JPH1134934A - 車両のキャビン支持構造 - Google Patents
車両のキャビン支持構造Info
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- JPH1134934A JPH1134934A JP9197233A JP19723397A JPH1134934A JP H1134934 A JPH1134934 A JP H1134934A JP 9197233 A JP9197233 A JP 9197233A JP 19723397 A JP19723397 A JP 19723397A JP H1134934 A JPH1134934 A JP H1134934A
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Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操縦席周囲のメンテナンス時に、従来のよう
にキャビンを取外したり、回動して操縦席の周囲を広く
とる構成では、狭い車庫や頭上のスペースが狭い作業場
ではメンテナンスを行いにくいという課題が有った。 【解決手段】 ステアリングハンドル3、及び操縦席4
を配置する車体5のフロア12左右両側部に前後方向に
沿ってパイプ状のフロアフレーム6を設け、一方キャビ
ンの左右底部には棒状のスライドフレーム27を設け
る。そして、このキャビンのスライドフレーム27を前
記フロアフレーム6に嵌合することでキャビンを車体5
に対し前後スライド可能に支持する。
にキャビンを取外したり、回動して操縦席の周囲を広く
とる構成では、狭い車庫や頭上のスペースが狭い作業場
ではメンテナンスを行いにくいという課題が有った。 【解決手段】 ステアリングハンドル3、及び操縦席4
を配置する車体5のフロア12左右両側部に前後方向に
沿ってパイプ状のフロアフレーム6を設け、一方キャビ
ンの左右底部には棒状のスライドフレーム27を設け
る。そして、このキャビンのスライドフレーム27を前
記フロアフレーム6に嵌合することでキャビンを車体5
に対し前後スライド可能に支持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、農業機械や建設
機械等、車両のキャビン支持構造に関し、メンテナンス
時等において、キャビンを正規の搭載位置から前側へ移
動させて、操縦席の回りを広く露出させるものである。
機械等、車両のキャビン支持構造に関し、メンテナンス
時等において、キャビンを正規の搭載位置から前側へ移
動させて、操縦席の回りを広く露出させるものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】トラクタやコンバイン
等、車両のメンテナンスで最も困難な個所は、操縦席回
りで、この近傍には操作機構が多く、また操縦席下方に
はミッションケースや油圧バルブ等が配置され、構成が
煩雑で狭いスペース構成となっている。そして従来、こ
れらのメンテナンスのためにキャビンを取外したり、上
下に回動して移動する技術が知られている(特開昭60
−50079等)。しかしながら、これら従来の技術で
は、キャビンの回動や移動のためにスペースが必要とな
るため、狭い車庫や頭上のスペースが狭い作業場でメン
テナンスを行うことが困難であった。
等、車両のメンテナンスで最も困難な個所は、操縦席回
りで、この近傍には操作機構が多く、また操縦席下方に
はミッションケースや油圧バルブ等が配置され、構成が
煩雑で狭いスペース構成となっている。そして従来、こ
れらのメンテナンスのためにキャビンを取外したり、上
下に回動して移動する技術が知られている(特開昭60
−50079等)。しかしながら、これら従来の技術で
は、キャビンの回動や移動のためにスペースが必要とな
るため、狭い車庫や頭上のスペースが狭い作業場でメン
テナンスを行うことが困難であった。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、以上のよう
な課題に顧みて車両のキャビン支持構造を以下のように
構成した。即ち、ステアリングハンドル3、及び操縦席
4を配置する車体5のフロア12左右両側部に前後方向
に沿ってキャビン案内部材6を設け、該ステアリングハ
ンドル3及び操縦席4を覆うことのできるキャビン7を
前記案内部材6に沿って前後に移動可能に支持してなる
車両のキャビン支持構造とした。
な課題に顧みて車両のキャビン支持構造を以下のように
