JPH11343059A - 用紙収容装置 - Google Patents

用紙収容装置

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JPH11343059A
JPH11343059A JP13998699A JP13998699A JPH11343059A JP H11343059 A JPH11343059 A JP H11343059A JP 13998699 A JP13998699 A JP 13998699A JP 13998699 A JP13998699 A JP 13998699A JP H11343059 A JPH11343059 A JP H11343059A
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JP
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tray
paper
sheet
shift
jam
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JP13998699A
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English (en)
Inventor
Hirotaka Yamashita
浩貴 山下
Kiyoshi Aimori
潔 会森
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一部の用紙搬送駆動系が故障していても、装
置の立ち上げ不能を回避できる用紙収容装置を得る。 【解決手段】 上段トレイ70及び下段トレイ70aを
備えた用紙収容ユニット60。各トレイ70,70aは
用紙積載量に応じてモータ74,74aによって下降
し、かつ、モータ73,73aによってシフトする。ユ
ニット60の電源が投入された際に、トレイ70又は7
0aの駆動系のいずれかに動作不良が発生していれば、
正常に動作するトレイ70又は70aのいずれかに用紙
を収容させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、用紙収容装置、特
に、電子写真複写機やレーザプリンタ等の画像形成装置
本体から排出される用紙をトレイ等の上に積み重ねて収
容していく用紙収容装置に関する。
【0002】
【従来の技術と課題】レーザプリンタにおいては一度に
大量のプリントを行う場合があり、そのために大容量の
トレイ、スタッカ等の積載台を複数備えた用紙収容装置
が種々提案されている。一般に、この種の用紙収容装置
は用紙積載量に応じて積載台をステップ的に下降させる
エレベータ機構及び所定のタイミングで積載台をシフト
させる機構を備え、さらに、各積載台に用紙を選択的に
送り込むように構成されている。
【0003】しかし、従来の用紙収容装置では、複数の
積載台のうち1箇所でも紙詰まり(ジャム)やエレベー
タモータ、シフトモータの故障による収容不良が生じる
と、他の積載台に用紙を収容可能であっても、全ての用
紙収容機構が停止してしまい、特に、モータ類に関して
は、1箇所でも故障を生じると装置の立ち上げができ
ず、サービスマンによる修理を待つこととなり、極めて
不便であった。
【0004】そこで、本発明の目的は、一部の用紙搬送
駆動系が故障していても、装置の立ち上げ不能を回避で
きる用紙収容装置を提供することにある。
【0005】
【発明の構成、作用及び効果】以上の目的を達成するた
め、本発明に係る用紙収容装置は、それぞれ独立した用
紙収容処理のための駆動系を有する複数の用紙収容手段
と、装置に電源が投入された際に前記各駆動系の動作不
良の発生を検出するための検出手段と、この検出手段に
より駆動系の動作不良の発生が検出されると、正常に動
作する駆動系にて駆動される用紙収容手段へ以後の用紙
を収容させる制御手段と、を備えたことを特徴とする。
【0006】即ち、装置の立ち上げ時に一部のモータ等
が故障している場合には、故障の発生していない駆動系
を使用して正常に動作可能な用紙収容手段へ選択的に用
紙を収容する。従って、部分的な故障で装置の立ち上げ
ができないといった不具合が解消され、装置の修理を待
つことなくシステムを立ち上げることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る用紙収容装置
の実施形態を添付図面に従って説明する。以下の実施形
態は、それぞれ独立したエレベータ機構、シフト機構を
備えた上段と下段の用紙収容トレイからなるデュアルジ
ョブスタッカとして構成した用紙収容ユニットを示す。
【0008】図1は本発明の一実施形態である用紙収容
ユニット60を、レーザプリンタ本体1に用紙反転ユニ
ット50を介して取り付けた状態を示す。
【0009】プリンタ本体1は、デスク40上にセット
され、略中央部には感光体ドラム10が矢印a方向に回
転駆動可能に設置されている。感光体ドラム10の周囲
には帯電チャージャ11、磁気ブラシ式の現像装置1
2,13、転写チャージャ14、用紙分離チャージャ1
5、残留トナーのクリーニング装置16、残留電荷のイ
レーサランプ17等が設置されている。画像はレーザビ
ーム走査光学系2にて感光体ドラム10上に帯電処理の
直後に露光される。なお、これらのエレメントによるプ
リント処理は周知であり、その説明は省略する。
【0010】一方、プリンタ本体1の図中左側には自動
給紙カセット21,22,23が三段に設けられ、ま
た、デスク40にはオプションとしてのエレベータ方式
の自動給紙ユニット24が設置されている。各カセット
21,22,23及び給紙ユニット24内に装填されて
いる用紙のサイズはそれぞれセンサSE11〜SE14
にて検出される。用紙は各カセット21,22,23、
給紙ユニット24からそれぞれの給紙ローラ25〜28
によって選択的に1枚ずつ給紙される。図中、太線は通
紙経路を示す。各用紙はタイミングローラ30で一旦レ
ジストされ、感光体ドラム10上に形成された画像と同
期をとって転写部へ送り込まれる。トナー画像転写後の
用紙は、搬送ベルト31にて定着装置32へ搬送され、
ここでトナーの加熱定着を施された後、排出ローラ33
からプリンタ本体1外へ、即ち、用紙反転ユニット50
へ導入される。
【0011】用紙反転ユニット50は、片面プリント済
み用紙を他の一面にもプリントする両面プリント又は同
一面に重ねてプリントする合成プリントのため、ローラ
36,37等で構成される再給紙通路35へ用紙を送り
込む機能、用紙収容ユニット60へ用紙をストレートに
搬送するフェースアップ排紙(非反転モード)と表裏反
転させて搬送するフェースダウン排紙(反転モード)を
選択的に処理する機能を合わせ持っている。
【0012】以上の機能を達成するうえで、用紙反転ユ
ニット50は、受入れローラ51、送出しローラ52、
正逆転切換えローラ53,54、再給紙ローラ55、通
紙切換え爪56,57及びスイッチバック通路58を有
している。切換え爪56,57は図示しないソレノイド
で回動角度を二位置に切り換え可能とされている。
【0013】非反転モードにおいて、用紙は受入れロー
ラ51から切換え爪56の上面でガイドされ、送出しロ
ーラ52から用紙収容ユニット60にフェースアップの
状態で送り出される。反転モードにおいて、用紙は受入
れローラ51から切換え爪56の左側面でガイドされ、
正転するローラ53から切換え爪57の右側面でガイド
され、さらに、ローラ54の正転にて用紙先端部がスイ
ッチバック通路58まで達する。用紙の後端が反転ポイ
ントQへ到達すると、ローラ53,54が逆転に切り換
えられる。ここで、用紙はそれまでの後端を先頭にして
切換え爪56の右側面でガイドされ、送出しローラ52
から用紙収容ユニット60にフェースダウンの状態で送
り出される。
【0014】一方、両面プリントモードにおいて、用紙
は前記反転モードと同様にスイッチバック通路58へ搬
送され、用紙の後端が反転ポイントPへ到達すると、ロ
ーラ54が逆転に切り換えられる。ここで、用紙はそれ
までの後端を先頭にして切換え爪57の左下面でガイド
され、再給紙ローラ55から再給紙通路35へ送り込ま
れる。合成プリントモードにおいて、用紙はローラ53
から切換え爪57の左上面でガイドされ、再給紙ローラ
55から再給紙通路35へ送り込まれる。
【0015】用紙収容ユニット60は二段に設けたトレ
イ70,70aと用紙搬送部61とで構成され、トレイ
70,70aはそれぞれ用紙搬送方向と直交する方向に
シフト可能であると共に、用紙の積載量に応じて昇降可
能とされている。
【0016】用紙搬送部61は搬送ローラ62〜66と
搬送ローラ62,63間に設置した通紙切換え爪67を
備えている。切換え爪67は図示しないソレノイドで回
動角度を二位置に切り換え可能とされ、その上面によっ
て用紙を搬送ローラ63へガイドし、上段トレイ70へ
収容させる。さらに、切換え爪67はその左側面によっ
て用紙を下方へガイドし、搬送ローラ64〜66を通じ
て下段トレイ70aへ収容させる。また、搬送ローラ6
3,66の直後には通過する用紙を検出するためのセン
サSE1,SE1aが設置されている。
【0017】トレイ70,70aはそれぞれボックス7
1,71aに用紙収容方向に対して直交方向にシフト可
能かつ昇降可能に設置されている。即ち、トレイ70,
70aの直下にはシフトモータ73,73a及びエレベ
ータモータ74,74aが設置され、シフト機構及び図
示しないエレベータ機構によりシフト動作、昇降動作が
可能となっている。シフト機構は、シフトモータ73か
ら回転力を伝達される支軸80にカム81を固定し、カ
ム81の偏心位置に設けたピン82をシフトプレートの
長孔85に係合させたもので、シフトプレートはトレイ
70と一体的に矢印A,A’方向(用紙収容方向と直交
する方向)に移動自在である。また、カム81の外周面
には180゜の間隔で切欠き80a,80bが形成さ
れ、センサSE6のアクチュエータ86がこの切欠き8
0a,80bに係合可能となっている。プリンタ本体1
にて所定のプリント処理が終了すると、シフトモータ7
3が起動され、カム81が矢印b方向に回転駆動される
と共にトレイ70がA又はA’方向に移動し、アクチュ
エータ86が切欠き80a又は80bに落ち込むと、セ
ンサSE6がオフし、これにてシフトモータ73がオフ
される。即ち、トレイ70はカム81が180゜ずつ間
欠的に回転することにより矢印A,A’方向にシフト
(往復移動)する。一方、エレベータ機構は、エレベー
タモータ74にて回転駆動されるピニオンとトレイ70
に設けたラックとによる周知の機構で構成されており、
その詳細については省略する。
【0018】なお、トレイ70,70a自体の構成及び
その周囲の構成は全く同一であり、以下、上段トレイ7
0について説明し、下段トレイ70a部分に関しては図
中に符号aを付し、その説明は省略する。
【0019】ボックス71に設けた上下に対となった排
出ローラ75は、前記搬送部61から送り込まれた用紙
をトレイ70上に送り出す。排出ローラ対75の下ロー
ラには図示しないパドルホイールが下ローラと一体的に
回転可能に設置され、トレイ70上に収容される用紙の
後端部に収容方向とは逆方向の付勢力を付与し、用紙を
トレイ70上で整合させる。用紙の後端はトレイ70の
下端に対向して位置する背面板にて規制される。トレイ
70にはトレイ70上での用紙の有無を検出するセンサ
SE2が設置されている。
【0020】さらに、トレイ70の適正位置(高さ)を
維持するため、トレイ70の積載面自体及び収容された
用紙の上面を検出するセンサSE3、アクチュエータ7
6が設置されている。トレイ70の適正位置とは、用紙
が前記パドルホイールによって整合性よく収容される高
さ、具体的には、排出ローラ対75のニップ部からトレ
イ70の積載面ないしは収容されている用紙上面までの
高さを意味し、一定の上下許容幅がある。センサSE3
は適正位置の上限を検出するためのものである。即ち、
アクチュエータ76はピン77を支点として回動自在で
あり、先端部は排出ローラ対75の下ローラの外周面に
沿った形状をなし、トレイ70の下端部上面に対向配置
され、後端部はセンサSE3の光軸に進退可能とされて
いる。このアクチュエータ76は図示しないスプリング
によってピン77を支点として常時時計回り方向に付勢
され、図1中実線位置にセットされ、このときセンサS
E3はオフ状態である。用紙がトレイ70上に順次収容
され、用紙上面が適正位置の上限に達するとアクチュエ
ータ76が用紙上面に付勢されて反時計回り方向に若干
回動し、センサSE3がオンすることとなる。このオン
信号に基づいてエレベータモータ74が下降方向にオン
され、トレイ70が下降する。トレイ70の下降に応じ
てアクチュエータ76が時計回り方向に復帰し、センサ
SE3がオフすると、エレベータモータ74がオフされ
る。このようにトレイ70は用紙の積載量が増加し、用
紙上面が上限高さに達したときに所定量1ステップ下降
される。
【0021】用紙の容量オーバーは、ボックス71の下
部に設けたセンサSE4又はSE5が下降したトレイ7
0を検出することにより判定される。サイズの大きい用
紙がプリンタ本体1から排出される際には上側のセンサ
SE4が使用され、サイズの小さい用紙が排出される場
合には下側のセンサSE5が使用される。この切り換え
は、給紙部に設けたセンサSE11〜SE14からの用
紙サイズ信号に基づいて行われる。
【0022】トレイ70から用紙が取り去られると、ト
レイ内センサSE2がオフし、このオフ信号に基づいて
エレベータモータ74が上昇方向にオンされ、上限セン
サSE3がオンするまでトレイ70が上昇し、初期位置
へ復帰する。
【0023】一方、一群の情報がプリントアウトされる
ごとに、シフトモータ73が前記センサSE6がオフす
るまで駆動され、トレイ70が収容方向とは直交方向に
ピン72の偏心量に応じた一定のピッチで移動し、この
往復移動によって一群の用紙が仕分けられる。
【0024】本実施形態において、用紙のジャムは用紙
反転ユニット50内に設けられた用紙検出センサ(図示
せず)や用紙収容ユニット60内に設けられたセンサS
E1,SE1aとタイマとの組合せで検出される。も
し、上段でジャムが発生すると、用紙後端が切換え爪6
7付近に残っている可能性があるため、用紙収容処理を
停止する。しかし、下段でジャムが発生したのであれ
ば、用紙後端は切換え爪67を通り抜けており、上段ト
レイ70への用紙収容には何ら支障がないため、以後用
紙を上段トレイ70へ収容する。そして、この場合に
は、上段トレイ70をシフトさせ、既に上段トレイ70
に収容されている用紙とジャム発生後上段トレイ70へ
収容される用紙とを区別する。なお、このような制御に
関しては、フローチャートを参照して後に詳述する。
【0025】図3はシステム全体の制御回路を示す。プ
リンタ側には、プリンタ本体1を制御する制御プロセッ
サ100、レーザビーム光学系2を制御する制御プロセ
ッサ101、用紙反転ユニット50を制御する制御プロ
セッサ102、用紙収容ユニット60を制御する制御プ
ロセッサ103を有する。印字情報はホストコンピュー
タ110からホストインターフェイス111を経由して
画像作成コントローラ112へ送信される。画像作成コ
ントローラ112はプリントすべき画像情報をビデオラ
イン113を経由して光学系制御プロセッサ101へ送
信すると共に、制御ライン114を介してプリントモー
ド等をインターフェイス制御プロセッサ115へ送信す
る。このインターフェイス制御プロセッサ115はシリ
アルインターフェイス116を介して各プロセッサ10
0〜103と種々のモードを通信し合う。即ち、インタ
ーフェイス制御プロセッサ115は各プロセッサ100
〜103から用紙サイズ、用紙のジャム、用紙の通過等
の種々の情報を受信し、各プロセッサ100〜103へ
必要な情報を送信する。さらに、インターフェイス制御
プロセッサ115はプリンタ本体1上の操作パネルの表
示部117をオン,オフ制御する。表示部117は各プ
ロセッサ100〜103の状態をプロセッサ115から
の指示に基づいて外部に表示する。
【0026】図4は用紙収容ユニット60を制御するプ
ロセッサ103の概略構成を示す。このプロセッサ10
3はCPU120を中心に構成され、RAM121、P
ROM122を備えている。RAM121は、上段トレ
イ70及び下段トレイ70aのエンプティをメモリする
Cメモリ、上段トレイ70の最新用紙サイズデータをメ
モリするDメモリ、下段トレイ70aの最新用紙サイズ
データをメモリするEメモリ、プロセッサ115から現
在送信されている用紙サイズデータをメモリするFメモ
リ等を有する。CPU120の出力ポートには切換え爪
67の駆動ソレノイド、用紙搬送モータ、シフトモータ
73,73a、エレベータモータ74,74aの駆動回
路が接続されている。また、CPU120の入力ポート
には各センサSE1〜SE5,SE1a〜SE5a、ト
レイ70,70aのシフトポジションセンサSE6,S
E6aが接続されている。
【0027】次に、用紙収容ユニット60を制御するプ
ロセッサ103の制御手順を図5ないし図7を参照して
説明する。
【0028】図5はCPU120のメインルーチンを示
し、電源が投入されてプログラムがスタートすると、ま
ずステップS1で初期設定を行い、各種フラグ、タイ
マ、カウンタをリセットする。次に、ステップS2,S
3でシリアルインターフェイス116を通じて他のプロ
セッサ100,101,102,103,115との通
信を実行し、ステップS4でプリント処理のシーケンス
制御が開始されたと判定すると、ステップS5で用紙収
容処理のサブルーチンを実行する。
【0029】図6は前記ステップS5で実行される用紙
収容処理のサブルーチンを示す。まず、ステップS10
で上段ジャムフラグが「1」か否かを判定する。上段ジ
ャムフラグは用紙を上段トレイ70へ収容するための通
路において用紙のジャムが発生すると「1」にセットさ
れる(図7のステップS42参照)。上段でのジャムは
用紙後端が切換え爪67の近傍に残っているおそれがあ
り、この場合には以後の用紙を下段トレイ70aへ収容
することが不可能であるため、上段でジャムが発生して
いれば(ステップS10でYES)、直ちにこのサブル
ーチンを終了する。上段でジャムが発生していなければ
(ステップS10でNO)、ステップS11でエレベー
タ処理を実行する。ここでは、センサSE3,SE3a
のオン,オフ信号に基づいてエレベータモータ74,7
4aを制御し、トレイ70,70aを適正位置に維持す
る。
【0030】次に、ステップS12で用紙反転ユニット
50からの用紙排出信号が発せられたか否かを判定す
る。排出信号は用紙の先端が用紙反転ユニット50の出
口に到達したことが図示しないフォトセンサにて検出さ
れると、制御プロセッサ102から制御プロセッサ10
3へ送信される。この排出信号が発せられると(ステッ
プS12でYES)、ステップS13で下段ジャムフラ
グが「1」か否かを判定する。下段ジャムフラグは用紙
を下段トレイ70aへ収容する通路で用紙ジャムが発生
すると「1」にセットされる(図7のステップS36参
照)。下段でジャムが発生していなければ(ステップS
13でNO)、ステップS14で現在用紙を収容するた
めに指定されているトレイが上段トレイ70か下段トレ
イ70aのいずれかか判定する。下段トレイ70aが指
定されていれば、ステップS15で下段ジャムタイマを
セットし、ステップS16で切換え爪67を下段ガイド
位置へセットし、ステップS19へ移行する。一方、上
段トレイ70が指定されていれば、ステップS17で上
段ジャムタイマをセットし、ステップS18で切換え爪
67を上段ガイド位置へセットし、ステップS19へ移
行する。
【0031】次に、ステップS19でジャム検出処理
(詳細は図7を参照して説明する)を実行し、ステップ
S20で用紙の搬送、トレイ70,70aのシフト等の
他のシーケンス制御を実行する。
【0032】一方、下段でジャムが発生していれば(ス
テップS13でYES)、ステップS21で前回の収容
処理で指定されたトレイが上段トレイ70か否かを判定
し、ステップS22,S23で今回の収容処理で指定さ
れているトレイが上段トレイ70か下段トレイ70aの
いずれかであるかを判定する。前回が上段トレイ70で
今回が下段トレイ70aの場合(ステップS21,S2
3でYES)、または前回が下段トレイ70aで今回が
上段トレイ70の場合(ステップS21でNO、ステッ
プS22でYES)は、ステップS24で上段トレイ7
0をシフトさせ、前述のステップS17,S18を処理
し、以後用紙を上段トレイ70へ収容する。前回及び今
回共に上段トレイ70又は下段トレイ70aが指定され
ているのであれば(ステップS23でNO又はステップ
S22でNO)、上段トレイ70をシフトさせることな
く、ステップS17,S18を処理する。
【0033】即ち、以上の制御において、下段でジャム
が発生すると、以後の用紙を通紙可能な上段トレイ70
へ収容する。従って、ジャムの発生でいちいちプリンタ
本体1でのプリント処理を中止する必要がなくなる。ま
た、上段トレイ70への通紙切換え時に、上段トレイ7
0をシフトするようにしたため、既に上段トレイ70へ
収容されている用紙と、以後収容される用紙とを容易に
識別することができる。
【0034】図7は前記ステップS19で実行されるジ
ャム検出処理のサブルーチンを示す。まず、ステップS
30で現在指定されているトレイを判定し、下段トレイ
70aが指定されていれば、ステップS31で下段ジャ
ムタイマが“0”にリセットされたか否かを判定する。
下段ジャムタイマは下段でのジャム発生を検出するため
に前記ステップS15でセットされたもので、用紙反転
ユニット50の出口に設けた図示しないセンサからセン
サSE1aまでの搬送距離を搬送速度(システムスピー
ド)で割った時間に若干の余裕を加えた時間にセットさ
れている。そして、ステップS32で下段ジャムタイマ
を“1”ずつ減算し、ステップS34でセンサSE1a
がオンか否かを判定する。下段ジャムタイマが“0”に
リセットされる前にセンサSE1aがオンすれば(ステ
ップS33でNO、ステップS34でYES)、用紙が
支障なく通過したとみなしてステップS35で下段ジャ
ムフラグを「0」にリセットする。センサSE1aがオ
ンする前に下段ジャムタイマが“0”にリセットされる
と(ステップS34でNO、ステップS33でYE
S)、ジャムが発生したため、ステップS36で下段ジ
ャムフラグを「1」にセットする。
【0035】一方、前記ステップS30で上段トレイ7
0が指定されていると判定すると、ステップS37〜S
42を実行する。ここでの処理は下段トレイ70aに対
する前記ステップS31〜S36での処理と同様であ
る。上段ジャムタイマは前記ステップS17でセットさ
れたもので、用紙反転ユニット50の出口に設けた図示
しないセンサからセンサSE1までの搬送距離を搬送速
度(システムスピード)で割った時間に若干の余裕を加
えた時間にセットされている。そして、センサSE1が
オンする前に上段ジャムタイマが“0”にリセットされ
ると(ステップS40でNO、ステップS39でYE
S)、ジャムが発生したためにステップS42で上段ジ
ャムフラグを「1」にセットする。
【0036】次に、電源投入時にシフト機構あるいはエ
レベータ機構がモータ等の原因による故障で上段又は下
段で用紙処理不良が発生した場合の対策について説明す
る。例えば、上段のシフト機構が機能しなければ、正常
に機能する下段トレイ70aへ用紙を収容する。ここで
は、以下の表に示すように動作1から動作9までの態様
を実行する。
【0037】
【表1】
【0038】動作1は上下のシフト機構、エレベータ機
構の全てが正常に動作する場合であり、特に対策は必要
ない。
【0039】動作2は下段のシフト機構が異常な場合
で、下段トレイ70aへのシフト命令時に上段トレイ7
0をシフトさせて用紙を上段トレイ70へ収容する。
【0040】動作3は下段のエレベータ機構が異常な場
合で、下段トレイ70aで用紙の収容が不可能なため、
下段トレイ70aへ収容する際には上段トレイ70をシ
フトさせて用紙を上段トレイ70へ収容する。
【0041】動作4は上段のシフト機構が異常な場合
で、上段トレイ70へのシフト命令時に下段トレイ70
aをシフトさせて用紙を下段トレイ70aへ収容する。
【0042】動作5は上段、下段のシフト機構が共に異
常な場合で、ここではシフトさせることなく用紙を所定
のトレイ70又は70aへ収容する。
【0043】動作6は上段のシフト機構に加えて下段の
エレベータ機構が異常な場合で、用紙を上段トレイ70
のみへシフトさせることなく収容する。
【0044】動作7は上段のエレベータ機構が異常な場
合で、上段トレイ70で用紙の収容が不可能なため、上
段トレイ70へ収容する際には下段トレイ70aをシフ
トさせて用紙を下段トレイ70aへ収容する。
【0045】動作8は上段のエレベータ機構に加えて下
段のシフト機構が異常な場合で、用紙を下段トレイ70
aのみへシフトさせることなく収容する。
【0046】動作9は全てが異常な場合であり、用紙の
収容は不可能である。
【0047】以下、電源投入時における制御手順につい
て図8〜図21のフローチャートを参照して説明する。
制御手順において、CPU120のメインルーチンは図
5で説明したものと同様である。
【0048】図8はメインルーチンのステップS1で実
行される初期設定のサブルーチンを示す。ここでは、電
源が投入されると、エレベータ機構及びシフト機構を初
期位置に設定する処理を実行し、もし異常が発見される
と、前記表に示した動作1〜9に基づく用紙収容処理を
行う。
【0049】即ち、ステップS50でフラグ等をクリア
し、ステップS51〜S54でそれぞれ上段、下段のエ
レベータ機構及びシフト機構を初期位置へセットし、ス
テップS55で全てのモータ73,73a,74,74
aが正常に動作することが確認されると、このサブルー
チンを終了する。
【0050】図9は前記ステップS51で実行される上
段エレベータ機構の初期設定のサブルーチンを示す。な
お、他の機構に関してもこのサブルーチンと同様の処理
を実行する。
【0051】まず、ステップS60で上段エレベータタ
イマが“0”にリセットされているか否かを判定し、Y
ESであればステップS68でモータ74をオンして上
段トレイ70を上昇させる。上段エレベータタイマは上
段トレイ70が最下位置から最上位置まで上昇を完了す
る時間に若干の余裕を加えた時間にセットされる。前記
ステップS60で上段エレベータタイマが“0”にリセ
ットされていないと判定すると、ステップS61で上段
トレイ70の上限位置を検出するセンサSE3がオンか
否かを判定し、オンすれば上段エレベータ機構は正常で
あるため、ステップS62で上段エレベータタイマを
“0”にリセットし、ステップS63でエレベータモー
タ74をオフして上段トレイ70の上昇を停止させ、ス
テップS64で上段エレベータフラグを「0」にリセッ
トする。なお、この上段エレベータフラグは「1」にセ
ットされているとき、上段エレベータ機構が異常である
ことを表示する。
【0052】前記ステップS61でセンサSE3がオフ
であると判定すると、ステップS65でタイマ処理を行
い(図10参照)、ステップS66でエラー発生か否か
を判定し、エラー発生であればステップS67で上段エ
レベータフラグを「1」にセットする。
【0053】図10は前記ステップS65で実行される
タイマ処理のサブルーチンを示す。なお、ステップS5
1のサブルーチン以外にもステップS52,S53,S
54の各サブルーチン中ステップS65に相当するステ
ップでも図10のサブルーチンを実行する。
【0054】まず、ステップS70でタイマが“0”に
リセットされていないことが確認されるごとに、ステッ
プS71でタイマを“1”ずつ減算し、ステップS72
でタイマが“0”にリセットされたか否かを判定する。
“0”にリセットされていなければ、所定時間内にトレ
イ70又は70aが初期位置にセットされていないた
め、ステップS73でエラーをセットする。ここでのエ
ラーセットは前記ステップS66での判定の対象とされ
るのは前述のとおりである。
【0055】図11はメインルーチンのステップS5で
実行される用紙収容処理のサブルーチンを示す。このサ
ブルーチンは図6に示したサブルーチンと基本的には同
様である。
【0056】異なる点は、ステップS12で用紙が反転
ユニット50から排出されると判定された後、ステップ
S12aでモータ処理を実行する。ここでは、初期設定
におけるシフト機構、エレベータ機構の正常、異常の判
定結果に基づいて前記表に示した動作1〜9に基づく制
御を処理する。そして、下段でジャムが発生すると(ス
テップS13でYES)、ステップS13aで動作7,
8,9のいずれかを実行中か否かを判定し、YESであ
れば上段エレベータ機構が異常で、上段トレイ70へは
収容できないため、ステップS25で動作不可信号を発
し、このサブルーチンを終了する。この信号が発せられ
るとメインルーチンのステップS2において動作不可信
号をインターフェイス制御プロセッサ115に送信する
ことでプリント動作を中止する。動作不可信号が発せら
れると、メインルーチンのステップS4においてプリン
ト中でないと判定されるため、用紙収容処理のサブルー
チンは実行されない。前記ステップS13aでの判定が
NOであれば、図6でも説明したように、ステップS2
1,S22,S23で前回と今回指定されているトレイ
が上段か下段かを判定し、上段トレイ70をシフト処理
する直前にステップS22aで動作4,5,6のいずれ
かを実行中か否かを判定する。YESであれば上段シフ
ト機構が異常な場合であるため、ステップS24でシフ
ト処理を行うことなく、ステップS17,S18へ移行
する。
【0057】このサブルーチン中ステップS19で実行
されるジャム検出処理については図7に示したフローチ
ャートと同一である。
【0058】図12は前記ステップS12aで実行され
るモータ処理のサブルーチンを示す。ここでは、ステッ
プS80でモータ処理をチェック、即ち、ステップS1
の初期設定で検出されたシフト機構、エレベータ機構の
正常/異常状態に基づいてステップS81〜S89で動
作1〜9のいずれかを実行する。
【0059】動作1は、図13に示すとおり、ステップ
S90で現在用紙収容のために指定されているのは下段
トレイ70aであると判定すると、ステップS91で切
換え爪67を下段ガイド位置へセットして用紙を下段ト
レイ70aへ収容する。その後、ステップS92でシフ
ト要求と判定すると、ステップS93で下段トレイ70
aをシフトさせる。一方、上段トレイ70に収容するこ
とが指定されていれば、ステップS94で切換え爪67
を上段ガイド位置へセットして用紙を上段トレイ70へ
収容する。その後、ステップS95でシフト要求と判定
すると、ステップS96で上段トレイ70をシフトさせ
る。
【0060】動作2は、図14に示すとおり、ステップ
S100で現在用紙収容のために指定されているのは下
段トレイ70aであると判定すると、ステップS101
で切換え爪67を下段ガイド位置へセットして用紙を下
段トレイ70aへ収容する。しかし、ステップS102
でシフト要求と判定すると、このときは下段シフト機構
が異常であるため、ステップS103で切換え爪67を
上段ガイド位置へセットし、ステップS104で上段ト
レイ70をシフトさせ、以後用紙を上段トレイ70へ収
容する。一方、上段トレイ70に収容することが指定さ
れていれば、ステップS105で切換え爪67を上段ガ
イド位置へセットして用紙を上段トレイ70へ収容し、
ステップS106でシフト要求と判定すると、ステップ
S107で上段トレイ70をシフトさせる。
【0061】動作3は、図15に示すとおり、ステップ
S110で現在用紙収容のために指定されているのは下
段トレイ70aであると判定すると、このときは下段ト
レイ70aを使用できないため、ステップS111で切
換え爪67を上段ガイド位置へセットし、ステップS1
12で上段トレイ70をシフトさせ、以後用紙を上段ト
レイ70へ収容する。一方、上段トレイ70へ収容する
ことが指定されていれば、ステップS113で切換え爪
67を上段ガイド位置へセットして用紙を上段トレイ7
0へ収容し、ステップS114でシフト要求と判定する
と、ステップS115で上段トレイ70をシフトさせ
る。
【0062】動作4は、図16に示すように、ステップ
S120で現在用紙収容のために指定されているのは下
段トレイ70aであると判定すると、ステップS121
で切換え爪67を下段ガイド位置へセットして用紙を下
段トレイ70aへ収容する。その後、ステップS122
でシフト要求と判定すると、ステップS123で下段ト
レイ70aをシフトさせる。一方、上段トレイ70に収
容することが指定されていれば、ステップS124で切
換え爪67を上段ガイド位置へセットして用紙を上段ト
レイ70へ収容する。しかし、ステップS125でシフ
ト要求と判定すると、このときは上段シフト機構が異常
であるため、ステップS126で切換え爪67を下段ガ
イド位置へセットし、ステップS127で下段トレイ7
0aをシフトさせ、以後用紙を下段トレイ70aへ収容
する。
【0063】動作5は、図17に示すように、ステップ
S130で現在用紙収容のために指定されているトレイ
は上段、下段のいずれであるかを判定し、下段トレイ7
0aが指定されていればステップS131で切換え爪6
7を下段ガイド位置へセットして用紙を下段トレイ70
aへ収容する。一方、上段トレイ70が指定されていれ
ばステップS132で切換え爪67を上段ガイド位置へ
セットして用紙を上段トレイ70へ収容する。ここで
は、上段、下段のシフト機構が異常であるため、シフト
要求は無視することとなる。
【0064】動作6は、図18に示すように、ステップ
S140で切換え爪67を上段ガイド位置へセットし、
全ての用紙を上段トレイ70へ収容する。下段トレイ7
0aを使用できず、かつ、上段シフト機構が異常である
ことによる。
【0065】動作7は、図19に示すように、ステップ
S150で現在用紙収容のために指定されているのは下
段トレイ70aであると判定すると、ステップS151
で切換え爪67を下段ガイド位置へセットして用紙を下
段トレイ70aへ収容する。その後、ステップS152
でシフト要求と判定すると、ステップS153で下段ト
レイ70aをシフトさせる。一方、上段トレイ70が指
定されていれば、このときは上段トレイ70を使用でき
ないため、ステップS154で切換え爪67を下段ガイ
ド位置へセットし、ステップS155で下段トレイ70
aをシフトさせ、以後用紙を下段トレイ70aへ収容す
る。
【0066】動作8は、図20に示すように、ステップ
S160で切換え爪67を下段ガイド位置へセットし、
全ての用紙を下段トレイ70aへ収容する。上段トレイ
70を使用できず、かつ、下段シフト機構が異常である
ことによる。
【0067】動作9は、図21に示すように、何ら処理
を行わない、上下段のエレベータ機構が機能しないた
め、用紙収容は不可能であることによる。
【0068】(他の実施形態)なお、本発明に係る用紙
収容装置は前記実施形態に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々に変更可能である。例えば、電源
投入時において、故障箇所を外部に表示する表示手段を
操作パネル等に設けてサービスマンをコールすることを
オペレータに指示することが好ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態である用紙収容ユニット、
プリンタ本体を含む画像形成システムを示す構成図。
【図2】用紙収容ユニットにおけるトレイシフト機構の
要部を示す斜視図。
【図3】制御回路を示すブロック図。
【図4】制御回路を示すブロック図。
【図5】用紙収容ユニットの制御手順のメインルーチン
を示すフローチャート図。
【図6】用紙収容処理のサブルーチンを示すフローチャ
ート図。
【図7】ジャム検出処理のサブルーチンを示すフローチ
ャート図。
【図8】初期設定のサブルーチンを示すフローチャート
図。
【図9】上段エレベータ機構の初期設定のサブルーチン
を示すフローチャート図。
【図10】タイマ処理のサブルーチンを示すフローチャ
ート図。
【図11】用紙収容処理のサブルーチンを示すフローチ
ャート図。
【図12】モータ処理のサブルーチンを示すフローチャ
ート図。
【図13】動作1のサブルーチンを示すフローチャート
図。
【図14】動作2のサブルーチンを示すフローチャート
図。
【図15】動作3のサブルーチンを示すフローチャート
図。
【図16】動作4のサブルーチンを示すフローチャート
図。
【図17】動作5のサブルーチンを示すフローチャート
図。
【図18】動作6のサブルーチンを示すフローチャート
図。
【図19】動作7のサブルーチンを示すフローチャート
図。
【図20】動作8のサブルーチンを示すフローチャート
図。
【図21】動作9のサブルーチンを示すフローチャート
図。
【符号の説明】 1…プリンタ本体 60…用紙収容ユニット 70,70a…トレイ 73,73a…シフトモータ 74,74a…エレベータモータ 103…収容ユニット制御プロセッサ 115…インターフェイス制御プロセッサ 120…マイクロコンピュータ SE3,SE3a…上限センサ SE6,SE6a…シフト検出センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置本体から1枚ずつ排出され
    る用紙を順次積み重ねて収容していく用紙収容装置にお
    いて、 それぞれ独立した用紙収容処理のための駆動系を有する
    複数の用紙収容手段と、 装置に電源が投入された際に前記各駆動系の動作不良の
    発生を検出するための検出手段と、 前記検出手段により駆動系の動作不良の発生が検出され
    ると、正常に動作する駆動系にて駆動される用紙収容手
    段へ以後の用紙を収容させる制御手段と、 を備えたことを特徴とする用紙収容装置。
JP13998699A 1999-05-20 1999-05-20 用紙収容装置 Pending JPH11343059A (ja)

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JP13998699A JPH11343059A (ja) 1999-05-20 1999-05-20 用紙収容装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002128376A (ja) * 2000-10-31 2002-05-09 Ricoh Co Ltd 画像形成システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002128376A (ja) * 2000-10-31 2002-05-09 Ricoh Co Ltd 画像形成システム

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