JPH11348796A - パワーステアリング装置 - Google Patents

パワーステアリング装置

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JPH11348796A
JPH11348796A JP16385698A JP16385698A JPH11348796A JP H11348796 A JPH11348796 A JP H11348796A JP 16385698 A JP16385698 A JP 16385698A JP 16385698 A JP16385698 A JP 16385698A JP H11348796 A JPH11348796 A JP H11348796A
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JP
Japan
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steering
steering angle
pilot
switching valve
switching
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Pending
Application number
JP16385698A
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English (en)
Inventor
Kazuto Mita
一登 三田
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Furukawa Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Co Ltd filed Critical Furukawa Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 パワーステアリング装置の耐久性を良くし、
ジャーク現象を生じにくくする。 【解決手段】 方向切換弁部17とメータリング部18
とを備えたパワーステアリング装置において、メータリ
ング部18を2室18a、18bに分離して、その管路
20a、20bの合流と分離を切換えるパイロット操作
切換弁22を設け、そのパイロットポート23に、油圧
ポンプ12の吐出管路24からパイロット管路25を接
続し、パイロット管路25にパイロットポート23をタ
ンク26側へ切換える電磁切換弁30を設けると共に、
操舵角検出器34と、操向角検出器33と、操舵角検出
器34及び操向角検出器33の検出データに基づいて操
向角を補正するよう電磁切換弁30を切換制御する制御
器32とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧式パワーステ
アリング装置を備えた産業車両、建設車両等において、
弁、シリンダ等の油圧機器内部での油のリークに起因す
るステアリングホイールの操舵角と車両の操向角の相対
的位置ずれを補正することができ、且つ油圧源の不具合
で圧油の供給が途絶えたときにはハンドポンプ作用で操
舵可能なパワーステアリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、油圧式パワーステアリング装置
は、図3に示すように、原動機11で駆動される油圧ポ
ンプ12と操向用油圧シリンダ13との間に設置され、
ステアリングホイール14の操舵回転で油圧ポンプ12
の吐出管路24から操向用油圧シリンダ13の操向管路
15、16への接続方向を切換える方向切換弁部17
と、ステアリングホイール14の操舵角に対して予め設
定されている油量を計量して操向用油圧シリンダ13に
圧油を供給するメータリング部18とを備えている。
【0003】このパワーステアリング装置は、理想的な
状態ではステアリングホイール14の操舵角と車両の操
向角との相対位置関係は一定となる。ところが、実際に
は、油圧機器内部での油のリーク等によって、両者の相
対位置関係にずれが生じるので、オペレータは、ステア
リングホイール14に固定したノブ14aを握って操舵
したとき、ノブ14aの位置から車両の操向角を把握す
るのが難くなり、また、操向時にノブ14aの位置が大
きくずれていると最適な運転姿勢をとりにくいので頻繁
に操舵を行う場合に疲労が大きい。
【0004】そこで、メータリング部をバイパスして圧
油を操向用油圧シリンダへ供給するための補助開閉弁と
可変絞りを有するバイパス管路と、ステアリングホイー
ルの操舵角と車両の操向角の相対的位置ずれ及び油圧ポ
ンプの吐出圧力を検出して補助開閉弁の開閉を行うコン
トローラとを設けることにより、油圧機器内部の油のリ
ークに起因する相対的位置ずれを補正でき、且つ油圧源
の不具合で圧油の供給が途絶えたときにはハンドポンプ
作用で操舵を可能とする油圧式パワーステアリング装置
が提案されている(特開平3−571号、特開平3−4
