JPH11343747A - 住 宅 - Google Patents
住 宅Info
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- JPH11343747A JPH11343747A JP15145498A JP15145498A JPH11343747A JP H11343747 A JPH11343747 A JP H11343747A JP 15145498 A JP15145498 A JP 15145498A JP 15145498 A JP15145498 A JP 15145498A JP H11343747 A JPH11343747 A JP H11343747A
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- JP
- Japan
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract description 11
- 239000002023 wood Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 上部収納スペース付きの部屋を有する住宅で
あって、上部収納スペースを広くとれるとともに、その
広い上部収納スペースの下を作業スペースとして使用す
る。 【解決手段】 部屋の一側に沿って上部収納スペース1
0を設け、この上部収納スペース10の下方に作業スペ
ース6を形成する。その部屋は子供部屋(3)で、作業
スペースは勉強スペース6である。そして、勉強スペー
ス6の床と上部収納スペース10の床との間に飾り棚2
0を設けている。また、飾り棚20が勉強スペース6,
6の中央にあり、その後方に勉強スペース6,6を中央
で仕切る仕切壁(7)を設けている。さらに、飾り棚2
0には、梯子30の横木31が棚板(28)から前方に
離間して取付られている。
あって、上部収納スペースを広くとれるとともに、その
広い上部収納スペースの下を作業スペースとして使用す
る。 【解決手段】 部屋の一側に沿って上部収納スペース1
0を設け、この上部収納スペース10の下方に作業スペ
ース6を形成する。その部屋は子供部屋(3)で、作業
スペースは勉強スペース6である。そして、勉強スペー
ス6の床と上部収納スペース10の床との間に飾り棚2
0を設けている。また、飾り棚20が勉強スペース6,
6の中央にあり、その後方に勉強スペース6,6を中央
で仕切る仕切壁(7)を設けている。さらに、飾り棚2
0には、梯子30の横木31が棚板(28)から前方に
離間して取付られている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上部収納スペース
(ロフト)付きの部屋を有する住宅に関するものであ
る。
(ロフト)付きの部屋を有する住宅に関するものであ
る。
【0002】
【背景の技術】住宅において、屋根裏または天井裏のス
ペースの有効利用として、部屋の上部に、屋内側に開口
した、いわゆるロフトと呼ばれる上部収納スペースを形
成したものがある(例えば、特開平4−30091号公
報参照)。このような上部収納スペース(ロフト)の下
を、部屋の一側に設けられる押入やクローゼット等の物
入れとしたものもある。
ペースの有効利用として、部屋の上部に、屋内側に開口
した、いわゆるロフトと呼ばれる上部収納スペースを形
成したものがある(例えば、特開平4−30091号公
報参照)。このような上部収納スペース(ロフト)の下
を、部屋の一側に設けられる押入やクローゼット等の物
入れとしたものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の上部収
納スペースは、部屋の一側の物入れ等の上に形成される
狭いスペースであり、その上部収納スペースの下も収納
等の狭いスペースとなっていただけであった。即ち、従
来は、ロフトと呼ばれる上部収納スペースが狭いことに
加えて、そのロフト下のスペースの有効利用が図れてい
なかった。
納スペースは、部屋の一側の物入れ等の上に形成される
狭いスペースであり、その上部収納スペースの下も収納
等の狭いスペースとなっていただけであった。即ち、従
来は、ロフトと呼ばれる上部収納スペースが狭いことに
加えて、そのロフト下のスペースの有効利用が図れてい
なかった。
【0004】そこで、本発明の目的は、上部収納スペー
スを広くとれるとともに、その広い上部収納スペースの
下に作業スペースがある部屋を有する住宅を提供するこ
とにある。
スを広くとれるとともに、その広い上部収納スペースの
下に作業スペースがある部屋を有する住宅を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決すべく
請求項1記載の発明は、上部収納スペース付きの部屋を
有する住宅であって、例えば、図1及び図2に示すよう
に、部屋3の一側に沿って上部収納スペース10を設け
るとともに、この上部収納スペース10の下方に作業ス
ペース6を形成した構成、を特徴としている。
請求項1記載の発明は、上部収納スペース付きの部屋を
有する住宅であって、例えば、図1及び図2に示すよう
