JPH1134443A - 印刷装置、そのオプション制御方法、及び印刷装置のオプション装置 - Google Patents
印刷装置、そのオプション制御方法、及び印刷装置のオプション装置Info
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- JPH1134443A JPH1134443A JP9210168A JP21016897A JPH1134443A JP H1134443 A JPH1134443 A JP H1134443A JP 9210168 A JP9210168 A JP 9210168A JP 21016897 A JP21016897 A JP 21016897A JP H1134443 A JPH1134443 A JP H1134443A
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- option
- printing apparatus
- program
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 機能追加などにより印刷装置を制御するプロ
グラムの変更があった場合でも、自動的に印刷装置本体
のプログラムとオプションのプログラムの整合をとるこ
とができる印刷装置を提供する。 【解決手段】 自分自身を制御するプログラムを書き込
み可能な記憶装置(例えばフラッシュROM)34に組
み込まれたオプション400を持つ印刷装置300にお
いて、機能拡張等の理由により印刷装置300のプログ
ラムが変更されたときに、印刷装置300のROM13
にオプションのプログラムを保持し、必要に応じてグウ
ンロードすることにより、自動的に印刷装置本体のプロ
グラムとオプションのプログラムの整合をとる。
グラムの変更があった場合でも、自動的に印刷装置本体
のプログラムとオプションのプログラムの整合をとるこ
とができる印刷装置を提供する。 【解決手段】 自分自身を制御するプログラムを書き込
み可能な記憶装置(例えばフラッシュROM)34に組
み込まれたオプション400を持つ印刷装置300にお
いて、機能拡張等の理由により印刷装置300のプログ
ラムが変更されたときに、印刷装置300のROM13
にオプションのプログラムを保持し、必要に応じてグウ
ンロードすることにより、自動的に印刷装置本体のプロ
グラムとオプションのプログラムの整合をとる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オプションを具備
するレーザービームプリンタ等の印刷装置、そのオプシ
ョン制御方法、及び印刷装置のオプション装置に関す
る。
するレーザービームプリンタ等の印刷装置、そのオプシ
ョン制御方法、及び印刷装置のオプション装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストコンピュータにインターフ
ェース(例えばセントロニクス・インタ一フェース)を
介して接続される印刷装置が、給紙や排紙等のオプショ
ンを具備している場合には、それぞれのオプションの制
御は印刷装置本体の制御プログラムを用いて印刷装置本
体側から行なっていた。しかし、印刷装置の高機能化及
び多機能化が進むにつれてオプション自体にもCPUを
持ち、オプションの制御を印刷装置からのコマンドによ
り、オプション自体のROMに保持されているプログラ
ムを用いて行なうように変化してきている。
ェース(例えばセントロニクス・インタ一フェース)を
介して接続される印刷装置が、給紙や排紙等のオプショ
ンを具備している場合には、それぞれのオプションの制
御は印刷装置本体の制御プログラムを用いて印刷装置本
体側から行なっていた。しかし、印刷装置の高機能化及
び多機能化が進むにつれてオプション自体にもCPUを
持ち、オプションの制御を印刷装置からのコマンドによ
り、オプション自体のROMに保持されているプログラ
ムを用いて行なうように変化してきている。
【0003】また印刷装置が拡張エミュレーションを持
つ場合には、ROM SIMMまたはROM DIMM、
もしくはエミュレーションカードという形で提供される
場合が多い。
つ場合には、ROM SIMMまたはROM DIMM、
もしくはエミュレーションカードという形で提供される
場合が多い。
【0004】例えば、レーザービームプリンタの場合で
は、プリンタの複合化や多機能化に伴い、排紙オプショ
ンがステーブルやジョブオフセット、メールボックス機
能等を持つようになったため、プリンタ本体の制御の負
荷を軽減する目的で、排紙オプションの制御をプリンタ
本体からコマンドを受け取り排紙オプションに保持され
たプログラムを用いて行なうようになってきている。ま
た、プリンタのネットワーク化に伴い、ネットワークカ
ードをオプションとして提供していることもある。さら
に、複数のプリンタ記述言語に対応するために、拡張R
OM SIMM、ROM DIMMスロットやエミュレー
ションカードのスロットを備えている。
は、プリンタの複合化や多機能化に伴い、排紙オプショ
ンがステーブルやジョブオフセット、メールボックス機
能等を持つようになったため、プリンタ本体の制御の負
荷を軽減する目的で、排紙オプションの制御をプリンタ
本体からコマンドを受け取り排紙オプションに保持され
たプログラムを用いて行なうようになってきている。ま
た、プリンタのネットワーク化に伴い、ネットワークカ
ードをオプションとして提供していることもある。さら
に、複数のプリンタ記述言語に対応するために、拡張R
OM SIMM、ROM DIMMスロットやエミュレー
ションカードのスロットを備えている。
【0005】上述のオプションのプログラムを保持して
おくROMは、従来の書き込み不可能なROMから将来
的なプログラムの変更に備えて書き込み可能なフラッシ
ュROMが使われることが多くなってきている。
おくROMは、従来の書き込み不可能なROMから将来
的なプログラムの変更に備えて書き込み可能なフラッシ
ュROMが使われることが多くなってきている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来で
は、上述のような複数のオプションを持つ印刷装置にお
いて、印刷装置本体の機能追加や新規オプションへの対
応等の理由により印刷装置本体のプログラムが変更され
