JPH1134681A - シフトレバーの球体部固定構造 - Google Patents
シフトレバーの球体部固定構造Info
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- JPH1134681A JPH1134681A JP9209774A JP20977497A JPH1134681A JP H1134681 A JPH1134681 A JP H1134681A JP 9209774 A JP9209774 A JP 9209774A JP 20977497 A JP20977497 A JP 20977497A JP H1134681 A JPH1134681 A JP H1134681A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0604—Construction of the male part
- F16C11/0609—Construction of the male part made from two or more parts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0614—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints the female part of the joint being open on two sides
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2361/00—Apparatus or articles in engineering in general
- F16C2361/65—Gear shifting, change speed gear, gear box
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H2059/026—Details or special features of the selector casing or lever support
- F16H2059/0269—Ball joints or spherical bearings for supporting the lever
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】球体部を安定に固定でき、かつ球体部外径の寸
法管理を確実に行なえる安価なシフトレバーの球体部固
定構造を提供する。 【解決手段】所定部位に揺動支点となる球体部2を設け
てなるシフトレバー1において、球体部2を半割り型の
2個の半球状部材5,6で構成し、半球状部材5,6の
内側面にシフトレバー1の外周面に嵌合する凹溝5a,
5bを形成し、凹溝内面にシフトレバー1の貫通穴4に
圧入される突起部5b,6bを対向して突設する。突起
部5b,6bを貫通穴4に突起部の先端面が互いに当接
する位置まで圧入することにより、半球状部材5,6を
シフトレバー1に固定する。
法管理を確実に行なえる安価なシフトレバーの球体部固
定構造を提供する。 【解決手段】所定部位に揺動支点となる球体部2を設け
てなるシフトレバー1において、球体部2を半割り型の
2個の半球状部材5,6で構成し、半球状部材5,6の
内側面にシフトレバー1の外周面に嵌合する凹溝5a,
5bを形成し、凹溝内面にシフトレバー1の貫通穴4に
圧入される突起部5b,6bを対向して突設する。突起
部5b,6bを貫通穴4に突起部の先端面が互いに当接
する位置まで圧入することにより、半球状部材5,6を
シフトレバー1に固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はトランスミッション
やトランスファなどに用いられるシフトレバーの球体部
固定構造に関するものである。
やトランスファなどに用いられるシフトレバーの球体部
固定構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、フロアシフトタイプのシフトレバ
ーは、シフトレバーの上端にノブを設け、下方部位に球
体部を設け、この球体部を車体に設けられた球座で揺動
自在に支持した構造となっている。上記球体部の構造と
しては、鍛造でシフトレバーと一体形成したもの、シフ
トレバーに樹脂製球体をアウトサート成形したもの(実
開昭60−65819号公報)、球形部材をシフトレバ
ーに挿通し、ピンなどで固定したもの(実開昭61−1
41134号公報)などがある。
ーは、シフトレバーの上端にノブを設け、下方部位に球
体部を設け、この球体部を車体に設けられた球座で揺動
自在に支持した構造となっている。上記球体部の構造と
しては、鍛造でシフトレバーと一体形成したもの、シフ
トレバーに樹脂製球体をアウトサート成形したもの(実
開昭60−65819号公報)、球形部材をシフトレバ
ーに挿通し、ピンなどで固定したもの(実開昭61−1
41134号公報)などがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、鍛造構造の
ものは製造コストがかかるという欠点があり、樹脂をア
ウトサート形成したものは、シフトレバー形状が変更さ
れると、それに合わせて成形金型を新たに造る必要があ
