JPH11346455A - コンデンサ内蔵モーター及び送風装置 - Google Patents
コンデンサ内蔵モーター及び送風装置Info
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- JPH11346455A JPH11346455A JP10150903A JP15090398A JPH11346455A JP H11346455 A JPH11346455 A JP H11346455A JP 10150903 A JP10150903 A JP 10150903A JP 15090398 A JP15090398 A JP 15090398A JP H11346455 A JPH11346455 A JP H11346455A
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Abstract
けの容易なコンデンサ内蔵モーターを得る。 【解決手段】 起動用コンデンサー10等の回路部品
が、反回転軸側の端部に配設され、外周部に取付フラン
ジ5を有するコンデンサ内蔵モーターについて、その回
路部品とともに反回転軸側の端部を被冠し、取付フラン
ジ5に対向するフランジ12を有するカバー11を設
け、このカバー11のフランジ12と取付フランジ5と
の間にモーターの取付相手18を挟み、その取付フラン
ジ5側からのカバー11のフランジ12へのネジ締めに
より取付相手18に固定できるようにする。
Description
ー等の回路部品が反回転軸側の端部に配設されたコンデ
ンサ内蔵モーター及び、コンデンサ内蔵モーターで送風
羽根を回転させて送風する送風装置に関するものであ
る。
転軸側の端部に配設されたコンデンサ内蔵モーターとし
ては、例えば実開平6―77458号公報や特公平6―
95816号公報に示されているようなものがある。前
者は、固定子の外側で回転子が回転するアウターロータ
ー型と称されるものであり、図8に示すような構成であ
る。後者は、固定子の内部で回転子が回転するインナー
ローター型と称されるものであり、図9に示すような構
成である。アウターローター型のコンデンサ内蔵モータ
ーでは、図8に示すように起動用コンデンサー30等の
回路部品は、固定子鉄心の積層方向の端部側に配設され
た回路基板に実装され、これらの外周りが回路基板の半
田付けする側の半田付け面を残して絶縁樹脂31で樹脂
モールドされ、その絶縁樹脂31により外周部に取付フ
ランジ32が一体成形されている。回路基板側の端部に
は、カバー33が装着され回路部品とともに端部全体が
カバー33により被覆されている。インナーローター型
のコンデンサ内蔵モーターでも、図9に示すように起動
用コンデンサー30等の回路部品は反回転軸側のモータ
ーケース34の端部に配設され、モーターケース34の
全体を覆うカバー33により被覆されている。
て、送風装置の送風羽根を回転させる場合、図8,9に
示すような仕方でコンデンサ内蔵モーターが取付けられ
ている。即ち、コンデンサ内蔵モーターの取付相手であ
る送風装置の本体枠35に形成された取付穴36の外側
の口縁を囲む、図10に示すようなモーター固定部材3
7を本体枠35に配置し、コンデンサ内蔵モーターのカ
バー33側を取付穴36とモーター固定部材37とに挿
通させ、コンデンサ内蔵モーターの外周の取付フランジ
32側からモーター固定部材37に数本のネジ38をネ
ジ締めてコンデンサ内蔵モーターを本体枠35に取付け
ている。本体枠35はプラスチックで形成されている場
合が多く、取付穴36の口縁の強度はあまり強くはない
ため、モーター固定部材37はこれを補うために鋼板で
構成されている。
ンサ内蔵モーターにおいては、その固定にモーター固定
部材37が必要になることが多く、送風装置等に用いた
場合、部品点数が多くなり組立ても面倒になるうえコス
トも嵩むといった問題点があった。また、モーター固定
部材37に曲げ部分を形成する必要がある場合、モータ
ー固定部材37の加工が面倒になり、そのコストも一層
高くなっていた。さらに、アウターローター型のコンデ
ンサ内蔵モーターの場合、起動用コンデンサー30等の
回路部品に電気的に接続されているモーターリードがカ
バー33に形成された取出口から外側に引き出されるた
め、取付穴36を経て取出口から外部へ空気が漏れない
ようにモーターリードの保護とともに取出口にシール材
等を装着する必要があり、部品点数の増大と、組立てに
手間と時間がかかるといった問題点があった。
るためになされたもので、その課題とするところは、別
途に固定のための部材を必要としない組付けの容易なコ
ンデンサ内蔵モーターを得ることであり、そのコンデン
サ内蔵モーターを適用して、部品点数が少なく組立性の
良い低コストの送風装置を開発することである。
に請求項1の発明は、起動用コンデンサー等の回路部品
が、反回転軸側の端部に配設され、外周部に取付フラン
