知すると共に、ロー
カルコンソール入出力手段102にそれ以降のキーボー
ド入力の破棄を指示する。さらに、ワークステーション
200上のリモート運用起動手段に、モードの変更を通
知する。ジャーナル制御手段107は、モード切り替え
時に一次バッファ108のデータを読み込み、リモート
コンソール入出力手段103にわたす。
【0020】一方、ワークステーション200は、リモ
ート運用起動手段201,端末エミュレータ制御手段2
02,端末エミュレータ203,ウィンドウシステム2
04,ビットマップ表示装置205およびキーボード2
06から成る。
【0021】リモート運用起動手段201は、端末エミ
ュレータ制御手段202と端末エミュレータ203を起
動し、ワークステーション200上でリモート運用を開
始する。端末エミュレータ制御手段202は、端末エミ
ュレータ203と、計算機100上のリモートコンソー
ル入出力手段の間で、データの受けわたしをトランスペ
アレントに行う。端末エミュレータ203は、起動時に
ウィンドウシステム204に指示し、ビットマップ表示
装置205上に端末ウィンドウ画面を表示する。また、
ウィンドウシステムから送られた文字を、端末エミュレ
ータ制御手段202にわたすと共に、端末エミュレータ
202からわたされた文字列を、上述の端末ウィンドウ
画面に表示するようにウィンドウシステム204に指示
する。ウィンドウシステム204は、アプリケーション
からの指示に従い、ビットマップ表示装置205上に複
数のアプリケーションウィンドウの画面を表示し、さら
に、その画面内に文字列や図形を表示する機能を有す
る。
【0022】次に、図1およびフローチャートを示す図
2,図3を参照して、本実施の形態の動作について詳細
に説明する。
【0023】まず、通常運用時の動作について説明す
る。
【0024】計算機100上のコンソール制御手段10
1は、入出力要求を処理する際に、モードフラグ106
を参照し、ローカルモードの場合はローカルコンソール
入出力手段102を、リモートモードの場合は、リモー
トコンソール入出力手段103をコンソール入出力の対
象とする。なお、計算機100の起動時には、運用モー
ド制御手段105はモードフラグ106をローカルモー
ドに設定するようになっている。コンソール制御手段1
01は、いずれのモードの場合でも、出力文字をジャー
ナルファイル112に書き込むと共に、一次バッファ1
08にも書き込む。一次バッファ108は、一画面(=
25行)分の記憶領域を有し、コンソール制御手段10
1は本一次バッファ108をサイクリックに使用する。
すなわち、一次バッファ108が一杯の場合は、最も古
いデータから順次消去して新しいデータを書き込むこと
になる。
【0025】入力の場合には、ローカルコンソール11
0のキーボードで発生した入力文字、または、ワークス
テーション200から送信された入力文字は、それぞ
れ、ローカルコンソール入出力手段102、リモートコ
ンソール入出力手段103が受信し、コンソール制御手
段101にわたす(図2のステップA11)。コンソー
ル制御手段101は、入力文字をジャーナルファイル1
12、および一次バッファ108に書き込むと共に(ス
テップA12)、そのときのモードに従って、表示のた
めにわたす手段を選択する(ステップA13)。ローカ
ルコンソール入出力手段102はわたされた文字をコン
ソール110に表示(ステップA14)し、リモートコ
ンソール入出力手段103はわたされた文字をワークス
テーション200上の端末エミュレータ制御手段202
に送信する(ステップA15)。
【0026】出力の場合には、上位モジュール109か
ら送信される文字列は、前記のエコーバック処理と同様
にジャーナルファイル112および一次バッファ108
への書き込みを行い(ステップA16)、モードに従っ
て、表示のためにわたす手段を選択する(ステップA1
7)。ローカルコンソール入出力手段102はわたされ
た文字列をコンソール110に表示(ステップA18)
し、リモートコンソール入出力手段103はわたされた
文字列をワークステーション200上の端末エミュレー
タ制御手段202に送信する(ステップA19)。
【0027】なお、上位モジュール109がコンソール
制御手段101にわたす文字列は、改行コードで終了す
る単一行または複数行からなる文字列である。このた
め、ジャーナルファイル112、および一次バッファ1
08上で、コンソールから入力した文字が、上位モジュ
ールからわたされた文字列の一行の途中に混じることは
ない。
【0028】一方、ワークステーション200上の、端