た場合に、印刷装置本体のプログラムとオプションのプ
ログラムの整合がとれず、オプションが正しく機能しな
い恐れがあった。また、そのような場合には、サービス
マンがオプションのROMを交換したり、あるいはオプ
ンョンが自身を制御するプログラムを格納するためにフ
ラッシュROMを使用している場合においても、ユーザ
がホストコンピュータからプログラムをダウンロードし
なければならない、という煩雑さがあった。
は、上述のような複数のオプションを持つ印刷装置にお
いて、印刷装置本体の機能追加や新規オプションへの対
応等の理由により印刷装置本体のプログラムが変更され
た場合に、印刷装置本体のプログラムとオプションのプ
ログラムの整合がとれず、オプションが正しく機能しな
い恐れがあった。また、そのような場合には、サービス
マンがオプションのROMを交換したり、あるいはオプ
ンョンが自身を制御するプログラムを格納するためにフ
ラッシュROMを使用している場合においても、ユーザ
がホストコンピュータからプログラムをダウンロードし
なければならない、という煩雑さがあった。
【0007】本発明は上記従来の問題点に鑑み、機能追
加などにより印刷装置を制御するプログラムの変更があ
った場合でも、自動的に印刷装置本体のプログラムとオ
プションのプログラムの整合をとることができる印刷装
置、そのオプション制御方法、及び印刷装置のオプショ
ン装置を提供することを目的とする。
加などにより印刷装置を制御するプログラムの変更があ
った場合でも、自動的に印刷装置本体のプログラムとオ
プションのプログラムの整合をとることができる印刷装
置、そのオプション制御方法、及び印刷装置のオプショ
ン装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、専用のプログラムにより制御される
オプションを備えた印刷装置において、前記オプション
のプログラムのバージョンを印刷装置本体に知らせるオ
プション情報伝達手段と、前記オプション情報伝達手段
より受け取った前記バージョンが前記印刷装置本体のプ
ログラムのバージョンに対して最新のものであるか否か
を判定するバージョン判定手段と、前記オプションのプ
ログラムのバージョンが最新でなかった場合に、前記オ
プションのプログラムを印刷装置本体の記憶装置から前
記オプションの記憶装置にダウンロードするダウンロー
ド手段とを備えたものである。
に、第1の発明は、専用のプログラムにより制御される
オプションを備えた印刷装置において、前記オプション
のプログラムのバージョンを印刷装置本体に知らせるオ
プション情報伝達手段と、前記オプション情報伝達手段
より受け取った前記バージョンが前記印刷装置本体のプ
ログラムのバージョンに対して最新のものであるか否か
を判定するバージョン判定手段と、前記オプションのプ
ログラムのバージョンが最新でなかった場合に、前記オ
プションのプログラムを印刷装置本体の記憶装置から前
記オプションの記憶装置にダウンロードするダウンロー
ド手段とを備えたものである。
【0009】第2の発明では、第1の発明において、前
記オプションは、給紙オプション、排紙オプション、拡
張インターフェース及び拡張エミュレーションを含む各
種のオプションのうちの1つまたは複数のオプションと
したものである。
記オプションは、給紙オプション、排紙オプション、拡
張インターフェース及び拡張エミュレーションを含む各
種のオプションのうちの1つまたは複数のオプションと
したものである。
【0010】第3の発明では、第1または第2の発明に
おいて、前記オプションの最新のプログラムを印刷装置
本体の記憶装置に記憶する記憶制御手段を備え、前記ダ
ウンロード手段は、前記オプションのバージョンが最新
のものでなかった場合に印刷装置本体の前記記憶装置か
ら前記オプションの最新のプログラムを前記オプション
の記憶装置にダウンロードする構成としたものである。
おいて、前記オプションの最新のプログラムを印刷装置
本体の記憶装置に記憶する記憶制御手段を備え、前記ダ
ウンロード手段は、前記オプションのバージョンが最新
のものでなかった場合に印刷装置本体の前記記憶装置か
ら前記オプションの最新のプログラムを前記オプション
の記憶装置にダウンロードする構成としたものである。
【0011】第4の発明では、第1乃至3の発明におい
て、前記オプション情報伝達手段は、前記オプションの
バージョンと共に、該オプションを識別するためのデバ
イスIDを印刷装置本体に知らせる構成にし、さらに前
記デバイスIDが印刷装置本体に対応しているか否かを
判定する第1のID判定手段を設け、前記デバイスID
が印刷装置本体に対応している場合に、前記バージョン
判定手段を作動するようにしたものである。
て、前記オプション情報伝達手段は、前記オプションの
バージョンと共に、該オプションを識別するためのデバ
イスIDを印刷装置本体に知らせる構成にし、さらに前
記デバイスIDが印刷装置本体に対応しているか否かを
判定する第1のID判定手段を設け、前記デバイスID
が印刷装置本体に対応している場合に、前記バージョン
判定手段を作動するようにしたものである。
【0012】第5の発明では、専用のプログラムにより
制御されるオプションを備えた印刷装置に対し、前記オ
プションのプログラムのバージョンを印刷装置本体に知
らせるオプション情報伝達処理と、前記オプション情報
伝達処理より受け取った前記バージョンが前記印刷装置
本体のプログラムのバージョンに対して最新のものであ
るか否かを判定するバージョン判定処理と、前記オプシ
ョンのプログラムのバージョンが最新でなかった場合
に、前記オプションのプログラムを印刷装置本体の記憶
装置から前記オプションの記憶装置にダウンロードする
ダウンロード処理とを実行するようにしたものである。
制御されるオプションを備えた印刷装置に対し、前記オ
プションのプログラムのバージョンを印刷装置本体に知
らせるオプション情報伝達処理と、前記オプション情報
伝達処理より受け取った前記バージョンが前記印刷装置
本体のプログラムのバージョンに対して最新のものであ
るか否かを判定するバージョン判定処理と、前記オプシ
ョンのプログラムのバージョンが最新でなかった場合
に、前記オプションのプログラムを印刷装置本体の記憶
装置から前記オプションの記憶装置にダウンロードする
ダウンロード処理とを実行するようにしたものである。
【0013】第6の発明では、上記第5の発明におい
