JPH11346573A - 中畦マルチフィルム敷設装置 - Google Patents
中畦マルチフィルム敷設装置Info
- Publication number
- JPH11346573A JPH11346573A JP15415798A JP15415798A JPH11346573A JP H11346573 A JPH11346573 A JP H11346573A JP 15415798 A JP15415798 A JP 15415798A JP 15415798 A JP15415798 A JP 15415798A JP H11346573 A JPH11346573 A JP H11346573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- ridge
- tilling
- laying
- mulching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 24
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 8
- 229910052571 earthenware Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 圃場の中畦の畦上面と左右の畦法面とを同時
にマルチフィルムで被覆して、敷設作業を簡単化する。 【解決手段】 トラクタ車体の後部に畦の左右両側部を
耕耘する耕耘爪2,3を設け、この後側にフィルムリー
ル4から引出されるマルチフィルム5を畦上面Aからこ
の左右両側の畦法面B,Cに亘って被覆するフィルム敷
設装置6を設けてなる中畦マルチフィルム敷設装置の構
成。
にマルチフィルムで被覆して、敷設作業を簡単化する。 【解決手段】 トラクタ車体の後部に畦の左右両側部を
耕耘する耕耘爪2,3を設け、この後側にフィルムリー
ル4から引出されるマルチフィルム5を畦上面Aからこ
の左右両側の畦法面B,Cに亘って被覆するフィルム敷
設装置6を設けてなる中畦マルチフィルム敷設装置の構
成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、圃場の中央部を
仕切る中畦部にマルチフィルムを被覆敷設する中畦マル
チフィルム敷設装置に関する。
仕切る中畦部にマルチフィルムを被覆敷設する中畦マル
チフィルム敷設装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】圃場の畦面にマルチフ
ィルムを敷設するには、畦片面に形成の畦法面に沿って
移行しながらマルチフィルムを片側の畦法面から畦上面
に亘って被覆するため、圃場の中央部に形成される中畦
形態では、畦法面が畦の左右両側に形成されるために、
敷設作業は畦の左右両側に沿って往復しながら片法面毎
にマルチフィルムを被覆敷設することとなり、作業が往
復行程となり煩雑である。
ィルムを敷設するには、畦片面に形成の畦法面に沿って
移行しながらマルチフィルムを片側の畦法面から畦上面
に亘って被覆するため、圃場の中央部に形成される中畦
形態では、畦法面が畦の左右両側に形成されるために、
敷設作業は畦の左右両側に沿って往復しながら片法面毎
にマルチフィルムを被覆敷設することとなり、作業が往
復行程となり煩雑である。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、トラクタ車
体1の後部に畦の左右両側部を耕耘する耕耘爪2,3を
設け、この後側にフィルムリール4から引出されるマル
チフィルム5を畦上面Aからこの左右両側の畦法面B,
Cに亘って被覆するフィルム敷設装置6を設けてなる中
畦マルチフィルム敷設装置の構成とする。
体1の後部に畦の左右両側部を耕耘する耕耘爪2,3を
設け、この後側にフィルムリール4から引出されるマル
チフィルム5を畦上面Aからこの左右両側の畦法面B,
Cに亘って被覆するフィルム敷設装置6を設けてなる中
畦マルチフィルム敷設装置の構成とする。
【0004】
【発明の効果】車体1の走行によって、耕耘爪2,3及
びフィルム敷設装置6を中畦の左右にまたがらせるよう
