JPH1134044A - ポリマー造粒方法 - Google Patents
ポリマー造粒方法Info
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- JPH1134044A JPH1134044A JP19362297A JP19362297A JPH1134044A JP H1134044 A JPH1134044 A JP H1134044A JP 19362297 A JP19362297 A JP 19362297A JP 19362297 A JP19362297 A JP 19362297A JP H1134044 A JPH1134044 A JP H1134044A
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- JP
- Japan
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- strands
- guide plate
- cooling water
- guide grooves
- guide
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000008188 pellet Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000005469 granulation Methods 0.000 claims description 14
- 230000003179 granulation Effects 0.000 claims description 14
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 3
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 abstract description 9
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- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 溶融ポリマーをノズルから複数本のストラン
ドとして押し出し、冷却水が流下する案内溝付きのガイ
ドプレート上を流下させて冷却固化後、カッターでペレ
ットに切断するポリマー造粒方法において、ストランド
の融着を防止して、均一な形状のペレットを得ることの
できるポリマー造粒方法を提供する。 【解決手段】 ストランド9を流下させた後、ガイドプ
レート1を左右に移動させて、ストランド9がガイドプ
レートの案内溝16に1本ずつ位置するように維持する。
ドとして押し出し、冷却水が流下する案内溝付きのガイ
ドプレート上を流下させて冷却固化後、カッターでペレ
ットに切断するポリマー造粒方法において、ストランド
の融着を防止して、均一な形状のペレットを得ることの
できるポリマー造粒方法を提供する。 【解決手段】 ストランド9を流下させた後、ガイドプ
レート1を左右に移動させて、ストランド9がガイドプ
レートの案内溝16に1本ずつ位置するように維持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、溶融ポリマーをノ
ズルから複数本のストランドとして押し出し、冷却水が
流下する案内溝付きのガイドプレート上を流下させて冷
却固化後、カッターでペレットに切断するポリマー造粒
方法に関するものである。
ズルから複数本のストランドとして押し出し、冷却水が
流下する案内溝付きのガイドプレート上を流下させて冷
却固化後、カッターでペレットに切断するポリマー造粒
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】溶融ポリマーを粒状化する場合、例え
ば、重合槽からポリエチレンテレフタレート(PET)
のような溶融ポリマーを払い出して粒状化する場合、溶
融ポリマーをノズルから複数本のストランドとして押し
出し、冷却水が流下している案内溝付きガイドプレート
上を流下させて冷却固化後、カッターでペレットに切断
する方法が広く採用されている。
ば、重合槽からポリエチレンテレフタレート(PET)
のような溶融ポリマーを払い出して粒状化する場合、溶
融ポリマーをノズルから複数本のストランドとして押し
出し、冷却水が流下している案内溝付きガイドプレート
上を流下させて冷却固化後、カッターでペレットに切断
する方法が広く採用されている。
【0003】この方法で造粒する場合、ストランドをガ
イドプレートの案内溝に1本ずつ位置するように流下さ
せることにより、所定の形状のペレットを得ることがで
きる。
イドプレートの案内溝に1本ずつ位置するように流下さ
せることにより、所定の形状のペレットを得ることがで
きる。
【0004】しかし、この方法では、造粒開始初期には
ストランドは自然落下であるため、張力が不足し、ガイ
ドプレート上に整然と落下せず、一つの案内溝に2本以
上のストランドが入ってしまうことが多い。その場合、
ストランドはガイドプレートに到達した時点では表面が
半溶融状態にあるため、ストランド同士が融着してしま
