JPH11344878A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH11344878A
JPH11344878A JP10165906A JP16590698A JPH11344878A JP H11344878 A JPH11344878 A JP H11344878A JP 10165906 A JP10165906 A JP 10165906A JP 16590698 A JP16590698 A JP 16590698A JP H11344878 A JPH11344878 A JP H11344878A
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image forming
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JP10165906A
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Tomoaki Nakai
智朗 中居
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 低温低湿環境時、または高温高湿から低温低
湿に環境が変化した時において発生する帯状の画像不良
を防止する。 【解決手段】 温度センサ91と湿度センサ92を設
け、所定の環境変動を検知した場合、プリント終了後、
感光ドラム4および中間転写体1を微小回転させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばプリンタあ
るいは複写機などとされる電子写真方式などを利用した
画像形成装置に関し、特に中間転写体を備えたカラー画
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】情報化の流れにつれて文書や画像をカラ
ーで出力するニーズが広がっており、各種方式の画像形
成装置が市販されている。カラー画像形成方式として
は、昇華型、熱転写型、インクジェット方式などが用い
られているが、高速に画像を形成するためには電子写真
方式が最も優れているといわれている。
【0003】近年、この電子写真方式の中でも転写材の
種類を選ばないで画像形成を行うことができ、カラーレ
ジストレーションに優れている中間転写方式の画像形成
装置が主流を占めつつある。
【0004】このような中間転写方式の電子写真画像形
成装置では、像担持体である感光ドラム上に形成された
イエロー、マゼンタ、シアン、場合によってはブラック
の各単色画像をそれぞれ固体ドラムもしくはベルト状の
中間転写体に重ね合わせ(以下「1次転写」という)、
最後に一括してフルカラー画像を転写材上に転写(以下
「2次転写」という)を行う。
【0005】この方式は、転写ドラムに転写材を巻き付
ける必要がないため封筒や厚紙に対応することができ、
汎用性が高いことや、転写材の厚みによってカラーレジ
ストレーションが変化することがないため高画質が得ら
れるというメリットがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般的
に、感光ドラムと中間転写体は、ある圧力が加えられた
状態で当接したままとなっていることにより、以下に述
べるような問題が存在する。
【0007】すなわち、感光ドラムと中間転写体が当接
しているニップ部分が、画像上に帯状に現れる画像不良
を発生する問題である。特に、画像形成装置が使用され
ている環境が低温低湿下、または高温高湿下から低温低
湿下に急激に変動した時、画像不良のレベルは悪化す
る。
【0008】この原因としては、以下のことが考えられ
る。
【0009】すなわち、プリント時に、転写材に転写さ
れたトナーを定着するため、定着器により熱と圧力を加
えるが、この時、定着器からの輻射熱と雰囲気温度によ
り感光ドラムと中間転写体は暖められる。そして、プリ
ント終了後には、感光ドラム表面と中間転写体表面の温
度は徐々に低下していく。
【0010】ところで、通常感光ドラムの構成として
は、アルミドラムの上に下引き層、電荷注入層、電荷輸
送層等が数十μmの厚さで塗布されている。一方、中間
転写体は樹脂やゴムで構成されており、耐久性、引っ張
り強度等の理由から、その厚さが数百μm〜数mmある
ため、感光ドラムの方が中間転写体より温度が低下しや
すい。
【0011】その結果、プリント終了時には、感光ドラ
ム、感光ドラムと中間転写体のニップ部、中間転写体の