て、前記オプションは、給紙オプション、排紙オプショ
ン、拡張インターフェース及び拡張エミュレーションを
含む各種のオプションのうちの1つまたは複数のオプシ
ョンとしたものである。
て、前記オプションは、給紙オプション、排紙オプショ
ン、拡張インターフェース及び拡張エミュレーションを
含む各種のオプションのうちの1つまたは複数のオプシ
ョンとしたものである。
【0014】第7の発明では、上記第5または第6の発
明において、前記ダウンロード処理は、前記オプション
のバージョンが最新のものでなかった場合に、印刷装置
本体の前記記憶装置から前記オプションの最新のプログ
ラムを該オプションの記憶装置にダウンロードするよう
にしたものである。
明において、前記ダウンロード処理は、前記オプション
のバージョンが最新のものでなかった場合に、印刷装置
本体の前記記憶装置から前記オプションの最新のプログ
ラムを該オプションの記憶装置にダウンロードするよう
にしたものである。
【0015】第8の発明では、第5乃至第7の発明にお
いて、前記オプション情報伝達処理は、前記オプション
のバージョンと共に、該オプションを識別するためのデ
バイスIDを印刷装置本体に知らせる処理にし、さらに
前記デバイスIDが印刷装置本体に対応しているか否か
を判定する第1のID判定処理を行い、前記デバイスI
Dが印刷装置本体に対応している場合に、前記バージョ
ン判定処理を実行するようにしたものである。
いて、前記オプション情報伝達処理は、前記オプション
のバージョンと共に、該オプションを識別するためのデ
バイスIDを印刷装置本体に知らせる処理にし、さらに
前記デバイスIDが印刷装置本体に対応しているか否か
を判定する第1のID判定処理を行い、前記デバイスI
Dが印刷装置本体に対応している場合に、前記バージョ
ン判定処理を実行するようにしたものである。
【0016】第9の発明では、オプション専用のプログ
ラムが記憶される記憶手段を有し、前記記憶手段に記憶
されたプログラムにより印刷装置からの要求に合致した
オプション動作を行う印刷装置のオプション装置におい
て、前記記憶手段中のプログラムのバージョンを前記印
刷装置に知らせる伝達手段を有し、前記バージョンが前
記印刷装置のプログラムのバージョンに対して最新のも
のでない場合に、前記印刷装置から送られてくるオプシ
ョン専用プログラムを前記記憶装置に記憶するようにし
たものである。
ラムが記憶される記憶手段を有し、前記記憶手段に記憶
されたプログラムにより印刷装置からの要求に合致した
オプション動作を行う印刷装置のオプション装置におい
て、前記記憶手段中のプログラムのバージョンを前記印
刷装置に知らせる伝達手段を有し、前記バージョンが前
記印刷装置のプログラムのバージョンに対して最新のも
のでない場合に、前記印刷装置から送られてくるオプシ
ョン専用プログラムを前記記憶装置に記憶するようにし
たものである。
【0017】第10の発明では、印刷装置のオプション
側から受け取った該オプションのプログラムのバージョ
ンが印刷装置本体のプログラムのバージョンに対して最
新のものであるか否かを判定するバージョン判定手段
と、前記オプションのプログラムのバージョンが最新で
なかった場合に、前記オプションのプログラムを印刷装
置本体の記憶装置から前記オプションの記憶装置にダウ
ンロードするダウンロード手段とを含むプログラムを記
憶したものである。
側から受け取った該オプションのプログラムのバージョ
ンが印刷装置本体のプログラムのバージョンに対して最
新のものであるか否かを判定するバージョン判定手段
と、前記オプションのプログラムのバージョンが最新で
なかった場合に、前記オプションのプログラムを印刷装
置本体の記憶装置から前記オプションの記憶装置にダウ
ンロードするダウンロード手段とを含むプログラムを記
憶したものである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。
施の形態を説明する。
【0019】図1及び図2は、本発明の実施形態に係る
印刷装置を含むシステムの構成を示すブロック図であ
り、図1はホストコンピュータ及びプリンタを示し、図
2は、プリンタ及びオプションを示している。
印刷装置を含むシステムの構成を示すブロック図であ
り、図1はホストコンピュータ及びプリンタを示し、図
2は、プリンタ及びオプションを示している。
【0020】本実施形態のオプションは、例えばステー
プルとジョブオフセット機能付き排紙装置を例にし、プ
リンタは、レーザビームプリンタを例にして説明する。
なお、本発明の機能が実行されるのであれば、単体の機
器、複数の機器からなるシステム、あるいはLAN等の
ネットワークを介して処理が行われるシステムであって
も本発明を適用できることは述べるまでもない。
プルとジョブオフセット機能付き排紙装置を例にし、プ
リンタは、レーザビームプリンタを例にして説明する。
なお、本発明の機能が実行されるのであれば、単体の機
器、複数の機器からなるシステム、あるいはLAN等の
ネットワークを介して処理が行われるシステムであって
も本発明を適用できることは述べるまでもない。
【0021】図1において、100はホストコンピュー
タであり、ROM3のプログラム用ROM3bに記憶さ
れた文書処理プログラム等に基づいて、図形やイメー
ジ、文字、表(表計算等を含む)等が混在した文書処理
を実行するCPU1を備えている。システムデバイス4
に接続される各デバイスは、CPU1によって総括的に
制御される。また、ROM3のプログラム用ROM3a
にはCPU1の制御プログラム等が記憶され、ROM3
のフォント用ROM3bには上記文書処理の際に使用す
るフォントデ一タ等が記憶され、ROM3のデータ用R
OM3cは上記文書処理等を行う際に使用する各種デー
タが記憶される。
タであり、ROM3のプログラム用ROM3bに記憶さ
れた文書処理プログラム等に基づいて、図形やイメー
ジ、文字、表(表計算等を含む)等が混在した文書処理
を実行するCPU1を備えている。システムデバイス4
に接続される各デバイスは、CPU1によって総括的に
制御される。また、ROM3のプログラム用ROM3a
にはCPU1の制御プログラム等が記憶され、ROM3
のフォント用ROM3bには上記文書処理の際に使用す
るフォントデ一タ等が記憶され、ROM3のデータ用R
OM3cは上記文書処理等を行う際に使用する各種デー
タが記憶される。
