JPH1134662A - 調光装置 - Google Patents
調光装置Info
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- JPH1134662A JPH1134662A JP9191227A JP19122797A JPH1134662A JP H1134662 A JPH1134662 A JP H1134662A JP 9191227 A JP9191227 A JP 9191227A JP 19122797 A JP19122797 A JP 19122797A JP H1134662 A JPH1134662 A JP H1134662A
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- light control
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- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 description 3
- 101100441413 Caenorhabditis elegans cup-15 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 調光装置において、透過した入射光が構成す
る明暗模様が目障りにならないようにすること。 【解決手段】 第1調光板(16)の透光部(31)と
第2調光板(17)の遮光部(43)とが互いに対向し
て透光可能な面積が最小となる遮光状態と、第1調光板
の透光部と第2調光板の透光部(41)とが互いに対向
して透光可能な面積が最大となる透光状態との間で、第
1及び第2調光板の相対位置を変化させて透光率を調節
する。第1調光板の透光部を、円、楕円等の閉曲線によ
り囲まれた領域とする。
る明暗模様が目障りにならないようにすること。 【解決手段】 第1調光板(16)の透光部(31)と
第2調光板(17)の遮光部(43)とが互いに対向し
て透光可能な面積が最小となる遮光状態と、第1調光板
の透光部と第2調光板の透光部(41)とが互いに対向
して透光可能な面積が最大となる透光状態との間で、第
1及び第2調光板の相対位置を変化させて透光率を調節
する。第1調光板の透光部を、円、楕円等の閉曲線によ
り囲まれた領域とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、調光装置に関し、
詳しくは、自動車のリアウインド、サイドウインド、サ
ンバイザ、ルーフウインドの他、各種建築物の窓等に取
り付けて使用する調光装置に関するものである。
詳しくは、自動車のリアウインド、サイドウインド、サ
ンバイザ、ルーフウインドの他、各種建築物の窓等に取
り付けて使用する調光装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の調光装置が種々提案
されている。例えば、実用新案登録第3034784号
の実用新案掲載公報には、図17に示すように、光を透
過しない正方形状の遮光部1aと、この遮光部1aと同
一寸法の正方形状で透明な透光部1bとを市松格子状に
設けた調光板1を2枚互いに平行に設け、このうち少な
くとも一方の調光板1を矢印A方向に移動可能としたも
のが記載されている。この調光装置では、2枚の調光板
1を相対的に移動させ、上記遮光部1aどうし(透光部
1bどうし)が重なる面積を調節することにより、光透
過率を調節することができる。
されている。例えば、実用新案登録第3034784号
の実用新案掲載公報には、図17に示すように、光を透
過しない正方形状の遮光部1aと、この遮光部1aと同
一寸法の正方形状で透明な透光部1bとを市松格子状に
設けた調光板1を2枚互いに平行に設け、このうち少な
くとも一方の調光板1を矢印A方向に移動可能としたも
のが記載されている。この調光装置では、2枚の調光板
1を相対的に移動させ、上記遮光部1aどうし(透光部
1bどうし)が重なる面積を調節することにより、光透
過率を調節することができる。
【0003】また、本出願人に係る特開平9−6798
4号公報には、幅が等しい横縞状の遮光部2aと透光部
2bとを交互に連続して設けた調光板2を2枚互いに平
行に設け、このうち少なくとも一方の調光板2を矢印B
方向に移動可能とした調光装置が記載されている。この
調光装置の場合も、2枚の調光板2を相対的に移動さ
せ、上記遮光部2aどうし(透光部2bどうし)が重な
る面積を調節することにより、光透過率を調節すること
ができる。
4号公報には、幅が等しい横縞状の遮光部2aと透光部
2bとを交互に連続して設けた調光板2を2枚互いに平
行に設け、このうち少なくとも一方の調光板2を矢印B
方向に移動可能とした調光装置が記載されている。この
調光装置の場合も、2枚の調光板2を相対的に移動さ
せ、上記遮光部2aどうし(透光部2bどうし)が重な
る面積を調節することにより、光透過率を調節すること
ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記図17の調光装置
を自動車のリアウインドに取り付けて使用する場合、2
枚の調光板1の遮光部1aどうしが一致し、透光部1b
どうしが一致するように位置決めすると、2枚の調光板
