JPH11338935A - コミュ―タ予約システム - Google Patents

コミュ―タ予約システム

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JPH11338935A
JPH11338935A JP2926699A JP2926699A JPH11338935A JP H11338935 A JPH11338935 A JP H11338935A JP 2926699 A JP2926699 A JP 2926699A JP 2926699 A JP2926699 A JP 2926699A JP H11338935 A JPH11338935 A JP H11338935A
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JP
Japan
Prior art keywords
commuter
reservation
information
communication device
portable communication
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2926699A
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English (en)
Inventor
Tomotaka Kuromame
友孝 黒豆
Yushi Nakada
祐志 中田
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コミュータを効率よく予約できる予約システ
ムを提供する。 【解決手段】 ステーション3、4、5に充電設備が備
えられ、停留中のコミュータ31、41、51に対して
充電可能になっている。予約センター2は通信によって
コミュータに予約情報の登録を設定するとともに、定期
的にステーションからコミュータの停留情報と利用可能
な時間報を入力する。携帯通信器1から予約時間などの
予約情報が送信されると、それをもとに利用可能なコミ
ュータを抽出する。そのコミュータ情報は携帯通信器に
送信される。ここで、選択をして予約を行う。予約セン
ターでは、予約されたコミュータに予約情報の登録を行
う。コミュータは予約した時間内のみ解錠可能に設定す
る。コミュータを利用するときに、携帯通信器でコミュ
ータを解錠して乗車する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コミュータの利
用に関し、とくに効率的にコミュータの予約と管理がで
きるコミュータ予約システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、貸し自動車としてレンタカーが提
供されている。レンタカーではエンジン自動車が利用さ
れている。一方近年電気自動車の実用化に伴い、レンカ
ターより手軽に利用できるものとしてコミュータが提案
されている。レンタカーでは車両の管理と利用が営業所
毎に行われるのに対して、利便性から利用しやすい場所
にステーションを設置し、コミュータがステーションに
停留し予約センターで集中管理されるのが特徴である。
コミュータの利用に関しては、例えば予約センターに電
話をかけ、予約を申し込んで利用することが可能であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、管理の効率化
と予約時の利便性の向上を図るうえでは、予約が自動的
に行われる予約システムが求められる。従来、貸し自動
車に限らず、そうした機能を提供できる予約システムが
存在しなかった。本発明は、コミュータを効率的に利用
することができ、簡単操作でコミュータ予約ができるコ
ミュータ予約システムを提供することを目的としてい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため請求項1記載の
発明は、ステーションに停留され予約によって使用され
る複数のコミュータと、コミュータを管理する予約セン
ターと、予約情報を入力しコミュータの予約を行う情報
入力手段と、携帯通信器とを有するコミュータ予約シス
テムであって、前記予約センターは、前記各コミュータ
の利用情報を収集し格納する情報格納部と、前記情報入
力手段からの予約情報に基づいて前記情報格納部を検索
し、利用可能なコミュータを抽出する検索部と、該検索
部で抽出され前記情報入力手段によって予約されたコミ