にして前進させる。中畦の左側と右側の圃場部が耕耘爪
2と3とで各々耕耘され、この耕耘土壌面間の畦上面A
と畦法面B,Cとに亘ってフィルムリール4から引出さ
れるマルチフィルム5が被覆される。
びフィルム敷設装置6を中畦の左右にまたがらせるよう
にして前進させる。中畦の左側と右側の圃場部が耕耘爪
2と3とで各々耕耘され、この耕耘土壌面間の畦上面A
と畦法面B,Cとに亘ってフィルムリール4から引出さ
れるマルチフィルム5が被覆される。
【0005】このようにフィルム敷設装置6の進行によ
って、中畦の畦上面Aから左右両畦法面B,Cに亘っ
て、同時にマルチフィルム5が被覆敷設されるものであ
るから、敷設作業行程を短かくして能率化を図り、マル
チフィルム5の敷設作用が畦上面Aを中央部として左右
対称状となるため、畦面への張付作業を的確に、均一化
でき、安定した状態に行うことができる。
って、中畦の畦上面Aから左右両畦法面B,Cに亘っ
て、同時にマルチフィルム5が被覆敷設されるものであ
るから、敷設作業行程を短かくして能率化を図り、マル
チフィルム5の敷設作用が畦上面Aを中央部として左右
対称状となるため、畦面への張付作業を的確に、均一化
でき、安定した状態に行うことができる。
【0006】
【発明の実施の形態】車体1は、四輪駆動走行形態の乗
用トラクタとし、この後部の三点リンク機構のトップリ
ンクとロワリンク8とで、ロータリ耕耘装置を昇降可能
にして装着する。9はトラクタの後車輪、10はリフト
アーム、11はこのリフトアーム10とロワリンク8と
の間を連結するリフトロッド、12は車体1後端部のP
TO軸で、耕耘装置の伝動ケース13の入力軸14と連
動する。15はフェンダー,16は操縦席である。
用トラクタとし、この後部の三点リンク機構のトップリ
ンクとロワリンク8とで、ロータリ耕耘装置を昇降可能
にして装着する。9はトラクタの後車輪、10はリフト
アーム、11はこのリフトアーム10とロワリンク8と
の間を連結するリフトロッド、12は車体1後端部のP
TO軸で、耕耘装置の伝動ケース13の入力軸14と連
動する。15はフェンダー,16は操縦席である。
【0007】前記耕耘装置は、伝動ケース13の左右両
側にチューブフレーム17を突出させて耕耘伝動ケース
18を設け、耕耘伝動ケース18の下端部にセンタード
ライブ形態に耕耘軸19を軸装して、左右両側の耕耘軸
19に耕耘爪2,3を配置している。これら左右の耕耘
装置の間隔は中畦を左右にまたぐように適宜間隔に配置
される。この間隔は調節できる構成とするもよい。20
は各耕耘爪2,3の回転上周面を覆う耕耘カバーであ
る。21は耕耘伝動ケース18の高さを調節して耕深を
調節できる耕深調節ハンドルである。22はトップリン
ク7を連結するマストである。
側にチューブフレーム17を突出させて耕耘伝動ケース
18を設け、耕耘伝動ケース18の下端部にセンタード
ライブ形態に耕耘軸19を軸装して、左右両側の耕耘軸
19に耕耘爪2,3を配置している。これら左右の耕耘
装置の間隔は中畦を左右にまたぐように適宜間隔に配置
される。この間隔は調節できる構成とするもよい。20
は各耕耘爪2,3の回転上周面を覆う耕耘カバーであ
る。21は耕耘伝動ケース18の高さを調節して耕深を
調節できる耕深調節ハンドルである。22はトップリン
ク7を連結するマストである。
【0008】23は耕耘装置の伝動ケース13の後側に
設けたヒッチで、この後部に横方向のバーフレーム24
を設け、このバーフレーム24に沿って、マルチフィル
ム5をロール巻きにして支持するフィルムリール4のリ
ール支持アーム25や、フィルム押え輪26,27や、
覆土器28,29等を有する左右一対の敷設アーム30
を配置して、フィルム敷設装置6を構成する。車体1の
前進によって、前記耕耘爪2,3により耕耘された左右
の土壌面間の中畦部上に、該フィルムリール4から引出
される一定幅のマルチフィルム5を被覆させて、このマ
ルチフィルム5の左右両側端縁部を、該耕耘土壌面にフ
ィルム押え輪26,27で押圧させる。
設けたヒッチで、この後部に横方向のバーフレーム24
を設け、このバーフレーム24に沿って、マルチフィル
ム5をロール巻きにして支持するフィルムリール4のリ