構成した。即ち、ステアリングハンドル3、及び操縦席
4を配置する車体5のフロア12左右両側部に前後方向
に沿ってキャビン案内部材6を設け、該ステアリングハ
ンドル3及び操縦席4を覆うことのできるキャビン7を
前記案内部材6に沿って前後に移動可能に支持してなる
車両のキャビン支持構造とした。
【0004】
【発明の効果】車両の運転操作時は、操縦席4やステア
リングハンドル3等がキャビン7で覆われているため、
操縦環境を衛生的とすることができる。この操縦席4回
りのメンテナンス時には、キャビン7を案内部材6に沿
って前方へ移動させ、操縦席4部回りを広く露出するこ
とによって、この部分のメンテナンスを簡単、容易に行
うことができる。しかも、このキャビン7の前後移動す
るだけであるので、キャビン7を別に控えて置くための
スペースや、上方へ回動するスペースが必要でなくな
り、比較的狭い場所でのメンテナンスが可能となる。
リングハンドル3等がキャビン7で覆われているため、
操縦環境を衛生的とすることができる。この操縦席4回
りのメンテナンス時には、キャビン7を案内部材6に沿
って前方へ移動させ、操縦席4部回りを広く露出するこ
とによって、この部分のメンテナンスを簡単、容易に行
うことができる。しかも、このキャビン7の前後移動す
るだけであるので、キャビン7を別に控えて置くための
スペースや、上方へ回動するスペースが必要でなくな
り、比較的狭い場所でのメンテナンスが可能となる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態とし
て農用トラクタについて説明する。トラクタの車体5
は、前部のエンジンEから後側に亘って、クラッチハウ
ジング8やミッションケース9を一体的に連結する。エ
ンジンEの前部にはフロントアクスルブラケット10を
有して、左右両側部に前車輪1を軸装するフロントアク
スルハウジング29を設け、後部のミッションケース9
の左右両側にはリヤアクスルハウジング11を有して後
車輪2を軸装し、エンジンEの駆動で前車輪1及び後車
輪2を伝動して走行しうる。前車輪1はステアリングハ
ンドル3で操向しうる。
て農用トラクタについて説明する。トラクタの車体5
は、前部のエンジンEから後側に亘って、クラッチハウ
ジング8やミッションケース9を一体的に連結する。エ
ンジンEの前部にはフロントアクスルブラケット10を
有して、左右両側部に前車輪1を軸装するフロントアク
スルハウジング29を設け、後部のミッションケース9
の左右両側にはリヤアクスルハウジング11を有して後
車輪2を軸装し、エンジンEの駆動で前車輪1及び後車
輪2を伝動して走行しうる。前車輪1はステアリングハ
ンドル3で操向しうる。
【0006】前記車体5の左右両側部にキャビン案内部
材となるパイプ状のガイドフレーム6が、前後水平状に
設けられ、この左右のガイドフレーム6の内側に亘っ
て、ステップフロア12やシートフロア13等が設けら
れ、操縦席4がこのシートフロア13上に設けられ、左
右両側部に変速用の操作レバー40,41や作業機昇降
用のポジションレバー42等を突出する操作パネル14
が設けられる。また、操縦席4下方には、変速装置や作
業機昇降機構44のアクチュエータを作動する油圧バル
ブを43…を設けた構成となっている。15は昇降ステ
ップで、該ガイドフレーム6の外側に取付けられる。2
6はボンネットである。
材となるパイプ状のガイドフレーム6が、前後水平状に
設けられ、この左右のガイドフレーム6の内側に亘っ
て、ステップフロア12やシートフロア13等が設けら
れ、操縦席4がこのシートフロア13上に設けられ、左
右両側部に変速用の操作レバー40,41や作業機昇降
用のポジションレバー42等を突出する操作パネル14
が設けられる。また、操縦席4下方には、変速装置や作
業機昇降機構44のアクチュエータを作動する油圧バル
ブを43…を設けた構成となっている。15は昇降ステ
ップで、該ガイドフレーム6の外側に取付けられる。2
6はボンネットである。
【0007】キャビン7は、、前記ステアリングハンド
ル3部前のダッシュボード16部から操縦席4後側部に
亘る操縦部を覆うもので、キャビンフレームが、ドア1
7前後のドアピラー18,19の上端部間をルーフフレ
ーム20で連結し、下端部間をフロアフレーム21で連
結して剛体的構成としている。22はキャビンルーフ、
23はフロアフレーム21の後部外側に固定のフェン
ダ、24は前側のドアピラー18間のフロントガラス、
25はヒンジ45を中心に開放するリヤガラスである。
