JPS5822792Y2 - ねずみ叩きゲ−ム盤 - Google Patents
ねずみ叩きゲ−ム盤Info
- Publication number
- JPS5822792Y2 JPS5822792Y2 JP3117578U JP3117578U JPS5822792Y2 JP S5822792 Y2 JPS5822792 Y2 JP S5822792Y2 JP 3117578 U JP3117578 U JP 3117578U JP 3117578 U JP3117578 U JP 3117578U JP S5822792 Y2 JPS5822792 Y2 JP S5822792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- mouse
- tip
- groove
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ねずみ叩きゲーム盤に関する。
すなわち、ねずみ印体の下方に向けてねずみ像が往復動
する状態でねずみ印体で上手に叩かないとねずみ像はク
イックリターン式に素早く逃げてしまうことになり、上
手に叩くとねずみ像は転倒してそのまま立直り復帰し反
復してゲームを行なうことができ、面白いねずみ叩きゲ
ームができ簡単な構造にして構成でき、玩具として好適
に実施できるよう提供するものである。
する状態でねずみ印体で上手に叩かないとねずみ像はク
イックリターン式に素早く逃げてしまうことになり、上
手に叩くとねずみ像は転倒してそのまま立直り復帰し反
復してゲームを行なうことができ、面白いねずみ叩きゲ
ームができ簡単な構造にして構成でき、玩具として好適
に実施できるよう提供するものである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図はゲーム盤全体の斜視図を示し、台板aの上方に
合着する盤体Aの手前左側にはストッパー1の一端側つ
まみ1aを露出させ、その前方にはねじかけつまみ2を
矢印3の方向に回動させつるようにのぞませ、盤体Aの
先端側には横方向で円弧状の溝4を形成するとともに、
溝4の左側端部は左側の隠れ室5に連通ずるように形成
する。
合着する盤体Aの手前左側にはストッパー1の一端側つ
まみ1aを露出させ、その前方にはねじかけつまみ2を
矢印3の方向に回動させつるようにのぞませ、盤体Aの
先端側には横方向で円弧状の溝4を形成するとともに、
溝4の左側端部は左側の隠れ室5に連通ずるように形成
する。
また、盤体Aの右側にはアーム6を延出させてアーム6
の先端におけるねずみ印体6aが前記溝4の右側終端側
上方で上下動できるようにして、アーム6の他方端部に
形成した手押部6bの近傍における支軸7を合板a上の
ステー8に回転自在に架設し、支軸7の下部と台板aと
の間に引張スプリング9を連繋して手押部6bを指先で
叩打するように押し下げるとねずみ印体6aが反動で上
下動するように構成する。
の先端におけるねずみ印体6aが前記溝4の右側終端側
上方で上下動できるようにして、アーム6の他方端部に
形成した手押部6bの近傍における支軸7を合板a上の
ステー8に回転自在に架設し、支軸7の下部と台板aと
の間に引張スプリング9を連繋して手押部6bを指先で
叩打するように押し下げるとねずみ印体6aが反動で上
下動するように構成する。
ぜんまい9やガバー10等を有する公知構造のぜんまい
装置11を台板aに固定し、該装置11の上方に突出し
た回転ねじ軸12に前記つまみ2の中心下部を嵌合固定
し、つまみ2の周囲側下方には間隔を様々にした複数の
突片13を垂設し、前記ストッパー1の先端がガバナー
10に接触し停止させうるように構成する。
装置11を台板aに固定し、該装置11の上方に突出し
た回転ねじ軸12に前記つまみ2の中心下部を嵌合固定
し、つまみ2の周囲側下方には間隔を様々にした複数の
突片13を垂設し、前記ストッパー1の先端がガバナー
10に接触し停止させうるように構成する。
前記隠れ室5の内方から溝4の下方を右端部近くまで円
弧状に延出するガイドBを細幅で一定の高さにして合板
a土に起立形成し、前記ねずみ印体6aの下方における
ガイドBの終端部には上縁部から先端下方に傾斜するテ
ーパ一部すを切欠状に形成する。
弧状に延出するガイドBを細幅で一定の高さにして合板
a土に起立形成し、前記ねずみ印体6aの下方における
ガイドBの終端部には上縁部から先端下方に傾斜するテ
ーパ一部すを切欠状に形成する。
また、先端部がガイドBの上方に対応するよう延出した
弧状部分を有する板製アーム14の基部を、ぜんまい装
置11の近傍における合板a上の支軸15に回動自在に
枢支し、該支軸15に巻装したトルクはね16の一端を
合板a上のピン17に、他端をアーム14の基部に係合
してその弾力によりアーム14が隠れ室5の内方側に弾
圧回動されるように装設し、支軸15に枢支したカム1
8の先端突出部18aが前記突片13に係接するととも
に他端延出部18bがアーム14基部の突出部14aに
係合するように構成する。
弧状部分を有する板製アーム14の基部を、ぜんまい装
置11の近傍における合板a上の支軸15に回動自在に
枢支し、該支軸15に巻装したトルクはね16の一端を
合板a上のピン17に、他端をアーム14の基部に係合
してその弾力によりアーム14が隠れ室5の内方側に弾
圧回動されるように装設し、支軸15に枢支したカム1
8の先端突出部18aが前記突片13に係接するととも
に他端延出部18bがアーム14基部の突出部14aに
係合するように構成する。
前記溝4の上方にのぞむアーム14の先端部には切溝1
9を形成するとともにその両側上部に軸支部20を突設
し、上方に耳部21を突設し下縁22が直線となる薄板
製ねずみ像Cのその下縁22における中心両側には支軸
23を突設して形成する。
9を形成するとともにその両側上部に軸支部20を突設
し、上方に耳部21を突設し下縁22が直線となる薄板
製ねずみ像Cのその下縁22における中心両側には支軸
23を突設して形成する。
しかして、支軸23を軸支部20に枢支させてねずみ像
Cの下縁22における前部が切溝19上にのぞむととも
に後部がアーム14面上に接合するように取付けると、
ねずみ偉Cを切溝19を通してガイドBの上方に取付け
ることができる。
Cの下縁22における前部が切溝19上にのぞむととも
に後部がアーム14面上に接合するように取付けると、
ねずみ偉Cを切溝19を通してガイドBの上方に取付け
ることができる。
ゲームに際しては、トルクばね16の弾圧によって押圧
されるアーム14は先端側が隠れ室5の内方に位置する
とともにねずみ像Cも隠れ室5の内方に位置する状態と
なり、その状態で、つまみ1aを矢印イ方向に押してス
トッパー1の先端がガバナー10に係接するようにして
おき、つまみ2を矢印3で示す方向に回すとぜんまいね
じをかけることができる。
されるアーム14は先端側が隠れ室5の内方に位置する
とともにねずみ像Cも隠れ室5の内方に位置する状態と
なり、その状態で、つまみ1aを矢印イ方向に押してス
トッパー1の先端がガバナー10に係接するようにして
おき、つまみ2を矢印3で示す方向に回すとぜんまいね
じをかけることができる。
その場合に、つまみ2の各突片13が矢印口方向に回動
するが、各突片13がカム18の先端突出部18aに当
接しても、第15図に示すように、他端延出部18bが
アーム14の突出部14aから離れる方向にカム18が
回動する状態となるだけで、アーム14は不動の姿勢の
ままねじをかけることができる。
するが、各突片13がカム18の先端突出部18aに当
接しても、第15図に示すように、他端延出部18bが
アーム14の突出部14aから離れる方向にカム18が
回動する状態となるだけで、アーム14は不動の姿勢の
ままねじをかけることができる。
ねじをかけ終えて、っまみ1aを逆矢印イ方向に引いて
ゲームを開始すると、ストッパー1の先端がガバナー1
0から離れてぜんまい9の作動によりつまみ2が逆矢印
3、口方向に回動を始め、第3図および第4図に示すよ
うに、1本の突片13が先端突出部18aにあたりなが
らカム18を回動させるとともにアーム14を弾力に抗
して矢印ハ方向へ支軸15中心に回動させることになり
、アーム14によりねずみ像Cは同方向に移動して隠れ
室5円から出て溝4にそいながら移動する状態となる。
ゲームを開始すると、ストッパー1の先端がガバナー1
0から離れてぜんまい9の作動によりつまみ2が逆矢印
3、口方向に回動を始め、第3図および第4図に示すよ
うに、1本の突片13が先端突出部18aにあたりなが
らカム18を回動させるとともにアーム14を弾力に抗
して矢印ハ方向へ支軸15中心に回動させることになり
、アーム14によりねずみ像Cは同方向に移動して隠れ
室5円から出て溝4にそいながら移動する状態となる。
アーム14の先端がガイドBの終端にいたるところで、
突片13がカム18から離れるので、トルクはね16の
弾力によりアーム14は逆矢印ハ方向に復動するが、ト
ルクはね16によるためにアーム14の復動は急速とな
り、ねずみ像Cはクイックリターン式になって戻りが折
返し点より早くなって隠れ室5内へと連れ戻されること
になる。
突片13がカム18から離れるので、トルクはね16の