ュータに予約情報を登録する登録部と、予約されたコミ
ュータの識別情報を前記携帯通信器へ送信する送信部と
を有し、前記携帯通信器は、前記予約センターから送信
されるコミュータの識別情報を記憶する記憶部と、前記
識別情報に基づいた信号を生成し、送信する送信手段と
を有するものとした。
【0005】請求項2記載の発明は前記情報入力手段
が、予約情報を入力する入力部と、入力した予約情報に
よって前記予約センターで抽出されたコミュータ情報を
表示する表示画面と、表示画面に表示されたコミュータ
情報から予約するコミュータを選択する選択部と、選択
されたコミュータを予約する予約部とを有するものとし
た。
【0006】請求項3記載の発明は前記情報入力手段
が、前記携帯通信器上に設けられているものとした。
【0007】請求項4記載の発明は前記情報入力手段が
前記予約センターに設けられ、前記携帯通信器には、前
記コミュータの予約情報を表示する表示手段が設けられ
ているものとした。
【0008】請求項5記載の発明は前記予約センター
が、定期的にコミュータの利用情報を入力し、情報格納
部内の情報を更新するものとした。
【0009】請求項6記載の発明は、前記コミュータを
電気自動車とし、前記コミュータの利用情報にステーシ
ョンに停留する停留情報と充電情報が含まれるものとし
た。
【0010】請求項7記載の発明は前記コミュータが、
前記登録された予約情報に基づき、予約時間内のみ、使
用可能に設定するものとした。
【0011】請求項8記載の発明は前記コミュータが、
前記携帯通信器から解錠信号を受けた場合、解錠時間と
予約時間とを照合して解錠を行うようにしたものとし
た。
【0012】請求項9記載の発明は前記コミュータに、
前記携帯通信器をセットするソケットが設けられ、該ソ
ケットにソケットセットスイッチが設置され、携帯通信
器がソケットに挿入されたことを検知して、コミュータ
の起動を許可するものとした。
【0013】請求項10記載の発明は、前記ソケットに
携帯通信器ロック機構が設置され、該携帯通信器ロック
機構が、シフトレバーに連動されて、前記携帯通信器を
ロックし、前記シフトレバーがパーキング位置では、ロ
ックを解錠するものとした。
【0014】請求項11記載の発明は前記ソケットに、
前記携帯通信器を充電する充電端子が備えられているも
のとした。
【0015】請求項12記載の発明は、前記コミュータ
にナビゲーションシステムが設置され、該ナビゲーショ
ンシステムで前記予約センターからの渋滞情報や返還可
能な空きステーション情報を受信し表示するようにした
ものとした。
【0016】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、情報入力手段
によってコミュータの予約情報は予約センターへ入力さ
れる。予約センターでは、検索部が入力した予約情報に
基づいて予情報格納部を検索して、利用可能なコミュー
タを抽出する。予約情報には例えば利用時間情報などが
含まれる。
【0017】利用者は抽出されたコミュータの中から希
望するものを選択し、情報入力手段を操作することによ
って予約を行う。予約センターの登録部は情報入力手段
からの予約情報を予約されたコミュータに登録する。携
帯通信器には送信部からコミュータの識別情報が送信さ
れる。携帯通信器では、コミュータの識別情報を記憶
し、必要に応じてそれに基づいた信号を生成する。この
信号は予約されたコミュータの識別情報に基づいて生成
されるから、予約されたコミュータの利用に用いること
ができる。例えば施、解錠信号として用いることができ
る。
【0018】このように、利用者は情報入力手段を操作
するだけで、コミュータの予約が行えるとともに、予約
されたコミュータの識別情報が携帯通信器へ送信され、
信号の生成に用いられるから、コミュータではその信号
から予約を行った携帯通信器を識別して認識することが
できる。例えばコミュータドアの施、解錠信号に利用す
ることができる。この場合は鍵の交付も不要で、一層利
用しやすくなる。
【0019】請求項2記載の発明では、情報入力手段
が、予約情報を入力する入力部と、入力した予約情報に
よって前記予約センターで抽出されたコミュータ情報を
表示する表示画面と、表示画面に表示されたコミュータ
情報から予約するコミュータを選択する選択部と、選択
されたコミュータを予約する予約部とを有するから、上
記請求項1の効果に加え、対話方式でコミュータの予約
ができ、簡単な操作で予約ができる効果が得られる。
