JPH11343642A - バッテリー駆動式作業機械 - Google Patents
バッテリー駆動式作業機械Info
- Publication number
- JPH11343642A JPH11343642A JP10151465A JP15146598A JPH11343642A JP H11343642 A JPH11343642 A JP H11343642A JP 10151465 A JP10151465 A JP 10151465A JP 15146598 A JP15146598 A JP 15146598A JP H11343642 A JPH11343642 A JP H11343642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- boom
- electric motor
- hydraulic
- hydraulic pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2296—Systems with a variable displacement pump
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/30—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets with a dipper-arm pivoted on a cantilever beam, i.e. boom
- E02F3/32—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets with a dipper-arm pivoted on a cantilever beam, i.e. boom working downwardly and towards the machine, e.g. with backhoes
- E02F3/325—Backhoes of the miniature type
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/2058—Electric or electro-mechanical or mechanical control devices of vehicle sub-units
- E02F9/2062—Control of propulsion units
- E02F9/207—Control of propulsion units of the type electric propulsion units, e.g. electric motors or generators
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/2058—Electric or electro-mechanical or mechanical control devices of vehicle sub-units
- E02F9/2095—Control of electric, electro-mechanical or mechanical equipment not otherwise provided for, e.g. ventilators, electro-driven fans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ブーム等の慣性モーメントを低く抑え、また
作業機械全体の重量バランスを良好に保ちながら、効率
の高いエネルギー回収を行ってバッテリーによる連続可
動時間を延ばす。 【解決手段】 バッテリー14を動力源とするバッテリ
ー駆動式作業機械。上部旋回体12の旋回やブーム28
の起伏は電動モータ22,34による直接駆動で行うよ
うにし、当該電動モータ22,34によるエネルギー回
収を図る。機械重心位置から遠いアーム30やバケット
32等の駆動は、電動モータよりも軽量の油圧アクチュ
エータであるアームシリンダ38やバケットシリンダ4
0で行うようにし、これら油圧アクチュエータに対して
作動油を供給する油圧ポンプ18を、バッテリー14を
動力源とする油圧ポンプ駆動用電動モータ20で回すよ
うにする。
作業機械全体の重量バランスを良好に保ちながら、効率
の高いエネルギー回収を行ってバッテリーによる連続可
動時間を延ばす。 【解決手段】 バッテリー14を動力源とするバッテリ
ー駆動式作業機械。上部旋回体12の旋回やブーム28
の起伏は電動モータ22,34による直接駆動で行うよ
うにし、当該電動モータ22,34によるエネルギー回
収を図る。機械重心位置から遠いアーム30やバケット
32等の駆動は、電動モータよりも軽量の油圧アクチュ
エータであるアームシリンダ38やバケットシリンダ4
0で行うようにし、これら油圧アクチュエータに対して
作動油を供給する油圧ポンプ18を、バッテリー14を
動力源とする油圧ポンプ駆動用電動モータ20で回すよ
うにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バッテリーを駆動
源として作動するショベル等の作業機械に関するもので
ある。
源として作動するショベル等の作業機械に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、油圧ショベル等の作業機械では、
自走用に搭載されたエンジンの動力を利用して油圧ポン
プを駆動し、この油圧ポンプから吐出される作動油を旋
回モータ、ブームシリンダ、アームシリンダ等の各油圧
アクチュエータに供給することにより、各部位の駆動を
行うことが、一般に行われている。しかし、このような
エンジン動力を利用したものでは、当該エンジンから発
生する騒音や排気ガスが作業現場周囲の環境に悪影響を
及ぼすおそれがあるため、特に市街地やトンネル内での
作業、また夜間作業に著しい制限を受けているのが現状
である。
自走用に搭載されたエンジンの動力を利用して油圧ポン
プを駆動し、この油圧ポンプから吐出される作動油を旋
回モータ、ブームシリンダ、アームシリンダ等の各油圧
アクチュエータに供給することにより、各部位の駆動を
行うことが、一般に行われている。しかし、このような
エンジン動力を利用したものでは、当該エンジンから発
生する騒音や排気ガスが作業現場周囲の環境に悪影響を
及ぼすおそれがあるため、特に市街地やトンネル内での
作業、また夜間作業に著しい制限を受けているのが現状
である。
【0003】そこで近年は、上記エンジンの作動による
弊害をなくすべく、作業機械に搭載されたバッテリーの
電力を利用して電動モータを回し、この電動モータによ
って油圧ポンプを駆動するようにしたものが提案される
に至っている(例えば特開平9−144061号公報参
照)。
弊害をなくすべく、作業機械に搭載されたバッテリーの
電力を利用して電動モータを回し、この電動モータによ
って油圧ポンプを駆動するようにしたものが提案される
に至っている(例えば特開平9−144061号公報参
照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記作業機械に搭載さ
れるバッテリーは、エンジン燃料であるガソリン、軽油
等の化石燃料と比較してエネルギー密度(単位質量あた
りに蓄積できるエネルギー)が低い。従って、バッテリ
ー駆動式の作業機械ではエンジン動力利用型の作業機械
に比べて連続可動時間が短いという欠点がある。このよ
うな連続可動時間を延ばす手段として、ブーム下げ駆動
や旋回制動等の負の仕事が行われる時にエネルギーを回
収し、これをバッテリーに復元する(すなわちエネルギ
ー回生による高効率化を図る)ことが考えられるが、油
圧ショベル等に搭載されている油圧回路には電磁比例弁
をはじめとして多数の弁が設けられており、これらの弁
による圧力損失やリリーフ損失が大きいため、このよう
な油圧回路を媒介としてバッテリーにエネルギーを効率
よく回収することは極めて困難である。
れるバッテリーは、エンジン燃料であるガソリン、軽油
等の化石燃料と比較してエネルギー密度(単位質量あた
りに蓄積できるエネルギー)が低い。従って、バッテリ
ー駆動式の作業機械ではエンジン動力利用型の作業機械
に比べて連続可動時間が短いという欠点がある。このよ
うな連続可動時間を延ばす手段として、ブーム下げ駆動
や旋回制動等の負の仕事が行われる時にエネルギーを回
収し、これをバッテリーに復元する(すなわちエネルギ
ー回生による高効率化を図る)ことが考えられるが、油
圧ショベル等に搭載されている油圧回路には電磁比例弁
をはじめとして多数の弁が設けられており、これらの弁
による圧力損失やリリーフ損失が大きいため、このよう
な油圧回路を媒介としてバッテリーにエネルギーを効率
よく回収することは極めて困難である。
【0005】なお、上記のような油圧回路を用いるので
はなく、バッテリーにより駆動される電動モータを用い
てブーム駆動や旋回駆動を直接行うようにすれば、効率
良くエネルギーを回収することが可能であるが、このよ
うな電動モータは、油圧アクチュエータと比べて単位重
量当たりに出せる力やトルクが小さく、しかも減速機を
要するため、油圧アクチュエータを用いる場合よりも可
動部分の構造が複雑になるという欠点がある。また、可
動部分の重量も大きくなるので、この電動モータをアー
ム駆動用やバケット駆動用等としてブームの先端に設け