1の透光部1bどうしが重なった部分では直射日光等の
入射光はそのまま透過してダッシュボード上に照射され
る一方、調光板1の遮光部1aどうしが重なる部分では
入射光は遮られ、ダッシュボード上に照射されない。そ
のため、ダッシュボード上には光の明暗による市松格子
状の模様が写る。市松格子模様は直線のみにより構成さ
れる模様であり、このような模様がダッシュボード上に
写っていると、搭乗者が目障りに感じることがある。
を自動車のリアウインドに取り付けて使用する場合、2
枚の調光板1の遮光部1aどうしが一致し、透光部1b
どうしが一致するように位置決めすると、2枚の調光板
1の透光部1bどうしが重なった部分では直射日光等の
入射光はそのまま透過してダッシュボード上に照射され
る一方、調光板1の遮光部1aどうしが重なる部分では
入射光は遮られ、ダッシュボード上に照射されない。そ
のため、ダッシュボード上には光の明暗による市松格子
状の模様が写る。市松格子模様は直線のみにより構成さ
れる模様であり、このような模様がダッシュボード上に
写っていると、搭乗者が目障りに感じることがある。
【0005】また、上記図17の装置を自動車のサイド
ウインド、サンバイザ、ルーフウインドや、各種建築物
の窓等に取り付けて使用する場合も、車室内や室内に上
記目障りな市松格子状の明暗模様が写ることになる。
ウインド、サンバイザ、ルーフウインドや、各種建築物
の窓等に取り付けて使用する場合も、車室内や室内に上
記目障りな市松格子状の明暗模様が写ることになる。
【0006】同様に、上記図18の調光装置を自動車の
リアウインド等に取り付けて使用した場合、横縞状の明
暗模様がダッシュボード等に写るが、縞模様も直線のみ
からなる模様であるため、搭乗者等が目障りに感じる。
リアウインド等に取り付けて使用した場合、横縞状の明
暗模様がダッシュボード等に写るが、縞模様も直線のみ
からなる模様であるため、搭乗者等が目障りに感じる。
【0007】本発明は、上記従来の調光装置における問
題を解決するためになされたものであり、透過した入射
光が構成する明暗模様が目障りにならないようにするこ
とを課題としている。
題を解決するためになされたものであり、透過した入射
光が構成する明暗模様が目障りにならないようにするこ
とを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明に係る調光装置は、それぞれ透明又は半透明
の透光部と不透明の遮光部とを設け、互いに平行に対向
配置した第1及び第2の調光板と、第1及び第2の調光
板の少なくとも一方を一定方向に移動させる駆動手段と
を備え、上記第1調光板の透光部と上記第2調光板の遮
光部とが互いに対向して透光可能な面積が最小となる遮
光状態と、上記第1調光板の透光部と上記第2調光板の
透光部とが互いに対向して透光可能な面積が最大となる
透光状態との間で、上記第1及び第2調光板の相対位置
を変化させて透光率を調節するようにしている調光装置
において、上記第1調光板の透光部を閉曲線により囲ま
れた領域としていることを特徴としている。
め、本発明に係る調光装置は、それぞれ透明又は半透明
の透光部と不透明の遮光部とを設け、互いに平行に対向
配置した第1及び第2の調光板と、第1及び第2の調光
板の少なくとも一方を一定方向に移動させる駆動手段と
を備え、上記第1調光板の透光部と上記第2調光板の遮
光部とが互いに対向して透光可能な面積が最小となる遮
光状態と、上記第1調光板の透光部と上記第2調光板の
透光部とが互いに対向して透光可能な面積が最大となる
透光状態との間で、上記第1及び第2調光板の相対位置
を変化させて透光率を調節するようにしている調光装置
において、上記第1調光板の透光部を閉曲線により囲ま
れた領域としていることを特徴としている。
【0009】上記構成とした本発明に係る調光装置で
は、第1の調光板の透光部が閉曲線により囲まれた領域
としているため、調光装置を透過した入射光が構成する
明暗模様は、曲線を含み、直線のみから構成されるもの
ではないため、搭乗者等がかかる明暗模様に対して抱く
目障りな感じを低減することができる。
は、第1の調光板の透光部が閉曲線により囲まれた領域
としているため、調光装置を透過した入射光が構成する
明暗模様は、曲線を含み、直線のみから構成されるもの
ではないため、搭乗者等がかかる明暗模様に対して抱く
目障りな感じを低減することができる。
【0010】具体的には、上記第1調光板の透光部の形
状としては、円形、楕円形等がある。
状としては、円形、楕円形等がある。
【0011】さらに具体的には、上記第1調光板には、
第1調光板と第2調光板の相対移動の移動方向と直交す
る方向に連続する円形の透光部の列を複数列設け、残余
の領域を遮光部とする一方、上記第2調光板には、上記
移動方向と直交する方向の横縞状の透光部と遮光部を交
互に設ける。
第1調光板と第2調光板の相対移動の移動方向と直交す
る方向に連続する円形の透光部の列を複数列設け、残余
の領域を遮光部とする一方、上記第2調光板には、上記
移動方向と直交する方向の横縞状の透光部と遮光部を交
互に設ける。
【0012】また、上記第1調光板には、第1調光板と
第2調光板の相対移動の移動方向及びこれに直交する方
向に互いに等間隔をあけて円形の透光部を設け、残余の
領域を遮光部とする一方、上記第2調光板には、正方形
の遮光部と透光部を格子状に設けてもよい。
第2調光板の相対移動の移動方向及びこれに直交する方
向に互いに等間隔をあけて円形の透光部を設け、残余の
領域を遮光部とする一方、上記第2調光板には、正方形
の遮光部と透光部を格子状に設けてもよい。
【0013】さらに、上記第1調光板には、円形の透光
部を複数設け、残余の領域を遮光部とする一方、上記第
2調光板には、上記第1透光板の透光部と対応する位置
に円形の遮光部を設け、残余の領域を透光部としてもよ
い。
部を複数設け、残余の領域を遮光部とする一方、上記第
2調光板には、上記第1透光板の透光部と対応する位置
に円形の遮光部を設け、残余の領域を透光部としてもよ
い。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、図面に示す本発明の実施形
態を詳細に説明する。 (第1実施形態)図1から図8は、本発明の第1実施形
態を示している。図1及び図2に示すように、本発明の
調光装置10は、自動車11のリアウインド12の車室
内13側に取り付けて使用するものである。
態を詳細に説明する。 (第1実施形態)図1から図8は、本発明の第1実施形
態を示している。図1及び図2に示すように、本発明の
調光装置10は、自動車11のリアウインド12の車室
内13側に取り付けて使用するものである。
【0015】図2及び図3に示すように、調光装置10
は、透明な板部材14aと本体14bからなる透明ケー
ス14を備えている。この透明ケース14には、第1調
光板16が矢印C1,C2で示す方向に移動可能に保持
されている。また、透明ケース14内には、板部材14
aに第2調光板17が固定されており、第1及び第2調
光板16,17は所定間隔をあけて互いに平行に対向し
ている。板部材14aには突起14cを設けている。こ
の突起は第2調光板17の上端中央に設けた切込部17
aを介して突出し、さらに第1調光板16の上端中央に
設けた切込部16aに挿入されており、第1調光板16
の移動方向を上記矢印C1,C2の方向に規制してい
る。なお、透明ケース14の所要位置には、調光装置1
0をリアウインド12の車室内13側に着脱自在に固定
するための吸盤15が取り付けてある。
は、透明な板部材14aと本体14bからなる透明ケー
ス14を備えている。この透明ケース14には、第1調
光板16が矢印C1,C2で示す方向に移動可能に保持
されている。また、透明ケース14内には、板部材14
aに第2調光板17が固定されており、第1及び第2調
光板16,17は所定間隔をあけて互いに平行に対向し
ている。板部材14aには突起14cを設けている。こ
の突起は第2調光板17の上端中央に設けた切込部17
aを介して突出し、さらに第1調光板16の上端中央に
設けた切込部16aに挿入されており、第1調光板16
の移動方向を上記矢印C1,C2の方向に規制してい
る。なお、透明ケース14の所要位置には、調光装置1
0をリアウインド12の車室内13側に着脱自在に固定
するための吸盤15が取り付けてある。
【0016】図2及び図4に示すように、上記第1調光
板16の下端には、ラック部18が突設されている。透
明ケース14の下側部にはシャフト19が回転自在に支
持されており、このシャフト19に固定されたピニオン
ギヤ21に上記ラック部18が噛合している。透明ケー
ス14の下端部に設けたケーシング23内にはシャフト
24が回転自在に収容されており、このシャフト24に
固定されたピニオンギヤ25は上記ピニオンギヤ21に
噛合している。さらに、ピニオンギア25はモータ26
の出力軸26aに取り付けられたピニオンギヤ27に噛
合している。モータ26は図示しない電源及び操作スイ
ッチに接続されている。
板16の下端には、ラック部18が突設されている。透
明ケース14の下側部にはシャフト19が回転自在に支
持されており、このシャフト19に固定されたピニオン
ギヤ21に上記ラック部18が噛合している。透明ケー
ス14の下端部に設けたケーシング23内にはシャフト
24が回転自在に収容されており、このシャフト24に
固定されたピニオンギヤ25は上記ピニオンギヤ21に
噛合している。さらに、ピニオンギア25はモータ26
の出力軸26aに取り付けられたピニオンギヤ27に噛
合している。モータ26は図示しない電源及び操作スイ
ッチに接続されている。
【0017】操作スイッチを操作してモータ26を正逆
回転させると、出力軸26aの回転がピニオンギヤ2
7,25,21を介してラック部18に伝達され、出力
軸26aの回転方向に応じて第1調光板16が矢印C
1,C2で示す方向に移動する。モータ26の非作動時
には、図示しない位置決め機構によって、第1調光板1
6と第2調光板17の相対的な位置関係が保持される。
回転させると、出力軸26aの回転がピニオンギヤ2
7,25,21を介してラック部18に伝達され、出力
軸26aの回転方向に応じて第1調光板16が矢印C
1,C2で示す方向に移動する。モータ26の非作動時
には、図示しない位置決め機構によって、第1調光板1
6と第2調光板17の相対的な位置関係が保持される。
【0018】上記第1調光板16は長方形のフィルムか
らなり、図3及び図5に示すように、移動方向(矢印C
1,C2)と直交する方向に、円形の透光部31が連続
的して設けられており、この透光部31の列32が上記
移動方向に等間隔で複数列設けられている。各列32の
隣接する透光部31は互いに接している。第1調光板1
6の各透光部31の列32の間の領域には、第1調光板
16の移動方向と直交する方向の横縞状の遮光部33が
設けられている。この遮光部33の幅L1は、透光部3
1の直径d1よりも大きく設定されている。
らなり、図3及び図5に示すように、移動方向(矢印C
1,C2)と直交する方向に、円形の透光部31が連続
的して設けられており、この透光部31の列32が上記
移動方向に等間隔で複数列設けられている。各列32の
隣接する透光部31は互いに接している。第1調光板1
6の各透光部31の列32の間の領域には、第1調光板
16の移動方向と直交する方向の横縞状の遮光部33が
設けられている。この遮光部33の幅L1は、透光部3
1の直径d1よりも大きく設定されている。
【0019】一方、上記第2調光板17は、図3及び図
6に示すように、上記第1調光板16と同一形状の長方
形状のフィルムからなり、上記第1調光板16の移動方
向と直交する横縞状の透光部41と遮光部43が交互に
連続して設けられている。これら透光部41と遮光部4
3は、幅L2が同一であり、この幅L2は上記第1調光
板16の透光部31の直径d1より大きく、かつ、第1
調光板16の遮光部33の幅L1よりも小さく設定され
ている。
6に示すように、上記第1調光板16と同一形状の長方
形状のフィルムからなり、上記第1調光板16の移動方
向と直交する横縞状の透光部41と遮光部43が交互に
連続して設けられている。これら透光部41と遮光部4
3は、幅L2が同一であり、この幅L2は上記第1調光
板16の透光部31の直径d1より大きく、かつ、第1
調光板16の遮光部33の幅L1よりも小さく設定され
ている。
【0020】図7は、第1調光板16が初期位置にある
ときに、図2において矢印Dで示すように、車室内13
側から見た第1及び第2調光板16,17を示してい
る。この図7に示すように、初期位置では第1及び第2
調光板16,17の上下両端が一致している。この状態
では、第1調光板16の透光部31の列32に第2調光
板17の遮光部43が重なり、第2調光板17の透光部
41が第1調光板16の遮光部33が重なる。その結
果、初期状態では調光装置10の全面が不透明となり、
透光率0%(遮光率100%)となる(遮光状態)。
ときに、図2において矢印Dで示すように、車室内13
側から見た第1及び第2調光板16,17を示してい
る。この図7に示すように、初期位置では第1及び第2
調光板16,17の上下両端が一致している。この状態
では、第1調光板16の透光部31の列32に第2調光
板17の遮光部43が重なり、第2調光板17の透光部
41が第1調光板16の遮光部33が重なる。その結
果、初期状態では調光装置10の全面が不透明となり、
透光率0%(遮光率100%)となる(遮光状態)。
【0021】図8は、上記モータ26を駆動し、第1調
光板16を第2調光板17に対して第1調光板16の透
光部31の直径d1分だけ下方に移動させた下端位置と
した状態を示している。この状態では、第1調光板16
の円形の透光部31の列32と、第2調光板17の横縞
状の透光部41が対向する。また、第1調光板16の透
光部31の列32に挟まれた遮光部33と第2調光板1
7の遮光部43が対向する。そのため、上記図8に示す
ように、上記第1透光部31に対応する部分が透明でそ
れ以外の部分は不透明となる。このとき透光率40%
(遮光率60%)となり、透光率は最大となる(透光状
態)。
光板16を第2調光板17に対して第1調光板16の透
光部31の直径d1分だけ下方に移動させた下端位置と
した状態を示している。この状態では、第1調光板16
の円形の透光部31の列32と、第2調光板17の横縞
状の透光部41が対向する。また、第1調光板16の透
光部31の列32に挟まれた遮光部33と第2調光板1
7の遮光部43が対向する。そのため、上記図8に示す
ように、上記第1透光部31に対応する部分が透明でそ
れ以外の部分は不透明となる。このとき透光率40%
(遮光率60%)となり、透光率は最大となる(透光状
態)。
【0022】上記第1調光板16の透光部31に対応す
る部分では、車室外20からの直射日光等の入射光は、
そのまま透過してダッシュボード(図示せず)上に照射
される一方、それ以外の部分での入射光は遮られる。そ
のため、ダッシュボード上には透過した入射光により形
成される明暗によって、円形の模様が写る。この明暗模
様は円形、すなわち曲線からなる模様であるため、市松
格子模様等のような直線のみからなる明暗模様と比較し
て搭乗者にとって目障りな感じが少ない。
る部分では、車室外20からの直射日光等の入射光は、
そのまま透過してダッシュボード(図示せず)上に照射
される一方、それ以外の部分での入射光は遮られる。そ
のため、ダッシュボード上には透過した入射光により形
成される明暗によって、円形の模様が写る。この明暗模
様は円形、すなわち曲線からなる模様であるため、市松
格子模様等のような直線のみからなる明暗模様と比較し
て搭乗者にとって目障りな感じが少ない。
【0023】第1調光板16を上記初期位置(遮光状
態)と下端位置(透光状態)の間で適宜位置決めするこ
とにより、透光率を調節することができるが、この場合
も車室外からの入射光によりダッシュボード等に形成さ
れる明暗模様は上記第1調光板16の透光部31に対応
する円の一部を含む模様となる。よって、この場合の明
暗模様も、直線のみからなる明暗模様と比較して搭乗者
にとって目障りな感じが少ない。
態)と下端位置(透光状態)の間で適宜位置決めするこ
とにより、透光率を調節することができるが、この場合
も車室外からの入射光によりダッシュボード等に形成さ
れる明暗模様は上記第1調光板16の透光部31に対応
する円の一部を含む模様となる。よって、この場合の明
暗模様も、直線のみからなる明暗模様と比較して搭乗者
にとって目障りな感じが少ない。
【0024】なお、上記したように第2調光板17の透
光部41の幅L2を、第1調光板16の透光部31の直
径d1よりも大きく設定しているため、第1調光板17
の位置決めに多少誤差がある場合にも確実に上記透光状
態を実現することができる。
光部41の幅L2を、第1調光板16の透光部31の直
径d1よりも大きく設定しているため、第1調光板17
の位置決めに多少誤差がある場合にも確実に上記透光状
態を実現することができる。
【0025】(第2実施形態)図9から図12は、本発
明の第2実施形態を示している。この第2実施形態は、
第1及び第2調光板の構造のみが第1実施形態と異な
り、その他の構造は、第1実施形態と同一である。
明の第2実施形態を示している。この第2実施形態は、
第1及び第2調光板の構造のみが第1実施形態と異な
り、その他の構造は、第1実施形態と同一である。
【0026】第1調光板16には、移動方向及びこれに
直交する方向に互いに等間隔をあけて円形の透光部31
を設け、それ以外の残余の領域を遮光部33としてい
る。透光部31間の左右及び上下の間隔L4は透光部3
1の直径d2よりも大きく設定されている。
直交する方向に互いに等間隔をあけて円形の透光部31
を設け、それ以外の残余の領域を遮光部33としてい
る。透光部31間の左右及び上下の間隔L4は透光部3
1の直径d2よりも大きく設定されている。
【0027】第2調光板17には、正方形の透光部41
と、透光部41と同一寸法の正方形の遮光部43とを上
下左右に交互に連続して設けて格子状としている。透光
部41及び遮光部43の上下及び左右の辺長L5は、上
記第1調光板16の直径d2よりも大きく、かつ、間隔
L4よりも小さく設定されている。
と、透光部41と同一寸法の正方形の遮光部43とを上
下左右に交互に連続して設けて格子状としている。透光
部41及び遮光部43の上下及び左右の辺長L5は、上
記第1調光板16の直径d2よりも大きく、かつ、間隔
L4よりも小さく設定されている。
【0028】図11に示すように、第1調光板16を初
期位置とすると、第1調光板16の円形の透光部31と
第2調光板17の正方形の遮光部43が対向し、かつ、
第2調光板17の正方形状の透光部41が第1調光板1
6の遮光部33と対向する。その結果、初期状態では調
光装置10の全面が不透明となり、透光率0%の遮光状
態となる。
期位置とすると、第1調光板16の円形の透光部31と
第2調光板17の正方形の遮光部43が対向し、かつ、
第2調光板17の正方形状の透光部41が第1調光板1
6の遮光部33と対向する。その結果、初期状態では調
光装置10の全面が不透明となり、透光率0%の遮光状
態となる。
【0029】図12に示すように、第1調光板16を第
2調光板17の透光部41及び遮光部43の辺長L5分
だけ上方に移動させると、第1調光板16の円形の透光
部31が第2調光板17の正方形の透光部41と対向
し、第1調光板16の遮光部33と第2調光板17の遮
光部43が対向する。そのため、第1調光板16の第1
透光部31に対応する円形部分が透明、それ以外の部分
が不透明となり、透光率40%の透光状態となる。
2調光板17の透光部41及び遮光部43の辺長L5分
だけ上方に移動させると、第1調光板16の円形の透光
部31が第2調光板17の正方形の透光部41と対向
し、第1調光板16の遮光部33と第2調光板17の遮
光部43が対向する。そのため、第1調光板16の第1
透光部31に対応する円形部分が透明、それ以外の部分
が不透明となり、透光率40%の透光状態となる。
【0030】この透光状態では、第1調光板16の透光
部31に対応する部分では車室外14からの直射日光等
の入射光が、そのまま透過してダッシュボード上に照射
され、その以外の部分では入射光は遮られるため、ダッ
シュボード等の上に円形の明暗模様が写る。また、第1
調光板16を上記遮光状態と透光状態の間で適宜位置決
めした場合も、上記第1調光板16の透光部31に対応
する円形を一部に含む明暗模様がダッシュボードに写
る。このように第2実施形態の調光装置も、入射光によ
り形成される明暗模様が直線のみにより構成されたもの
ではなく、曲線を含むため搭乗者にとって目障りな感じ
が少ない。
部31に対応する部分では車室外14からの直射日光等
の入射光が、そのまま透過してダッシュボード上に照射
され、その以外の部分では入射光は遮られるため、ダッ
シュボード等の上に円形の明暗模様が写る。また、第1
調光板16を上記遮光状態と透光状態の間で適宜位置決
めした場合も、上記第1調光板16の透光部31に対応
する円形を一部に含む明暗模様がダッシュボードに写
る。このように第2実施形態の調光装置も、入射光によ
り形成される明暗模様が直線のみにより構成されたもの
ではなく、曲線を含むため搭乗者にとって目障りな感じ
が少ない。
【0031】なお、上記したように第2調光板17の透
光部41及び遮光部43の辺長L5を、第1調光板16
の透光部31の直径d2よりも大きく設定しているた
め、第1調光板16の位置決めに多少誤差がある場合に
も確実に上記透光状態を実現することができる。
光部41及び遮光部43の辺長L5を、第1調光板16
の透光部31の直径d2よりも大きく設定しているた
め、第1調光板16の位置決めに多少誤差がある場合に
も確実に上記透光状態を実現することができる。
【0032】(第3実施形態)図13から図16は、本
発明の第3実施形態を示している。まず、第1調光板1
6には第1及び第2実施形態と同様に円形の透光部31
を設けている。各透光部31の直径d3は、隣接する透
光部31は互いに接してあり、第1調光板16の全面に
透光部31が稠密に設けられている。
発明の第3実施形態を示している。まず、第1調光板1
6には第1及び第2実施形態と同様に円形の透光部31
を設けている。各透光部31の直径d3は、隣接する透
光部31は互いに接してあり、第1調光板16の全面に
透光部31が稠密に設けられている。
【0033】一方、第2調光板17には、直径d4の円
形の遮光部43を上下及び左右に等しい間隔L6で設け
てあり、第2調光板17の上記遮光部43以外の残余の
領域を透光部41としている。遮光部43の直径d4と
間隔L6は等しく設定してある。また、第2調光板17
の遮光部43の直径d4は、上記第1調光板16の透光
部31の直径d3よりも小さく設定してある。
形の遮光部43を上下及び左右に等しい間隔L6で設け
てあり、第2調光板17の上記遮光部43以外の残余の
領域を透光部41としている。遮光部43の直径d4と
間隔L6は等しく設定してある。また、第2調光板17
の遮光部43の直径d4は、上記第1調光板16の透光
部31の直径d3よりも小さく設定してある。
【0034】図15に示すように、第1調光板16を初
期位置とすると、第1調光板16の円形の透光部31と
第2調光板17の円形の遮光部43が、それらの中心が
一致するように対向する。上記のように遮光部43の直
径d4を透光部31の直径d3よりも大きく設定してあ
るため、透光部31と遮光部43の対向部分で、外径が
透光部31の直径d3に等しく、内径が遮光部43の直
径d4に等しい円環状の透明部分が形成される。一方、
この透明部分以外では、第1調光板16又は第2調光板
17の遮光部31,43により不透明部分が形成され
る。第3実施例では、この初期位置で透光率が約40%
と最少の遮光状態となる。
期位置とすると、第1調光板16の円形の透光部31と
第2調光板17の円形の遮光部43が、それらの中心が
一致するように対向する。上記のように遮光部43の直
径d4を透光部31の直径d3よりも大きく設定してあ
るため、透光部31と遮光部43の対向部分で、外径が
透光部31の直径d3に等しく、内径が遮光部43の直
径d4に等しい円環状の透明部分が形成される。一方、
この透明部分以外では、第1調光板16又は第2調光板
17の遮光部31,43により不透明部分が形成され
る。第3実施例では、この初期位置で透光率が約40%
と最少の遮光状態となる。
【0035】図16に示すように、上記第2調光板17
の遮光部43の直径d4分だけ第1調光板16を上方に
移動させると、第1調光板16の透光部31と第2調光
板17の透光部43が対向する面積が最大となり、透明
部分に上記第2調光板17の遮光部43に対応する直径
d4の不透明部が散在する透光状態となる。この状態で
は、透光率は約60%である。
の遮光部43の直径d4分だけ第1調光板16を上方に
移動させると、第1調光板16の透光部31と第2調光
板17の透光部43が対向する面積が最大となり、透明
部分に上記第2調光板17の遮光部43に対応する直径
d4の不透明部が散在する透光状態となる。この状態で
は、透光率は約60%である。
【0036】この第3実施形態も上記第1及び第2実施
形態と同様に、入射光によりダッシュボードに形成され
る明暗模様は、必ず上記第1調光板16の円形の透光部
31又は第2調光板17の円形の遮光部43に対応する
曲線を含む。よって、この明暗模様が運転者に与える目
障りな感じが少ない。
形態と同様に、入射光によりダッシュボードに形成され
る明暗模様は、必ず上記第1調光板16の円形の透光部
31又は第2調光板17の円形の遮光部43に対応する
曲線を含む。よって、この明暗模様が運転者に与える目
障りな感じが少ない。
【0037】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、種々の変形が可能である。まず、第1調
光板16の透光部31の形状は、円形に限定されず、楕
円等の閉曲線から構成される形状であればよい。また、
上記実施形態では第1及び第2調光板16,17を直流
モータにより駆動しているが、公知の静電アクチュエー
タ等他の種類のモータにより駆動してもよい。また、第
1及び第2調光板16,17を手動で移動させるように
してもよい。
ものではなく、種々の変形が可能である。まず、第1調
光板16の透光部31の形状は、円形に限定されず、楕
円等の閉曲線から構成される形状であればよい。また、
上記実施形態では第1及び第2調光板16,17を直流
モータにより駆動しているが、公知の静電アクチュエー
タ等他の種類のモータにより駆動してもよい。また、第