末エミュレータ制御手段202、端末エミュレータ20
3は、リモートモードの時のみに動作する。端末エミュ
レータ制御手段202は、計算機100上のリモートコ
ンソール入出力手段103から文字または文字列を受信
すると(図2のステップB12)、端末エミュレータ2
03、ウィンドウシステム204を介して、ビットマッ
プ表示装置205上に配置された端末ウィンドウ内に表
示する(ステップB13)。一方、キーボード206で
発生した文字は、ウィンドウシステム204,端末エミ
ュレータ203,端末エミュレータ制御手段202を介
して、計算機100上のリモートコンソール制御手段1
03にわたされる(図2のステップB11)。
【0029】次に、コンソール切り替え動作について説
明する。
【0030】コンソール監視手段104は定期的にコン
ソールを監視している。コンソール故障を検出すると
(図4のステップA21)、現在の運用モードを検査し
(ステップA22)、ローカルモードの場合、運用モー
ド制御手段105にモードの変更を依頼する(ステップ
A23)。リモートモードの場合は、何もせず処理を終
了する(ステップA24)。運用モード制御手段105
は、モードフラグ106をリモートモードに変更(ステ
ップA23)し、コンソール制御手段101とジャーナ
ル制御手段107にモードの変更を通知する(ステップ
A25)。さらに、ワークステーション200のリモー
ト運用起動手段201に、リモートコントローラ運用開
始を依頼し、ローカルコンソール入出力手段102に、
コンソール110からのそれ以降の入力文字の破棄を指
示し、リモート運用を開始する(ステップA26)。
【0031】ワークステーション200のリモート運用
起動手段201は、端末エミュレータ203および端末
エミュレータ制御手段202を起動し、リモート運用を
開始する(ステップB21)。この処理の延長で端末エ
ミュレータ203は、ウィンドウシステム204に依頼
し、端末ウィンドウ画面をビットマップ表示装置205
に表示する。モード変更の通知を受けたジャーナル制御
手段107は、モードフラグ106を参照し、リモート
モードに設定されている場合は一次バッファ108上に
ある最近の一画面分のジャーナルを読み込み(ステップ
A27)、そのデータをリモートコンソール入出力手段
103にわたす。リモートコンソール入出力手段103
は、端末エミュレータ制御手段202に、前記の一画面
分のデータを送信する(ステップA28)。ワークステ
ーション200上では、端末エミュレータ制御手段20
2が一画面分のデータを受信し(ステップB22)、そ
の一画面分のデータを、端末エミュレータ203、ウィ
ンドウシステム204を通して、ビットマップ表示装置
205上に表示した端末ウィンドウ内に表示する(ステ
ップB23)。
【0032】
【発明の効果】本発明の第1の効果は、コンソール故障
を自動的に検出して、リモートのコンソールに切り替え
ることができることである。これによりオペレータの負
担を軽減できる。
【0033】また、第2の効果は、コンソールの切り替
えに際して、コンソール設定の変更や計算機自体の再立
ち上げを必要とせず、計算機の運用を中断する必要が無
いことにある。この理由は、本発明がモードを自動判別
して出力先を切り替える機能を有しているためである。
【0034】さらに、第3の効果は、コンソール切り替
え時に最新の一画面分のデータを表示することにより、
オペレータの状況把握を支援することにある。この理由
は、コンソールジャーナルをジャーナルファイルおよび
一次記憶装置上のバッファに書き込む機能を有している
ためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンソール切り替え装置の一実施例を
示すブロック図
【図2】図1に示した実施例における通常の入力動作時
のフローチャート
【図3】図1に示した実施例における通常の出力動作時
のフローチャート
【図4】図1に示した実施例におけるコンソール切り替
え時のフローチャート
【符号の説明】
100 計算機 101 コンソール制御手段 102 ローカルコンソール入出力手段 103 リモートコンソール入出力手段 104 ローカルコンソール監視手段 105 運用モード制御手段 106 モードフラグ 107 ジャーナル制御手段 108 一次バッファ 110 コンソール 111 ディスク装置 112 ジャーナルファイル 200 ワークステーション 201 リモート運用起動手段 202 端末エミュレータ制御手段 203 端末エミュレータ 204 ウィンドウシステム 205 ビットマップ表示装置 206 キーボード

