JPH11340050A - コイル構造 - Google Patents

コイル構造

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JPH11340050A
JPH11340050A JP13987498A JP13987498A JPH11340050A JP H11340050 A JPH11340050 A JP H11340050A JP 13987498 A JP13987498 A JP 13987498A JP 13987498 A JP13987498 A JP 13987498A JP H11340050 A JPH11340050 A JP H11340050A
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JP
Japan
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large current
litz wire
terminal
current coil
terminal fitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP13987498A
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English (en)
Inventor
Koichi Takayama
幸一 高山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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  • Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コイルの線材にリッツ線を用いて損失が小さ
く、製作が容易な大電流コイル構造を提供する。 【解決手段】 トランス10の2次側コイル40を構成
する多数本のリッツ線42を有する。そして、所定本数
のリッツ線42の端部42Aを揃えた状態で、端子金具
50の挟持板部52A、52Bに挟着保持した状態で、
溶融半田槽70にリッツ線42の各端部42A及び端子
金具50を浸して半田処理を行う。そして、半田付け部
分をプレス加工により所定形状に整形する。リッツ線4
2の各端部42A及び端子金具50で形成されたコイル
40の端子部40Bに、ドリル等によって取付け孔54
を貫通形成する。そして、取付け孔54を通して固定ネ
ジを締め付け、他の機器の受け側端子60に接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高周波の大電流を
流す大電流コイルを具備した電気機器に設けられる大電
流コイル構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば大電流スイッチング電
源に用いられるコンバータトランスにおいては、2次側
(出力側)コイルとして銅板を使用し、そのまま端子と
するものがあるが、この場合には、高周波による損失が
大きく、また、絶縁のための部品(チューブ、テープ
等)が必要と成る。また、同様の2次側コイルとして平
角線を使用し、そのまま端子とするものもあるが、この
場合にも、高周波による損失が大きい。
【0003】さらに、同様の2次側コイルとしてビニル
被覆電線を使用し、端子金具を接続して端子とするもの
もあるが、この場合にも、高周波による損失が大きく、
また、電線と端子金具との接続部及び端子金具と回路と
の接続部において、接触抵抗が2箇所で発生し、接触抵
抗による損失も大きいものとなる。そこで、この種のコ
イルにリッツ線を用いて、高周波損失を低減したものが
知られている。そして、この場合、各リッツ線の端部
に、1本毎に端末金具を接合して端末処理するものが提
案されている(例えば特開平4−334006号公報参
照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コイル
の線材にリッツ線を用いた場合、各リッツ線の端部に、
1本毎に端子金具を接合する作業は容易でない。また、
リッツ線と端子金具とをカシメ等によって機械的に接合
する場合には、接触抵抗による損失も大きくなり、ま
た、接触抵抗を小さくしようとすれば、リッツ線と端子
金具の接合構造を強固にする必要があり、接合作業がさ
らに煩雑となる。また、1本毎に端子金具を接合したリ
ッツ線を、受け側の接続端子に接合する作業も容易でな
い。特に、コイルの線材のように、多数の線材を接続す
る必要がある場合には、1本ずつ端子を接続する作業は
極めて煩雑となる。