ル3部前のダッシュボード16部から操縦席4後側部に
亘る操縦部を覆うもので、キャビンフレームが、ドア1
7前後のドアピラー18,19の上端部間をルーフフレ
ーム20で連結し、下端部間をフロアフレーム21で連
結して剛体的構成としている。22はキャビンルーフ、
23はフロアフレーム21の後部外側に固定のフェン
ダ、24は前側のドアピラー18間のフロントガラス、
25はヒンジ45を中心に開放するリヤガラスである。
【0008】キャビンの左右下部には、前記左右のガイ
ドレール6に嵌合案内して前後に移動するスライドフレ
ーム27が設けられる。このスライドフレーム27は、
前記左右のフロアフレーム21の後方に水平状に設けら
れ、ドア17の前部が昇降ステップ15上位置から前車
輪1上対向位置まで前後移動しうるストロークに設定さ
れる。これらガイドフレーム6に対するスライドフレー
ム27の移動位置はボルト等で固定できる構成とする。
ドレール6に嵌合案内して前後に移動するスライドフレ
ーム27が設けられる。このスライドフレーム27は、
前記左右のフロアフレーム21の後方に水平状に設けら
れ、ドア17の前部が昇降ステップ15上位置から前車
輪1上対向位置まで前後移動しうるストロークに設定さ
れる。これらガイドフレーム6に対するスライドフレー
ム27の移動位置はボルト等で固定できる構成とする。
【0009】このようなキャビン7の前後移動におい
て、ステアリングハンドル3や操縦席4部等の上端部が
邪魔になる場合は、リヤガラス25下端の後部フロアフ
レーム28を上方へ位置させた形態としたり、ステアリ
ングハンドル3をチルトハンドルとして後側へ下げたり
操縦席4を折畳む形態とする等によって、移動するキャ
ビン7と接触しない構成とする。
て、ステアリングハンドル3や操縦席4部等の上端部が
邪魔になる場合は、リヤガラス25下端の後部フロアフ
レーム28を上方へ位置させた形態としたり、ステアリ
ングハンドル3をチルトハンドルとして後側へ下げたり
操縦席4を折畳む形態とする等によって、移動するキャ
ビン7と接触しない構成とする。
【0010】キャビン7は通常のトラクタ操縦の位置A
では、スライドフレーム27をガイドフレーム6に対し
て後側へ押込んだ状態にあって、キャビン7内にステア
リングハンドル3や操縦席4等が位置する。操縦席4回
りや、この下部の油圧ケースやミッションケース9部分
等のメンテナンス時には、キャビン7をスライドフレー
ム27をガイドフレーム6から前方Bへ移動案内させ
て、ステップフロア12やシートフロア13部上を露出
させる。これによって、操縦席4周辺に設けた前記操作
機構40,41,42や操縦席4下方の油圧バルブ43
…等のメンテナンスを行い易くすることができる。しか
も、このキャビン7の前後移動するだけであるので、キ
ャビン7を別に控えるためのスペースや、上方へ回動す
るスペースが必要でなくなり、比較的狭い場所でのメン
テナンスが可能となる。
では、スライドフレーム27をガイドフレーム6に対し
て後側へ押込んだ状態にあって、キャビン7内にステア
リングハンドル3や操縦席4等が位置する。操縦席4回
りや、この下部の油圧ケースやミッションケース9部分
等のメンテナンス時には、キャビン7をスライドフレー
ム27をガイドフレーム6から前方Bへ移動案内させ
て、ステップフロア12やシートフロア13部上を露出
させる。これによって、操縦席4周辺に設けた前記操作
機構40,41,42や操縦席4下方の油圧バルブ43
…等のメンテナンスを行い易くすることができる。しか
も、このキャビン7の前後移動するだけであるので、キ
ャビン7を別に控えるためのスペースや、上方へ回動す
るスペースが必要でなくなり、比較的狭い場所でのメン
テナンスが可能となる。
【0011】前記キャビン7の前後方向の移動は、キャ
ビン7の移動位置ロックを解除して、直接人力で押し引
きして行うが、トラクタのエンジンEの動力を直接、又
は間接的に利用して行うもよく、更には、スライドフレ
ーム27をガイドレール6内に螺挿させた形態として、
スライドフレーム27、又はガイドレール6の回転で伸
縮できる構成とするもよい。
ビン7の移動位置ロックを解除して、直接人力で押し引
きして行うが、トラクタのエンジンEの動力を直接、又
は間接的に利用して行うもよく、更には、スライドフレ
ーム27をガイドレール6内に螺挿させた形態として、
スライドフレーム27、又はガイドレール6の回転で伸
縮できる構成とするもよい。
【0012】図3〜図5において、上例と異なる点は、