【0022】2はRAMであり、CPU1の主メモリや
ワークエリア等として機能する。5はキーボードコント
ローラ(KBC)であり、キーボード9や不図示のポイ
ンティングデバイスからのキー入力を制御する。6はC
RTコントローラ(CRTC)であり、CRTディスプ
レイ(CRT)10の表示を制御する。7はメモリコン
トローラ(MC)であり、ブートブログラム、種々のア
プリケーンョン、フォントデータ、ユーザファイル、及
び編集ファイル等を記憶するハードディスク(HD)や
フロッピーディスク(FD)等の外部メモリ11とのア
クセスを制御する。
ワークエリア等として機能する。5はキーボードコント
ローラ(KBC)であり、キーボード9や不図示のポイ
ンティングデバイスからのキー入力を制御する。6はC
RTコントローラ(CRTC)であり、CRTディスプ
レイ(CRT)10の表示を制御する。7はメモリコン
トローラ(MC)であり、ブートブログラム、種々のア
プリケーンョン、フォントデータ、ユーザファイル、及
び編集ファイル等を記憶するハードディスク(HD)や
フロッピーディスク(FD)等の外部メモリ11とのア
クセスを制御する。
【0023】8はプリンタコントローラ(PRTC)
で、所定の双方向性インタフェース(インタフェース)
21を介してプリンタ300に接続されて、プリンタ3
00との通信制御処理を実行する。なお、CPU1は、
例えばRAM2上に設定された表示情報RAMへのアウ
トラインフォントの展開(ラスタライズ)処理を実行
し、CRT10上でのWYSIWYGを可能としてい
る。
で、所定の双方向性インタフェース(インタフェース)
21を介してプリンタ300に接続されて、プリンタ3
00との通信制御処理を実行する。なお、CPU1は、
例えばRAM2上に設定された表示情報RAMへのアウ
トラインフォントの展開(ラスタライズ)処理を実行
し、CRT10上でのWYSIWYGを可能としてい
る。
【0024】また、CPU1は、CRT10上の不図示
のマウスカーソル等で指示されたコマンドに基づいて登
録された種々のウィンドウを開き、種々のデータ処理を
実行する。
のマウスカーソル等で指示されたコマンドに基づいて登
録された種々のウィンドウを開き、種々のデータ処理を
実行する。
【0025】一方、プリンタ300において、12はプ
リンタCPUである。プリンタCPU12は、ROM1
3のプログラム用ROMに記憶された制御プログラム等
或いは外部メモリ14に記憶された制御ブログラム等に
基づいてシステムバス15に接続される各種のデバイス
とのアクセスを総括的に制御し、印刷部インタフェース
16を介して接続される印刷部(プリンタエンジン)1
7に出力情報としての画像信号を出力する。
リンタCPUである。プリンタCPU12は、ROM1
3のプログラム用ROMに記憶された制御プログラム等
或いは外部メモリ14に記憶された制御ブログラム等に
基づいてシステムバス15に接続される各種のデバイス
とのアクセスを総括的に制御し、印刷部インタフェース
16を介して接続される印刷部(プリンタエンジン)1
7に出力情報としての画像信号を出力する。
【0026】また、ROM13のプログラムROM13
aには、後述の図3のフローチャートで示されるような
CPU12の制御プログラム等を記憶する。ROM13
のフォント用ROM13bには上記出力情報を生成する
際に使用するフォントデータ等が記憶され、ROM13
のデータ用ROM13cにはハードディスク等の外部メ
モリ14が設けられていないプリンタの場合には、ホス
トコンピュータ100上で利用される情報等が記憶され
る。
aには、後述の図3のフローチャートで示されるような
CPU12の制御プログラム等を記憶する。ROM13
のフォント用ROM13bには上記出力情報を生成する
際に使用するフォントデータ等が記憶され、ROM13
のデータ用ROM13cにはハードディスク等の外部メ
モリ14が設けられていないプリンタの場合には、ホス
トコンピュータ100上で利用される情報等が記憶され
る。
【0027】CPU12は、入力部18を介してホスト
コンピュータ100との通信処理を行うことができる共
に、プリンタ300内の情報等をホストコンピュータ1
00へ通知することが可能に構成されている。19はC
PU12の主メモリ、ワークエリア等として機能するR
AMで、図示しない増設ポートに接続されるオプション
RAMによりメモリ容量を拡張することができるように
構成されている。なお、RAM19は、出力情報展開領
域、環境データ格納領域、NVRAM等に用いられる。
コンピュータ100との通信処理を行うことができる共
に、プリンタ300内の情報等をホストコンピュータ1
00へ通知することが可能に構成されている。19はC
PU12の主メモリ、ワークエリア等として機能するR
AMで、図示しない増設ポートに接続されるオプション
RAMによりメモリ容量を拡張することができるように
構成されている。なお、RAM19は、出力情報展開領
域、環境データ格納領域、NVRAM等に用いられる。
【0028】前述したハードディスク(HD)及びIC
カード等の外部メモリ14は、メモリコントローラ(M
C)20によりアクセスを制御される。外部メモリ14
は、オプションとして接続され、フォントデータ、エミ
ュレーンョンプログラム、フォームデータ等を記憶す
る。
カード等の外部メモリ14は、メモリコントローラ(M
C)20によりアクセスを制御される。外部メモリ14
は、オプションとして接続され、フォントデータ、エミ
ュレーンョンプログラム、フォームデータ等を記憶す
る。
【0029】また、18は前述した操作パネルで操作の
ためのスイッチ及びLED表示器等が配されている。な
お、前述した外部メモリ14は、1個に限らず少なくと
も1個以上備え、内蔵フォントに加えてオプションフォ
ントカードや、言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈
するプログラムを格納した外部メモリを複数接続できる
ように構成されていても良い。
ためのスイッチ及びLED表示器等が配されている。な
お、前述した外部メモリ14は、1個に限らず少なくと
も1個以上備え、内蔵フォントに加えてオプションフォ
ントカードや、言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈
するプログラムを格納した外部メモリを複数接続できる
