JPH11348358A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH11348358A JPH11348358A JP10160243A JP16024398A JPH11348358A JP H11348358 A JPH11348358 A JP H11348358A JP 10160243 A JP10160243 A JP 10160243A JP 16024398 A JP16024398 A JP 16024398A JP H11348358 A JPH11348358 A JP H11348358A
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- H04N1/32358—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device using picture signal storage, e.g. at transmitter
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- H—ELECTRICITY
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
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- H04N2201/0077—Types of the still picture apparatus
- H04N2201/0093—Facsimile machine
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- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
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- H04N2201/3287—Storage of at least one complete document page or image frame
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ページメモリとして使用するDRAMから画
像形成手段への画情報のDMA転送速度を向上させる。 【解決手段】 DMA制御部10は、プロッタ部2から
の1回のDMAリクエストに対して、DRAMであるペ
ージメモリ8から同一のロウ・アドレスで複数ワード単
位の画情報を連続してプロッタ部2へDMA転送する。
なお、その転送に先立ち、ページメモリ8上の1ページ
分の画情報をDMA制御部10と縦横変換部9により複
数ワード四方単位で順次縦横変換し、DMA制御部10
によりその変換後の画情報が90度又は270度回転し
た状態でプロッタ部2へ転送するためのアドレスを生成
することもできる。また、プロッタ部2でDMA制御部
10により連続してDMA転送される画情報のワード数
よりも細かい単位でワード数を設定し、ライン先頭から
そのワード数分の画情報をマスクすることもできる。
像形成手段への画情報のDMA転送速度を向上させる。 【解決手段】 DMA制御部10は、プロッタ部2から
の1回のDMAリクエストに対して、DRAMであるペ
ージメモリ8から同一のロウ・アドレスで複数ワード単
位の画情報を連続してプロッタ部2へDMA転送する。
なお、その転送に先立ち、ページメモリ8上の1ページ
分の画情報をDMA制御部10と縦横変換部9により複
数ワード四方単位で順次縦横変換し、DMA制御部10
によりその変換後の画情報が90度又は270度回転し
た状態でプロッタ部2へ転送するためのアドレスを生成
することもできる。また、プロッタ部2でDMA制御部
10により連続してDMA転送される画情報のワード数
よりも細かい単位でワード数を設定し、ライン先頭から
そのワード数分の画情報をマスクすることもできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ファクシミリ装
置,プリンタ,デジタル複写機等の各種の画像形成装置
に関する。
置,プリンタ,デジタル複写機等の各種の画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ファクシミリ装置において、プ
ロッタ(画像形成手段)によって画情報を記録紙に記録
(画像形成)するためには、1ページ以上のページメモ
リが必要であり、またページメモリからプロッタへ画情
報を転送する場合は、CPUによらないDMA(ダイレ
クト・メモリ・アクセス)方式が用いられる。
ロッタ(画像形成手段)によって画情報を記録紙に記録
(画像形成)するためには、1ページ以上のページメモ
リが必要であり、またページメモリからプロッタへ画情
報を転送する場合は、CPUによらないDMA(ダイレ
クト・メモリ・アクセス)方式が用いられる。
【0003】その方式を用いてページメモリからプロッ
タへ画情報を転送(DMA転送)すると、CPUに負担
をかけずに済むため、CPUは他の処理を効率よく行な
うことができ、結果的に画像形成速度がアップする。な
お、ページメモリとしては、コスト的に最も有利なDR
AM(ダイナミックRAM)が用いられることが多い。
タへ画情報を転送(DMA転送)すると、CPUに負担
をかけずに済むため、CPUは他の処理を効率よく行な
うことができ、結果的に画像形成速度がアップする。な
