JPH11348839A - 燃料タンク屋根置き型車両 - Google Patents
燃料タンク屋根置き型車両Info
- Publication number
- JPH11348839A JPH11348839A JP15760798A JP15760798A JPH11348839A JP H11348839 A JPH11348839 A JP H11348839A JP 15760798 A JP15760798 A JP 15760798A JP 15760798 A JP15760798 A JP 15760798A JP H11348839 A JPH11348839 A JP H11348839A
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- Japan
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- fuel tank
- roof
- vehicle
- wind deflector
- tank cover
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/82—Elements for improving aerodynamics
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 燃料タンク屋根置き型車両が低いガード下等
を通行する際に、燃料タンクカバーがガードに支障する
時には事前にそれが分かるようにする。 【解決手段】 バス1の屋根2上に取り付けられた燃料
タンク3と、燃料タンク3を覆う燃料タンクカバー7
と、燃料タンクカバー7よりも前方でバス1の屋根2上
に設けられ前部が低く後部が次第に高くなり最後部が燃
料タンクカバー7の上面の高さより高くなっているウイ
ンドディフレクタ9とを備える。
を通行する際に、燃料タンクカバーがガードに支障する
時には事前にそれが分かるようにする。 【解決手段】 バス1の屋根2上に取り付けられた燃料
タンク3と、燃料タンク3を覆う燃料タンクカバー7
と、燃料タンクカバー7よりも前方でバス1の屋根2上
に設けられ前部が低く後部が次第に高くなり最後部が燃
料タンクカバー7の上面の高さより高くなっているウイ
ンドディフレクタ9とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、燃料タンク屋根置
き型車両に関するものである。
き型車両に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、低公害車両として、特に、バスな
どの車両には、CNGバス、燃料電池バス等が提案され
ている。
どの車両には、CNGバス、燃料電池バス等が提案され
ている。
【0003】CNGバス、燃料電池バスでは、それぞれ
CNG、水素を充填した燃料タンクをバスに取り付ける
必要があるが、老人等が乗り降りしやすい低床バスで
は、床下に燃料タンクを取り付けるスペースがないた
め、バスの屋根上に燃料タンクを取り付けることにな
る。
CNG、水素を充填した燃料タンクをバスに取り付ける
必要があるが、老人等が乗り降りしやすい低床バスで
は、床下に燃料タンクを取り付けるスペースがないた
め、バスの屋根上に燃料タンクを取り付けることにな
る。
【0004】このようなことから、従来提案されている
燃料タンク屋根置き型車両の一例を、その要部を示す図
3の斜視図によって説明すると、車両としてのバス1の
屋根2の上に、ボンベ状の複数の燃料タンク3を横置き
にして取り付け、これら複数の燃料タンク3を一括して
燃料タンクカバー4で覆い、空気抵抗を少なくするた
め、燃料タンクカバー4の前部には、傾斜面を設けてい
る。
燃料タンク屋根置き型車両の一例を、その要部を示す図
3の斜視図によって説明すると、車両としてのバス1の
屋根2の上に、ボンベ状の複数の燃料タンク3を横置き
にして取り付け、これら複数の燃料タンク3を一括して
燃料タンクカバー4で覆い、空気抵抗を少なくするた
め、燃料タンクカバー4の前部には、傾斜面を設けてい
る。
【0005】またこれとは別に、バス1の側面の最前部
にある窓5の上半部には、行先表示器6を取り付けてい
る。
にある窓5の上半部には、行先表示器6を取り付けてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図3に示す燃料タンク
屋根置き型バスは、一般のバスと比べると、燃料タンク
カバー4の高さ分だけ車高が高くなるため、低いガード
下等を通行する際に、燃料タンクカバー4や燃料タンク
3がガードにぶつかってしまう可能性があり、また屋根
2の上に通風口が設けられなくなる問題があった。
屋根置き型バスは、一般のバスと比べると、燃料タンク
カバー4の高さ分だけ車高が高くなるため、低いガード
下等を通行する際に、燃料タンクカバー4や燃料タンク
3がガードにぶつかってしまう可能性があり、また屋根
2の上に通風口が設けられなくなる問題があった。
【0007】更に、窓5の上半部に行先表示器6が取り
付けられていると、その窓5の上半部がふさがれること
になって展望ができなくなり、その窓5の部分にある席
の居住性が悪くなる問題もあった。
付けられていると、その窓5の上半部がふさがれること
になって展望ができなくなり、その窓5の部分にある席
の居住性が悪くなる問題もあった。
【0008】本発明は、このような問題を解消し、低い
ガード下等を通行する際に、燃料タンクカバーがガード
に支障する時には事前にそれが分かり、換気装置も設置
可能であり、更に、行先表示器で窓がふさがれないよう
にした燃料タンク屋根置き型車両を提供することを目的
とするものである。
ガード下等を通行する際に、燃料タンクカバーがガード
に支障する時には事前にそれが分かり、換気装置も設置
可能であり、更に、行先表示器で窓がふさがれないよう
にした燃料タンク屋根置き型車両を提供することを目的
とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、車両
の屋根上に取り付けられた燃料タンクと、該燃料タンク
を覆う燃料タンクカバーと、該燃料タンクカバーよりも
前方で前記車両の屋根上に設けられ前部が低く後部が次
第に高くなり最後部が燃料タンクカバーの上面の高さよ
り高くなっているウインドディフレクタと、を備えたこ
とを特徴とする燃料タンク屋根置き型車両に係るもの
で、低いガード下等を通行する際にゆっくり進行し、ウ
インドディフレクタがガードに接触しなければ、燃料タ
ンクカバーはガードにぶつからずに通ることができ、ウ
インドディフレクタがガードに接触するようなときに
は、停止して後退すれば、燃料タンクカバーがガードに
ぶつかって破損することがない。
の屋根上に取り付けられた燃料タンクと、該燃料タンク
を覆う燃料タンクカバーと、該燃料タンクカバーよりも
前方で前記車両の屋根上に設けられ前部が低く後部が次
第に高くなり最後部が燃料タンクカバーの上面の高さよ
り高くなっているウインドディフレクタと、を備えたこ
とを特徴とする燃料タンク屋根置き型車両に係るもの
で、低いガード下等を通行する際にゆっくり進行し、ウ
インドディフレクタがガードに接触しなければ、燃料タ
ンクカバーはガードにぶつからずに通ることができ、ウ
インドディフレクタがガードに接触するようなときに
は、停止して後退すれば、燃料タンクカバーがガードに
ぶつかって破損することがない。
【0010】請求項2の発明は、ウインドディフレクタ
と車両の屋根との間の空間に、車両車室内に対する換気
装置を設けたことを特徴とする請求項1に記載の燃料タ
ンク屋根置き型車両に係るもので、ウインドディフレク
タと車両の屋根との間の空間を活用して換気装置を設け
ることができ、車両車室内の換気を行うことが可能にな
る。
と車両の屋根との間の空間に、車両車室内に対する換気
装置を設けたことを特徴とする請求項1に記載の燃料タ
ンク屋根置き型車両に係るもので、ウインドディフレク
タと車両の屋根との間の空間を活用して換気装置を設け
ることができ、車両車室内の換気を行うことが可能にな
る。
【0011】請求項3の発明は、ウインドディフレクタ
の側面に、行先表示器を設けたことを特徴とする請求項
1に記載の燃料タンク屋根置き型車両に係るもので、ウ
インドディフレクタの側面を利用して行先表示器を設け
ることができ、窓の上半部をふさぐ必要がなくなる。
の側面に、行先表示器を設けたことを特徴とする請求項
1に記載の燃料タンク屋根置き型車両に係るもので、ウ
インドディフレクタの側面を利用して行先表示器を設け
ることができ、窓の上半部をふさぐ必要がなくなる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
【0013】図1は本発明の実施の形態の一例の要部を
示す斜視図、図2は本発明の実施の形態の一例の縦断側
面図であって、バス1の屋根2の上の、最前部からやや
後方寄りの位置から後ろに亘って、ボンベ状の複数の燃
料タンク3を横置きにして取り付け、これら複数の燃料
タンク3は一括して、燃料タンクカバー7で覆ってい
る。燃料タンクカバー7の前面は仕切板8でウインドデ
ィフレクタ9と仕切られている。
示す斜視図、図2は本発明の実施の形態の一例の縦断側
面図であって、バス1の屋根2の上の、最前部からやや
後方寄りの位置から後ろに亘って、ボンベ状の複数の燃
料タンク3を横置きにして取り付け、これら複数の燃料
タンク3は一括して、燃料タンクカバー7で覆ってい
る。燃料タンクカバー7の前面は仕切板8でウインドデ
ィフレクタ9と仕切られている。
【0014】燃料タンクカバー7が設けられている箇所
よりも前方の屋根2の上には、ウインドディフレクタ9
が取り付けられている。ウインドディフレクタ9の上面
は、前部が低く後部が次第に高くなる湾曲状の形状に作
られていて、その最前部は屋根2の上面に一致し、最後
部は、燃料タンクカバー7の上面の高さよりも若干高く
なっている。
よりも前方の屋根2の上には、ウインドディフレクタ9
が取り付けられている。ウインドディフレクタ9の上面
は、前部が低く後部が次第に高くなる湾曲状の形状に作
られていて、その最前部は屋根2の上面に一致し、最後
部は、燃料タンクカバー7の上面の高さよりも若干高く
なっている。
【0015】ウインドディフレクタ9と屋根2の上面と
の間の空間には、ローリングファン等の換気装置10を
設け、この換気装置10によって車外の空気を吸引もし
くはバス1の車室内の空気を排気し、ウインドディフレ
クタ9の向こう側の側面等の適宜位置に設けられている
図示しない排気もしくは吸気口を用いて、バス1の車室
内に対する換気ができるようにしている。
の間の空間には、ローリングファン等の換気装置10を
設け、この換気装置10によって車外の空気を吸引もし
くはバス1の車室内の空気を排気し、ウインドディフレ
クタ9の向こう側の側面等の適宜位置に設けられている
図示しない排気もしくは吸気口を用いて、バス1の車室
内に対する換気ができるようにしている。
【0016】ウインドディフレクタ9の手前側の側面に
は、行先表示器11を取り付けている。このため、バス
1の側面の最前部の窓12は、一般の窓と同じ大きさに
なっている。
は、行先表示器11を取り付けている。このため、バス
1の側面の最前部の窓12は、一般の窓と同じ大きさに
なっている。
【0017】上述した図1、図2に示す燃料タンク屋根
置き型のバス1を運転して、低いガード下等にさしかか
り、このバス1の燃料タンクカバー7がガードにぶつか
ることなく、安全に通過できるか否か確信が持てない時
には、ゆっくり進行する。
置き型のバス1を運転して、低いガード下等にさしかか
り、このバス1の燃料タンクカバー7がガードにぶつか
ることなく、安全に通過できるか否か確信が持てない時
には、ゆっくり進行する。
【0018】ウインドディフレクタ9の最後部は、燃料
タンクカバー7の上面の高さよりも若干高くなっている
ので、燃料タンクカバー7がガードに接触しなければ、
燃料タンクカバー7はガードにぶつかることなく、破損