い、これを切断すると異形ペレットになるという問題が
ある。
ストランドは自然落下であるため、張力が不足し、ガイ
ドプレート上に整然と落下せず、一つの案内溝に2本以
上のストランドが入ってしまうことが多い。その場合、
ストランドはガイドプレートに到達した時点では表面が
半溶融状態にあるため、ストランド同士が融着してしま
い、これを切断すると異形ペレットになるという問題が
ある。
【0005】そこで、従来、ステンレス製スティックな
どを使用して、人手によってストランドが一つの案内溝
に1本ずつ納まるように修正する作業を行っていた。こ
の方法では、スティックにストランドが融着したり、誤
って熱いストランドに手を触れて火傷をしたりするとい
う問題があった。
どを使用して、人手によってストランドが一つの案内溝
に1本ずつ納まるように修正する作業を行っていた。こ
の方法では、スティックにストランドが融着したり、誤
って熱いストランドに手を触れて火傷をしたりするとい
う問題があった。
【0006】なお、特開平3− 19808号公報には、複数
の重合槽に1基の造粒装置で対応するため、造粒装置を
台車上に設置し、各重合槽のダイヘッドとガイドプレー
トの案内溝との相対位置が合致し、ストランドがガイド
プレートの案内溝一つに1本ずつ入るようにガイドプレ
ートを移動可能にした装置が提案されている。しかし、
この装置は、各重合槽と造粒装置との位置合わせを目的
とするものであり、ストランドの流下乱れに伴うストラ
ンド位置の修正を考慮したものではなかった。
の重合槽に1基の造粒装置で対応するため、造粒装置を
台車上に設置し、各重合槽のダイヘッドとガイドプレー
トの案内溝との相対位置が合致し、ストランドがガイド
プレートの案内溝一つに1本ずつ入るようにガイドプレ
ートを移動可能にした装置が提案されている。しかし、
この装置は、各重合槽と造粒装置との位置合わせを目的
とするものであり、ストランドの流下乱れに伴うストラ
ンド位置の修正を考慮したものではなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、溶融ポリマ
ーをノズルから複数本のストランドとして押し出し、冷
却水が流下する案内溝付きのガイドプレート上を流下さ
せて冷却固化後、カッターでペレットに切断するポリマ
ー造粒方法において、ストランドの融着を防止して、均
一な形状のペレットを得ることのできるポリマー造粒方
法を提供しようとするものである。
ーをノズルから複数本のストランドとして押し出し、冷
却水が流下する案内溝付きのガイドプレート上を流下さ
せて冷却固化後、カッターでペレットに切断するポリマ
ー造粒方法において、ストランドの融着を防止して、均
一な形状のペレットを得ることのできるポリマー造粒方
法を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するもので、その要旨は、溶融ポリマーをノズルか
ら複数本のストランドとして押し出し、冷却水が流下す
る案内溝付きのガイドプレート上を流下させて冷却固化
後、カッターでペレットに切断するポリマー造粒方法に
おいて、ストランドを流下させた後、ガイドプレートを
左右に移動させて、ストランドがガイドプレートの案内
溝に1本ずつ位置するように維持することを特徴とする
ポリマー造粒方法にある。
解決するもので、その要旨は、溶融ポリマーをノズルか
ら複数本のストランドとして押し出し、冷却水が流下す
る案内溝付きのガイドプレート上を流下させて冷却固化
後、カッターでペレットに切断するポリマー造粒方法に
おいて、ストランドを流下させた後、ガイドプレートを
左右に移動させて、ストランドがガイドプレートの案内
溝に1本ずつ位置するように維持することを特徴とする
ポリマー造粒方法にある。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の方法について、図
面を参照しながら具体的に説明する。
面を参照しながら具体的に説明する。
【0010】図1は、本発明で使用する装置の一例を示
す概略説明図である。図1において、1はガイドプレー
ト、2は冷却水供給配管、3は冷却水スリット、4はネ
ジ付き軸、5はモータ、6は重合槽、7は払出し弁、8
はノズルプレート、9はストランド、10はカッター、11
は脱水機、12は冷却水戻り配管、13はペレット排出口、
14はペレットを示す。
す概略説明図である。図1において、1はガイドプレー
ト、2は冷却水供給配管、3は冷却水スリット、4はネ
ジ付き軸、5はモータ、6は重合槽、7は払出し弁、8
はノズルプレート、9はストランド、10はカッター、11
は脱水機、12は冷却水戻り配管、13はペレット排出口、
14はペレットを示す。
【0011】図2は、ガイドプレート1の案内溝とスト
ランドの状態を示す概略断面説明図である。図2におい
て、15は冷却水、16A 、16B 及び16C は案内溝、9A 、
9B及び9C はストランドを示す。
ランドの状態を示す概略断面説明図である。図2におい
て、15は冷却水、16A 、16B 及び16C は案内溝、9A 、
9B及び9C はストランドを示す。
【0012】冷却水供給配管2から冷却水スリット3を
通して冷却水をガイドプレート1の案内溝16内に均等に
流下させる。
通して冷却水をガイドプレート1の案内溝16内に均等に
流下させる。
【0013】重合槽6からの溶融ポリマーは、窒素ガス
等の不活性ガスで加圧され、払出し弁7を開放してノズ
ルプレート8のノズルからストランド9として吐出さ
れ、ガイドプレート上に落下する。ストランド9は、表
面張力により太さを増し、前後左右に揺れながら自然落
下し、ガイドプレート1に達するが、流下する冷却水に
押されつつ、落下地点に最も近い案内溝に入り込む。
等の不活性ガスで加圧され、払出し弁7を開放してノズ
ルプレート8のノズルからストランド9として吐出さ
れ、ガイドプレート上に落下する。ストランド9は、表
面張力により太さを増し、前後左右に揺れながら自然落
下し、ガイドプレート1に達するが、流下する冷却水に
押されつつ、落下地点に最も近い案内溝に入り込む。
【0014】この時、揺れにより所定の位置に落下しな
かったストランド9C は、図2に示すように、案内溝16
B に入り込んだストランド9B の上側に重なってしま
う。各案内溝は、冷却水15に覆われたストランド1本が
入る程度の大きさとなっているので、上側に重なったス
トランド9C は不安定な状態となる。
かったストランド9C は、図2に示すように、案内溝16
B に入り込んだストランド9B の上側に重なってしま
う。各案内溝は、冷却水15に覆われたストランド1本が
入る程度の大きさとなっているので、上側に重なったス
トランド9C は不安定な状態となる。
【0015】そこで、モータ5を駆動させ、ネジ付き軸
4を介してガイドプレート1を左側に移動させる。これ
により、ストランド9C は右側への張力を受け、不安定
な状態にあるため、容易に移動し、右側にある案内溝16
C へ入り込む。この時、正規の案内溝16A 、16B に入り
込んでいるストランド9A 、9B は位置が安定してお
り、移動することはない。
4を介してガイドプレート1を左側に移動させる。これ
により、ストランド9C は右側への張力を受け、不安定
な状態にあるため、容易に移動し、右側にある案内溝16
C へ入り込む。この時、正規の案内溝16A 、16B に入り
込んでいるストランド9A 、9B は位置が安定してお
り、移動することはない。
【0016】このようにして、ストランド9の融着がな
くなれば、ガイドプレート1を定位置に戻しておく。な
お、ストランド位置の修正は、造粒開始時だけでなく、
造粒途中においても何らかの原因でストランド位置に乱
れが生じた場合には実施する。
くなれば、ガイドプレート1を定位置に戻しておく。な
お、ストランド位置の修正は、造粒開始時だけでなく、
造粒途中においても何らかの原因でストランド位置に乱
れが生じた場合には実施する。
【0017】融着のないストランド9は、冷却水15で冷
却、固化され、カッター10で切断されてペレットとされ
る。次いで、ペレットは、脱水機11で冷却水15と分離さ
れ、冷却水は、冷却水戻り配管12から排出され、ペレッ
ト14は、ペレット排出口13から排出される。
却、固化され、カッター10で切断されてペレットとされ
る。次いで、ペレットは、脱水機11で冷却水15と分離さ
れ、冷却水は、冷却水戻り配管12から排出され、ペレッ
ト14は、ペレット排出口13から排出される。
【0018】図1には、ガイドプレート1をネジ付き軸
とモータとで移動可能にした装置を示したが、ガイドプ
レート1をシリンダー付き軸に固定し、それを空気圧又
は油圧で駆動することによって、ガイドプレート1を左
右に移動させるようにしてもよい。
とモータとで移動可能にした装置を示したが、ガイドプ
レート1をシリンダー付き軸に固定し、それを空気圧又
は油圧で駆動することによって、ガイドプレート1を左
右に移動させるようにしてもよい。
【0019】
【実施例】次に、実施例により本発明を具体的に説明す
る。
る。
【0020】実施例 台車上に設置したリーターオートマチック社製 USG-600
型造粒機を用い、図1に示した方式で、重合槽6からの
溶融PET2000kgを、直径8mmのノズルから55本のスト
ランドとして吐出し、30分間かけてペレット化した。造
粒開始直後には、ストランドの融着が22本あったが、ガ
イドプレート1を正規の位置から右へ1cm移動させて3
秒間保持した後、正規の位置に戻し、次いで左へ1cm移
動させて3秒間保持した後、正規の位置に戻す修正操作
を行ったところ、全てのストランドを所定の案内溝に入
れることができ、ストランドの融着は解消した。
型造粒機を用い、図1に示した方式で、重合槽6からの
溶融PET2000kgを、直径8mmのノズルから55本のスト
ランドとして吐出し、30分間かけてペレット化した。造
粒開始直後には、ストランドの融着が22本あったが、ガ
イドプレート1を正規の位置から右へ1cm移動させて3
秒間保持した後、正規の位置に戻し、次いで左へ1cm移
動させて3秒間保持した後、正規の位置に戻す修正操作
を行ったところ、全てのストランドを所定の案内溝に入
れることができ、ストランドの融着は解消した。
【0021】比較例 ガイドプレートを移動させることなく、造粒開始直後の
修正操作をステンレス製スティックを使用して人手で行
った以外は、実施例と同様にしてペレットを製造した。
修正操作をステンレス製スティックを使用して人手で行
った以外は、実施例と同様にしてペレットを製造した。
【0022】上記の実施例及び比較例の結果を表1に示
す。なお、標準ペレットの形状は、短径2mm、長径4mm
の長円状断面で長さ4mmとし、修正直後、15分経過後及
び25分経過後に各々 100粒ずつ、合計 300粒のペレット
を採取し、融着による異形ペレット数を数えた。
す。なお、標準ペレットの形状は、短径2mm、長径4mm
の長円状断面で長さ4mmとし、修正直後、15分経過後及
び25分経過後に各々 100粒ずつ、合計 300粒のペレット
を採取し、融着による異形ペレット数を数えた。
【0023】
【表1】
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、溶融ポリマーをノズル
から複数本のストランドとして押し出し、冷却水が流下
する案内溝付きのガイドプレート上を流下させて冷却固
化後、カッターでペレットに切断するポリマー造粒方法
において、ストランドの融着を防止して、均一な形状の
ペレットを得ることのできるポリマー造粒方法が提供さ
れる。そして、本発明では、ストランドをガイドプレー
トの所定の案内溝に導く修正操作を人手を介することな
く、機械的に行うので、速やか、かつ、安全に行うこと
ができる。
から複数本のストランドとして押し出し、冷却水が流下
する案内溝付きのガイドプレート上を流下させて冷却固
化後、カッターでペレットに切断するポリマー造粒方法
において、ストランドの融着を防止して、均一な形状の
ペレットを得ることのできるポリマー造粒方法が提供さ
れる。そして、本発明では、ストランドをガイドプレー
トの所定の案内溝に導く修正操作を人手を介することな
く、機械的に行うので、速やか、かつ、安全に行うこと
ができる。
【図1】本発明で使用する装置の一例を示す概略説明図
である。
である。
【図2】ガイドプレート1の案内溝とストランドの状態
を示す概略断面説明図である。
を示す概略断面説明図である。
1 ガイドプレート 3 冷却水スリット 4 ネジ付き軸 5 モータ 6 重合槽 8 ノズルプレート 9 ストランド 10 カッター 11 脱水機 14 ペレット 15 冷却水 16 案内溝
Claims (2)
- 【請求項1】 溶融ポリマーをノズルから複数本のスト
ランドとして押し出し、冷却水が流下する案内溝付きの
ガイドプレート上を流下させて冷却固化後、カッターで
ペレットに切断するポリマー造粒方法において、ストラ
ンドを流下させた後、ガイドプレートを左右に移動させ
て、ストランドがガイドプレートの案内溝に1本ずつ位
置するように維持することを特徴とするポリマー造粒方
法。 - 【請求項2】 ガイドプレートをネジ付き軸に固定し、
その軸に連結したモータによりガイドプレートを左右に
移動させるようにした請求項1記載のポリマー造粒方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19362297A JPH1134044A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | ポリマー造粒方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19362297A JPH1134044A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | ポリマー造粒方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1134044A true JPH1134044A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16311010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19362297A Pending JPH1134044A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | ポリマー造粒方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1134044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030000428A (ko) * | 2001-06-25 | 2003-01-06 | 삼성종합화학주식회사 | 폴리프로필렌 파우더의 제조방법 |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP19362297A patent/JPH1134044A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030000428A (ko) * | 2001-06-25 | 2003-01-06 | 삼성종합화학주식회사 | 폴리프로필렌 파우더의 제조방법 |
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