お、ページメモリとしては、コスト的に最も有利なDR
AM(ダイナミックRAM)が用いられることが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】画像形成装置の画像形
成速度をより高速化するために、ページメモリからプロ
ッタへの画情報のDMA転送速度をアップさせる必要が
あるが、使用するページメモリの性能上、その転送の高
速化には限界があった。
成速度をより高速化するために、ページメモリからプロ
ッタへの画情報のDMA転送速度をアップさせる必要が
あるが、使用するページメモリの性能上、その転送の高
速化には限界があった。
【0005】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、画像形成装置において、ページメモリとして使
用するDRAMから画像形成手段への画情報のDMA転
送速度を向上させることを目的とする。
であり、画像形成装置において、ページメモリとして使
用するDRAMから画像形成手段への画情報のDMA転
送速度を向上させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、画像形成手
段と、該画像形成手段へ転送する画情報を1ページ以上
蓄積するためのページメモリとしてのDRAMとを有す
る画像形成装置において、上記の目的を達成するため、
次の手段を設けたことを特徴とする。請求項1の発明
は、画像形成手段からの1回のDMAリクエストに対し
て、DRAMから同一のロウ・アドレスで複数ワード単
位の画情報を連続して画像形成手段へDMA転送(バー
スト転送)するDMA制御手段を設けたものである。
段と、該画像形成手段へ転送する画情報を1ページ以上
蓄積するためのページメモリとしてのDRAMとを有す
る画像形成装置において、上記の目的を達成するため、
次の手段を設けたことを特徴とする。請求項1の発明
は、画像形成手段からの1回のDMAリクエストに対し
て、DRAMから同一のロウ・アドレスで複数ワード単
位の画情報を連続して画像形成手段へDMA転送(バー
スト転送)するDMA制御手段を設けたものである。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の画像形成装
置において、DRAMに蓄積された1ページ分の画情報
を複数ワード四方単位で順次縦横変換する縦横変換手段
を設け、DMA制御手段に、縦横変換手段による縦横変
換後の画情報が90度又は270度回転した状態で画像
形成手段へ転送するためのアドレスを生成するアドレス
生成手段を備えたものである。
置において、DRAMに蓄積された1ページ分の画情報
を複数ワード四方単位で順次縦横変換する縦横変換手段
を設け、DMA制御手段に、縦横変換手段による縦横変
換後の画情報が90度又は270度回転した状態で画像
形成手段へ転送するためのアドレスを生成するアドレス
生成手段を備えたものである。
【0008】請求項3の発明は、請求項1の画像形成装
置において、画像形成手段に、DMA制御手段により連
続してDMA転送される画情報のワード数よりも細かい
単位でワード数を設定するワード数設定手段と、DMA
制御手段によりDMA転送された画情報のうち、ライン
先頭からワード数設定手段によって設定されたワード数
分の画情報をマスクするマスク手段とを設けたものであ
る。
置において、画像形成手段に、DMA制御手段により連
続してDMA転送される画情報のワード数よりも細かい
単位でワード数を設定するワード数設定手段と、DMA
制御手段によりDMA転送された画情報のうち、ライン
先頭からワード数設定手段によって設定されたワード数
分の画情報をマスクするマスク手段とを設けたものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
に基づいて具体的に説明する。図1は、この発明を実施
したファクシミリ装置の制御系の一例を示すブロック構
成図である。
に基づいて具体的に説明する。図1は、この発明を実施
したファクシミリ装置の制御系の一例を示すブロック構
成図である。
【0010】このファクシミリ装置は、スキャナ部1,
プロッタ部2,CPU3,ROM4,RAM5,操作表
示部6,画像メモリ7,ページメモリ8,縦横変換部
9,DMA制御部10,符号化復号化部11,及び通信
制御部12等からなる。スキャナ部1は、原稿の画像を
読み取るものである。プロッタ部2は、例えばレーザ記
録方式を用いて1ライン毎に走査しながら1ページ分の
画情報を記録紙上に記録(画像形成)するものである。
プロッタ部2,CPU3,ROM4,RAM5,操作表
示部6,画像メモリ7,ページメモリ8,縦横変換部
9,DMA制御部10,符号化復号化部11,及び通信
制御部12等からなる。スキャナ部1は、原稿の画像を
読み取るものである。プロッタ部2は、例えばレーザ記
録方式を用いて1ライン毎に走査しながら1ページ分の
画情報を記録紙上に記録(画像形成)するものである。
【0011】CPU3は、このファクシミリ装置全体を
統括的に制御する中央処理装置である。ROM4は、C
PU3が実行する制御プログラムを格納した読み出し専
用メモリである。RAM5は、CPU3が処理を行なう
際に使用するワークメモリ等として使用する読み書き可
能なメモリである。
統括的に制御する中央処理装置である。ROM4は、C
PU3が実行する制御プログラムを格納した読み出し専
用メモリである。RAM5は、CPU3が処理を行なう
際に使用するワークメモリ等として使用する読み書き可
