JPH11349122A - 二軸延伸ブロー成形装置のプリフォーム移送コンベア - Google Patents
二軸延伸ブロー成形装置のプリフォーム移送コンベアInfo
- Publication number
- JPH11349122A JPH11349122A JP15978398A JP15978398A JPH11349122A JP H11349122 A JPH11349122 A JP H11349122A JP 15978398 A JP15978398 A JP 15978398A JP 15978398 A JP15978398 A JP 15978398A JP H11349122 A JPH11349122 A JP H11349122A
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- JP
- Japan
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- stretch blow
- chain belt
- blow molding
- preform
- transfer conveyor
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- Pending
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- Chain Conveyers (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 チェーンベルトからなるプリフォーム移送コ
ンベアを備えた延伸ブローラインにおける中空成形機の
衝撃騒音の低減を図り、高速移送を実現する。 【解決手段】 延伸ブローラインのプリフォーム移送コ
ンベアを形成するチェーンベルト30にオフセットリン
ク36を組み込み、噛合い位相をずらすこととする。ま
た、チェーンベルト30にテンションを付与するテンシ
ョンローラ29aを設け、チェーンベルト30の中心間
距離の変動を吸収させる。
ンベアを備えた延伸ブローラインにおける中空成形機の
衝撃騒音の低減を図り、高速移送を実現する。 【解決手段】 延伸ブローラインのプリフォーム移送コ
ンベアを形成するチェーンベルト30にオフセットリン
ク36を組み込み、噛合い位相をずらすこととする。ま
た、チェーンベルト30にテンションを付与するテンシ
ョンローラ29aを設け、チェーンベルト30の中心間
距離の変動を吸収させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は中空成形機の二軸
延伸ブローラインにおいて、プリフォームを間欠移送す
るチェーンベルトの低騒音化と低振動化を図り高速移送
ができるよう改良した。
延伸ブローラインにおいて、プリフォームを間欠移送す
るチェーンベルトの低騒音化と低振動化を図り高速移送
ができるよう改良した。
【0002】
【従来の技術】従来におけるこの種の二軸延伸ブローラ
インを備えた中空成形機は、プリフォームの加熱ライン
と延伸ブローラインとはチェーンベルトからなるプリフ
ォーム移送コンベアを用いている。延伸ブローラインで
は、基台に固定配設された偶数歯の駆動スプロケットと
被駆動スプロケットに掛け回されたチェーンベルトがエ
ンドレスに間欠駆動する構成となっている。
インを備えた中空成形機は、プリフォームの加熱ライン
と延伸ブローラインとはチェーンベルトからなるプリフ
ォーム移送コンベアを用いている。延伸ブローラインで
は、基台に固定配設された偶数歯の駆動スプロケットと
被駆動スプロケットに掛け回されたチェーンベルトがエ
ンドレスに間欠駆動する構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成によれば、チェーンベルトと駆動スプロケット
が噛合うと、歯の衝撃騒音が大きく、このため延伸ブロ
ーラインの速度を上昇させることができない。この対策
としては、スプロケットの歯数を増やしバックラッシを
少なくすることが考えられるが、それでは装置全体が大
型化するためコストアップとなる不都合がある。
来の構成によれば、チェーンベルトと駆動スプロケット
が噛合うと、歯の衝撃騒音が大きく、このため延伸ブロ
ーラインの速度を上昇させることができない。この対策
としては、スプロケットの歯数を増やしバックラッシを
少なくすることが考えられるが、それでは装置全体が大
型化するためコストアップとなる不都合がある。
【0004】さらに、固定配設されたスプロケットで
は、チェーンベルトにフラッピング(振動)現象が生じ
てプリフォームの位置決め精度が低下する不都合があ
る。
