JPH11347626A - ヒートシンク用押出形材の矯正装置及び矯正方法 - Google Patents
ヒートシンク用押出形材の矯正装置及び矯正方法Info
- Publication number
- JPH11347626A JPH11347626A JP15574798A JP15574798A JPH11347626A JP H11347626 A JPH11347626 A JP H11347626A JP 15574798 A JP15574798 A JP 15574798A JP 15574798 A JP15574798 A JP 15574798A JP H11347626 A JPH11347626 A JP H11347626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extruded profile
- base plate
- extruded
- heat sink
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 33
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 229920001342 Bakelite® Polymers 0.000 description 1
- 239000004637 bakelite Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
側にて多数のプレートフィンが放射状に延びている形状
の、押出形材の、ベースプレートを効率良く且つ確実に
平坦に矯正することができる装置を提供すること。 【解決手段】 押出形材51が凸面を上に向けた状態で
載置される載置台61と、押出形材51のベースプレー
ト1を平坦に矯正するために、載置台61上の押出形材
51を下方に向けて押圧する押圧部62とを備え、載置
台61は、押出形材51の両端縁をそれぞれ支持する1
対の台座611,612を有し、1対の台座611,6
12は、押出形材51が押圧されていくのに伴って押出
形材51の両端縁を支持したまま相互に離れるよう移動
するようになっていることを特徴としている。
Description
と、ベースプレートと一体で且つベースプレートに対し
て直角で相互に平行な多数のプレートフィンとを備えた
プレートフィン型ヒートシンクを、押出形材を利用して
製造する際に、押出形材を矯正する装置及び方法に関す
るものである。
0に示すように、ベースプレート1と、ベースプレート
1と一体で且つベースプレート1に対して直角で相互に
平行な多数のプレートフィン2とを備えている。ところ
で、上記構成のヒートシンク10を大量生産するため
に、押出形材を利用した方法が行われている。この方法
は、図11に示すように、押し出し成形用ダイス3のベ
アリング4を上記構成のヒートシンク10の形状とし、
ベアリング4に金属素材を通過させるものである。
ス3を用いた方法では、フィン高さHが45mmの場合
にはフィンピッチPが8〜12mm程度のものしか得る
ことができず、同じフィン高さHを有しフィンピッチP
が6〜7mm程度のものを得ることはできなかった。何
故なら、フィンピッチPを小さくするためには、ベアリ
ング4のプレートフィン2を成形する部分4aの先端間
のピッチPを小さくしなければならず、そうすると、押
し出し荷重に対して上記先端間の部分Aの強度が小さす
ぎるために、ダイス3が破損してしまうからである。従
って、図11のダイス3を用いた従来の方法では、フィ
ン高さHが高く且つフィンピッチPが小さなプレートフ
ィン型ヒートシンクを得ることができなかった。
ダイス3を用いて図2に示すようなベースプレートが円
弧状の押出形材51を作製し、そのベースプレート1を
平坦に矯正することによって、フィン高さHが高く且つ
フィンピッチPが小さなプレートフィン型ヒートシンク
を得る方法を考えた。
1のベースプレート1を効率良く且つ確実に平坦に矯正
することができる装置及び方法を提供することを目的と
する。
ベースプレートが円弧状であり且つその凸面側にて多数
のプレートフィンが放射状に延びている形状の、押出形
材を、そのベースプレートが平坦となるよう矯正する、
ヒートシンク用押出形材の矯正装置であって、上記押出
形材が凸面を上に向けた状態で載置される載置台と、上
記押出形材のベースプレートを平坦に矯正するために、
載置台上の上記押出形材を下方に向けて押圧する押圧部
とを備え、載置台は、上記押出形材の両端縁をそれぞれ
支持する1対の台座を有し、該1対の台座は、上記押出
形材が押圧されていくのに伴って上記押出形材の両端縁
を支持したまま相互に離れるよう移動するようになって
いることを特徴としている。
明において、押圧部の押圧面が下方に凸形となってお
り、その凸形は、押圧された上記押出形材のベースプレ
ートにスプリングバックが起こる分だけ、上記押出形材
のベースプレートを下方に凸形とするよう設定されてい
るものである。
円弧状であり且つその凸面側にて多数のプレートフィン
が放射状に延びている形状の、押出形材を、そのベース
プレートが平坦となるよう矯正する、ヒートシンク用押
出形材の矯正方法であって、上記押出形材を、凸面を上
に向けた状態で、その両端縁にて支持する支持工程と、
上記押出形材のベースプレートを平坦に矯正するため
に、上記押出形材を、その両端縁を支持したままの状態
で相互に離れるよう移動させながら、上方から下方に向
けて押圧する押圧工程とを有することを特徴としてい
る。
明において、押圧工程において、上記押出形材のベース
プレートを、スプリングバックが起こる分だけ、下方に
凸形となるよう押圧するものである。
法では得ることができなかった、即ち、フィン高さHが
高く且つフィンピッチPが小さな、プレートフィン型ヒ
ートシンク11の縦断面図である。具体的には、例え
ば、フィン高さHは45mm、フィンピッチP1は6m
mである。なお、図3において、図10と同一符号は同
じ又は相当するものを示す。
にして製造する。まず、図2に示す形状の押出形材51
を作製する。この押出形材51は、ベースプレート1が
円弧状であり且つその凸面側にて多数のプレートフィン
2が放射状に延びた形状を有している。この押出形材5
1は、図1に示す押し出し成形用ダイス3を用いて作製
する。このダイス3に形成されたベアリング41は押出
形材51の縦断面と同じ形状を有している。このベアリ
ング41は、プレートフィン2を成形する各部分41a
の先端の間の部分Aが押し出し荷重に対して破損しない
強度を有する広さとなり且つ各部分41aの基端の間が
目的とするフィンピッチP1と同じ幅となるよう、設定
されている。このベアリング41に金属素材を通過させ
ることにより、図2の押出形材51が得られる。
ート1を矯正装置6により平坦に矯正する。図4に示す
ように、矯正装置6は、押出形材51が凸面を上に向け
た状態で載置される載置台61と、載置台61上の押出
形材51を下方に向けて押圧する押圧部62とを備えて
いる。載置台61は、押出形材51の両端縁をそれぞれ
支持する1対の台座611,612を有している。1対
の台座611,612は水平ロッド613にベアリング
(図示せず)を介して摺動自在に嵌合している。水平ロ
ッド613の両端にはストッパ614,615が基板6
16に固定して設けられている。台座611とストッパ
614の間及び台座612とストッパ615の間には、
それぞれ、水平ロッド613に嵌合したスプリング61
7,618が設けられている。図5に示すように、台座
611の上部の内側の角部には、押出形材51の端縁が
当接する切欠き部7が形成されている。この切欠き部7
は、第1テーパ部71と、直角部72と、第2テーパ部
73とで構成されている。なお、台座612にも同様に
切欠き部7が形成されている。押圧部62は、基板61
6に固定された垂直ロッド621に沿って上下動可能な
可動板622の下面に、板状の押圧部材623が接合さ
れて構成されている。押圧部材623の下面即ち押圧面
624は、下方に僅かに凸形となっている。なお、可動
板622の駆動は、通常は油圧によって行うが、空気
圧、水圧、又は動力プレスで行ってもよい。押圧部材6
23は、通常はベークライトでできている。
4に示すように、所定間隔を隔てて対向している1対の
台座611,612の切欠き部7に、押出形材51の両
端縁を当接させる。押出形材51の端縁は、図6に示す
ように、第1テーパ部71に当接される。これによっ
て、押出形材51は、台座611,612により支持さ
れ、即ち載置台61に載置される。
駆動して下降させ、押圧部材623の押圧面624を押
出形材51のプレートフィン2の先端に当接させて、押
圧部材623により押出形材51を下方に押圧してい
く。このとき、台座611,612は、押出形材51の
両端縁を支持したまま、スプリング617,618の反
発力に抗しながら、相互に離れていく。押出形材51
は、押圧されるにつれてベースプレート1の曲率半径が
大きくなっていき、図8に示すように、ベースプレート
1が平坦になる。このとき、押出形材51の両端縁は台
座611,612の切欠き部7の直角部72に当接す
る。
の全てのプレートフィン2の先端を押圧面624に当接
させる。これにより、押出形材51のベースプレート1
は、図9に示すように、下方に僅かに凸形となる。この
凸形は、押圧面624の凸形と同じであり、押圧面62
4の凸形は、押圧された押出形材51のベースプレート
1にスプリングバックが起こる分だけ、押出形材51の
ベースプレート1を下方に凸形とするよう設定されてい
る。そして、可動板622を上昇させて押出形材51を
取り外す。これにより、図3に示す平坦な押出形材51
即ちプレートフィン型ヒートシンク11が得られる。
を、凸面を上に向けた状態で、その両端縁にて支持する
支持工程と、押出形材51のベースプレート1を平坦に
矯正するために、押出形材51を、その両端縁を支持し
たままの状態で相互に離れるよう移動させながら、上方
から下方に向けて押圧する押圧工程とを有しており、更
に、押圧工程において、押出形材51のベースプレート
1を、スプリングバックが起こる分だけ、下方に凸形と
なるよう押圧するようにしている。
出形材51を作製する際においては、ダイス3に形成し
たベアリング41が、各部分41aの先端の間の部分A
が押し出し荷重に対して破損しない強度を有する広さと
なるよう、設定されているので、押し出し荷重によって
ダイス3が破損することはなく、ダイス3を用いて支障
なく図2の押出形材51が作製される。
押出形材51を載置台61に載置し、可動板622を駆
動させるだけで、押出形材51の矯正が行われるので、
作業性が極めて良い。
あることにより、押出形材51のベースプレート2が図
9に示すように下方に僅かに凸形となるので、ベースプ
レート2はスプリングバックによって平坦となる。従っ
て、上記構成の矯正装置6によれば、スプリングバック
を考慮して、押出形材51のベースプレート2を平坦に
矯正できる。
ベースプレートが円弧状であり且つその凸面側にて多数
のプレートフィンが放射状に延びている形状の、押出形
材を、載置台に載置し、該押出形材を押圧部により押圧
するだけで、押出形材のベースプレートを平坦に矯正で
きる。従って、矯正作業を簡単且つ効率良く行うことが
できる。
出形材のベースプレートを下方に向けて僅かに凸形にで
きるので、スプリングバックを考慮してベースプレート
を平坦にできる。
するのに用いる押し出し成形用ダイスを示す正面図であ
る。
正面図である。
トフィン型ヒートシンクを示す正面図である。
す正面図である。
正面図である。
面図である。
たプレートフィン型ヒートシンクを示す斜視図である。
いた押し出し成形用ダイスを示す正面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 ベースプレートが円弧状であり且つその
凸面側にて多数のプレートフィンが放射状に延びている
形状の、押出形材を、そのベースプレートが平坦となる
よう矯正する、ヒートシンク用押出形材の矯正装置であ
って、 上記押出形材が凸面を上に向けた状態で載置される載置
台と、 上記押出形材のベースプレートを平坦に矯正するため
に、載置台上の上記押出形材を下方に向けて押圧する押
圧部とを備え、 載置台は、上記押出形材の両端縁をそれぞれ支持する1
対の台座を有し、該1対の台座は、上記押出形材が押圧
されていくのに伴って上記押出形材の両端縁を支持した
まま相互に離れるよう移動するようになっていることを
特徴とするヒートシンク用押出形材の矯正装置。 - 【請求項2】 押圧部の押圧面が下方に凸形となってお
り、その凸形は、押圧された上記押出形材のベースプレ
ートにスプリングバックが起こる分だけ、上記押出形材
のベースプレートを下方に凸形とするよう設定されてい
る請求項1記載のヒートシンク用押出形材の矯正装置。 - 【請求項3】 ベースプレートが円弧状であり且つその
凸面側にて多数のプレートフィンが放射状に延びている
形状の、押出形材を、そのベースプレートが平坦となる
よう矯正する、ヒートシンク用押出形材の矯正方法であ
って、 上記押出形材を、凸面を上に向けた状態で、その両端縁
にて支持する支持工程と、 上記押出形材のベースプレートを平坦に矯正するため
に、上記押出形材を、その両端縁を支持したままの状態
で相互に離れるよう移動させながら、上方から下方に向
けて押圧する押圧工程とを有することを特徴とするヒー
トシンク用押出形材の矯正方法。 - 【請求項4】 押圧工程において、上記押出形材のベー
スプレートを、スプリングバックが起こる分だけ、下方
に凸形となるよう押圧する請求項3記載のヒートシンク
用押出形材の矯正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15574798A JP4301593B2 (ja) | 1998-06-04 | 1998-06-04 | ヒートシンク用押出形材の矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15574798A JP4301593B2 (ja) | 1998-06-04 | 1998-06-04 | ヒートシンク用押出形材の矯正装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008284465A Division JP2009023001A (ja) | 2008-11-05 | 2008-11-05 | ヒートシンク用押出形材の矯正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11347626A true JPH11347626A (ja) | 1999-12-21 |
| JP4301593B2 JP4301593B2 (ja) | 2009-07-22 |
Family
ID=15612548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15574798A Expired - Fee Related JP4301593B2 (ja) | 1998-06-04 | 1998-06-04 | ヒートシンク用押出形材の矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4301593B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011198928A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Hitachi Automotive Systems Ltd | ヒートシンクの製造方法およびヒートシンク |
