JPH11344760A - カメラ用タイマー機能を備えたキーホルダー - Google Patents
カメラ用タイマー機能を備えたキーホルダーInfo
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- JPH11344760A JPH11344760A JP16600198A JP16600198A JPH11344760A JP H11344760 A JPH11344760 A JP H11344760A JP 16600198 A JP16600198 A JP 16600198A JP 16600198 A JP16600198 A JP 16600198A JP H11344760 A JPH11344760 A JP H11344760A
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- key
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- timer function
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
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- 241000270722 Crocodylidae Species 0.000 description 1
- LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N desomorphine Chemical compound C1C2=CC=C(O)C3=C2[C@]24CCN(C)[C@H]1[C@@H]2CCC[C@@H]4O3 LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カメラ用タイマー機能を備えたコンパクトな
キーホルダーとして、常時携帯することができ、必要に
応じて使い捨てカメラ等に装着することで、セルフタイ
マー撮影が簡単に且つ手軽に行え、邪魔にならずに、携
行し易く、携帯性に優れたカメラ用セルフタイマー装置
とする。 【解決手段】 セルフタイマー機能を備えていないカメ
ラCのシャッターボタン部分に適宜装着手段を介して着
脱自在に装着するキーホルダー本体Aを形成し、キーホ
ルダー本体Aには、ゼンマイ装置10を利用したセルフ
タイマー機能を内蔵させ、キーホルダー本体Aを小さく
構成すると共に、キーホルダー本体Aにキーチェーン9
を付設する。
キーホルダーとして、常時携帯することができ、必要に
応じて使い捨てカメラ等に装着することで、セルフタイ
マー撮影が簡単に且つ手軽に行え、邪魔にならずに、携
行し易く、携帯性に優れたカメラ用セルフタイマー装置
とする。 【解決手段】 セルフタイマー機能を備えていないカメ
ラCのシャッターボタン部分に適宜装着手段を介して着
脱自在に装着するキーホルダー本体Aを形成し、キーホ
ルダー本体Aには、ゼンマイ装置10を利用したセルフ
タイマー機能を内蔵させ、キーホルダー本体Aを小さく
構成すると共に、キーホルダー本体Aにキーチェーン9
を付設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セルフタイマー機
能を備えていないカメラ(例えば、使い捨てカメラや低
価格のコンパクトカメラ等)に着脱自在に装着できて、
セルフタイマー撮影が簡単に行え、しかも、携帯に便利
となるようにキーホルダーとしても利用できるカメラ用
タイマー機能を備えたキーホルダーに関するものであ
る。
能を備えていないカメラ(例えば、使い捨てカメラや低
価格のコンパクトカメラ等)に着脱自在に装着できて、
セルフタイマー撮影が簡単に行え、しかも、携帯に便利
となるようにキーホルダーとしても利用できるカメラ用
タイマー機能を備えたキーホルダーに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のタイマー装置としては、
種々のものが提供されている。例えば、実開平6−78
948号公報に記載されているような使い捨てカメラ用
セルフタイマー等があり、これは、セルフタイマーを有
するタイマーユニット部分と、使い捨てカメラに装着す
るためのカメラホルダー部分とを備えたものである。
種々のものが提供されている。例えば、実開平6−78
948号公報に記載されているような使い捨てカメラ用
セルフタイマー等があり、これは、セルフタイマーを有
するタイマーユニット部分と、使い捨てカメラに装着す
るためのカメラホルダー部分とを備えたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述の如き
使い捨てカメラ用セルフタイマーにあっては、その大き
さが使い捨てカメラより若干小さく設定されたものが数
多く提供されており、携帯性に対する配慮が乏しい難点
があった。すなわち、使い捨てカメラでの撮影が全て終
了したときや、使い捨てカメラを購入してこれに装着す
る前に於いて、セルフタイマーのみを携帯するときに、
セルフタイマー自体が携行し難く、邪魔になる難点があ
った。また、従来の使い捨てカメラ用セルフタイマーに
あっては、特定の寸法、形状の使い捨てカメラにしか装
着できず、購買者にとって経済的でない難点もあった。
更に、従来の使い捨てカメラ用セルフタイマーにあって
は、その機能性の向上等を追及したものは多く提供され
ているが、興趣に富む工夫をされたものがなかった。
使い捨てカメラ用セルフタイマーにあっては、その大き
さが使い捨てカメラより若干小さく設定されたものが数
多く提供されており、携帯性に対する配慮が乏しい難点
があった。すなわち、使い捨てカメラでの撮影が全て終
了したときや、使い捨てカメラを購入してこれに装着す
る前に於いて、セルフタイマーのみを携帯するときに、
セルフタイマー自体が携行し難く、邪魔になる難点があ
った。また、従来の使い捨てカメラ用セルフタイマーに
あっては、特定の寸法、形状の使い捨てカメラにしか装
着できず、購買者にとって経済的でない難点もあった。
更に、従来の使い捨てカメラ用セルフタイマーにあって
は、その機能性の向上等を追及したものは多く提供され
ているが、興趣に富む工夫をされたものがなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、前述