せずに安全に通過できるので、そのまま進行する。
タンクカバー7の上面の高さよりも若干高くなっている
ので、燃料タンクカバー7がガードに接触しなければ、
燃料タンクカバー7はガードにぶつかることなく、破損
せずに安全に通過できるので、そのまま進行する。
【0019】燃料タンクカバー7がガードに接触するよ
うなことがあれば、停止して後退すれば、ウインドディ
フレクタ9が破損するのみで、燃料タンクカバー7並び
に燃料タンク3を破損させずにすむことになる。
うなことがあれば、停止して後退すれば、ウインドディ
フレクタ9が破損するのみで、燃料タンクカバー7並び
に燃料タンク3を破損させずにすむことになる。
【0020】また、通常の走行時においては、ウインド
ディフレクタ9が燃料タンクカバー7の空気抵抗を減少
させることができ、ウインドディフレクタ9と屋根2の
上面との間の空間を活用して換気装置10が設けてある
ので、バス1の車室内、特に、運転席に対する換気がで
きるとともに車両外観上の見栄えを良くできる。
ディフレクタ9が燃料タンクカバー7の空気抵抗を減少
させることができ、ウインドディフレクタ9と屋根2の
上面との間の空間を活用して換気装置10が設けてある
ので、バス1の車室内、特に、運転席に対する換気がで
きるとともに車両外観上の見栄えを良くできる。
【0021】更に、ウインドディフレクタ9の側面を利
用して行先表示器11を設けてあるため、バス1の側面
の窓12は、行先表示器11を設けない構造にすること
ができる。
用して行先表示器11を設けてあるため、バス1の側面
の窓12は、行先表示器11を設けない構造にすること
ができる。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明は、ウインドディフレク
タが燃料タンクカバーの空気抵抗を減少させ、低いガー
ド下等を通過する際には、ウインドディフレクタにより
通過可能か否かが分かるので、燃料タンクカバーや燃料
タンクを破損させずに、安全性を保つことができる効果
がある。
タが燃料タンクカバーの空気抵抗を減少させ、低いガー
ド下等を通過する際には、ウインドディフレクタにより
通過可能か否かが分かるので、燃料タンクカバーや燃料
タンクを破損させずに、安全性を保つことができる効果
がある。
【0023】請求項2の発明は、車室内の換気を行うこ
とが可能で、車両外観上の見栄えが良くなる効果があ
る。
とが可能で、車両外観上の見栄えが良くなる効果があ
る。
【0024】請求項3の発明は、ウインドディフレクタ
の側面を利用して行先表示器を設けたため、車両の側面
の窓は、行先表示器を設けない構造にすることができ、
展望を確保して居住性を高め、窓の構造も他の窓と変え
る必要がなくなって、生産性が向上する効果がある。
の側面を利用して行先表示器を設けたため、車両の側面
の窓は、行先表示器を設けない構造にすることができ、
展望を確保して居住性を高め、窓の構造も他の窓と変え
る必要がなくなって、生産性が向上する効果がある。
【図1】本発明の実施の形態の一例の要部を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明の実施の形態の一例の縦断側面図であ
る。
る。
【図3】従来の燃料タンク屋根置き型車両の一例の要部
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
1 バス(車両) 2 屋根 3 燃料タンク 7 燃料タンクカバー 9 ウインドディフレクタ 10 換気装置 11 行先表示器
Claims (3)
- 【請求項1】 車両の屋根上に取り付けられた燃料タン
クと、該燃料タンクを覆う燃料タンクカバーと、該燃料
タンクカバーよりも前方で前記車両の屋根上に設けられ
前部が低く後部が次第に高くなり最後部が燃料タンクカ
バーの上面の高さより高くなっているウインドディフレ
クタと、を備えたことを特徴とする燃料タンク屋根置き
型車両。 - 【請求項2】 ウインドディフレクタと車両の屋根との
間の空間に、車両車室内に対する換気装置を設けたこと
を特徴とする請求項1に記載の燃料タンク屋根置き型車
両。 - 【請求項3】 ウインドディフレクタの側面に、行先表
示器を設けたことを特徴とする請求項1に記載の燃料タ
ンク屋根置き型車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15760798A JP3790367B2 (ja) | 1998-06-05 | 1998-06-05 | 燃料タンク屋根置き型車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15760798A JP3790367B2 (ja) | 1998-06-05 | 1998-06-05 | 燃料タンク屋根置き型車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11348839A true JPH11348839A (ja) | 1999-12-21 |
| JP3790367B2 JP3790367B2 (ja) | 2006-06-28 |
Family
ID=15653433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15760798A Expired - Fee Related JP3790367B2 (ja) | 1998-06-05 | 1998-06-05 | 燃料タンク屋根置き型車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3790367B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007290645A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両用空気調和装置 |
| JP2008273525A (ja) * | 2008-08-22 | 2008-11-13 | Toyota Motor Corp | ガス燃料タンク搭載車両 |
| JP2008283842A (ja) * | 2007-05-09 | 2008-11-20 | Tomooki Kametani | 自動車ソーラー発電・風力発電応用動力システム搭載 |
| JP2008280040A (ja) * | 2008-08-22 | 2008-11-20 | Toyota Motor Corp | ガス燃料タンク搭載車両 |
| US7976067B2 (en) | 2005-01-07 | 2011-07-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Gas fuel tank-equipped vehicle |
| US8302997B2 (en) | 2010-11-01 | 2012-11-06 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle fuel storage system |
| CN103660922A (zh) * | 2012-09-19 | 2014-03-26 | 杨荣 | 燃油动力车辆燃油箱与安全装置 |
| JP2017193214A (ja) * | 2016-04-19 | 2017-10-26 | トヨタ自動車株式会社 | 周辺情報検出センサの配設構造 |
| US20230060056A1 (en) * | 2021-08-23 | 2023-02-23 | Plug Power Inc. | System for thermal management of a generator |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101193636B1 (ko) * | 2010-07-26 | 2012-10-24 | 대우버스(주) | 스포일러 일체형 프런트 어퍼 패널 |
| CN108725184A (zh) * | 2018-06-08 | 2018-11-02 | 中兴智能汽车有限公司 | 一种燃料电池客车顶置储氢舱 |
-
1998
- 1998-06-05 JP JP15760798A patent/JP3790367B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7976067B2 (en) | 2005-01-07 | 2011-07-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Gas fuel tank-equipped vehicle |
| JP2007290645A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両用空気調和装置 |
| JP2008283842A (ja) * | 2007-05-09 | 2008-11-20 | Tomooki Kametani | 自動車ソーラー発電・風力発電応用動力システム搭載 |
| JP2008273525A (ja) * | 2008-08-22 | 2008-11-13 | Toyota Motor Corp | ガス燃料タンク搭載車両 |
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| US8302997B2 (en) | 2010-11-01 | 2012-11-06 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle fuel storage system |
| CN103660922A (zh) * | 2012-09-19 | 2014-03-26 | 杨荣 | 燃油动力车辆燃油箱与安全装置 |
| JP2017193214A (ja) * | 2016-04-19 | 2017-10-26 | トヨタ自動車株式会社 | 周辺情報検出センサの配設構造 |
| US10466387B2 (en) | 2016-04-19 | 2019-11-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Arrangement structure for vicinity information detection sensor |
| US20230060056A1 (en) * | 2021-08-23 | 2023-02-23 | Plug Power Inc. | System for thermal management of a generator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3790367B2 (ja) | 2006-06-28 |
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| JPH0439058Y2 (ja) | ||
| JPS6129594Y2 (ja) |
Legal Events
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|---|---|---|---|
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060228 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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|
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|
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|
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