は、チェーンベルトにフラッピング(振動)現象が生じ
てプリフォームの位置決め精度が低下する不都合があ
る。
【0005】また、衝撃騒音防止のために、スプロケッ
トをエンジニアリングプラスチックで製作することや、
衝撃騒音を発生する部位にゴムなどの緩衝材を焼き付け
ることなども考えられるが、ゴム焼き付けでは摩耗が激
しいために、寿命が短くて経済性や耐久性に欠ける欠点
がある。
トをエンジニアリングプラスチックで製作することや、
衝撃騒音を発生する部位にゴムなどの緩衝材を焼き付け
ることなども考えられるが、ゴム焼き付けでは摩耗が激
しいために、寿命が短くて経済性や耐久性に欠ける欠点
がある。
【0006】そこで、この発明は上記事情に鑑みて、延
伸ブローラインにおける衝撃騒音の低減を図ろうとする
ものである。
伸ブローラインにおける衝撃騒音の低減を図ろうとする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は前記目的を達
成するため、延伸ブローラインのプリフォーム移送コン
ベアを形成するチェーンベルトにオフセットリンクを組
み込み、噛合い位相をずらすこととする。また、チェー
ンベルトにテンションを付与するテンションローラを設
け、チェーンベルトの中心間距離の変動を吸収させるこ
ととする。
成するため、延伸ブローラインのプリフォーム移送コン
ベアを形成するチェーンベルトにオフセットリンクを組
み込み、噛合い位相をずらすこととする。また、チェー
ンベルトにテンションを付与するテンションローラを設
け、チェーンベルトの中心間距離の変動を吸収させるこ
ととする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態を図に
基づき説明する。この発明の中空成形機は、図1に示す
ように、基台10上に4つのスプロケット11を略四辺
形状に配置し、これらにチェーンベルト12をエンドレ
スに掛け回してプリフォームの加熱ライン1が、また、
基台28上に一対の離間した駆動スプロケット29とテ
ンションローラ29aにチェーンベルト30をエンドレ
スに掛け回して略長円形状の延伸ブローライン2が、そ
れぞれ独立してプリフォーム移送コンベアを形成してい
る。チェーンベルト12の駆動はサーボモーターからな
る駆動源13で、また、チェーンベルト30の駆動は同
じく駆動源13aにて行う。チェーンベルト12のロー
ラ14には瓶首を予め形成したプリフォームを冠する中
空のマンドレル(図示略)が上方へ直立して取り付けら
れ、また、チェーンベルト30のローラ31も中空軸で
その上部に中空のマンドレル32(図2参照)が上方へ
直立して取り付けられている。
基づき説明する。この発明の中空成形機は、図1に示す
ように、基台10上に4つのスプロケット11を略四辺
形状に配置し、これらにチェーンベルト12をエンドレ
スに掛け回してプリフォームの加熱ライン1が、また、
基台28上に一対の離間した駆動スプロケット29とテ
ンションローラ29aにチェーンベルト30をエンドレ
スに掛け回して略長円形状の延伸ブローライン2が、そ
れぞれ独立してプリフォーム移送コンベアを形成してい
る。チェーンベルト12の駆動はサーボモーターからな
る駆動源13で、また、チェーンベルト30の駆動は同
じく駆動源13aにて行う。チェーンベルト12のロー
ラ14には瓶首を予め形成したプリフォームを冠する中
空のマンドレル(図示略)が上方へ直立して取り付けら
れ、また、チェーンベルト30のローラ31も中空軸で
その上部に中空のマンドレル32(図2参照)が上方へ
直立して取り付けられている。
【0009】加熱ライン1にはプリフォーム供給ライン
3が接続されるとともに、複数の加熱装置4と加熱ヒー
ター5が配設される。加熱ヒーター5に対面して反射板
5aが設置される。加熱ライン1から延伸ブローライン
2へのプリフォームの供給に移載装置6が配設されてい
る。延伸ブローライン2には型締装置7と製品取出装置
8とが配設される。型締装置7は、チェーンベルト30
を一対の二つ割りのキャビティ70a,70aを有する
金型70,70間の中央下部に配置するようになってい
る。製品取出装置8はシャフト40で回転するチャック
41でプリフォームを把持する。
3が接続されるとともに、複数の加熱装置4と加熱ヒー
ター5が配設される。加熱ヒーター5に対面して反射板
5aが設置される。加熱ライン1から延伸ブローライン
2へのプリフォームの供給に移載装置6が配設されてい
る。延伸ブローライン2には型締装置7と製品取出装置
8とが配設される。型締装置7は、チェーンベルト30
を一対の二つ割りのキャビティ70a,70aを有する
金型70,70間の中央下部に配置するようになってい
る。製品取出装置8はシャフト40で回転するチャック