能なメモリである。
【0012】操作表示部6は、オペレータがこのファク
シミリ装置を使用する際に操作する操作キーが搭載され
た操作部と、このファクシミリ装置の状態をオペレータ
に知らせるLCD(液晶ディスプレイ)及びLEDが搭
載された表示部とからなる。画像メモリ7は、MH/M
R/MMR等で圧縮された符号化データで受信された画
情報と、これから送信する画情報を格納する読み書き可
能なメモリである。
シミリ装置を使用する際に操作する操作キーが搭載され
た操作部と、このファクシミリ装置の状態をオペレータ
に知らせるLCD(液晶ディスプレイ)及びLEDが搭
載された表示部とからなる。画像メモリ7は、MH/M
R/MMR等で圧縮された符号化データで受信された画
情報と、これから送信する画情報を格納する読み書き可
能なメモリである。
【0013】ページメモリ8は、プロッタ部2への画情
報(復号化データ)を1ページ以上蓄積するメモリであ
り、高速ページモード又はEDOモードのDRAMを使
用する。なお、ページメモリ8としてSDRAMを使用
することもできる。縦横変換部9は、ページメモリ8に
蓄積された1ページ分の画情報を複数ワード四方単位で
順次縦横変換する縦横変換手段である。
報(復号化データ)を1ページ以上蓄積するメモリであ
り、高速ページモード又はEDOモードのDRAMを使
用する。なお、ページメモリ8としてSDRAMを使用
することもできる。縦横変換部9は、ページメモリ8に
蓄積された1ページ分の画情報を複数ワード四方単位で
順次縦横変換する縦横変換手段である。
【0014】DMA制御部10は、ページメモリ(DR
AM)8から複数ワード単位の画情報を連続してプロッ
タ部2へDMA転送(バースト転送)したり、ページメ
モリ8から複数ワード単位の画情報を連続して縦横変換
部9へDMA転送したり、縦横変換部9から複数ワード
単位の画情報を連続してページメモリ8へDMA転送す
るDMA制御手段である。
AM)8から複数ワード単位の画情報を連続してプロッ
タ部2へDMA転送(バースト転送)したり、ページメ
モリ8から複数ワード単位の画情報を連続して縦横変換
部9へDMA転送したり、縦横変換部9から複数ワード
単位の画情報を連続してページメモリ8へDMA転送す
るDMA制御手段である。
【0015】符号化復号化部11は、画情報を符号化す
る処理と、符号化された画情報を元の画情報(生デー
タ)に復号化する処理を行なうものである。通信制御部
12は、他のファクシミリ装置やファクシミリ機能を有
する装置との通信制御を司るものである。
る処理と、符号化された画情報を元の画情報(生デー
タ)に復号化する処理を行なうものである。通信制御部
12は、他のファクシミリ装置やファクシミリ機能を有
する装置との通信制御を司るものである。
【0016】ここで、通信制御部12によって受信され
た画情報(符号化データ)は、符号化復号化部11によ
り元の画情報に復号化され、ページメモリ8に1ライン
ずつアドレス順に蓄積された後、プロッタ部2へ転送さ
れる。
た画情報(符号化データ)は、符号化復号化部11によ
り元の画情報に復号化され、ページメモリ8に1ライン
ずつアドレス順に蓄積された後、プロッタ部2へ転送さ
れる。
【0017】ところで、ページメモリとしては、一般に
コスト的に最も有利なDRAM(ダイナミックRAM)
が用いられることが多く、そのDRAMには高速ページ
モードやEDO(Extended Data Out)モードという
高速転送のモードがあり、同一のロウ・アドレス内であ
ればカラム・アドレスを切り換えながら複数ワード分の
画情報の連続転送を高速に行なうことができる。
コスト的に最も有利なDRAM(ダイナミックRAM)
が用いられることが多く、そのDRAMには高速ページ
モードやEDO(Extended Data Out)モードという
高速転送のモードがあり、同一のロウ・アドレス内であ
ればカラム・アドレスを切り換えながら複数ワード分の
画情報の連続転送を高速に行なうことができる。
【0018】高速ページモード(ファーストページモー
ドとも云う)とEDOモード(ハイパーページモードと
も云う)には大きな差はなく、EDOモードは高速ペー
ジモードより少し速いアクセスを可能にした改良型みた
いなものである。1個のDRAMに両方のモードが用意
されているわけではなく、高速ページモードのDRAM
とEDOモードのDRAMが別々に存在する。
ドとも云う)とEDOモード(ハイパーページモードと
も云う)には大きな差はなく、EDOモードは高速ペー
ジモードより少し速いアクセスを可能にした改良型みた
いなものである。1個のDRAMに両方のモードが用意
されているわけではなく、高速ページモードのDRAM
とEDOモードのDRAMが別々に存在する。
【0019】具体的には、CAS(カラム・アドレス・
ストローブ)を非アクティブにしてもリードデータが出
力されているかどうかの違いで、EDOモードはCAS
を早く非アクティブにできるため、高速ページモードよ
り少し速いアクセスが可能になる。
ストローブ)を非アクティブにしてもリードデータが出
力されているかどうかの違いで、EDOモードはCAS
を早く非アクティブにできるため、高速ページモードよ
り少し速いアクセスが可能になる。
【0020】図2はDMA制御部10の構成例を示すブ
ロック図であり、DMAリクエストサンプル部21,D
MAリクエストマスク部22,DMAリクエスト調停部
23,DMAアドレス生成部24,回転アドレス制御部
25,DMA開始終了制御部26,DMAタイミング制