の如き難点等を解消すると共に、カメラ用タイマー機能
を備えたコンパクトなキーホルダーとして、常時携帯す
ることができるようにし、必要に応じて、セルフタイマ
ー撮影が簡単に且つ手軽に行え、邪魔にならずに、携行
し易く、携帯性に優れたものを提供できるようにすべく
創出されたもので、請求項1記載のカメラ用タイマー機
能を備えたキーホルダーにあっては、セルフタイマー機
能を備えていないカメラCのシャッターボタン部分に適
宜装着手段を介して着脱自在に装着されるキーホルダー
本体Aを形成し、このキーホルダー本体Aには、ゼンマ
イ装置10を利用したセルフタイマー機能を内蔵させ、
キーホルダー本体Aを小さく構成すると共に、キーホル
ダー本体Aにキーチェーン9を付設する手段を採用し
た。
の如き難点等を解消すると共に、カメラ用タイマー機能
を備えたコンパクトなキーホルダーとして、常時携帯す
ることができるようにし、必要に応じて、セルフタイマ
ー撮影が簡単に且つ手軽に行え、邪魔にならずに、携行
し易く、携帯性に優れたものを提供できるようにすべく
創出されたもので、請求項1記載のカメラ用タイマー機
能を備えたキーホルダーにあっては、セルフタイマー機
能を備えていないカメラCのシャッターボタン部分に適
宜装着手段を介して着脱自在に装着されるキーホルダー
本体Aを形成し、このキーホルダー本体Aには、ゼンマ
イ装置10を利用したセルフタイマー機能を内蔵させ、
キーホルダー本体Aを小さく構成すると共に、キーホル
ダー本体Aにキーチェーン9を付設する手段を採用し
た。
【0005】また、請求項2記載のカメラ用タイマー機
能を備えたキーホルダーにあっては、セルフタイマー機
能を備えていないカメラCのシャッターボタン部分に取
付具Bを介して着脱自在に装着されるキーホルダー本体
Aを形成し、このキーホルダー本体Aには、ゼンマイ装
置10を利用したセルフタイマー機能を内蔵させ、キー
ホルダー本体Aを小さく構成すると共に、キーホルダー
本体Aにキーチェーン9を付設し、一方、取付具Bは、
その基端部分がキーホルダー本体Aに装着され、カメラ
Cを上下方向で挾圧できるよう構成する手段を採用し
た。
能を備えたキーホルダーにあっては、セルフタイマー機
能を備えていないカメラCのシャッターボタン部分に取
付具Bを介して着脱自在に装着されるキーホルダー本体
Aを形成し、このキーホルダー本体Aには、ゼンマイ装
置10を利用したセルフタイマー機能を内蔵させ、キー
ホルダー本体Aを小さく構成すると共に、キーホルダー
本体Aにキーチェーン9を付設し、一方、取付具Bは、
その基端部分がキーホルダー本体Aに装着され、カメラ
Cを上下方向で挾圧できるよう構成する手段を採用し
た。
【0006】更に、請求項3記載のカメラ用タイマー機
能を備えたキーホルダーにあっては、ゼンマイ装置10
を利用したセルフタイマー機能が内蔵されるキーホルダ
ー本体Aと、カメラCのシャッターボタン部分にキーホ
ルダー本体Aを着脱自在に装着させる取付具Bとを備
え、キーホルダー本体Aは、ケース1と、ケース1に内
装されると共に、減速回転歯車11を有するゼンマイ装
置10と、減速回転歯車11に連繋されると共に、ケー
ス1外に揺動自在に装着されるタイマーレバー13と、
ケース1に摺動自在に装着されると共に、弾発スプリン
グ18の弾発力が常時付勢されるシャッター押圧杆15
とを備え、ケース1には、押圧部4と係止部5を設けた
弾性変形可能なレバー係止片3を設けて、タイマーレバ
ー13の先端がわ部分が係脱自在に係止できるよう形成
し、ゼンマイ装置10のゼンマイに付与された巻込み弾
発力の解放によって、タイマーレバー13が揺動すると
共に、タイマーレバー13に連設したカム12が、シャ
ッター押圧杆15の被圧迫部16を圧迫し、弾発スプリ
ング18の弾発力に抗してシャッター押圧杆15を摺動
せしめて、シャッター押圧杆15先端部分がカメラCの
シャッターボタン部分を押圧できるように構成し、更
に、キーホルダー本体Aを小さく構成すると共に、キー
ホルダー本体Aにキーチェーン9を付設し、一方、取付
具Bは、基杆部20と、基杆部20の上端部に連設され
ると共に、キーホルダー本体Aのケース1に設けた差込
孔2に差込抜脱自在な差込突起21と、基杆部20の下
端部に連設されると共に、カメラC底面がわに配置可能
な押え片22と、押え片22に螺着されるアジャストネ
ジ25とを備え、カメラCを上下方向で挾圧できるよう
に構成する手段を採用した。
能を備えたキーホルダーにあっては、ゼンマイ装置10
を利用したセルフタイマー機能が内蔵されるキーホルダ
ー本体Aと、カメラCのシャッターボタン部分にキーホ
ルダー本体Aを着脱自在に装着させる取付具Bとを備
え、キーホルダー本体Aは、ケース1と、ケース1に内
装されると共に、減速回転歯車11を有するゼンマイ装
置10と、減速回転歯車11に連繋されると共に、ケー
ス1外に揺動自在に装着されるタイマーレバー13と、
ケース1に摺動自在に装着されると共に、弾発スプリン
グ18の弾発力が常時付勢されるシャッター押圧杆15
とを備え、ケース1には、押圧部4と係止部5を設けた
弾性変形可能なレバー係止片3を設けて、タイマーレバ
ー13の先端がわ部分が係脱自在に係止できるよう形成
し、ゼンマイ装置10のゼンマイに付与された巻込み弾
発力の解放によって、タイマーレバー13が揺動すると
共に、タイマーレバー13に連設したカム12が、シャ
ッター押圧杆15の被圧迫部16を圧迫し、弾発スプリ
ング18の弾発力に抗してシャッター押圧杆15を摺動
せしめて、シャッター押圧杆15先端部分がカメラCの
シャッターボタン部分を押圧できるように構成し、更
に、キーホルダー本体Aを小さく構成すると共に、キー
ホルダー本体Aにキーチェーン9を付設し、一方、取付
具Bは、基杆部20と、基杆部20の上端部に連設され
ると共に、キーホルダー本体Aのケース1に設けた差込
孔2に差込抜脱自在な差込突起21と、基杆部20の下
端部に連設されると共に、カメラC底面がわに配置可能
な押え片22と、押え片22に螺着されるアジャストネ
ジ25とを備え、カメラCを上下方向で挾圧できるよう
に構成する手段を採用した。
【0007】そして、請求項4記載のカメラ用タイマー
機能を備えたキーホルダーにあっては、キーホルダー本
体Aは、そのケース1を適宜人形等の形態を模して構成
する手段を採用した。
機能を備えたキーホルダーにあっては、キーホルダー本
体Aは、そのケース1を適宜人形等の形態を模して構成
する手段を採用した。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示例について説
明する。本発明は、主に、セルフタイマー機能を備えて
いないカメラC(例えば、使い捨てカメラや、低価格の
コンパクトカメラ等)のシャッターボタン部分に適宜装
着手段を介して着脱自在に装着できて、セルフタイマー
撮影が行え、しかも、携帯に便利となるようにキーホル
ダーとしても利用できるようにしたカメラ用タイマー機
能を備えたキーホルダーである。具体的には、ゼンマイ
装置10を利用したセルフタイマー機能が内蔵されるキ
ーホルダー本体Aと、カメラCのシャッターボタン部分
にキーホルダー本体Aを着脱自在に装着させる取付具B
とを備え、キーホルダー本体Aを小さく構成すると共
に、キーホルダー本体Aにキーチェーン9を付設して構
成されている。すなわち、カメラ用タイマー機能を備え
たコンパクトなキーホルダーとして、常時携帯でき、必
要に応じてカメラCに装着することで、セルフタイマー
撮影が簡単に且つ手軽に行えるようにしたものである。
明する。本発明は、主に、セルフタイマー機能を備えて
いないカメラC(例えば、使い捨てカメラや、低価格の
コンパクトカメラ等)のシャッターボタン部分に適宜装
着手段を介して着脱自在に装着できて、セルフタイマー
撮影が行え、しかも、携帯に便利となるようにキーホル
ダーとしても利用できるようにしたカメラ用タイマー機
能を備えたキーホルダーである。具体的には、ゼンマイ
装置10を利用したセルフタイマー機能が内蔵されるキ
ーホルダー本体Aと、カメラCのシャッターボタン部分
にキーホルダー本体Aを着脱自在に装着させる取付具B
とを備え、キーホルダー本体Aを小さく構成すると共
に、キーホルダー本体Aにキーチェーン9を付設して構
成されている。すなわち、カメラ用タイマー機能を備え
たコンパクトなキーホルダーとして、常時携帯でき、必
要に応じてカメラCに装着することで、セルフタイマー
撮影が簡単に且つ手軽に行えるようにしたものである。
【0009】キーホルダー本体Aは、適宜合成樹脂製の
ケース1と、このケース1に内装されると共に、減速回
転歯車11を有するゼンマイ装置10と、減速回転歯車
11にカム12を介して連繋されると共に、ケース1外
に揺動自在に装着されるタイマーレバー13と、ケース
1に摺動自在に装着されると共に、弾発スプリング18
の弾発力が常時付勢されるシャッター押圧杆15とを備
え、ケース1には、押圧部4と係止部5を設けた弾性変
形可能なレバー係止片3を設けて、タイマーレバー13
の先端がわ部分が係脱自在に係止できるよう形成し、ゼ
ンマイ装置10のゼンマイに付与された巻込み弾発力の
解放によって、タイマーレバー13が揺動すると共に、
タイマーレバー13に連設したカム12が、シャッター
押圧杆15の被圧迫部16を圧迫し、弾発スプリング1
8の弾発力に抗してシャッター押圧杆15を摺動せしめ
て、シャッター押圧杆15先端部分がカメラCのシャッ
ターボタン部分を押圧できるように構成されている。
ケース1と、このケース1に内装されると共に、減速回
転歯車11を有するゼンマイ装置10と、減速回転歯車
11にカム12を介して連繋されると共に、ケース1外
に揺動自在に装着されるタイマーレバー13と、ケース
1に摺動自在に装着されると共に、弾発スプリング18
の弾発力が常時付勢されるシャッター押圧杆15とを備
え、ケース1には、押圧部4と係止部5を設けた弾性変
形可能なレバー係止片3を設けて、タイマーレバー13
の先端がわ部分が係脱自在に係止できるよう形成し、ゼ
ンマイ装置10のゼンマイに付与された巻込み弾発力の
解放によって、タイマーレバー13が揺動すると共に、
タイマーレバー13に連設したカム12が、シャッター
押圧杆15の被圧迫部16を圧迫し、弾発スプリング1
8の弾発力に抗してシャッター押圧杆15を摺動せしめ
て、シャッター押圧杆15先端部分がカメラCのシャッ
ターボタン部分を押圧できるように構成されている。
【0010】取付具Bは、適宜合成樹脂材によって構成
され、基杆部20と、基杆部20の上端部に連設される
と共に、キーホルダー本体Aのケース1に設けた差込孔
2に差込抜脱自在な差込突起21と、基杆部20の下端
部に連設されると共に、カメラC底面がわに配置可能な
押え片22と、押え片22に螺着されるアジャストネジ
25とを備え、カメラCを上下方向で挾圧できるように
構成されている。
され、基杆部20と、基杆部20の上端部に連設される
と共に、キーホルダー本体Aのケース1に設けた差込孔
2に差込抜脱自在な差込突起21と、基杆部20の下端
部に連設されると共に、カメラC底面がわに配置可能な
押え片22と、押え片22に螺着されるアジャストネジ
25とを備え、カメラCを上下方向で挾圧できるように
構成されている。
【0011】ケース1は、カメラCの上面部分に安定的
に載置されるようにその下部が形成され、カメラCとの
接触部分には、ゴムシート片等が接着されて滑止め効果
が発揮できるように形成してある。ところで、図示例で
は、ケース1は、略直方体状に形成されているが、適宜
人形(例えば、アニメのキャラクター)等の形態を模し
て構成し、外観上の体裁を良好にすると共に、興趣に富
むものとし、使用者がセルフタイマー撮影をより楽しく
行えるようにしても良い。
に載置されるようにその下部が形成され、カメラCとの
接触部分には、ゴムシート片等が接着されて滑止め効果
が発揮できるように形成してある。ところで、図示例で
は、ケース1は、略直方体状に形成されているが、適宜
人形(例えば、アニメのキャラクター)等の形態を模し
て構成し、外観上の体裁を良好にすると共に、興趣に富
むものとし、使用者がセルフタイマー撮影をより楽しく
行えるようにしても良い。
【0012】差込孔2は、ケース1の下部に設けられ、
例えば、取付具Bが正立状態で差込突起21が差込抜脱
自在となるのは勿論のこと、取付具Bが倒立状態であっ
ても差込突起21が差込抜脱自在となるように形成され
ている。すなわち、取付具Bによってキーホルダー本体
AをカメラCに装着する場合は、取付具Bを正立状態に
して差込突起21を差込孔2に差込み(図4参照)、キ
ーホルダー本体AをカメラCに装着しておかない場合
は、取付具Bを倒立状態にして差込突起21を差込孔2
に差込んでおけるように形成してある。尚、差込突起2
1を差込孔2に差込んだ際に、簡単に抜脱されないよう
に形成しておくことが望ましい。
例えば、取付具Bが正立状態で差込突起21が差込抜脱
自在となるのは勿論のこと、取付具Bが倒立状態であっ
ても差込突起21が差込抜脱自在となるように形成され
ている。すなわち、取付具Bによってキーホルダー本体
AをカメラCに装着する場合は、取付具Bを正立状態に
して差込突起21を差込孔2に差込み(図4参照)、キ
ーホルダー本体AをカメラCに装着しておかない場合
は、取付具Bを倒立状態にして差込突起21を差込孔2
に差込んでおけるように形成してある。尚、差込突起2
1を差込孔2に差込んだ際に、簡単に抜脱されないよう
に形成しておくことが望ましい。
【0013】レバー係止片3は、例えば、ケース1の一
部に略細長U字状の切欠を設けることによって弾性変形
可能に構成され、その先端部に押圧部4を突設し、この
押圧部4より基端寄りに係止部5を突設して構成されて
いる。
部に略細長U字状の切欠を設けることによって弾性変形
可能に構成され、その先端部に押圧部4を突設し、この
押圧部4より基端寄りに係止部5を突設して構成されて
いる。
【0014】図中6は、ケース1に突設したストッパー
で、このストッパー6は、タイマーレバー13の揺動を
規制するものである。
で、このストッパー6は、タイマーレバー13の揺動を
規制するものである。
【0015】図中7は、ケース1の下側部に突設したガ
イド片で、このガイド片7は、カメラCの側部に当接し
て、キーホルダー本体AがカメラCに安定的に装着され
るように設けられたものである。
イド片で、このガイド片7は、カメラCの側部に当接し
て、キーホルダー本体AがカメラCに安定的に装着され
るように設けられたものである。
【0016】図中8は、ケース1に形成されたチェーン
取付部で、このチェーン取付部8に適宜構成のキーチェ
ーン9が取付けられるようになっている。
取付部で、このチェーン取付部8に適宜構成のキーチェ
ーン9が取付けられるようになっている。
【0017】ゼンマイ装置10は、ケース1内に収納で
き、減速回転歯車11を介してゼンマイに巻込み弾発力
を蓄積付与できると共に、ゼンマイに蓄積された巻込み
弾発力の解放によって減速回転歯車11が減速回転でき
るように構成されている。
き、減速回転歯車11を介してゼンマイに巻込み弾発力
を蓄積付与できると共に、ゼンマイに蓄積された巻込み
弾発力の解放によって減速回転歯車11が減速回転でき
るように構成されている。
【0018】タイマーレバー13は、ケース1外に揺動
自在に装着され、適宜止ネジ等を介してケース1内がわ
にカム12が連設されるようになる。そして、例えば、
カム12に突設した係止小突起と、減速回転歯車11に
穿設した係止小孔を介してカム12が減速回転歯車11
に係止され、タイマーレバー13が減速回転歯車11に
連繋されるように構成してある。すなわち、タイマーレ
バー13の揺動に伴って減速回転歯車11が回転するよ
うになる。尚、ゼンマイ装置10のゼンマイに巻込み弾
発力を蓄積付与すべくタイマーレバー13を揺動せしめ
たとき、レバー係止片3の弾性変形によってタイマーレ
バー13が係止部5を乗り越えると、レバー係止片3の
弾性復元によって係止部5がタイマーレバー13に係止
されて、蓄積されたゼンマイの巻込み弾発力が解放され
ないようになる。
自在に装着され、適宜止ネジ等を介してケース1内がわ
にカム12が連設されるようになる。そして、例えば、
カム12に突設した係止小突起と、減速回転歯車11に
穿設した係止小孔を介してカム12が減速回転歯車11
に係止され、タイマーレバー13が減速回転歯車11に
連繋されるように構成してある。すなわち、タイマーレ
バー13の揺動に伴って減速回転歯車11が回転するよ
うになる。尚、ゼンマイ装置10のゼンマイに巻込み弾
発力を蓄積付与すべくタイマーレバー13を揺動せしめ
たとき、レバー係止片3の弾性変形によってタイマーレ
バー13が係止部5を乗り越えると、レバー係止片3の
弾性復元によって係止部5がタイマーレバー13に係止
されて、蓄積されたゼンマイの巻込み弾発力が解放され
ないようになる。
【0019】シャッター押圧杆15は、例えば、上下方
向に摺動自在となるようにケース1に装着され、頂部に
は、手指による押圧操作が可能な押圧部17が設けら
れ、中央部には、カム12によって下方に圧迫される被
圧迫部16が設けてあり、その先端部分でカメラCのシ
ャッターボタンを押圧できるように形成されている。し
かも、シャッター押圧杆15には、弾発スプリング18
の引戻し弾発力が常時付勢され、押圧部17が上方に突
出するように形成されている。また、シャッター押圧杆
15には、適宜突起が突設されてその摺動範囲が規制さ
れている。
向に摺動自在となるようにケース1に装着され、頂部に
は、手指による押圧操作が可能な押圧部17が設けら
れ、中央部には、カム12によって下方に圧迫される被
圧迫部16が設けてあり、その先端部分でカメラCのシ
ャッターボタンを押圧できるように形成されている。し
かも、シャッター押圧杆15には、弾発スプリング18
の引戻し弾発力が常時付勢され、押圧部17が上方に突
出するように形成されている。また、シャッター押圧杆
15には、適宜突起が突設されてその摺動範囲が規制さ
れている。
【0020】被圧迫部16は、適宜板片状に構成され、
その上端面部分がカム12で下方に確実に圧迫できるよ
うに形成されている。尚、被圧迫部16の裏面には、適
宜切欠傾斜面が設けられ、この切欠傾斜面は、ゼンマイ
装置10のゼンマイに巻込み弾発力を蓄積付与する際に
カム12が逆回転したとき、カム12が被圧迫部16に
引っ掛からないように、シャッター押圧杆15全体に僅
かな旋回力がカム12によって加えられるように設けら
れたものである。
その上端面部分がカム12で下方に確実に圧迫できるよ
うに形成されている。尚、被圧迫部16の裏面には、適
宜切欠傾斜面が設けられ、この切欠傾斜面は、ゼンマイ
装置10のゼンマイに巻込み弾発力を蓄積付与する際に
カム12が逆回転したとき、カム12が被圧迫部16に
引っ掛からないように、シャッター押圧杆15全体に僅
かな旋回力がカム12によって加えられるように設けら
れたものである。
【0021】弾発スプリング18は、一端(下端)がシ
ャッター押圧杆15に係止され、他端(上端)がケース
1の適宜位置に係止されて、シャッター押圧杆15に引
戻し弾発力を確実に且つスムーズに付勢できるように形
成されている。
ャッター押圧杆15に係止され、他端(上端)がケース
1の適宜位置に係止されて、シャッター押圧杆15に引
戻し弾発力を確実に且つスムーズに付勢できるように形
成されている。
【0022】取付具Bの基杆部20は、カメラCの正面
がわに当接して、より安定的なキーホルダー本体Aの装
着状態が得られるように形成され、しかも、必要に応じ
て補強リブを設けることができる。ところで、基杆部2
0と差込突起21と押え片22は全体略コ字状を呈して
おり、カメラCを上下方向で挾圧するときに、基杆部2
0自体の弾性変形を利用するようにしても良い。
がわに当接して、より安定的なキーホルダー本体Aの装
着状態が得られるように形成され、しかも、必要に応じ
て補強リブを設けることができる。ところで、基杆部2
0と差込突起21と押え片22は全体略コ字状を呈して
おり、カメラCを上下方向で挾圧するときに、基杆部2
0自体の弾性変形を利用するようにしても良い。
【0023】アジャストネジ25は、その調整(回転操
作)によって、高さ(上面から底面迄の距離)が異なる
カメラCであっても確実に且つ簡単に装着できるように
設けられたもので、例えば、硬貨等によって回転せしめ
られるようにその頭部を形成したものや、手指によって
簡単に回転せしめられるようにその頭部を蝶ネジ状に形
成したものや、カメラC底面に安定的に当接するよう
に、その先端部分に座盤を回転自在に設けたもの等を利
用することができる。
作)によって、高さ(上面から底面迄の距離)が異なる
カメラCであっても確実に且つ簡単に装着できるように
設けられたもので、例えば、硬貨等によって回転せしめ
られるようにその頭部を形成したものや、手指によって
簡単に回転せしめられるようにその頭部を蝶ネジ状に形
成したものや、カメラC底面に安定的に当接するよう
に、その先端部分に座盤を回転自在に設けたもの等を利
用することができる。
【0024】尚、図示は省略したが、取付具Bの基端部
をキーホルダー本体Aのケース1に揺動自在に装着して
おき、これの揺動操作によって、キーホルダー本体Aを
カメラCに装着できるようにしたり、或いは、その不使
用時にキーホルダー本体Aに取付具Bが組込まれるよう
にして、キーホルダー本体A及び取付具Bがよりコンパ
クトに構成できるようにしても良い。
をキーホルダー本体Aのケース1に揺動自在に装着して
おき、これの揺動操作によって、キーホルダー本体Aを
カメラCに装着できるようにしたり、或いは、その不使
用時にキーホルダー本体Aに取付具Bが組込まれるよう
にして、キーホルダー本体A及び取付具Bがよりコンパ
クトに構成できるようにしても良い。
【0025】尚、キーホルダー本体Aの具体的構成、形
状、寸法、材質、ケース1の具体的構成、形状、寸法、
材質、差込孔2の具体的構成、形状、寸法、配設位置、
レバー係止片3の具体的構成、形状、寸法、配設位置、
押圧部4の具体的構成、形状、寸法、係止部5の具体的
構成、形状、寸法、配設位置、ストッパー6の具体的形
状、寸法、配設位置、ガイド片7の具体的構成、形状、
寸法、チェーン取付部8の具体的構成、形状、寸法、配
設位置、キーチェーン9の具体的構成、形状、寸法、材
質、ゼンマイ装置10の具体的構成、形状、寸法、配設
位置、減速回転歯車11の具体的構成、形状、寸法、カ
ム12の具体的構成、形状、寸法、タイマーレバー13
の具体的形状、寸法、配設位置、シャッター押圧杆15
の具体的構成、形状、寸法、材質、被圧迫部16の具体
的構成、形状、寸法、配設位置、押圧部17の具体的形
状、寸法、弾発スプリング18の具体的構成、形状、寸
法、材質、取付具Bの具体的構成、形状、寸法、材質、
基杆部20の具体的形状、寸法、差込突起21の具体的
形状、寸法、押え片22の具体的形状、寸法、アジャス
トネジ25の具体的構成、形状、寸法、材質等は、図示
例のもの等に限定されることなく適宜自由に設定できる
ものである。
状、寸法、材質、ケース1の具体的構成、形状、寸法、
材質、差込孔2の具体的構成、形状、寸法、配設位置、
レバー係止片3の具体的構成、形状、寸法、配設位置、
押圧部4の具体的構成、形状、寸法、係止部5の具体的
構成、形状、寸法、配設位置、ストッパー6の具体的形
状、寸法、配設位置、ガイド片7の具体的構成、形状、
寸法、チェーン取付部8の具体的構成、形状、寸法、配
設位置、キーチェーン9の具体的構成、形状、寸法、材
質、ゼンマイ装置10の具体的構成、形状、寸法、配設
位置、減速回転歯車11の具体的構成、形状、寸法、カ
ム12の具体的構成、形状、寸法、タイマーレバー13
の具体的形状、寸法、配設位置、シャッター押圧杆15
の具体的構成、形状、寸法、材質、被圧迫部16の具体
的構成、形状、寸法、配設位置、押圧部17の具体的形
状、寸法、弾発スプリング18の具体的構成、形状、寸
法、材質、取付具Bの具体的構成、形状、寸法、材質、
基杆部20の具体的形状、寸法、差込突起21の具体的
形状、寸法、押え片22の具体的形状、寸法、アジャス
トネジ25の具体的構成、形状、寸法、材質等は、図示
例のもの等に限定されることなく適宜自由に設定できる
ものである。
【0026】
【発明の効果】従って、請求項1記載のカメラ用タイマ
ー機能を備えたキーホルダーは、セルフタイマー機能を
備えていないカメラCのシャッターボタン部分に適宜装
着手段を介して着脱自在に装着されるキーホルダー本体
Aを形成し、このキーホルダー本体Aには、ゼンマイ装
置10を利用したセルフタイマー機能を内蔵させ、キー
ホルダー本体Aを小さく構成すると共に、キーホルダー
本体Aにキーチェーン9を付設したので、カメラ用タイ
マー機能を備えたコンパクトなキーホルダーとして、常
時携帯することができるようになり、必要に応じて使い
捨てカメラ等に装着することで、セルフタイマー撮影が
簡単に且つ手軽に行えるものとなる。すなわち、邪魔に
ならずに、携行し易く、携帯性に優れたカメラ用セルフ
タイマー装置となる。
ー機能を備えたキーホルダーは、セルフタイマー機能を
備えていないカメラCのシャッターボタン部分に適宜装
着手段を介して着脱自在に装着されるキーホルダー本体
Aを形成し、このキーホルダー本体Aには、ゼンマイ装
置10を利用したセルフタイマー機能を内蔵させ、キー
ホルダー本体Aを小さく構成すると共に、キーホルダー
本体Aにキーチェーン9を付設したので、カメラ用タイ
マー機能を備えたコンパクトなキーホルダーとして、常
時携帯することができるようになり、必要に応じて使い
捨てカメラ等に装着することで、セルフタイマー撮影が
簡単に且つ手軽に行えるものとなる。すなわち、邪魔に
ならずに、携行し易く、携帯性に優れたカメラ用セルフ
タイマー装置となる。
【0027】また、請求項2記載のカメラ用タイマー機
能を備えたキーホルダーは、セルフタイマー機能を備え
ていないカメラCのシャッターボタン部分に取付具Bを
介して着脱自在に装着されるキーホルダー本体Aを形成
し、このキーホルダー本体Aには、ゼンマイ装置10を
利用したセルフタイマー機能を内蔵させ、キーホルダー
本体Aを小さく構成すると共に、キーホルダー本体Aに
キーチェーン9を付設し、一方、取付具Bは、その基端
部分がキーホルダー本体Aに装着され、カメラCを上下
方向で挾圧できるよう構成したので、カメラ用タイマー
機能を備えたコンパクトなキーホルダーとして、常時携
帯することができるようになり、必要に応じて使い捨て
カメラ等に装着することで、セルフタイマー撮影が簡単
に且つ手軽に行えるものとなる。すなわち、邪魔になら
ずに、携行し易く、携帯性に優れたカメラ用セルフタイ
マー装置となる。
能を備えたキーホルダーは、セルフタイマー機能を備え
ていないカメラCのシャッターボタン部分に取付具Bを
介して着脱自在に装着されるキーホルダー本体Aを形成
し、このキーホルダー本体Aには、ゼンマイ装置10を
利用したセルフタイマー機能を内蔵させ、キーホルダー
本体Aを小さく構成すると共に、キーホルダー本体Aに
キーチェーン9を付設し、一方、取付具Bは、その基端
部分がキーホルダー本体Aに装着され、カメラCを上下
方向で挾圧できるよう構成したので、カメラ用タイマー
機能を備えたコンパクトなキーホルダーとして、常時携
帯することができるようになり、必要に応じて使い捨て
カメラ等に装着することで、セルフタイマー撮影が簡単
に且つ手軽に行えるものとなる。すなわち、邪魔になら
ずに、携行し易く、携帯性に優れたカメラ用セルフタイ
マー装置となる。
【0028】特に、取付具Bは、その基端部分がキーホ
ルダー本体Aに装着され、カメラCを上下方向で挾圧で
きるよう構成したので、カメラCに確実に装着できるよ
うになる。しかも、使い捨てカメラ等にあっては、その
高さ(上面から底面迄の距離)がある程度共通したもの
が数多く提供されており、かなりの使い捨てカメラ等に
装着できるものとなり、購買者にとって経済性の優れた
ものとなる。
ルダー本体Aに装着され、カメラCを上下方向で挾圧で
きるよう構成したので、カメラCに確実に装着できるよ
うになる。しかも、使い捨てカメラ等にあっては、その
高さ(上面から底面迄の距離)がある程度共通したもの
が数多く提供されており、かなりの使い捨てカメラ等に
装着できるものとなり、購買者にとって経済性の優れた
ものとなる。
【0029】更に、請求項3記載のカメラ用タイマー機
能を備えたキーホルダーは、ゼンマイ装置10を利用し
たセルフタイマー機能が内蔵されるキーホルダー本体A
と、カメラCのシャッターボタン部分にキーホルダー本
体Aを着脱自在に装着させる取付具Bとを備え、キーホ
ルダー本体Aは、ケース1と、ケース1に内装されると
共に、減速回転歯車11を有するゼンマイ装置10と、
減速回転歯車11に連繋されると共に、ケース1外に揺
動自在に装着されるタイマーレバー13と、ケース1に
摺動自在に装着されると共に、弾発スプリング18の弾
発力が常時付勢されるシャッター押圧杆15とを備え、
ケース1には、押圧部4と係止部5を設けた弾性変形可
能なレバー係止片3を設けて、タイマーレバー13の先
端がわ部分が係脱自在に係止できるよう形成し、ゼンマ
イ装置10のゼンマイに付与された巻込み弾発力の解放
によって、タイマーレバー13が揺動すると共に、タイ
マーレバー13に連設したカム12が、シャッター押圧
杆15の被圧迫部16を圧迫し、弾発スプリング18の
弾発力に抗してシャッター押圧杆15を摺動せしめて、
シャッター押圧杆15先端部分がカメラCのシャッター
ボタン部分を押圧できるように構成し、更に、キーホル
ダー本体Aを小さく構成すると共に、キーホルダー本体
Aにキーチェーン9を付設し、一方、取付具Bは、基杆
部20と、基杆部20の上端部に連設されると共に、キ
ーホルダー本体Aのケース1に設けた差込孔2に差込抜
脱自在な差込突起21と、基杆部20の下端部に連設さ
れると共に、カメラC底面がわに配置可能な押え片22
と、押え片22に螺着されるアジャストネジ25とを備
え、カメラCを上下方向で挾圧できるように構成したの
で、カメラ用タイマー機能を備えたコンパクトなキーホ
ルダーとして、常時携帯することができるようになり、
必要に応じて使い捨てカメラ等に装着することで、セル
フタイマー撮影が簡単に且つ手軽に行えるものとなる。
すなわち、邪魔にならずに、携行し易く、携帯性に優れ
たカメラ用セルフタイマー装置となる。
能を備えたキーホルダーは、ゼンマイ装置10を利用し
たセルフタイマー機能が内蔵されるキーホルダー本体A
と、カメラCのシャッターボタン部分にキーホルダー本
体Aを着脱自在に装着させる取付具Bとを備え、キーホ
ルダー本体Aは、ケース1と、ケース1に内装されると
共に、減速回転歯車11を有するゼンマイ装置10と、
減速回転歯車11に連繋されると共に、ケース1外に揺
動自在に装着されるタイマーレバー13と、ケース1に
摺動自在に装着されると共に、弾発スプリング18の弾
発力が常時付勢されるシャッター押圧杆15とを備え、
ケース1には、押圧部4と係止部5を設けた弾性変形可
能なレバー係止片3を設けて、タイマーレバー13の先
端がわ部分が係脱自在に係止できるよう形成し、ゼンマ
イ装置10のゼンマイに付与された巻込み弾発力の解放
によって、タイマーレバー13が揺動すると共に、タイ
マーレバー13に連設したカム12が、シャッター押圧
杆15の被圧迫部16を圧迫し、弾発スプリング18の
弾発力に抗してシャッター押圧杆15を摺動せしめて、
シャッター押圧杆15先端部分がカメラCのシャッター
ボタン部分を押圧できるように構成し、更に、キーホル
ダー本体Aを小さく構成すると共に、キーホルダー本体
Aにキーチェーン9を付設し、一方、取付具Bは、基杆
部20と、基杆部20の上端部に連設されると共に、キ
ーホルダー本体Aのケース1に設けた差込孔2に差込抜
脱自在な差込突起21と、基杆部20の下端部に連設さ
れると共に、カメラC底面がわに配置可能な押え片22
と、押え片22に螺着されるアジャストネジ25とを備
え、カメラCを上下方向で挾圧できるように構成したの
で、カメラ用タイマー機能を備えたコンパクトなキーホ
ルダーとして、常時携帯することができるようになり、
必要に応じて使い捨てカメラ等に装着することで、セル
フタイマー撮影が簡単に且つ手軽に行えるものとなる。
すなわち、邪魔にならずに、携行し易く、携帯性に優れ
たカメラ用セルフタイマー装置となる。
【0030】特に、キーホルダー本体Aは、ケース1
と、ケース1に内装されると共に、減速回転歯車11を
有するゼンマイ装置10と、減速回転歯車11に連繋さ
れると共に、ケース1外に揺動自在に装着されるタイマ
ーレバー13と、ケース1に摺動自在に装着されると共
に、弾発スプリング18の弾発力が常時付勢されるシャ
ッター押圧杆15とを備え、ケース1には、押圧部4と
係止部5を設けた弾性変形可能なレバー係止片3を設け
て、タイマーレバー13の先端がわ部分が係脱自在に係
止できるよう形成し、ゼンマイ装置10のゼンマイに付
与された巻込み弾発力の解放によって、タイマーレバー
13が揺動すると共に、タイマーレバー13に連設した
カム12が、シャッター押圧杆15の被圧迫部16を圧
迫し、弾発スプリング18の弾発力に抗してシャッター
押圧杆15を摺動せしめて、シャッター押圧杆15先端
部分がカメラCのシャッターボタン部分を押圧できるよ
うに構成したので、タイマーレバー13の揺動操作と、
押圧部4の押圧操作だけで、セルフタイマー機能が確実
に動作してカメラCのシャッターボタン部分を確実に押
圧できるようになる。しかも、構成が簡素で、小型、コ
ンパクトに構成し易く、耐久性に優れ、量産に適し、低
廉に提供できるものとなる。そして、ケース1には、押
圧部4と係止部5を設けた弾性変形可能なレバー係止片
3を設けて、タイマーレバー13の先端がわ部分が係脱
自在に係止できるよう形成したので、レバー係止片3の
係止部5にタイマーレバー13の先端がわ部分を係止さ
せれば、ゼンマイ装置10のゼンマイに蓄積付与させた
巻込み弾発力を解放しないでおくことができ、また、押
圧部4の押圧によって、レバー係止片3の係止部5とタ
イマーレバー13の先端がわ部分との係止状態を簡単に
解除できるようになる。
と、ケース1に内装されると共に、減速回転歯車11を
有するゼンマイ装置10と、減速回転歯車11に連繋さ
れると共に、ケース1外に揺動自在に装着されるタイマ
ーレバー13と、ケース1に摺動自在に装着されると共
に、弾発スプリング18の弾発力が常時付勢されるシャ
ッター押圧杆15とを備え、ケース1には、押圧部4と
係止部5を設けた弾性変形可能なレバー係止片3を設け
て、タイマーレバー13の先端がわ部分が係脱自在に係
止できるよう形成し、ゼンマイ装置10のゼンマイに付
与された巻込み弾発力の解放によって、タイマーレバー
13が揺動すると共に、タイマーレバー13に連設した
カム12が、シャッター押圧杆15の被圧迫部16を圧
迫し、弾発スプリング18の弾発力に抗してシャッター
押圧杆15を摺動せしめて、シャッター押圧杆15先端
部分がカメラCのシャッターボタン部分を押圧できるよ
うに構成したので、タイマーレバー13の揺動操作と、
押圧部4の押圧操作だけで、セルフタイマー機能が確実
に動作してカメラCのシャッターボタン部分を確実に押
圧できるようになる。しかも、構成が簡素で、小型、コ
ンパクトに構成し易く、耐久性に優れ、量産に適し、低
廉に提供できるものとなる。そして、ケース1には、押
圧部4と係止部5を設けた弾性変形可能なレバー係止片
3を設けて、タイマーレバー13の先端がわ部分が係脱
自在に係止できるよう形成したので、レバー係止片3の
係止部5にタイマーレバー13の先端がわ部分を係止さ
せれば、ゼンマイ装置10のゼンマイに蓄積付与させた
巻込み弾発力を解放しないでおくことができ、また、押
圧部4の押圧によって、レバー係止片3の係止部5とタ
イマーレバー13の先端がわ部分との係止状態を簡単に
解除できるようになる。
【0031】加えて、取付具Bは、基杆部20と、基杆
部20の上端部に連設されると共に、キーホルダー本体
Aのケース1に設けた差込孔2に差込抜脱自在な差込突
起21と、基杆部20の下端部に連設されると共に、カ
メラC底面がわに配置可能な押え片22と、押え片22
に螺着されるアジャストネジ25とを備え、カメラCを
上下方向で挾圧できるように構成したので、アジャスト
ネジ25の調整(回転操作)によって、高さ(上面から
底面迄の距離)が異なるカメラCであっても確実に且つ
簡単に装着できるようになる。すなわち、かなりの使い
捨てカメラ等に装着できるものとなり、購買者にとって
より経済性の優れたものとなる。また、キーホルダー本
体Aのケース1に設けた差込孔2に差込突起21が差込
抜脱自在であるため、取付具Bのキーホルダー本体Aへ
の装着、取外しが簡単に行えるようになる。
部20の上端部に連設されると共に、キーホルダー本体
Aのケース1に設けた差込孔2に差込抜脱自在な差込突
起21と、基杆部20の下端部に連設されると共に、カ
メラC底面がわに配置可能な押え片22と、押え片22
に螺着されるアジャストネジ25とを備え、カメラCを
上下方向で挾圧できるように構成したので、アジャスト
ネジ25の調整(回転操作)によって、高さ(上面から
底面迄の距離)が異なるカメラCであっても確実に且つ
簡単に装着できるようになる。すなわち、かなりの使い
捨てカメラ等に装着できるものとなり、購買者にとって
より経済性の優れたものとなる。また、キーホルダー本
体Aのケース1に設けた差込孔2に差込突起21が差込
抜脱自在であるため、取付具Bのキーホルダー本体Aへ
の装着、取外しが簡単に行えるようになる。
【0032】そして、請求項4記載のカメラ用タイマー
機能を備えたキーホルダーは、キーホルダー本体Aは、
そのケース1を適宜人形等の形態を模して構成したの
で、キーホルダーとしての体裁も良好となると共に、カ
メラ用セルフタイマー装置としては興趣に富むものとな
り、セルフタイマー撮影がより楽しく行えるようにな
る。
機能を備えたキーホルダーは、キーホルダー本体Aは、
そのケース1を適宜人形等の形態を模して構成したの
で、キーホルダーとしての体裁も良好となると共に、カ
メラ用セルフタイマー装置としては興趣に富むものとな
り、セルフタイマー撮影がより楽しく行えるようにな
る。
【図1】本発明のカメラ用タイマー機能を備えたキーホ
ルダーを例示する分解斜視図である。
ルダーを例示する分解斜視図である。
【図2】本発明のカメラ用タイマー機能を備えたキーホ
ルダーの装着例を示す背面図である。
ルダーの装着例を示す背面図である。
【図3】本発明のカメラ用タイマー機能を備えたキーホ