41でプリフォームを把持する。
【0010】延伸ブローライン2は、チェーンベルト1
2よりもローラ31の間隔を長くしたリンクプレート3
0a,30aを所定の間隔で相対面させてその両端部を
ローラ31で回動可能に両隣の一対のリンクプレート3
0a,30aと連結してなる。このチェーンベルト30
にはオフセットリンク36を組み込み、駆動スプロケッ
ト29とテンションローラ29aの中心間距離でのチェ
ーンベルト30の噛合い位相を半ピッチずらせた機構と
する。駆動スプロケット29の歯数を奇数とした場合、
オフセットリンク36はなくともよいが、奇数歯のスプ
ロケット29は市販されておらず、高価であり、また、
ピッチ円が駆動側と従動側で異なるため、チェーンベル
ト移送ラインが型締パーティングラインに対して傾いて
しまう不都合がある。
2よりもローラ31の間隔を長くしたリンクプレート3
0a,30aを所定の間隔で相対面させてその両端部を
ローラ31で回動可能に両隣の一対のリンクプレート3
0a,30aと連結してなる。このチェーンベルト30
にはオフセットリンク36を組み込み、駆動スプロケッ
ト29とテンションローラ29aの中心間距離でのチェ
ーンベルト30の噛合い位相を半ピッチずらせた機構と
する。駆動スプロケット29の歯数を奇数とした場合、
オフセットリンク36はなくともよいが、奇数歯のスプ
ロケット29は市販されておらず、高価であり、また、
ピッチ円が駆動側と従動側で異なるため、チェーンベル
ト移送ラインが型締パーティングラインに対して傾いて
しまう不都合がある。
【0011】さらに、図2及び図3に示すように、チェ
ーンベルト30にテンションを付与するテンションロー
ラ装置15を設ける。これは、一対のガイドレール1
8,18が取り付けられた下ブロック16が基台28上
に固定され、このガイドレール18,18に沿って上ブ
ロック17が摺動できる構成とする。下ブロック16の
端部(図2の右側)に結合されたプレート19のプレー
ト凹部20と上ブロック17の上ブロック凹部間21に
弾性体22が六角ボルト23でガイドされた状態で設け
られている。
ーンベルト30にテンションを付与するテンションロー
ラ装置15を設ける。これは、一対のガイドレール1
8,18が取り付けられた下ブロック16が基台28上
に固定され、このガイドレール18,18に沿って上ブ
ロック17が摺動できる構成とする。下ブロック16の
端部(図2の右側)に結合されたプレート19のプレー
ト凹部20と上ブロック17の上ブロック凹部間21に
弾性体22が六角ボルト23でガイドされた状態で設け
られている。
【0012】テンションローラ装置15の調節範囲設定
は、弾性体22の撓み量限定により行う。下ブロック1
6に結合されたプレート19の貫通したタップに螺合さ
れた六角ボルト23により数キログラム程度の圧縮力を
与えられた状態で弾性体22の中央位置にテンションロ
ーラ装置15の中心をセットし、チェーンベルト30を
回転させ、図の左側及び右側にチェーンベルト30が移
動した最大値を求め、各々の最大値より1mm程度大き
い隙間になるように六角ボルト23,27の先端をセッ
トし、ロックナット24で固定する。これにより、チェ
ーンベルト30の中心間距離の変動を弾性体22の撓み
で吸収し、フラッピングを吸収し、フラッピングに伴う
騒音と振動を防止できる。
は、弾性体22の撓み量限定により行う。下ブロック1
6に結合されたプレート19の貫通したタップに螺合さ
れた六角ボルト23により数キログラム程度の圧縮力を
与えられた状態で弾性体22の中央位置にテンションロ
ーラ装置15の中心をセットし、チェーンベルト30を
回転させ、図の左側及び右側にチェーンベルト30が移
動した最大値を求め、各々の最大値より1mm程度大き
い隙間になるように六角ボルト23,27の先端をセッ
トし、ロックナット24で固定する。これにより、チェ
ーンベルト30の中心間距離の変動を弾性体22の撓み
で吸収し、フラッピングを吸収し、フラッピングに伴う
騒音と振動を防止できる。
【0013】上ブロック17にシャフト25が嵌合固定
され、ベアリング26を介し回転自在にテンションロー
ラ29aが取り付けられている。図4及び図5は駆動ス
プロケット29の詳細を示し、偶数歯で谷幅33を1つ
毎に広くし、チェーンベルト30のローラ31の噛合部
を半分にしたもので、加速時と減速時及び高速時のチェ
ーンベルト30とスプロケット29の噛合量を減少させ
る機能を有する。また、スプロケット部材34とボス3
5の間にエンジニアリングプラスチックなどで製作した
適宜の緩衝部材37で一体化した構造にすることにより
騒音が減少する。
され、ベアリング26を介し回転自在にテンションロー