ると、当該ブームの慣性モーメントや旋回体全体の慣性
モーメントが大きくなるとともに、作業機械全体の重量
バランスが不安定化する不都合がある。
はなく、バッテリーにより駆動される電動モータを用い
てブーム駆動や旋回駆動を直接行うようにすれば、効率
良くエネルギーを回収することが可能であるが、このよ
うな電動モータは、油圧アクチュエータと比べて単位重
量当たりに出せる力やトルクが小さく、しかも減速機を
要するため、油圧アクチュエータを用いる場合よりも可
動部分の構造が複雑になるという欠点がある。また、可
動部分の重量も大きくなるので、この電動モータをアー
ム駆動用やバケット駆動用等としてブームの先端に設け
ると、当該ブームの慣性モーメントや旋回体全体の慣性
モーメントが大きくなるとともに、作業機械全体の重量
バランスが不安定化する不都合がある。
【0006】本発明は、このような事情に鑑み、ブーム
等の慣性モーメントを低く抑え、また作業機械全体の重
量バランスを良好に保ちながら、効率の高いエネルギー
回収を行って連続可動時間を延ばすことができるバッテ
リー駆動式作業機械を提供することを目的とする。
等の慣性モーメントを低く抑え、また作業機械全体の重
量バランスを良好に保ちながら、効率の高いエネルギー
回収を行って連続可動時間を延ばすことができるバッテ
リー駆動式作業機械を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本発明は、作業機械本体に起伏可能に取
付けられたブームと、このブームに取付けられた作業部
とを備えるとともに、駆動源としてバッテリーが搭載さ
れたバッテリー駆動式作業機械であって、上記バッテリ
ーからの電力供給を受けて上記ブームを直接駆動するブ
ーム駆動用電動モータと、上記バッテリーからの電力供
給を受けて作動する油圧ポンプ駆動用電動モータと、こ
の油圧ポンプ駆動用電動モータにより駆動されて作動油
を吐出する油圧ポンプと、この油圧ポンプから吐出され
る作動油の供給を受けて上記作業部を駆動する油圧アク
チュエータとを備えたものである。
の手段として、本発明は、作業機械本体に起伏可能に取
付けられたブームと、このブームに取付けられた作業部
とを備えるとともに、駆動源としてバッテリーが搭載さ
れたバッテリー駆動式作業機械であって、上記バッテリ
ーからの電力供給を受けて上記ブームを直接駆動するブ
ーム駆動用電動モータと、上記バッテリーからの電力供
給を受けて作動する油圧ポンプ駆動用電動モータと、こ
の油圧ポンプ駆動用電動モータにより駆動されて作動油
を吐出する油圧ポンプと、この油圧ポンプから吐出され
る作動油の供給を受けて上記作業部を駆動する油圧アク
チュエータとを備えたものである。
【0008】また本発明は、下部走行体に旋回可能に支
持された上部旋回体と、この上部旋回体に起伏可能に取
付けられたブームと、このブームに取付けられた作業部
とを備えるとともに、駆動源としてバッテリーが搭載さ
れたバッテリー駆動式作業機械であって、上記バッテリ
ーからの電力供給を受けて上記上部旋回体を直接旋回駆
動する旋回駆動用電動モータと、上記バッテリーからの
電力供給を受けて作動する油圧ポンプ駆動用電動モータ
と、この油圧ポンプ駆動用電動モータにより駆動されて
作動油を吐出する油圧ポンプと、この油圧ポンプから吐
出される作動油の供給を受けて上記作業部を回動駆動す
る油圧アクチュエータとを備えたものである。
持された上部旋回体と、この上部旋回体に起伏可能に取
付けられたブームと、このブームに取付けられた作業部
とを備えるとともに、駆動源としてバッテリーが搭載さ
れたバッテリー駆動式作業機械であって、上記バッテリ
ーからの電力供給を受けて上記上部旋回体を直接旋回駆
動する旋回駆動用電動モータと、上記バッテリーからの
電力供給を受けて作動する油圧ポンプ駆動用電動モータ
と、この油圧ポンプ駆動用電動モータにより駆動されて
作動油を吐出する油圧ポンプと、この油圧ポンプから吐
出される作動油の供給を受けて上記作業部を回動駆動す
る油圧アクチュエータとを備えたものである。
【0009】また本発明は、下部走行体に旋回可能に支
持された上部旋回体と、この上部旋回体に起伏可能に取
付けられたブームと、このブームに取付けられた作業部
とを備えるとともに、駆動源としてバッテリーが搭載さ
れたバッテリー駆動式作業機械であって、上記バッテリ
ーからの電力供給を受けて上記ブームを直接駆動するブ
ーム駆動用電動モータと、上記バッテリーからの電力供
給を受けて上記上部旋回体を直接旋回駆動する旋回駆動
用電動モータと、上記バッテリーからの電力供給を受け
て作動する油圧ポンプ駆動用電動モータと、この油圧ポ
ンプ駆動用電動モータにより駆動されて作動油を吐出す
る油圧ポンプと、この油圧ポンプから吐出される作動油
の供給を受けて上記作業部を駆動する油圧アクチュエー
タとを備えたものである。
持された上部旋回体と、この上部旋回体に起伏可能に取
付けられたブームと、このブームに取付けられた作業部
とを備えるとともに、駆動源としてバッテリーが搭載さ
れたバッテリー駆動式作業機械であって、上記バッテリ
ーからの電力供給を受けて上記ブームを直接駆動するブ
ーム駆動用電動モータと、上記バッテリーからの電力供
給を受けて上記上部旋回体を直接旋回駆動する旋回駆動
用電動モータと、上記バッテリーからの電力供給を受け
て作動する油圧ポンプ駆動用電動モータと、この油圧ポ
ンプ駆動用電動モータにより駆動されて作動油を吐出す
る油圧ポンプと、この油圧ポンプから吐出される作動油
の供給を受けて上記作業部を駆動する油圧アクチュエー
タとを備えたものである。
【0010】これらの装置によれば、ブームや上部旋回
体は電動モータで直接駆動する(すなわち油圧的な手段
を介さずに減速機等の機械的手段を介して駆動する)よ
うにしているので、当該駆動に関わる機構を簡素化でき
るとともに、ブームをその自重に抗して所定速度で下降
させたり、旋回中の上部旋回体を制動させたりといった
負の仕事が行われる際には、ブーム駆動用電動モータや
旋回駆動用電動モータを発電機として機能させることに
より当該負の仕事を電気エネルギーに変換してバッテリ
ーに回収することができる。一方、ブームや上部旋回体
よりも作業機械重心位置から遠い作業部の駆動手段に
は、電動モータに比して軽量の油圧アクチュエータを用
い、上記バッテリーを動力源とする油圧ポンプ駆動用電
動モータで油圧ポンプを駆動して上記油圧アクチュエー
タに作動油を供給するようにすることにより、上部旋回
体及びブームの慣性モーメントの著しい増加や重心バラ
ンスの悪化を避けることができる。
体は電動モータで直接駆動する(すなわち油圧的な手段
を介さずに減速機等の機械的手段を介して駆動する)よ
うにしているので、当該駆動に関わる機構を簡素化でき
るとともに、ブームをその自重に抗して所定速度で下降
させたり、旋回中の上部旋回体を制動させたりといった
負の仕事が行われる際には、ブーム駆動用電動モータや
旋回駆動用電動モータを発電機として機能させることに
より当該負の仕事を電気エネルギーに変換してバッテリ
ーに回収することができる。一方、ブームや上部旋回体
よりも作業機械重心位置から遠い作業部の駆動手段に
は、電動モータに比して軽量の油圧アクチュエータを用
い、上記バッテリーを動力源とする油圧ポンプ駆動用電
動モータで油圧ポンプを駆動して上記油圧アクチュエー
タに作動油を供給するようにすることにより、上部旋回
体及びブームの慣性モーメントの著しい増加や重心バラ
ンスの悪化を避けることができる。
【0011】上記作業部としては、上記ブームの先端部
に回動可能に連結されるアームや、このアームの先端部
に回転可能に連結されるバケット等が挙げられる。この
場合、上記油圧ポンプから吐出される作動油の供給を受
けて上記アームを回動駆動するアーム駆動用油圧アクチ
ュエータや、上記油圧ポンプから吐出される作動油の供
給を受けて上記バケットを回転駆動するバケット駆動用
油圧アクチュエータを備えるようにすればよい。
に回動可能に連結されるアームや、このアームの先端部
に回転可能に連結されるバケット等が挙げられる。この
場合、上記油圧ポンプから吐出される作動油の供給を受
けて上記アームを回動駆動するアーム駆動用油圧アクチ
ュエータや、上記油圧ポンプから吐出される作動油の供
給を受けて上記バケットを回転駆動するバケット駆動用
油圧アクチュエータを備えるようにすればよい。
【0012】また、作業機械自体を走行させるための手
段として、クローラよりも地面との摩擦抵抗が少なく、
当該摩擦によるエネルギー損失の少ないタイヤを用いる
場合には、上記バッテリーからの電力供給を受けて上記
タイヤを直接回転駆動する走行用電動モータを備えるこ
とにより、さらに効率の高いエネルギー回収が可能にな
る。
段として、クローラよりも地面との摩擦抵抗が少なく、
当該摩擦によるエネルギー損失の少ないタイヤを用いる
場合には、上記バッテリーからの電力供給を受けて上記
タイヤを直接回転駆動する走行用電動モータを備えるこ
とにより、さらに効率の高いエネルギー回収が可能にな
る。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態を図1
及び図2に基づいて説明する。
及び図2に基づいて説明する。
【0014】図1に示す油圧ショベルは、走行用のタイ
ヤ11をもつ下部走行体10を備え、この下部走行体1
0上に垂直軸回りに旋回可能に上部旋回体12が設置さ
れている。上部旋回体12には、運転席13が設けられ