5470号参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このパワース
テアリング装置では、通常、操向用油圧シリンダに送ら
れる油量はメータリング部で計量された油量にバイパス
管路を経由して流入するバイパス油量を加えたものであ
り、このバイパス油量は油温や車輪に作用する外力の影
響等によって変化するので、基準油量が安定せず、頻繁
に補正が行われて、補助開閉弁として使用されている電
磁切換弁の耐久性がわるくなる。
【0006】また、ホイールローダ等の車体屈折式の車
両では、操向時に旋回される部分の慣性モーメントが大
きいので、操舵速度が大(可変絞りの開度が大)のとき
に頻繁に補正が行われると、車体がぎくしゃくした動き
(所謂ジャーク現象)を生じやすい。
【0007】本発明は、パワーステアリング装置におけ
る上記問題を解決するものであって、ステアリングホイ
ールの操舵角と車両の操向角の相対的位置ずれを補正す
ることができ、且つ油圧源の不具合で圧油の供給が途絶
えたときにはハンドポンプ作用で操舵が可能であって、
耐久性に優れ、ジャーク現象が生じにくく、操作性の良
い、パワーステアリング装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明では、ステアリ
ングホイールの操舵回転で油圧ポンプの吐出管路から操
向用油圧シリンダの操向管路への接続方向を切換える方
向切換弁部と、ステアリングホイールの操舵角に対して
予め設定されている油量を計量して操向用油圧シリンダ
に圧油を供給するメータリング部とを備えたパワーステ
アリング装置において、前記メータリング部を複数室に
分離して同一軸上に配置し、複数室の管路の合流と分離
を切換えるパイロット操作切換弁を設け、パイロット操
作切換弁を合流側へ切換えるパイロットポートに、油圧
ポンプの吐出管路からパイロット管路を接続し、パイロ
ット管路の途中にパイロットポートをタンクに連通させ
るよう切換える電磁切換弁を設けると共に、ステアリン
グホイールの操舵角を検出する操舵角検出器と、車両の
操向角を検出する操向角検出器と、操舵角検出器及び操
向角検出器の検出データに基づいて車両の操向角を補正
するよう電磁切換弁を切換制御する制御器とを設けるこ
とにより上記課題を解決している。
【0009】オペレータは、ステアリングホイールを操
舵することにより車両の操向を行う。このとき操舵角検
出器及び操向角検出器がステアリングホイールの操舵角
と車両の操向角を検出して制御器にその検出データを送
る。
【0010】油のリーク等によって、ステアリングホイ
ールの操舵角と車両の操向角との相対位置関係にずれが
生じると、制御器は操舵角検出器及び操向角検出器の検
出データに基づいて制御信号を送出し、車両の操向角を
補正するよう電磁切換弁を切換制御する。
【0011】例えば、操舵角に対して操向角が相対的に
過大であれば、パイロット操作切換弁のパイロットポー
トをタンクと連通するように電磁切換弁を切換えること
により、パイロット操作切換弁を分離側へ切換えて操向
用油圧シリンダへ供給する油量を減少させ、操向角が小
さくなるように補正する。
【0012】圧油は全てメータリング部を介して操向用
油圧シリンダへ送られるようになっているので、油温や
外力に影響されにくく、基準油量が安定している。従っ
て、補正頻度が少なく、ジャーク現象が生じにくく、電
磁切換弁の耐久性も良い。
【0013】油圧源の不具合で圧油の供給が途絶えたと
きには、パイロット管路の油圧が低下して、パイロット
操作切換弁が分離側へ切換えられるので、操向用油圧シ
リンダへの供給油量が減少して操舵トルクが低減されて
ハンドポンプ作用で操舵が可能となる。
【0014】メータリング部を3室に分離して、第一室
の管路と第二室、第三室の各管路との合流と分離をそれ
ぞれ切換えるパイロット操作切換弁を設けると、操向角
の補正制御の追従性がよい。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の一形態であ
るパワーステアリング装置の構成を示す回路図である。
【0016】このパワーステアリング装置の基本的構成
は、図3に示す従来のパワーステアリング装置と同様で
あり、パワーステアリング装置は、原動機11で駆動さ
れる油圧ポンプ12と操向用油圧シリンダ13との間
に、ステアリングホイール14の操舵回転で油圧ポンプ
12の吐出管路24から操向用油圧シリンダ13の操向
管路15、16への接続方向を切換える方向切換弁部1
7と、ステアリングホイール14の操舵角に対して予め
設定されている油量を計量して操向用油圧シリンダ13
に圧油を供給するメータリング部18とを備えている。
【0017】方向切換弁部17からタンク26への戻り
管路27と吐出管路24との間には、ハンドポンプ使用
時にメータリング部18がタンク26から作動油を吸い
上げるための逆止弁28が設けられている。
【0018】ここで、メータリング部18は第一室18