ルダーを例示する一部切欠背面図である。
ルダーを例示する一部切欠背面図である。
【図4】本発明のカメラ用タイマー機能を備えたキーホ
ルダーの装着例を示す側面図である。
ルダーの装着例を示す側面図である。
A キーホルダー本体 1 ケース 2 差
込孔 3 レバー係止片 4 押
圧部 5 係止部 6 ス
トッパー 7 ガイド片 8 チ
ェーン取付部 9 キーチェーン 10 ゼンマイ装置 11 減
速回転歯車 12 カム 13 タ
イマーレバー 15 シャッター押圧杆 16 被
圧迫部 17 押圧部 18 弾
発スプリング B 取付具 20 基杆部 21 差
込突起 22 押え片 25 ア
ジャストネジ C カメラ
込孔 3 レバー係止片 4 押
圧部 5 係止部 6 ス
トッパー 7 ガイド片 8 チ
ェーン取付部 9 キーチェーン 10 ゼンマイ装置 11 減
速回転歯車 12 カム 13 タ
イマーレバー 15 シャッター押圧杆 16 被
圧迫部 17 押圧部 18 弾
発スプリング B 取付具 20 基杆部 21 差
込突起 22 押え片 25 ア
ジャストネジ C カメラ
Claims (4)
- 【請求項1】 セルフタイマー機能を備えていないカメ
ラのシャッターボタン部分に適宜装着手段を介して着脱
自在に装着されるキーホルダー本体を形成し、このキー
ホルダー本体には、ゼンマイ装置を利用したセルフタイ
マー機能を内蔵させ、キーホルダー本体を小さく構成す
ると共に、キーホルダー本体にキーチェーンを付設した
ことを特徴とするカメラ用タイマー機能を備えたキーホ
ルダー。 - 【請求項2】 セルフタイマー機能を備えていないカメ
ラのシャッターボタン部分に取付具を介して着脱自在に
装着されるキーホルダー本体を形成し、このキーホルダ
ー本体には、ゼンマイ装置を利用したセルフタイマー機
能を内蔵させ、キーホルダー本体を小さく構成すると共
に、キーホルダー本体にキーチェーンを付設し、一方、
取付具は、その基端部分がキーホルダー本体に装着さ
れ、カメラを上下方向で挾圧できるよう構成したことを
特徴とするカメラ用タイマー機能を備えたキーホルダ
ー。 - 【請求項3】 ゼンマイ装置を利用したセルフタイマー
機能が内蔵されるキーホルダー本体と、カメラのシャッ
ターボタン部分にキーホルダー本体を着脱自在に装着さ
せる取付具とを備え、キーホルダー本体は、ケースと、
ケースに内装されると共に、減速回転歯車を有するゼン
マイ装置と、減速回転歯車に連繋されると共に、ケース
外に揺動自在に装着されるタイマーレバーと、ケースに
摺動自在に装着されると共に、弾発スプリングの弾発力
が常時付勢されるシャッター押圧杆とを備え、ケースに
は、押圧部と係止部を設けた弾性変形可能なレバー係止
片を設けて、タイマーレバーの先端がわ部分が係脱自在
に係止できるよう形成し、ゼンマイ装置のゼンマイに付
与された巻込み弾発力の解放によって、タイマーレバー
が揺動すると共に、タイマーレバーに連設したカムが、
シャッター押圧杆の被圧迫部を圧迫し、弾発スプリング
の弾発力に抗してシャッター押圧杆を摺動せしめて、シ
ャッター押圧杆先端部分がカメラのシャッターボタン部
分を押圧できるように構成し、更に、キーホルダー本体
を小さく構成すると共に、キーホルダー本体にキーチェ
ーンを付設し、一方、取付具は、基杆部と、基杆部の上
端部に連設されると共に、キーホルダー本体のケースに
設けた差込孔に差込抜脱自在な差込突起と、基杆部の下
端部に連設されると共に、カメラ底面がわに配置可能な
押え片と、押え片に螺着されるアジャストネジとを備
え、カメラを上下方向で挾圧できるように構成したこと
を特徴とするカメラ用タイマー機能を備えたキーホルダ
ー。 - 【請求項4】 キーホルダー本体は、そのケースを適宜
人形等の形態を模して構成したことを特徴とする請求項
1または請求項2または請求項3記載のカメラ用タイマ
ー機能を備えたキーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16600198A JPH11344760A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | カメラ用タイマー機能を備えたキーホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16600198A JPH11344760A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | カメラ用タイマー機能を備えたキーホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11344760A true JPH11344760A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15823046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16600198A Pending JPH11344760A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | カメラ用タイマー機能を備えたキーホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11344760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2870424A1 (fr) * | 2004-05-12 | 2005-11-18 | Frederic Jacob Sidoit | Dispositif de prise de vues equipe d'une protection |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP16600198A patent/JPH11344760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2870424A1 (fr) * | 2004-05-12 | 2005-11-18 | Frederic Jacob Sidoit | Dispositif de prise de vues equipe d'une protection |
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