JPH11348338A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH11348338A
JPH11348338A JP16046898A JP16046898A JPH11348338A JP H11348338 A JPH11348338 A JP H11348338A JP 16046898 A JP16046898 A JP 16046898A JP 16046898 A JP16046898 A JP 16046898A JP H11348338 A JPH11348338 A JP H11348338A
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JP
Japan
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ink
latent image
image
conductive
voltage
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Pending
Application number
JP16046898A
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English (en)
Inventor
Michio Izumi
倫生 泉
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 潜像担持体を帯電させる帯電装置用の電源装
置の小型化、簡素化、省電力化を図る。 【解決手段】 本発明の画像形成装置は、潜像担持体1
2に近接してインク担持体30を配置し、上記潜像担持
体12上に書き込まれた静電潜像に上記インク担持体3
0の表面を覆った導電性インク薄層36からインク滴5
4を飛翔、付着させて現像し、現像されたインク画像を
記録媒体に転写する画像形成装置であって、上記インク
担持体30の表面に複数の点状導電部46を配列形成す
るとともに上記導電部46以外の部分を絶縁部48と
し、上記各導電部46に導通する共通電極42に潜像電
位とは異なる極性の所定電圧、例えば接地電圧を印加す
るようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、静電潜像にインク
滴を付着させて現像した後、用紙に転写することにより
画像を形成する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開平6−295131号
公報おいて、潜像担持体上に書き込まれた静電潜像にイ
ンク担持体上からインク滴を飛翔させて付着させ、これ
により現像されたインク画像を用紙等の記録媒体に転写
して画像を形成する画像形成装置が提案されている。
【0003】この種の画像形成装置においてインク滴の
飛翔力は、静電潜像の電荷とインク担持体上のインクに
誘導注入される電荷との差によって形成される電界によ
りインクにクーロン力が作用することで得られる。した
がって、そのクーロン力を大きくして安定したインク飛
翔を実現するための一つの方法として、静電潜像の電位
を高くして潜像担持体とインク担持体間の電界強度を強
くする方法がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、静電潜
像の電位を高くしようとすれば、潜像担持体表面の帯電
電位を大きくする必要があり、そのためには帯電装置の
電圧を高くしなければならないので、必然的に電源装置
が大型化することになる。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は上記問
題を解決するために、潜像担持体に近接してインク担持
体を配置し、上記潜像担持体上に書き込まれた静電潜像
に上記インク担持体の表面を覆った導電性インク薄層か
らインク滴を飛翔、付着させて現像し、現像されたイン
ク画像を記録媒体に転写する画像形成装置であって、上
記インク担持体の表面に複数の点状導電部を配列形成す
るとともに上記導電部以外の部分を絶縁部とし、上記各
導電部に導通する共通電極に潜像電位とは異なる極性の
所定電圧を印加するようにしたものである。
【0006】本発明の画像形成装置では、上記所定電圧
が接地電圧であってもよい。また、上記所定電圧は、ピ
ーク電圧がいずれも潜像電位とは逆極性になるようにし
た交流電圧であってもよい。さらに、上記複数の点状導
電部をマトリックス状に配置してもよい。
【0007】
【発明の作用及び効果】本発明の画像形成装置では、イ
ンク担持体表面の各導電部には共通電極を介して潜像電
位とは異なる極性の所定電圧、例えば接地電圧が印加さ
れている。この状態で上記各導電部が静電潜像と対向す
ると、静電誘導により各導電部に潜像電位とは逆極性の
電荷が誘導され、この電荷が各導電部の上を覆っている
