JPH1134689A - 車両のオートクルーズ装置 - Google Patents

車両のオートクルーズ装置

Info

Publication number
JPH1134689A
JPH1134689A JP9192188A JP19218897A JPH1134689A JP H1134689 A JPH1134689 A JP H1134689A JP 9192188 A JP9192188 A JP 9192188A JP 19218897 A JP19218897 A JP 19218897A JP H1134689 A JPH1134689 A JP H1134689A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle speed
shift
deviation
actual
engine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9192188A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3803461B2 (ja
Inventor
Tetsuya Ono
哲也 大野
Shigenobu Sekiya
重信 関谷
Kazuyuki Konno
一之 紺野
Toshimitsu Obara
敏光 小原
Atsushi Mano
敦 眞野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP19218897A priority Critical patent/JP3803461B2/ja
Publication of JPH1134689A publication Critical patent/JPH1134689A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3803461B2 publication Critical patent/JP3803461B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60WCONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
    • B60W2552/00Input parameters relating to infrastructure
    • B60W2552/15Road slope, i.e. the inclination of a road segment in the longitudinal direction

Landscapes

  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 オートクルーズ装置による走行中に適切な変
速を行えるようにする。 【解決手段】 第1の変速判定手段M61 は、設定車速
VCRSと実車速Vとの偏差DVCRS及び車両の減速
度DVに基づいて、設定車速VCRSを維持するための
シフトダウンの要否を判定する。第2の変速判定手段M
2 は、基準駆動トルク算出手段M4で算出した基準駆
動トルクTRLACTと、実駆動トルク算出手段M5で
算出した実駆動トルクTDSACTとの偏差である走行
負荷量、即ち路面の勾配等により通常よりも余分に発生
する負荷に基づいて、設定車速VCRSを維持するため
のシフトダウンの要否を判定する。変速制御装置M7
は、第1、第2の変速判定手段M61 ,62 の判定に基
づいて変速機のシフトダウンを制御する。その結果、エ
ンジン出力の制御だけでは設定車速VCRSを維持でき
ない場合でも、実車速を速やかに回復させて設定車速V
CRSに一致させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドライバーが設定
した設定車速で車両を走行させるべくエンジンの出力及
び変速機の変速を制御する車両のオートクルーズ装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】ドライバーが設定した設定車速と実車速
との偏差を算出し、その偏差に基づいてエンジンのスロ
ットルバルブを開閉することにより、実車速を設定車速
に一致させるオートクルーズ装置は従来知られている。
かかるオートクルーズ装置による走行中に、車両が登坂
路のような走行負荷の大きい路面にさしかかると、スロ
ットルバルブを全開にしてもエンジン出力が不足して設
定車速を維持できない場合がある。
【0003】そこで、設定車速に対して実車速が所定値
以上低下した場合に、車両の減速度に応じた所定時間だ
けシフトダウンを行うことにより設定車速を維持するも
のが、特開昭61−71230号公報により知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図8は上記従来のオー
トクルーズ装置の作動を示すタイムチャートである。
【0005】同図から明らかなように、車両が登坂路に
さしかかって設定車速と実車速との偏差が増加すると、
この偏差を減少させるべくスロットル開度が増加方向に
制御されるが、このときエンジントルクが上限値近傍に
達しているとスロットル開度を増加させても車速が速や
かに回復せず、更に車速が低下してから漸くシフトダウ
ンが実行されることになる。その結果、シフトダウンの