るとともに、バッテリー14、作動油タンク16、油圧
ポンプ18、油圧ポンプ駆動用電動モータ20、旋回駆
動用電動モータ22等が搭載されている。この旋回駆動
用電動モータ22は、減速機23を介して旋回駆動機構
24に連結され、当該電動モータ22の作動によって上
部旋回体12全体の旋回駆動が行われるようになってい
る。また、前側の左右タイヤ11にはそれぞれ左側減速
機25L及び右側減速機25Rを介して左側走行用電動
モータ26L及び右側走行用電動モータ26Rが連結さ
れており、これら電動モータ26L,26Rの作動によ
って油圧ショベル全体が走行するようになっている。
ヤ11をもつ下部走行体10を備え、この下部走行体1
0上に垂直軸回りに旋回可能に上部旋回体12が設置さ
れている。上部旋回体12には、運転席13が設けられ
るとともに、バッテリー14、作動油タンク16、油圧
ポンプ18、油圧ポンプ駆動用電動モータ20、旋回駆
動用電動モータ22等が搭載されている。この旋回駆動
用電動モータ22は、減速機23を介して旋回駆動機構
24に連結され、当該電動モータ22の作動によって上
部旋回体12全体の旋回駆動が行われるようになってい
る。また、前側の左右タイヤ11にはそれぞれ左側減速
機25L及び右側減速機25Rを介して左側走行用電動
モータ26L及び右側走行用電動モータ26Rが連結さ
れており、これら電動モータ26L,26Rの作動によ
って油圧ショベル全体が走行するようになっている。
【0015】上部旋回体12の前端部には、車幅方向の
軸回りに回動可能(起伏可能)にブーム28の基端部が
連結されている。このブーム28の先端部には、車幅方
向の軸回りに回動可能にアーム30の基端部が連結さ
れ、このアーム30の基端部には車幅方向の軸回りに回
転可能にバケット32の基端部が連結されている。ブー
ム28の中間部位とアーム30の基端部とはアームシリ
ンダ(アーム駆動用アクチュエータ)38を介して連結
されており、このアームシリンダ38の伸縮によってア
ーム30が回動駆動されるようになっている。また、ア
ーム30の基端部とバケット32の基端部とはバケット
シリンダ(バケット駆動用アクチュエータ)40を介し
て連結されており、このバケットシリンダ40の伸縮に
よってバケット32が回転駆動されるようになってい
る。
軸回りに回動可能(起伏可能)にブーム28の基端部が
連結されている。このブーム28の先端部には、車幅方
向の軸回りに回動可能にアーム30の基端部が連結さ
れ、このアーム30の基端部には車幅方向の軸回りに回
転可能にバケット32の基端部が連結されている。ブー
ム28の中間部位とアーム30の基端部とはアームシリ
ンダ(アーム駆動用アクチュエータ)38を介して連結
されており、このアームシリンダ38の伸縮によってア
ーム30が回動駆動されるようになっている。また、ア
ーム30の基端部とバケット32の基端部とはバケット
シリンダ(バケット駆動用アクチュエータ)40を介し
て連結されており、このバケットシリンダ40の伸縮に
よってバケット32が回転駆動されるようになってい
る。
【0016】この油圧ショベルに搭載されている駆動装
置を図2に示す。
置を図2に示す。
【0017】上記油圧駆動用電動モータ20の出力軸
は、油圧ポンプ18の回転軸に連結されている。そし
て、油圧ポンプ駆動用電動モータ20の作動によって油
圧ポンプ18が駆動され、作動油タンク16内の作動油
を油圧回路50へ吐出するように構成されている。油圧
回路50には電磁比例弁等の各種制御弁が設けられてお
り、この油圧回路50を通じて上記アームシリンダ38
及びバケットシリンダ40に適宜作動油が供給され、こ
れによってアームシリンダ38及びバケットシリンダ4
0が伸縮するようになっている。
は、油圧ポンプ18の回転軸に連結されている。そし
て、油圧ポンプ駆動用電動モータ20の作動によって油
圧ポンプ18が駆動され、作動油タンク16内の作動油
を油圧回路50へ吐出するように構成されている。油圧
回路50には電磁比例弁等の各種制御弁が設けられてお
り、この油圧回路50を通じて上記アームシリンダ38
及びバケットシリンダ40に適宜作動油が供給され、こ
れによってアームシリンダ38及びバケットシリンダ4
0が伸縮するようになっている。
【0018】一方、運転席13には、ブーム操作レバー
41、アーム操作レバー42、バケット操作レバー4
3、旋回操作レバー44、右走行操作レバー46R、左
走行操作レバー46Lが設けられ、これら操作レバーの
操作により出力される指令信号が制御回路48に入力さ
れるようになっている。この制御回路48には、前記油
圧ポンプ駆動用電動モータ20、ブーム駆動用電動モー
タ34、旋回駆動用電動モータ22、及び走行用電動モ
ータ26L,26Rが接続されるとともに、これら電動
モータの駆動源であるバッテリー14が接続されてい
る。そして、制御回路48は、前記各操作レバーから入
力される指令信号に基づき、次のような制御動作を行う
ように構成されている。
41、アーム操作レバー42、バケット操作レバー4
3、旋回操作レバー44、右走行操作レバー46R、左
走行操作レバー46Lが設けられ、これら操作レバーの
操作により出力される指令信号が制御回路48に入力さ
れるようになっている。この制御回路48には、前記油
圧ポンプ駆動用電動モータ20、ブーム駆動用電動モー
タ34、旋回駆動用電動モータ22、及び走行用電動モ
ータ26L,26Rが接続されるとともに、これら電動
モータの駆動源であるバッテリー14が接続されてい
る。そして、制御回路48は、前記各操作レバーから入
力される指令信号に基づき、次のような制御動作を行う
ように構成されている。
【0019】 ブーム操作レバー41の操作に応じて
ブーム駆動用電動モータ34に制御信号を出力し、その
操作方向に見合う方向にその操作量に見合う速度でブー
ム28の起伏駆動を行わせる。
ブーム駆動用電動モータ34に制御信号を出力し、その
操作方向に見合う方向にその操作量に見合う速度でブー
ム28の起伏駆動を行わせる。
【0020】 旋回操作レバー44の操作に応じて旋
回駆動用電動モータ22に制御信号を出力し、その操作
方向に見合う方向にその操作量に見合う速度で上部旋回
体12の旋回駆動を行わせる。
回駆動用電動モータ22に制御信号を出力し、その操作
方向に見合う方向にその操作量に見合う速度で上部旋回
体12の旋回駆動を行わせる。
【0021】 左走行操作レバー46Lの操作に応じ
て左走行用電動モータ26Lに制御信号を出力し、その
操作方向に見合う方向にその操作量に見合う速度で左側
タイヤ11の回転駆動を行わせる。同様に、右走行操作
レバー46Rの操作に応じて右走行用電動モータ26R
に制御信号を出力し、その操作方向に見合う方向にその
操作量に見合う速度で右側タイヤ11の回転駆動を行わ
せる。
て左走行用電動モータ26Lに制御信号を出力し、その
操作方向に見合う方向にその操作量に見合う速度で左側
タイヤ11の回転駆動を行わせる。同様に、右走行操作
レバー46Rの操作に応じて右走行用電動モータ26R
に制御信号を出力し、その操作方向に見合う方向にその
操作量に見合う速度で右側タイヤ11の回転駆動を行わ
せる。
【0022】 アーム操作レバー42の操作に応じて
油圧ポンプ駆動用電動モータ20及び油圧回路50内の
各電磁弁に制御信号を出力し、その操作方向に見合う方
向にその操作量に見合う速度でアーム30が回動するよ
うに、アームシリンダ38への作動油の供給を行わせ
る。同様に、アーム操作レバー42の操作に応じて油圧
ポンプ駆動用電動モータ20及び油圧回路50内の各電
磁弁に制御信号を出力し、その操作方向に見合う方向に
その操作量に見合う速度でアーム30が回動するよう
に、アームシリンダ38への作動油の供給を行わせる。
油圧ポンプ駆動用電動モータ20及び油圧回路50内の
各電磁弁に制御信号を出力し、その操作方向に見合う方
向にその操作量に見合う速度でアーム30が回動するよ
うに、アームシリンダ38への作動油の供給を行わせ
る。同様に、アーム操作レバー42の操作に応じて油圧
ポンプ駆動用電動モータ20及び油圧回路50内の各電
磁弁に制御信号を出力し、その操作方向に見合う方向に
その操作量に見合う速度でアーム30が回動するよう
に、アームシリンダ38への作動油の供給を行わせる。
【0023】この油圧ショベルでは、ブーム駆動用電動
モータ34によりブーム28を直接駆動(すなわち油圧
手段を介在させず機械的に駆動)するようにしているの
で、ブーム28の自重に抗してこれを所定速度で倒伏さ
せるという負の仕事を行う際、ブーム28の位置エネル
ギーをブーム駆動用電動モータ34により電気エネルギ
ーに変換してバッテリー14に回収することができる。
すなわち、ブーム駆動用電動モータ34を発電機として
機能させて効率の高いエネルギー回収をすることができ
る。
モータ34によりブーム28を直接駆動(すなわち油圧
手段を介在させず機械的に駆動)するようにしているの
で、ブーム28の自重に抗してこれを所定速度で倒伏さ
せるという負の仕事を行う際、ブーム28の位置エネル
ギーをブーム駆動用電動モータ34により電気エネルギ
ーに変換してバッテリー14に回収することができる。
すなわち、ブーム駆動用電動モータ34を発電機として
機能させて効率の高いエネルギー回収をすることができ
る。
【0024】同様に、旋回駆動用電動モータ22によ
り、上部旋回体12を直接旋回駆動するようにしている
ので、上部旋回体12の旋回を制動するという負の仕事