ラ29aが取り付けられている。図4及び図5は駆動ス
プロケット29の詳細を示し、偶数歯で谷幅33を1つ
毎に広くし、チェーンベルト30のローラ31の噛合部
を半分にしたもので、加速時と減速時及び高速時のチェ
ーンベルト30とスプロケット29の噛合量を減少させ
る機能を有する。また、スプロケット部材34とボス3
5の間にエンジニアリングプラスチックなどで製作した
適宜の緩衝部材37で一体化した構造にすることにより
騒音が減少する。
【0014】したがって、延伸ブローライン2では、プ
リフォームは移載装置6から、図1中矢示(ロ)方向へ
間欠駆動されるチェーンベルト30に移送され、延伸ブ
ロー装置と底型昇降装置(図示略)で金型70,70に
挟持されて二軸延伸ブロー成形がなされ、ブロー時に延
伸ロッド(図示略)がチェーンベルト30の中空のロー
ラ31とその上部に取り付けられた中空のマンドレル3
2を貫通して金型70,70内のプリフォームを延伸す
るとともに、空気が吹き込まれてプリフォームがキャビ
ティ70a,70aに沿い製品に成形される。延伸ブロ
ーが終了すると、金型70,70が互いに離反し、チェ
ーンベルト30の間欠移動にて一対の成形品が型締装置
7から離れ、製品取出装置8に至って延伸ブローライン
2から外され、製品出口へと移送される。
リフォームは移載装置6から、図1中矢示(ロ)方向へ
間欠駆動されるチェーンベルト30に移送され、延伸ブ
ロー装置と底型昇降装置(図示略)で金型70,70に
挟持されて二軸延伸ブロー成形がなされ、ブロー時に延
伸ロッド(図示略)がチェーンベルト30の中空のロー
ラ31とその上部に取り付けられた中空のマンドレル3
2を貫通して金型70,70内のプリフォームを延伸す
るとともに、空気が吹き込まれてプリフォームがキャビ
ティ70a,70aに沿い製品に成形される。延伸ブロ
ーが終了すると、金型70,70が互いに離反し、チェ
ーンベルト30の間欠移動にて一対の成形品が型締装置
7から離れ、製品取出装置8に至って延伸ブローライン
2から外され、製品出口へと移送される。
【0015】
【発明の効果】以上説明したこの発明によれば、コンベ
ア用チェーンベルトは一般的に噛合速度は40m/分以
下とされているが、送り速度を早くするには歯数を増や
すとよいが、装置が大型化するのでコストアップとなる
のに反し、本発明によれば、従来の速度の数倍でも無騒
音かつ低振動のチェーンベルトが得られた。また、チェ
ーンベルトにテンションを付与することにより、フラッ
ピングが防止され、プリフォームの位置決め精度が向上
し、成形製品の不良率が減少した。
ア用チェーンベルトは一般的に噛合速度は40m/分以
下とされているが、送り速度を早くするには歯数を増や
すとよいが、装置が大型化するのでコストアップとなる
のに反し、本発明によれば、従来の速度の数倍でも無騒
音かつ低振動のチェーンベルトが得られた。また、チェ
ーンベルトにテンションを付与することにより、フラッ
ピングが防止され、プリフォームの位置決め精度が向上
し、成形製品の不良率が減少した。
【図1】二軸延伸ブロー成形装置の平面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図2のB矢視図で一部省略及び断面にしてあ
る。
る。
【図4】駆動スプロケットの平面図である。
【図5】図4のC−C断面図である。
1…加熱ライン 2…延伸ブローライン 13,13a…駆動源 14…チェーンローラ 15…テンションローラ装置 16…下ブロック 17…上ブロック 18…ガイドレール 19…プレート 22…弾性体 23,27…六角ボルト 28…基台 29…駆動スプロケット 29a…テンションローラ 30…チェーンベルト 30a…リンクプレート 31…ローラ 33…谷幅 34…スプロケット部材 35…ボス 36…オフセットリンク 37…緩衝部材
Claims (4)
- 【請求項1】 プリフォームの加熱ラインと延伸ブロー
ラインのプリフォーム移送をチェーンベルトからなるコ
ンベアで形成し、サーボモータにて回転する駆動スプロ
ケットにより間欠駆動する二軸延伸ブロー成形装置で、
延伸ブローラインのチェーンベルトにオフセットリンク
を組み込み、該チェーンベルト中心間距離での噛合位相
を半ピッチずらせ、中心間距離の変動を吸収しフラッピ
ングを防止して低騒音、低振動とし高速移送ができるこ
とを特徴とする二軸延伸ブロー成形装置のプリフォーム
移送コンベア。 - 【請求項2】 前記延伸ブローラインのチェーンベルト
のリンクプレートのチェーンローラの外径と接触して回
転されるテンションローラによりチェーンベルトにテン
ションを付与し、該チェーンベルトの微細なフラッピン
グを防止することを特徴とする請求項1記載の二軸延伸