ジを有するコンデンサ内蔵モーターについて、その回路
部品とともに反回転軸側の端部を被冠し、取付フランジ
に対向するフランジを有するカバーを設け、このカバー
のフランジと取付フランジとの間にモーターの取付相手
を挟み、その取付フランジ側からのカバーのフランジへ
のネジ締めにより取付相手に固定できるようにする手段
を採用する。
は、起動用コンデンサー等の回路部品が、反回転軸側の
端部に配設され、外周部に取付フランジを有するアウタ
ーローター型のコンデンサ内蔵モーターについて、その
回路部品とともに反回転軸側の端部を被冠し、取付フラ
ンジに対向するフランジを有するカバーを設け、このカ
バーのフランジと取付フランジとの間にモーターの取付
相手を挟み、その取付フランジ側からのカバーのフラン
ジへのネジ締めにより取付相手に固定できるようにする
手段を採用する。
は、請求項1又は請求項2のいずれかに係る前記手段に
おけるカバーを、鋼板の絞り成形物で構成する手段を採
用する。
は、起動用コンデンサー等の回路部品が、反回転軸側の
端部に配設され、外周部に取付フランジを有するコンデ
ンサ内蔵モーターを本体枠内に回転軸側を向けて取付
け、その回転軸に送風羽根を装着した送風装置につい
て、そのコンデンサ内蔵モーターの反回転軸側の端部を
回路部品とともに被冠し、コンデンサ内蔵モーターの取
付フランジに対向するフランジを有するカバーを設け、
このカバーのフランジと取付フランジとの間に本体枠を
挟み、その取付フランジ側からのカバーのフランジへの
ネジ締めによりコンデンサ内蔵モーターを本体枠に固定
する手段を採用する。
は、請求項4に係る前記手段における起動用コンデンサ
ー等の回路部品に電気的に接続されているモーターリー
ドの出口部分を、カバーによって外側から被覆する手段
を採用する。
は、請求項4又は請求項5のいずれかに係る前記手段に
おけるコンデンサ内蔵モーターの取付部となる本体枠の
当該部をカバーで補強する手段を採用する。
は、請求項4又は請求項5のいずれかに係る前記手段に
おけるカバーを、鋼板の絞り成形物で構成するととも
に、起動用コンデンサーの表面との間に空間を確保する
手段を採用する。
は、請求項4又は請求項5のいずれかに係る前記手段に
おけるカバーを、鋼板の絞り成形物で構成するととも
に、起動用コンデンサーの表面との間に空間を確保すべ
く起動用コンデンサーに対応する部分を局部的に凸状に
膨出させる手段を採用する。
は、請求項7又は請求項8のいずれかに係る前記手段に
おけるカバーのフランジの外周に直線状のカット部を設
ける手段を採用する。
明は、請求項7〜請求項9のいずれかに係る前記手段に
おけるカバーのフランジの外径をコンデンサ内蔵モータ
ーの取付フランジの外径以下に構成する手段を採用す
る。
基づいて説明する。 実施の形態1.図1〜図4によって示すこの実施の形態
1は、アウターローター型のコンデンサ内蔵モーター
(以降単にモーターと称する)に関するものである。こ
のモーターの固定子1は、複数枚のリング状の鉄心の積
層により構成された機能部品としての固定子鉄心と、こ
の固定子鉄心の溝を介して巻装された巻線と、この巻線
をモーターリード2に対して電気的に接続するための固
定子鉄心の積層方向に離れて配設された回路基板とを有
し、これらの外周りが回路基板の半田付けする側の半田
付け面を残して絶縁樹脂で樹脂モールドされ、この部分
に樹脂モールド回路基板3が構成されている。樹脂モー
ルド回路基板3にはその外周に数個のネジ挿通孔4を有
する取付フランジ5が一体成形により形成されている。
により回転可能に両持ち支持され、この回転軸6に回転
ヨーク7が嵌合され、回転ヨーク7に一体化された回転
子鉄心8が固定子鉄心に空隙を保持して対向して組付け
られてモーターが構成される。樹脂モールド回路基板3
は回転軸側とは反対側の端部に構成されていて、その引
出口9から外部に延びるモーターリード2は、回路基板
上に実装された起動用コンデンサー10や温度ヒューズ
等の回路部品を介して巻線に電気的に接続されている。
ルド回路基板3は、図1,2,3に示すような浅底容器
状のカバー11により起動用コンデンサー10等の回路
部品とともに被冠されている。カバー11の外周のフラ
ンジ12は、取付フランジ5にほぼ整合する外径に形成
され、取付フランジ5のネジ挿通孔4に対応する位置に
はネジ孔13が形成されている。カバー11は、取付け
強度の維持が容易な鋼板を絞り加工して構成され、通常
においては樹脂モールド回路基板3の外周部に遊嵌状態
に外嵌めされ、取付フランジ5のネジ挿通孔4からフラ
ンジ12のネジ孔13へ数本の取付ネジ14によるネジ
締めにより装着されている。この状態で起動用コンデン
サー10の表面とカバー11の内面とは所定の絶縁距離
が確保されている。樹脂モールド回路基板3のモーター
リード2の引出口9はカバー11の装着によりカバー1
1の胴部15により、当該部のモーターリード2ととも
に覆われている。