ール支持アーム25や、フィルム押え輪26,27や、
覆土器28,29等を有する左右一対の敷設アーム30
を配置して、フィルム敷設装置6を構成する。車体1の
前進によって、前記耕耘爪2,3により耕耘された左右
の土壌面間の中畦部上に、該フィルムリール4から引出
される一定幅のマルチフィルム5を被覆させて、このマ
ルチフィルム5の左右両側端縁部を、該耕耘土壌面にフ
ィルム押え輪26,27で押圧させる。
【0009】前記マルチフィルム5の幅は中畦の畦上面
Aから左右両側の畦法面B,Cに亘って被覆しうるもの
に設定し、フィルム押え輪26,27は、この中畦の左
右畦法面B,Cの下端縁部を上面から耕耘土壌面に押圧
させて、マルチフィルム5を畦上面Aや畦法面B,C等
の台形面に沿って密着させて被覆させる。フィルム押え
輪26,27は回転自在で、外周面にスポンジ状のゴム
材を有する。覆土器28,29は、培土ディスク形態
で、回転自在に設けられ、該フィルム押え輪26,27
で押圧されるマルチフィルム5の側端縁上面に耕耘細砕
された土壌を培土して覆土固定し、マルチフィルム5の
剥離を防止する。
Aから左右両側の畦法面B,Cに亘って被覆しうるもの
に設定し、フィルム押え輪26,27は、この中畦の左
右畦法面B,Cの下端縁部を上面から耕耘土壌面に押圧
させて、マルチフィルム5を畦上面Aや畦法面B,C等
の台形面に沿って密着させて被覆させる。フィルム押え
輪26,27は回転自在で、外周面にスポンジ状のゴム
材を有する。覆土器28,29は、培土ディスク形態
で、回転自在に設けられ、該フィルム押え輪26,27
で押圧されるマルチフィルム5の側端縁上面に耕耘細砕
された土壌を培土して覆土固定し、マルチフィルム5の
剥離を防止する。
【0010】このように耕耘爪2,3は中畦を左右にま
たぐようにして耕耘するため、耕耘走行が畦に案内され
るようになり安定される。又、この耕耘と同時に行われ
るマルチフィルム5の被覆や、左右一対のフィルム押え
輪26,27、及び覆土器28,29等による敷設作用
が左右対称状に行われるために、マルチフィルムの片寄
りや曲り等を少くして的確で円滑な敷設を一行程で効率
よく行うことができる。
たぐようにして耕耘するため、耕耘走行が畦に案内され
るようになり安定される。又、この耕耘と同時に行われ
るマルチフィルム5の被覆や、左右一対のフィルム押え
輪26,27、及び覆土器28,29等による敷設作用
が左右対称状に行われるために、マルチフィルムの片寄
りや曲り等を少くして的確で円滑な敷設を一行程で効率
よく行うことができる。
【0011】又、前記左右の耕耘爪2,3やフィルム敷
設装置6は、左右各別に高さを変更させて、中畦両側の
圃場面の高さの異なる場合にも作業できる構成としてい
る。耕耘爪2,3の耕耘高さは、前記左右各耕深調節ハ
ンドル21によって行い、フィルム押え輪26,27間
や、覆土器28,29間の高さ調節は、敷設アーム30
の取付角度調節によるか、又は、この敷設アーム30の
途中を屈折ピン31回りに上下回動させて行う構成とす
るもよい。
設装置6は、左右各別に高さを変更させて、中畦両側の
圃場面の高さの異なる場合にも作業できる構成としてい
る。耕耘爪2,3の耕耘高さは、前記左右各耕深調節ハ
ンドル21によって行い、フィルム押え輪26,27間
や、覆土器28,29間の高さ調節は、敷設アーム30
の取付角度調節によるか、又は、この敷設アーム30の
途中を屈折ピン31回りに上下回動させて行う構成とす
るもよい。
【0012】図3、図4において、上例と異なる点は、
前記マルチフィルム5を敷設するフィルム敷設装置6
を、パンタグラフ形態の連結機構32を介してオフセッ
ト可能に連結するもので、中畦の左右両側の畦法面B,
Cを同時にマルチフィルム5で被覆するときは、図3の
ように連結機構32を縮めて、耕耘装置の直後側に位置
させる。又、オフセットするときは、図4のように連結
機構32を畦側へ向けて伸出させて、外側のフィルム押
え輪27や覆土器29は畦上面Aに位置させ、内側のフ
ィルム押え輪26や覆土器28は対向側の畦法面B側の
耕耘土壌面に位置させる。このとき左右間隔部は、前記
と同様にして各リール支持アーム25や敷設アーム30
等の位置を移動調節し、又、上下の段差に対応するよう
