JPH1016567A - 自動車のドア取付構造 - Google Patents
自動車のドア取付構造Info
- Publication number
- JPH1016567A JPH1016567A JP16890196A JP16890196A JPH1016567A JP H1016567 A JPH1016567 A JP H1016567A JP 16890196 A JP16890196 A JP 16890196A JP 16890196 A JP16890196 A JP 16890196A JP H1016567 A JPH1016567 A JP H1016567A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- vehicle
- door hinge
- hinge
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取付作業工数が小さく、ドアヒンジ専用カバ
ーが不必要で、みきり幅調整にスペーサーを使用しない
自動車のドア取付構造を提供する。 【解決手段】 略くの字状に屈曲した2枚の板材8,1
0の凸面を同じ向きにしてそれらの端部を結合して開閉
自在にしたドアヒンジ5と、ドアインナーとドアアウタ
ーを接合して成る閉断面形状のドアパネル6と、車両側
部に配設したサイドボディ2とを備え、上記ドアヒンジ
5の一方の板材8を上記ドアパネル6に固定し、他方の
板材10を上記サイドボディ2の後端面9に車両後方向
から固定すると共に、このドアヒンジ取付部をテールラ
ンプ3、またはリヤバンパー4で覆ったことによる。
ーが不必要で、みきり幅調整にスペーサーを使用しない
自動車のドア取付構造を提供する。 【解決手段】 略くの字状に屈曲した2枚の板材8,1
0の凸面を同じ向きにしてそれらの端部を結合して開閉
自在にしたドアヒンジ5と、ドアインナーとドアアウタ
ーを接合して成る閉断面形状のドアパネル6と、車両側
部に配設したサイドボディ2とを備え、上記ドアヒンジ
5の一方の板材8を上記ドアパネル6に固定し、他方の
板材10を上記サイドボディ2の後端面9に車両後方向
から固定すると共に、このドアヒンジ取付部をテールラ
ンプ3、またはリヤバンパー4で覆ったことによる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のドア取付
構造に関する。さらに詳しくは、自動車のバックドアを
取り付けるドアヒンジに関する。
構造に関する。さらに詳しくは、自動車のバックドアを
取り付けるドアヒンジに関する。
【0002】
【従来の技術】通常、バックドアを有する自動車は、図
6に示す形態のものである。図中aが該バックドアbと
サイドボディcを結合するドアヒンジであり、この図の
VII −VII 線による横断面図が図7である。
6に示す形態のものである。図中aが該バックドアbと
サイドボディcを結合するドアヒンジであり、この図の
VII −VII 線による横断面図が図7である。
【0003】車両側部に閉断面構造のサイドボディcを
配設し、車両後部にインナーパネルdとアウターパネル
eを接合して成る閉断面構造のバックドアbを配設して
いる。これらのサイドボディcとバックドアbを結合し
て、該バックドアbを開閉自在にしているのがドアヒン
ジaである。該ドアヒンジaをサイドボディcの車両内
側の側面fとバックドアbの側面gにそれぞれボルトh
を用いて締結している。該ドアヒンジaの拡大斜視図を
図8に示す。断面略くの字状で3個のボルト挿通孔iを
有する板材j,kを2枚対向させ、それらの一方の端部
を他方の端部に結合して、この結合部lを基点に開閉自
在にしている。
配設し、車両後部にインナーパネルdとアウターパネル
eを接合して成る閉断面構造のバックドアbを配設して
いる。これらのサイドボディcとバックドアbを結合し
て、該バックドアbを開閉自在にしているのがドアヒン
ジaである。該ドアヒンジaをサイドボディcの車両内
側の側面fとバックドアbの側面gにそれぞれボルトh
を用いて締結している。該ドアヒンジaの拡大斜視図を
図8に示す。断面略くの字状で3個のボルト挿通孔iを
有する板材j,kを2枚対向させ、それらの一方の端部
を他方の端部に結合して、この結合部lを基点に開閉自
在にしている。
【0004】また、このドアヒンジaを車体側に取り付
ける方法を図9を用いて説明する。まず、ドアヒンジa
の一方の板材jをバックドアbの側面gにボルトhを用
いて締結する。次いで、バックドアbを全開状態にして
バックドアbを作業者が保持し、この状態で図に示した
ように、締付工具mを用いて車幅方向にボルトhをサイ
ドボディcの側面fに締結させる。このとき、図10に
示すように、みきり幅と呼ばれる、バックドアbの端部
nとサイドボディcの端部oとの間隙L1 がバックドア
bの全周に亘って均一になるように、ドアヒンジaとサ
イドボディcとの間にスペーサーpを介在させる場合も
ある。
ける方法を図9を用いて説明する。まず、ドアヒンジa
の一方の板材jをバックドアbの側面gにボルトhを用
いて締結する。次いで、バックドアbを全開状態にして
バックドアbを作業者が保持し、この状態で図に示した
ように、締付工具mを用いて車幅方向にボルトhをサイ
ドボディcの側面fに締結させる。このとき、図10に