導電性インク薄層に注入される。このように注入された
導電性インク薄層の電荷と潜像担持体上の静電潜像の電
荷との差によりこれらの間に電界が形成され、この電界
の作用によって各導電部上のインクに静電潜像に向かう
方向のクーロン力が働き、これによりインクが盛り上が
ってメニスカスが形成される。すると、メニスカスの先
端に注入電荷が集中して作用するクーロン力がさらに大
きくなり、その結果、インク薄層からインク滴が分離し
て飛翔する。飛翔したインク滴は静電潜像に付着してこ
れを現像し、これにより潜像担持体上にインク画像が形
成される。その後、このインク画像は用紙等の記録媒体
に転写されて画像が形成される。
【0008】このように本発明の画像形成装置によれ
ば、静電潜像に対向した各導電部上のインク薄層にメニ
スカスが形成されるため、電界強度がさほど強くなくて
もインクが飛翔しやすくなる。これにより、静電潜像の
電位を低くしても安定したインク飛翔を実現できるの
で、潜像担持体を帯電させるための電源装置の小型化、
簡素化、省電力化を図ることができる。
【0009】また、静電潜像の電位を低くできることに
より、放電などの他のエレメントに対する電気的な影響
を低減することもできるため、インク作像システム全体
として安定したものになり、耐久性や環境変化に対する
信頼性を非常に高いものにできる。
【0010】さらに、共通電極に印加する電圧をピーク
電圧がいずれも潜像電位とは逆極性になるようにした交
流電圧にすれば、電圧の変化に応じて誘起される誘導電
荷も変化し、これに伴ってクーロン力も変化するため、
インク薄層に形成されるメニスカスが電圧の振れに応じ
て振動し、これによりインクがさらに飛翔しやすくな
り、その結果、潜像電位をより低くすることができる。
【0011】さらにまた、インク担持体上の複数の点状
導電部をマトリックス状に配置すれば、特に直線部分を
含む画像をきれいに形成することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て添付図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施
の形態である画像形成装置10の概略構成図である。こ
の画像形成装置10は、潜像担持体である感光体ドラム
12を備えている。感光体ドラム12は、矢印a方向に
回転駆動されるようになっている。感光体ドラム12の
周囲には、その回転方向に沿って順に、感光体ドラム1
2の表面を均一帯電させるコロナ帯電装置14と、均一
帯電した感光体ドラム12表面に露光して露光部の電荷
を消去することにより非露光部の電荷を残すようにして
静電潜像を書き込む露光装置16と、書き込まれた静電
潜像を導電性インクで現像するインク現像装置18と、
現像されたインク画像を記録媒体である用紙Sに転写す
るための転写ローラ20と、転写後の感光体ドラム12
の表面をクリーニングするクリーニング装置22と、静
電潜像を消去する除電装置24とが配置されている。
【0013】なお、静電潜像の書き込み方式は露光方式
に限定されるものではなく、他の方式、例えばイオンフ
ロー方式や焦電方式などによって静電潜像を書き込むよ
うにしてもよい。また、図示していないが、用紙Sに転
写されたインク画像を乾燥して定着させるインク定着装
置を必要に応じて設けてもよい。
【0014】インク現像装置18は、図2に示すよう
に、感光体ドラム12に対向する開口部を有するケーシ
ング26を備えている。ケーシング26の内部には、導
電性インク28が収容されている。ケーシング26の開
口部には、インク担持体ローラ30が矢印b方向に回転
駆動可能に配置されている。また、ケーシング26の上
部縁部とインク担持体ローラ30との間にはシールロー
ラ32が設けてあり、これによりインクの漏れと乾燥を
防止している。さらに、シールローラ32とは反対側の
ケーシング27の上部縁部には、インク担持体ローラ3
0との間に微小隙間を置いて配置された規制ブレード3
4が設けられている。これにより、インク担持体ローラ
30が回転すると、感光体ドラム12に対向するインク
担持体ローラ30の表面を覆って導電性インク薄層36
が形成される。このインク薄層36は、規制ブレード3
4によって所定厚みに規制されている。
【0015】インク担持体ローラ30は、図3に示すよ
うに、中心部が金属ローラ38からなり、その外周に絶
縁層40が設けられている。絶縁層40の外周には導電
層が設けてあり、これが共通電極42となる。共通電極
42の外周には、表層部となるマトリックス層44が設
けられている。このマトリックス層44の表面には、図
4に示すように、複数の円形の点状導電部46がマトリ
ックス状に配列形成されており、これら導電部46以外
の部分は絶縁部48としてある。上記導電部48は、図
5に示すように、円柱状をなしており、絶縁部48に埋
め込まれるようにして形成され、その下部において共通