に高さ位置も調節する。
前記マルチフィルム5を敷設するフィルム敷設装置6
を、パンタグラフ形態の連結機構32を介してオフセッ
ト可能に連結するもので、中畦の左右両側の畦法面B,
Cを同時にマルチフィルム5で被覆するときは、図3の
ように連結機構32を縮めて、耕耘装置の直後側に位置
させる。又、オフセットするときは、図4のように連結
機構32を畦側へ向けて伸出させて、外側のフィルム押
え輪27や覆土器29は畦上面Aに位置させ、内側のフ
ィルム押え輪26や覆土器28は対向側の畦法面B側の
耕耘土壌面に位置させる。このとき左右間隔部は、前記
と同様にして各リール支持アーム25や敷設アーム30
等の位置を移動調節し、又、上下の段差に対応するよう
に高さ位置も調節する。
【0013】前記パンタグラフ形態の連結機構32は、
耕耘装置側ヒッチ23の中央部のブラケット33と、前
記バーフレーム24中央部のブラケット34との間に設
けられて、左右一対のリンク35,36が上下方向のリ
ンクピン37,38で連結され、前後対向するリンク3
5と36との間はリンクピン39で連結されて、このリ
ンクピン39回りに前後に開閉回動して、パンタグラフ
の開閉が左右対称状に行われる。40はロックフック
で、前後左右に相対向するリンク35,36、乃至3
5,35、又は36,36間に設けられて、このリンク
35,36の閉鎖位置(図3)や、開き位置(図4)を
固定することができる。
耕耘装置側ヒッチ23の中央部のブラケット33と、前
記バーフレーム24中央部のブラケット34との間に設
けられて、左右一対のリンク35,36が上下方向のリ
ンクピン37,38で連結され、前後対向するリンク3
5と36との間はリンクピン39で連結されて、このリ
ンクピン39回りに前後に開閉回動して、パンタグラフ
の開閉が左右対称状に行われる。40はロックフック
で、前後左右に相対向するリンク35,36、乃至3
5,35、又は36,36間に設けられて、このリンク
35,36の閉鎖位置(図3)や、開き位置(図4)を
固定することができる。
【0014】又、前記フィルム敷設装置6を左右一側に
傾斜させる場合は、前記ブラケット34にローリング軸
41を設けて、バーフレーム24が左右へ回動して、左
右各フィルム押え輪26,27や、覆土器28,29が
各畦法面B側の耕耘土壌面や畦上面Aに接地作用しうる
構成としている。図5、図6において、カルチ装置の構
成を説明する。トラクタ車体の後部に連結するカルチ装
置は、作物Dを栽培する作畝E上面にカルチ爪42を配
置し、畝間の溝F部にロータリカルチ爪43を設けて、
同時に中耕除草作業を行う。
傾斜させる場合は、前記ブラケット34にローリング軸
41を設けて、バーフレーム24が左右へ回動して、左
右各フィルム押え輪26,27や、覆土器28,29が
各畦法面B側の耕耘土壌面や畦上面Aに接地作用しうる
構成としている。図5、図6において、カルチ装置の構
成を説明する。トラクタ車体の後部に連結するカルチ装
置は、作物Dを栽培する作畝E上面にカルチ爪42を配
置し、畝間の溝F部にロータリカルチ爪43を設けて、
同時に中耕除草作業を行う。
【0015】横方向のバーフレーム44の中央部にブラ
ケット45やスイングブラケット46等でカルチ爪42
を装着し、左右両側部にカルチ伝動ケース47を取付け
て、この伝動ケース47の下端部にカルチ爪43を有し
たカルチ軸48をセンタドライブ形態として軸装する。
この伝動ケース47はバーフレーム44に対して左右移
動調節可能に設けられ、上端部にはトラクタ側PTO軸
から連動される入力軸49が設けられ、ロータリカルチ
爪43を回転連動する。50はカルチ爪43の回転上周
部を覆うカルチカバーである。
ケット45やスイングブラケット46等でカルチ爪42
を装着し、左右両側部にカルチ伝動ケース47を取付け
て、この伝動ケース47の下端部にカルチ爪43を有し
たカルチ軸48をセンタドライブ形態として軸装する。
この伝動ケース47はバーフレーム44に対して左右移
動調節可能に設けられ、上端部にはトラクタ側PTO軸
から連動される入力軸49が設けられ、ロータリカルチ
爪43を回転連動する。50はカルチ爪43の回転上周
部を覆うカルチカバーである。