【0020】請求項3記載の発明では、情報入力手段
が、前記携帯通信器上に設けられているから、携帯通信
器に情報入力機能が含まれ、予約センターと通信するこ
とでコミュータの予約ができる。これによって、予約セ
ンターへ行かなくても、コミュータの予約ができる効果
が得られる。
【0021】請求項4記載の発明では、前記情報入力手
段が前記予約センターに設けられているから、予約セン
ターでコミュータを予約することができる。各携帯通信
器に情報入力手段を設けるのと比べると、携帯通信器を
軽量に構成することができて、システム全体のコストダ
ウンができる。携帯通信器には表示手段が設けられ、コ
ミュータの予約情報を表示することができるから、予約
情報の確認も随時行える。
【0022】請求項5記載の発明では、予約センター
が、定期的にコミュータの利用情報を入力して、情報格
納部内の情報を更新するから、予約を受けてから、情報
を入力するより対応が早くなる。
【0023】請求項6記載の発明では、コミュータの利
用情報にステーションに停留する停留情報と充電情報が
含まれるから、充電中のコミュータに対しても、充電時
間を見込んだ予約ができ、コミュータの利用効率が高く
なる。
【0024】請求項7記載の発明では、前記コミュータ
が前記登録された予約情報に基づき予約時間内のみ、使
用可能に設定されるから、予約時間外の不正利用が防止
される。
【0025】請求項8記載の発明では、前記コミュータ
が、前記携帯通信器から解錠信号を受けた場合、解錠時
間と予約時間とを照合して解錠を行うようにしたので、
予約時間外の利用が不能になり、不正な利用が防止され
る。
【0026】請求項9記載の発明では、ソケットセット
スイッチが、ソケットに携帯通信器が挿入されたことを
検知して、コミュータの起動を許可するから、携帯通信
器が電源キーの役割を果たし、キーの交付などの手間が
不要となり、予約するだけで利用できる効果が得られ
る。
【0027】請求項10記載の発明では、携帯通信器ロ
ック機構は、シフトレバーに連動されて、ソケットに挿
入された携帯通信器をロックするから、走行中に携帯通
信器がソケットから外れて、コミュータが停止すること
がなくなる。シフトレバーがパーキング位置では、ロッ
クが自動的に解除されるから、ロックを解除するための
操作が不要となる。
【0028】請求項11記載の発明では、前記ソケット
に挿入された携帯通信器を充電可能にしたので、利用頻
度によっては、充電する手間が省かれる。
【0029】請求項12記載の発明は予約センターが、
ナビゲーションシステムに予約センターからの渋滞情報
や、返還可能な空きステーション情報を送信できるの
で、快適な運転環境が得られるとともに、スムーズに返
還されることが図られ、車両管理が効率的に行える効果
が得られる。
【0030】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を実施
例により説明する。図1は第1の実施例の構成を示す全
体図である。ステーション3、4、5はそれぞれ利用し
やい場所に設置され、コミュータ31、41、51が停
留するようになっている。コミュータ31、41、51
には電気自動車が利用され、停留中にステーションから
充電されるようになっている。ステーション3、4、5
はそれそれコミュータが停留することを検出し、コミュ
ータが充電中である場合、充電の進行から利用可能な時
刻を推定する。
【0031】ステーション3、4、5には通信手段が備
えられ、予約センター2からの求めに応じてコミュータ
の停留情報および利用可能な時刻情報を送信する。コミ
ュータには予約情報を登録する記憶装置が設置され、予
約センター2から予約情報の登録を行えるようになって
いる。コミュータはナビゲーションシステムを備え、予
約センター2からの渋滞情報や空ステーションなど案内
情報を受信できるようになっている。
【0032】予約センター2は各ステーションからコミ
ュータの停留情報と利用可能な時刻情報を入力し、コミ
ュータの情報管理を行う。コミュータの予約は携帯通信
器1によって行われる。予約センター2では携帯通信器
1からの予約情報を受信すると、管理されるコミュータ
情報と照合して、利用可能なコミュータを抽出する。抽
出されたコミュータ情報は携帯通信器1へ送信され、こ
こで選択され予約した後、予約のコミュータに予約情報
の登録を行って利用可能に設定する。携帯通信器1には
コミュータの識別情報が送信される
【0033】携帯通信器1はコミュータの予約機能を有
するほか、ドアキーとしての機能が設定され、ドアを
施、解錠することができる。ドア施、解錠するとき、識
別信号に基づいた信号が出力され、コミュータで識別さ
れてドアが施、解錠される。携帯通信器1はさらに電源
キーとしての機能も有し、運転席に設置されているソケ
ットに挿入することによって、コミュータの電源をオン
し、コミュータを運転できるようにする。このように携
帯通信器1一つで予約、ドア施、解錠のほか電源キーと
しての役割も果たせ、予約センターへ行かなくてもコミ
ュータを利用することができる。
【0034】図2は予約センター2の構成を示す機能ブ
ロック図である。送受信部(送信部)21は、携帯通信
器1、ステーションおよびコミュータと送受信を行う。
情報格納部23はメモリを有し、ステーションから読み
込んだコミュータ情報をメモリに格納する。検索部24
は携帯通信器からの予約情報をもとに、情報格納部23
を検索し、利用可能なコミュータを抽出する。登録部2
6は予約されたコミュータに予約情報を登録して利用可
能に設定する。予約完了通知部25は、予約されたコミ
ュータに予約情報が登録されると、コミュータの識別情
報と予約完了の知らせを携帯通信器1に送信する。上記
各処理部は制御部22に接続され、制御部22の制御で
それぞれの処理を行う。
【0035】処理の流れは次のようになる。まず、送受
信部21は制御部22の指令で各ステーションと定期的
に通信を行ってコミュータの停留情報および利用可能な
時刻情報を入力する。入力した情報は情報格納部23に
格納される。検索部24は携帯通信器1から送信された
予約情報をもとに情報格納部を検索し、利用可能なコミ
ュータを抽出して送受信部21から携帯通信器1に送信
する。携帯通信器1で選択され予約されたコミュータに
は登録部26によって予約情報の登録が行われる。予約
情報の登録が終了すると、予約完了通知部25は予約さ
れたコミュータの識別情報と予約完了の通知信号を携帯
通信器に送って、予約が完了する。
【0036】携帯通信器1は携帯できる大きさで、表面
には操作ボタンと表示画面が設置されている。図3は携
帯通信器1の表面を示す図である。上方に表示画面11
が設けられ、下方は操作ボタンの設置領域となってい
る。操作ボタンの設置領域の左にファンクションキー1
2が設置され、右には予約/セットボタン13、クリア
ボタン14、オープンボタン15が上下一列に並んで設
置されている。携帯通信器の底部には、図示しない充電
端子が設けられ、ソケットに挿入されるとき、充電され
るようになっている。
【0037】図4は携帯通信器1の構成を示す機能ブロ
ック図である。制御部16と送信手段としての送受信部
17は互いに接続され、制御部16にはファンクション
キー12、予約/セットボタン13、クリアボタン14
およびオープンボタン15などの操作ボタンと表示画面
11とが接続されている。電源18は携帯通信器全体の
電源供給を行う。
【0038】予約/セットボタン13を押すことによっ
て電源18がオンされ、表示画面11に入力情報が表示
される。情報の選択と予約情報の入力はファンクション
キー12の操作により行う。制御部16は操作に対応し
た情報に携帯通信器を示すIDコードを付属させて送受
信部17に出力して送信させる。送受信部17が受信し
た情報は表示画面11で表示される。制御部16に記憶
部としてのメモリが設けられ、予約情報を記憶するよう
になっている。予約情報の入力が終わった後も、メモリ
から読み出し表示画面11に表示することができるよう
になっている。
【0039】予約情報の送信中に例えば図6に示すよう
に表示画面に「問合せ中、しばらくお待ちください」の
情報を表示して、進行を示すことができる。入力情報を
取り消すときに、クリアボタン14を押してクリアす
る。オープンボタン15はコミュータドアの施、解錠に
使用する。
【0040】次に、携帯通信器1を用いて予約を行う際
の要領について説明する。まず、予約/セットボタン1
3を押す。これによって、電源がオンされ、表示画面1
1には入力画面が表示される。これは例えば図5に示す
ように「予約時間を入力して下さい」のメッセージが表
示されて、時間入力を可能にする。次にファンクション
キー12を操作して、月、日、利用時間などの予約情報
をそれぞれ入力する。
【0041】すなわち、まず表示画面11に、「月」の
前の*印が点滅して、月の入力が示され、ファンクショ
ンキー12の上方か下方を押して、数字を変えながら表
示させる。予約したい月の数字になると、ファンクショ
ンキー12の右方を押して入力位置を移動させる。これ
で月の入力が確定する。今度は「日」の前の*印が点滅
するので、月の入力と同じ要領で日にちの入力を行う。
その後、同じ要領で入力位置を移動させ、予約時間の入
力を行って情報入力が完了する。なお、ファンクション
キー12の上方を押すと、数が昇順で表示される。下方
を押すと降順で表示される。ファンクションキー12の
左方は、入力位置を前の位置に戻すときに用いられる。
上記予約時間の入力は請求項における入力部を構成す
る。
【0042】予約センター2は定期的にステーションと
通信を行ってコミュータ情報を入力して情報格納部23
の情報を更新する。携帯通信器1からの予約情報は検索
部24で情報格納部内からの情報と比較され、利用可能
なコミュータ情報を抽出する。抽出されたコミュータ情
報は送受信部21から携帯通信器1へ送信される。携帯
通信器1はその情報を受信すると、表示画面11に例え
ば図7のようにステーション番号、車番号を表示して示
す。また、画面に表示し切れないデータがある場合は、
次画面で表示する。そのとき例えば図7のように矢印で
示して、ファンクションキー12でスクロールさせて表
示させる。
【0043】次に、再びファンクションキー12を操作
して、予約したいコミュータを選択し、予約/セットボ
タン13を押して確定する。確定した予約情報は予約セ
ンター2へ送信される。このとき、例えば図8のように
「予約中」を表示して、進行を示す。ここでのコミュー
タ選択、予約は請求項における選択部、予約部を構成す
る。
【0044】予約センター2は予約されたコミュータの
情報を受信すると、登録部26が予約されたコミュータ
に予約情報の登録を行う。予約情報には利用時間、予約
する携帯通信器のIDコードが含まれる。コミュータは
その予約情報に基づき、ドアを施錠し、解錠可能な時間
帯を設定する。これが完了すると、予約完了信号が予約
センター2へ送信される。
【0045】予約センター2では、予約完了の信号を受
信し、予約完了通知部25が予約されたコミュータの識
別信号と予約完了信号を送受信部17に出力し、携帯通
信器1に送信させる。携帯通信器1はそれを受信し、識
別信号をメモリに記憶し、表示画面11に予約完了の知
らせを表示する。これは例えば図9に示すように「予約
完了」と、月、日、予約の時間が表示されて、完了を示
すことができる。これで予約が完了する。
【0046】次にコミュータについて説明する。コミュ
ータの車室内の計器盤に携帯通信器をセットするソケッ
トが設置される。ソケットには充電端子と携帯通信器1
が挿入されたことを検知するソケットセットスイッチが
設置されている。また挿入された携帯通信器が外れない
ようにソケットロック機構が設置されている。図10は
ソケットセットスイッチ、ソケットロック機構を含めて
各種装置の接続を示す。
【0047】通信コントローラユニット34に、ドアロ
ックアクチュエータ35、シフトレバーロック機構3
6、ステアリングロック機構37、ソケットセットスイ
ッチ32、ナビゲーションシステム33が接続されてい
る。車両コントローラユニット38にはスタートスイッ
チ39、シフトパーキングスイッチ42、ソケットロッ
ク機構43が接続されている。車両コントローラユニッ
ト38と通信コントローラユニット34とは接続されて
いる。
【0048】コミュータを利用する際、携帯通信器1の
オープンボタン15を押し、解錠信号をコミュータに送
信する。通信コントローラユニット34がそれを受信す
ると、解錠信号に含まれるコミュータの識別信号とID
コードの双方を識別した上、解錠時間が予約時間内かど
うかのチェックを行い、一致した場合ドアロックアクチ
ュエータ35を作動させて、ドアロックを解除して、乗
車を可能にする。また通信コントローラユニット34は
例えば図11のように、解錠した携帯通信器に「御利用
ありがとうございます」というメッセージを送ることも
できる。これによってコミュータが利用可能なことが分
かる。
【0049】コミュータに乗車し、携帯通信器1を計器
盤に設置されたソケットに挿入する。これによってソケ
ット内の充電端子と携帯通信器の充電端子が接続し、充
電が行われる。そして挿入されたことをソケットセット
スイッチ32が検知すると、通信コントローラユニット
34がシフトレバーロック機構36、ステアリングロッ
ク機構37に解錠信号を送り、ロックを解除させると同
時に、車両コントローラユニット38に起動可能な信号
を送る。これでシフトレバーが操作可能になる。
【0050】スタートスイッチ39を押すと、コミュー