| CN119857799A (zh) * | 2025-03-21 | 2025-04-22 | 博特换热系统(江苏)有限公司 | 一种汽车散热器芯体自动校正工装 |
-
1998
- 1998-06-04 JP JP15574798A patent/JP4301593B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011198928A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Hitachi Automotive Systems Ltd | ヒートシンクの製造方法およびヒートシンク |
| CN119857799A (zh) * | 2025-03-21 | 2025-04-22 | 博特换热系统(江苏)有限公司 | 一种汽车散热器芯体自动校正工装 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4301593B2 (ja) | 2009-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07299520A (ja) | 円筒部品の製造方法および装置 | |
| US8973420B2 (en) | Corrugated fin manufacturing apparatus | |
| JPH11347626A (ja) | ヒートシンク用押出形材の矯正装置及び矯正方法 | |
| JP3566694B2 (ja) | 異形材ストリップの製造方法 | |
| KR20240171668A (ko) | 계단형 비엠피시비 제조금형 및 이를 이용한 제조방법 | |
| JP2009023001A (ja) | ヒートシンク用押出形材の矯正方法 | |
| CN202183361U (zh) | 芯片引线框架脚间距矫正装置 | |
| CN214683594U (zh) | 一种框式零件整平治具 | |
| JP3410819B2 (ja) | グレーチング及びその組立方法並びにその組立装置 | |
| CN224098866U (zh) | 一种加热型压底机 | |
| JP2004017156A (ja) | 凹凸のあるアルミ材料使用製品のプレス製造過程におけるドロー&コイニング金型装置 | |
| CN223912831U (zh) | 一种半导体矫形装置 | |
| JP3285525B2 (ja) | プレートフィン型ヒートシンクの製造方法 | |
| CN222058572U (zh) | 五金件加工设备 | |
| CN224164485U (zh) | 一种线束加工中的端子安装机构 | |
| JPH04196257A (ja) | 半導体装置のリード成形方法 | |
| CN115255143B (zh) | 模具及钣金件制造系统 | |
| JPH0531539A (ja) | 難加工金属薄板の加工方法 | |
| CN222972750U (zh) | 一种柔性电路板折弯机构 | |
| CN216369905U (zh) | 一种具有自动出料功能的五金件冲压装置 | |
| JP2002011526A (ja) | バーリング金型装置 | |
| CN213437687U (zh) | 一种焊带焊接装置及设备 | |
| JP3065211B2 (ja) | リードフレームのディプレス装置 | |
| EP1081735A2 (en) | Method and apparatus for manufacturing a framework for shadow mask | |
| HU207473B (en) | Method and apparatus for forming metal plate particularly for producing the mask of tubular cathode |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050519 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20080807 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20080909 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20081105 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090414 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20090421 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 3 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120501 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |