JPH11340829A - Daコンバータの出力制御回路 - Google Patents

Daコンバータの出力制御回路

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JPH11340829A
JPH11340829A JP14461998A JP14461998A JPH11340829A JP H11340829 A JPH11340829 A JP H11340829A JP 14461998 A JP14461998 A JP 14461998A JP 14461998 A JP14461998 A JP 14461998A JP H11340829 A JPH11340829 A JP H11340829A
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JP
Japan
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converter
output
value
input
microprocessor
Prior art date
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JP14461998A
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English (en)
Inventor
Yasuyoshi Kitano
康祥 北野
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】定常動作以外の期間におけるDAコンバータの
アナログ出力を多数のアナログスイッチを用いずに設定
値に保つ。 【解決手段】マイクロプロセッサ2からのデジタル値に
応じたアナログ出力を発生させるDAコンバータ1を備
える。マイクロプロセッサ2の最上位ビットには、スイ
ッチ要素Qを介してスイッチSWが接続される。スイッ
チ要素Qはマイクロプロセッサ2のリセット期間中にオ
ン、リセット期間の終了後はオフになる。また、スイッ
チSWはマイクロプロセッサ2の最上位ビットを0にす
る状態と1にする状態とを選択する。したがって、DA
コンバータ1への入力の最上位ビットはスイッチSWの
オンオフにより0、1が選択され、スイッチSWにより
DAコンバータ1に入力されるデジタル値のデフォルト
値が指定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてプログラ
マブルコントローラに用いるDAコンバータの出力制御
回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、プログラマブルコントローラ
(以下、PLCという)において、アナログ出力を発生
させる際には、PLCで発生したデジタル値をアナログ
出力に変換するDAコンバータを用いている。この種の
DAコンバータとして、目的とする出力値に応じて出力
値の範囲(レンジ)を選択できるものがある。たとえ
ば、電圧出力で0〜5V、0〜10V、−10〜10
V、−5〜5Vなどにレンジを切り換えることができる
ようになっている。また、電圧出力だけではなく0〜2
0mAというように電流出力も選択できるものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、PLCに内
蔵したマイクロプロセッサなどは、電源投入後のリセッ
ト期間中には出力値が安定しないから、PLCなどに用
いるDAコンバータではリセット期間中にアナログ出力
を発生すると出力値が不安定になるという問題がある。
そこで、DAコンバータの入力端にアナログスイッチを
挿入し、定常動作以外の期間にはアナログスイッチを遮
断しておくことが考えられている。
【0004】しかしながら、この構成ではDAコンバー
タの入力端のビット数に応じた個数のアナログスイッチ
が必要になるから、部品点数の増加による大型化やコス
ト高につながるという問題が生じる。
【0005】また、上述のようにレンジを切り換えると
きには、アナログ出力として0を発生させるためのデジ
タル値を切り換えることが必要になる場合があるが、上
述のようにアナログスイッチを用いて定常状態以外では
DAコンバータへの入力を遮断する構成では、電源投入
後に定常動作に達するまでアナログ出力を0に保つとい
う動作ができない場合がある。
【0006】本発明は上記事由に鑑みて為されたもので
あり、その目的は、定常動作以外の期間におけるDAコ
ンバータからのアナログ出力を多数のアナログスイッチ
を用いずに安定させることができるDAコンバータの出
力制御回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、複数
ビットのデジタル値が入力されデジタル値に応じたアナ
ログ出力を発生させるDAコンバータと、DAコンバー
タに入力するデジタル値のデフォルト値を複数規定する
とともに、電源投入から定常動作に達するまでの期間に
おいてDAコンバータに入力するデジタル値を前記デフ
ォルト値から選択するデフォルト値発生手段とを備える
ものである。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、デフォルト値発生手段が、電源投入から定常動作に
達するまでの期間に導通し定常動作後に遮断されるスイ
ッチ素子と、前記スイッチ素子を通してDAコンバータ
の入力端の所要ビットに接続されるとともに当該ビット
のビット値を選択可能とするスイッチとを備えるもので
ある。
【0009】請求項3の発明は、請求項2の発明におい
て、DAコンバータにはマイクロプロセッサから出力さ
れたデジタル値が入力され、前記マイクロプロセッサが
電源投入後のリセット期間の終了時に前記スイッチ素子
を遮断するものである。
【0010】請求項4の発明は、請求項1ないし請求項
3の発明において、前記デフォルト値発生手段が、DA
コンバータの最上位ビットを1にする状態と0にする状
態とを選択するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】本実施形態で示すDAコンバータ
は、0を基準として正極性のアナログ出力が得られる状
態と、0を基準として正負両極性のアナログ出力が得ら
れる状態との選択が可能になっているものとする。単一
方向出力は0を基準として負極性のアナログ出力が得ら
れるようにしてもよい。以下では、前者のアナログ出力
を単一方向出力、後者のアナログ出力を両方向出力と呼
ぶ。アナログ出力の変化範囲を切り換えるにはDAコン
バータのオフセット値(参照電圧)を切り換えるレンジ
切換手段が設けられるが、図1には示していない。
【0012】しかして、図1に示すDAコンバータ1は
12ビット入力であって、書込端子WRへの入力値がL
レベル(Lレベルを論理値の0とする)であると、入力
されたデジタル値に応じたアナログ出力を発生するよう
に構成されている。DAコンバータ1の入力端および書
込端子WRはそれぞれフォトカプラPC0〜PC12を
介してマイクロプロセッサ2のポートP40〜P47,
P50〜P53,P10に接続されている。各フォトカ
プラPC0〜PC12の入力側である発光素子は、プル
アップ抵抗RU0〜RU12と直列接続され、この直列
回路がマイクロプロセッサ2の各ポートP40〜P4
7,P50〜P53,P10に接続される。また、各フ
ォトカプラPC0〜PC12の出力側である受光素子
は、プルダウン抵抗RD0〜RD12と直列接続され、
各受光素子と各プルダウン抵抗RD0〜RD12との接
続点がDAコンバータ1の各入力端および書込端子WR
に接続される。
【0013】マイクロプロセッサ2の各ポートP40〜
P47,P50〜P53,P10が入力(オープン)時
には、フォトカプラPC0〜PC12の入力側に電流が
流れないから、出力側もオフであって、DAコンバータ
1の入力端ないし書込端子WRはLレベル(論理値の0
に対応させている)になる。マイクロプロセッサ2の各
ポートP40〜P47,P50〜P53,P10のいず
れかがLレベル(マイクロプロセッサ2の出力はLレベ
ルが論理値の1に対応する)になると、フォトカプラP
C0〜PC12の入力側に電流が流れて出力側がオンに
なり、DAコンバータ1にはHレベルが入力される。こ
のようにマイクロプロセッサ2から出力されるデジタル
値をDAコンバータ1に与えてアナログ出力を発生させ
ることができる。
【0014】ところで、電源投入直後などのリセット期
間中におけるDAコンバータ1の出力値をデフォルト値
に固定するために、本実施形態ではデフォルト値発生手
段を設けている。ここで、本実施形態はアナログ出力を
単一方向出力と両方向出力とに切り換えることを想定し
ており、デフォルト値がいずれの場合も0になるように
する例を示す。たとえば、単一方向出力では0〜20m
A、両方向出力では−10〜10Vを出力するものとす
る。本実施形態では12ビット入力のDAコンバータを
用いているから、単一方向出力での0は2進数で「00
0000000000」であり、両方向出力での0は2
進数で「100000000000」に対応する。つま
り、単一方向出力か両方向出力かを切り換える際に、最
上位ビットを1にするか0にするかでアナログ出力をい
ずれも0に設定することができることになる。
【0015】デフォルト値発生手段は、npn形のトラ
ンジスタよりなるスイッチ要素Qと、スイッチ要素Qの
エミッタに接続されたスイッチSWと、スイッチ要素Q
のベースおよびエミッタをそれぞれプルアップするプル
アップ抵抗R1,R2と、コレクタ抵抗R3とにより構
成されている。スイッチ要素QのエミッタはスイッチS
Wがオフであればプルアップ抵抗R2によりHレベルに
なり、スイッチSWがオンになると接地されてLレベル
になる。スイッチ要素Qのベースはマイクロプロセッサ
2の1つのポートP54に接続されており、このポート
P54も他のポートP40〜P47,P50〜P54,
P10と同様に、電源投入後のリセット期間中には入力
(オープン)になる。スイッチ要素Qのコレクタは、コ
レクタ抵抗R3を介してDAコンバータ1に入力される
デジタル値の最上位ビットを与えるマイクロプロセッサ
2のポートP53に接続される。
【0016】上述の構成によれば、電源投入後のリセッ
ト期間中には、ポートP54がオープンであるから、ス
イッチ要素Qのベースにはプルアップ抵抗R1により電
圧が印加されて導通しようとする。ここで、スイッチS
Wがオフであるとスイッチ要素Qのエミッタがベースと
同電位になるからスイッチ要素Qは通電せず、フォトカ
プラPC11の入力側に電流が流れないから、DAコン
バータ1の最上位ビットは0になる。DAコンバータ1
の他のビットへの入力も0であって、DAコンバータ1
の入力は「000000000000」になる。つま
り、単一方向出力のデフォルト値が得られる。ここで、
書込端子WRへの入力もLレベルであるから、スイッチ
SWのオフ状態を単一方向出力に対応付けておけば、D
Aコンバータ1に入力されるデジタル値を固定してアナ
ログ出力をデフォルト値である0にすることができる。
【0017】ポートP54はリセット期間が終了してマ
イクロプロセッサ2から通常の値が出力される定常動作
に移行するとLレベルになり、ポートP54がLレベル
になると、スイッチ要素Qはオフになるから、スイッチ
SWのオンオフとは無関係にマイクロプロセッサ2の出
力をDAコンバータ1に与えることができるようにな
る。
【0018】一方、両方向出力については、スイッチS
Wのオン状態を対応付けておく。スイッチSWがオンで
あると、リセット期間中にはポートP53の出力がスイ
ッチ要素QおよびスイッチSWを通してLレベルに引き
込まれるから、フォトカプラPC11の入力側に電流が
流れ、フォトカプラPC11の出力側が導通する。つま
り、DAコンバータ1の入力の最上位ビットは1にな
る。DAコンバータ1の他のビットへの入力は0である
から、DAコンバータ1の入力は「100000000
000」になる。つまり、両方向出力のデフォルト値を
得ることができ、このときのアナログ出力は0になる。
リセット期間が終了した時点でスイッチ要素Qがオフに
なりスイッチSWのオンオフの状態とは無関係にマイク
ロプロセッサ1の出力をDAコンバータ1に与えること
ができるようになるのは、単一方向出力の場合と同様で
ある。
【0019】以上のように、単一方向出力か両方向出力
かに応じてスイッチSWをオンオフさせるだけで所望の
デフォルト値を得るためのデジタル値をDAコンバータ
1に与えることができるのである。なお、上述の実施形
態において最上位ビットのみを切り換えているが、デフ
ォルト値に応じて他のビットに同様の構成を適用するこ
とも可能である。
【0020】
【発明の効果】請求項1の発明は、複数ビットのデジタ
ル値が入力されデジタル値に応じたアナログ出力を発生
させるDAコンバータと、DAコンバータに入力するデ
ジタル値のデフォルト値を複数規定するとともに、電源
投入から定常動作に達するまでの期間においてDAコン
バータに入力するデジタル値を前記デフォルト値から選
択するデフォルト値発生手段とを備えるものであり、電
源投入から定常状態に達するまでの期間に、デフォルト
値発生手段からデフォルト値をDAコンバータに入力す
るから、この期間にDAコンバータへ不定値が入力され
るのを防止することができる。しかも、デフォルト値発
生手段は複数のデフォルト値を発生することができるか
ら、アナログ出力に応じたデフォルト値を入力すること
により、電源投入から定常動作に達するまでの期間にア
ナログ出力を所望値に設定することが可能になる。
【0021】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、デフォルト値発生手段が、電源投入から定常動作に
達するまでの期間に導通し定常動作後に遮断されるスイ
ッチ素子と、前記スイッチ素子を通してDAコンバータ
の入力端の所要ビットに接続されるとともに当該ビット
のビット値を選択可能とするスイッチとを備えるもので
あり、スイッチによりデフォルト値を選択することがで
きるから、アナログ出力の変化範囲の切換などに連動さ
せてデフォルト値を指定することができる。
【0022】請求項3の発明は、請求項2の発明におい
て、DAコンバータにはマイクロプロセッサから出力さ
れたデジタル値が入力され、前記マイクロプロセッサが
電源投入後のリセット期間の終了時に前記スイッチ素子
を遮断するものであり、この構成によって、電源投入後
のリセット期間においてマイクロプロセッサから不定値
が出力されてもDAコンバータのアナログ出力をデフォ
ルト値に保つことが可能になり、しかもリセット期間の
終了時にはマイクロプロセッサがスイッチ素子を遮断す
ることでマイクロプロセッサの出力をDAコンバータに
与えてマイクロプロセッサの出力値に応じたアナログ出
力を得ることができる。
【0023】請求項4の発明は、請求項1ないし請求項
3の発明において、前記デフォルト値発生手段が、DA
コンバータの最上位ビットを1にする状態と0にする状
態とを選択するものであり、この設定によってDAコン
バータからのアナログ出力の変化範囲の下限値をデフォ
ルト値とする状態と、変化範囲の中央値をデフォルト値
とする状態とを1ビットのビット値を指定するだけで選
択することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す回路図である。
【符号の説明】
1 DAコンバータ 2 マイクロプロセッサ Q スイッチ要素 SW スイッチ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数ビットのデジタル値が入力されデジ
    タル値に応じたアナログ出力を発生させるDAコンバー
    タと、DAコンバータに入力するデジタル値のデフォル
    ト値を複数規定するとともに、電源投入から定常動作に
    達するまでの期間においてDAコンバータに入力するデ
    ジタル値を前記デフォルト値から選択するデフォルト値
    発生手段とを備えることを特徴とするDAコンバータの
    出力制御回路。
  2. 【請求項2】 デフォルト値発生手段は、電源投入から
    定常動作に達するまでの期間に導通し定常動作後に遮断
    されるスイッチ素子と、前記スイッチ素子を通してDA
    コンバータの入力端の所要ビットに接続されるとともに
    当該ビットのビット値を選択可能とするスイッチとを備
    えることを特徴とする請求項1記載のDAコンバータの
    出力制御回路。
  3. 【請求項3】 DAコンバータにはマイクロプロセッサ
    から出力されたデジタル値が入力され、前記マイクロプ
    ロセッサは電源投入後のリセット期間の終了時に前記ス
    イッチ素子を遮断することを特徴とする請求項2記載の
    DAコンバータの出力制御回路。
  4. 【請求項4】 前記デフォルト値発生手段は、DAコン
    バータの最上位ビットを1にする状態と0にする状態と
    を選択することを特徴とする請求項1ないし請求項3の
    いずれかに記載のDAコンバータの出力制御回路。
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