JPH1134674A - フューエルリッドの取付方法及びその取付構造 - Google Patents
フューエルリッドの取付方法及びその取付構造Info
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- JPH1134674A JPH1134674A JP19350697A JP19350697A JPH1134674A JP H1134674 A JPH1134674 A JP H1134674A JP 19350697 A JP19350697 A JP 19350697A JP 19350697 A JP19350697 A JP 19350697A JP H1134674 A JPH1134674 A JP H1134674A
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Abstract
(リッドコンポーネント)の組付作業を容易に行なうこ
とができ、しかもボディパネルとフューエルリッドとの
間の隙間や段差の微調整をすることなく正規の取付位置
に簡単に組付けることができるようなフューエルリッド
の取付方法及びその取付構造を提供する。 【解決手段】 車体パネル(例えば、サイドボディパネ
ル)2に取付けられたフューエルリッドボックス4の開
口4aを覆う閉扉位置にフューエルリッド3を配置する
と共に、車体パネル2に対してフューエルリッド3を位
置決め治具18にて正規位置に位置決めした状態の下
で、車室内側から締付工具13を操作することにより、
フューエルリッド3に組付けられたヒンジ部材6をフュ
ーエルリッドボックス4に締付固定してフューエルリッ
ド3をフューエルリッドボックス4に取付ける。
Description
パネル(サイドボディパネル等)に配設されるフューエ
ルリッドの取付方法及び取付構造に関するものである。
取付構造を示すものである。従来においては、フュエー
ルリッド20の一端側の裏面にヒンジ軸21aを介して
ヒンジ部材(リッドヒンジ)21を組付け、これらのフ
ュエールリッド20及びヒンジ部材21から成るリッド
コンポーネント(組合体)22を、車室外側からの作業
により、サイドボディパネル23に溶着されたフューエ
ルリッドボックス24に取付けるようにしている。
付けに際しては、図4において実線で示すように、フュ
エールリッド20を開いた状態(開扉状態)にしてヒン
ジ部材21の締付固定片部21bをフューエルリッドボ
ックス24の内面に当てがい、ボックススパナ等の締付
工具25を車室外側からフューエルリッドボックス24
の開口24aを通してフューエルリッドボックス24内
に斜め方向から挿入し、締付工具25にて締付ボルト2
6を旋回させて締付ナット27にねじ込むことによって
ヒンジ部材21をフューエルリッドボックス24の所定
箇所に締付固定するようにしている。そして、このよう
な作業を行った後に締付工具25をフューエルリッドボ
ックス24から抜いてフューエルリッド20を自由状態
にするのに伴い、フューエルリッド20が図外の附勢手
段の附勢力にて閉扉方向に回動されて図4において一点
鎖線で示す閉扉位置に設置されるようになっている。
如き従来のフューエルリッドの取付構造では、次のよう
な問題点がある。すなわち、フューエルリッド20を開
いた状態でリッドコンポーネント22を取付けるように
しているため、フューエルリッド20とサイドボディパ
ネル23との間の隙間や段差等を目測で推認しながら締
付ボルト26を一旦仮止めし、この仮止め状態の下でフ
ューエルリッド20を閉めて実際の隙間や段差等を確認
し、この確認結果に応じて、再度、フューエルリッド2
0の組付位置を調整する必要がある。このため、リッド
コンポーネント22の組付作業が面倒で手間を要すると
いう不具合がある。
エルリッドボックス24に組付ける際に締付工具25が
開扉状態にあるフューエルリッド20の内面に取付けら
れたフューエルリッドオープナ引っ掛け部材(図示せ
ず)等に干渉しないように、締付工具25を差込むため
のクリアランス(空間)をとる必要があるため、フュー
エルリッドボックス24のヒンジ取付座面24b(図4
参照)を閉扉状態のフューエルリッド20に対して平行
に配設することができず(平行にすると締付工具25を