示すように、みきり幅と呼ばれる、バックドアbの端部
nとサイドボディcの端部oとの間隙L1 がバックドア
bの全周に亘って均一になるように、ドアヒンジaとサ
イドボディcとの間にスペーサーpを介在させる場合も
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自動車のドア取付構造においては、以下の問題点が
あった。 (1) ドアヒンジaをサイドボディcに取り付ける場
合、バックドアbを全開状態にしなければならなかっ
た。このため、作業者が該バックドアbを保持するの
で、取付作業工数が大きかった。 (2) バックドアbを全開状態にすると、サイドボデ
ィ側のドアヒンジ取付部が露出するため、専用のカバー
を装着しなければならなかった。 (3) ドアヒンジaを車体側にボルト締付する方向
は、ほぼ車幅方向からであったため、ドア左右方向のみ
きり幅調整をする場合には、スペーサーpが必要であっ
た。
来の自動車のドア取付構造においては、以下の問題点が
あった。 (1) ドアヒンジaをサイドボディcに取り付ける場
合、バックドアbを全開状態にしなければならなかっ
た。このため、作業者が該バックドアbを保持するの
で、取付作業工数が大きかった。 (2) バックドアbを全開状態にすると、サイドボデ
ィ側のドアヒンジ取付部が露出するため、専用のカバー
を装着しなければならなかった。 (3) ドアヒンジaを車体側にボルト締付する方向
は、ほぼ車幅方向からであったため、ドア左右方向のみ
きり幅調整をする場合には、スペーサーpが必要であっ
た。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、取付作業工数が小さく、ドアヒンジ専用カバーが不
必要で、みきり幅調整にスペーサーを使用しない自動車
のドア取付構造を提供することにある。
で、取付作業工数が小さく、ドアヒンジ専用カバーが不
必要で、みきり幅調整にスペーサーを使用しない自動車
のドア取付構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を解
決するためになされたものであり、その要旨は、略くの
字状に屈曲した2枚の板材の凸面を同じ向きにしてそれ
らの端部を結合して開閉自在にしたドアヒンジと、ドア
インナーとドアアウターを接合して成る閉断面形状のド
アパネルと、車両側部に配設したサイドボディとを備
え、上記ドアヒンジの一方の板材を上記ドアパネルに固
定し、他方の板材を上記サイドボディの後端面に車両後
方向から固定すると共に、このドアヒンジ取付部をテー
ルランプ、またはリヤバンパーで覆ったことにある。
決するためになされたものであり、その要旨は、略くの
字状に屈曲した2枚の板材の凸面を同じ向きにしてそれ
らの端部を結合して開閉自在にしたドアヒンジと、ドア
インナーとドアアウターを接合して成る閉断面形状のド
アパネルと、車両側部に配設したサイドボディとを備
え、上記ドアヒンジの一方の板材を上記ドアパネルに固
定し、他方の板材を上記サイドボディの後端面に車両後
方向から固定すると共に、このドアヒンジ取付部をテー
ルランプ、またはリヤバンパーで覆ったことにある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照しながら、本発
明に係る自動車のドア取付構造を詳細に説明する。本発
明に係るドア取付構造を有する自動車を図1に示す。こ
の図は自動車1を後方からみた斜視図であり、車両側部
にはサイドボディ部2を有し、車両後端部の上部にテー
ルランプ3を設け、下部にはリヤバンパー4を配設して
いる。これらのテールランプ3およびリヤバンパー4の
側部にドアヒンジ5を設けている。
明に係る自動車のドア取付構造を詳細に説明する。本発
明に係るドア取付構造を有する自動車を図1に示す。こ
の図は自動車1を後方からみた斜視図であり、車両側部
にはサイドボディ部2を有し、車両後端部の上部にテー
ルランプ3を設け、下部にはリヤバンパー4を配設して
いる。これらのテールランプ3およびリヤバンパー4の
側部にドアヒンジ5を設けている。
【0009】図1のII−II線による横断面図が図2であ
る。車両後部に配設したバックドア6の側面7にドアヒ
ンジ5の一方の板材8を固定している。また、車両側部
に配設したサイドボディ部2の車両後端面9にドアヒン
ジ5の他方の板材10を固定し、このドアヒンジ5の外
側からテールランプ3を取り付けている。また、このド
アヒンジ5の拡大斜視図を図3に示す。略くの字形状の
2枚の板材8,10はボルト挿通孔11を有し、一方の
板材8の端部と他方の板材10端部を結合し、この結合
部12を基点にして開閉自在の構造になっている。ま
た、上記ドアヒンジ5は、板材8,10がくの字形状の
凸側を同方向に向けた状態で互いに結合している。この
ドアヒンジ5を車体に取り付ける方法を図4を用いて説
明する。
る。車両後部に配設したバックドア6の側面7にドアヒ
ンジ5の一方の板材8を固定している。また、車両側部
に配設したサイドボディ部2の車両後端面9にドアヒン
ジ5の他方の板材10を固定し、このドアヒンジ5の外
側からテールランプ3を取り付けている。また、このド
アヒンジ5の拡大斜視図を図3に示す。略くの字形状の
2枚の板材8,10はボルト挿通孔11を有し、一方の
板材8の端部と他方の板材10端部を結合し、この結合
