JPH1134190A - コルゲートマシン用段ロール - Google Patents
コルゲートマシン用段ロールInfo
- Publication number
- JPH1134190A JPH1134190A JP18802097A JP18802097A JPH1134190A JP H1134190 A JPH1134190 A JP H1134190A JP 18802097 A JP18802097 A JP 18802097A JP 18802097 A JP18802097 A JP 18802097A JP H1134190 A JPH1134190 A JP H1134190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- roll
- spray coating
- corrugating
- sprayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 紙との摩擦係数が低く、かつ耐摩耗性を要求
されるコルゲートマシン用の段ロールに関する。 【解決手段】 ロール体表面に形成される表面層の最内
層がロール本体母材との密着性がよいNiもしくはNi
+Cr溶射層、最外層がCr層であり、その中間層がW
C+Ni+Cr溶射層によって形成されてなることを特
徴とする。
されるコルゲートマシン用の段ロールに関する。 【解決手段】 ロール体表面に形成される表面層の最内
層がロール本体母材との密着性がよいNiもしくはNi
+Cr溶射層、最外層がCr層であり、その中間層がW
C+Ni+Cr溶射層によって形成されてなることを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は紙との摩擦係数が低
く、かつ耐摩耗性を要求されるコルゲートマシン用の段
ロールに関する。
く、かつ耐摩耗性を要求されるコルゲートマシン用の段
ロールに関する。
【0002】
【従来の技術】段ボールを製造するコルゲートマシン用
段ロールとしては、従来大別して(A)SCM440な
どの低合金鋼に高周波表面焼入し、Crメッキしたもの
(B)WC−Coなどの耐摩耗性材料を溶射したものが
あり、さらに(C)WC−Coなどの耐摩耗性溶射皮膜
表面に、Niメッキ皮膜を形成したもの(特開平6−6
5705号公報)もみられる。
段ロールとしては、従来大別して(A)SCM440な
どの低合金鋼に高周波表面焼入し、Crメッキしたもの
(B)WC−Coなどの耐摩耗性材料を溶射したものが
あり、さらに(C)WC−Coなどの耐摩耗性溶射皮膜
表面に、Niメッキ皮膜を形成したもの(特開平6−6
5705号公報)もみられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、(A)低合金
鋼を高周波表面焼入し、Crメッキした段ロールにおい
ては、使用中に紙との接触によってCrメッキが摩耗し
易く、耐用年数が短い問題があり、同じく従来の(B)
WC−Coなどの耐摩耗性材料を溶射した段ロールにお
いては、(A)のCrメッキ品に比較して耐用年数の増
加は期待できるが、硬質体を含む耐摩耗層であるがゆえ
に、平滑な表面に仕上げることが困難で紙との摩擦係数
が高く、特に、使用初期において段ボール成形時の紙の
破断が発生し易い問題があった。さらに、(C)WC−
Coなどの耐摩耗性溶射皮膜表面に、Niメッキ皮膜を
施したものは、前記(B)段ロールと同様、段ボール成
形時の紙の破断が発生し易い問題があった。
鋼を高周波表面焼入し、Crメッキした段ロールにおい
ては、使用中に紙との接触によってCrメッキが摩耗し
易く、耐用年数が短い問題があり、同じく従来の(B)
WC−Coなどの耐摩耗性材料を溶射した段ロールにお
いては、(A)のCrメッキ品に比較して耐用年数の増
加は期待できるが、硬質体を含む耐摩耗層であるがゆえ
に、平滑な表面に仕上げることが困難で紙との摩擦係数
が高く、特に、使用初期において段ボール成形時の紙の
破断が発生し易い問題があった。さらに、(C)WC−
Coなどの耐摩耗性溶射皮膜表面に、Niメッキ皮膜を
施したものは、前記(B)段ロールと同様、段ボール成
形時の紙の破断が発生し易い問題があった。
【0004】本発明は上記技術水準に鑑み、従来の段ロ
ールにおける上記の問題点を解決し、段ロールの耐用年
数を従来の(A)Crメッキ品に比べて著しく長寿命化
すると共に、特に使用初期における段ボール成形時の紙
の破断を従来の(B)WC−Co溶射品及び(C)WC
−Coなどの耐摩耗性溶射皮膜+Niメッキ品に比べて
著しく低減することによって、長寿命、高信頼性段ロー
ルを提供しようとするものである。
ールにおける上記の問題点を解決し、段ロールの耐用年
数を従来の(A)Crメッキ品に比べて著しく長寿命化
すると共に、特に使用初期における段ボール成形時の紙
の破断を従来の(B)WC−Co溶射品及び(C)WC
−Coなどの耐摩耗性溶射皮膜+Niメッキ品に比べて
著しく低減することによって、長寿命、高信頼性段ロー
ルを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はロール体表面に
形成される表面層の最内層がロール本体母材との密着性
がよいNiもしくはNi+Cr溶射層、最外層がCr層
であり、その中間層がWC+Ni+Cr溶射層によって
形成されてなることを特徴とするコルゲートマシン用段
ロールである。
形成される表面層の最内層がロール本体母材との密着性
がよいNiもしくはNi+Cr溶射層、最外層がCr層
であり、その中間層がWC+Ni+Cr溶射層によって
形成されてなることを特徴とするコルゲートマシン用段
ロールである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の対象とする段ロール本体
母材としては、S45C,SCM440などの鉄鋼材料
が使用される。該段ロール本体母材表面層の最内層には
該母材材料との密着性が優れたNiもしくはNi+Cr
よりなる溶射層が適用される。Ni+Crよりなる溶射
層を適用する際には母材との密着性を考慮して、先ずN
i:100%に近いものを溶射し、徐々にCr量を増し
た傾斜組成のNi+Cr層を溶射することが好ましい。
母材としては、S45C,SCM440などの鉄鋼材料
が使用される。該段ロール本体母材表面層の最内層には
該母材材料との密着性が優れたNiもしくはNi+Cr
よりなる溶射層が適用される。Ni+Crよりなる溶射
層を適用する際には母材との密着性を考慮して、先ずN
i:100%に近いものを溶射し、徐々にCr量を増し
た傾斜組成のNi+Cr層を溶射することが好ましい。
【0007】段ロール本体母材に密着性の優れたNiも
しくはNi+Crよりなる溶射層を形成させた後、WC
+Ni+Crよりなる中間層を溶射により形成する。こ
の場合も外側にいくほどCr量を増し、中間層の組成を
傾斜組成とし、中間層の最外層がCrのみになるように
することが好ましい。このように中間層を溶射した後、
最後に該中間層をCr層で被覆し、本発明の段ロールが
製造される。
しくはNi+Crよりなる溶射層を形成させた後、WC
+Ni+Crよりなる中間層を溶射により形成する。こ
の場合も外側にいくほどCr量を増し、中間層の組成を
傾斜組成とし、中間層の最外層がCrのみになるように
することが好ましい。このように中間層を溶射した後、
最後に該中間層をCr層で被覆し、本発明の段ロールが
製造される。
【0008】(作用)本発明で製造された段ロールは硬
質体であるWCを含む耐摩耗性の中間溶射層を最外層の
Crで被覆している。このため、表面における摩擦係数
は使用初期においても、従来のCrメッキ品と変わるこ
となく、WC−Co溶射品やそのNiメッキ品で見られ
るような段ボール成形時の紙の破断は発生しない。
質体であるWCを含む耐摩耗性の中間溶射層を最外層の
Crで被覆している。このため、表面における摩擦係数
は使用初期においても、従来のCrメッキ品と変わるこ
となく、WC−Co溶射品やそのNiメッキ品で見られ
るような段ボール成形時の紙の破断は発生しない。
【0009】本発明で製造された段ロールを使用し続け
ると、やがて表面のCr層が摩耗し、消滅すると硬質体
を含む耐摩耗性の中間溶射層が現出し、段ロールの耐摩
耗寿命を維持することとなる。なおこの時、紙による摩
耗面は極めて平滑である。すなわち、表面のCr層が摩
減後に現出する硬質体を含む耐摩耗性の中間溶射層の表
面も極めて平滑となっており、紙の破断の原因となる摩
擦係数も十分に小さくなっており、紙の破断を起こすこ
となく、操業を維持することができる。また、最内層を
NiもしくはNi+Cr溶射層とすることで、ロール本
体と表面層の密着力を向上することができる。
ると、やがて表面のCr層が摩耗し、消滅すると硬質体
を含む耐摩耗性の中間溶射層が現出し、段ロールの耐摩
耗寿命を維持することとなる。なおこの時、紙による摩
耗面は極めて平滑である。すなわち、表面のCr層が摩
減後に現出する硬質体を含む耐摩耗性の中間溶射層の表
面も極めて平滑となっており、紙の破断の原因となる摩
擦係数も十分に小さくなっており、紙の破断を起こすこ
となく、操業を維持することができる。また、最内層を
NiもしくはNi+Cr溶射層とすることで、ロール本
体と表面層の密着力を向上することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例をあげ、本発
明の効果を明らかにする。
明の効果を明らかにする。
【0011】(例1)以下、図1により、具体的に説明
する。図1(a)は段ロール断面の概念図、(b)は歯
形部の拡大図及び層構成を示す図である。図1におい
て、1はロール本体であり、低合金鋼:SCM440で
製作されている。2は最内層のNi溶射層、3は最外層
のCr層、4は中間層のWC+Ni+Cr溶射層であ
る。なお、2の最内層の層厚みは5μm、3の最外層の
層厚みは中間層を被覆できる範囲で薄くてよいが、ここ
では3μm、4の中間層の厚みは22μmである。
する。図1(a)は段ロール断面の概念図、(b)は歯
形部の拡大図及び層構成を示す図である。図1におい
て、1はロール本体であり、低合金鋼:SCM440で
製作されている。2は最内層のNi溶射層、3は最外層
のCr層、4は中間層のWC+Ni+Cr溶射層であ
る。なお、2の最内層の層厚みは5μm、3の最外層の
層厚みは中間層を被覆できる範囲で薄くてよいが、ここ
では3μm、4の中間層の厚みは22μmである。
【0012】(例2)同じく、図1によって、他の具体
例を説明する。この例では図1の1はロール本体であ
り、低合金鋼SCM440で製作されている。2の最内
層をNi+Cr溶射層とし、3の最外層をCr層、4の
中間層をWC+Ni+Cr溶射層とした。なお、2の最
内層の層厚みは5μm、3の最外層の層厚みは3μm、
4の中間層の厚みは22μmである。
例を説明する。この例では図1の1はロール本体であ
り、低合金鋼SCM440で製作されている。2の最内
層をNi+Cr溶射層とし、3の最外層をCr層、4の
中間層をWC+Ni+Cr溶射層とした。なお、2の最
内層の層厚みは5μm、3の最外層の層厚みは3μm、
4の中間層の厚みは22μmである。
【0013】(例3)同じく、図1により、さらに他の
具体例を説明する。この例では図1の1はロール本体で
あり、低合金鋼SCM440で製作されている。2の最
内層はNiメッキ層であり、3の最外層はCr層、4の
中間層はWC+Ni+Cr溶射層とした。なお、2の最
内層の層厚みは5μm、3の最外層の層厚みは3μm、
4の中間層の厚みは22μmである。
具体例を説明する。この例では図1の1はロール本体で
あり、低合金鋼SCM440で製作されている。2の最
内層はNiメッキ層であり、3の最外層はCr層、4の
中間層はWC+Ni+Cr溶射層とした。なお、2の最
内層の層厚みは5μm、3の最外層の層厚みは3μm、
4の中間層の厚みは22μmである。
【0014】
【発明の効果】本発明によるコルゲートマシン用の段ロ
ールは従来の(B)WC−Co溶射品及びそのNiメッ
キ被覆品のように特に使用初期における紙の破断トラブ
ルもなく、また、従来の(A)Crメッキ品に比べて約
2倍の大幅な長寿命化を達成することができる。
ールは従来の(B)WC−Co溶射品及びそのNiメッ
キ被覆品のように特に使用初期における紙の破断トラブ
ルもなく、また、従来の(A)Crメッキ品に比べて約
2倍の大幅な長寿命化を達成することができる。
【図1】本発明の対象とするコルゲートマシン用段ロー
ルの概略図を示し、(a)はその断面の概念図、(b)
は歯形部の拡大図及び層構成を示す。
ルの概略図を示し、(a)はその断面の概念図、(b)
は歯形部の拡大図及び層構成を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 ロール体表面に形成される表面層の最内
層がロール本体母材との密着性がよいNiもしくはNi
+Cr溶射層、最外層がCr層であり、その中間層がW
C+Ni+Cr溶射層によって形成されてなることを特
徴とするコルゲートマシン用段ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18802097A JPH1134190A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | コルゲートマシン用段ロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18802097A JPH1134190A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | コルゲートマシン用段ロール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1134190A true JPH1134190A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16216265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18802097A Pending JPH1134190A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | コルゲートマシン用段ロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1134190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1028265A1 (en) | 1999-02-12 | 2000-08-16 | Nsk Ltd | Roller clutch built-in type pulley apparatus for alternator |
| US7150923B2 (en) * | 2000-10-24 | 2006-12-19 | Goodrich Technology Corporation | Chrome coating composition |
-
1997
- 1997-07-14 JP JP18802097A patent/JPH1134190A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1028265A1 (en) | 1999-02-12 | 2000-08-16 | Nsk Ltd | Roller clutch built-in type pulley apparatus for alternator |
| US7150923B2 (en) * | 2000-10-24 | 2006-12-19 | Goodrich Technology Corporation | Chrome coating composition |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030218 |