12の外周に曲げ部16を構成すれば十分な強度が得ら
れるが、図1に示すように一段の絞りで強度は確保でき
るので材料の削減や加工が容易な図1に示すような単純
な構成の方が実用的である。また、材料の削減について
は図3に示すようにフランジ12の外周に直線状のカッ
ト部17を数箇所設けることにより、一層推進すること
も可能である。このモーターの特徴は、カバー11をモ
ーターを取付相手18に取付ける際にモーター固定部材
として使用できることであり、モーターを固定するにた
る強度を得べく鋼板により構成しているが、フランジ1
2を厚肉にするなどして十分な強度が確保できればプラ
スチックで構成しても構わない。また、回路部品の中で
突出するのは起動用コンデンサー10であり、温度ヒュ
ーズ等は突出しないので、図4に示すように起動用コン
デンサー10に対応する部分を局部的に凸状に膨出19
させる構成を採ることにより、材料の節減効果をあげる
ことができる。
は、取付ネジ14を外してカバー11を取外してから行
なう。まず、取外したカバー11を取付相手18の取付
部20に開けられた取付穴21の片側の口縁にそのフラ
ンジ12が沿うように配置し、モーターの本体側を樹脂
モールド回路基板3側から、取付穴21へカバー11と
は反対側から取付フランジ5が取付穴21の口縁に当る
まで挿通する。この状態で樹脂モールド回路基板3は、
カバー11内に収まっている。そして、取付フランジ5
の各ネジ挿通孔4とフランジ12の各ネジ孔13とを整
合させ、取付ネジ14をネジ挿通孔4側からネジ孔13
にネジ締め、取付相手18の取付部20を取付フランジ
5とフランジ12とにより挟み付けることにより完了す
る。このようにこのモーターは、カバー11がモーター
の外殻機能とモーター固定部材の固定機能を果たすた
め、別途に固定のための部材を必要とせず、部品点数の
削減を推進できるうえ組付けも容易なものとなる。な
お、取付相手18に直接モーター及びカバー11を取付
けてモーターアッセンブリーとすれば、前記のような分
組、再組立を省略することができ、また、カバー11の
絞り深さも取付相手18の厚みの分だけ浅くすることが
でき、組立工程の短縮と部品材料の使用量を少なくでき
る。
の形態2も実施の形態1と同様にモーターに関するもの
である。この実施の形態2はモーターがインナーロータ
ー型であることを除けば実施の形態1のものと同じであ
る。従って、実施の形態1と同じ部分については実施の
形態1と同一の符号を用い、それらについての説明は省
略する。
6を支持する軸受が固定子1内に収納されるため、図5
に示すようなモーターケース22とモーターブラケット
23によって軸受を保持するインナーローター型のモー
ターより軸方向の寸法を小さくでき、小型に構成でき
る。従って、そのカバー11も絞り加工の容易な浅底容
器形状とすることができるが、図5に示すようにインナ
ーローター型のモーターについても、カバー11が深底
容器形状となるだけで、実施の形態1のものと同様の構
成を適用することができる。但し、カバー11を鋼板で
構成する場合、加工のやや面倒な深絞りとなり、材料も
多く必要になる。これ以外の構成及び機能並びに利点は
実施の形態1のものと同じである。
実施の形態3は、実施の形態1で示したモーターを送風
装置に適用したもので、モーターに関しては実施形態1
で示したものと同じである。従って、実施の形態1で示
した部分については実施の形態1と同一の符号を用い、
それらについての説明は省略する。
られ天井面側から室内の空気を吸込み、ダクト24を経
て室外へ排気して、室内の換気を実施するものである。
下面の開放した箱形の本体枠25内にモーター26によ
り回転する送風羽根27が組込まれている。モーター2
6は、本体枠25の天面の取付部20に回転軸6を下に
向けて取付けられている。この回転軸6に送風羽根27
が装着され、モーター26によって回転することにより
下方の吸込口28から本体枠25の側部に装着されたダ
クト接続口29へ向う空気流を形成する。取付部20は
凸状に外方に膨出した構成で、その突部端に取付穴21
が形成されている。モーター26の取付部20への取付
けは、モーター26の取付ネジ14を外してカバー11
を取外してから行なう。まず、取外したカバー11を取
付部20の外側から取付穴21の口縁にそのフランジ1
2が沿うように配置し、モーター26の本体側を樹脂モ
ールド回路基板3側から、本体枠25内において取付穴
21へ取付フランジ5が取付穴21の口縁に当るまで挿
通する。この状態でモーター26の樹脂モールド回路基
板3は、カバー11内に収まっている。そして、取付フ
ランジ5の各ネジ挿通孔4とフランジ12の各ネジ孔1
3とを整合させ、取付ネジ14をネジ挿通孔4側からネ
ジ孔13にネジ締め、取付部20を取付フランジ5とフ
ランジ12とにより挟み付けることにより完了する。
がモーター26の外殻機能とモーター固定部材の固定機