順で温度が下がることになる。
【0012】そして、この時、プリンタが使用されてい
る環境が低温低湿の場合、それらの間の温度差は大きく
なる。この温度差が大きくなった状態でプリントが開始
されると、感光ドラムの光感度特性が、ニップ部と他の
部分とで違っているので、感光ドラムの回転周期で帯状
の画像不良が現れることになる。
【0013】さらに、中間転写体の方も、ニップ部は他
の部分より電気抵抗が高いため、1次転写時、2次転写
時のニップ部での転写電流が減少し、その部分が転写不
良となり、結果として画像不良が発生する。
【0014】また、画像形成装置が使用されている環境
が、高温高湿から低温低湿に変化した場合、画像不良が
顕著になる。これは、上記の温度差による原因に加え
て、高温高湿時に中間転写体に吸収された水分が、低温
低湿時に感光ドラムと中間転写体のニップ部では放出で
きなくなり、ニップ部の表面性や電気抵抗の違いが大き
くなり、画像不良のレベルは悪化すると考えられてい
る。
【0015】従って、本発明の目的は、低温低湿環境
時、または高温高湿から低温低湿に環境が変化した時に
おいても、画像不良の発生を防止できる中間転写方式の
画像形成装置を提供することである。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
像担持体と、該像担持体上に形成されたトナー像を一旦
保持する中間転写体と、該中間転写体上に保持されたト
ナー像を転写材に一括転写するための2次転写手段とを
有する画像形成装置において、プリント終了後、前記像
担持体および前記中間転写体を回転させることを特徴と
する画像形成装置である。
【0017】本発明による他の態様によれば、像担持体
と、該像担持体上に形成されたトナー像を一旦保持する
中間転写体と、該中間転写体上に保持されたトナー像を
転写材に一括転写するための2次転写手段とを有する画
像形成装置において、前記像担持体と前記中間転写体と
を離間するための手段を有し、プリント終了後、前記像
担持体および前記中間転写体を離間させることを特徴と
する画像形成装置が提供される。
【0018】上記発明において、プリント終了後、前記
像担持体および前記中間転写体を一定時間回転させるこ
とが好ましい。別の態様によれば、プリント終了後、前
記像担持体および前記中間転写体を一定回数回転させる
ことが好ましい。また、環境変動を検知する手段を設
け、環境変動を検知した場合のみ、プリント終了後、前
記像担持体および前記中間転写体を回転させることが好
ましい。前記環境変動は特定の変動であることが好まし
い。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像形成装置
を図面に則して更に詳しく説明する。
【0020】実施例1 本発明の第1実施例について図1〜図3により説明す
る。
【0021】図1には本実施例の画像形成装置である電
子写真フルカラープリンタの構成が概略的に示されてい
る。本実施例のプリンタは最大通紙幅サイズA3、プロ
セス速度100mm/secである。
【0022】図1に示すように、本実施例のプリンタ
は、像担持体であるOPC感光ドラム4、帯電ローラ4
1、クリーニング装置44、中間転写体である中間転写
ドラム1、現像装置43、および転写装置5などを備え
ている。
【0023】感光ドラム4は直径62mmであり、アル
ミドラムの上に下引き層、電荷注入防止層、電荷発生
層、および電荷輸送層を設けたものである。この感光ド
ラム4を帯電ローラ41によって−500Vに均一に帯
電して画像形成を行う。帯電ローラ41に印加するバイ
アスは−500Vの直流電圧に1kHz、2000Vp
pの正弦波の交流電圧を重畳したバイアスである。帯電
ローラ41は絶縁体である感光ドラム4に対して放電に
よって電荷を移動させて帯電を行う。
【0024】帯電を受けた感光ドラム4の表面は、画像
信号に同期して強度変調されたレーザ光42によって画
像露光され静電潜像が形成される。レーザ光強度は、露
光を受けた部分の感光体表面電位が−200Vになるよ
うに設定する。
【0025】このようにして形成された静電潜像は現像
装置43によってトナー現像される。本実施例の現像装
置43はロータリー方式であり、回転体43aにイエロ
ー(Y)現像器43Y、マゼンタ(M)現像器43M、
シアン(C)現像器43C、およびブラック(BK)現
像器43BKが着脱自在に支持されている。また、黒画
像は磁性一成分現像剤(トナー)を用いたブラック現像
器43BKによって、色画像は非磁性一成分現像剤(ト