を行う際、上部旋回体12の回転運動エネルギーを旋回
駆動用電動モータ22により電気エネルギーに変換して
バッテリー14に回収することができる。すなわち、旋
回駆動用電動モータ22も発電機として機能させて効率
の高いエネルギー回収をすることができる。また、油圧
ショベルの走行減速時には、走行用電動モータ26L,
26Rを発電機として機能させることにより、上記と同
様にエネルギー回収をすることができる。
り、上部旋回体12を直接旋回駆動するようにしている
ので、上部旋回体12の旋回を制動するという負の仕事
を行う際、上部旋回体12の回転運動エネルギーを旋回
駆動用電動モータ22により電気エネルギーに変換して
バッテリー14に回収することができる。すなわち、旋
回駆動用電動モータ22も発電機として機能させて効率
の高いエネルギー回収をすることができる。また、油圧
ショベルの走行減速時には、走行用電動モータ26L,
26Rを発電機として機能させることにより、上記と同
様にエネルギー回収をすることができる。
【0025】これらのエネルギー回収により、バッテリ
ー14を動力源としながらその連続可動時間を有効に延
ばすことができる。しかも、上記ブーム駆動用電動モー
タ34や旋回駆動用電動モータ22、走行用駆動モータ
26L,26Rは作業機械本体(図例では上部旋回体1
2)側に搭載されるものであって、作業機械全体の重心
近傍に位置しているので、これら電動モータ34,2
2,26L,26Rの重量が油圧アクチュエータより大
きくても、油圧ショベル全体としての重量バランスが不
安定化することはほとんどなく、ブーム28の慣性モー
メントが大きくなることもない。また、駆動のための機
構も、減速機を付加する程度のものでよく、簡素であ
る。
ー14を動力源としながらその連続可動時間を有効に延
ばすことができる。しかも、上記ブーム駆動用電動モー
タ34や旋回駆動用電動モータ22、走行用駆動モータ
26L,26Rは作業機械本体(図例では上部旋回体1
2)側に搭載されるものであって、作業機械全体の重心
近傍に位置しているので、これら電動モータ34,2
2,26L,26Rの重量が油圧アクチュエータより大
きくても、油圧ショベル全体としての重量バランスが不
安定化することはほとんどなく、ブーム28の慣性モー
メントが大きくなることもない。また、駆動のための機
構も、減速機を付加する程度のものでよく、簡素であ
る。
【0026】一方、ブーム28の先端側に取付けなけれ
ばならないアーム駆動手段やバケット駆動手段は、アー
ムシリンダ38やバケットシリンダ40といった比較的
軽量の油圧アクチュエータとしているので、当該アーム
駆動手段やバケット駆動手段として電動モータをブーム
28に取付ける場合よりも、ブーム28の先端部の重量
を大幅に軽減することができ、重量バランスの不安定化
やブーム慣性モーメントの増大を回避することができ
る。
ばならないアーム駆動手段やバケット駆動手段は、アー
ムシリンダ38やバケットシリンダ40といった比較的
軽量の油圧アクチュエータとしているので、当該アーム
駆動手段やバケット駆動手段として電動モータをブーム
28に取付ける場合よりも、ブーム28の先端部の重量
を大幅に軽減することができ、重量バランスの不安定化
やブーム慣性モーメントの増大を回避することができ
る。
【0027】なお、前記実施形態では、ブーム28の先
端部にアーム30及びバケット32が設けられたものを
示したが、ブーム28に直接バケット32が設けられる
もの(すなわちアームのないもの)や、アーム先端のバ
ケット32が回転駆動されないもの(すなわちバケット
駆動手段がないもの)についても、本発明の適用が可能
である。また、複数のバケットが円周上に並べられたバ
ケットホイールがブームの先端に回転可能に取付けられ
るバケットホイールエキスカベータにも本発明の適用が
可能であり、この場合には、上記バケットホイールの回
転駆動手段に油圧アクチュエータ(例えば油圧モータ)
を用いるようにすればよい。
端部にアーム30及びバケット32が設けられたものを
示したが、ブーム28に直接バケット32が設けられる
もの(すなわちアームのないもの)や、アーム先端のバ
ケット32が回転駆動されないもの(すなわちバケット
駆動手段がないもの)についても、本発明の適用が可能
である。また、複数のバケットが円周上に並べられたバ
ケットホイールがブームの先端に回転可能に取付けられ
るバケットホイールエキスカベータにも本発明の適用が
可能であり、この場合には、上記バケットホイールの回
転駆動手段に油圧アクチュエータ(例えば油圧モータ)
を用いるようにすればよい。
【0028】走行用駆動モータ26L,26Rについて
は、適宜省略が可能である。例えば、第2の実施の形態
として図3(a)(b)に示すように、走行手段として
クローラ54が設けられているものでは、クローラ54
と走行路との接触による摩擦損失が大きくて効率の高い
エネルギー回生が行いにくいので、この場合には、図4
に示すように走行手段として左走行用油圧モータ52L
及び右走行用油圧モータ52Rといった油圧アクチュエ
ータを用い、作業機械全体の軽量化を図るようにしても
よい。
は、適宜省略が可能である。例えば、第2の実施の形態
として図3(a)(b)に示すように、走行手段として
クローラ54が設けられているものでは、クローラ54
と走行路との接触による摩擦損失が大きくて効率の高い
エネルギー回生が行いにくいので、この場合には、図4
に示すように走行手段として左走行用油圧モータ52L
及び右走行用油圧モータ52Rといった油圧アクチュエ
ータを用い、作業機械全体の軽量化を図るようにしても
よい。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明は、作業機械本体に
起伏可能に取付けられたブームの駆動、下部走行体に旋
回可能に支持された上部旋回体の旋回駆動の少なくとも
一方を電動モータを用いて直接行う一方、上記ブームに
取付けられた作業部の駆動は油圧アクチュエータで行
い、上記バッテリーからの電力供給で油圧ポンプ駆動用
電動モータを回し、この油圧ポンプ駆動用電動モータに
より駆動される油圧ポンプによって上記油圧アクチュエ
ータに作動油を供給するようにしたものであるので、ブ
ーム等の慣性モーメントを低く抑え、また作業機械全体
の重量バランスを良好に保ちながら、効率の高いエネル
ギー回収を行ってバッテリーによる連続可動時間を延ば
すことができる効果がある。
起伏可能に取付けられたブームの駆動、下部走行体に旋
回可能に支持された上部旋回体の旋回駆動の少なくとも
一方を電動モータを用いて直接行う一方、上記ブームに
取付けられた作業部の駆動は油圧アクチュエータで行
い、上記バッテリーからの電力供給で油圧ポンプ駆動用
電動モータを回し、この油圧ポンプ駆動用電動モータに
より駆動される油圧ポンプによって上記油圧アクチュエ
ータに作動油を供給するようにしたものであるので、ブ
ーム等の慣性モーメントを低く抑え、また作業機械全体
の重量バランスを良好に保ちながら、効率の高いエネル
ギー回収を行ってバッテリーによる連続可動時間を延ば
すことができる効果がある。
【図1】(a)は本発明の第1の実施の形態にかかる油
圧ショベルの正面図、(b)は同ショベルの平面図であ
る。
圧ショベルの正面図、(b)は同ショベルの平面図であ
る。
【図2】図1にかかる油圧ショベルに搭載されている駆
動装置を示す構成図である。
動装置を示す構成図である。
【図3】(a)は本発明の第2の実施の形態にかかる油
圧ショベルの正面図、(b)は同ショベルの平面図であ
る。
圧ショベルの正面図、(b)は同ショベルの平面図であ
る。
【図4】図3にかかる油圧ショベルに搭載されている駆
動装置を示す構成図である。
動装置を示す構成図である。
10 下部走行体 11 タイヤ 12 上部旋回体 14 バッテリー 16 作業用タンク 18 油圧ポンプ 20 油圧ポンプ駆動用電動モータ 22 旋回駆動用電動モータ 26L,26R 走行用駆動モータ 28 ブーム 30 アーム 32 バケット 34 ブーム駆動用電動モータ 38 アームシリンダ 40 バケットシリンダ 48 制御回路 50 油圧回路
Claims (7)
- 【請求項1】 作業機械本体に起伏可能に取付けられた
ブームと、このブームに取付けられた作業部とを備える
とともに、駆動源としてバッテリーが搭載されたバッテ
リー駆動式作業機械であって、上記バッテリーからの電
力供給を受けて上記ブームを直接駆動するブーム駆動用
電動モータと、上記バッテリーからの電力供給を受けて
作動する油圧ポンプ駆動用電動モータと、この油圧ポン
プ駆動用電動モータにより駆動されて作動油を吐出する
油圧ポンプと、この油圧ポンプから吐出される作動油の
供給を受けて上記作業部を駆動する油圧アクチュエータ
とを備えたことを特徴とするバッテリー駆動式作業機
械。 - 【請求項2】 下部走行体に旋回可能に支持された上部
旋回体と、この上部旋回体に起伏可能に取付けられたブ
ームと、このブームに取付けられた作業部とを備えると
ともに、駆動源としてバッテリーが搭載されたバッテリ
ー駆動式作業機械であって、上記バッテリーからの電力
供給を受けて上記上部旋回体を直接旋回駆動する旋回駆
動用電動モータと、上記バッテリーからの電力供給を受
けて作動する油圧ポンプ駆動用電動モータと、この油圧
ポンプ駆動用電動モータにより駆動されて作動油を吐出
する油圧ポンプと、この油圧ポンプから吐出される作動
油の供給を受けて上記作業部を回動駆動する油圧アクチ