能を果たすため、別途に固定のための部材を必要とせ
ず、部品点数の削減を推進できるうえ組付けも容易なも
のとなる。また、モーターリード2の引出口9が、カバ
ー11によって外側から被覆されるので、空気漏れはな
くこの部分にシール材等を装着する必要もなく、部品点
数を大幅に削減でき、コストの低減を達成することがで
きる。取付部20の強度が低い場合には、実施の形態1
において図2に示したような曲げ部16を持つフランジ
12を備えたカバー11にすることにより、曲げ部16
が凸状部分の外周部に外嵌合し取付部20を補強するこ
とができる。カバー11と起動用コンデンサー10の表
面との間には所定の空間が確保されているため、絶縁性
能も良好であり、実施の形態1で示したモーターの利点
を亨受することができる。
ター型のモーターを使っても上記したような送風装置を
構成することが可能である。また、図7に示すようなダ
クト24内に装着してダクト24内に空気流を形成する
ダクト用換気扇等の送風装置では、カバー11のフラン
ジ12の外径を取付フランジ5の外径以下に構成するこ
とにより、フランジ12が外方へ張り出さず、ダクト2
4への取付け時にダクト24に引っ掛かったり、邪魔に
なったりせず扱い易い送風装置となる。
ように、請求項1の発明によれば別途に固定のための部
材を必要としない組付けの容易なモーターが得られる。
の部材を必要としない組付けの容易なコンパクトなモー
ターが得られる。
求項2のいずれかに係る前記効果とともに取付け強度の
維持が容易になる。
く組立性の良い低コストの送風装置が得られる。
前記効果とともに部品点数の一層の削減が可能になる。
求項5のいずれかに係る前記効果とともに本体枠の取付
部を別部品なしに補強できる。
求項5のいずれかに係る前記効果とともに起動用コンデ
ンサーに対する絶縁性能が向上する。
求項5のいずれかに係る前記効果とともにカバーの材料
を軽減できる。
求項8のいずれかに係る前記効果とともにカバーの材料
を一層軽減できる。
求項9のいずれかに係る前記効果とともにカバーが引っ
掛かったり、邪魔になったりせす扱い易くなる。
る。
図である。
斜視図である。
示す断面図である。
る。
る。
ある。
る。
ド回路基板、 4 ネジ挿通孔、 5 取付フランジ、
6 回転軸、 9 引出口、 10 起動用コンデン
サー、 11 カバー、 12 フランジ、 13 ネ
ジ孔、 14取付ネジ、 16 曲げ部、 17 カッ
ト部、 18 取付相手、 19 膨出、 20 取付
部、 21 取付穴、 25 本体枠、 26 モータ
ー、27 送風羽根。
Claims (10)
- 【請求項1】 起動用コンデンサー等の回路部品が、反
回転軸側の端部に配設され、外周部に取付フランジを有
するコンデンサ内蔵モーターであって、その回路部品と
ともに前記反回転軸側の端部を被冠し、前記取付フラン
ジに対向するフランジを有するカバーを設け、このカバ
ーの前記フランジと前記取付フランジとの間にモーター
の取付相手を挟み、その取付フランジ側からの前記カバ
ーのフランジへのネジ締めにより取付相手に固定できる
ようにしたコンデンサ内蔵モーター。 - 【請求項2】 起動用コンデンサー等の回路部品が、反
回転軸側の端部に配設され、外周部に取付フランジを有
するアウターローター型のコンデンサ内蔵モーターであ
って、その回路部品とともに前記反回転軸側の端部を被
冠し、前記取付フランジに対向するフランジを有するカ
バーを設け、このカバーの前記フランジと前記取付フラ
ンジとの間にモーターの取付相手を挟み、その取付フラ
ンジ側からの前記カバーのフランジへのネジ締めにより
取付相手に固定できるようにしたコンデンサ内蔵モータ
ー。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2のいずれかに記載
のコンデンサ内蔵モーターであって、カバーを鋼板の絞
り成形物で構成したコンデンサ内蔵モーター。 - 【請求項4】 起動用コンデンサー等の回路部品が、反
回転軸側の端部に配設され、外周部に取付フランジを有
するコンデンサ内蔵モーターを本体枠内に回転軸側を向
けて取付け、その回転軸に送風羽根を装着した送風装置
であって、そのコンデンサ内蔵モーターの前記反回転軸
側の端部を前記回路部品とともに被冠し、前記コンデン
サ内蔵モーターの取付フランジに対向するフランジを有
するカバーを設け、このカバーの前記フランジと前記取
付フランジとの間に前記本体枠を挟み、その取付フラン
ジ側からの前記カバーのフランジへのネジ締めによりコ
ンデンサ内蔵モーターを前記本体枠に固定した構成の送
風装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の送風装置であって、起
動用コンデンサー等の回路部品に電気的に接続されてい
るモーターリードの出口部分を、カバーによって外側か
ら被覆した送風装置。 - 【請求項6】 請求項4又は請求項5のいずれかに記載