垂直方向からフューエルリッドボックス24内に挿入す
ることとなってフューエルリッドオープナ引っ掛け部材
等との間に干渉を生じる)、このヒンジ取付座面24b
を閉扉状態のフューエルリッド20に対して図4に示す
如く傾斜させるようにしているのが実状である。このよ
うにすると、フューエルリッド20とサイドボディパネ
ル23との間の隙間を調整するに当たり、フューエルリ
ッドボックス24のヒンジ取付座面24bに沿うフュー
エルリッド20の取付調整方向が閉扉状態のフューエル
リッド20に対して平行ではないため、段差方向にも調
整が及んでしまうこととなる。従って、サイドボディパ
ネル23とフューエルリッド20との間の隙間や段差の
微調整が困難であるという不具合がある。
れたものであって、その目的は、フューエルボックスへ
のフューエルリッド(リッドコンポーネント)の組付作
業を容易に行なうことができ、しかもボディパネルとフ
ューエルリッドとの間の隙間や段差の微調整をすること
なく正規の取付位置に簡単に組付けることができるよう
なフューエルリッドの取付方法及びその取付構造を提供
することにある。
めに、本発明に係るフューエルリッドの取付方法では、
車体パネルに取付けられたフューエルリッドボックスの
開口を覆う閉扉位置にフューエルリッドを配置すると共
に、前記車体パネルに対してフューエルリッドを位置決
め治具にて正規位置に位置決めした状態の下で、車室内
側から締付工具を操作することにより、前記フューエル
リッドに組付けられたヒンジ部材を前記フューエルリッ
ドボックスに締付固定して前記フューエルリッドを前記
フューエルリッドボックスに取付けるようにしている。
付構造では、車体パネルに取付けられたフューエルリッ
ドボックスにヒンジ部材を介してフューエルリッドを回
動可能な状態で取付けるようにしたフューエルリッドの
取付構造において、前記フューエルリッドボックスに段
部を屈曲成形することにより、閉扉状態の前記フューエ
ルリッドに対して平行となるヒンジ取付座面を前記フュ
ーエルリッドボックスの一部分に設け、前記ヒンジ取付
座面に前記ヒンジ部材を締付固定して前記フューエルリ
ッドを前記フューエルリッドボックスに取付けるように
している。
付構造では、前記ヒンジ部材を、前記フューエルリッド
ボックスのヒンジ取付座面に締付固定される締付固定片
部と、この締付固定片部に対して鋭角をもって屈曲され
たヒンジ軸保持片部と、このヒンジ軸保持片部に保持さ
れたヒンジ軸とで構成し、前記ヒンジ部材の締付固定片
部を前記フューエルリッドボックスのヒンジ取付座面に
取付けた状態の下では、前記ヒンジ部材のヒンジ軸保持
片部にて前記締付固定片部における締付固定箇所の締付
ボルトが覆い隠されるように構成している。
図1〜図3を参照して説明する。
ッドの取付構造を備えた四輪自動車1を示すものであっ
て、この四輪自動車1のサイドボディパネル2には、フ
ューエルリッド3を有するフューエルリッドボックス4
が取付けられている。具体的には、図2に示すように、
四輪自動車1の側面後部を構成するサイドボディパネル
2とこのサイドボディパネル2よりも車室内側において
対向するように配設されたクォータパネル5との間にフ
ューエルリッドボックス4が配置され、フューエルリッ
ドボックス4の開口4aを構成する周縁部4bがサイド
ボディパネル2のフランジ2aに溶接等にて結合されて
いる。そして、フューエルリッド3がヒンジ部材(リッ
ドヒンジ)6のヒンジ軸7を介してフューエルリッドボ
ックス4に回動可能に取付けられ、通常時は図2に示す
閉扉位置に配置されてフューエルリッドボックス4の開
口4aを覆うように構成されている。
2に示すように、フューエルタンクに給油を行うための
給油管(図示せず)が挿通配置される開孔8が形成され
ており、この開孔8の一側部にフューエルリッドボック
ス4内に向けて断面ほぼL字状に屈曲された段部9が形
成(屈曲成形)されている。かくして、フューエルリッ
ドボックス4の段部9の1辺が閉扉位置にあるフューエ
ルリッド3に対して平行な対向部10となるように設定
され、この対向部10の内面側の一部分がヒンジ部材6
を取付けるためのヒンジ取付座面10aとなされてい
る。
図2に示す如く、前記フューエルリッドボックス4のヒ