タイミングが遅れて実車速を設定車速にスムーズに追従
させることができない場合があった。
【0006】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、オートクルーズ装置による走行中に適切な変速を行
えるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載された発明は、ドライバーが設定し
た設定車速で車両を走行させるべくエンジンの出力及び
変速機の変速を制御する車両のオートクルーズ装置にお
いて、設定車速と実車速との偏差を算出する偏差算出手
段と、算出された偏差に基づいてエンジンの出力指令値
を算出する出力指令値算出手段と、算出された出力指令
値に基づいてエンジンの出力を制御するエンジン出力制
御手段と、設定車速を維持し或いは設定車速を達成する
ために必要な基準駆動トルクを算出する基準駆動トルク
算出手段と、走行負荷に応じて変化する実駆動トルクを
算出する実駆動トルク算出手段と、前記基準駆動トルク
及び実駆動トルクに基づいて変速機のシフトダウンの要
否を判定する変速判定手段と、前記判定されたシフトダ
ウンの要否に基づいて変速機の変速を制御する変速制御
手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】上記構成によれば、設定車速と実車速との
偏差に基づいて該偏差を減少させるべくエンジンの出力
が制御されるだけでなく、基準駆動トルク及び実駆動ト
ルクから求められた路面の勾配等の走行負荷に基づいて
変速機のシフトダウンが制御されるので、エンジンの出
力制御だけでは設定車速を維持できない場合でも、シフ
トダウンにより実車速を速やかに回復させて設定車速を
容易に維持することが可能となる。
【0009】また請求項2に記載された発明は、ドライ
バーが設定した設定車速で車両を走行させるべくエンジ
ンの出力及び変速機の変速を制御する車両のオートクル
ーズ装置において、設定車速と実車速との偏差を算出す
る偏差算出手段と、算出された偏差に基づいてエンジン
の出力指令値を算出する出力指令値算出手段と、算出さ
れた出力指令値に基づいてエンジンの出力を制御するエ
ンジン出力制御手段と、設定車速を維持し或いは設定車
速を達成するために必要な基準駆動トルクを算出する基
準駆動トルク算出手段と、走行負荷に応じて変化する実
駆動トルクを算出する実駆動輪トルク算出手段と、前記
偏差に基づいて変速機のシフトダウンの要否を判定する
第1の変速判定手段と、前記基準駆動トルク及び実駆動
トルクに基づいて変速機のシフトダウンの要否を判定す
る第2の変速判定手段と、前記第1及び第2の変速判定
手段により判定されたシフトダウンの要否に基づいて変
速機の変速を制御する変速制御手段とを備えたことを特
徴とする。
【0010】上記構成によれば、請求項1に記載された
発明の作用に加えて、設定車速と実車速との偏差に基づ
く変速機のシフトダウン制御が併せて行われるので、一
層的確なシフトダウンにより設定車速を容易に維持する
ことが可能となる。
【0011】また請求項3に記載された発明は、ドライ
バーが設定した設定車速で車両を走行させるべくエンジ
ンの出力及び変速機の変速を制御する車両のオートクル
ーズ装置において、設定車速と実車速との偏差を算出す
る偏差算出手段と、算出された偏差に基づいてエンジン
の出力指令値を算出する出力指令値算出手段と、算出さ
れた出力指令値に基づいてエンジンの出力を制御するエ
ンジン出力制御手段と、設定車速を維持し或いは設定車
速を達成するために必要な基準駆動トルクを算出する基
準駆動トルク算出手段と、走行負荷に応じて変化する実
駆動トルクを算出する実駆動トルク算出手段と、車両の
減速度を算出する減速度算出手段と、前記偏差及び減速
度に基づいて変速機のシフトダウンの要否を判定する第
1の変速判定手段と、前記基準駆動トルク及び実駆動ト
ルクに基づいて変速機のシフトダウンの要否を判定する
第2の変速判定手段と、前記第1及び第2の変速判定手
段により判定されたシフトダウンの要否に基づいて変速
機の変速を制御する変速制御手段とを備えたことを特徴
とする。
【0012】上記構成によれば、請求項1に記載された
発明の作用に加えて、設定車速と実車速との偏差及び車
両の減速度に基づく変速機のシフトダウン制御が併せて
行われるので、一層的確なシフトダウンにより設定車速
を容易に維持することが可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0014】図1〜図7は本発明の一実施例を示すもの
で、図1は制御系のブロック図、図2はオートクルーズ
制御のメインルーチンのフローチャート、図3はシフト
選択処理ルーチンのフローチャート、図4は走行負荷量
算出ルーチンのフローチャート、図5はシフト選択処理
ルーチンに付随するグラフ、図6は走行負荷量算出ルー
チンに付随するグラフ、図7は作用を説明するタイムチ
ャートである。
【0015】図1に示すように、本実施例によるオート
クルーズ装置は、偏差算出手段M1と、出力指令値算出
手段M2と、エンジン出力制御手段M3と、基準駆動ト
ルク算出手段M4と、実駆動トルク算出手段M5と、第
1の変速判定手段M61 と、第2の変速判定手段M62
と、変速制御手段M7と、減速度算出手段M8とを備え
る。
【0016】偏差算出手段M1は、オートクルーズ制御