に、部屋3の一側に沿って上部収納スペース10を設け
るとともに、この上部収納スペース10の下方に作業ス
ペース6を形成した構成、を特徴としている。
【0006】ここで、部屋3は、2階部屋が代表的であ
るが、1階部屋や3階部屋であっても良い。上部収納ス
ペース10は、いわゆるロフトと呼ばれるものである。
作業スペース6は、仕事や勉強のために使用されるもの
である。
るが、1階部屋や3階部屋であっても良い。上部収納ス
ペース10は、いわゆるロフトと呼ばれるものである。
作業スペース6は、仕事や勉強のために使用されるもの
である。
【0007】以上のように、請求項1記載の発明によれ
ば、部屋3の一側に沿って設けられた上部収納スペース
10の下方に作業スペース6を形成した住宅なので、部
屋3の一側に沿って設けたことにより上部収納スペース
10が広くとれ、しかも、その広い上部収納スペース1
0下に作業スペース6があることから、広いスペースを
有する上部収納スペース10とその下の作業スペース6
とを一体に形成できる。
ば、部屋3の一側に沿って設けられた上部収納スペース
10の下方に作業スペース6を形成した住宅なので、部
屋3の一側に沿って設けたことにより上部収納スペース
10が広くとれ、しかも、その広い上部収納スペース1
0下に作業スペース6があることから、広いスペースを
有する上部収納スペース10とその下の作業スペース6
とを一体に形成できる。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の住
宅であって、例えば、図1及び図2に示すように、前記
作業スペース6の床15と前記上部収納スペース10の
床11との間に飾り棚20を設けた構成、を特徴として
いる。
宅であって、例えば、図1及び図2に示すように、前記
作業スペース6の床15と前記上部収納スペース10の
床11との間に飾り棚20を設けた構成、を特徴として
いる。
【0009】このように、請求項2記載の発明によれ
ば、請求項1記載の作業スペース6の床15と上部収納
スペース10の床11との間に飾り棚20を設けたの
で、広い上部収納スペース10下の作業スペース(勉強
スペース)6に床15から天井16まで届く棚20を置
いて飾れる。
ば、請求項1記載の作業スペース6の床15と上部収納
スペース10の床11との間に飾り棚20を設けたの
で、広い上部収納スペース10下の作業スペース(勉強
スペース)6に床15から天井16まで届く棚20を置
いて飾れる。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項2記載の住
宅であって、例えば、図1から図3に示すように、前記
飾り棚20が前記作業スペース6の中央にあり、その後
方に前記作業スペース6を中央で仕切る仕切壁7を設け
た構成、を特徴としている。
宅であって、例えば、図1から図3に示すように、前記
飾り棚20が前記作業スペース6の中央にあり、その後
方に前記作業スペース6を中央で仕切る仕切壁7を設け
た構成、を特徴としている。
【0011】このように、請求項3記載の発明によれ
ば、請求項2記載の飾り棚20が作業スペース6の中央
にあり、その後方に作業スペース6を中央で仕切る仕切
壁7を設けたので、広い上部収納スペース10下の作業
スペース(勉強スペース)6を、中央の飾り棚20及び
その後方の仕切壁7により左右に区画して、左右独立の
作業スペース(勉強スペース)6,6として使用でき
る。
ば、請求項2記載の飾り棚20が作業スペース6の中央
にあり、その後方に作業スペース6を中央で仕切る仕切
壁7を設けたので、広い上部収納スペース10下の作業
スペース(勉強スペース)6を、中央の飾り棚20及び
その後方の仕切壁7により左右に区画して、左右独立の
作業スペース(勉強スペース)6,6として使用でき
る。
【0012】請求項4記載の発明は、請求項3記載の住
宅であって、例えば、図5及び図7に示すように、前記
飾り棚20には、梯子30の横木31が棚板28から前
方に離間して配置されている構成、を特徴としている。
宅であって、例えば、図5及び図7に示すように、前記
飾り棚20には、梯子30の横木31が棚板28から前
方に離間して配置されている構成、を特徴としている。
【0013】このように、請求項4記載の発明によれ
ば、請求項3記載の飾り棚20には、梯子30の横木3
1が棚板28から前方に離間して配置されているので、
飾り棚20の棚板28より手前側に離れた横木31によ
る梯子30を使って、上部収納スペース10に上り下り
できる。また、上部収納スペース10用の梯子30が飾
り棚20に組み込まれているので、見た目では梯子30
とは判らず、梯子30の飾り棚20との同化により外観
が良くなる。
ば、請求項3記載の飾り棚20には、梯子30の横木3
1が棚板28から前方に離間して配置されているので、
飾り棚20の棚板28より手前側に離れた横木31によ
る梯子30を使って、上部収納スペース10に上り下り
できる。また、上部収納スペース10用の梯子30が飾
り棚20に組み込まれているので、見た目では梯子30
とは判らず、梯子30の飾り棚20との同化により外観