電極42にそれぞれ導通している。上記点状導電部46
は、直径が約30〜60μm、ピッチが約40〜100
μm程度が好ましい。また、マトリックス層44の厚み
は、約50〜200μmが好ましい。なお、点状導電部
46の形状は、円形に限られるものではなく、その他の
形状、例えば、楕円、四角形等であってもよい。また、
上記インク担持体ローラ30では、点状導電部46をマ
トリックス状に配置したが、軸方向または周方向に隣接
する2列の点状導電部を互いに少しずらして点状導電部
が千鳥状に配置されているようにしてもよい。
【0016】上記インク担持体ローラ30では、点状導
電部46を絶縁部48に埋め込むようにして形成した
が、図6,7に示すインク担持体ローラ30aのよう
に、点状導電部を例えば銀ペーストを印刷することによ
って形成してもよい。この場合、金属ローラ38の外周
に設けた絶縁層40の表面に、図7に示すような印刷を
施す。この印刷では、インク担持体ローラ30aの端部
外周にリング状の共通電極42aを形成するとともに、
多数の円形の点状導電部46aをマトリックス状に形成
し、ローラ軸方向に隣接する各点状導電部46a及び共
通電極42aを接続線50でそれぞれ接続することによ
り各点状導電部42aを共通電極42aに導通させる。
なお、この場合においても、点状導電部42aの直径は
約30〜60μm、ピッチは約40〜100μm程度が
好ましい。また、接続線50の幅は約5μm程度が好ま
しい。
【0017】次に、上記構成からなる画像形成装置10
の現像動作について説明する。図8に示すように、イン
ク担持体ローラ30の共通電極42はグラウンドに接続
されている。これにより、インク担持体ローラ30表面
の各点状導電部46には共通電極42を介して静電潜像
の極性(マイナス)とは異なる極性の所定電圧である接
地電圧が印加されている。この状態で上記各点状導電部
46が感光体ドラム12の静電潜像部と対向すると、静
電誘導により各点状導電部46に潜像電位とは逆極性の
電荷、すなわちプラスの電荷が誘導され、このプラスの
電荷が各点状導電部46の上を覆っている導電性インク
薄層36に注入される。このように注入された導電性イ
ンク薄層36のプラス電荷と感光体ドラム12の静電潜
像のマイナス電荷との差によりこれらの間に電界が形成
され、この電界の作用によって各点状導電部46上のイ
ンクに静電潜像部に向かう方向のクーロン力が働き、こ
れにより各点状導電部46上に位置する導電性インク薄
層36のインクが盛り上がってメニスカス52が形成さ
れる。すると、メニスカス52の先端に注入電荷が集中
して作用するクーロン力がさらに大きくなり、その結
果、導電性インク薄層36からインク滴54が分離して
飛翔する。飛翔したインク滴54は静電潜像に付着して
これを現像し、これにより感光体ドラム12上にインク
画像が形成される。その後、このインク画像は用紙Sに
転写されて画像が形成される。
【0018】このように本実施形態の画像形成装置10
によれば、静電潜像部に対向した各点状導電部46上の
インク薄層36にメニスカス52が形成されるため、電
界強度がさほど強くなくてもインクが飛翔しやすくな
る。これにより、静電潜像部の電位を低くしても安定し
たインク飛翔を実現できることから、感光体ドラム12
を帯電させるための帯電装置14の電源を小型化、簡素
化でき、省電力化を図れる。
【0019】また、静電潜像部の電位を低くできること
により、感光体ドラム12とインク担持体ローラ30、
規制ブレード34、あるいはインク現像装置18のケー
シング26との間での放電を少なくすることができる。
これにより、これらの他のエレメントに対する電気的な
影響を低減することもできるため、インク作像システム
全体として安定したものになり、耐久性や環境変化に対
する信頼性が非常に高いものにできる。
【0020】さらに、インク担持体ローラ30上の複数
の点状導電部46がマトリックス状に配置されているた
め、特に直線部分を含む画像をきれいに形成することが
できる。
【0021】なお、上記画像形成装置10では、インク
担持体ローラ30の共通電極42に接地電圧を印加する
ようにしたが、これに限らず潜像電位とは逆極性の直流
電圧を印加してもよい。ただし、この場合には電圧値に
よっては非潜像部へのインク飛翔も起こり得るため、非
潜像部へのインク飛翔が起こらない程度の電圧値に設定
する必要がある。
【0022】一方、図9に示す画像形成装置10では、
インク担持体ローラ30の共通電極42が交流電源56
に接続され、共通電極42にはピーク電圧がいずれも潜
像電位とは逆極性、すなわちプラスになるようにした交
流電圧が印加されている。この場合には、電圧の変化に
応じて誘起される誘導電荷も変化し、これに伴ってクー
ロン力も変化するため、導電性インク薄層36に形成さ
れるメニスカス52が電圧の振れに応じて振動し、これ
によりインクがさらに飛翔しやすくなり、その結果、潜