御部27,DRAMI/F制御部28,バースト転送数
カウント部29,及びDMA転送数制御部30等からな
る。
ロック図であり、DMAリクエストサンプル部21,D
MAリクエストマスク部22,DMAリクエスト調停部
23,DMAアドレス生成部24,回転アドレス制御部
25,DMA開始終了制御部26,DMAタイミング制
御部27,DRAMI/F制御部28,バースト転送数
カウント部29,及びDMA転送数制御部30等からな
る。
【0021】DMAリクエストサンプル部21は、プロ
ッタ部2等からのDMAリクエストをサンプリングす
る。DMAリクエストマスク部22は、DMAを停止す
るためにDMAリクエストをマスクする。
ッタ部2等からのDMAリクエストをサンプリングす
る。DMAリクエストマスク部22は、DMAを停止す
るためにDMAリクエストをマスクする。
【0022】DMAリクエスト調停部23は、複数のD
MAリクエストが同時に発生した場合に、優先順位等の
アルゴリズムに従っていずれか1つのDMAリクエスト
だけを受け付ける。DMAアドレス生成部24は、メモ
リ(DRAM)のアドレスを生成(算出)する。
MAリクエストが同時に発生した場合に、優先順位等の
アルゴリズムに従っていずれか1つのDMAリクエスト
だけを受け付ける。DMAアドレス生成部24は、メモ
リ(DRAM)のアドレスを生成(算出)する。
【0023】回転アドレス制御部25は、画情報の回転
出力時に飛び飛びのアドレスを生成する。つまり、縦横
変換部9による縦横変換後の画情報を90度又は270
度回転した状態でプロッタ部2へ転送するためのアドレ
スを生成する。なお、この回転アドレス制御部25の機
能をDMAアドレス生成部24に持たせてもよい。DM
A開始終了制御部26は、画情報のDMA転送の開始と
終了を制御する。DMAタイミング制御部27は、DM
A動作全体のタイミングを制御する。
出力時に飛び飛びのアドレスを生成する。つまり、縦横
変換部9による縦横変換後の画情報を90度又は270
度回転した状態でプロッタ部2へ転送するためのアドレ
スを生成する。なお、この回転アドレス制御部25の機
能をDMAアドレス生成部24に持たせてもよい。DM
A開始終了制御部26は、画情報のDMA転送の開始と
終了を制御する。DMAタイミング制御部27は、DM
A動作全体のタイミングを制御する。
【0024】DRAMI/F制御部28は、アドレスの
マルチプレクス,EDOモード(又は高速ページモー
ド)タイミング等のDRAMとのインタフェースを制御
する。バースト転送数カウント部29は、EDOモード
(又は高速ページモード)によるバースト転送数をカウ
ントする。DMA転送数制御部30は、バースト転送を
含めて全てのDMA転送数をカウント・制御する。
マルチプレクス,EDOモード(又は高速ページモー
ド)タイミング等のDRAMとのインタフェースを制御
する。バースト転送数カウント部29は、EDOモード
(又は高速ページモード)によるバースト転送数をカウ
ントする。DMA転送数制御部30は、バースト転送を
含めて全てのDMA転送数をカウント・制御する。
【0025】図3はプロッタ部2の制御部の構成例を示
すブロック図であり、DMAデータバッファ部31,3
2,DMAタイミング制御部33,DMAリクエスト生
成部34,捨てワード設定部35,捨てワード画像マス
ク部36,記録画像処理部37等からなる。
すブロック図であり、DMAデータバッファ部31,3
2,DMAタイミング制御部33,DMAリクエスト生
成部34,捨てワード設定部35,捨てワード画像マス
ク部36,記録画像処理部37等からなる。
【0026】DMAデータバッファ部31は、画情報を
DMA転送により直接書き込まれるバッファである。D
MAデータバッファ部32は、プロッタ部2の図示しな
いパラレルシリアル変換部への書き込みクロックに同期
して画情報を転送するためのバッファである。
DMA転送により直接書き込まれるバッファである。D
MAデータバッファ部32は、プロッタ部2の図示しな
いパラレルシリアル変換部への書き込みクロックに同期
して画情報を転送するためのバッファである。
【0027】DMAタイミング制御部33は、DMA転
送のタイミングを制御する。DMAリクエスト生成部3
4は、DMAデータバッファ部31が空になったらDM
Aリクエストを発生する。捨てワード設定部35は、C
PU3からの指示によって捨てワード数、つまりDMA
制御部10により連続してDMA転送(バースト転送)
される画情報のワード数よりも細かいワード数を設定保
持する。
送のタイミングを制御する。DMAリクエスト生成部3
4は、DMAデータバッファ部31が空になったらDM
Aリクエストを発生する。捨てワード設定部35は、C
PU3からの指示によって捨てワード数、つまりDMA
制御部10により連続してDMA転送(バースト転送)
される画情報のワード数よりも細かいワード数を設定保
持する。
【0028】捨てワード画像マスク部36は、DMA制
御部10によりDMA転送された画情報のうち、ライン
先頭から捨てワード設定部35によって設定されたワー
ド数分の画情報をマスクする(捨てる)。記録画像処理
部37は、パラレルシリアル変換部によるパラレルシリ
アル後の画情報をきれいにするために画像処理を行な
う。
御部10によりDMA転送された画情報のうち、ライン
先頭から捨てワード設定部35によって設定されたワー
ド数分の画情報をマスクする(捨てる)。記録画像処理
部37は、パラレルシリアル変換部によるパラレルシリ
アル後の画情報をきれいにするために画像処理を行な
う。
【0029】次に、このファクシミリ装置のDMA制御
部10による請求項1の発明に係わるDMA転送時の動
作について、図4を参照して具体的に説明する。DMA
制御部10は、例えば図4に示すように、プロッタ部2
からの1回のDMAリクエスト(DMA RQB )に対
して、ページメモリ8から同一のロウ・アドレス(RO
W)で複数ワード単位(ここでは4ワードとする)の画
情報(DAT1〜4)をEDOモード(又は高速ページ
モード)により連続してプロッタ部2へDMA転送(バ
ースト転送)する。
部10による請求項1の発明に係わるDMA転送時の動
作について、図4を参照して具体的に説明する。DMA
制御部10は、例えば図4に示すように、プロッタ部2
からの1回のDMAリクエスト(DMA RQB )に対
して、ページメモリ8から同一のロウ・アドレス(RO
W)で複数ワード単位(ここでは4ワードとする)の画
情報(DAT1〜4)をEDOモード(又は高速ページ
モード)により連続してプロッタ部2へDMA転送(バ
ースト転送)する。
【0030】このとき、ページメモリ8には画情報がラ
イン方向に順に記憶されているので、カラムアドレス
(COLUMN)も順に1つずつ増加する。そして、4
ワードは常に同一のロウ・アドレス内でなければならな
いので、カラム・アドレス1としては4で割り切れるア
ドレスが設定され、カラム・アドレス2,3,4とアド
レスが1つずつ増加する。
イン方向に順に記憶されているので、カラムアドレス
(COLUMN)も順に1つずつ増加する。そして、4
ワードは常に同一のロウ・アドレス内でなければならな
いので、カラム・アドレス1としては4で割り切れるア
ドレスが設定され、カラム・アドレス2,3,4とアド
レスが1つずつ増加する。
【0031】プロッタ部2は、1回のDMAリクエスト
に対して4ワードの画情報がDMA転送されるので、4
ワード分のバッファを持ち、そのバッファは図示しない
プロットエンジンとDMAの速度差を緩衝するために2
段のバッファ(DMAデータバッファ部31,32)か
らなる。
に対して4ワードの画情報がDMA転送されるので、4
ワード分のバッファを持ち、そのバッファは図示しない
プロットエンジンとDMAの速度差を緩衝するために2
段のバッファ(DMAデータバッファ部31,32)か
らなる。
【0032】プロッタ部2では、DMAデータバッファ
部32の画情報を記録画像処理部37を経由してパラレ
ルシリアル変換部を有するプロットエンジンに転送する
ことにより、そこで画情報を記録紙上に記録する記録動
作が行なわれ、DMAデータバッファ部32が空になっ
たらDMAデータバッファ部31の画情報をDMAデー
タバッファ部32に転送することにより、記録動作が継
続される。
部32の画情報を記録画像処理部37を経由してパラレ
ルシリアル変換部を有するプロットエンジンに転送する
ことにより、そこで画情報を記録紙上に記録する記録動
作が行なわれ、DMAデータバッファ部32が空になっ
たらDMAデータバッファ部31の画情報をDMAデー
タバッファ部32に転送することにより、記録動作が継
続される。
【0033】次いで、DMA制御部10に対して、DM
Aデータバッファ部31に画情報を記憶させるためのD
MAリクエストを発行する。そして、DMAデータバッ
ファ部31に4ワードの画情報がDMA転送されると、
DMAリクエストをOFFにしてDMAデータバッファ
部32が空になるのを待ち、以後上述と同様の動作を繰
り返す。
Aデータバッファ部31に画情報を記憶させるためのD
MAリクエストを発行する。そして、DMAデータバッ
ファ部31に4ワードの画情報がDMA転送されると、
DMAリクエストをOFFにしてDMAデータバッファ
部32が空になるのを待ち、以後上述と同様の動作を繰
り返す。
【0034】なお、図4のDMA ACK はDMAアク
ノリッジを、カウンタはバースト転送数カウント部29
のカウント値を、RASBはロウ・アドレス・ストロー
ブを、CASBはカラム・アドレス・ストローブを、M
RDBはメモリ・リード・ストローブを、IOWRBは
IO(プロッタ部)・ライト・ストローブをそれぞれ示
す。
ノリッジを、カウンタはバースト転送数カウント部29
のカウント値を、RASBはロウ・アドレス・ストロー
ブを、CASBはカラム・アドレス・ストローブを、M
RDBはメモリ・リード・ストローブを、IOWRBは
IO(プロッタ部)・ライト・ストローブをそれぞれ示
す。
【0035】このように、プロッタ部2からの1回のD
MAリクエストに対して、ページメモリ8から同一のロ
ウ・アドレスで複数ワード単位の画情報を連続してプロ
ッタ部2へDMA転送する図4に示したようなDMA動
作を行なえば、図5に示すような通常のDMA動作を行
なうよりも、ページメモリ8からプロッタ部2へ画情報
を高速に転送することができる。
MAリクエストに対して、ページメモリ8から同一のロ
ウ・アドレスで複数ワード単位の画情報を連続してプロ
ッタ部2へDMA転送する図4に示したようなDMA動
作を行なえば、図5に示すような通常のDMA動作を行
なうよりも、ページメモリ8からプロッタ部2へ画情報
を高速に転送することができる。
【0036】図6に、プロッタ部2の制御部によるDM
A転送時の動作タイミングを示す。図6において、4W
は4ワードの画情報を、バッファ1はDMAデータバッ
ファ部31を、バッファ2はDMAデータバッファ部3
2を、記録データはプロットエンジンに入力された画情