ュエータとを備えたことを特徴とするバッテリー駆動式
作業機械。 - 【請求項3】 下部走行体に旋回可能に支持された上部
旋回体と、この上部旋回体に起伏可能に取付けられたブ
ームと、このブームに取付けられた作業部とを備えると
ともに、駆動源としてバッテリーが搭載されたバッテリ
ー駆動式作業機械であって、上記バッテリーからの電力
供給を受けて上記ブームを直接駆動するブーム駆動用電
動モータと、上記バッテリーからの電力供給を受けて上
記上部旋回体を直接旋回駆動する旋回駆動用電動モータ
と、上記バッテリーからの電力供給を受けて作動する油
圧ポンプ駆動用電動モータと、この油圧ポンプ駆動用電
動モータにより駆動されて作動油を吐出する油圧ポンプ
と、この油圧ポンプから吐出される作動油の供給を受け
て上記作業部を駆動する油圧アクチュエータとを備えた
ことを特徴とするバッテリー駆動式作業機械。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載のバッテ
リー駆動式作業機械において、上記作業部として、上記
ブームの先端部に回動可能にアームを連結するととも
に、上記油圧ポンプから吐出される作動油の供給を受け
て上記アームを回動駆動するアーム駆動用油圧アクチュ
エータを備えたことを特徴とするバッテリー駆動式作業
機械。 - 【請求項5】 請求項1〜3のいずれかに記載のバッテ
リー駆動式作業機械において、上記作業部として、上記
ブームの先端部に回動可能にアームを連結し、このアー
ムの先端部に回転可能にバケットを連結するとともに、
上記油圧ポンプから吐出される作動油の供給を受けて上
記バケットを回転駆動するバケット駆動用油圧アクチュ
エータを備えたことを特徴とするバッテリー駆動式作業
機械。 - 【請求項6】 請求項1〜3のいずれかに記載のバッテ
リー駆動式作業機械において、上記作業部として、上記
ブームの先端部に回動可能にアームを連結し、このアー
ムの先端部に回転可能にバケットを連結するとともに、
上記油圧ポンプから吐出される作動油の供給を受けて上
記アームを回動駆動するアーム駆動用油圧アクチュエー
タと、上記油圧ポンプから吐出される作動油の供給を受
けて上記バケットを回転駆動するバケット駆動用油圧ア
クチュエータとを備えたことを特徴とするバッテリー駆
動式作業機械。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれかに記載のバッテ
リー駆動式作業機械において、当該作業機械自体の走行
のためのタイヤと、上記バッテリーからの電力供給を受
けて上記タイヤを直接回転駆動する走行用電動モータと
を備えたことを特徴とするバッテリー駆動式作業機械。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10151465A JPH11343642A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | バッテリー駆動式作業機械 |
| EP99304109A EP0962597A3 (en) | 1998-06-01 | 1999-05-26 | Battery-powered working machine |
| US09/321,546 US6199307B1 (en) | 1998-06-01 | 1999-05-28 | Battery-powered working machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10151465A JPH11343642A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | バッテリー駆動式作業機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11343642A true JPH11343642A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15519135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10151465A Pending JPH11343642A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | バッテリー駆動式作業機械 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6199307B1 (ja) |
| EP (1) | EP0962597A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11343642A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001207478A (ja) * | 2000-01-28 | 2001-08-03 | Sumitomo Constr Mach Co Ltd | 電動ショベル |
| US6725581B2 (en) | 2002-06-04 | 2004-04-27 | Komatsu Ltd. | Construction equipment |
| JP2009144342A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 建設機械 |
| JP2011102533A (ja) * | 2010-12-24 | 2011-05-26 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 電動ショベル |
| JP2012002059A (ja) * | 2011-08-29 | 2012-01-05 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 電動ショベル、モニター装置を備えたショベル及びショベルのモニター装置 |
| JP2012012933A (ja) * | 2011-08-29 | 2012-01-19 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 旋回用電動発電機を備えたショベル |
| JP2012017650A (ja) * | 2011-08-29 | 2012-01-26 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 充電機能を備えたショベル |
| JP2013032702A (ja) * | 2012-11-19 | 2013-02-14 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | ショベル |
| KR20140064722A (ko) * | 2011-04-19 | 2014-05-28 | 히다찌 겐끼 가부시키가이샤 | 건설 기계의 전동 구동 장치 |
| JP2014159735A (ja) * | 2014-04-07 | 2014-09-04 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | ショベルの制御方法 |
| WO2023218845A1 (ja) | 2022-05-13 | 2023-11-16 | ナブテスコ株式会社 | 減速機、駆動装置、及び建設機械 |
| WO2023218846A1 (ja) | 2022-05-13 | 2023-11-16 | ナブテスコ株式会社 | 減速機、駆動装置、及び建設機械 |
Families Citing this family (65)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1309007B1 (it) * | 1999-02-24 | 2002-01-15 | Vf Venieri S P A | Veicolo a trazione elettrica per movimento terra, particolarmente per luoghi mal areati. |
| JP3782251B2 (ja) * | 1999-03-31 | 2006-06-07 | 株式会社神戸製鋼所 | 蓄電器を備えた作業機械 |
| JP3877901B2 (ja) * | 1999-03-31 | 2007-02-07 | コベルコ建機株式会社 | ショベル |
| JP3862256B2 (ja) * | 2000-05-19 | 2006-12-27 | 株式会社小松製作所 | 油圧駆動装置付きハイブリッド機械 |
| EP1995385B1 (en) * | 2000-05-23 | 2011-01-12 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Construction machine |
| JP3859982B2 (ja) * | 2001-04-27 | 2006-12-20 | 株式会社神戸製鋼所 | ハイブリッド建設機械の電力制御装置 |
| CN100374665C (zh) * | 2002-05-09 | 2008-03-12 | 神钢建设机械株式会社 | 作业机械的旋转控制装置 |
| JP3942948B2 (ja) * | 2002-05-09 | 2007-07-11 | 株式会社神戸製鋼所 | 作業機械の旋回制御装置 |