像電位をより低くすることができる。また、上記交流電
圧の周波数を「インクドット(導電部)のピッチと周
速」に合致させた値にすると、画像ムラが少なく、細線
再現性が良くなる。さらに、上記交流電圧を画像印字に
同期させると、さらに画像ムラが少なく、細線再現性画
がより良くなる。なお、この場合には対向する点状導電
部46によって感光体ドラム12の非潜像部に誘導電荷
が誘起され、これにより非潜像部に対向する点状導電部
46上のインク薄層36にもメニスカス52aが形成さ
れるが、非潜像部は露光装置16による露光で電荷が消
去されて帯電していないため、インクメニスカス52a
に作用するクーロン力が弱く、インクが飛翔することは
ない。
【0023】ここで、図9に示す画像形成装置を用いて
インク飛翔実験を行った。そのときの条件は次のように
した。感光体ドラム12には、OPC感光体ドラムを使
用し、感光体ドラム12の帯電電位(すなわち静電潜像
の電位)を−300ボルトとし、現像スピード(すなわ
ち感光体ドラムの周速)を200mm/secとした。
また、インク担持体ローラ30については、直径を10
0mm、周速を200mm/sec、点状導電部46の
直径を30μm、点状導電部46のピッチを50μmと
した。さらに、共通電極42に印可する交流電圧は、周
波数が2kHzで振幅が+1.2kV〜+0.3kVと
した。そして、現像ギャップgを500μmとした。ま
た、使用した導電性インクの組成は、カーボンブラック
(ブラック)、クロモフタルイエロー(イエロー)、キ
ナクリドンマゼンタ(マゼンタ)または銅フタロシニア
ンブルー(シアン)のいずれかを10wt%、溶媒とし
て水を86.99wt%、界面活性剤としてフッ素系界
面活性剤を0.01wt%、粘度調整剤としてポリエチ
レングリコールを1wt%、分散剤としてスチレンアク
リル酸塩を2wt%とした。これらの条件の下で実験し
たところ、インクは静電潜像に対して良好に飛翔した。
【0024】これに対し、感光体ドラム12の帯電電位
を−600Vで、かつ、インク担持体ローラ30の導電
部を設けずに交流電圧を印可しない条件とし、他の条件
は上記実験と同様にしたところインクは飛翔しなかっ
た。これにより、本実施形態の画像形成装置によれば、
静電潜像の電位を低くしても安定したインク飛翔が可能
であることが確認できた。
【0025】なお、上記説明では静電潜像の極性をマイ
ナスとして説明したが、これとは逆に静電潜像の極性が
プラスの場合にも本発明を適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 画像形成装置の概略構成図。
【図2】 インク現像装置の拡大図。
【図3】 インク担持体ローラの部分拡大図。
【図4】 図3におけるA部の拡大図。
【図5】 図4におけるV−V線断面図。
【図6】 インク担持体ローラの変形例の部分拡大図。
【図7】 図6におけるB部の拡大図。
【図8】 共通電極に接地電圧を印可したときのインク
の飛翔状態を示す部分拡大図。
【図9】 共通電極に交流電圧を印可したときのインク
の飛翔状態を示す部分拡大図。
【符号の説明】
10…画像形成装置、12…感光体ドラム(潜像担持
体)、30…インク担持体ローラ(インク担持体)、3
6…導電性インク薄層、42…共通電極、46…点状導
電部、48…絶縁部。54…インク滴。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 潜像担持体に近接してインク担持体を配
    置し、上記潜像担持体上に書き込まれた静電潜像に上記
    インク担持体の表面を覆った導電性インク薄層からイン
    ク滴を飛翔、付着させて現像し、現像されたインク画像
    を記録媒体に転写する画像形成装置であって、上記イン
    ク担持体の表面に複数の点状導電部を配列形成するとと
    もに上記導電部以外の部分を絶縁部とし、上記各導電部
    に導通する共通電極に潜像電位とは異なる極性の所定電
    圧を印加するようにした画像形成装置。
  2. 【請求項2】 上記所定電圧が接地電圧であることを特
    徴とする請求項1の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 上記所定電圧は、ピーク電圧がいずれも
    潜像電位とは逆極性になるようにした交流電圧であるこ
    とを特徴とする請求項1の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 上記複数の点状導電部をマトリックス状
    に配置したことを特徴とする請求項1の画像形成装置。
JP16046898A 1998-06-09 1998-06-09 画像形成装置 Pending JPH11348338A (ja)

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