aと第二室18bの2室に分離して同一軸上に配置され
ており、第一室18aと第二室18bの管路20a、2
0bの合流と、第二室18bの管路20bのメータリン
グ管路21からの分離とを切換えるパイロット操作切換
弁22が設けられている。
【0019】このパイロット操作切換弁22を合流側へ
切換えるパイロットポート23には、油圧ポンプ12の
吐出管路24からパイロット管路25が接続されてい
る。パイロット管路25の途中には、2位置の電磁切換
弁30が設けられている。電磁切換弁30は、そのソレ
ノイド30aが励磁されるとパイロット管路25をドレ
ン管路31側へ切換えてパイロットポート23をタンク
26へに連通させるようになっている。
【0020】ステアリングホイール14と方向切換弁部
17との間の連結機構部には、ステアリングホイール1
4の操舵角を検出する操舵角検出器34が設けられてい
る。また、車両の操向機構部もしくは操向用油圧シリン
ダ13には、車両の操向角を検出する操向角検出器33
が設けられている。操舵角検出器34及び操向角検出器
33は、制御器32に接続されており、その検出データ
が比例電圧もしくはパルス等の出力信号として制御器3
2に送られる。
【0021】制御器32は、入力部32a、出力部32
b、メモリ32c、演算処理部32dを備えている。メ
モリ32cにはステアリングホイール14の操舵角と車
両の操向角との相対位置関係や、ステアリングホイール
14の操舵角に対して予め設定されている油量等の制御
に必要な基準データと、制御用のプログラムが記憶され
ている。
【0022】演算処理部32dは、メモリ32cに記憶
された基準データと、操舵角検出器34及び操向角検出
器33から入力部32aに入力された検出データとに基
づいてステアリングホイールの操舵角と車両の操向角と
の相対位置関係が適切か否かを判断し、油のリーク等に
よって、ステアリングホイール14の操舵角と車両の操
向角との相対位置関係にずれが生じると、出力部32b
から電磁切換弁30のソレノイド30aに制御信号を送
出し、車両の操向角を補正するよう電磁切換弁30を切
換制御する。
【0023】オペレータは、ステアリングホイール14
に固定されているノブ14aを握りステアリングホイー
ル14を操舵して車両の操向を行う。このとき、例え
ば、右方向に操舵したとき操舵角に対して操向角が相対
的に過大であれば、制御器32は、パイロット操作切換
弁22のパイロットポート23をタンク26と連通する
ように電磁切換弁30を切換えることにより、パイロッ
ト操作切換弁22を分離側へ切換えて第二室18bの管
路20bをメータリング管路21から分離し、第一室1
8aで計量される油量のみを操向用油圧シリンダ13へ
供給するようにして油量を減少させ、操向角が小さくな
るように補正する。
【0024】右方向に操舵したとき操舵角に対して操向
角が相対的に過小であれば、左方向に操舵したとき操向
角が過大になるので、制御器32は、パイロット操作切
換弁22のパイロットポート23をタンク26と連通す
るように電磁切換弁30を切換えることにより、パイロ
ット操作切換弁22を分離側へ切換えて第二室18bの
管路20bをメータリング管路21から分離し、第一室
18aで計量される油量のみを操向用油圧シリンダ13
へ供給するようにして油量を減少させ、操向角が小さく
なるように補正する。
【0025】このように、圧油は全てメータリング部1
8を介して操向用油圧シリンダ13へ送られるようにな
っているので、油温や外力に影響されにくく、基準油量
が安定している。従って、補正頻度が少なく、ジャーク
現象が生じにくく、電磁切換弁30の耐久性も良い。
【0026】油圧源の不具合で圧油の供給が途絶えたと
きには、パイロット管路24の油圧が低下して、パイロ
ット操作切換弁22が分離側へ切換えられるので、第二
室18bの管路20bがメータリング管路21から分離
し、操向用油圧シリンダ13への供給油量が減少して操
舵トルクが低減されるので、ハンドポンプ作用での操舵
が可能である。
【0027】図2は本発明の他の実施の形態であるパワ
ーステアリング装置の構成を示す回路図である。このパ
ワーステアリング装置では、メータリング部18は第一
室18a、第二室18b、第三室18cの3室に分離し
て同一軸上に配置されており、第一室の管路20aと第
二室18b、第三室18cの各管路20b、20cとの
合流と、第二室18b、第三室18cの各管路20b、
20cのメータリング管路21からの分離とを切換える
パイロット操作切換弁22、42が設けられている。
【0028】このパイロット操作切換弁22、42を合
流側へ切換えるパイロットポート23、43には、油圧
ポンプ12の吐出管路24からパイロット管路25、4
5がそれぞれ接続されている。パイロット管路25、4
5の途中には、2位置の電磁切換弁30、40がそれぞ
れ設けられている。一方の電磁切換弁30は、そのソレ
ノイド30aが制御器32の出力部32bからの制御信
号により励磁されるとパイロット管路25をドレン管路