ブロー成形装置のプリフォーム移送コンベア。 - 【請求項3】 前記延伸ブローラインの駆動スプロケッ
トは偶数歯で谷幅を1つ毎に広くし、加速時と減速時、
及び、高速時のチェーンベルトと駆動スプロケットの噛
合音を減少させたことを特徴とする請求項1記載の二軸
延伸ブロー成形装置のプリフォーム移送コンベア。 - 【請求項4】 前記延伸ブローラインの駆動スプロケッ
トはスプロケット本体、緩衝部材及びボスで一体化した
ことを特徴とする請求項1記載の二軸延伸ブロー成形装
置のプリフォーム移送コンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15978398A JPH11349122A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 二軸延伸ブロー成形装置のプリフォーム移送コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15978398A JPH11349122A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 二軸延伸ブロー成形装置のプリフォーム移送コンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11349122A true JPH11349122A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15701184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15978398A Pending JPH11349122A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 二軸延伸ブロー成形装置のプリフォーム移送コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11349122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130236589A1 (en) * | 2010-10-25 | 2013-09-12 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Injection stretch blow molding device and molded part heating device |
| CN112976544A (zh) * | 2019-12-17 | 2021-06-18 | 克朗斯股份公司 | 用于连续制造的注塑机 |
-
1998
- 1998-06-09 JP JP15978398A patent/JPH11349122A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130236589A1 (en) * | 2010-10-25 | 2013-09-12 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Injection stretch blow molding device and molded part heating device |
| US8777606B2 (en) * | 2010-10-25 | 2014-07-15 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Injection stretch blow molding device and molded part heating device |
| US9108344B2 (en) | 2010-10-25 | 2015-08-18 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Molded article transferring device and blow molding device |
| US9333695B2 (en) | 2010-10-25 | 2016-05-10 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Molded article transferring device and blow molding device |
| CN112976544A (zh) * | 2019-12-17 | 2021-06-18 | 克朗斯股份公司 | 用于连续制造的注塑机 |
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