り、コスト上昇を招く欠点がある。また、シフトレバー
に球形部材を挿通する構造のものは、比較的安価に製造
できるが、ピンを球形部材から突出しないように圧入す
る必要があるため、組付に手間がかかるという問題があ
り、またシフトレバーの太さにバラツキがあると、球形
部材がシフトレバーに対してがたつくという問題があ
る。
ものは製造コストがかかるという欠点があり、樹脂をア
ウトサート形成したものは、シフトレバー形状が変更さ
れると、それに合わせて成形金型を新たに造る必要があ
り、コスト上昇を招く欠点がある。また、シフトレバー
に球形部材を挿通する構造のものは、比較的安価に製造
できるが、ピンを球形部材から突出しないように圧入す
る必要があるため、組付に手間がかかるという問題があ
り、またシフトレバーの太さにバラツキがあると、球形
部材がシフトレバーに対してがたつくという問題があ
る。
【0004】そこで、本発明の目的は、球体部を安定に
固定でき、かつボス部外径の寸法管理を確実に行なえる
安価なシフトレバーの球体部固定構造を提供することに
ある。
固定でき、かつボス部外径の寸法管理を確実に行なえる
安価なシフトレバーの球体部固定構造を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、所定部位に揺動支点となる球体部を設け
てなるシフトレバーにおいて、上記球体部は半割り型の
2個の半球状部材よりなり、上記半球状部材の内側面に
シフトレバーの外周面に嵌合する凹溝が形成されるとと
もに、凹溝内面にシフトレバーの軸心方向へ突出する突
起部が対向して形成され、シフトレバーには軸線と直交
方向の貫通穴が形成され、上記突起部を貫通穴に突起部
の先端面が互いに当接する位置まで圧入することによ
り、半球状部材をシフトレバーに固定したものである。
め、本発明は、所定部位に揺動支点となる球体部を設け
てなるシフトレバーにおいて、上記球体部は半割り型の
2個の半球状部材よりなり、上記半球状部材の内側面に
シフトレバーの外周面に嵌合する凹溝が形成されるとと
もに、凹溝内面にシフトレバーの軸心方向へ突出する突
起部が対向して形成され、シフトレバーには軸線と直交
方向の貫通穴が形成され、上記突起部を貫通穴に突起部
の先端面が互いに当接する位置まで圧入することによ
り、半球状部材をシフトレバーに固定したものである。
【0006】半球状部材をシフトレバーの外周面に嵌合
させて固定する場合、シフトレバーの外周面で寸法管理
を行なうと、シフトレバーの外径公差のために球体部の
外径がばらつき、高い外径精度が得られない。これに対
し、本発明では半球状部材から突設した突起部の先端合
わせによって寸法管理を行なっているため、半球状部材
のみで寸法管理を行なうことができ、シフトレバーの外
径公差の影響を受けない。また、半球状部材の突起部を
シフトレバーの貫通穴に圧入することで固定しているの
で、半球状部材とシフトレバーとのガタを簡単に解消す
ることができる。しかも、外部からピンを圧入する場合
のように、ピンの飛び出しを考慮する必要がないので、
組付が簡単となる。
させて固定する場合、シフトレバーの外周面で寸法管理
を行なうと、シフトレバーの外径公差のために球体部の
外径がばらつき、高い外径精度が得られない。これに対
し、本発明では半球状部材から突設した突起部の先端合
わせによって寸法管理を行なっているため、半球状部材
のみで寸法管理を行なうことができ、シフトレバーの外
径公差の影響を受けない。また、半球状部材の突起部を
シフトレバーの貫通穴に圧入することで固定しているの
で、半球状部材とシフトレバーとのガタを簡単に解消す
ることができる。しかも、外部からピンを圧入する場合
のように、ピンの飛び出しを考慮する必要がないので、
組付が簡単となる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は手動変速機に適用されたシ
フトレバー装置の一例を示す。シフトレバー1は下端部
近傍に設けた球体部2が球座10で揺動自在に支持され
ており、前後(シフト)方向および左右(セレクト)方
向に揺動自在である。シフトレバー1は車体のフロア1
1から上方へ突出しており、シフトレバー1の上端には
手動操作用ノブ3が固定されている。また、シフトレバ
ー1と車体フロア11との間にはダストブーツ12が介
装されている。シフトレバー1の下端はコントロールロ
ッド13の後端とピン14を介して回動自在に連結され
ており、コントロールロッド13は前方へ延び、図示し
ない変速機の操作機構と連結されている。また、球座1
0はエクステンションロッド15の後端と溶接等にて固
定されており、エクステンションロッド15は車体前方
に向かって延び、その前端部が変速機のケースに固定さ
れている。そのため、エンジン振動に伴って変速機ケー
スが動いても、これと同期して球座10も動くので、シ
フトレバー1が勝手にシフトあるいはセレクト方向に動
作するのを防止できる。
フトレバー装置の一例を示す。シフトレバー1は下端部
近傍に設けた球体部2が球座10で揺動自在に支持され
ており、前後(シフト)方向および左右(セレクト)方
向に揺動自在である。シフトレバー1は車体のフロア1
1から上方へ突出しており、シフトレバー1の上端には
手動操作用ノブ3が固定されている。また、シフトレバ
ー1と車体フロア11との間にはダストブーツ12が介