の設定車速VCRSと車両の実車速Vとの偏差DVCR
Sを算出する。出力指令値算出手段M2は、前記偏差D
VCRSを減少させて実車速Vを設定車速VCRSに一
致させるべく、エンジン出力を変化させるための出力指
令値THCMDを算出する。エンジン出力制御手段M3
は、出力指令値THCMDに基づいてエンジン出力を制
御する。
【0017】第1の変速判定手段M61 は、偏差算出手
段M1で算出した前記偏差DVCRSと、減速度算出手
段M8で算出した車両の減速度DVとに基づいて、設定
車速VCRSを維持するためのシフトダウンの要否を判
定する。第2の変速判定手段M62 は、基準駆動トルク
算出手段M4で算出した基準駆動トルクTRLACT
と、実駆動トルク算出手段M5で算出した実駆動トルク
TDSACTとの偏差である走行負荷量、即ち路面の勾
配等により通常よりも余分に発生する負荷に基づいて、
設定車速VCRSを維持するためのシフトダウンの要否
を判定する。そして変速制御装置M7は、第1、第2の
変速判定手段M61 ,62 の判定に基づいて変速機のシ
フトダウンを制御する。その結果、エンジン出力の制御
だけでは設定車速VCRSを維持できない場合でも、実
車速Vを速やかに回復させて設定車速VCRSに一致さ
せることができる。
【0018】次に、図2のフローチャートに基づいてオ
ートクルーズ制御中のスロットル開度の制御について説
明する。
【0019】先ず、ステップS1で実車速Vの今回値と
500ms前の値との偏差として車両の減速度DV(加
速度を含む)を算出する。続くステップS2でオートク
ルーズ装置のメインスイッチがONしており、ステップ
S3でオートクルーズ装置のセットスイッチがONされ
ると、ステップS4〜S7に移行する。ステップS4で
現在の実車速Vがオートクルーズ制御を行う車速下限値
VCRSL(例えば、40km/h)以上であれば、ス
テップS5でオートクルーズフラグFCRSを「1」に
セットし、ステップS6で実車速Vを設定車速VCRS
とし、ステップS7で現在のスロットル開度の出力指令
値THCMDを後述するPIフィードバック制御の積算
値KICRSの初期値とする。
【0020】続くステップS8で前記オートクルーズフ
ラグFCRSが「1」にセットされていて設定車速VC
RSの設定が完了しており、且つステップS9でブレー
キが操作されていなければ、ステップS10で設定車速
VCRSと実車速Vとの偏差DVCRSを算出する。こ
の偏差DVCRSの算出は前記偏差算出手段M1により
実行される。続くステップS11でオートクルーズ装置
の加速スイッチがONされておらず、ステップS12で
出力指令値THCMDがスロットルバルブの全開相当開
度THCRSH以下であり、ステップS13で出力指令
値THCMDがスロットルバルブの全閉相当開度THC
RSL以上であるときに、ステップS14でPIフィー
ドバック制御の積算値KICRSを前記偏差DVCRS
及びゲインKIで更新する。このとき、前記ステップS
12,S13で出力指令値THCMDが実質的に全開開
度又は全閉開度であれば、積算値KICRSがそれ以上
増加又は減少しないようにステップS14をスキップし
て積算演算を停止する。続くステップS15で積算値K
ICRSを前記偏差DVCRS及びゲインKPで更新し
てスロットル開度の制御量THCRSを算出し、更にス
テップS16で制御量THCRSを出力指令値THCM
Dとする。一方、前記ステップS11でオートクルーズ
装置の加速スイッチがONされていれば、ステップS1
7で車両を加速するための加速開度THACCを出力指
令値THCMDとする。
【0021】続くステップS18で制御量THCRSと
アクセル開度APとを比較し、アクセルペダルの急激な
踏み込みが行われてアクセル開度APが制御量THCR
Sを越えた場合には、ステップS20でアクセル開度A
Pを出力指令値THCMDとする。この出力指令値TH
CMDの算出は前記出力指令値算出手段M2により実行
される。尚、前記ステップS2でメインスイッチがOF
Fされた場合、前記ステップS4で実車速Vが車速下限
値VCRSL未満である場合、前記ステップS9でブレ
ーキが操作された場合にはオートクルーズ制御が中止さ
れ、ステップS19でオートクルーズフラグFCRSが
「0」にリセットされるとともに、ステップS20でア
クセル開度APがそのまま出力指令値THCMDとされ
る。
【0022】このようにして、オートクルーズ制御中に
は、設定車速VCRSと実車速Vとの偏差DVCRSに
基づいて出力指令値THCMDが決定され、実車速Vが
設定車速VCRSに一致するように、前記エンジン出力
制御手段M3によりエンジン出力の制御が行われる。
【0023】次に、図3のフローチャートに基づいてオ
ートクルーズ制御中におけるシフト選択処理について説
明する。
【0024】先ず、ステップS31において今回の目標
シフト位置SFTCMDで前回の目標シフト位置SFT
CMDOを更新しておき、続くステップS32で実スロ
ットル開度TH及び実車速Vに基づいて図5(A)のマ
ップから目標シフト位置SFTCMDを検索する。続く
ステップS33で車両の走行負荷量TDSSLPを算出
する。車両の走行負荷量TDSSLPは、路面の勾配、
積載量、路面抵抗、空気抵抗等の負荷に応じて駆動輪が
実際に発生している実駆動トルクTDSACTと、基準
駆動トルクTRLACTとの差として算出される。基準
駆動トルクTRLACTは、基準状態(例えば、2人乗
車、荷物無し、低地、勾配無し、乾燥アスファルト路、
無風等)で定速走行する場合に駆動輪が発生する必要の
あるトルクと、現在の加速度を発生させているトルクと
の和として算出される。
【0025】以下、前記ステップS33の詳細な内容
を、図4のフローチャートに基づいて説明する。
【0026】先ず、ステップS61でフュエルカット中
でなければ、ステップS62でエンジン回転数NE及び
吸気管内負圧PBに基づいて図6(A)のマップからエ
ンジントルクTEACTMを検索し、この検索したエン
ジントルクTEACTMを現在のエンジントルクTEA
CTとする。また前記ステップS61でフュエルカット
中であれば、ステップS63でエンジン回転数NEに基
づいて図6(B)のテーブルからエンジントルクTEA
CTFCを検索し、この検索したエンジントルクTEA
CTFCを現在のエンジントルクTEACTとする。そ
してステップS64で、前記現在のエンジントルクTE
ACTにトルクコンバータのトルク比KTRACT及び
ギヤ比IGEARを乗算して、駆動輪のトルクに換算し
た実駆動トルクTDSACTを算出する。この実駆動ト
ルクTDSACTの算出は前記実駆動トルク算出手段M
5において実行される。前記トルクコンバータのトルク
比KTRACTは、トルクコンバータの滑り率に基づい
て図6(C)のテーブルから検索される。
【0027】続くステップS65で実車速Vがゼロでな
く、ステップS66でブレーキが操作されていなけれ
ば、ステップS67で実車速Vに基づいて図6(D)の
テーブルからトルクTCRSACTを検索する。このト
ルクTCRSACTは、前記基準状態で定速走行する場
合に駆動輪が発生する必要のあるトルクである。続くス
テップS68で、図2のフローチャートのステップS1
で算出した500ms間の実車速Vの偏差DVに基づい
て、車両の加速度GACTを算出するとともに、ステッ
プS69で加速度GACTにIW(車体重量とタイヤ半
径との積)を乗算して前記加速度GACTを発生させる
ために駆動輪が発生する必要のあるトルクTGACTを
算出する。そしてステップS70で、前記ステップS6
7で算出したトルクTCRSACTと、前記ステップS
69で算出したトルクTGACTとを加算することによ
り、基準駆動トルクTRLACTを算出する。この基準
駆動トルクTRLACTの算出は前記基準駆動トルク算
出手段M4において実行される。更に、ステップS71
で、前記ステップS64で算出した実駆動トルクTDS
ACTから、前記ステップS70で算出した基準駆動ト
ルクTRLACTを減算することにより、走行負荷量T
DSSLPを算出する。
【0028】尚、前記ステップS65で実車速Vがゼロ
である場合には、ステップS72で基準駆動トルクTR
LACTをゼロに設定し、ステップS73で走行負荷量
TDSSLPをゼロに設定する。
【0029】以上のようにして走行負荷量TDSSLP
が算出されると、図3フローチャートに戻り、ステップ
S34でオートクルーズ制御中であり、且つステップS
35で強制シフトダウンフラグFSFTDNが「0」に
リセットされていて強制シフトダウン中でなければ、ス
テップS36に移行する。ステップS36で目標シフト
位置の前回値SFTCMDOと今回値SFTCMDとを
比較し、前回値SFTCMDO>今回値SFTCMDで
あれば、後述する強制シフトダウンではない、図5
(A)のマップに基づく通常のシフトダウンを行うべ
く、ステップS45に移行する。
【0030】一方、前記ステップS36で前回値SFT
CMDO≦今回値SFTCMDであればステップS37
に移行し、目標シフト位置SFTCMDに応じたエンジ
ンの限界回転数NEDNMAXをテーブル検索する。こ
の限界回転数NEDNMAXは強制シフトダウンの実行
によりエンジンが過回転になるのを防止するために設定
されるもので、例えば目標シフト位置SFTCMDが1
速の場合には0rpm、2速の場合には3600rp
m、3速の場合には3800rpm、4速の場合には4
000rpmに設定される。目標シフト位置SFTCM
Dが1速の場合の限界回転数NEDNMAXが0rpm
であるのは、1速からそれ以上シフトダウンできないた
めである。而して、ステップS38でエンジン回転数N
Eが前記限界回転数NEDNMAXを越えていれば、過
回転の発生を防止すべく強制シフトダウンは実行されな
い。
【0031】続くステップS39で大気圧PAと吸気管
内圧力PBとの偏差を基準値DPBAWOTと比較し、
前記偏差が基準値DPBAWOT以上であってエンジン
の出力に余裕がある場合には、シフトダウンを行わなく
ても車両の加速が可能であるために、強制シフトダウン
は実行されない。前記ステップS39で大気圧PAと吸
気管内圧力PBとの偏差が基準値DPBAWOT未満で
あってエンジンの出力に余裕がない場合には、強制シフ
トダウンを実行するか否かを判断すべくステップS40
に移行する。
【0032】ステップS40において、前記偏差算出手
段M1で算出した偏差DVCRSと、前記減速度算出手
段M8で算出した車両の減速度DVとに基づいて、図5
(B)のマップから強制シフトダウン開始領域を検索
し、その結果ステップS41で強制シフトダウン開始領
域にあれば、ステップS44で、ステップS53におい
てセットされたシフトダウン開始タイマーtSFTDN
が例えば3秒が経過してタイムアップするのを待った
後、ステップS45で前記変速制御手段M7により強制
シフトダウンを行う。この強制シフトダウンの要否の判
断は前記第1の変速判定手段M61 により行われる。図
5(B)のマップは、設定車速VCRSと実車速Vとの
偏差DVCRSが大きいほど、また車両の減速度DVが
大きいほど、強制シフトダウン開始領域に入り易くなっ
ている。
【0033】前記ステップS41で強制シフトダウン開
始領域にない場合には、ステップS42で走行負荷量T
DSSLP及び実車速Vに基づいて、図5(C)のマッ
プから強制シフトダウン開始領域を検索し、その結果ス
テップS43で強制シフトダウン開始領域にあれば、ス
テップS44で、前記シフトダウン開始タイマーtSF
TDNがタイムアップするのを待った後、ステップS4
5で強制シフトダウンを行う。この強制シフトダウンの
要否の判断は前記第2の変速判定手段M62 により行わ
れる。前記シフトダウン開始タイマーtSFTDNのタ
イムアップを待って強制シフトダウンを開始することに
より、検出誤差やノイズ等により無闇にシフトダウンが
行われるのを回避することができる。図5(C)のマッ
プは、走行負荷量TDSSLPが大きいほど、また実車
速Vが大きいほど、強制シフトダウン開始領域に入り易
くなっている。尚、実車速Vが所定値よりも大きい領域
では、エンジンの過回転を防止すべく強制シフトダウン
開始領域に入らないようになっている。
【0034】以上のようにしてオートクルーズ制御中に
強制シフトダウンを実行することにより、上り坂等でエ
ンジンの出力に余裕がない場合に、シフトダウンにより
速やかに実車速Vを増加させ、設定車速VCRSとの偏
差DVCRSが拡大するのを防止することができる。而
して、ステップS45で強制シフトダウンが実行される
と、ステップS46でシフトアップ開始タイマーtSF
TUPをセットするとともに、ステップS47で強制シ
フトダウンフラグFSFTDNを「1」にセットする。
【0035】前記ステップS47で強制シフトダウンフ
ラグFSFTDNが「1」にセットされると、前記ステ
ップS35からステップS48に移行して、図5(B)
のマップから設定車速VCRSと実車速Vとの偏差DV
CRS及び車両の減速度DVに基づいて強制シフトダウ
ン終了領域を検索し、その結果ステップS49で強制シ
フトダウン終了領域に入れば、更にステップS50で走
行負荷量TDSSLP及び実車速Vに基づいて、図5
(C)のマップから強制シフトダウン終了領域を検索
し、その結果ステップS51で強制シフトダウン終了領
域に入れば、ステップS52でシフトアップ開始タイマ
ーtSFTUPが例えば5秒が経過してタイムアップす
るのを待ってステップS53に移行する。その結果、前
記ステップS45における強制シフトダウンが行われな
くなって元のシフト位置にシトアップされる。そしてス
テップS53でシフトダウン開始タイマーtSFTDN
をセットするとともに、ステップS54で強制シフトダ
ウンフラグFSFTDNを「0」にリセットする。
【0036】このように、一旦強制シフトダウンが開始
されると、図5(A),(B)の両方のマップで強制シ
フトダウン終了領域に入り、且つ少なくともシフトアッ
プ開始タイマーtSFTUPで設定された5秒が経過す
るまでシフトアップは実行されない。またステップS3
4でオートクルーズ制御が中止されれば、ステップS5
5でシフトアップ開始タイマーtSFTUPが強制的に
タイムアップして、強制シフトダウンも終了する。
【0037】上記作用の一例が図7に示される。オート
クルーズ制御中に道路に軽い上り勾配が発生して実車速
Vが設定車速VCRSから低下すると、走行負荷量TD
SSLPが増加して上り勾配を検出する。実車速Vの低
下に伴ってスロットル開度が増加制御され、その結果エ
ンジントルク及び駆動輪の駆動トルクが増加するが、そ
れらトルクが上限値に達する前に走行負荷量TDSSL
Pの増加に基づいて4速→3速のシフトダウンが早めに
実行されるため、駆動トルクが速やかに増加して実車速
Vも速やかに回復する。
【0038】シフトダウンにより実車速Vが回復して設
定車速VCRSを大きくオーバーシュートしないよう
に、スロットル開度が減少制御される。その後に道路の
上り勾配が増加して軽登坂から重登坂に移行すると、実
車速Vが再び設定車速VCRSから低下するが、既に4
速→3速のシフトダウンが完了しているためにスロット
ル開度を増加制御するだけで実車速Vは速やかに回復す
る。
【0039】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことが可能である。
【0040】例えば、実施例では第1の変速判定手段M
1 及び第2の変速判定手段M62の両方によりシフト
ダウンの要否を判定しているが、請求項1に記載された
発明の如く、第2の変速判定手段M62 だけでシフトダ
ウンの要否を判定しても良い。また実施例では第1の変
速判定手段M61 が偏差DVCRS及び減速度DVの両
方に基づいてシフトダウンの要否を判定しているが、請
求項2に記載された発明の如く、偏差DVCRSだけに
基づいてシフトダウンの要否を判定しても良い。また実
施例では基準駆動トルクTRLACT及び実駆動トルク
TDSACTを駆動輪トルク換算のトルクとして算出し
ているが、それをエンジントルク換算のトルクとして算
出することも可能である。
【0041】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載された発明
によれば、設定車速と実車速との偏差に基づいて該偏差
を減少させるべくエンジンの出力が制御されるだけでな
く、基準駆動トルク及び実駆動トルクから求められた路
面の勾配等の走行負荷に基づいて変速機のシフトダウン
が制御されるので、エンジンの出力制御だけでは設定車
速を維持できない場合でも、走行負荷を考慮した的確な
シフトダウンにより実車速を速やかに増加させて設定車
速を容易に維持することが可能となる。
【0042】また請求項2に記載された発明によれば、
設定車速と実車速との偏差に基づく変速機のシフトダウ
ン制御が併せて実行されるので、更に的確なシフトダウ
ンにより実車速を速やかに増加させて設定車速を一層容
易に維持することが可能となる。
【0043】また請求項3に記載された発明によれば、
設定車速と実車速との偏差及び車両の減速度に基づく変
速機のシフトダウン制御が併せて実行されるので、更に
的確なシフトダウンにより実車速を速やかに増加させて
設定車速を一層容易に維持することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】制御系のブロック図
【図2】オートクルーズ制御のメインルーチンのフロー
チャート
【図3】シフト選択処理ルーチンのフローチャート
【図4】走行負荷量算出ルーチンのフローチャート
【図5】シフト選択処理ルーチンに付随するグラフ
【図6】走行負荷量算出ルーチンに付随するグラフ
【図7】作用を説明するタイムチャート
【図8】従来技術の作用を説明するタイムチャート
【符号の説明】 M1 偏差算出手段 M2 出力指令値算出手段 M3 エンジン出力制御手段 M4 基準駆動トルク算出手段 M5 実駆動トルク算出手段 M61 第1の変速判定手段 M62 第2の変速判定手段(変速判定手段) M7 変速制御手段 M8 減速度算出手段 DV 減速度 DVCRS 偏差 TDSACT 実駆動トルク THCMD 出力指令値 TRLACT 基準駆動トルク V 実車速 VCRS 設定車速
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // F16H 59:16 63:12 (72)発明者 小原 敏光 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 眞野 敦 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドライバーが設定した設定車速(VCR
    S)で車両を走行させるべくエンジンの出力及び変速機
    の変速を制御する車両のオートクルーズ装置において、 設定車速(VCRS)と実車速(V)との偏差(DVC
    RS)を算出する偏差算出手段(M1)と、 算出された偏差(DVCRS)に基づいてエンジンの出
    力指令値(THCMD)を算出する出力指令値算出手段
    (M2)と、 算出された出力指令値(THCMD)に基づいてエンジ
    ンの出力を制御するエンジン出力制御手段(M3)と、 設定車速(VCRS)を維持し或いは設定車速(VCR
    S)を達成するために必要な基準駆動トルク(TRLA
    CT)を算出する基準駆動トルク算出手段(M4)と、 走行負荷に応じて変化する実駆動トルク(TDSAC
    T)を算出する実駆動トルク算出手段(M5)と、 前記基準駆動トルク(TRLACT)及び実駆動トルク
    (TDSACT)に基づいて変速機のシフトダウンの要
    否を判定する変速判定手段(M62 )と、 前記判定されたシフトダウンの要否に基づいて変速機の
    変速を制御する変速制御手段(M7)と、を備えたこと
    を特徴とする車両のオートクルーズ装置。
  2. 【請求項2】 ドライバーが設定した設定車速(VCR
    S)で車両を走行させるべくエンジンの出力及び変速機
    の変速を制御する車両のオートクルーズ装置において、 設定車速(VCRS)と実車速(V)との偏差(DVC
    RS)を算出する偏差算出手段(M1)と、 算出された偏差(DVCRS)に基づいてエンジンの出
    力指令値(THCMD)を算出する出力指令値算出手段
    (M2)と、 算出された出力指令値(THCMD)に基づいてエンジ
    ンの出力を制御するエンジン出力制御手段(M3)と、 設定車速(VCRS)を維持し或いは設定車速(VCR
    S)を達成するために必要な基準駆動トルク(TRLA
    CT)を算出する基準駆動トルク算出手段(M4)と、 走行負荷に応じて変化する実駆動トルク(TDSAC
    T)を算出する実駆動輪トルク算出手段(M5)と、 前記偏差(DVCRS)に基づいて変速機のシフトダウ
    ンの要否を判定する第1の変速判定手段(M61 )と、 前記基準駆動トルク(TRLACT)及び実駆動トルク
    (TDSACT)に基づいて変速機のシフトダウンの要
    否を判定する第2の変速判定手段(M62 )と、 前記第1及び第2の変速判定手段(M61 ,M62 )に
    より判定されたシフトダウンの要否に基づいて変速機の
    変速を制御する変速制御手段(M7)と、を備えたこと
    を特徴とする車両のオートクルーズ装置。
  3. 【請求項3】 ドライバーが設定した設定車速(VCR
