JPH11347925A - 基板受渡し装置 - Google Patents

基板受渡し装置

Info

Publication number
JPH11347925A
JPH11347925A JP17811998A JP17811998A JPH11347925A JP H11347925 A JPH11347925 A JP H11347925A JP 17811998 A JP17811998 A JP 17811998A JP 17811998 A JP17811998 A JP 17811998A JP H11347925 A JPH11347925 A JP H11347925A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top ring
substrate
water
pusher
semiconductor wafer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17811998A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikihiko Masaki
幹彦 正木
Hideaki Yoneyama
英明 米山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ebara Corp filed Critical Ebara Corp
Priority to JP17811998A priority Critical patent/JPH11347925A/ja
Publication of JPH11347925A publication Critical patent/JPH11347925A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 トップリングの上面側に水が達することがな
く、かつ水が回転軸とトップリングを揺動自在に連結す
るカップリング内に侵入することがない基板受渡し装置
を提供する。 【解決手段】 ポリッシング対象物である基板Wを保持
するためのトップリング12との間で基板Wの受渡しを
行う受渡し機構と、この受け渡し機構の上方に位置する
トップリング12に向けて水を噴射する噴射ノズル44
a,44bとを備えた基板受渡し装置において、前記受
渡し機構上方位置に傘状の水滴拡散板53を設け、トッ
プリング12が受渡し機構上方に位置した際にトップリ
ング12を覆うようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板にポリッシン
グ処理を施す際にポリッシング処理前後の基板の受渡し
を行う基板受渡し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体ウエハにあっては、この表面を平
坦且つ鏡面化するため、ポリッシング処理を施すことが
広く行われている。この種のポリッシング装置(研磨装
置)としては、各々独立した回転数で回転するターンテ
ーブルとトップリングとを有し、トップリングが保持し
た半導体ウエハの表面をターンテーブル上に設けた研磨
面に接触させ砥液を供給しながらこれを研磨するように
したものが一般に知られている。
【0003】ここに、前記トップリングへの半導体ウエ
ハの受渡しを行うため、つまり研磨前の半導体ウエハを
トップリングに渡したり、研磨後の半導体ウエハをトッ
プリングから受け取るため、前記ターンテーブルに隣接
して、上下動自在なプッシャを有する基板受渡し装置が
備えられている。
【0004】ところで、研磨後の半導体ウエハには砥液
や研磨粉等が付着しており、また研磨後のトップリング
にも半導体ウエハを保持することによる汚れや砥液等が
付着する。しかも、トップリングの下面のバッキング材
に濡れ性を持たせて、半導体ウエハの保持性を良好にす
る必要がある。
【0005】このため、従来、前記プッシャの側方に噴
射ノズルを配置し、研磨後の半導体ウエハをプッシャに
渡した直後のトップリングの下面(半導体ウエハ保持
面)及び側面に向けて、前記噴射ノズルから水を噴射
し、これによって、トップリングの下面及び該下面の周
縁部に取付けられたガイドリングの洗浄及びトップリン
グ下面のバッキング材への水分付与を行うようにしてい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例にあっては、噴射ノズルの角度が急になるにつれ
て、この噴射ノズルから噴射された水がトップリングの
上面側に達し、このトップリングの上面側に達した水が
トップリング回転軸等を伝わって該回転軸とトップリン
グを揺動自在に連結するカップリング内に侵入してしま
う。そして、カップリング内に水分が混入すると、この
内部のグリース等が溶解・劣化して、カップリングのか
じりに繋がってしまうだけでなく、グリースが溶解した
水でトップリングに保持されているウエハを汚染すると
いう問題があった。
【0007】本発明は上述した事情に鑑み、トップリン
グの上面側に水が達することがなく、かつ水が回転軸と
トップリングを揺動自在に連結するカップリング内に侵
入することがなく、グリース等が溶解した水でウエハや
トップリング部品などの汚染を防止する基板受渡し装置
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の基板受渡し装置の1態様は、ポリッシング
対象物である基板を保持するためのトップリングとの間
で基板の受渡しを行う受渡し機構と、この受渡し機構の
上方に位置するトップリングに向けて水を噴射する噴射
ノズルとを備えた基板受渡し装置において、前記受渡し
機構上方位置に傘状の水滴拡散板を設け、前記トップリ
ングが受渡し機構上方に位置した際に前記トップリング
を覆うようにしたことを特徴とする。
【0009】本発明の基板受渡し装置の他の態様は、ポ
リッシング対象物である基板を保持するためのトップリ
ングとの間で基板の受渡しを行う受渡し機構と、この受
渡し機構の上方に位置するトップリングに向けて水を噴
射する噴射ノズルとを備えた基板受渡し装置において、
前記トップリング上方に傘状の水滴拡散板を設け、トッ
プリングを覆うようにしたことを特徴とする。
【0010】本発明によれば、噴射ノズルから噴射され
てトップリングの洗浄及びバッキング材の水分付与に使
用される水がトップリングの上方に達しても、この水
は、水滴拡散板に付着し徐々に水滴となって該水滴拡散
板に沿って流れ、水滴拡散板の周縁部から滴下する。こ
れによって、トップリングの上面に水が垂れるのを防止
することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。先ず、本発明に係る基板受渡し装
置を備えたポリッシング装置の全体の構成について、図
3を参照して説明する。同図は、ポリッシング装置及び
その横に設置される搬送・洗浄装置を示す概略平面図で
ある。
【0012】同図に示すように、ポリッシング装置10
は、ターンテーブル11の両側に、トップリング12を
取付けたポリッシングユニット13と、ドレッシングツ
ール14を取付けたドレッシングユニット15を配置
し、更にポリッシングユニット13の横にプッシャ16
を備えた基板受渡し装置17を配置して構成されてい
る。プッシャ16は受渡し機構を構成している。
【0013】一方、搬送・洗浄装置20は、その内部
に、矢印C方向に移動可能な2台の基板搬送ロボット2
1a,21bと、1次・2次洗浄機22a,22bと、
スピン乾燥機(または洗浄機能付きスピン乾燥機)23
と、2つの基板反転機24a,24bを設置して構成さ
れている。
【0014】次に、上記構成における動作について説明
する。研磨前の半導体ウエハ(基板)を収納したカセッ
ト25が図3に示す位置にセットされると、1枚の半導
体ウエハが該カセット25から基板搬送ロボット21a
により取出され基板反転機24aに受渡されて反転され
た後、基板搬送ロボット21bによりプッシャ16上に
載置される。次に、ポリッシングユニット13のトップ
リング12が一点鎖線で示すように揺動し、プッシャ1
6上の真上に移動する。そして、プッシャ16上の半導
体ウエハは、上方に押上げられてトップリング12の下
面に接近し、真空吸着によって該トップリング12に吸
着保持される。
【0015】この状態で、半導体ウエハをターンテーブ
ル11の表面の研磨面(研磨クロスからなる)に圧接さ
せつつ、同時にターンテーブル11とトップリング12
を各々独立に回転させることによって、半導体ウエハの
表面を研磨する。その後、トップリング12をプッシャ
16の真上に戻し、半導体ウエハの真空吸着を解除する
ことで、研磨後の半導体ウエハをプッシャ16上に渡
す。
【0016】そして、プッシャ16上の研磨後の半導体
ウエハは、基板搬送ロボット21bによって基板反転機
24bに受渡されて反転された後に、1次・2次洗浄機
22a,22bで洗浄され、スピン乾燥機23でスピン
乾燥されて、カセット25に戻される。
【0017】次に、前記基板受渡し装置17を図1及び
図2を参照して説明する。ここに、図1に示すように、
基板受渡し装置17の側方に位置して、鉛直方向に延び
る旋回軸30が備えられ、この旋回軸30の上端に連結
された水平方向に延びる旋回アーム31の自由端に回転
軸32が回転自在に配置されて、この回転軸32の下端
に前記トップリング12がカップリング33を介して揺
動自在に連結されている。このカップリング33には、
例えばセラミックス製の球体34が備えられている。更
に、前記トップリング12の下面周縁部には、ガイドリ
ング35が固着されて、このガイドリング35で囲まれ
た基板保持部36が形成されている。図示しないが、基
板保持部36の下面には弾性を有する合成樹脂シート、
バッキング材が貼り付けられている。
【0018】基板受渡し装置17には、前述のように、
プッシャ16が備えられているのであるが、このプッシ
ャ16は、半導体ウエハ(基板)Wの周縁部を着脱自在
に保持する複数のチャック40を周囲に固着した上下動
部41と、駆動部42とを有している。
【0019】前記プッシャ16の側方に位置して支柱4
3が立設され、この支柱43の上部に該支柱43の内部
を通して供給された水を噴射する噴射ノズル44a,4
4bが噴射角度を変えられるように取付けられている。
ここに、一方の噴射ノズル44aは、トップリング12
がプッシャ16の直上方に位置する時、主にトップリン
グ12の下面に向けて水を噴射し、他方の噴射ノズル4
4bは、主にトップリング12の側面に向けて水を噴射
するように、その角度が調節されている。
【0020】なお、この実施の形態にあっては、トップ
リング12の下面及び側面用に各1個の噴射ノズルを備
えた例を示しているが、複数個設けても良いことは勿論
である。また、図示しないが、プッシャ16に保持され
た研磨終了後の半導体ウエハWの表面側及び裏面側に洗
浄液を噴射して洗浄する噴射ノズルが備えられている。
【0021】前記プッシャ16及び噴射ノズル44a,
44bは、基板受渡し室50内に収容されて、噴射ノズ
ル44a,44bから噴射された水が外部に飛散しない
ようになっている。そして、この基板受渡し室50の側
壁51には、前記トップリング12及び回転軸32を通
過させる開口51aが、天井52には、前記回転軸32
の旋回方向に沿って延びる切欠き52aがそれぞれ設け
られている。これにより、トップリング12の基板受渡
し室50内外の移動が阻害されないようになっている。
【0022】前記天井52には、前記プッシャ16の直
上方に位置して、周縁部にいくに従って徐々に下方に傾
斜する傘状に拡がる水滴拡散板53が複数の保持片54
を介して取付けられている。この水滴拡散板53の直径
1は、トップリング12の直径d2より大きく(d1
2)設定され、これによって、トップリング12がプ
ッシャ16の直上方にある時、このトップリング12の
全面が水滴拡散板53で上方から覆われるようになって
いる。ここに、前記水滴拡散板53は、例えばポリ塩化
ビニル(PVC)製で、この内部には、前記回転軸32
の移動を阻害しないように該回転軸32の旋回方向に沿
って延びる切欠き53aが設けられている。
【0023】これにより、噴射ノズル44a,44bか
ら噴射されてトップリング12の下面及びガイドリング
35の洗浄及びバッキング材の水分付与に使用される水
がトップリング12の上方に達しても、この水は、水滴
拡散板53に付着し徐々に水滴となって該水滴拡散板5
3に沿って流れ、水滴拡散板の周縁部から滴下する。つ
まり、水はトップリング12の外方を通過して下方に滴
下し、これによって、トップリング12の上面に水が垂
れてカップリング33内に侵入するのを防止することが
できる。また図示しないが水滴拡散板53を回転軸32
の非回転部材もしくは回転部材に取り付けること、ある
いは旋回アーム31の回転軸32の接続部周辺に水滴拡
散板53を取り付けることで、水滴拡散板53がトップ
リング部と一体化して移動可能となる構造としても前記
課題を解決できることは言うまでもない。
【0024】次に、この基板受渡し装置17の動作を説
明する。前述のように、カセット25から取出した半導
体ウエハをプッシャ16上に載置し、トップリング12
に吸着保持してその表面を研磨した後、トップリング1
2をプッシャ16の真上に戻す。そして、プッシャ16
を上昇させた後、この半導体ウエハの真空吸着を解除す
ることで、研磨後の半導体ウエハをプッシャ16上に渡
して、プッシャ16を下降させる。
【0025】この状態で、トップリング12を回転させ
ながら、噴射ノズル44a,44bから水を噴射して、
トップリング12の下面及び側面全体を洗浄するととも
にトップリング下面のバッキング材への水分付与を行
う。この時、水がトップリング12の上方に達しても、
この水は、水滴拡散板53に付着し徐々に水滴となって
該水滴拡散板53に沿って流れ、水滴拡散板の周縁部か
ら滴下する。つまり、水はトップリング12の外方を通
過して下方に滴下し、これによって、トップリング12
の上面に水が垂れて、この水がカップリング33の内部
に侵入することが防止される。
【0026】この時のトップリング12の回転数は、例
えば10〜120rpmであり、噴射ノズル44a,4
4bから噴射する水は、例えば1個あたり0.5〜1リ
ットル/min程度で、水圧は約1kgf/cm2程度
である。なお、図示しないが、トップリングの洗浄と同
時に、プッシャ16で保持された研磨後の半導体ウエハ
Wの上面及び下面に向けて洗浄ノズルから洗浄液が噴射
され、半導体ウエハの両面が洗浄される。
【0027】そして、プッシャ16上の洗浄された後の
半導体ウエハは、前述のように、1次・2次洗浄機22
a,22bで洗浄され、スピン乾燥機23でスピン乾燥
されて、カセット25に戻される。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
トップリングの洗浄及びトップリングのバッキング材へ
の水分付与に使用される水がトップリングの上方に達し
ても、この水がトップリングの上面に垂れて、回転軸と
トップリングを揺動自在に連結するカップリング内に侵
入することを阻止することができる。これによって、カ
ップリングにかじりが生じてしまうことを防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す縦断正面図(図2の
X−X線断面図)である。
【図2】図1のY−Y線矢視図である。
【図3】ポリッシング装置と搬送・洗浄装置を示し概略
平面図である。
【符号の説明】
10 ポリッシング装置 11 ターンテーブル 12 トップリング 16 プッシャ 17 基板受渡し装置 33 カップリング 34 球体 44a,44b 噴射ノズル 50 基板受渡し室 52 天井 53 水滴拡散板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリッシング対象物である基板を保持す
    るためのトップリングとの間で基板の受渡しを行う受渡
    し機構と、この受渡し機構の上方に位置するトップリン
    グに向けて水を噴射する噴射ノズルとを備えた基板受渡
    し装置において、 前記受渡し機構上方位置に傘状の水滴拡散板を設け、前
    記トップリングが受渡し機構上方に位置した際に前記ト
    ップリングを覆うようにしたことを特徴とする基板受渡
    し装置。
  2. 【請求項2】 ポリッシング対象物である基板を保持す
    るためのトップリングとの間で基板の受渡しを行う受渡
    し機構と、この受渡し機構の上方に位置するトップリン
    グに向けて水を噴射する噴射ノズルとを備えた基板受渡
    し装置において、 前記トップリング上方に傘状の水滴拡散板を設け、トッ
    プリングを覆うようにしたことを特徴とする基板受渡し
    装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の基板受渡し装置を備え
    たことを特徴とする研磨装置。
JP17811998A 1998-06-10 1998-06-10 基板受渡し装置 Pending JPH11347925A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17811998A JPH11347925A (ja) 1998-06-10 1998-06-10 基板受渡し装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17811998A JPH11347925A (ja) 1998-06-10 1998-06-10 基板受渡し装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11347925A true JPH11347925A (ja) 1999-12-21

Family

ID=16042997

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17811998A Pending JPH11347925A (ja) 1998-06-10 1998-06-10 基板受渡し装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11347925A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7396199B2 (en) 2001-12-28 2008-07-08 Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. Substrate processing apparatus and substrate processing method
JP2008272902A (ja) * 2007-05-01 2008-11-13 Tokyo Seimitsu Co Ltd Cmp装置における研磨ヘッド洗浄装置及び研磨ヘッド洗浄方法
US20140080385A1 (en) * 2012-09-19 2014-03-20 Ebara Corporation Polishing apparatus
WO2014141810A1 (ja) * 2013-03-15 2014-09-18 合資会社亀井鉄工所 砥粒噴射研磨装置
CN112192348A (zh) * 2020-09-19 2021-01-08 金华中烨超硬材料有限公司 金刚石复合片精抛机及精抛工艺

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7396199B2 (en) 2001-12-28 2008-07-08 Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. Substrate processing apparatus and substrate processing method
JP2008272902A (ja) * 2007-05-01 2008-11-13 Tokyo Seimitsu Co Ltd Cmp装置における研磨ヘッド洗浄装置及び研磨ヘッド洗浄方法
US20140080385A1 (en) * 2012-09-19 2014-03-20 Ebara Corporation Polishing apparatus
WO2014141810A1 (ja) * 2013-03-15 2014-09-18 合資会社亀井鉄工所 砥粒噴射研磨装置
TWI602657B (zh) * 2013-03-15 2017-10-21 Kamei Tekkousho Ltd Jet abrasive grinding device
CN112192348A (zh) * 2020-09-19 2021-01-08 金华中烨超硬材料有限公司 金刚石复合片精抛机及精抛工艺

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100451615B1 (ko) 폴리싱장치
US7422641B2 (en) Substrate cleaning apparatus and substrate cleaning method
KR100549879B1 (ko) 도포장치용 캡의 세정 처리 방법
KR101796651B1 (ko) 유체 제트를 구비한 디스크-브러시 세정장치 모듈
JPH02130922A (ja) 半導体基板エッチング装置
JP2001516152A (ja) 組み合わせcmpおよびウエハ洗浄器具および関連方法
JPH0568092B2 (ja)
KR102091726B1 (ko) 기판 처리 장치 및 기판 처리 방법
CN101834116A (zh) 液体散射防止杯、基底处理设备及设备的操作方法
JPH0929189A (ja) 洗浄装置
JP3518953B2 (ja) 回転式基板処理装置
JP3177728B2 (ja) 処理装置及び処理方法
CN113471108A (zh) 一种基于马兰戈尼效应的晶圆竖直旋转处理装置
KR100508575B1 (ko) 세정처리방법및장치와기판처리용장치
JP2002079461A (ja) ポリッシング装置
TWI708641B (zh) 基板處理方法
KR20180035902A (ko) 기판 처리 방법 및 기판 처리 장치
KR20100050397A (ko) 기판 처리 장치 및 기판 세정 방법
JP2019209410A (ja) 研磨装置、及び研磨装置のための洗浄方法
US7578887B2 (en) Apparatus for and method of processing substrate
JP3631554B2 (ja) ポリッシング装置
JP2002143749A (ja) 回転塗布装置
JP2017147334A (ja) 基板の裏面を洗浄する装置および方法
JPH10177999A (ja) 基板搬送用ハンド及びポリッシング装置
JP6758066B2 (ja) 研磨装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050603

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070621

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070626

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20071023