| JP4082935B2 (ja) * | 2002-06-05 | 2008-04-30 | 株式会社小松製作所 | ハイブリッド式建設機械 |
| JP4270012B2 (ja) * | 2004-04-07 | 2009-05-27 | コベルコ建機株式会社 | 旋回式作業機械 |
| GB2417943B (en) * | 2004-09-08 | 2008-10-15 | Bamford Excavators Ltd | Material handling vehicle |
| JP5125048B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2013-01-23 | コベルコ建機株式会社 | 作業機械の旋回制御装置 |
| JP5055948B2 (ja) * | 2006-10-20 | 2012-10-24 | コベルコ建機株式会社 | ハイブリッド作業機械 |
| US20080178569A1 (en) * | 2007-01-25 | 2008-07-31 | Donald Hamel | Multifunction brush cutter head |
| JP2010270555A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 作業機械の架台 |
| US8718845B2 (en) * | 2010-10-06 | 2014-05-06 | Caterpillar Global Mining Llc | Energy management system for heavy equipment |
| US8606451B2 (en) | 2010-10-06 | 2013-12-10 | Caterpillar Global Mining Llc | Energy system for heavy equipment |
| US8626403B2 (en) * | 2010-10-06 | 2014-01-07 | Caterpillar Global Mining Llc | Energy management and storage system |
| EP2711470B1 (en) * | 2011-05-18 | 2016-12-28 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Work machine |
| JP5562288B2 (ja) * | 2011-05-25 | 2014-07-30 | 日立建機株式会社 | 建設機械の電動駆動装置 |
| JP5559742B2 (ja) * | 2011-05-25 | 2014-07-23 | 日立建機株式会社 | 建設機械の電動駆動装置 |
| US20140000973A1 (en) * | 2012-06-27 | 2014-01-02 | Caterpillar Inc. | Energy Storage Integrated as Machine Counterweight |
| US9190852B2 (en) | 2012-09-21 | 2015-11-17 | Caterpillar Global Mining Llc | Systems and methods for stabilizing power rate of change within generator based applications |
| KR20140101279A (ko) * | 2013-02-08 | 2014-08-19 | 스미토모 겐키 가부시키가이샤 | 쇼벨 및 쇼벨의 제어방법 |
| US9484602B1 (en) | 2013-08-22 | 2016-11-01 | OSC Manufacturing & Equipment Services, Inc. | Light tower having a battery housing |
| JP6164645B2 (ja) | 2013-09-18 | 2017-07-19 | キャタピラー エス エー アール エル | 作業機械におけるカウンタウエイト装置 |
| NL2011596C2 (nl) * | 2013-10-11 | 2015-04-14 | Hudson Bay Holding B V | Elektrische aandrijving van mobiele inrichting. |
| US10749224B2 (en) | 2015-08-17 | 2020-08-18 | OSC Manufacturing & Equipment Services, Inc. | Rechargeable battery power system having a battery with multiple uses |
| JP6560640B2 (ja) * | 2016-04-20 | 2019-08-14 | 株式会社日立建機ティエラ | 小型油圧ショベル |
| JP6428708B2 (ja) * | 2016-04-28 | 2018-11-28 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械 |
| CN106400863A (zh) * | 2016-09-06 | 2017-02-15 | 广西大学 | 一种三维立体高精度挖掘机 |
| DE102018210911A1 (de) | 2018-07-03 | 2020-01-09 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebssystems für eine Arbeitsmaschine, Antriebssystem und Arbeitsmaschine |
| DE102018218863A1 (de) | 2018-11-06 | 2020-05-07 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betrieb eines Antriebssystems, Antriebssystem und Arbeitsmaschine |
| DE102018222445A1 (de) | 2018-12-20 | 2020-06-25 | Zf Friedrichshafen Ag | Antriebssystem für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102019203721B4 (de) * | 2019-03-19 | 2023-09-07 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebsstrangs für eine Arbeitsmaschine, Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102019203722A1 (de) | 2019-03-19 | 2020-09-24 | Zf Friedrichshafen Ag | Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102019203726A1 (de) | 2019-03-19 | 2020-09-24 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebsstrangs einer Arbeitsmaschine, Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102019203724A1 (de) | 2019-03-19 | 2020-09-24 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebsstrangs für eine Arbeitsmaschine, Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102019214351A1 (de) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebsstrangs einer Arbeitsmaschine, Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102019214412B4 (de) | 2019-09-23 | 2025-09-04 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebsstrangs für eine Arbeitsmaschine, Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| WO2021100663A1 (ja) | 2019-11-18 | 2021-05-27 | 株式会社クボタ | 旋回作業機 |
| DE102020201497A1 (de) | 2020-02-07 | 2021-08-12 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines elektrifizierten Antriebsstrangs für eine Arbeitsmaschine, elektrifizierter Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| NL2024981B1 (en) * | 2020-02-24 | 2021-10-14 | Hudson I P B V | Electric drive of mobile apparatus |
| DE102020203594A1 (de) | 2020-03-20 | 2021-09-23 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines elektrifizierten Antriebsstrangs für eine Arbeitsmaschine, elektrifizierter Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102020206466A1 (de) | 2020-05-25 | 2021-11-25 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines elektrischen Antriebsstrangs einer Arbeitsmaschine, elektrischer Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102020206465A1 (de) | 2020-05-25 | 2021-11-25 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben einer elektrisch angetriebenen Arbeitsmaschine, elektrischer Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102020206581A1 (de) | 2020-05-27 | 2021-12-02 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebsstrangs einer Arbeitsmaschine, Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102020207422B4 (de) | 2020-06-16 | 2025-12-31 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines elektrischen Antriebsstrangs einer Arbeitsmaschine, elektrischer Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102020207831A1 (de) | 2020-06-24 | 2021-12-30 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines elektrischen Antriebsstrangs einer Arbeitsmaschine, elektrischer Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102020210997A1 (de) | 2020-09-01 | 2022-03-03 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebsstrangs einer Arbeitsmaschine, Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102020211422A1 (de) | 2020-09-11 | 2022-03-17 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebsstrangs einer Arbeitsmaschine, Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102020214167A1 (de) | 2020-11-11 | 2022-05-12 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines elektrischen Antriebsstrangs einer Arbeitsmaschine, elektrischer Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| GB2602992A (en) | 2021-01-22 | 2022-07-27 | Bamford Excavators Ltd | A Working Machine |
| DE102021206653B3 (de) | 2021-06-28 | 2022-12-01 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines elektrifizierten Antriebsstrangs für eine Arbeitsmaschine, elektrifizierter Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102023200708A1 (de) | 2022-02-15 | 2023-08-17 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebsstrangs einer Arbeitsmaschine, elektrifizierter Antriebsstrang und Arbeitsmaschine |
| WO2023156351A1 (de) | 2022-02-15 | 2023-08-24 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum betreiben eines antriebsstrangs einer arbeitsmaschine, elektrifizierter antriebsstrang und arbeitsmaschine |
| DE102022204548B4 (de) | 2022-05-10 | 2024-02-15 | Zf Friedrichshafen Ag | Elektrifizierter Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine, Verfahren zum Betreiben eines elektrifizierten Antriebsstrangs für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102022207055A1 (de) | 2022-07-11 | 2023-05-25 | Zf Friedrichshafen Ag | Elektrifizierter Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102022207184A1 (de) | 2022-07-14 | 2024-01-25 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines elektrifizierten Antriebsstrangs für eine Arbeitsmaschine, elektrifizierter Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| WO2024028899A1 (en) * | 2022-08-03 | 2024-02-08 | Injin-Corpe Private Limited | Mini electric excavator system |
| US12691761B2 (en) * | 2022-08-31 | 2026-07-28 | Cnh Industrial America Llc | Charging system for an electric work vehicle and associated method |
| DE102022211979A1 (de) | 2022-11-11 | 2024-05-16 | Zf Friedrichshafen Ag | Antrieb für eine Arbeitsmaschine, Verfahren zum Betreiben eines Antriebs für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102023201300A1 (de) | 2023-02-15 | 2024-08-22 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebsstrangs einer Arbeitsmaschine, Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102023201301A1 (de) | 2023-02-15 | 2024-08-22 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebsstrangs einer Arbeitsmaschine, Antriebsstrang für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| JP2024169944A (ja) * | 2023-05-26 | 2024-12-06 | ナブテスコ株式会社 | 駆動装置及び駆動装置の制御方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3738057A (en) * | 1971-01-20 | 1973-06-12 | Tomy Kogyo Co | Toy vehicle |