    S)で車両を走行させるべくエンジンの出力及び変速機
    の変速を制御する車両のオートクルーズ装置において、 設定車速(VCRS)と実車速(V)との偏差(DVC
    RS)を算出する偏差算出手段(M1)と、 算出された偏差(DVCRS)に基づいてエンジンの出
    力指令値(THCMD)を算出する出力指令値算出手段
    (M2)と、 算出された出力指令値(THCMD)に基づいてエンジ
    ンの出力を制御するエンジン出力制御手段(M3)と、 設定車速(VCRS)を維持し或いは設定車速(VCR
    S)を達成するために必要な基準駆動トルク(TRLA
    CT)を算出する基準駆動トルク算出手段(M4)と、 走行負荷に応じて変化する実駆動トルク(TDSAC
    T)を算出する実駆動トルク算出手段(M5)と、 車両の減速度(DV)を算出する減速度算出手段(M
    8)と、 前記偏差(DVCRS)及び減速度(DV)に基づいて
    変速機のシフトダウンの要否を判定する第1の変速判定
    手段(M61 )と、 前記基準駆動トルク(TRLACT)及び実駆動トルク
    (TDSACT)に基づいて変速機のシフトダウンの要
    否を判定する第2の変速判定手段(M62 )と、 前記第1及び第2の変速判定手段(M61 ,M62 )に
    より判定されたシフトダウンの要否に基づいて変速機の
    変速を制御する変速制御手段(M7)と、を備えたこと
    を特徴とする車両のオートクルーズ装置。
JP19218897A 1997-07-17 1997-07-17 車両のオートクルーズ装置 Expired - Fee Related JP3803461B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19218897A JP3803461B2 (ja) 1997-07-17 1997-07-17 車両のオートクルーズ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19218897A JP3803461B2 (ja) 1997-07-17 1997-07-17 車両のオートクルーズ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1134689A true JPH1134689A (ja) 1999-02-09
JP3803461B2 JP3803461B2 (ja) 2006-08-02

Family

ID=16287150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19218897A Expired - Fee Related JP3803461B2 (ja) 1997-07-17 1997-07-17 車両のオートクルーズ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3803461B2 (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010038351A1 (ja) * 2008-09-30 2010-04-08 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 自動変速機の制御装置
JP2012206699A (ja) * 2011-03-30 2012-10-25 Fuji Heavy Ind Ltd 車両用運転支援装置
WO2014069176A1 (ja) * 2012-11-05 2014-05-08 日産自動車株式会社 車両の変速制御装置
JP2015040611A (ja) * 2013-08-23 2015-03-02 三菱ふそうトラック・バス株式会社 自動変速機の制御装置
CN112440756A (zh) * 2019-08-29 2021-03-05 北京新能源汽车股份有限公司 定速巡航的扭矩控制方法、控制器、定速巡航系统及车辆
CN112793418A (zh) * 2021-01-29 2021-05-14 广西玉柴机器股份有限公司 一种基于加速度原理限制车速的方法及装置
CN112824187A (zh) * 2019-11-21 2021-05-21 博世汽车部件(苏州)有限公司 驾驶辅助系统及其减速控制单元和方法
US11105418B2 (en) 2019-02-22 2021-08-31 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle
CN114572209A (zh) * 2022-03-23 2022-06-03 潍柴动力股份有限公司 一种车辆巡航控制方法及系统

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010038351A1 (ja) * 2008-09-30 2010-04-08 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 自動変速機の制御装置
JP2012206699A (ja) * 2011-03-30 2012-10-25 Fuji Heavy Ind Ltd 車両用運転支援装置
WO2014069176A1 (ja) * 2012-11-05 2014-05-08 日産自動車株式会社 車両の変速制御装置
JP5854153B2 (ja) * 2012-11-05 2016-02-09 日産自動車株式会社 車両の変速制御装置
JP2015040611A (ja) * 2013-08-23 2015-03-02 三菱ふそうトラック・バス株式会社 自動変速機の制御装置
US11105418B2 (en) 2019-02-22 2021-08-31 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle
CN112440756A (zh) * 2019-08-29 2021-03-05 北京新能源汽车股份有限公司 定速巡航的扭矩控制方法、控制器、定速巡航系统及车辆
CN112440756B (zh) * 2019-08-29 2022-06-17 北京新能源汽车股份有限公司 定速巡航的扭矩控制方法、控制器、定速巡航系统及车辆
CN112824187A (zh) * 2019-11-21 2021-05-21 博世汽车部件(苏州)有限公司 驾驶辅助系统及其减速控制单元和方法
CN112793418A (zh) * 2021-01-29 2021-05-14 广西玉柴机器股份有限公司 一种基于加速度原理限制车速的方法及装置
CN112793418B (zh) * 2021-01-29 2022-07-15 广西玉柴机器股份有限公司 一种基于加速度原理限制车速的方法及装置
CN114572209A (zh) * 2022-03-23 2022-06-03 潍柴动力股份有限公司 一种车辆巡航控制方法及系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP3803461B2 (ja) 2006-08-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5361207A (en) Speed change control method for an automatic transmission for vehicles
EP0801250B1 (en) Speed change control apparatus for an automatic transmission for vehicles
US4834045A (en) Engine control system
US5390116A (en) Speed change control method and apparatus for an automatic transmission for vehicles traveling under various road conditions
JPH11182665A (ja) 無段変速機の変速制御装置
JPH0694116A (ja) 自動変速制御装置
US8781698B2 (en) Method for controlling the shifting of an automatic geared transmission
JP3015966B2 (ja) 車両の定速走行制御装置
JPH0530975B2 (ja)
JPH1134689A (ja) 車両のオートクルーズ装置
JP2002161772A (ja) 駆動力制御装置
JP3082122B2 (ja) 自動変速機の制御装置
JP3492844B2 (ja) 車両の自動変速装置
JPH0650073B2 (ja) 自動変速機付車両のスロットル位置制御装置
US7574295B2 (en) Method for controlling automatic or automated transmission downshift used for power braking
JP3803462B2 (ja) 車両のオートクルーズ装置
EP1034961B1 (en) Driving force control for automotive vehicle
JPH10325462A (ja) 自動変速機の変速制御装置
JP3492843B2 (ja) 車両の自動変速装置
JP2005076800A (ja) 自動変速機の制御装置
JPH06264783A (ja) 道路勾配対応型自動車制御装置
JP4969078B2 (ja) 自動変速機の変速制御装置
JPH0514133B2 (ja)
JP3149003B2 (ja) 自動変速機の変速制御装置
US6104974A (en) System for varying the gear ratio for a multi-step transmission

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050622

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050622

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050815

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060419

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060508

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees