JPH11342315A - 光触媒脱臭フィルタ - Google Patents
光触媒脱臭フィルタInfo
- Publication number
- JPH11342315A JPH11342315A JP10152532A JP15253298A JPH11342315A JP H11342315 A JPH11342315 A JP H11342315A JP 10152532 A JP10152532 A JP 10152532A JP 15253298 A JP15253298 A JP 15253298A JP H11342315 A JPH11342315 A JP H11342315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- photocatalyst
- light source
- optical fiber
- optical fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】光触媒を利用した脱臭フィルタに関し、光ファ
イバー等の内部に光を通すものの外表面に光触媒をコー
ティングすることにより効率が良くコンパクトで高効率
な脱臭状態を持つフィルタを提供することを目的とす
る。 【解決手段】フィルタ枠8の一端面に光ファイバー受光
部10を出し、その側面部に光源11を設け、光源11
は光源枠12で囲むと同時に光源枠12の形状は半円状
とし、かつ半円状の内面には光の反射を良くするための
光源反射板13を取付けて構成する。
イバー等の内部に光を通すものの外表面に光触媒をコー
ティングすることにより効率が良くコンパクトで高効率
な脱臭状態を持つフィルタを提供することを目的とす
る。 【解決手段】フィルタ枠8の一端面に光ファイバー受光
部10を出し、その側面部に光源11を設け、光源11
は光源枠12で囲むと同時に光源枠12の形状は半円状
とし、かつ半円状の内面には光の反射を良くするための
光源反射板13を取付けて構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエアコン,脱臭装
置,換気装置等に装着,使用される光脱臭フィルタに関
するものである。
置,換気装置等に装着,使用される光脱臭フィルタに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図1に光脱臭フィルタの構成を、図2に
光触媒部の断面形状を、図3に光脱臭フィルタをエアコ
ンに取付けた例を示す。
光触媒部の断面形状を、図3に光脱臭フィルタをエアコ
ンに取付けた例を示す。
【0003】光触媒部2の形状は図2A−A断面図に示
すごとく表面積を増すためにハニカム状に形成されてい
る。この表面に酸化チタンを主成分とする光触媒をコー
ティングしている。光源1は光触媒2の内面部迄均一な
光を当てるためある距離を取って設置されている。光触
媒部に光を当てることにより触媒を反応させ、ハニカム
部を通過する空気中に含まれるアンモニア臭等のにおい
を分解脱臭するようにしている。従って必ず光源1と光
触媒2は1セットとして構成される。
すごとく表面積を増すためにハニカム状に形成されてい
る。この表面に酸化チタンを主成分とする光触媒をコー
ティングしている。光源1は光触媒2の内面部迄均一な
光を当てるためある距離を取って設置されている。光触
媒部に光を当てることにより触媒を反応させ、ハニカム
部を通過する空気中に含まれるアンモニア臭等のにおい
を分解脱臭するようにしている。従って必ず光源1と光
触媒2は1セットとして構成される。
【0004】図3は図1に示す光脱臭フィルタをエアコ
ンに組込んだ状態を示している。光脱臭フィルタはエア
コン3の吸込口に設置される。この時光脱臭フィルタは
光触媒2の厚さh1 が厚くかつ光源の光を光触媒2に効
率よく光を当てる必要があるため、光触媒2と光源1と
の距離h2 を取る必要がある。このため光脱臭装置を構
成する際製品の高さが高くなり、そのままエアコン3に
取付けることができない。このため取付けるためのフィ
ルタボックス4を設置し、その中に光脱臭装置を取付け
る必要があり、製品の高さがフィルタボックスの分だけ
高くなる。
ンに組込んだ状態を示している。光脱臭フィルタはエア
コン3の吸込口に設置される。この時光脱臭フィルタは
光触媒2の厚さh1 が厚くかつ光源の光を光触媒2に効
率よく光を当てる必要があるため、光触媒2と光源1と
の距離h2 を取る必要がある。このため光脱臭装置を構
成する際製品の高さが高くなり、そのままエアコン3に
取付けることができない。このため取付けるためのフィ
ルタボックス4を設置し、その中に光脱臭装置を取付け
る必要があり、製品の高さがフィルタボックスの分だけ
高くなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】光触媒は循環空気と接
触する面積が大きければ大きい程効果があがるため、光
触媒部の面積を大きく取る必要がある。このため公知例
では循環空気と接触する光触媒部形状を図2に示す様に
ハニカム状に形成しかつ高さh1 も40〜50mmと大き
くとっている。これに光源1を照射する様にしている
が、光源1からの発射光は光源を中心として放射状に伝
わるために光触媒2の端部では光がハニカムの上部
((イ)部)に当り(ロ)部より上面にしか照射されな
い。このためそれより下部の(ハ)部は光源が直接届か
ず触媒反応が低下するため効率が落ちる。
触する面積が大きければ大きい程効果があがるため、光
触媒部の面積を大きく取る必要がある。このため公知例
では循環空気と接触する光触媒部形状を図2に示す様に
ハニカム状に形成しかつ高さh1 も40〜50mmと大き
くとっている。これに光源1を照射する様にしている
が、光源1からの発射光は光源を中心として放射状に伝
わるために光触媒2の端部では光がハニカムの上部
((イ)部)に当り(ロ)部より上面にしか照射されな
い。このためそれより下部の(ハ)部は光源が直接届か
ず触媒反応が低下するため効率が落ちる。
【0006】この現象は光源の真下から端部にゆくに従
い多くなり光脱臭フィルタ全体の総合効率は低下する。
この問題点を解決するため、第1の発明ではグラスファ
イバーを利用し内面から光を照射しファイバー全域で触
媒反応を起こさせることを目的とすると同時に内部から
光を照射することにより影ができない様にし効率の高い
光脱臭フィルタを提供することを目的とする。
い多くなり光脱臭フィルタ全体の総合効率は低下する。
この問題点を解決するため、第1の発明ではグラスファ
イバーを利用し内面から光を照射しファイバー全域で触
媒反応を起こさせることを目的とすると同時に内部から
光を照射することにより影ができない様にし効率の高い
光脱臭フィルタを提供することを目的とする。
【0007】第2の発明では光ファイバーを利用するこ
とによりファイバー端部から光を照射すれば良く、コン
パクトな光脱臭フィルタが構成できる様にしたものであ
る。
とによりファイバー端部から光を照射すれば良く、コン
パクトな光脱臭フィルタが構成できる様にしたものであ
る。
【0008】第3の発明は光ファイバーをパーマネント
状に形成することで表面積を大きくすることができそれ
だけ寸法をコンパクトにまとめることを目的とする。
状に形成することで表面積を大きくすることができそれ
だけ寸法をコンパクトにまとめることを目的とする。
【0009】第4の発明は光源部と光ファイバー部を分
離することによりファイバー部が汚れた時のメンテナン
ス性の向上を良くすることを目的としたものである。
離することによりファイバー部が汚れた時のメンテナン
ス性の向上を良くすることを目的としたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明では光ファイ
バーを使用することにより、光源からの光をファイバー
内面より均一に照射することができる特性がある。この
表面に光触媒をコーティングすることにより、光ファイ
バー全域で触媒反応を起こさせることが可能となり、非
常に効率の高い光脱臭機能を持たせることができる。又
光ファイバー内部に光を通すため外部からの光の照射と
比べその形状をどうとっても影になることはなく形状成
形も自由にできる特性をもつ。
バーを使用することにより、光源からの光をファイバー
内面より均一に照射することができる特性がある。この
表面に光触媒をコーティングすることにより、光ファイ
バー全域で触媒反応を起こさせることが可能となり、非
常に効率の高い光脱臭機能を持たせることができる。又
光ファイバー内部に光を通すため外部からの光の照射と
比べその形状をどうとっても影になることはなく形状成
形も自由にできる特性をもつ。
【0011】第2の発明では、光ファイバーの端部を光
源部に集めることにより、光を光ファイバー全域に送る
ことができる。このため公知例の様に光源の光を全域に
照射するために光源と光触媒の距離を取って配置する必
要がなくなる。
源部に集めることにより、光を光ファイバー全域に送る
ことができる。このため公知例の様に光源の光を全域に
照射するために光源と光触媒の距離を取って配置する必
要がなくなる。
【0012】第4の発明では、光ファイバーの形状をパ
ーマネント状に形成することにより、表面積をより多く
取ることができると共に、密度を上げることにより通過
する空気との接触部が多くなるため脱臭効率をあげるこ
とができる。
ーマネント状に形成することにより、表面積をより多く
取ることができると共に、密度を上げることにより通過
する空気との接触部が多くなるため脱臭効率をあげるこ
とができる。
【0013】第4の発明では、光触媒部と光源部を分離
可能構造とすることにより、光触媒部が汚れた時に簡単
に取り外して洗浄できる。又電気を必要とする光源もい
じる必要がないため安全面でも向上する。
可能構造とすることにより、光触媒部が汚れた時に簡単
に取り外して洗浄できる。又電気を必要とする光源もい
じる必要がないため安全面でも向上する。
【0014】
【発明の実施の形態】図4〜図6に発明の実施例を示
す。図4に本発明の光脱臭フィルタの構造を示す。光触
媒コーティング光ファイバー9は光ファイバーの表面に
酸化チタンを主成分とする光触媒をコーティングしてあ
る。コーティング厚さは1〜5μ程度とし内部光がある
程度外部へ放散できる厚さとしている。フィルタ枠8の
一端面から光ファイバー受光部10を出す様構成してあ
る。光源11は光ファイバー受光部10に光が当る様配
置している。又光源枠12は光源11の光が外部に洩れ
ない様に光源の回りを囲いかつ光源11の反射光が光フ
ァイバー受光部10に集中する様半円形に形成されてい
る。半円形の内面には反射光の効率をあげるため光源反
射板13が取付けられている。
す。図4に本発明の光脱臭フィルタの構造を示す。光触
媒コーティング光ファイバー9は光ファイバーの表面に
酸化チタンを主成分とする光触媒をコーティングしてあ
る。コーティング厚さは1〜5μ程度とし内部光がある
程度外部へ放散できる厚さとしている。フィルタ枠8の
一端面から光ファイバー受光部10を出す様構成してあ
る。光源11は光ファイバー受光部10に光が当る様配
置している。又光源枠12は光源11の光が外部に洩れ
ない様に光源の回りを囲いかつ光源11の反射光が光フ
ァイバー受光部10に集中する様半円形に形成されてい
る。半円形の内面には反射光の効率をあげるため光源反
射板13が取付けられている。
【0015】動作は光源11を点灯することにより光は
光ファイバー受光部10に集められ、この端部より光触
媒コーティング光ファイバー9全域に伝わり触媒反応が
全域で行われる。この時フィルタ枠8内を通過する空気
中に含まれる臭気は光触媒コーティング部と反応して脱
臭作用が行われる。
光ファイバー受光部10に集められ、この端部より光触
媒コーティング光ファイバー9全域に伝わり触媒反応が
全域で行われる。この時フィルタ枠8内を通過する空気
中に含まれる臭気は光触媒コーティング部と反応して脱
臭作用が行われる。
【0016】効果として、(1)光ファイバーの全面に
光を導くことができるため光触媒との反応を外表面全体
で行うことができる。このため効率の高いものができ
る。(2)光ファイバーをパーマネント状に形成するこ
とで、外表面積を大きく取ることができるため脱臭フィ
ルタをコンパクトに構成できる。(3)光ファイバーの
特性を生かして端面より光を照射すれば良いため、光源
をフィルタの端部に設置することができる。このためフ
ィルタの厚さを低く押えることができ、薄形のフィルタ
の製作が可能となる。図6にエアコン本体に取付けた状
態を示すが厚さを薄くすることができるため、エアコン
の吸込口に脱臭フィルタ14を取付可能となり、図3に
示す公知例のごとくフィルタボックス4は不要となり、
安価でコンパクトな取付が可能となる。
光を導くことができるため光触媒との反応を外表面全体
で行うことができる。このため効率の高いものができ
る。(2)光ファイバーをパーマネント状に形成するこ
とで、外表面積を大きく取ることができるため脱臭フィ
ルタをコンパクトに構成できる。(3)光ファイバーの
特性を生かして端面より光を照射すれば良いため、光源
をフィルタの端部に設置することができる。このためフ
ィルタの厚さを低く押えることができ、薄形のフィルタ
の製作が可能となる。図6にエアコン本体に取付けた状
態を示すが厚さを薄くすることができるため、エアコン
の吸込口に脱臭フィルタ14を取付可能となり、図3に
示す公知例のごとくフィルタボックス4は不要となり、
安価でコンパクトな取付が可能となる。
【0017】
【発明の効果】(第1の発明)光触媒コーティング光フ
ァイバー9全面で均一に光触媒反応を起こさせることが
できるため高効率な性能が得られる。又従来の様に外部
から光を照射する必要がないため影になる部分がなくよ
り効率的なものができるため、コンパクト化,安価品が
製作可能となる。
ァイバー9全面で均一に光触媒反応を起こさせることが
できるため高効率な性能が得られる。又従来の様に外部
から光を照射する必要がないため影になる部分がなくよ
り効率的なものができるため、コンパクト化,安価品が
製作可能となる。
【0018】(第2の発明)ファイバーは端面より光源
を照射すれば良い、このため公知例の様に光源と光触媒
部との距離を取る必要がないため、コンパクトに構成で
きる。又コーティング光ファイバーの本数を変えること
により脱臭容量の異なるフィルタを容易に構成すること
ができる。
を照射すれば良い、このため公知例の様に光源と光触媒
部との距離を取る必要がないため、コンパクトに構成で
きる。又コーティング光ファイバーの本数を変えること
により脱臭容量の異なるフィルタを容易に構成すること
ができる。
【0019】(第3の発明)光ファイバー部をパーマネ
ント状に構成することにより表面積を大きくすることが
できるためコンパクトな製品を作ることが可能となる。
ント状に構成することにより表面積を大きくすることが
できるためコンパクトな製品を作ることが可能となる。
【0020】(第4の発明)光ファイバー部分と光源部
分を分離できる様にすることにより光ファイバー部分が
汚れた時簡単に洗浄できる。又電気等を必要とする光源
部分もいじらないため安全である。
分を分離できる様にすることにより光ファイバー部分が
汚れた時簡単に洗浄できる。又電気等を必要とする光源
部分もいじらないため安全である。
【図1】従来の光脱臭装置の側面図を示す。
【図2】従来の光触媒部分の平面断面図を示す。
【図3】従来の光脱臭装置のエアコンへの取付側面図を
示す。
示す。
【図4】本発明の光脱臭装置の斜視図を示す。
【図5】本発明の光源取付部断面詳細図を示す。
【図6】本発明の光脱臭装置のエアコンへの取付側面図
を示す。
を示す。
1,11…光源、2…光触媒、3…エアコン、4…フィ
ルタボックス、5…ファン、6…モータ、7…熱交換
器、8…フィルタ枠、9…光触媒コーティング光ファイ
バー、10…光ファイバー受光部、12…光源枠、13
…光源反射板、14…脱臭フィルタ。
ルタボックス、5…ファン、6…モータ、7…熱交換
器、8…フィルタ枠、9…光触媒コーティング光ファイ
バー、10…光ファイバー受光部、12…光源枠、13
…光源反射板、14…脱臭フィルタ。
Claims (1)
- 【請求項1】光ファイバー等の柔軟でかつ内部に光を通
すものの表面に酸化チタンを主成分とする光触媒をコー
ティングしたことを特徴とする光触媒脱臭フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10152532A JPH11342315A (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 光触媒脱臭フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10152532A JPH11342315A (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 光触媒脱臭フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11342315A true JPH11342315A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15542507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10152532A Pending JPH11342315A (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 光触媒脱臭フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11342315A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007275837A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 脱臭ユニット |
| KR100969650B1 (ko) * | 2008-02-21 | 2010-07-14 | 성균관대학교산학협력단 | 비표면적이 증가된 신규한 이산화티탄 촉매를 사용하여voc를 분해하는 방법 |
| KR100969643B1 (ko) * | 2008-02-21 | 2010-07-14 | 성균관대학교산학협력단 | 밴드 갭 에너지가 상이한 이중층 광분해 촉매를 이용하여방향족 고리 화합물을 분해하는 방법 |
| WO2014145916A3 (en) * | 2013-03-15 | 2014-11-06 | Grossman Craig | Fluid filtration apparatus |
| JP2021007676A (ja) * | 2019-07-02 | 2021-01-28 | Apsジャパン株式会社 | 光触媒による流体清浄化構造、および該流体清浄化構造に用いる光触媒ユニット |
-
1998
- 1998-06-02 JP JP10152532A patent/JPH11342315A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007275837A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 脱臭ユニット |
| WO2007123019A1 (ja) * | 2006-04-11 | 2007-11-01 | Panasonic Corporation | 脱臭ユニット |
| KR100969650B1 (ko) * | 2008-02-21 | 2010-07-14 | 성균관대학교산학협력단 | 비표면적이 증가된 신규한 이산화티탄 촉매를 사용하여voc를 분해하는 방법 |
| KR100969643B1 (ko) * | 2008-02-21 | 2010-07-14 | 성균관대학교산학협력단 | 밴드 갭 에너지가 상이한 이중층 광분해 촉매를 이용하여방향족 고리 화합물을 분해하는 방법 |
| WO2014145916A3 (en) * | 2013-03-15 | 2014-11-06 | Grossman Craig | Fluid filtration apparatus |
| US9550689B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-01-24 | Allied Bioscience, Inc. | Fluid filtration apparatus |
| US9849207B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-12-26 | Allied Bioscience, Inc. | Fluid filtration apparatus |
| JP2021007676A (ja) * | 2019-07-02 | 2021-01-28 | Apsジャパン株式会社 | 光触媒による流体清浄化構造、および該流体清浄化構造に用いる光触媒ユニット |
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