【0016】前記ブラケット45はバーフレーム44に
一体的構成でギヤドモータMで伸縮するシリンダー51
を有し、左右一対の平行リンク52でカルチ爪42を有
するスイングブラケット46を左右へ揺動可能に設け
る。この揺動は該一側の平行リンク52にシリンダー5
1のピストンを連結して、このシリンダー51の伸縮で
カルチ爪42を左右へ移動できる。モータMの駆動でカ
ルチ爪42のカルチ位置を調節できる。
一体的構成でギヤドモータMで伸縮するシリンダー51
を有し、左右一対の平行リンク52でカルチ爪42を有
するスイングブラケット46を左右へ揺動可能に設け
る。この揺動は該一側の平行リンク52にシリンダー5
1のピストンを連結して、このシリンダー51の伸縮で
カルチ爪42を左右へ移動できる。モータMの駆動でカ
ルチ爪42のカルチ位置を調節できる。
【0017】前記スイングブラケット46に対する各カ
ルチ爪42の取付は、上下に揺動しうる上下一対の平行
リンク53,54で取付ける。各カルチ爪42は左右適
宜の間隔に移動調節できるようにスイングブラケット4
6に取付けられる。各カルチ爪42は前後二連に配置さ
れ、前側のカルチ爪42は平行リンク53で連結される
ブラケット55と一体のホルダー56の下端に取付けら
れ、後側のカルチ爪42はこのブラケット55に対して
平行リンク54で連結されるブラケット57と一体のホ
ルダー58の下端に取付けられる。各平行リンク53,
54はばねで下圧されて、土壌面の凹凸変化等に沿うよ
うにして一定深さに中耕除草しうる構成している。
ルチ爪42の取付は、上下に揺動しうる上下一対の平行
リンク53,54で取付ける。各カルチ爪42は左右適
宜の間隔に移動調節できるようにスイングブラケット4
6に取付けられる。各カルチ爪42は前後二連に配置さ
れ、前側のカルチ爪42は平行リンク53で連結される
ブラケット55と一体のホルダー56の下端に取付けら
れ、後側のカルチ爪42はこのブラケット55に対して
平行リンク54で連結されるブラケット57と一体のホ
ルダー58の下端に取付けられる。各平行リンク53,
54はばねで下圧されて、土壌面の凹凸変化等に沿うよ
うにして一定深さに中耕除草しうる構成している。
【図1】平面図と、一部の背面図。
【図2】側面図。
【図3】一部別実施例を示す平面図と、その作用を示す
背面図。
背面図。
【図4】その作用を示す平面図と、作用背面図。
【図5】カルチ装置の側面図。
【図6】その正面図と、一部の拡大正面図。
1 車体 2 耕耘爪 3 耕耘爪 4 フィルムリール 5 マルチフィルム 6 フィルム敷設装置 A 畦上面 B 畦法面 C 畦法面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小田切 元 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 脇野 崇 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 上島 徳弘 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 トラクタ車体1の後部に畦の左右両側部
を耕耘する耕耘爪2,3を設け、この後側にフィルムリ
ール4から引出されるマルチフィルム5を畦上面Aから
この左右両側の畦法面B,Cに亘って被覆するフィルム
敷設装置6を設けてなる中畦マルチフィルム敷設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15415798A JPH11346573A (ja) | 1998-06-03 | 1998-06-03 | 中畦マルチフィルム敷設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15415798A JPH11346573A (ja) | 1998-06-03 | 1998-06-03 | 中畦マルチフィルム敷設装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11346573A true