報をそれぞれ示す。クロックはプロットエンジンのパラ
レルシリアル変換部への書き込みの同期を取るための信
号を示し、プロッタ部2内で生成される。
A転送時の動作タイミングを示す。図6において、4W
は4ワードの画情報を、バッファ1はDMAデータバッ
ファ部31を、バッファ2はDMAデータバッファ部3
2を、記録データはプロットエンジンに入力された画情
報をそれぞれ示す。クロックはプロットエンジンのパラ
レルシリアル変換部への書き込みの同期を取るための信
号を示し、プロッタ部2内で生成される。
【0037】次に、このファクシミリ装置のDMA制御
部10による請求項2の発明に係わるDMA転送時の動
作について、図7を参照して具体的に説明する。このフ
ァクシミリ装置では、ページメモリ8に展開された1ペ
ージ分の画情報を複数ワード四方単位(ここでは64ビ
ット×64ラインのブロックとする)ずつに分割し、そ
の各ブロックの画情報を順次縦横変換することができ
る。
部10による請求項2の発明に係わるDMA転送時の動
作について、図7を参照して具体的に説明する。このフ
ァクシミリ装置では、ページメモリ8に展開された1ペ
ージ分の画情報を複数ワード四方単位(ここでは64ビ
ット×64ラインのブロックとする)ずつに分割し、そ
の各ブロックの画情報を順次縦横変換することができ
る。
【0038】この縦横変換は具体的には、ページメモリ
8に展開された1ページ分の画情報をDMA制御部10
によって縦横変換部9にDMA転送した後、縦横変換部
9で縦横変換された画情報をDMA制御部10によって
ページメモリ8に再度DMA転送して元のアドレスに戻
すことにより行なわれる。そして、縦横変換後の画情報
をDMA制御部10によってアドレス管理を行なうこと
により90度又は270度回転した状態でプロッタ部2
へ転送する。
8に展開された1ページ分の画情報をDMA制御部10
によって縦横変換部9にDMA転送した後、縦横変換部
9で縦横変換された画情報をDMA制御部10によって
ページメモリ8に再度DMA転送して元のアドレスに戻
すことにより行なわれる。そして、縦横変換後の画情報
をDMA制御部10によってアドレス管理を行なうこと
により90度又は270度回転した状態でプロッタ部2
へ転送する。
【0039】ここで、例えば図7の(a)に示すような
1ページ分の画情報を同図の(b)に示すように64ビ
ット×64ラインのブロック単位でそれぞれ縦横変換
(270度回転)した場合、その縦横変換後の1ページ
分の画情報全体を270度回転した状態でプロッタ部2
へ転送するため、同図の(b)に示すようにA→B→C
→…D→E→…F→G→…Hというような順序で各4ワ
ード(64ビット)の画情報が順次DMA転送されるよ
うにアドレスを生成する。
1ページ分の画情報を同図の(b)に示すように64ビ
ット×64ラインのブロック単位でそれぞれ縦横変換
(270度回転)した場合、その縦横変換後の1ページ
分の画情報全体を270度回転した状態でプロッタ部2
へ転送するため、同図の(b)に示すようにA→B→C
→…D→E→…F→G→…Hというような順序で各4ワ
ード(64ビット)の画情報が順次DMA転送されるよ
うにアドレスを生成する。
【0040】このとき、1つのブロックの画情報は64
ビット×64ライン分あり、4ワードの画情報は同一の
ロウ・アドレスで連続転送できるため、EDOモード
(又は高速ページモード)を用いることができる。も
し、1つのブロックの画情報が16ビット×16ライン
分であれば、アドレスが飛び飛びになるため、EDOモ
ード(又は高速ページモード)でDMA転送を行なうこ
とができない。
ビット×64ライン分あり、4ワードの画情報は同一の
ロウ・アドレスで連続転送できるため、EDOモード
(又は高速ページモード)を用いることができる。も
し、1つのブロックの画情報が16ビット×16ライン
分であれば、アドレスが飛び飛びになるため、EDOモ
ード(又は高速ページモード)でDMA転送を行なうこ
とができない。
【0041】次に、このファクシミリ装置のDMA制御
部10による請求項3の発明に係わるDMA転送時の動
作について、図8及び図9を参照して具体的に説明す
る。プロッタ部2の捨てワード設定部35(図3)は、
CPU3からの指示により、例えば図8に示すように、
DMA制御部10により連続してDMA転送される画情
報のワード数(4ワード)よりも細かい単位でワード数
(ライン先頭からの捨てワード数)を設定することがで
きる。
部10による請求項3の発明に係わるDMA転送時の動
作について、図8及び図9を参照して具体的に説明す
る。プロッタ部2の捨てワード設定部35(図3)は、
CPU3からの指示により、例えば図8に示すように、
DMA制御部10により連続してDMA転送される画情
報のワード数(4ワード)よりも細かい単位でワード数
(ライン先頭からの捨てワード数)を設定することがで
きる。
【0042】よって、1回のDMAリクエストに対し
て、4ワードの画情報のDMA転送を行なう場合、4ワ
ード以下のワード単位でDMAスタートアドレスを設定
することはできないが、ライン先頭からの捨てワード数
を4ワードより小さい値に設定することにより、プロッ
トエンジンによる記録開始位置を1ワード単位に設定す
ることができる。
て、4ワードの画情報のDMA転送を行なう場合、4ワ
ード以下のワード単位でDMAスタートアドレスを設定
することはできないが、ライン先頭からの捨てワード数
を4ワードより小さい値に設定することにより、プロッ