31側へ切換えてパイロットポート23をタンク26へ
に連通させるようになっている。他方の電磁切換弁40
は、常時パイロット管路45とドレン管路31とを連通
させており、そのソレノイド40aが制御器32の出力
部32bからの制御信号により励磁されると、パイロッ
ト管路25を吐出管路24側へ切換えるようになってい
る。
【0029】その他の構成は、図1のものと同様であ
る。この装置では、左右の何れの方向に操舵した場合で
も操舵角に対して操向角が相対的に過大であれば、制御
器32は、パイロット操作切換弁22のパイロットポー
ト23をタンク26と連通するように電磁切換弁30を
切換えることにより、パイロット操作切換弁22を分離
側へ切換えて第二室18bの管路20bをメータリング
管路21から分離し、第一室18aで計量される油量の
みを操向用油圧シリンダ13へ供給ようにして油量を減
少させ、操向角が小さくなるように補正する。
【0030】操舵角に対して操向角が相対的に過小であ
れば、制御器32は、パイロット操作切換弁42のパイ
ロットポート43を吐出管路24と連通するように電磁
切換弁40を切換えることにより、パイロット操作切換
弁42を合流側へ切換えて第三室18cの管路20cを
メータリング管路21に合流し、第一室18a、第二室
18b、第3室18cの全室で計量される油量を操向用
油圧シリンダ13へ供給するようにして油量を増加さ
せ、操向角が大きくなるように補正する。
【0031】この装置ではメータリング部18を3室に
分離しているので、操向角の補正制御の追従性がよい。
油圧源の不具合で圧油の供給が途絶えたときには、パイ
ロット管路24の油圧が低下して、パイロット操作切換
弁22、42が分離側へ切換えられるので、第二室18
b、第三室18cの管路20b、20cのがメータリン
グ管路21から分離し、操向用油圧シリンダ13への供
給油量が減少して操舵トルクが低減されて、ハンドポン
プ作用での操舵が可能となる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のパワース
テアリング装置は、ステアリングホイールの操舵角と車
両の操向角の相対的位置ずれを補正することができ、且
つ油圧源の不具合で圧油の供給が途絶えたときにはハン
ドポンプ作用で操舵が可能であって、耐久性に優れ、ジ
ャーク現象が生じにくく、操作性が良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態であるパワーステアリン
グ装置の構成を示す回路図である。
【図2】本発明の他の実施の形態であるパワーステアリ
ング装置の構成を示す回路図である。
【図3】従来のパワーステアリング装置の構成を示す回
路図である。
【符号の説明】
12 油圧ポンプ 13 操向用油圧シリンダ 14 ステアリングホイール 15 操向管路 16 操向管路 17 方向切換弁部 18 メータリング部 21 メータリング管路 22 パイロット操作切換弁 23 パイロットポート 24 吐出管路 25 パイロット管路 26 タンク 27 戻り管路 30 電磁切換弁 31 ドレン管路 32 制御器 33 操向角検出器 34 操舵角検出器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステアリングホイールの操舵回転で油圧
    ポンプの吐出管路から操向用油圧シリンダの操向管路へ
    の接続方向を切換える方向切換弁部と、ステアリングホ
    イールの操舵角に対して予め設定されている油量を計量
    して操向用油圧シリンダに圧油を供給するメータリング
    部とを備えたパワーステアリング装置であって、 前記メータリング部を複数室に分離して同一軸上に配置
    し、複数室の管路の合流と分離を切換えるパイロット操
    作切換弁を設け、パイロット操作切換弁を合流側へ切換
    えるパイロットポートに油圧ポンプの吐出管路からパイ
    ロット管路を接続し、パイロット管路の途中にパイロッ
    トポートをタンクに連通させるよう切換える電磁切換弁
    を設けると共に、 ステアリングホイールの操舵角を検出する操舵角検出器
    と、車両の操向角を検出する操向角検出器と、操舵角検
    出器及び操向角検出器の検出データに基づいて車両の操
    向角を補正するよう電磁切換弁を切換制御する制御器と
    を設けたことを特徴とするパワーステアリング装置。
  2. 【請求項2】 メータリング部を3室に分離して、第一
    室の管路と第二室、第三室の各管路との合流と分離をそ
    れぞれ切換えるパイロット操作切換弁を設けたことを特
    徴とする請求項1記載のパワーステアリング装置。
JP16385698A 1998-06-11 1998-06-11 パワーステアリング装置 Pending JPH11348796A (ja)

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