弾力によりアーム14は逆矢印ハ方向に復動するが、ト
ルクはね16によるためにアーム14の復動は急速とな
り、ねずみ像Cはクイックリターン式になって戻りが折
返し点より早くなって隠れ室5内へと連れ戻されること
になる。
したがって、ねずみ像Cが折返し点にいたるところで、
手押部6bを指先で叩いてねずみ印体6aを押し下げる
が、タイミングが悪くねずみ像Cを叩くことができない
と、ねずみ像Cはそのままの姿勢でバックしていくこと
になる。
手押部6bを指先で叩いてねずみ印体6aを押し下げる
が、タイミングが悪くねずみ像Cを叩くことができない
と、ねずみ像Cはそのままの姿勢でバックしていくこと
になる。
また、タイミング良く叩くことができると、第12図に
示すようにねずみ保CがガイドBのテーパ一部す上にい
たるところで、降下するねずみ印体6aにより耳部21
を下向きに叩かれ、第13図に示すように下縁22がテ
ーパ一部すにあたるように、さらには第14図に示すよ
うにガイドBの先端にあたるようにさせてねずみ像Cを
反転状態にさせてねずみ叩きの成功を面白く表すことが
できる。
示すようにねずみ保CがガイドBのテーパ一部す上にい
たるところで、降下するねずみ印体6aにより耳部21
を下向きに叩かれ、第13図に示すように下縁22がテ
ーパ一部すにあたるように、さらには第14図に示すよ
うにガイドBの先端にあたるようにさせてねずみ像Cを
反転状態にさせてねずみ叩きの成功を面白く表すことが
できる。
その場合、アーム14のクイックリターン即ち速かに元
の隠れ室5に戻る機構にともなって、第14図から第1
2図に示す順序にねずみ像Cは戻って再び隠れ室5内へ
と復動する。
の隠れ室5に戻る機構にともなって、第14図から第1
2図に示す順序にねずみ像Cは戻って再び隠れ室5内へ
と復動する。
なお、次なる突片13がカム18にあたって同じ作用を
反復するが、各突片13の間隔が異なるためにねずみ像
Cが出てくる間隔が変り面白くなる、なおねずみに限ら
ず適宜性の形状模様体のものとすることは自由である。
反復するが、各突片13の間隔が異なるためにねずみ像
Cが出てくる間隔が変り面白くなる、なおねずみに限ら
ず適宜性の形状模様体のものとすることは自由である。
このように本考案は、クイックリターン式に往復回動す
るアームにねずみ像を反転できるよう装着し、ねずみ像
が往復移動する折返し点の上方にねずみ印体を装設し、
ねずみ像が移動する方向の下方にそって延出したガイド
の終端部で前記ねずみ印体の下方には、叩かれたねずみ
像が転倒するように案内するテーパ一部を形成して構成
したから、ねずみ印体の下方に向けてねずみ像が往復動
する状態でねずみ印体で上手に叩かないとねずみ像はク
イックリターン式に素早く逃げてしまうことになり、上
手に叩くとねずみ像は転倒してそのまま立直り復帰し反
復して面白くねずみ叩きゲームを行なうことができ、ア
ームによりねずみ像を移動させるとともにガイドのテー
パ一部にそわせて転倒させることができる簡単な構造に
して提供できる特徴を有する。
るアームにねずみ像を反転できるよう装着し、ねずみ像
が往復移動する折返し点の上方にねずみ印体を装設し、
ねずみ像が移動する方向の下方にそって延出したガイド
の終端部で前記ねずみ印体の下方には、叩かれたねずみ
像が転倒するように案内するテーパ一部を形成して構成
したから、ねずみ印体の下方に向けてねずみ像が往復動
する状態でねずみ印体で上手に叩かないとねずみ像はク
イックリターン式に素早く逃げてしまうことになり、上
手に叩くとねずみ像は転倒してそのまま立直り復帰し反
復して面白くねずみ叩きゲームを行なうことができ、ア
ームによりねずみ像を移動させるとともにガイドのテー
パ一部にそわせて転倒させることができる簡単な構造に
して提供できる特徴を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の斜視図、
第2図はその平面図、第3図は盤体を外した内部の平面
図、第4図は第3図の切断平面図、第5図はねずみ像の
側面図、第6図はその平面図、第7図は第3図の一部を
示し、第8図および第9図は第7図のI−1線および■
−■線におけるそれぞれの断面図、第10図は第2図の
一部における断面図、第11図は第3図の一部の側面図
、第12図ないし第14図は作動説明図、第15図は、
第4図の一部で示す作動説明図である。 14・・・・・・アーム、C・・・・・・ねずみ像、6
a・・・・・・ねずみ印体、B・・・・・・ガイド、b
・・・・・・テーパ一部。
第2図はその平面図、第3図は盤体を外した内部の平面
図、第4図は第3図の切断平面図、第5図はねずみ像の
側面図、第6図はその平面図、第7図は第3図の一部を
示し、第8図および第9図は第7図のI−1線および■
−■線におけるそれぞれの断面図、第10図は第2図の
一部における断面図、第11図は第3図の一部の側面図
、第12図ないし第14図は作動説明図、第15図は、
第4図の一部で示す作動説明図である。 14・・・・・・アーム、C・・・・・・ねずみ像、6
a・・・・・・ねずみ印体、B・・・・・・ガイド、b
・・・・・・テーパ一部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 盤体Aの盤面先方側に、左端部を左方の隠れ室と連通し
右端部は盤体の右方に形設せる印体アーム6の先端6a
の直下の位置までの円弧状の溝4を形成するとともに、
溝4の下方には隠れ室5より溝4の先端近く迄溝4と同
形状で、且つその先端には下方に向ってのテーパ一部を
有するガイドBを設けるものとする。 一方台板aに固定せるぜんまい装置11の上方に突出せ
る回転ねじ軸12にはつまみ2の中心下部を嵌合固定し
、つまみ2の周囲側下方には間隔を違えての複数の突片
13を設け、且つこのぜんまい装置11はつまみ12の
回動によりぜんまいがまかれる様構成する。 しかして盤体A内に先端部が前記ガイドBの上方に対応
する様なした板製アーム14を設け、その基部はぜんま
い装置11近くの合板上の支軸15に回動自在に枢支さ
せると共に、支軸15に巻装したトルクはね16の一端
は合板9上のピン17に係止させ、他端はアーム14の
基部に係合させてトルクバネの弾力によりアーム14が
穏れ室5の内方側に弾圧回動されるよう装設し、更に該
支軸15に枢支したカム18の先端突出部18aが先記
したつまみ2に於ける各突片13と係接させるとともに
、他端の延出部18bがアーム14基部の突出部14a
に係合する様構成し、更にこのアーム14の先端下面に
は切溝19を設けるとともに、その上部の軸支部20に
対しねずみ保体Cを軸23により上下方向回動自在に軸
支せしめるものとし、ねずみ像が叩打された時先記円弧
状溝4の先端位置に於て転倒する様構成したことを特徴
とするねずみ叩きゲーム盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117578U JPS5822792Y2 (ja) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | ねずみ叩きゲ−ム盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117578U JPS5822792Y2 (ja) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | ねずみ叩きゲ−ム盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54134588U JPS54134588U (ja) | 1979-09-18 |
| JPS5822792Y2 true JPS5822792Y2 (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=28882241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117578U Expired JPS5822792Y2 (ja) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | ねずみ叩きゲ−ム盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822792Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063672Y2 (ja) * | 1988-08-03 | 1994-02-02 | 株式会社ナムコ | 移動物叩きゲーム機 |
| JP2558492Y2 (ja) * | 1991-08-16 | 1997-12-24 | 株式会社ナムコ | 移動物叩きゲーム機 |
-
1978
- 1978-03-10 JP JP3117578U patent/JPS5822792Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54134588U (ja) | 1979-09-18 |
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