トエンジンによる記録開始位置を1ワード単位に設定す
ることができる。
【0043】捨てワード設定部35によりライン先頭か
らの捨てワード数が設定されると、DMAデータバッフ
ァ部32から記録画像処理部37へ画情報(DMA制御
部10によってDMA転送された画情報)が転送される
際に、そのうちのライン先頭から捨てワード設定部35
によって設定された捨てワード数分の画情報を捨てワー
ド画像マスク部36がマスクし、プロットエンジンへの
転送を行なわないようにする。このときのプロッタ部2
の制御部による動作タイミングを図9に示す。
らの捨てワード数が設定されると、DMAデータバッフ
ァ部32から記録画像処理部37へ画情報(DMA制御
部10によってDMA転送された画情報)が転送される
際に、そのうちのライン先頭から捨てワード設定部35
によって設定された捨てワード数分の画情報を捨てワー
ド画像マスク部36がマスクし、プロットエンジンへの
転送を行なわないようにする。このときのプロッタ部2
の制御部による動作タイミングを図9に示す。
【0044】以上、この発明をファクシミリ装置に適用
した実施形態について説明したが、この発明はこれに限
らず、プリンタやデジタル複写機等の各種の画像形成装
置に適用し得るものである。
した実施形態について説明したが、この発明はこれに限
らず、プリンタやデジタル複写機等の各種の画像形成装
置に適用し得るものである。
【0045】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明の画
像形成装置によれば、ページメモリとして使用するDR
AMに蓄積された画情報を画像形成手段へより高速にD
MA転送することができる。
像形成装置によれば、ページメモリとして使用するDR
AMに蓄積された画情報を画像形成手段へより高速にD
MA転送することができる。
【0046】請求項2の発明の画像形成装置によれば、
ページメモリとして使用するDRAMに蓄積された画情
報を90度又は270度回転させて画像形成手段へDM
A転送する場合でも、その転送をより高速に行なうこと
ができる。請求項3の発明の画像形成装置によれば、画
像形成手段によるライン先頭の記録開始位置の設定精度
を向上させることもできる。
ページメモリとして使用するDRAMに蓄積された画情
報を90度又は270度回転させて画像形成手段へDM
A転送する場合でも、その転送をより高速に行なうこと
ができる。請求項3の発明の画像形成装置によれば、画
像形成手段によるライン先頭の記録開始位置の設定精度
を向上させることもできる。
【図1】この発明を実施したファクシミリ装置の制御系
の一例を示すブロック構成図である。
の一例を示すブロック構成図である。
【図2】図1のDMA制御部10の構成例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】図1のプロッタ部2の制御部の構成例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】図2に示したDMA制御部10によるDMA転
送時の動作タイミングの一例を示すタイミング図であ
る。
送時の動作タイミングの一例を示すタイミング図であ
る。
【図5】従来のDMA制御部による通常のDMA転送時
の動作タイミングの一例を示すタイミング図である。
の動作タイミングの一例を示すタイミング図である。
【図6】図3に示したプロッタ部2の制御部によるDM
A転送時の動作タイミングの一例を示すタイミング図で
ある。
A転送時の動作タイミングの一例を示すタイミング図で
ある。
【図7】図1の縦横変換部9及びDMA制御部10によ
って1ページ分の画情報を270度回転させる場合の縦
横変換処理とアドレス生成処理を説明するための図であ
る。
って1ページ分の画情報を270度回転させる場合の縦
横変換処理とアドレス生成処理を説明するための図であ
る。
【図8】図3の捨てワード設定部35による捨てワード
数の設定を説明するための図である。
数の設定を説明するための図である。
【図9】図3に示したプロッタ部2の制御部によるDM
A転送時の動作タイミングの他の例を示すタイミング図
である。
A転送時の動作タイミングの他の例を示すタイミング図
である。
2:プロッタ部 3:CPU 4:ROM 8:ページメモリ 9:縦横変換部 10:DMA制御部 11:符号化復号化部 21:DMAリクエストサンプル部 22:DMAリクエストマスク部 23:DMAリクエスト調停部 24:DMAアドレス生成部 25:回転アドレス制御部 26:DMA開始終了制御部 27:DMAタイミング制御部 28:DRAMI/F制御部 29:バースト転送数カウント部 30:DMA転送数制御部 31,32:DMAデータバッファ部 33:DMAタイミング制御部 34:DMAリクエスト生成部 35:捨てワード設定部 36:捨てワード画像マスク部 37:記録画像処理部
Claims (3)
- 【請求項1】 画像形成手段と、該画像形成手段へ転送
する画情報を1ページ以上蓄積するためのページメモリ
としてのDRAMとを有する画像形成装置において、 前記画像形成手段からの1回のDMAリクエストに対し
て、前記DRAMから同一のロウ・アドレスで複数ワー
ド単位の画情報を連続して前記画像形成手段へDMA転
送するDMA制御手段を設けたことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像形成装置において、 前記DRAMに蓄積された1ページ分の画情報を複数ワ
ード四方単位で順次縦横変換する縦横変換手段を設け、 前記DMA制御手段が、前記縦横変換手段による縦横変
換後の画情報が90度又は270度回転した状態で前記
画像形成手段へ転送するためのアドレスを生成するアド
レス生成手段を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の画像形成装置において、 前記画像形成手段に、前記DMA制御手段により連続し
てDMA転送される画情報のワード数よりも細かい単位
でワード数を設定するワード数設定手段と、前記DMA
制御手段によりDMA転送された画情報のうち、ライン
先頭から前記ワード数設定手段によって設定されたワー
ド数分の画情報をマスクするマスク手段とを設けたこと
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10160243A JPH11348358A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 画像形成装置 |
| US09/327,507 US6809834B1 (en) | 1998-06-09 | 1999-06-08 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10160243A JPH11348358A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11348358A true JPH11348358A (ja) | 1999-12-21 |
| JPH11348358A5 JPH11348358A5 (ja) | 2006-03-16 |
Family
ID=15710805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10160243A Pending JPH11348358A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6809834B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11348358A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002079712A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-03-19 | Canon Inc | 印刷装置、印刷装置の制御方法、印刷制御装置、および印刷制御装置の制御方法 |
| US7164489B2 (en) * | 2001-10-19 | 2007-01-16 | Seiko Epson Corporation | Rectangular partitioning in printing rotated images |
| JP5649338B2 (ja) * | 2010-06-16 | 2015-01-07 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
| JP5738618B2 (ja) * | 2011-02-08 | 2015-06-24 | オリンパス株式会社 | データ処理装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2907451B2 (ja) * | 1989-08-31 | 1999-06-21 | キヤノン株式会社 | ダイレクトメモリアクセス方法および装置 |
| US5381163A (en) * | 1990-06-13 | 1995-01-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| US5870535A (en) * | 1997-05-12 | 1999-02-09 | Lexmark International, Inc. | Method and apparatus for building rasterized lines of bitmap data to be printed using a piecewise-linear direct memory access addressing mode of retrieving bitmap data line segments |
-
1998
- 1998-06-09 JP JP10160243A patent/JPH11348358A/ja active Pending
-
1999
- 1999-06-08 US US09/327,507 patent/US6809834B1/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6809834B1 (en) | 2004-10-26 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060131 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060718 |
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| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060919 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070116 |