ンジ取付座面10aに取付けられる締付固定片部11
a、及びこの締付固定片部11aに対して鈍角をもって
屈曲されたヒンジ軸保持片部11bから成る板金部材1
1と、この板金部材11のヒンジ軸保持片部11bの先
端に保持された既述のヒンジ軸7とで構成されており、
フューエルリッド3はヒンジ軸7を中心に回動可能な状
態でヒンジ軸7に取付けられている。
ようにフューエルリッドボックス4の配設箇所に対応す
る部分にサービス穴(作業用孔)12が設けられ、この
サービス穴12を利用してサイドボディパネル2へのフ
ューエルリッドボックス4の溶着作業、並びに、フュー
エルリッドボックス4のヒンジ取付座面10aへのヒン
ジ部材6の取付作業を行い得るようになっている。
ジ部材6及びフューエルリッド3の組付作業の手順につ
いて述べると、以下の通りである。まず、予めフューエ
ルリッドボックス4をサイドボディパネル2に溶着して
おく。一方、フューエルリッド3の一端部にヒンジ部材
6のヒンジ軸7を結合することにより、ヒンジ部材6を
フューエルリッド3に予め組付け、フューエルリッド3
及びヒンジ部材6から成るリッドコンポーネント14を
用意しておく。なお、ヒンジ部材6の締付固定片部11
aにはスタッドボルト(締付ボルト)15を植設した状
態にする。そして、リッドコンポーネント14をフュー
エルリッドボックス4に取付ける際には、リッドコンポ
ーネント14を車外側からフューエルリッドボックス4
のヒンジ取付座面10aの側に向けて移動させてヒンジ
部材6の締付固定片部11aを前記ヒンジ取付座面10
aに当てがうと共に、スタッドボルト15のねじ部15
aを前記締付固定片部11a及びヒンジ取付座面10a
のボルト挿通孔16に挿通した状態にする。
3の端縁部3aとサイドボディパネル2のフランジ2a
との間に断面凸形状の位置決め治具18を介在させるこ
とにより、サイドボディパネル2とフューエルリッド3
との間の隙間や段差等を適宜に調整してサイドボディパ
ネル2に対してフューエルリッド3を正規の位置に位置
決めする。しかる後に、フューエルリッドボックス4の
裏面側(車室内側)からボックススパナ等の締付工具1
3をクォータパネル5のサービス穴12に挿通して、フ
ューエルリッドボックス4のヒンジ取付座面10aから
車室内側に突出しているスタッドボルト15のねじ部1
5aに締付ナット17をねじ込んで締付工具13にて車
室内側で締付固定の作業を行なう。
によれば、リッドコンポーネント14を正規の取付位置
に微調整を行なうことなく一度の作業にて確実に取付け
ることが可能となり、取付作業性の向上を図ることがで
きる。また、リッドコンポーネント14の取付けに際し
て隙間や段差の微調整を必要としないため、取付工数の
削減を行なうことができる。従って、熟練者でない者で
あっても、一定の品質でリッド取付作業を行なうことが
できる。さらに、フューエルリッド3が取付けられるフ
ューエルリッドボックス4のヒンジ取付座面10aの傾
きを閉扉状態のフューエルリッド3と平行になるように
構成したので、隙間や段差の微調整の簡素化を図ること
ができる。特に、フューエルリッド取換えのためのサー
ビス時に、サイドボディパネル2に対するフューエルリ
ッド3の段差調整が容易となる。しかも、締付工具13
を車室内側から操作してリッドコンポーネント14の取
付け(締付固定)を行うようにしているので、車外側か
ら差込むためのクリアランスをとる必要がなくなり、従
ってフューエルリッドボックス4及びリッドコンポーネ
ント14のレイアウトの自由度を向上させることができ
る。
ものであって、この実施形態においては、フューエルリ
ッドボックス4のヒンジ取付座面10aに締付固定され
る締付固定片部19aと、この締付固定片部19aに対
して鋭角θをもって屈曲されたヒンジ軸保持片部19b
と、このヒンジ軸保持片部19bの先端に保持されたヒ
ンジ軸19cとで構成されたヒンジ部材19が用いられ
ている。しかして、締付固定片部19aをフューエルリ
ッドボックス4のヒンジ取付座面10aに取付けた状態
の下では、フューエルリッド3の開扉時にヒンジ部材1
9のヒンジ軸保持片部19bにて締付固定片部19aに
おける締付固定箇所のスタッドボルト15を覆い隠すよ
うに構成されている。なお、その他の構成は、既述の実
施形態の場合と同様である。
