JPH11345497A5 - - Google Patents
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- JPH11345497A5 JPH11345497A5 JP1998151177A JP15117798A JPH11345497A5 JP H11345497 A5 JPH11345497 A5 JP H11345497A5 JP 1998151177 A JP1998151177 A JP 1998151177A JP 15117798 A JP15117798 A JP 15117798A JP H11345497 A5 JPH11345497 A5 JP H11345497A5
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【0002】
【従来の技術】
従来より、時間とともに変化しているアナログ信号のある時点の電圧を保持するために、サンプルアンドホールド回路が用いられている。
図3において符号100は、従来技術のサンプルアンドホールド回路であり、前段のアナログ信号出力回路181と、後段の信号処理回路、例えばA/Dコンバータ182との間に配置されている。
【従来の技術】
従来より、時間とともに変化しているアナログ信号のある時点の電圧を保持するために、サンプルアンドホールド回路が用いられている。
図3において符号100は、従来技術のサンプルアンドホールド回路であり、前段のアナログ信号出力回路181と、後段の信号処理回路、例えばA/Dコンバータ182との間に配置されている。
また、差動増幅回路の一対の負荷をトランジスタで構成する場合(以下、このトランジスタを負荷トランジスタと称する)、一方の負荷トランジスタをダイオード接続にし、他方の負荷トランジスタとともにカレントミラー回路を構成させて一対の入力トランジスタにそれぞれ接続させるのが一般的であるが、本発明のように、各負荷トランジスタの入出力端子(例えばMOSトランジスタの場合はゲート端子とソース端子、バイポーラトランジスタの場合はベース端子とコレクタ端子)の間にそれぞれスイッチを設けておくなどして、入出力端子間を短絡させられるようにしておくと、一方の負荷トランジスタを短絡し、他方の負荷トランジスタを短絡しないようにすることができる。
さらに、第1、第2の副増幅回路においては、負荷トランジスタをダイオード接続にも非ダイオード接続にもできるように構成されており、各々には定電流が供給されるように構成されているので、差動増幅回路を構成しない側の副増幅回路(例えば第1の副増幅回路と主増幅回路とが差動増幅回路を構成しているときには第2の副増幅回路)の負荷トランジスタをダイオード接続にすることにより、ダイオード接続にされた負荷トランジスタを負荷とする入力トランジスタに定電流を流し続けることができる。
従って、差動増幅動作の切り換え時に電位変動が生じ、切り換え後に構成された差動増幅回路の内部電位が不安定になることを防止することができる。
さらに、本発明のサンプルアンドホールド回路は、本発明の増幅器と、第1の入力端子に接続された第1のコンデンサと、第2の入力端子に接続された第2のコンデンサとを有する。
さらに、本発明のサンプルアンドホールド回路は、本発明の増幅器と、第1の入力端子に接続された第1のコンデンサと、第2の入力端子に接続された第2のコンデンサとを有する。
又、第2の副増幅回路と主増幅回路とで差動増幅回路を構成し、負帰還をかけた時には、第2のコンデンサに現れる電圧を増幅して出力し(第2のホールド動作)、これとともにアナログ信号によって第1のコンデンサに充電(第2のサンプリング動作)することができるので、2個のコンデンサについて、一方のコンデンサについてサンプリング動作を行なっている間に他方のコンデンサについてホールド動作を行なうことができるので、交互にサンプリング動作、ホールド動作を繰り返すことにより、ホールド動作を連続的に行うことができる。
また、本発明の増幅器を用いることにより、2個の差動増幅回路を用いた場合よりも消費電力を少なくでき、回路面積を小さくすることができる。
また、本発明の増幅器を用いることにより、2個の差動増幅回路を用いた場合よりも消費電力を少なくでき、回路面積を小さくすることができる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15117798A JP4039737B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 増幅器及びサンプルアンドホールド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15117798A JP4039737B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 増幅器及びサンプルアンドホールド回路 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11345497A JPH11345497A (ja) | 1999-12-14 |
| JPH11345497A5 true JPH11345497A5 (ja) | 2005-09-29 |
| JP4039737B2 JP4039737B2 (ja) | 2008-01-30 |
Family
ID=15512995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15117798A Expired - Fee Related JP4039737B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 増幅器及びサンプルアンドホールド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4039737B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002368592A (ja) | 2001-06-11 | 2002-12-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | サンプル・ホールド回路 |
| JP4046015B2 (ja) * | 2002-06-07 | 2008-02-13 | セイコーエプソン株式会社 | 電子回路、電子装置、電気光学装置及び電子機器 |
| JP4039315B2 (ja) * | 2002-06-07 | 2008-01-30 | セイコーエプソン株式会社 | 電子回路、電子装置、電気光学装置及び電子機器 |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP15117798A patent/JP4039737B2/ja not_active Expired - Fee Related
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