が良くなる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る住宅の実施
の形態例を図1から図7に基づいて説明する。先ず、図
1は本発明を適用した一例としての住宅を示すもので、
2階部分の一部間取り例を示した平面図である。この実
施の形態例では、図示したように、階段1を上った2階
ホール2に隣接する充分に広いスペースの子供部屋3に
おいて、2階ホール2に隣接する側の両端の出入口4,
4の間に2台のベッド5,5が置かれていて、その反対
の窓側に沿った部分が幅及び奥行きともにかなり広い勉
強スペース(作業スペース)6となっている。
の形態例を図1から図7に基づいて説明する。先ず、図
1は本発明を適用した一例としての住宅を示すもので、
2階部分の一部間取り例を示した平面図である。この実
施の形態例では、図示したように、階段1を上った2階
ホール2に隣接する充分に広いスペースの子供部屋3に
おいて、2階ホール2に隣接する側の両端の出入口4,
4の間に2台のベッド5,5が置かれていて、その反対
の窓側に沿った部分が幅及び奥行きともにかなり広い勉
強スペース(作業スペース)6となっている。
【0015】この勉強スペース6は、中央の仕切壁7に
より左右に仕切られていて、左右の勉強スペース6,6
の仕切壁7と反対側の窓側端部には、机8及び椅子9が
各々置かれている。そして、このような勉強スペース
6,6の上方は、上部収納スペース(以下、ロフトと略
称する)10となっていて、仕切壁7の手前側には飾り
棚20が設置されている。
より左右に仕切られていて、左右の勉強スペース6,6
の仕切壁7と反対側の窓側端部には、机8及び椅子9が
各々置かれている。そして、このような勉強スペース
6,6の上方は、上部収納スペース(以下、ロフトと略
称する)10となっていて、仕切壁7の手前側には飾り
棚20が設置されている。
【0016】次に、ロフト10及び飾り棚20の詳細に
ついて、図2から図7に沿って説明する。図2は勉強ス
ペース6,6とその上のロフト10を示す概略正面図
で、図3はそのロフト10及び飾り棚20上部を縦断し
て示した概略破断側面図、図4及び図5は飾り棚20部
分の拡大正面図と概略平面図、図6及び図7は飾り棚2
0の普通の棚板部分を縦断して示した概略破断側面図と
梯子を組み込んだ棚板部分を縦断して示した概略破断側
面図である。
ついて、図2から図7に沿って説明する。図2は勉強ス
ペース6,6とその上のロフト10を示す概略正面図
で、図3はそのロフト10及び飾り棚20上部を縦断し
て示した概略破断側面図、図4及び図5は飾り棚20部
分の拡大正面図と概略平面図、図6及び図7は飾り棚2
0の普通の棚板部分を縦断して示した概略破断側面図と
梯子を組み込んだ棚板部分を縦断して示した概略破断側
面図である。
【0017】ロフト10は、図2及び図3に示したよう
に、その床11の上方に低い天井12が位置して、この
天井12から傾斜面13を経て奥行き面14となってお
り、勉強スペース6,6の上方に沿って子供部屋3の上
部に開口している。なお、勉強スペース6,6の手前側
には、子供部屋3の部屋床15と勉強スペース天井16
との間に渡って前記中央の仕切壁7及び飾り棚20と左
右の仕切壁17,17が据え付けられている。
に、その床11の上方に低い天井12が位置して、この
天井12から傾斜面13を経て奥行き面14となってお
り、勉強スペース6,6の上方に沿って子供部屋3の上
部に開口している。なお、勉強スペース6,6の手前側
には、子供部屋3の部屋床15と勉強スペース天井16
との間に渡って前記中央の仕切壁7及び飾り棚20と左
右の仕切壁17,17が据え付けられている。
【0018】飾り棚20は、図4から図7にも拡大して
示したように、部屋床15と勉強スペース天井16との
間に据え付けられ、後方と左右両側を覆って前方に開放
された形状の枠体21の内方に構成されている。即ち、
枠体21の内方において、飾り棚20は、枠体21と隙
間を空けた背板22及び左右の側板23,23を枠体2
1の左右に固定して、内部が中央及び左右の3本の仕切
枠24,24,24により4つの棚部に仕切られてい
る。なお、図中、25は底板、26は天板である。
示したように、部屋床15と勉強スペース天井16との
間に据え付けられ、後方と左右両側を覆って前方に開放
された形状の枠体21の内方に構成されている。即ち、
枠体21の内方において、飾り棚20は、枠体21と隙
間を空けた背板22及び左右の側板23,23を枠体2
1の左右に固定して、内部が中央及び左右の3本の仕切
枠24,24,24により4つの棚部に仕切られてい
る。なお、図中、25は底板、26は天板である。
【0019】この飾り棚20において、中央の仕切枠2
4とその左右の仕切枠24,24との間には、上下4枚
ずつの棚板27,27,27,…がそれぞれ取り付けら
れており、この棚板27は、仕切枠24の手前までの長
さを有するものである。また、左右の側板23,23と
その内側の仕切枠24,24との間にも、上下4枚ずつ
の棚板28,28,28,…がそれぞれ取り付けられて
いるが、この棚板28は、側板23及び仕切枠24の手
前より奥側に前端が位置する幅が狭いものである。そし
て、このような前端が短い左右両側の上下4枚ずつの棚