部12を基点にして開閉自在の構造になっている。ま
た、上記ドアヒンジ5は、板材8,10がくの字形状の
凸側を同方向に向けた状態で互いに結合している。この
ドアヒンジ5を車体に取り付ける方法を図4を用いて説
明する。
【0010】ドアヒンジ5の一方の板材8をバックドア
6の側面7に取り付けた状態で、他方の板材10をサイ
ドボディ部2の後端面9に押し当てる。次いで、締付工
具13を車両前方向に向けた状態でボルト14を該後端
面9に締結する。この締結方向は、従来のサイドボディ
部2への締結方向と直交する。このため、バックドア6
を閉成した状態で該バックドア6を車体に組み付けるこ
とができる。また、テールランプ3は車両後端の上部に
4〜6個のビスを用いて、リヤバンパーは車両後端部の
下部に8〜10個のビスを用いて、それぞれ車体側へ取
り付けている。通常、ドアヒンジ5は、1枚のドアに対
して上下2ヶ所取り付けている。上側ドアヒンジをテー
ルランプ3で、下側ドアヒンジをリヤバンパー4で覆う
ため、従来のヒンジ隠し用の専用カバーは必要ない。そ
して、車体塗装前の板金工程で上記バックドア6をサイ
ドボディ部2に取り付けたのち、車体塗装後の艤装工程
で、これらのテールランプ3とリヤバンパー4を車体に
設置する。
6の側面7に取り付けた状態で、他方の板材10をサイ
ドボディ部2の後端面9に押し当てる。次いで、締付工
具13を車両前方向に向けた状態でボルト14を該後端
面9に締結する。この締結方向は、従来のサイドボディ
部2への締結方向と直交する。このため、バックドア6
を閉成した状態で該バックドア6を車体に組み付けるこ
とができる。また、テールランプ3は車両後端の上部に
4〜6個のビスを用いて、リヤバンパーは車両後端部の
下部に8〜10個のビスを用いて、それぞれ車体側へ取
り付けている。通常、ドアヒンジ5は、1枚のドアに対
して上下2ヶ所取り付けている。上側ドアヒンジをテー
ルランプ3で、下側ドアヒンジをリヤバンパー4で覆う
ため、従来のヒンジ隠し用の専用カバーは必要ない。そ
して、車体塗装前の板金工程で上記バックドア6をサイ
ドボディ部2に取り付けたのち、車体塗装後の艤装工程
で、これらのテールランプ3とリヤバンパー4を車体に
設置する。
【0011】さらに、ドアヒンジ5のボルト挿通孔11
がボルト14の径よりもやや大きく、ガタがある。この
ため、図5に示すように、バックドア6を車幅方向に多
少移動し、ドアヒンジ5の他方の板材10の固定位置を
ずらすことにより、バックドア6とテールランプ3また
は車体とのみきり幅L2 の調整が容易に行える。また、
該バックドア6を車両前後方向、上下方向に多少移動し
て、バックドア6と車体とのみきり幅調整をすることが
できる。
がボルト14の径よりもやや大きく、ガタがある。この
ため、図5に示すように、バックドア6を車幅方向に多
少移動し、ドアヒンジ5の他方の板材10の固定位置を
ずらすことにより、バックドア6とテールランプ3また
は車体とのみきり幅L2 の調整が容易に行える。また、
該バックドア6を車両前後方向、上下方向に多少移動し
て、バックドア6と車体とのみきり幅調整をすることが
できる。
【0012】実施の他の形態 上記ドアヒンジ5の形状は、上述した略くの字形状に限
定しない。例えば、板材8,10を直角に屈曲した略L
字形状でもよい。
定しない。例えば、板材8,10を直角に屈曲した略L
字形状でもよい。
【0013】
【発明の効果】上述したように、本発明に係る自動車の
ドア取付構造によれば、 (1) バックドアを閉成した状態で、バックドアの車
体への組み付け作業およびみきり幅調整作業が行える。
このため、作業工数が削減でき、バックドアを保持する
手間が省ける。 (2) バックドアと車体とのみきり幅調整をする際
に、スペーサーが不要となる。 (3) ドアヒンジを隠すための専用カバーを廃止する
ことができる。
ドア取付構造によれば、 (1) バックドアを閉成した状態で、バックドアの車
体への組み付け作業およびみきり幅調整作業が行える。
このため、作業工数が削減でき、バックドアを保持する
手間が省ける。 (2) バックドアと車体とのみきり幅調整をする際
に、スペーサーが不要となる。 (3) ドアヒンジを隠すための専用カバーを廃止する
ことができる。
【図1】本発明に係るドア取付構造を備えた自動車を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】図1のII−II線による横断面拡大図である。
【図3】本発明に係るドアヒンジを示す拡大斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明に係るドア取付作業を示す横断面図であ
る。
る。
【図5】本発明に係るみきり幅調整を示すドアヒンジ部
の横断面図である。
の横断面図である。
【図6】従来のドア取付構造を備えた自動車を示す斜視
図である。
図である。
【図7】図6のVII −VII 線による横断面拡大図であ
る。
る。
【図8】従来のドアヒンジを示す拡大斜視図である。
【図9】従来のドア取付作業を示す横断面図である。
【図10】従来のみきり幅調整を示すドアヒンジ部の横
断面図である。
断面図である。