1及び第2調光板16,17を手動で移動させるように
してもよい。
【0038】さらに、上記実施形態では、第1調光板1
6のみを移動させる構成としているが、第2調光板17
のみが移動する構成や第1及び第2調光板16,17の
両方を移動させる構成としてもよい。
6のみを移動させる構成としているが、第2調光板17
のみが移動する構成や第1及び第2調光板16,17の
両方を移動させる構成としてもよい。
【0039】さらにまた、本発明の調光装置は上記のよ
うな自動車のリアウインドに限定されず、自動車のサイ
ドウインドあるいはサンバイザや、店舗等の種々の建築
物の窓等に固定して又は着脱可能に取り付けて使用する
ものであってもよい。この場合も入射光により自動車の
フロア等の車室や、建築物の室内に形成される明暗模様
は直線のみからではなく曲線を含む模様となるため、運
転者等の目障り感を低減することができる。
うな自動車のリアウインドに限定されず、自動車のサイ
ドウインドあるいはサンバイザや、店舗等の種々の建築
物の窓等に固定して又は着脱可能に取り付けて使用する
ものであってもよい。この場合も入射光により自動車の
フロア等の車室や、建築物の室内に形成される明暗模様
は直線のみからではなく曲線を含む模様となるため、運
転者等の目障り感を低減することができる。
【0040】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る調光装置では、第1の調光板の透光部を閉曲線に
より囲まれた領域としているため、調光装置を透過した
入射光が構成する明暗模様は、曲線を含み、直線のみか
ら構成されるものではないため、目障りな感じが少な
い。よって、本発明の調光装置は、特に、自動車のリア
ウインド等に使用するのに適している。
に係る調光装置では、第1の調光板の透光部を閉曲線に
より囲まれた領域としているため、調光装置を透過した
入射光が構成する明暗模様は、曲線を含み、直線のみか
ら構成されるものではないため、目障りな感じが少な
い。よって、本発明の調光装置は、特に、自動車のリア
ウインド等に使用するのに適している。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施形態の調光装置を備える自動車の後
方斜視図である。
方斜視図である。
【図2】 図1のII−II線での概略断面図である。
【図3】 調光装置の概略分解斜視図である。
【図4】 第1調光板の駆動機構を示す要部拡大図であ
る。
る。
【図5】 第1実施形態における第1調光板を図2の矢
印D方向から見た正面図である。
印D方向から見た正面図である。
【図6】 第1実施形態における第2調光板を図2の矢
印D方向から見た正面図である。
印D方向から見た正面図である。
【図7】 第1実施形態における遮光状態を示す図2の
矢印D方向から見た正面図である。
矢印D方向から見た正面図である。
【図8】 第1実施形態における透光状態を示す図2の
矢印D方向から見た正面図である。
矢印D方向から見た正面図である。
【図9】 第2実施形態における第1調光板を図2の矢
印D方向から見た正面図である。
印D方向から見た正面図である。
【図10】 第2実施形態における第2調光板を図2の
矢印D方向から見た正面図である。
矢印D方向から見た正面図である。
【図11】 第2実施形態における遮光状態を示す図2
の矢印D方向から見た正面図である。
の矢印D方向から見た正面図である。
【図12】 第2実施形態における透光状態を示す図2
の矢印D方向から見た正面図である。
の矢印D方向から見た正面図である。
【図13】 第3実施形態における第1調光板を図2の
矢印D方向から見た正面図である。
矢印D方向から見た正面図である。
【図14】 第3実施形態における第2調光板を図2の
矢印D方向から見た正面図である。
矢印D方向から見た正面図である。
【図15】 第3実施形態における遮光状態を示す図2
の矢印D方向から見た正面図である。
の矢印D方向から見た正面図である。
【図16】 第4実施形態における透光状態を示す図2
の矢印D方向から見た正面図である。
の矢印D方向から見た正面図である。
【図17】 従来の調光装置の一例を示す正面図であ
る。
る。
【図18】 従来の調光装置を示す正面図である。
10 調光装置 11 自動車 12 リアウインド 16 第1調光板 17 第2調光板 31,41 透光部 33,43 遮光部
Claims (5)
- 【請求項1】 それぞれ透明又は半透明の透光部と不透
明の遮光部とを設け、互いに平行に対向配置した第1及
び第2の調光板と、第1及び第2の調光板の少なくとも
一方を一定方向に移動させる駆動手段とを備え、上記第
1調光板の透光部と上記第2調光板の遮光部とが互いに
対向して透光可能な面積が最小となる遮光状態と、上記
第1調光板の透光部と上記第2調光板の透光部とが互い
に対向して透光可能な面積が最大となる透光状態との間
で、上記第1及び第2調光板の相対位置を変化させて透
光率を調節するようにしている調光装置において、上記
第1調光板の透光部を閉曲線により囲まれた領域として
いることを特徴としている調光装置。 - 【請求項2】 上記第1調光板の透光部が円形であるこ
とを特徴とする請求項1に記載の調光装置。 - 【請求項3】 上記第1調光板には、第1調光板と第2
調光板の相対移動の移動方向と直交する方向に連続する