板28,28,28,…の手前側において、側板23,
23と仕切枠24,24との間に、図5及び図7に示し
たように、左右一対をなす梯子30,30の横木31,
31,31,…がそれぞれ取り付けられている。
4とその左右の仕切枠24,24との間には、上下4枚
ずつの棚板27,27,27,…がそれぞれ取り付けら
れており、この棚板27は、仕切枠24の手前までの長
さを有するものである。また、左右の側板23,23と
その内側の仕切枠24,24との間にも、上下4枚ずつ
の棚板28,28,28,…がそれぞれ取り付けられて
いるが、この棚板28は、側板23及び仕切枠24の手
前より奥側に前端が位置する幅が狭いものである。そし
て、このような前端が短い左右両側の上下4枚ずつの棚
板28,28,28,…の手前側において、側板23,
23と仕切枠24,24との間に、図5及び図7に示し
たように、左右一対をなす梯子30,30の横木31,
31,31,…がそれぞれ取り付けられている。
【0020】以上のように、子供部屋3において、勉強
スペース6,6及びその上のロフト10と飾り棚20を
設けたため、以下のようなメリットが得られる。 (1)子供部屋3の一側に沿って設けたロフト10のた
め、広い収納スペースを持ったロフト10とすることが
できる上、その広いロフト10下を有効利用した勉強ス
ペース6があるため、広い収納スペースを持ったロフト
10とその下の勉強スペース6とを一体に形成すること
ができる。 (2)広いロフト10の下方において、その床15から
天井16まで届く中央の飾り棚20及びその後方の仕切
壁7により左右に区画したため、左右独立の勉強スペー
ス6,6として使用することができる。 (3)飾り棚20の左右において、各々の棚板28より
手前に設けた横木31による両側の梯子30,30を各
々使って、ロフト10に上り下りすることができる。し
かも、飾り棚20の両側に梯子30,30が組み込まれ
ていて、見た目では梯子30とは判らないものとなって
おり、即ち、梯子30として飾り棚20との同化により
外観が良いものとなっている。
スペース6,6及びその上のロフト10と飾り棚20を
設けたため、以下のようなメリットが得られる。 (1)子供部屋3の一側に沿って設けたロフト10のた
め、広い収納スペースを持ったロフト10とすることが
できる上、その広いロフト10下を有効利用した勉強ス
ペース6があるため、広い収納スペースを持ったロフト
10とその下の勉強スペース6とを一体に形成すること
ができる。 (2)広いロフト10の下方において、その床15から
天井16まで届く中央の飾り棚20及びその後方の仕切
壁7により左右に区画したため、左右独立の勉強スペー
ス6,6として使用することができる。 (3)飾り棚20の左右において、各々の棚板28より
手前に設けた横木31による両側の梯子30,30を各
々使って、ロフト10に上り下りすることができる。し
かも、飾り棚20の両側に梯子30,30が組み込まれ
ていて、見た目では梯子30とは判らないものとなって
おり、即ち、梯子30として飾り棚20との同化により
外観が良いものとなっている。
【0021】なお、以上の実施の形態例においては、子
供部屋としたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、部屋としては、大人用の寝室であったり、他の用途
の部屋であっても良い。また、その他、具体的な細部構
造等についても適宜に変更可能であることは勿論であ
る。
供部屋としたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、部屋としては、大人用の寝室であったり、他の用途
の部屋であっても良い。また、その他、具体的な細部構
造等についても適宜に変更可能であることは勿論であ
る。
【0022】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明に係
る住宅によれば、部屋の一側に沿って設けたため、上部
収納スペースを広くとることができ、しかも、その広い
上部収納スペース下に作業スペースがあるため、広いス
ペースを有する上部収納スペースとその下の作業スペー
スとを一体に形成することができる。
る住宅によれば、部屋の一側に沿って設けたため、上部
収納スペースを広くとることができ、しかも、その広い
上部収納スペース下に作業スペースがあるため、広いス
ペースを有する上部収納スペースとその下の作業スペー
スとを一体に形成することができる。
【0023】請求項2記載の発明に係る住宅によれば、
請求項1記載の発明により得られる効果に加えて、広い
上部収納スペース下の作業スペース(勉強スペース)に
床から天井まで届く棚を置いて飾ることができるといっ
た利点が得られる。
請求項1記載の発明により得られる効果に加えて、広い
上部収納スペース下の作業スペース(勉強スペース)に
床から天井まで届く棚を置いて飾ることができるといっ
た利点が得られる。
【0024】請求項3記載の発明に係る住宅によれば、
請求項2記載の発明により得られる効果に加えて、広い
上部収納スペース下の作業スペース(勉強スペース)
を、中央の飾り棚及びその後方の仕切壁により左右に区