【0005】本発明は前記事情に鑑み案内されたもので
あって、本発明の目的はコイルの線材にリッツ線を用い
て損失が小さく、製作が容易な大電流コイル構造を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、高周波の大電流を流す大電流コイルを具備し
た電気機器に設けられ、前記大電流コイルの巻線部が複
数本のリッツ線により構成されるとともに、前記大電流
コイルの端子部が前記リッツ線の端部を所定本数毎に束
ねて固着する端子金具を設けて構成される大電流コイル
構造であって、前記端子金具は、略板状に形成されて中
途部で折り畳まれ、前記リッツ線の端部を挟持する一対
の挟持板部と、前記挟持板部の少なくとも一方に形成さ
れた開口部とを有し、前記リッツ線の各端部を並列に配
置して前記各挟持板部を折り畳んで保持した状態で、前
記リッツ線の各端部及び前記端子金具を溶融半田槽にて
半田付け処理して固着したことを特徴とする。
【0007】本発明の大電流コイル構造では、所定本の
リッツ線の端部を揃えて並べ、端子金具の挟持板部間に
配置し、各挟持板部を折り畳んで、その間に各リッツ線
の端部を挟み込んで固定する。次に、リッツ線の各端部
及び端子金具を溶融半田槽にて半田付け処理する。この
際、溶融半田槽の溶融半田が挟持板部の開口部より、挟
持板部と各リッツ線の端部との間に浸入し、両者が有効
な接続状態で接合される。そして、このように複数本の
リッツ線の端部が接合された端子金具を、受け側の接続
端子に接続することにより、複数本のリッツ線を一括し
て接続することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明による大電流コイル
構造の実施の形態について説明する。図1は、本発明に
よる大電流コイル構造を適用した大電流スイッチング電
源に設けられるコンバータトランスの一例を示す斜視図
であり、図2は、図1に示すコンバータトランスの断面
図である。また、図3は、図1に示すコンバータトラン
スの2次側の出力コイルを構成するリッツ線を示す平面
図であり、図4は、図3に示すリッツ線の製造工程を示
す説明図である。
【0009】本例におけるコンバータトランス10は、
図示しない大電流スイッチング電源が実装されたプリン
ト配線基板100に搭載されている。このコンバータト
ランス10は、トランスケース10A内にコア20を配
置し、このコア20の外周に1次側(入力側)コイル3
0と2次側(出力側)コイル40を配置したものであ
り、各コイル30、40は、セパレータ12によって互
いに絶縁構造で設けられている。また、トランスケース
10Aの下面には、1次側コイル30の接続端子である
リード端子32A、32Bが突設され、プリント配線基
板100に半田付けされる。そして、1次側コイル30
としては、ビニル被覆電線が使用されている。
【0010】また、トランスケース10Aの上面には、
各コイル30、40を覆うカバー10Bが設けられてい
る。そして、カバー10Bには、2次側コイル40の端
部を引き出すための孔部10Cが形成されている。2次
側コイル40としては、本発明のコイル構造を適用した
ものであり、その線材にはリッツ線42が使用されてい
る。そして、2次側コイル40を構成する各リッツ線4
2の両端部は、カバー10Bの孔部10Cより外側に引
き出され、各リッツ線42の両端部に接合された端子金
具50が、他の機器に接続された受け側端子60に接続
されている。
【0011】以下、本発明のコイル構造を適用した2次
側コイル40の詳細について説明する。本例において、
2次側コイル40の巻線部40Aは、多数本のリッツ線
42を用いて構成されている。なお、本例では、ウレタ
ンエナメルワイヤのリッツ線を用いている。また、2次
側コイル40の端子部40Bは、リッツ線42の端部4
2Aを所定本数毎に束ねて端子金具50に固着されてい
る。端子金具50は、図4(B)に示すように、略板状
に形成されて中途部で折り畳まれ、リッツ線42の端部
42Aを挟持する一対の挟持板部52A、52Bを有す
るものであり、一方の挟持板部52Aには、方形状の開
口部52Cが形成され、他方の挟持板部52Bにも複数
の透孔52Fが形成されている。
【0012】本例の端子金具50では、挟持板部52B
を下側にして、所定数のリッツ線42の端部42Aを揃
えた並べた状態で配置し、挟持板部52Aを折り畳み、
リッツ線42の端部42A側に押圧することにより、各
挟持板部52A、52Bの間に、各リッツ線42の端部
42Aを挟持して保持する。そして、リッツ線42の各
端部42A及び端子金具50は、溶融半田槽にて半田付
け処理されて固着され、次に、この半田付け処理された
リッツ線42の各端部42A及び端子金具50をプレス
作業によって所定形状に整形する加工を行う。
【0013】さらに、本例では、このリッツ線42の各
端部42A及び端子金具50で形成されたコイル40の
端子部40Bに、取付け孔54を貫通形成する。そし
て、この取付け孔54により、コイル40の端子部40
Bと他の機器に接続された受け側端子60とを固定ネジ
62によりネジ止めし、接続するようになっている。な
お、図1に示すように、他の機器に接続された受け側端
子60は複数並列に配置され、各受け側端子60に複数
の端子部40Bをネジ止めするようになっている。
【0014】次に、以上のようなコイル40の製造工程
を図4に基づき説明する。まず、図4(A)に示すよう
に、所定本数(図示の例では5本)のリッツ線42の端
部42Aを揃えた状態で、図4(B)に示す端子金具5
0の下側の挟持板部52Bに一列に並列配置する。な
お、下側の挟持板部52Bは、各リッツ線42の端部4
2Aを揃え易いように、両側の縁部52D、52Eが円
弧状に湾曲したものとなっている。次に、上側の挟持板
部52Aを下側の挟持板部52Bの方向に折り畳み、各
リッツ線42の端部42Aを各挟持板部52A、52B
の間に圧接挟持する。なお、この折り畳み作業時には、
専用のカシメ治具を用いるようにする。
【0015】このようにして、両端部42Aに端子金具
50を取り付けた状態で、図4(C)に示すように、溶
融半田槽70にリッツ線42の各端部42A及び端子金
具50を浸して半田処理を行う。なお、本例では400
°Cの半田槽70を用いる。溶融半田は、開口部52
C、孔部52Fを通ってリッツ線42に溶着される。次
に、半田付け部分をプレス加工により所定形状に整形す
る。この加工により、コイル40の端子部40Bが精密
な形状に整形でき、上述した受け側端子60に接続する
際に、良好な密着状態を得ることができるため、接触抵
抗を低減することが可能となる。
【0016】次に、リッツ線42の各端部42A及び端
子金具50で形成されたコイル40の端子部40Bに、
ドリル等によって上述した取付け孔54を貫通形成す
る。以上のような本例のコイル構造では、複数のリッツ
線42を一括して接続することができ、高周波損失の小
さいリッツ線によるコイル40の端子部40Bを他の機
器の受け側端子60に容易に接続できる。また、端子部
40Bをプレスによって整形することで、各接触抵抗の
小さい接続状態を得ることができる。
【0017】図5は、本発明によるコイル構造の他の例
を示す斜視図である。本例は、上述のように端子金具5
0に取付け孔54を設けるのではなく、一対の取付け孔
80A、80Bを有する別部品の取付け金具80を設
け、この取付け金具80により、コイル40の端子部4
0Bを受け側端子82のネジ孔82A、82Bに固定ネ
ジ84A、84Bにより固定するものである。コイル4
0の端子部40Bは、取付け金具80と受け側端子82
の間に挟持され固定される。なお、取付け金具80の代
わりに絶縁性の取付け部材を設けてもよい。
【0018】図6は、本発明によるコイル構造のさらに
他の例を示す斜視図である。本例は、上述した端子金具
50の両側にフランジ部56A、56Bを設け、このフ
ランジ部56A、56Bに取付け孔58A、58Bを設
けたものである。すなわち、取付け孔58A、58B
は、予め端子金具50のリッツ線42の各端部42Aを
挟持する部分を避ける部位に設けられている。そして、
取付け孔58A、58Bを通して、固定ネジ86A、8
6Bにより、端子金具50を受け側端子88のネジ孔8
8A、88Bに固定する。
【0019】なお、以上の例は、本発明を大電流スイッ
チング電源に設けられるコンバータトランスの2次側の
出力コイルに用いた場合について説明したが、本発明
は、他のコイル構造として適用し得るものである。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の大電流コイ
ル構造では、大電流コイルをリッツ線により構成し、各
リッツ線の端部を所定本数毎に束ねて固着する端子金具
を設けるとともに、前記端子金具は、略板状に形成され
て中途部で折り畳まれ、リッツ線の端部を挟持する一対
の挟持板部と、挟持板部の少なくとも一方に形成された
開口部とを有し、リッツ線の各端部を並列に配置して各
挟持板部を折り畳んで保持した状態で、リッツ線の各端
部及び端子金具を溶融半田槽にて半田付け処理して固着
するようにした。このため、複数本のリッツ線の端部が
接合された端子金具を、受け側の接続端子に接続するこ
とにより、複数本のリッツ線を一括して接続することが
でき、高周波損失の小さいリッツ線によるコイルを他の
機器の端子に容易に接続できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による大電流コイル構造を適用した大電
流スイッチング電源に設けられるコンバータトランスの
一例を示す斜視図である。
【図2】図1に示すコンバータトランスの断面図であ
る。
【図3】図1に示すコンバータトランスの2次側の出力
コイルを構成するリッツ線を示す平面図である。
【図4】図3に示すリッツ線の製造工程を示す説明図で
ある。
【図5】本発明によるコイル構造の他の例を示す斜視図
である。
【図6】本発明によるコイル構造のさらに他の例を示す
斜視図である。
【符号の説明】
10……コンバータトランス、10A……トランスケー
ス、20……コア、30……1次側コイル、40……2
次側コイル、40A……巻線部、40B……端子部、4
2……リッツ線、42A……端部、50……端子金具、
52A、52B……挟持板部、52C……開口部、54
……取付け孔、60……受け側端子、62……固定ネ
ジ、70……溶融半田槽、100……プリント配線基
板。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高周波の大電流を流す大電流コイルを具
    備した電気機器に設けられ、前記大電流コイルの巻線部
    が複数本のリッツ線により構成されるとともに、前記大
    電流コイルの端子部が前記リッツ線の端部を所定本数毎
    に束ねて固着する端子金具を設けて構成される大電流コ
    イル構造であって、 前記端子金具は、略板状に形成されて中途部で折り畳ま
    れ、前記リッツ線の端部を挟持する一対の挟持板部と、
    前記挟持板部の少なくとも一方に形成された開口部とを
    有し、 前記リッツ線の各端部を並列に配置して前記各挟持板部
    を折り畳んで保持した状態で、前記リッツ線の各端部及
    び前記端子金具を溶融半田槽にて半田付け処理して固着
    した、 ことを特徴とする大電流コイル構造。
  2. 【請求項2】 前記リッツ線の各端部及び前記端子金具
    を溶融半田槽にて半田付け処理して固着した後、この半
    田付け部分を所定形状に整形する加工を行うことを特徴
    とする請求項1記載の大電流コイル構造。
  3. 【請求項3】 前記半田付け部分を所定形状に整形する
    加工は、プレス加工により行うことを特徴とする請求項
    2記載の大電流コイル構造。
  4. 【請求項4】 前記リッツ線の各端部及び前記端子金具
    を溶融半田槽にて半田付け処理して固着した端子部は、
    この端子部を他の機器の端子部に接合するための取付け
    孔を有することを特徴とする請求項1記載の大電流コイ
    ル構造。
  5. 【請求項5】 前記取付け孔は、前記リッツ線の各端部
    及び前記端子金具を溶融半田槽にて半田付け処理して固
    着した後、このリッツ線の端部及び前記端子金具を貫通
    する状態で設けられていることを特徴とする請求項4記
    載の大電流コイル構造。
  6. 【請求項6】 前記取付け孔は、前記端子金具の前記挟
    持板部が前記リッツ線の各端部を挟持する部分を避ける
    部位に設けられていることを特徴とする請求項4記載の
    大電流コイル構造。
  7. 【請求項7】 前記リッツ線の各端部及び前記端子金具
    を溶融半田槽にて半田付け処理して固着した端子部は、
    別部品の取付け部材により、他の機器の端子部に接合さ
    れることを特徴とする請求項1記載の大電流コイル構
    造。
  8. 【請求項8】 前記端子金具は、前記リッツ線の各端部
    を一列に並列配置した状態で前記挟持板部により挟持す
    ることを特徴とする請求項1記載の大電流コイル構造。
  9. 【請求項9】 前記大電流コイルは、大電流スイッチン
    グ電源に設けられるコンバータトランスの2次側の出力
    コイルとして設けられることを特徴とする請求項1記載
    の大電流コイル構造。
JP13987498A 1998-05-21 1998-05-21 コイル構造 Pending JPH11340050A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015517289A (ja) * 2012-03-20 2015-06-18 オークランド ユニサービシズ リミテッドAuckland Uniservices Limited 配線ハーネスおよび無線電力伝送システム

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