円形の透光部の列を複数列設け、残余の領域を遮光部と
する一方、上記第2調光板には、上記移動方向と直交す
る方向の横縞状の透光部と遮光部を交互に設けることを
特徴とする請求項2に記載の調光装置。 - 【請求項4】 上記第1調光板には、第1調光板と第2
調光板の相対移動の移動方向及びこれに直交する方向に
互いに等間隔をあけて円形の透光部を設け、残余の領域
を遮光部とする一方、上記第2調光板には、正方形の遮
光部と透光部を格子状に設けることを特徴とする請求項
2に記載の調光装置。 - 【請求項5】 上記第1調光板には、円形の透光部を複
数設け、残余の領域を遮光部とする一方、上記第2調光
板には、上記第1透光板の透光部と対応する位置に円形
の遮光部を設け、残余の領域を透光部としたことを特徴
とする請求項2に記載の調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9191227A JPH1134662A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9191227A JPH1134662A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 調光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1134662A true JPH1134662A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16271019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9191227A Pending JPH1134662A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1134662A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001233056A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-28 | Inalfa Ind Bv | 車両用オープンルーフ構造物 |
| US6811201B2 (en) | 2002-12-19 | 2004-11-02 | General Motors Corporation | Automatic sun visor and solar shade system for vehicles |
| JP2018034479A (ja) * | 2016-09-02 | 2018-03-08 | ニチレイマグネット株式会社 | 装飾調光装置及び装飾模様の変容兼光量の調整方法 |
| US10926612B2 (en) | 2018-06-19 | 2021-02-23 | Hyundai Motor Company | Door curtain assembly having variable screening rate structure |
| JP2021107646A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 国立大学法人 東京大学 | 開口部用装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0899535A (ja) * | 1993-04-03 | 1996-04-16 | Rockwell Golde Gmbh | ガラス蓋及びサンシールドを備えた車の屋根 |
| JPH08156586A (ja) * | 1994-12-02 | 1996-06-18 | Nippondenso Co Ltd | 車両用防眩装置 |
| JPH0967984A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-11 | Asmo Co Ltd | 調光装置 |
-
1997
- 1997-07-16 JP JP9191227A patent/JPH1134662A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2018034479A (ja) * | 2016-09-02 | 2018-03-08 | ニチレイマグネット株式会社 | 装飾調光装置及び装飾模様の変容兼光量の調整方法 |
| US10926612B2 (en) | 2018-06-19 | 2021-02-23 | Hyundai Motor Company | Door curtain assembly having variable screening rate structure |
| JP2021107646A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 国立大学法人 東京大学 | 開口部用装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041013 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041102 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050315 |