タが起動され、ソケットロック機構43が作動して、携
帯通信器1をロックする。一方、シフトパーキングスイ
ッチ42がシフトレバーの位置を監視し、パーキング位
置であることを検出すると、ソケットロック機構43を
解除する。このとき携帯通信器1をソケットから抜く
と、シフトレバーロック機構36、ステアリングロック
機構37が作動する。スタートスイッチ39を押した場
合には、ソケットロック機構43が作動し、携帯通信器
1がロックされる。走行中には、通信コントローラユニ
ット34が予約センター2から渋滞情報や、コミュータ
を返還するステーションの情報を受信し、ナビゲーショ
ンシステム33に表示することもできる。
【0051】本実施例は以上のように構成され、予約セ
ンターが定期的にステーションからコミュータの停留情
報と利用可能な時間情報を入力して、コミュータの管理
を行う。携帯通信器にはコミュータの予約機能が付与さ
れ、予約情報は予約センターへ送信される。予約センタ
ーでは、送信された予約情報を基に、提供可能なコミュ
ータを抽出して、携帯通信器に送信し表示させる。携帯
通信器ではコミュータの選択をして予約を行う。予約さ
れたコミュータは予約センターによって予約情報の登録
が行われて、利用可能に設定される。
【0052】これによって利用時間などの予約情報を予
約センターへ送信するだけで、利用可能なコミュータ情
報が入り、その中からコミュータを選択して予約するこ
とができるから、コミュータを手軽に利用できる効果が
得られるとともに、コミュータが集中的に管理され高効
率の利用が可能になる。また予約されたコミュータは携
帯通信器で解錠し、起動を可能とするから、カギーの交
付などが不要になり、携帯通信器の予約機能と相俟って
いっそう利用しやすくなる。
【0053】次に、第2の実施例について説明する。上
記第1の実施例では、コミュータの予約は携帯通信器で
行うが、この実施例では、コミュータの予約を予約セン
ターで行う仕組みを示す。図12はコミュータ予約シス
テムの構成を示す概念図である。それぞれ異なる場所に
設置されるステーション51、52、53は通信線によ
って予約センター20に接続される。各ステーションに
コミュータ31、41、51が停留され、充電するよう
になっている。コミュータの停留情報および利用可能な
時間情報は予約センターへ入力される。予約センター2
0では、コミュータの管理を行うとともに、予約情報の
入力も可能になっている。
【0054】図13は予約センタの構成を示す機能ブロ
ック図である。予約センター20は大別して管理装置6
0と予約装置61(情報入力手段)で構成される。管理
装置60は制御部62を有して、情報格納部63、検索
部64、検知センサ65、登録部6などが接続される。
制御部62にはさらに携帯通信器と通信する接続端子6
8が設けられている。接続端子68は請求項における送
信部を構成する。
【0055】予約装置61は操作端末として設置され、
ファンクションキー12、クリアボタン14、セットボ
タン19と表示画面11がパネルに設けられる。各操作
ボタンと表示画面11は制御部67に接続される。制御
部67と管理装置60の制御部62とは接続され、情報
の受け渡しをするようになっている。ステーション5
1、52、53は管理装置60の制御部62に接続され
ている。
【0056】図14はボタンの配置を示すパネルの説明
図である。パネル100の上方に表示画面11が設置さ
れる。その下方にファンクションキー12とセットボタ
ン19及びクリアボタン14が設置される。図示しない
パネルの下方に携帯通信器を挿入する挿入口があり、そ
の挿入口に検知センサー65と携帯通信器と接続する接
続端子68が設置されている。
【0057】携帯通信器110は、第1実施例での携帯
通信器とほぼ同じ外観を有し、表示画面と解錠するオー
プンボタンが設置される。機能的には図15に示すよう
にコミュータへ送信する送信部71(送信手段)が制御
部73に接続される。制御部73にコミュータの識別情
報を記憶する記憶部が設けられている。表示手段として
の表示画面74、オープンボタン72および接続端子7
5は制御部73に接続される。携帯通信器の電源供給は
電源70によって行われる。
【0058】接続端子75は携帯通信器110の頭部
に、電源70の充電端子は底部に設置される。コミュー
タを予約するときに、携帯通信器110を頭部から操作
端末に挿入することによって、接続端子75は管理装置
60の接続端子68と接続される。乗車時に、携帯通信