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンソールの状態を定期的に監視しコンソ
    ール故障を検出すると、前記コンソールを、当該計算機
    とネットワークを介して接続され、キーボードおよびビ
    ットマップ表示装置を備えたワークステーションに切り
    替えることを特徴とするコンソール切り替え装置。
  2. 【請求項2】前記計算機は、コンソールメッセージの出
    力先を前記コンソールと前記ワークステーションのいず
    れにするかを表示するモードフラグと、前記コンソール
    との間の入出力を行うローカルコンソール入出力手段
    と、前記ワークステーションとの間の入出力を行うリモ
    ートコンソール入出力手段と、上位モジュールからの出
    力要求やキーボードからのエコーバックを前記モードフ
    ラグに従い前記ローカルコンソール入出力手段または前
    記リモートコンソール入出力手段にわたすコンソール制
    御手段と、前記コンソールの状態を定期的に監視しコン
    ソール故障を検出するローカルコンソール監視手段と、
    コンソール故障が検出されると前記モードフラグの更
    新,前記コンソール制御手段および前記ワークステーシ
    ョンへのモード変更通知並びに前記ローカルコンソール
    入出力手段へのキーボード入力の破棄の指示を行う運用
    モード制御手段とを有することを特徴とする請求項1記
    載のコンソール切り替え装置。
  3. 【請求項3】前記計算機は、コンソールに対する出力メ
    ッセージのすべてを記憶するジャーナルファイルと、該
    ジャーナルファイル内の最新の一画面分のデータを保持
    する一次バッファと、前記モード更新時に前記一次バッ
    ファを読み込み前記リモートコンソール入出力手段にわ
    たすジャーナル制御手段とを設けたことを特徴とする請
    求項2記載のコンソール切り替え装置。
  4. 【請求項4】前記ワークステーションは、前記キーボー
    ドおよびビットマップ表示装置を制御するウィンドウシ
    ステムと、該ウィンドウシステムに対して端末ウィンド
    ウ画面の表示を指示し当該ワークステーションに端末の
    機能を果たさせる端末エミュレータと、前記リモートコ
    ンソール入出力手段との間で入出力を行い前記端末エミ
    ュレータを制御する端末エミュレータ制御手段と、前記
    運用モード制御手段からのモード変更通知により前記端
    末エミュレータ制御手段および端末エミュレータを起動
    するリモート運用起動手段とを設けたことを特徴とする
    請求項2または請求項3記載のコンソール切り替え装
    置。
  5. 【請求項5】コンソールの状態を定期的に監視し、コン
    ソール故障を検出すると、コンソールからの入力文字は
    破棄し、上位装置からの出力要求やキーボードからのエ
    コーバックを、当該計算機に接続され、かつキーボード
    とビットマップ表示装置を備えたワークステーションに
    伝えるとともに、該ワークステーションを端末機能を果
    たすようにエミュレーションして、前記計算機のコンソ
    ールとして使用することを特徴とするコンソールの切り
    替え方法。
  6. 【請求項6】前記コンソール故障を検出すると、前記計
    算機におけるジャーナルファイル内の最新の一画面分の
    データを前記ワークステーションにわたすことを特徴と
    する請求項5記載のコンソール切り替え方法。
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JP2001209561A (ja) * 2000-01-27 2001-08-03 Mitsubishi Electric Corp 異常処理方式及び異常処理方法

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US6862688B2 (en) 2000-01-27 2005-03-01 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Fault handling system and fault handling method

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