前記ガイドレール6の後端部を、リヤアクスルハウジン
グ11に取付けられるブラケット30に対してヒンジ3
1の回りに上下回動しうる構成とし、このガイドレール
6の前端側を上方へ回動することにより傾斜角度Cをつ
けることによって、キャビン7が前側へ移動して、通常
はこのキャビン7の左右外側に張出す部分、例えば昇降
ステップ15等が前車輪1に当接する直前の位置(図
4)が移動限界であるのに対して、この傾斜角度Cの上
昇で該昇降ステップ15が前車輪1の上方に位置して、
前方への移動間隔を大きくし、車体5後部を広く開くこ
とができるようにしたものである。41はリフトアー
ム、32はロアリンクである。
前記ガイドレール6の後端部を、リヤアクスルハウジン
グ11に取付けられるブラケット30に対してヒンジ3
1の回りに上下回動しうる構成とし、このガイドレール
6の前端側を上方へ回動することにより傾斜角度Cをつ
けることによって、キャビン7が前側へ移動して、通常
はこのキャビン7の左右外側に張出す部分、例えば昇降
ステップ15等が前車輪1に当接する直前の位置(図
4)が移動限界であるのに対して、この傾斜角度Cの上
昇で該昇降ステップ15が前車輪1の上方に位置して、
前方への移動間隔を大きくし、車体5後部を広く開くこ
とができるようにしたものである。41はリフトアー
ム、32はロアリンクである。
【0013】なお、前記ガイドレール6を傾斜角度Cの
高さに上昇するために、床面にジャッキを設けてガイド
レール6を上昇させる。このジャッキに代えて、車体5
とガイドレール6との間にリフトシリンダを設けて、こ
のリフトシリンダの油圧力乃至ギヤドモータ等による伸
縮によって上昇させるもよい。図6において、上例と異
なる点は、前記ガイドレール6とスライドフレーム27
とを油圧力により伸縮できる油圧シリンダ形態としたも
ので、車体5側けら油圧ホース33を連結し、油圧回路
の切替弁の操作で、先端のピストン部であるスライドフ
レーム27の先端はキャビン7のフロアフレーム21の
前部にヒンジピン34で前後回動自在にして連結する。
スライドフレーム27に対してキャビン7を前側へ回動
させることができる。ガイドレール6を傾斜角度Cだけ
上昇させて、キャビン7を前方のボンネット26上方で
前傾させてキャビン7を大きく開放できる。
高さに上昇するために、床面にジャッキを設けてガイド
レール6を上昇させる。このジャッキに代えて、車体5
とガイドレール6との間にリフトシリンダを設けて、こ
のリフトシリンダの油圧力乃至ギヤドモータ等による伸
縮によって上昇させるもよい。図6において、上例と異
なる点は、前記ガイドレール6とスライドフレーム27
とを油圧力により伸縮できる油圧シリンダ形態としたも
ので、車体5側けら油圧ホース33を連結し、油圧回路
の切替弁の操作で、先端のピストン部であるスライドフ
レーム27の先端はキャビン7のフロアフレーム21の
前部にヒンジピン34で前後回動自在にして連結する。
スライドフレーム27に対してキャビン7を前側へ回動
させることができる。ガイドレール6を傾斜角度Cだけ
上昇させて、キャビン7を前方のボンネット26上方で
前傾させてキャビン7を大きく開放できる。
【0014】図7において、上例と異なる点は、前記ス
ライドフレーム27の前端部にヒンジピン34回りに前
後回動するキャビン7を、昇降ステップ15が前車輪1
の上側に至るまで前方へ移動させて、この前車輪1上で
前傾姿勢に回動して、キャビン7を大きく開放する。図
8は前記フェンダ23とキャビン7のドア受けフレーム
35との取付構成において、フェンダ23の上面を前後
方向に沿って断面コ字状のドア受けフレーム35の外側
片部を溶接して、ドア受面36を形成し、内側片部は若
干短かくしてフェンダ23上面との間に敷込間隔Dを形
成し、押え面37を形成する。38はシートフロア13
上面に敷設の合成樹脂製のシート等の内装材であり、こ
の外側端の内装材縁39を該敷込間隔Dに敷き込む。4
0はこの内装材縁39近くに沿って形成の合成樹脂製の
リップで、該押え面37に押し当てて、気密性を高め
る。
ライドフレーム27の前端部にヒンジピン34回りに前
後回動するキャビン7を、昇降ステップ15が前車輪1
の上側に至るまで前方へ移動させて、この前車輪1上で
前傾姿勢に回動して、キャビン7を大きく開放する。図
8は前記フェンダ23とキャビン7のドア受けフレーム
35との取付構成において、フェンダ23の上面を前後
方向に沿って断面コ字状のドア受けフレーム35の外側
片部を溶接して、ドア受面36を形成し、内側片部は若