JPH11346573A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15578093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15415798A Pending JPH11346573A (ja) | 1998-06-03 | 1998-06-03 | 中畦マルチフィルム敷設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11346573A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104335739A (zh) * | 2014-10-22 | 2015-02-11 | 定西市三牛农机制造有限公司 | 一种中药材双层覆膜播种装置 |
| CN118872440A (zh) * | 2024-08-22 | 2024-11-01 | 重庆市中药研究院 | 一种黄连连作障碍的综合治理方法 |
| CN119344145A (zh) * | 2024-12-26 | 2025-01-24 | 甘肃农业大学 | 一种用于苹果树种植的幼苗培育覆膜装置 |
-
1998
- 1998-06-03 JP JP15415798A patent/JPH11346573A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104335739A (zh) * | 2014-10-22 | 2015-02-11 | 定西市三牛农机制造有限公司 | 一种中药材双层覆膜播种装置 |
| CN118872440A (zh) * | 2024-08-22 | 2024-11-01 | 重庆市中药研究院 | 一种黄连连作障碍的综合治理方法 |
| CN119344145A (zh) * | 2024-12-26 | 2025-01-24 | 甘肃农业大学 | 一种用于苹果树种植的幼苗培育覆膜装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11346573A (ja) | 中畦マルチフィルム敷設装置 | |
| JP4851837B2 (ja) | 農作業機 | |
| JP3536384B2 (ja) | カルチ装置 | |
| JP3867016B2 (ja) | 農作業機における作物条追従方法 | |
| JPH1014316A (ja) | トラクタの轍消し装置 | |
| JP4005512B2 (ja) | 中耕除草機 | |
| JP3697764B2 (ja) | トラクタの畝成形装置 | |
| JPH07115805A (ja) | 播種シート敷設装置 | |
| JP2003174804A (ja) | 水田除草機 | |
| EP1096847B1 (en) | Lateral adjustment mechanism for fully mounted plough | |
| JPH0833433A (ja) | マルチフィルム敷設装置 | |
| CN223844313U (zh) | 一种可液压调节的旋耕机 | |
| JP3385689B2 (ja) | マルチフィルム敷設機の覆土装置 | |
| JPH09262008A (ja) | トラクタの除草機 | |
| JPH1132509A (ja) | 耕耘装置 | |
| JPH0787802A (ja) | センタ−ドライブ・ロ−タリ耕耘装置 | |
| JP2571014Y2 (ja) | ロータリ耕耘機 | |
| JP2004008185A (ja) | ロータリ耕耘装置の均平板支持装置 | |
| JP3169018B2 (ja) | 農作業機 | |
| JPS58111601A (ja) | 畦間耕うんロ−タリ− | |
| JP3791151B2 (ja) | 耕耘装置の耕深センサ取付装置 | |
| JPH09154302A (ja) | ロータリ耕耘具のフロントゲージ輪 | |
| JP4785547B2 (ja) | シート敷設装置 | |
| JP2934199B2 (ja) | 耕耘機におけるリヤカバー | |
| JPH0510599Y2 (ja) |