装されている。シフトレバー1の下端はコントロールロ
ッド13の後端とピン14を介して回動自在に連結され
ており、コントロールロッド13は前方へ延び、図示し
ない変速機の操作機構と連結されている。また、球座1
0はエクステンションロッド15の後端と溶接等にて固
定されており、エクステンションロッド15は車体前方
に向かって延び、その前端部が変速機のケースに固定さ
れている。そのため、エンジン振動に伴って変速機ケー
スが動いても、これと同期して球座10も動くので、シ
フトレバー1が勝手にシフトあるいはセレクト方向に動
作するのを防止できる。
【0008】図2,図3はシフトレバー1の球体部2の
構造を示す。シフトレバー1の球体部2の固定部には、
軸線と直交方向の貫通穴4が形成されている。球体部2
は樹脂で一体成形された半割り型の2個の半球状部材
5,6よりなり、半球状部材5,6の内側面にはシフト
レバー1の外周面に嵌合する半円筒状の凹溝5a,6a
が上下方向に連続的に形成されている。さらに、凹溝5
a,6a内面には対向方向に突起部5b,6bが一体形
成されている。この実施例の突起部5b,6bは、上記
シフトレバー1の貫通穴4に圧入できるよう、やや先細
なテーパ状に形成されているが、必ずしもテーパ状であ
る必要はない。
構造を示す。シフトレバー1の球体部2の固定部には、
軸線と直交方向の貫通穴4が形成されている。球体部2
は樹脂で一体成形された半割り型の2個の半球状部材
5,6よりなり、半球状部材5,6の内側面にはシフト
レバー1の外周面に嵌合する半円筒状の凹溝5a,6a
が上下方向に連続的に形成されている。さらに、凹溝5
a,6a内面には対向方向に突起部5b,6bが一体形
成されている。この実施例の突起部5b,6bは、上記
シフトレバー1の貫通穴4に圧入できるよう、やや先細
なテーパ状に形成されているが、必ずしもテーパ状であ
る必要はない。
【0009】上記突起部5b,6bの長さは、両方の半
球状部材5,6を合体させて突起部5b,6bの先端面
を互いに当接させた際、半球状部材5,6の外面で所定
の外径を有する球体が形成されるように設定されてい
る。したがって、半球状部材5,6の内側面の間には所
定の隙間dが形成される(図3参照)。
球状部材5,6を合体させて突起部5b,6bの先端面
を互いに当接させた際、半球状部材5,6の外面で所定
の外径を有する球体が形成されるように設定されてい
る。したがって、半球状部材5,6の内側面の間には所
定の隙間dが形成される(図3参照)。
【0010】上記構成よりなる半球状部材5,6をシフ
トレバー1へ固定するには、半球状部材5,6をシフト
レバー1を間にして対向方向に合体させる。このとき、
まず半球状部材5,6の突起部5b,6bが貫通穴4に
対して両側から圧入され、突起部5b,6bの先端面が
互いに当接した時点で、凹溝5a,6aがシフトレバー
1の外面にほぼ嵌合する。このように突起部5b,6b
がシフトレバー1の貫通穴4に圧入されるので、両者の
ガタが解消される。
トレバー1へ固定するには、半球状部材5,6をシフト
レバー1を間にして対向方向に合体させる。このとき、
まず半球状部材5,6の突起部5b,6bが貫通穴4に
対して両側から圧入され、突起部5b,6bの先端面が
互いに当接した時点で、凹溝5a,6aがシフトレバー
1の外面にほぼ嵌合する。このように突起部5b,6b
がシフトレバー1の貫通穴4に圧入されるので、両者の
ガタが解消される。
【0011】図4は本発明の第2実施例を示す。第1実
施例では、半球状部材5,6の対向面を平坦面とした
が、第2実施例では半球状部材5,6の対向面に互いに
係合可能な凹凸部5c,6cを設けたものである。な
お、同一部分には同一符号を付して説明を省略する。こ
の実施例では、凹凸部5c,6cが係合することで、半
球状部材5,6どうしの横ずれが防止され、強度の高い
球体部を構成できる。なお、半球状部材5,6のそれぞ
れに凹部5c,6cと凸部5d,6dとを設けるように
すれば、半球状部材5,6を対称形状にでき、成形コス
トを低減できる利点がある。
施例では、半球状部材5,6の対向面を平坦面とした
が、第2実施例では半球状部材5,6の対向面に互いに
係合可能な凹凸部5c,6cを設けたものである。な
お、同一部分には同一符号を付して説明を省略する。こ
の実施例では、凹凸部5c,6cが係合することで、半
球状部材5,6どうしの横ずれが防止され、強度の高い
球体部を構成できる。なお、半球状部材5,6のそれぞ
れに凹部5c,6cと凸部5d,6dとを設けるように
すれば、半球状部材5,6を対称形状にでき、成形コス
トを低減できる利点がある。
【0012】図5は本発明の第3実施例を示し、この実
施例では突起部5b,6bを金属ピンをインサート成形
することで形成したものである。すなわち、突起部5
b,6bにはシフトレバー1の操作時に荷重が作用する
ので、強度が要求されるが、第3実施例のように金属ピ
ンで突起部5b,6bを形成すれば、突起部の折損とい
った不具合を確実に防止できる。
施例では突起部5b,6bを金属ピンをインサート成形
することで形成したものである。すなわち、突起部5
b,6bにはシフトレバー1の操作時に荷重が作用する
ので、強度が要求されるが、第3実施例のように金属ピ
ンで突起部5b,6bを形成すれば、突起部の折損とい
った不具合を確実に防止できる。