ることが可能なのは、フューエルリッドボックス4への
リッドコンポーネント14の取付けをフューエルリッド
ボックス4に対して車室内側から行なうようにしてお
り、締付工具13を車室外側から差込むためのクリアラ
ンスをフューエルリッドボックス4内にとる必要がない
からである。
合には、ヒンジ部材19が取付けられるフューエルリッ
ドボックス4のヒンジ取付座面10aの車体前後方向に
おける長さ寸法Lを短く設定することが可能となる。従
って、この長さ寸法Lを最小に設定することにより、フ
ューエルリッドボックス4及びフューエルリッド3の小
型化が可能となる。さらに、ヒンジ部材19のヒンジ軸
保持片部19bを締付固定片部19aに対して鋭角θを
もって屈曲させた形状にしたことにより、このヒンジ軸
保持片部19bにてスタッドボルト15の頭部15bが
覆い隠されて外部から見えなくなるため、外観を良くす
ることができる。
本発明はこれらの実施形態に限定されるものではなく、
本発明の技術的思想に基づいて各種の変形及び変更が可
能である。例えば、フューエルリッドボックス4に設け
られるヒンジ取付座面10aの配設箇所は、図2に示す
箇所(車体前方箇所)とは反対側(車体後方箇所)にし
ても良い。また、フューエルリッド3をサイドボディパ
ネル2以外の車体パネルに配設する場合にも本発明を適
用可能である。
ルリッドの取付方法は、車体パネルに取付けられたフュ
ーエルリッドボックスの開口を覆う閉扉位置にフューエ
ルリッドを配置すると共に、車体パネルに対してフュー
エルリッドを位置決め治具にて正規位置に位置決めした
状態の下で、車室内側から締付工具を操作することによ
り、フューエルリッドに組付けられたヒンジ部材をフュ
ーエルリッドボックスに締付固定してフューエルリッド
をフューエルリッドボックスに取付けるようにしたもの
であるから、この取付方法によれば、車体パネルに対す
るフューエルリッドの隙間や段差等の微調整を行なうこ
となく一度の取付作業にてフューエルリッドを正規の取
付位置に確実に取付けることが可能となる。また、フュ
ーエルリッド取付時に上述のような微調整を必要としな
いため、取付工数の削減を図ることができる。従って、
どのような作業員でも、フューエルリッド取付作業を一
定品質で行なうことが可能となる。さらに、フューエル
リッドの締付固定作業をフューエルリッドボックスに対
して車室内側から行なうようにしているので、従来のよ
うに締付工具挿入用のクリアランスをフューエルリッド
ボックス内にとる必要がなくなり、そのためフューエル
リッドボックス,フューエルリッド及びヒンジ部材のレ
イアウトの自由度を向上させることができる。
ーエルリッドの取付構造は、フューエルリッドボックス
に段部を屈曲成形することにより、閉扉状態(閉扉位置
にある時)のフューエルリッドに対して平行となるヒン
ジ取付座面をフューエルリッドボックスの一部分に設
け、ヒンジ取付座面にヒンジ部材を締付固定してフュー
エルリッドをフューエルリッドボックスに取付けるよう
にしたものであるから、この取付構造によれば、フュー
エルリッドボックスへのフューエルリッドの組付時にお
けるフューエルリッドと車体パネルとの間の隙間や段差
の微調整を簡素化することが可能となる。
ーエルリッドの取付構造は、ヒンジ部材を、フューエル
リッドボックスのヒンジ取付座面に締付固定される締付
固定片部と、この締付固定片部に対して鋭角をもって屈
曲されたヒンジ軸保持片部と、このヒンジ軸保持片部に
保持されたヒンジ軸とで構成し、ヒンジ部材の締付固定
片部をフューエルリッドボックスのヒンジ取付座面に取
付けた状態の下では、前記ヒンジ部材のヒンジ軸保持片
部にて前記締付固定片部における締付固定箇所の締付ボ
ルトが覆い隠されるように構成したものであるから、こ
の取付構造によれば、ヒンジ部材が取付けられるフュー
エルリッドボックスの取付座面の長さ寸法を短く設定し
得てフューエルリッドボックス及びフューエルリッドの
小型化を図ることができると共に、締付ボルトが覆い隠
されて外部から見えなくなるので外観が良くなり、外観
性の向上を図ることが可能となる。
取付構造を備えた四輪自動車の斜視図である。
ッドの取付構造の要部拡大断面図である。