1 自動車 2 サイドボディ部 3 テールランプ 4 リヤバンパー 5 ドアヒンジ 6 バックドア 7 側面 8 一方の板材 9 後端面 10 他方の板材 11 ボルト挿通孔 12 結合部 13 締結具 14 ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 略くの字状に屈曲した2枚の板材の凸面
を同じ向きにしてそれらの端部を結合して開閉自在にし
たドアヒンジと、ドアインナーとドアアウターを接合し
て成る閉断面形状のドアパネルと、車両側部に配設した
サイドボディとを備え、上記ドアヒンジの一方の板材を
上記ドアパネルに固定し、他方の板材を上記サイドボデ
ィの後端面に車両後方向から固定すると共に、このドア
ヒンジ取付部をテールランプ、またはリヤバンパーで覆
ったことを特徴とする自動車のドア取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16890196A JPH1016567A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 自動車のドア取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16890196A JPH1016567A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 自動車のドア取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1016567A true JPH1016567A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15876669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16890196A Pending JPH1016567A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 自動車のドア取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1016567A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002336325A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-26 | Sankoo Kenchikuten:Kk | ドア付き浴槽 |
| JP2012097523A (ja) * | 2010-11-05 | 2012-05-24 | Isokawa Sangyo | 蝶番及びドア構造 |
| WO2012144279A1 (ja) * | 2011-04-19 | 2012-10-26 | 本田技研工業株式会社 | 車体後部構造 |
| CN109162550A (zh) * | 2018-11-07 | 2019-01-08 | 中建八局第建设有限公司 | 一种电动排烟开启窗折叠合页装置 |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP16890196A patent/JPH1016567A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002336325A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-26 | Sankoo Kenchikuten:Kk | ドア付き浴槽 |
| JP2012097523A (ja) * | 2010-11-05 | 2012-05-24 | Isokawa Sangyo | 蝶番及びドア構造 |
| WO2012144279A1 (ja) * | 2011-04-19 | 2012-10-26 | 本田技研工業株式会社 | 車体後部構造 |
| CN103476614A (zh) * | 2011-04-19 | 2013-12-25 | 本田技研工业株式会社 | 车身后部构造 |
| JPWO2012144279A1 (ja) * | 2011-04-19 | 2014-07-28 | 本田技研工業株式会社 | 車体後部構造 |
| EP2700520A4 (en) * | 2011-04-19 | 2014-10-22 | Honda Motor Co Ltd | REAR STRUCTURE OF THE BODY OF A VEHICLE |
| US8979170B2 (en) | 2011-04-19 | 2015-03-17 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body rear structure |
| CN103476614B (zh) * | 2011-04-19 | 2016-02-10 | 本田技研工业株式会社 | 车身后部构造 |
| CN109162550A (zh) * | 2018-11-07 | 2019-01-08 | 中建八局第建设有限公司 | 一种电动排烟开启窗折叠合页装置 |
| CN109162550B (zh) * | 2018-11-07 | 2024-06-07 | 中建八局第一建设有限公司 | 一种电动排烟开启窗折叠合页装置 |
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