ナー)を用いた色現像器、すなわちイエロー現像器43
Y、マゼンタ現像器43M、シアン現像器43Cによっ
て現像される。
【0026】黒トナーは粒径6μmの粉砕トナーに球状
化処理を施したものであり、ポリエステルバインダーに
対してマグネタイト100部、他に荷電制御剤、滑剤等
を内添したものである。また、色トナーは重合法によっ
て製造され、ワックスを内包するカプセルタイプの球形
ノンマグトナーである。
【0027】プリントを行う場合には、必要とされる色
に応じて現像器が感光ドラム4に対向する所定の位置に
移動し静電潜像を現像する。それぞれの現像器には−3
50Vの直流電圧に、2000Hz、2000Vppの
矩形波の交流電圧を重畳したバイアスが印加され、各現
像器の現像スリーブと感光ドラム4の間に交番電界を形
成しトナーを飛翔させるジャンピング方式で反転現像を
行う。
【0028】つぎに中間転写体1について説明する。本
実施例の中間転写体1は直径186mmの固体ドラムで
あり、最大通紙サイズの転写紙(本実施例ではA3サイ
ズ)に相当する画像が書き込めるような周長を備えてい
る。
【0029】中間転写体1は、金属のシリンダ上に、弾
性層としての中抵抗のゴムを肉厚5mmで設け、さらに
離型性を確保するために5μmのコーティングを行って
いる。ゴムはNBRとエチレンオキシドからなってお
り、エチレンオキシドによって低抵抗化された体積抵抗
率1×107 Ωcmのものである。また、上記のコーテ
ィングはフッ素系の樹脂を用いており、体積抵抗率1×
1014Ωcmのものである。
【0030】中間転写体1の実抵抗値は、中間転写体長
手方向全面に直径62mmの金属ドラムをニップ幅7m
mで当接させ、両者間に1000Vの電圧を印加して測
定した電流から換算した時、1×107 Ωであった。
【0031】感光ドラム4上のトナーを中間転写体1上
に1次転写するために中間転写体シリンダーには1次転
写電源11から1次転写バイアスを印加する。
【0032】フルカラー画像を形成する場合は中間転写
体1は4回転し、それぞれの回転で順次Y、M、C、B
Kのトナー像を感光ドラム4から転写する。
【0033】トナーを重ねる際には、先に転写されたト
ナー層の電位が転写を妨げる方向に働くため、順次1次
転写電圧を高くする。本実施例では順次100V、30
0V、400V、100Vに1次転写電圧を設定した。
【0034】このようにして最終的には各色の積層され
たフルカラートナー像が中間転写体1上に形成される。
【0035】感光ドラム4はその上の1次転写残トナー
が感光ドラム4に当接したクリーニング装置44によっ
て掻き取られ、つぎの画像形成に備える。
【0036】つぎに中間転写体1上のトナー像はレジス
トローラ7にてタイミングをはかられて給紙された転写
材P上に2次転写される。
【0037】本実施例の中間転写体1はその直径が18
6mmと大きく曲率分離ができないため中間転写体1か
ら転写材Pへの2次転写は転写ベルト5によって行われ
る。
【0038】転写ベルト5は転写材Pの吸着を行うた
め、導電のウレタンベルトの上に30μmのPVDFの
コーティングを行って静電容量を大きくしたものであ
り、ベルト表面の10cm2 の領域とベルト基体の間に
1000Vの電圧を印加して測定した抵抗値は1×10
10Ωである。
【0039】転写ベルト5を掛け渡す転写ローラ51と
駆動ローラ52は低抵抗のゴムローラであり、転写ベル
ト5のインピーダンスは実質上転写ベルト5の表層の抵
抗のみに依存する。この転写ベルト5に+20μAの転
写電流を流してトナー像を転写材P上に2次転写する。
【0040】中間転写体1上の2次転写残トナーは、ク
リーニング装置2によって掻き取られる。クリーニング
装置2は、中間転写体1と接離可能な構成となってお
り、2次転写残トナーをクリーニングするときだけ当接
する。
【0041】つぎに、本発明の特徴部分について図2と
図3を参照して説明する。
【0042】本実施例のプリンタには、環境変動を検知
する手段として、温度センサ91と湿度センサ92を設
けた。そして、プリンタが使用されている環境が20℃
以下の場合、または、10分間に温度が2℃変化したと
き、または、10分間に湿度が5%変化したとき、スタ
ンバイ時すなわちプリント終了時において、微小回転モ
ードに移行するようにした。
【0043】微小回転モードでは、感光ドラム4と中間
転写体2をともに2cm移動(回転)を2分毎に行い、
このモードに移行してから30分後に終了することにし
た。
【0044】以下に、微小回転モードに移行する過程に
ついて説明する。
【0045】10分おきに、温度センサ91と湿度セン
サ92の出力をA/D変換した後、CPU93に入力
し、微小回転モードに移行するか判断を行う。このとき
の判断に係る流れを図3のフローチャートに示す。
【0046】step1: 現在の温度T1が20℃よ
り大きいかを判断する。
【0047】step2: 10分前の温度T2との差
が2℃より小さいかを判断する。
【0048】step3: 10分前の湿度H2との差
が5%より小さいかを判断する。
【0049】上記各stepでNoの場合には微小回転
モードに移行する。次いで、 step4: 現在の温度T1をT2、現在の湿度H1
をH2に置き換える。そして、T2とH2の値はCPU
93によってRAM94に保存し、step2または3
にてRAM94からCPU93に読み出し、上記の判断
に使用する。
【0050】本実施例の効果を確認するため、下記の環
境条件で画質評価比較を行った。 1.温度15℃、湿度10%の環境で、微小回転を行
う。 2.1と同じ条件で、微小回転を行わない。 3.温度30℃、湿度80%の環境から60分間かけ
て、温度15℃、湿度10%の環境に移行、微小回転を
行う。 4.3と同じ条件で、微小回転を行わない。
【0051】画像は、プリンタの電源投入直後、20枚
の連続プリントをしてから60分後、ブラック画像のハ
ーフトーンで比較した。結果を下記の表1に示す。
【0052】
【表1】
【0053】画質は、帯ムラが出ていない場合を○、帯
ムラが若干目立つ場合を△、帯ムラが目立つ場合を×と
した。
【0054】以上の結果から、環境検知手段として、温
度センサと湿度センサを設け、プリンタが使用されてい
る環境が20℃以下の場合、または、10分間に温度が
2℃変化したき、または、湿度が5%変化したとき、微
小回転モードに移行するようにしたことにより、帯ムラ
の発生を防止することができた。
【0055】実施例2 第1実施例では、環境変動検知手段を設け、環境が低温
低湿時、または、環境変動を検知した場合、感光ドラム
と中間転写体が、スタンバイ中すなわちプリント終了後
を微小回転モードに移行することにより、帯ムラ等の画
像不良の発生を防止できたが、第2実施例では、微小回
転モードの代わりに、中間転写体と感光ドラムとを離間
する装置によって離間制御を行うことにより、第1実施
例と同様の効果を得るものである。
【0056】つぎに、本実施例における感光ドラム4と
中間転写体1とを離間する装置について、図4を用いて
説明する。
【0057】中間転写体1は、ガイド(不図示)に沿っ
て自由に移動可能とされ、通常時には、図4(a)に示
すように、バネ9により感光ドラム4と当接し、所定の
位置に固定する。
【0058】中間転写体1と感光ドラム4が離間時に
は、カム8が180゜回転し、図4(b)に示すよう
に、中間転写体1が押し出され、その結果中間転写体1
は感光ドラム4と離間状態となる。
【0059】本実施例において、中間転写体と感光ドラ
ムとの離間の判断は、第1実施例における微小回転モー
ドに移行するまでの判断と同じフローとした。
【0060】本実施例の効果を確認するため、以下の環
境条件で画質評価比較を行った。 1.温度15℃、湿度10%の環境、離間を行う。 2.1と同じ条件で、離間を行わない。 3.温度30℃、湿度80%の環境から60分間かけ
て、温度15℃、湿度10%の環境に移行、離間を行
う。 4.3と同じ条件で、離間を行なわない。
【0061】画像条件は第1実施例での比較と同条件と
した。結果を下記の表2に示す。
【0062】
【表2】
【0063】以上の結果から、本実施例において、プリ
ンタが使用されている環境が20℃以下の場合、また
は、10分間に温度が2℃変化したき、または、湿度が
5%変化したとき、中間転写体と感光ドラムを離間する
ことにより、帯ムラの発生を防止することができた。
【0064】なお、上記実施例においては、本発明を中
間転写体として中間転写ドラムを備えた画像形成装置に
適用した場合について説明したが、中間転写体として中
間転写ベルトを備えた画像形成装置に適用することもで
きる。
【0065】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、プリント終了後、前記像担持体および前記中
間転写体を回転させることにより、あるいは、環境変動
を検知する手段を設け、環境変動を検知した場合のみ、
プリント終了後、前記像担持体および前記中間転写体を
回転させることにより、低温低湿環境時、または高温高