ように構成されていても良い。
【0030】オプション400は、双方向インターフェ
ース(インターフェース)31を介してプリンタ300
に接続されており、プリンタ300からのコマンドの処
理を行なう。
ース(インターフェース)31を介してプリンタ300
に接続されており、プリンタ300からのコマンドの処
理を行なう。
【0031】以上のように構成されたシステムにおい
て、プリンタ300では、ホストコンピュータ100か
らインターフェース21を介して受っ取った解像度や用
紙サイズ等の各種コマンド及び印字データをRAM19
に格納する。そして、ROM13に格納されたプログラ
ムによってコマンドを解析し、そのコマンドで要求され
た指示通りに印字データをビットマップに展開して、印
刷部I/F16を介して印刷部17に送り、実際の印字
を行う。なお、ホストコンピュータ100からプリンタ
300が受け取ったデータは、プリンタ300の図示し
ない2次記憶装置に格納してもよい。
て、プリンタ300では、ホストコンピュータ100か
らインターフェース21を介して受っ取った解像度や用
紙サイズ等の各種コマンド及び印字データをRAM19
に格納する。そして、ROM13に格納されたプログラ
ムによってコマンドを解析し、そのコマンドで要求され
た指示通りに印字データをビットマップに展開して、印
刷部I/F16を介して印刷部17に送り、実際の印字
を行う。なお、ホストコンピュータ100からプリンタ
300が受け取ったデータは、プリンタ300の図示し
ない2次記憶装置に格納してもよい。
【0032】さらに、オプションに関するコマンドがあ
った場合には、そのコマンドの要求をオプション制御部
22からインターフェース31を介してオプション40
0へ送り、オプション400のRAM33に格納する。
ここで、オプション400のROM34に格納されたプ
ログラムによりコマンドの要求に合致したオプションの
動作が行われるようになっている。
った場合には、そのコマンドの要求をオプション制御部
22からインターフェース31を介してオプション40
0へ送り、オプション400のRAM33に格納する。
ここで、オプション400のROM34に格納されたプ
ログラムによりコマンドの要求に合致したオプションの
動作が行われるようになっている。
【0033】また、ホストコンピュータ100からコマ
ンドで指定するのと同様にプリンタ300の操作部10
を用いても、印字データの解像度や給紙口等を設定する
ことが可能となっている。ここで、操作部10を用いて
設定された値はプリンタ300の図示しないNVRAM
に格納される。
ンドで指定するのと同様にプリンタ300の操作部10
を用いても、印字データの解像度や給紙口等を設定する
ことが可能となっている。ここで、操作部10を用いて
設定された値はプリンタ300の図示しないNVRAM
に格納される。
【0034】次に、本実施形態の特徴的な動作であるプ
リンタ300とオプション400間の制御動作を具体的
に説明する。
リンタ300とオプション400間の制御動作を具体的
に説明する。
【0035】本例ではプリンタ300に排紙オプション
が接続されている場合について説明するが、給紙オプシ
ョン、ネットワークカードのような拡張インターフェー
ス、及び拡張エミュレーンョンであっても、あるいはそ
れらのうちの複数のオプションが接続されている場合で
も同様のことが言える。
が接続されている場合について説明するが、給紙オプシ
ョン、ネットワークカードのような拡張インターフェー
ス、及び拡張エミュレーンョンであっても、あるいはそ
れらのうちの複数のオプションが接続されている場合で
も同様のことが言える。
【0036】排紙オプション400は、プリンタ300
と双方向インターフェース31を介して接続されてお
り、プリンタ300から排紙コマンドを受け取るとコマ
ンドをRAM33に保持し、ROM34に格納されたプ
ログラムを用いてステープルやジョブオフセットメール
ボックスの振り分け等の排紙処理を行なう。ここで、R
OM33は、書き込み可能なフラッシュROMを使用し
ている。
と双方向インターフェース31を介して接続されてお
り、プリンタ300から排紙コマンドを受け取るとコマ
ンドをRAM33に保持し、ROM34に格納されたプ
ログラムを用いてステープルやジョブオフセットメール
ボックスの振り分け等の排紙処理を行なう。ここで、R
OM33は、書き込み可能なフラッシュROMを使用し
ている。
【0037】このようなシステムにおいて、プリンタ3
00のROM13に記憶されているプログラムが変更と
なった場合には、図3のフローチャート(プログラムR
OM13aに記憶されたプログラム)を用いて解析処理
を行なう。
00のROM13に記憶されているプログラムが変更と
なった場合には、図3のフローチャート(プログラムR
OM13aに記憶されたプログラム)を用いて解析処理
を行なう。
【0038】まず、図3のステップS1において、排紙
オプション400のデバイスID(オプションを識別す
るID)とオプションのプログラムのバージョンを受け
取る。続くステップS2では、受け取ったデバイスID
がプリンタ300に対応したデバイスIDかどうかを判
断し、対応したデバイスIDでなかった場合には何も処
理を行なわない。
オプション400のデバイスID(オプションを識別す
るID)とオプションのプログラムのバージョンを受け
取る。続くステップS2では、受け取ったデバイスID
がプリンタ300に対応したデバイスIDかどうかを判
断し、対応したデバイスIDでなかった場合には何も処
理を行なわない。
【0039】次にステップS3において、受け取った排
紙オプションのバージョンがプリンタ300のROM1
3に格納きれているプログラムのバージョンに対応して
いるかどうかを判断し、対応していた場合は何も処理を
行なわない。対応していなかった場合は、ステップS4
へ進んでプリンタ300の記憶装置を検索し、さらにス
テップS5において、対応したバージョンのプログラム
を排紙オプション400のROM34にダウンロードす
ることにより、プリンタ本体のプログラムと排紙オプシ
ョンのプログラムの整合をとる。上述の動作を表わす概
念図を図4に示す。
紙オプションのバージョンがプリンタ300のROM1
3に格納きれているプログラムのバージョンに対応して
いるかどうかを判断し、対応していた場合は何も処理を
行なわない。対応していなかった場合は、ステップS4
へ進んでプリンタ300の記憶装置を検索し、さらにス
テップS5において、対応したバージョンのプログラム
を排紙オプション400のROM34にダウンロードす
ることにより、プリンタ本体のプログラムと排紙オプシ
ョンのプログラムの整合をとる。上述の動作を表わす概
念図を図4に示す。
【0040】なお、排紙オプションのプログラムをプリ
ンタ300の記憶装置に保持している場合について説明
したが、ホストコンピュータ10の記憶装置に保持して
も良いことは言うまでもない。
ンタ300の記憶装置に保持している場合について説明
したが、ホストコンピュータ10の記憶装置に保持して
も良いことは言うまでもない。
【0041】このように、本実施形態では、自分自身を
制御するプログラムを書き込み可能な記憶装置(例えば
フラッシュROM)に組み込まれたオプションを持つ印
刷装置において、機能拡張等の理由により印刷装置のプ
ログラムが変更されたときに、印刷装置の記憶装置にオ
プションのプログラムを保持し、必要に応じてグウンロ
ードすることにより自動的に印刷装置本体のプログラム
とオプションのプログラムの整合をとることができる。
これにより、常に正常な状態でオプションを機能させる
ことができる。
制御するプログラムを書き込み可能な記憶装置(例えば
フラッシュROM)に組み込まれたオプションを持つ印
刷装置において、機能拡張等の理由により印刷装置のプ
ログラムが変更されたときに、印刷装置の記憶装置にオ
プションのプログラムを保持し、必要に応じてグウンロ
ードすることにより自動的に印刷装置本体のプログラム
とオプションのプログラムの整合をとることができる。
これにより、常に正常な状態でオプションを機能させる
ことができる。
【0042】なお、本発明は、システムあるいは装置に
プログラムを供給することによって実施される場合にも
適用されることはいうまでもない。この場合、本発明に
係るプログラムを格納した記憶媒体が、本発明を構成す
ることになる。そして、該記憶媒体からそのプログラム
をシステムあるいは装置に読み込ませることによって、
そのシステムあるいは装置が予め定められた方法で動作
する。
プログラムを供給することによって実施される場合にも
適用されることはいうまでもない。この場合、本発明に
係るプログラムを格納した記憶媒体が、本発明を構成す
ることになる。そして、該記憶媒体からそのプログラム
をシステムあるいは装置に読み込ませることによって、
そのシステムあるいは装置が予め定められた方法で動作
する。
【0043】次に、上記実施形態を適用するに好適なレ
ーザビームプリンタ(LBP)の構成について、図5を
参照しながら説明する。なお、本実施形態を適用するプ
リンタは、レーザビームプリンタに限られるものではな
く、他のプリント方式のプリンタでも良いことは言うま
でもない。
ーザビームプリンタ(LBP)の構成について、図5を
参照しながら説明する。なお、本実施形態を適用するプ
リンタは、レーザビームプリンタに限られるものではな
く、他のプリント方式のプリンタでも良いことは言うま
でもない。
【0044】同図において、300はLBP本体であ
り、外部に接続されているホストコンピュータ100か
ら供給される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報
あるいはマクロ命令等を入力して記憶すると共に、それ
らの情報に従って対応する文字パターンやフォームパタ
ーン等を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成す
る。
り、外部に接続されているホストコンピュータ100か
ら供給される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報
あるいはマクロ命令等を入力して記憶すると共に、それ
らの情報に従って対応する文字パターンやフォームパタ
ーン等を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成す
る。
【0045】312は操作のためのスイッチ及びLED
表示器等が配されている操作パネル、301はLBP本
体300全体の制御及びホストコンピュータ100から
供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニット
である。このプリンタ制御ユニット301は、主に文字
情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換してレ
ーザドライバ302に出力する。レーザドライバ302
は半導体レーザ303を駆動するための回路であり、入
力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ303から発
射されるレーザ光304をオン/オフ切り換えする。
表示器等が配されている操作パネル、301はLBP本
体300全体の制御及びホストコンピュータ100から
供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニット
である。このプリンタ制御ユニット301は、主に文字
情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換してレ
ーザドライバ302に出力する。レーザドライバ302
は半導体レーザ303を駆動するための回路であり、入
力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ303から発
射されるレーザ光304をオン/オフ切り換えする。
【0046】レーザ光304は、回転多面鏡305で左
右方向に振らされて静電ドラム306上を走査露光す
る。これにより、静電ドラム306上には文字パターン
の静電潜像が形成されることになる。この潜像は、静電
ドラム306周囲に配設された現像ユニット307によ
り現像された後、記録紙に転写される。この記録紙には
カットシートを用い、カットシート記録紙はLBP30
0に装着した用紙カセット308に収納され、給紙ロー
ラ309及び搬送ローラ310と搬送ローラ311とに
より、装置内に取り込まれて静電ドラム306に供給さ
れる。
右方向に振らされて静電ドラム306上を走査露光す
る。これにより、静電ドラム306上には文字パターン
の静電潜像が形成されることになる。この潜像は、静電
ドラム306周囲に配設された現像ユニット307によ
り現像された後、記録紙に転写される。この記録紙には
カットシートを用い、カットシート記録紙はLBP30
0に装着した用紙カセット308に収納され、給紙ロー
ラ309及び搬送ローラ310と搬送ローラ311とに
より、装置内に取り込まれて静電ドラム306に供給さ
れる。
【0047】また、LBP本体300には、図示しない
カードスロットが少なくとも1個以上備えられ、内蔵フ
ォントに加えてオプションフォントカード、言語系の異
なる制御カード(エミュレーションカード)を接続でき
るように構成されている。
カードスロットが少なくとも1個以上備えられ、内蔵フ
ォントに加えてオプションフォントカード、言語系の異
なる制御カード(エミュレーションカード)を接続でき
るように構成されている。
【0048】本発明は、このようなプリンタ300に、
自身を制御するプログラムが組み込まれたオプンョンを
接続できる場合に適用される。
自身を制御するプログラムが組み込まれたオプンョンを
接続できる場合に適用される。
【0049】
【発明の効果】以上詳述したように、第1の発明である
印刷装置によれば、印刷装置のプログラムが変更された
場合に、印刷装置本体の記憶装置からオプションのプロ
グラムをオプションの記憶装置にダウンロードすること
が可能になり、印刷装置本体のプログラムとオプション
のプログラムとの整合をとることができる。これによ
り、機能拡張等の理由により印刷装置のプログラムが変
更された場合でも、オプションを正常に機能させること
ができる。
印刷装置によれば、印刷装置のプログラムが変更された
場合に、印刷装置本体の記憶装置からオプションのプロ
グラムをオプションの記憶装置にダウンロードすること
が可能になり、印刷装置本体のプログラムとオプション
のプログラムとの整合をとることができる。これによ
り、機能拡張等の理由により印刷装置のプログラムが変
更された場合でも、オプションを正常に機能させること
ができる。
【0050】第2の発明である印刷装置によれば、上記
第1の発明において、前記オプションは、給紙オプショ
ン、排紙オプション、拡張インターフェース及び拡張エ
ミュレーションを含む各種のオプションのうちの1つま
たは複数のオプションとしたので、複数のオプションを
備えた印刷装置においても、上記第1の発明と同等の効
果を得ることができる。
第1の発明において、前記オプションは、給紙オプショ
ン、排紙オプション、拡張インターフェース及び拡張エ
ミュレーションを含む各種のオプションのうちの1つま
たは複数のオプションとしたので、複数のオプションを
備えた印刷装置においても、上記第1の発明と同等の効
果を得ることができる。
【0051】第3の発明である印刷装置によれば、上記
第1または第2の発明において、簡単かつ的確に上記第
1の発明と同等の効果を得ることができる。
第1または第2の発明において、簡単かつ的確に上記第
1の発明と同等の効果を得ることができる。
【0052】第4の発明である印刷装置によれば、第1
乃至3の発明において、印刷装置本体のプログラムと目
的のオプションのプログラムとの整合を確実にとること
ができる。
乃至3の発明において、印刷装置本体のプログラムと目
的のオプションのプログラムとの整合を確実にとること
ができる。
【0053】第5の発明である印刷装置のオプション制
御方法によれば、上記第1の発明と同等の効果を奏す
る。
御方法によれば、上記第1の発明と同等の効果を奏す
る。
【0054】第6の発明である印刷装置のオプション制
御方法によれば、第5の発明において、上記第2の発明
と同等の効果を奏する。
御方法によれば、第5の発明において、上記第2の発明
と同等の効果を奏する。
【0055】第7の発明である印刷装置のオプション制
御方法によれば、第5または第6の発明において、上記
第3の発明と同等の効果を奏する。
御方法によれば、第5または第6の発明において、上記
第3の発明と同等の効果を奏する。
【0056】第8の発明である印刷装置のオプション制
御方法によれば、第5乃至第7の発明において、上記第
4の発明と同等の効果を奏する。
御方法によれば、第5乃至第7の発明において、上記第
4の発明と同等の効果を奏する。
【0057】第9の発明である印刷装置のオプション装
置によれば、機能拡張等の理由により印刷装置のプログ
ラムが変更された場合でも、オプションを正常に機能さ
せることが可能になる。
置によれば、機能拡張等の理由により印刷装置のプログ
ラムが変更された場合でも、オプションを正常に機能さ
せることが可能になる。
【0058】第10の発明である機械読み取り可能な記
憶媒体によれば、記憶されているプログラムを読み取る
ことにより、上記第1の発明と同等の効果を得ることが
てきる。
憶媒体によれば、記憶されているプログラムを読み取る
ことにより、上記第1の発明と同等の効果を得ることが
てきる。
【図1】本発明の実施形態に係るシステムの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の実施形態に係るシステムの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】実施形態の動作を示すフローチャートである。
【図4】実施形態の動作を示す概念図である。
【図5】実施形態を適用するに好適なレーザビームプリ
ンタの断面図である。
ンタの断面図である。
100 ホストコンピュータ 300 プリンタ 400 オプション 12,32 CPU 13,34 ROM 22 オプション制御部
Claims (10)
- 【請求項1】 専用のプログラムにより制御されるオプ
ションを備えた印刷装置において、 前記オプションのプログラムのバージョンを印刷装置本
体に知らせるオプション情報伝達手段と、 前記オプション情報伝達手段より受け取った前記バージ
ョンが前記印刷装置本体のプログラムのバージョンに対
して最新のものであるか否かを判定するバージョン判定
手段と、 前記オプションのプログラムのバージョンが最新でなか
った場合に、前記オプションのプログラムを印刷装置本
体の記憶装置から前記オプションの記憶装置にダウンロ
ードするダウンロード手段とを備えたことを特徴とする
印刷装置。 - 【請求項2】 前記オプションは、給紙オプション、排
紙オプション、拡張インターフェース及び拡張エミュレ
ーションを含む各種のオプションのうちの1つまたは複