【0013】上記実施例では、半球状部材に突起部をそ
れぞれ1本ずつ突設したが、2本以上突設してもよい。
また、突起部はピン状である必要はなく、板状でもよ
い。また、本発明のシフトレバーはロッド式の変速操作
装置に限らず、ケーブル式の変速操作装置にも適用可能
であることは勿論である。
れぞれ1本ずつ突設したが、2本以上突設してもよい。
また、突起部はピン状である必要はなく、板状でもよ
い。また、本発明のシフトレバーはロッド式の変速操作
装置に限らず、ケーブル式の変速操作装置にも適用可能
であることは勿論である。
【0014】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、半割り型の半球状部材の突起部をシフトレバー
の貫通穴に圧入嵌合するとともに、半球状部材の凹溝を
シフトレバーの外周面に嵌合させることで、2個の半球
状部材をシフトレバーに固定したので、半球状部材の位
置決めは突起部の先端合わせで決定され、球体部の外径
公差を小さくできる。また、シフトレバーと半球状部材
とのガタは、突起部を貫通穴に圧入することで解消され
る。したがって、シフトフィーリングの良好なシフトレ
バーを得ることができる。また、構造が簡単で、組付が
容易であり、半球状部材が小型部品で済むことから、製
造コストを低減できる。
よれば、半割り型の半球状部材の突起部をシフトレバー
の貫通穴に圧入嵌合するとともに、半球状部材の凹溝を
シフトレバーの外周面に嵌合させることで、2個の半球
状部材をシフトレバーに固定したので、半球状部材の位
置決めは突起部の先端合わせで決定され、球体部の外径
公差を小さくできる。また、シフトレバーと半球状部材
とのガタは、突起部を貫通穴に圧入することで解消され
る。したがって、シフトフィーリングの良好なシフトレ
バーを得ることができる。また、構造が簡単で、組付が
容易であり、半球状部材が小型部品で済むことから、製
造コストを低減できる。
【図1】本発明にかかるシフトレバー装置の全体構造図
である。
である。
【図2】図1のシフトレバーの球体部の分解斜視図であ
る。
る。
【図3】図1のシフトレバーの球体部の断面図である。
【図4】本発明にかかる半球状部材の第2実施例の断面
図である。
図である。
【図5】本発明にかかる半球状部材の第3実施例の断面
図である。
図である。
1 シフトレバー 2 球体部 4 貫通穴 5,6 半球状部材 5a,6a 凹溝 5b,6b 突起部
Claims (1)
- 【請求項1】所定部位に揺動支点となる球体部を設けて
なるシフトレバーにおいて、 上記球体部は半割り型の2個の半球状部材よりなり、 上記半球状部材の内側面にシフトレバーの外周面に嵌合
する凹溝が形成されるとともに、凹溝内面にシフトレバ
ーの軸心方向へ突出する突起部が対向して形成され、 シフトレバーには軸線と直交方向の貫通穴が形成され、 上記突起部を貫通穴に突起部の先端面が互いに当接する
位置まで圧入することにより、半球状部材をシフトレバ
ーに固定したことを特徴とするシフトレバーの球体部固
定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9209774A JPH1134681A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | シフトレバーの球体部固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9209774A JPH1134681A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | シフトレバーの球体部固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1134681A true JPH1134681A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16578396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9209774A Pending JPH1134681A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | シフトレバーの球体部固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1134681A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011103145A (ja) * | 2005-08-17 | 2011-05-26 | Sauer Danfoss Inc | 制御装置の製造方法 |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP9209774A patent/JPH1134681A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011103145A (ja) * | 2005-08-17 | 2011-05-26 | Sauer Danfoss Inc | 制御装置の製造方法 |
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