湿から低温低湿に環境が変化した時においても、画像不
良の発生を防止できる。
【0066】また、像担持体と中間転写体とを離間させ
る手段を設け、プリント終了後、前記像担持体および前
記中間転写体を離間させることによっても、画像不良の
発生を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る中間転写方式の画像形成装置
を示す概略構成図である。
【図2】第1実施例の環境センサに係るブロックであ
る。
【図3】微小回転モードの実行に係る判断のフローチャ
ートである。
【図4】第2実施例における中間転写体の離間装置を示
す説明図である。
【符号の説明】
1 中間転写体 4 感光ドラム(像担持体) 5 転写ベルト(2次転写手段) 8 カム 9 バネ 91 温度センサ(環境検知手段) 92 湿度センサ(環境検知手段)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体と、該像担持体上に形成された
    トナー像を一旦保持する中間転写体と、該中間転写体上
    に保持されたトナー像を転写材に一括転写するための2
    次転写手段とを有する画像形成装置において、 前記像担持体と前記中間転写体を回転するすための手段
    と、プリント終了時からの経過時間を計測する手段とを
    有し、プリント終了後特定時間が経過した場合、前記像
    担持体および前記中間転写体を特定の時間回転させるこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 最後に前記像担持体と前記中間転写体が
    回転終了時からの経過時間を計測する手段を設け、最後
    に前記像担持体と前記中間転写体か回転終了後特定の時
    間が経過した場合、前記像担持体と前記中間転写体が回
    転終了後特定の時間が経過した場合、前記像担持体と前
    記中間転写体を特定の時間回転させることを特徴とする
    請求項1の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 環境変動を検知する手段を設け、環境変
    動を検知した場合のみ、プリント終了後、前記像担持体
    および前記中間転写体を回転させることを特徴とする請
    求項1または2の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記環境変動検知手段は温度センサおよ
    び湿度センサを含むことを特徴とする請求項3の画像形
    成装置。
  5. 【請求項5】 前記環境変動が特定の変動であることを
    特徴とする請求項3または4の画像形成装置。
  6. 【請求項6】 像担持体と、該像担持体上に形成された
    トナー像を一旦保持する中間転写体と、該中間転写体上
    に保持されたトナー像を転写材に一括転写するための2
    次転写手段とを有する画像形成装置において、 前記像担持体と前記中間転写体とを離間するための手段
    を有し、プリント終了後、前記像担持体および前記中間
    転写体を離間させることを特徴とする画像形成装置。
  7. 【請求項7】 環境変動を検知する手段を設け、環境変
    動を検知した場合のみ、プリント終了後、前記像担持体
    および前記中間転写体を離間させることを特徴とする請
    求項6の画像形成装置。
  8. 【請求項8】 前記環境変動検知手段は温度センサおよ
    び湿度センサを含むことを特徴とする請求項7の画像形
    成装置。
  9. 【請求項9】 前記環境変動が特定の変動であることを
    特徴とする請求項7または8の画像形成装置。
JP10165906A 1998-05-29 1998-05-29 画像形成装置 Pending JPH11344878A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010145747A (ja) * 2008-12-18 2010-07-01 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2010217712A (ja) * 2009-03-18 2010-09-30 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及び画像形成装置の制御プログラム

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