の送風装置であって、コンデンサ内蔵モーターの取付部
となる本体枠の当該部をカバーで補強した構成の送風装
置。 - 【請求項7】 請求項4又は請求項5のいずれかに記載
の送風装置であって、カバーを鋼板の絞り成形物で構成
するとともに、起動用コンデンサーの表面との間に空間
を確保した構成の送風装置。 - 【請求項8】 請求項4又は請求項5のいずれかに記載
の送風装置であって、カバーを鋼板の絞り成形物で構成
するとともに、起動用コンデンサーの表面との間に空間
を確保すべく起動用コンデンサーに対応する部分を局部
的に凸状に膨出させた送風装置。 - 【請求項9】 請求項7又は請求項8のいずれかに記載
の送風装置であって、カバーのフランジの外周に直線状
のカット部を設けた送風装置。 - 【請求項10】 請求項7〜請求項9のいずれかに記載
の送風装置であって、カバーのフランジの外径をコンデ
ンサ内蔵モーターの取付フランジの外径以下に構成した
送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15090398A JP4042211B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | コンデンサ内蔵モーター及び送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15090398A JP4042211B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | コンデンサ内蔵モーター及び送風装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11346455A true JPH11346455A (ja) | 1999-12-14 |
| JP4042211B2 JP4042211B2 (ja) | 2008-02-06 |
Family
ID=15506913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15090398A Expired - Fee Related JP4042211B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | コンデンサ内蔵モーター及び送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4042211B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002078273A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-15 | Japan Servo Co Ltd | 樹脂カバーの取付構造 |
| JP2010164253A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Panasonic Corp | 天井埋込形換気扇 |
| JP2015119597A (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | アスモ株式会社 | 液体ポンプ |
| CN109361284A (zh) * | 2018-10-30 | 2019-02-19 | 格力电器(武汉)有限公司 | 电机固定支架及空调器 |
| WO2023075307A1 (ko) * | 2021-10-26 | 2023-05-04 | 엘지이노텍 주식회사 | 모터 |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP15090398A patent/JP4042211B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2002078273A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-15 | Japan Servo Co Ltd | 樹脂カバーの取付構造 |
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| CN109361284A (zh) * | 2018-10-30 | 2019-02-19 | 格力电器(武汉)有限公司 | 电机固定支架及空调器 |
| WO2023075307A1 (ko) * | 2021-10-26 | 2023-05-04 | 엘지이노텍 주식회사 | 모터 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4042211B2 (ja) | 2008-02-06 |
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