数のオプションであることを特徴とする請求項1記載の
印刷装置。 - 【請求項3】 前記オプションの最新のプログラムを印
刷装置本体の記憶装置に記憶する記憶制御手段を備え、 前記ダウンロード手段は、 前記オプションのバージョンが最新のものでなかった場
合に印刷装置本体の前記記憶装置から前記オプションの
最新のプログラムを前記オプションの記憶装置にダウン
ロードする構成としたことを特徴とする請求項1または
請求項2記載の印刷装置。 - 【請求項4】 前記オプション情報伝達手段は、 前記オプションのバージョンと共に、該オプションを識
別するためのデバイスIDを印刷装置本体に知らせる構
成にし、 さらに前記デバイスIDが印刷装置本体に対応している
か否かを判定する第1のID判定手段を設け、 前記デバイスIDが印刷装置本体に対応している場合
に、前記バージョン判定手段を作動することを特徴とす
る請求項1乃至請求項3記載の印刷装置。 - 【請求項5】 専用のプログラムにより制御されるオプ
ションを備えた印刷装置に対し、 前記オプションのプログラムのバージョンを印刷装置本
体に知らせるオプション情報伝達処理と、 前記オプション情報伝達処理より受け取った前記バージ
ョンが前記印刷装置本体のプログラムのバージョンに対
して最新のものであるか否かを判定するバージョン判定
処理と、 前記オプションのプログラムのバージョンが最新でなか
った場合に、前記オプションのプログラムを印刷装置本
体の記憶装置から前記オプションの記憶装置にダウンロ
ードするダウンロード処理とを実行することを特徴とす
る印刷装置のオプション制御方法。 - 【請求項6】 前記オプションは、給紙オプション、排
紙オプション、拡張インターフェース及び拡張エミュレ
ーションを含む各種のオプションのうちの1つまたは複
数のオプションであることを特徴とする請求項5記載の
印刷装置のオプション制御方法。 - 【請求項7】 前記ダウンロード処理は、 前記オプションのバージョンが最新のものでなかった場
合に、印刷装置本体の前記記憶装置から前記オプション
の最新のプログラムを該オプションの記憶装置にダウン
ロードすることを特徴とする請求項5または請求項6記
載の印刷装置のオプション制御方法。 - 【請求項8】 前記オプション情報伝達処理は、 前記オプションのバージョンと共に、該オプションを識
別するためのデバイスIDを印刷装置本体に知らせる処
理にし、 さらに前記デバイスIDが印刷装置本体に対応している
か否かを判定する第1のID判定処理を行い、 前記デバイスIDが印刷装置本体に対応している場合
に、前記バージョン判定処理を実行することを特徴とす
る請求項5乃至請求項7記載の印刷装置のオプション制
御方法。 - 【請求項9】 オプション専用のプログラムが記憶され
る記憶手段を有し、前記記憶手段に記憶されたプログラ
ムにより印刷装置からの要求に合致したオプション動作
を行う印刷装置のオプション装置において、 前記記憶手段中のプログラムのバージョンを前記印刷装
置に知らせる伝達手段を有し、 前記バージョンが前記印刷装置のプログラムのバージョ
ンに対して最新のものでない場合に、前記印刷装置から
送られてくるオプション専用プログラムを前記記憶装置
に記憶することを特徴とする印刷装置のオプション装
置。 - 【請求項10】 印刷装置のオプション側から受け取っ
た該オプションのプログラムのバージョンが印刷装置本
体のプログラムのバージョンに対して最新のものである
か否かを判定するバージョン判定手段と、 前記オプションのプログラムのバージョンが最新でなか
った場合に、前記オプションのプログラムを印刷装置本
体の記憶装置から前記オプションの記憶装置にダウンロ
ードするダウンロード手段とを含むプログラムを記憶し
たことを特徴とする機械読み取り可能な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9210168A JPH1134443A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 印刷装置、そのオプション制御方法、及び印刷装置のオプション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9210168A JPH1134443A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 印刷装置、そのオプション制御方法、及び印刷装置のオプション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1134443A true JPH1134443A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16584907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9210168A Pending JPH1134443A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 印刷装置、そのオプション制御方法、及び印刷装置のオプション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1134443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018160274A (ja) * | 2018-07-05 | 2018-10-11 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、そのプログラムの更新方法およびアップロード方法、並びにプログラム |
-
1997
- 1997-07-22 JP JP9210168A patent/JPH1134443A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018160274A (ja) * | 2018-07-05 | 2018-10-11 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、そのプログラムの更新方法およびアップロード方法、並びにプログラム |
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