干短かくしてフェンダ23上面との間に敷込間隔Dを形
成し、押え面37を形成する。38はシートフロア13
上面に敷設の合成樹脂製のシート等の内装材であり、こ
の外側端の内装材縁39を該敷込間隔Dに敷き込む。4
0はこの内装材縁39近くに沿って形成の合成樹脂製の
リップで、該押え面37に押し当てて、気密性を高め
る。
【図1】キャビンを前方へ移動した状態のトラクタの平
面図と、側面図。
面図と、側面図。
【図2】キャビントラクタの平面図と、側面図。
【図3】一部別実施例を示す平面図と、側面図。
【図4】その作用を示す平面図と、側面図。
【図5】その作用を示す平面図と、側面図。
【図6】一部別実施例の作用を示す側面図。
【図7】一部別実施例の作用を示す側面図。
【図8】フェンダ部の正断面図。
1 前車輪 2 後車輪 3 ステアリングハンドル 4 操縦席 5 車体 6 ガイドレール 7 キャビン
Claims (1)
- 【請求項1】ステアリングハンドル3、及び操縦席4を
配置する車体5のフロア12左右両側部に前後方向に沿
ってキャビン案内部材6を設け、該ステアリングハンド
ル3及び操縦席4を覆うことのできるキャビン7を前記
案内部材6に沿って前後に移動可能に支持してなる車両
のキャビン支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9197233A JPH1134934A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 車両のキャビン支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9197233A JPH1134934A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 車両のキャビン支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1134934A true JPH1134934A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16371068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9197233A Pending JPH1134934A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 車両のキャビン支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1134934A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345870B2 (en) | 2004-01-09 | 2008-03-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display and display mounting apparatus |
| CN110433313A (zh) * | 2018-05-02 | 2019-11-12 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种消毒柜及其控制方法 |
-
1997
- 1997-07-23 JP JP9197233A patent/JPH1134934A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345870B2 (en) | 2004-01-09 | 2008-03-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display and display mounting apparatus |
| CN110433313A (zh) * | 2018-05-02 | 2019-11-12 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种消毒柜及其控制方法 |
| CN110433313B (zh) * | 2018-05-02 | 2023-08-18 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种消毒柜的控制方法 |
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