| US4268214A (en) * | 1979-03-26 | 1981-05-19 | Bucyrus-Erie Company | Excavator front end |
| US4705449A (en) * | 1985-07-10 | 1987-11-10 | Christianson Leslie L | Skid-steer vehicle |
| US4917213A (en) * | 1989-06-12 | 1990-04-17 | Vickers, Incorporated | Power transmission |
| US5193633A (en) * | 1991-06-07 | 1993-03-16 | Wright State University | Motorized transfer and transport system for the disabled |
| US5647721A (en) * | 1992-09-25 | 1997-07-15 | Rohrbaugh; David J. | Miniature, portable, self-contained power machine |
| JP3030241B2 (ja) | 1995-11-28 | 2000-04-10 | 新キャタピラー三菱株式会社 | 建設機械 |
| JP3533052B2 (ja) * | 1996-09-20 | 2004-05-31 | コベルコ建機株式会社 | バッテリ駆動の作業機械 |
| JPH10152865A (ja) * | 1996-11-22 | 1998-06-09 | Yutani Heavy Ind Ltd | バッテリ駆動の作業機械 |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP10151465A patent/JPH11343642A/ja active Pending
-
1999
- 1999-05-26 EP EP99304109A patent/EP0962597A3/en not_active Withdrawn
- 1999-05-28 US US09/321,546 patent/US6199307B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001207478A (ja) * | 2000-01-28 | 2001-08-03 | Sumitomo Constr Mach Co Ltd | 電動ショベル |
| US6725581B2 (en) | 2002-06-04 | 2004-04-27 | Komatsu Ltd. | Construction equipment |
| JP2009144342A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 建設機械 |
| JP2011102533A (ja) * | 2010-12-24 | 2011-05-26 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 電動ショベル |
| KR20140064722A (ko) * | 2011-04-19 | 2014-05-28 | 히다찌 겐끼 가부시키가이샤 | 건설 기계의 전동 구동 장치 |
| JP2012017650A (ja) * | 2011-08-29 | 2012-01-26 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 充電機能を備えたショベル |
| JP2012012933A (ja) * | 2011-08-29 | 2012-01-19 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 旋回用電動発電機を備えたショベル |
| JP2012002059A (ja) * | 2011-08-29 | 2012-01-05 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 電動ショベル、モニター装置を備えたショベル及びショベルのモニター装置 |
| JP2013032702A (ja) * | 2012-11-19 | 2013-02-14 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | ショベル |
| JP2014159735A (ja) * | 2014-04-07 | 2014-09-04 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | ショベルの制御方法 |
| WO2023218845A1 (ja) | 2022-05-13 | 2023-11-16 | ナブテスコ株式会社 | 減速機、駆動装置、及び建設機械 |
| WO2023218846A1 (ja) | 2022-05-13 | 2023-11-16 | ナブテスコ株式会社 | 減速機、駆動装置、及び建設機械 |
| KR20250002496A (ko) | 2022-05-13 | 2025-01-07 | 나부테스코 가부시키가이샤 | 감속기, 구동 장치, 및 건설 기계 |
| KR20250002495A (ko) | 2022-05-13 | 2025-01-07 | 나부테스코 가부시키가이샤 | 감속기, 구동 장치, 및 건설 기계 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6199307B1 (en) | 2001-03-13 |
| EP0962597A3 (en) | 2002-07-17 |
| EP0962597A2 (en) | 1999-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6199307B1 (en) | Battery-powered working machine | |
| JP3969068B2 (ja) | ハイブリッド作業機械のアクチュエータ駆動装置 | |
| JP4270012B2 (ja) | 旋回式作業機械 | |
| JP4732284B2 (ja) | 慣性体の有する運動エネルギを電気エネルギに変換するハイブリッド型建設機械 | |
| CN105008729B (zh) | 工程机械的能量再生系统 | |
| CN103348065B (zh) | 混合动力式工程机械 | |
| JP4024120B2 (ja) | 油圧建設機械のエネルギ回生装置 | |
| JP4194707B2 (ja) | バッテリ式作業機械 | |
| US20090050379A1 (en) | Track vehicle having drive and suspension systems | |
| JP5000430B2 (ja) | ハイブリッド型作業機械の運転制御方法および同方法を用いた作業機械 | |
| JP4396906B2 (ja) | ハイブリッドショベル | |
| WO2000058569A1 (fr) | Excavatrice | |
| JP4002369B2 (ja) | 旋回式作業機械の旋回制御装置 | |
| KR20120093195A (ko) | 건설 기계 | |
| WO2007023584A1 (ja) | 旋回駆動装置および作業機械 | |
| JP2000289983A (ja) | クレーン | |
| JP3828679B2 (ja) | ハイブリッド建設機械 | |
| JP2004036303A (ja) | 作業機械の旋回制御装置 | |
| JP2001012418A5 (ja) | ||
| JP2004036304A (ja) | 作業機械の旋回制御装置 | |
| JP2008095788A (ja) | エネルギー回生システム | |
| JP2001011889A (ja) | 建設機械 | |
| JP2001016891A (ja) | 建設機械 | |
| JP2012041716A5 (ja) | ||
| CN217299108U (zh) | 全电驱工程机械 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050414 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070424 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070828 |