器を車室内のソケットにセットすれば、コミュータの運
転が可能になるとともに、携帯通信器が充電される。
【0059】次にコミュータ予約システムの全体の働き
とコミュータを予約する要領を説明する。予約センター
20では、管理装置60が定期的に、各ステーションか
ら、コミュータの停留情報と利用可能な時間情報を入力
する。入力した情報は情報格納部63に格納される。
【0060】コミュータを予約するときに、予約センタ
ー20に出向き、操作端末の挿入口に携帯通信器110
を挿入する。これによって携帯通信器の接続端子75と
管理装置の接続端子68とが接続され通信が可能にな
る。挿入口に設置されている検知センサ65が、携帯通
信器がセットされたことを検知すると、管理装置60の
制御部62が起動信号を予約装置61に出力し、予約装
置を起動させる。これによって、表示画面11に入力画
面が表示される。
【0061】予約情報の入力は第1の実施例と同じ要領
で、表示画面11内の表示にしたがってファンクション
キー、セットボタンおよびクリアボタンを操作し、情報
入力を行う。入力した予約情報は予約装置61から管理
装置60へ送信される。管理装置60では、検索部64
が予約情報に基づいて、情報格納部63を検索し、利用
可能なコミュータを抽出し、そのコミュータ情報は予約
装置61に送信され、表示画面11に表示される。
【0062】利用者は表示画面11に表示されるコミュ
ータ情報から希望のコミュータを選択し、予約を行う。
予約されたコミュータは、登録部66によってステーシ
ョンを介して予約情報を登録され、利用可能になる。予
約されたコミュータの識別情報は制御部62から接続端
子68を介して携帯通信器110に送信され記憶され
る。
【0063】予約されたコミュータでは、ドアーを施錠
し、予約時間内にのみ解錠可能に設定する。コミュータ
を利用するときに、携帯通信器のオープンボタン72を
押し、コミュータの識別情報に基づいた信号を送信させ
る。コミュータでは、携帯通信器からの信号を受信する
と、識別情報と携帯通信器のIDコードをチェックし登
録したものと一致した場合、受信時間と設定した利用時
間と照合してドアを解錠する。その後は第1の実施例と
同じように携帯通信器110をソケットにセットすれば
電源がオンしコミュータを利用できることになる。
【0064】本実施例は以上のように構成され、コミュ
ータの予約は、予約センターで行うから、携帯通信器に
予約機能を省くことができる。これにより、携帯通信器
の構成が簡単になり、コミュータ予約システム全体のコ
ストダウンができる。また、本実施例では予約機能を予
約センターに設けることだけを示したが、もちろん携帯
通信器にも予約機能を設けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の全体を示す概念図である。
【図2】予約センターの機能を説明する機能ブロック図
である。
【図3】携帯通信器の外観図である。
【図4】携帯通信器の機能を説明する機能ブロック図で
ある。
【図5】予約情報を入力するときの表示画面を示す図で
ある。
【図6】問い合わせ中の表示画面を示す図である。
【図7】利用可能なコミュータの情報が表示された表示
画面を示す図である。
【図8】予約中を表示する表示画面を示す図である。
【図9】予約完了を表示する表示画面を示す図である。
【図10】ソケットセットスイッチ、ソケットロック機
構を含めてコミュータの各種装置の接続を示す図であ
る。
【図11】コミュータを利用するときの表示画面を示す
図である。
【図12】第2の実施例の構成を示す説明図である。
【図13】予約センターの機能を説明する機能ブロック
図である。
【図14】ボタンの配置を示すパネルの説明図である。
【図15】携帯通信器の構成を示す機能ブロック図であ
る。
【符号の説明】
1、110 携帯通信器 2、20 予約センター 3、4、5、51、52、53 ステーション 11、74 表示画面 12 ファンクションキー 13 予約/セットボタン 14 クリアボタン 15、72 オープンボタン 16 制御部 17 送受信部 18 電源 21 送受信部 22、62、67 制御部 23、63 情報格納部 24、64 検索部 25 予約完了通知部 26、66 登録部 31、41、51 コミュータ 32 ソケットセットスイッチ 33 ナビゲーションシステム 34 通信コントローラユニット 35 ドアロックアクチュエータ 36 シフトレバーロック機構 37 ステアリングロック機構 38 車両コントローラユニット 42 シフトパーキングスイッチ 43 ソケットロック機構 60 管理装置 61 予約装置 65 検知センサ 68、75 接続端子 100 パネル

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステーションに停留され予約によって使
    用される複数のコミュータと、コミュータを管理する予
    約センターと、予約情報を入力しコミュータの予約を行
    う情報入力手段と、携帯通信器とを有するコミュータ予
    約システムであって、前記予約センターは、前記各コミ
    ュータの利用情報を収集し格納する情報格納部と、前記
    情報入力手段からの予約情報に基づいて前記情報格納部
    を検索し、利用可能なコミュータを抽出する検索部と、
    該検索部で抽出され前記情報入力手段によって予約され
    たコミュータに予約情報を登録する登録部と、予約され
    たコミュータの識別情報を前記携帯通信器へ送信する送
    信部とを有し、前記携帯通信器は、前記予約センターか
    ら送信されるコミュータの識別情報を記憶する記憶部
    と、前記識別情報に基づいた信号を生成し、送信する送
    信手段とを有することを特徴とするコミュータ予約シス
    テム。
  2. 【請求項2】 前記情報入力手段は、予約情報を入力す
    る入力部と、入力した予約情報によって前記予約センタ
    ーで抽出されたコミュータ情報を表示する表示画面と、
    表示画面に表示されたコミュータ情報から予約するコミ
    ュータを選択する選択部と、選択されたコミュータを予
    約する予約部とを有することを特徴とする請求項1記載
    のコミュータ予約システム。
  3. 【請求項3】 前記情報入力手段は前記携帯通信器上に
    設けられていることを特徴とする請求項1または2記載
    のコミュータ予約システム。
  4. 【請求項4】 前記情報入力手段は前記予約センターに
    設けられ、前記携帯通信器には、前記コミュータの予約
    情報を表示する表示手段が設けられていることを特徴と
    する請求項1または2記載のコミュータ予約システム。
  5. 【請求項5】 前記予約センターは、定期的にコミュー
    タの利用情報を入力し、情報格納部内の情報を更新する
    ことを特徴とする請求項1記載のコミュータ予約システ
    ム。
  6. 【請求項6】 前記コミュータは電気自動車とし、前記
    コミュータの利用情報にステーションに停留する停留情
    報と充電情報が含まれることを特徴とする請求項1また
    は5記載のコミュータ予約システム。
  7. 【請求項7】 前記コミュータは、前記登録された予約
    情報に基づき、予約時間内のみ、使用可能に設定するこ
    とを特徴とする請求項1記載のコミュータ予約システ
    ム。
  8. 【請求項8】 前記コミュータは、前記携帯通信器から
    解錠信号を受けた場合は、解錠時間と予約時間とを照合
    して解錠を行うようにしたことを特徴とする請求項7記
    載のコミュータ予約システム。
  9. 【請求項9】 前記コミュータに、前記携帯通信器をセ
    ットするソケットが設けられ、該ソケットにソケットセ
    ットスイッチが設置され、携帯通信器がソケットに挿入
    されたことを検知して、コミュータの起動を許可するこ
    とを特徴とする請求項1記載のコミュータ予約システ
    ム。
  10. 【請求項10】 前記ソケットに、携帯通信器ロック機
    構が設置され、該携帯通信器ロック機構は、シフトレバ
    ーに連動されて、前記携帯通信器をロックし、前記シフ
    トレバーがパーキング位置では、ロックを解錠すること
    を特徴とする請求項9記載のコミュータ予約システム。
  11. 【請求項11】 前記ソケットに、前記携帯通信器を充
    電する充電端子が備えられていることを特徴とする請求
    項9記載のコミュータ予約システム。
  12. 【請求項12】 前記コミュータにナビゲーションシス
    テムが設置され、該ナビゲーションシステムで前記予約
    センターからの渋滞情報や返還可能な空きステーション
    情報を受信し表示するようにしたことを特徴とする請求
    項1記載のコミュータ予約システム。
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