す断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 車体パネルに取付けられたフューエルリ
ッドボックスの開口を覆う閉扉位置にフューエルリッド
を配置すると共に、前記車体パネルに対してフューエル
リッドを位置決め治具にて正規位置に位置決めした状態
の下で、車室内側から締付工具を操作することにより、
前記フューエルリッドに組付けられたヒンジ部材を前記
フューエルリッドボックスに締付固定して前記フューエ
ルリッドを前記フューエルリッドボックスに取付けるよ
うにしたことを特徴とするフューエルリッドの取付方
法。 - 【請求項2】 車体パネルに取付けられたフューエルリ
ッドボックスにヒンジ部材を介してフューエルリッドを
回動可能な状態で取付けるようにしたフューエルリッド
の取付構造において、前記フューエルリッドボックスに
段部を屈曲成形することにより、閉扉状態の前記フュー
エルリッドに対して平行となるヒンジ取付座面を前記フ
ューエルリッドボックスの一部分に設け、前記ヒンジ取
付座面に前記ヒンジ部材を締付固定して前記フューエル
リッドを前記フューエルリッドボックスに取付けるよう
にしたことを特徴とするフューエルリッドの取付構造。 - 【請求項3】 前記ヒンジ部材を、前記フューエルリッ
ドボックスのヒンジ取付座面に締付固定される締付固定
片部と、この締付固定片部に対して鋭角をもって屈曲さ
れたヒンジ軸保持片部と、このヒンジ軸保持片部に保持
されたヒンジ軸とで構成し、前記ヒンジ部材の締付固定
片部を前記フューエルリッドボックスのヒンジ取付座面
に取付けた状態の下では、前記ヒンジ部材のヒンジ軸保
持片部にて前記締付固定片部における締付固定箇所の締
付ボルトが覆い隠されるように構成したことを特徴とす
る請求項2に記載のフューエルリッドの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19350697A JP3680503B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | フューエルリッドの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19350697A JP3680503B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | フューエルリッドの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1134674A true JPH1134674A (ja) | 1999-02-09 |
| JP3680503B2 JP3680503B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=16309195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19350697A Expired - Fee Related JP3680503B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | フューエルリッドの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3680503B2 (ja) |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| DE102004028969A1 (de) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zur Montage einer Tankklappe an einem Scharnierarm |
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-
1997
- 1997-07-18 JP JP19350697A patent/JP3680503B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3680503B2 (ja) | 2005-08-10 |
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