画したため、左右独立の作業スペース(勉強スペース)
として使用することができるといった利点が得られる。
請求項2記載の発明により得られる効果に加えて、広い
上部収納スペース下の作業スペース(勉強スペース)
を、中央の飾り棚及びその後方の仕切壁により左右に区
画したため、左右独立の作業スペース(勉強スペース)
として使用することができるといった利点が得られる。
【0025】請求項4記載の発明に係る住宅によれば、
請求項3記載の発明により得られる効果に加えて、飾り
棚の棚板より手前側に離れた横木による梯子を使って、
上部収納スペースに上り下りすることができ、しかも、
梯子を飾り棚に組み込んだため、見た目では梯子とは判
らず、梯子の飾り棚との同化により外観を良くすること
ができるといった利点も得られる。
請求項3記載の発明により得られる効果に加えて、飾り
棚の棚板より手前側に離れた横木による梯子を使って、
上部収納スペースに上り下りすることができ、しかも、
梯子を飾り棚に組み込んだため、見た目では梯子とは判
らず、梯子の飾り棚との同化により外観を良くすること
ができるといった利点も得られる。
【図1】本発明を適用した一例としての住宅を示すもの
で、2階部分の一部間取り例を示した平面図である。
で、2階部分の一部間取り例を示した平面図である。
【図2】図1の部屋に設けた上部収納スペース及びその
下の作業スペースを示す概略正面図である。
下の作業スペースを示す概略正面図である。
【図3】図2の要部を縦断して示した概略破断側面図で
ある。
ある。
【図4】図2の飾り棚部分を示した拡大図である。
【図5】図4の飾り棚部分の概略平面図である。
【図6】図4及び図5の飾り棚の普通の棚板部分を縦断
して示した概略破断側面図である。
して示した概略破断側面図である。
【図7】図4及び図5の飾り棚の梯子を組み込んだ棚板
部分を縦断して示した概略破断側面図である。
部分を縦断して示した概略破断側面図である。
3 子供部屋 6 勉強スペース(作業スペース) 7 仕切壁 10 上部収納スペース(ロフト) 11 ロフト床 12 天井 13 傾斜面 14 奥行き面 15 部屋床 16 勉強スペース天井 20 飾り棚 21 枠体 24 仕切枠 27,28 棚板 30 梯子 31 横木
Claims (4)
- 【請求項1】部屋の一側に沿って上部収納スペースを設
けるとともに、 この上部収納スペースの下方に作業スペースを形成した
こと、を特徴とする住宅。 - 【請求項2】前記作業スペースの床と前記上部収納スペ
ースの床との間に飾り棚を設けたこと、を特徴とする請
求項1記載の住宅。 - 【請求項3】前記飾り棚が前記作業スペースの中央にあ
り、その後方に前記作業スペースを中央で仕切る仕切壁
を設けたこと、を特徴とする請求項2記載の住宅。 - 【請求項4】前記飾り棚には、梯子の横木が棚板から前
方に離間して配置されていること、を特徴とする請求項
3記載の住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15145498A JPH11343747A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 住 宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15145498A JPH11343747A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 住 宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11343747A true JPH11343747A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15518935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15145498A Pending JPH11343747A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 住 宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11343747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016211148A (ja) * | 2015-04-28 | 2016-12-15 | 旭化成ホームズ株式会社 | 共用収納室付き居室を備える建物 |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP15145498A patent/JPH11343747A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016211148A (ja) * | 2015-04-28 | 2016-12-15 | 旭化成ホームズ株式会社 | 共用収納室付き居室を備える建物 |
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