JPH1134964A - ペダル調整装置 - Google Patents

ペダル調整装置

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Publication number
JPH1134964A
JPH1134964A JP19294597A JP19294597A JPH1134964A JP H1134964 A JPH1134964 A JP H1134964A JP 19294597 A JP19294597 A JP 19294597A JP 19294597 A JP19294597 A JP 19294597A JP H1134964 A JPH1134964 A JP H1134964A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pedal
fixed
height
supporting
adjustment device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19294597A
Other languages
English (en)
Inventor
Sen Shiyuu
▲倩▼ 周
Hiromi Endo
洋海 遠藤
Shigeharu Goto
重治 後藤
Yoshihide Kumada
良英 熊田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Namco Ltd
Original Assignee
Namco Ltd
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Publication date
Application filed by Namco Ltd filed Critical Namco Ltd
Priority to JP19294597A priority Critical patent/JPH1134964A/ja
Publication of JPH1134964A publication Critical patent/JPH1134964A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】座席との間隔が一定なペダルの高さ位置を調整
することができるペダル調整装置を提供することであ
る。 【解決手段】ペダル1に支持枠2介して取り付けられ、
そのペダル1に対し回動可能な踏み板4と、その踏み板
4をペダル1に対して異なる回動幅をもって高さ位置を
固定する支持柱8とを有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、足で踏み込むこと
によって動力となるペダルの調整装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、自転車等に設けられているペダル
は、座席であるサドルが高さ調整可能であるため、サド
ルとペダルの間隔はある範囲内で調整することができ
る。しかしながら、足漕ぎボート等は座席とペダルの位
置が一定であり、両者間をそのプレイヤーに合わせて調
整することができなかった。
【0003】また、図5に示す遊戯装置もそれに使用す
る自転車がサドルとペダルの間隔を一定にしており、次
にこの遊戯装置について簡単に説明する。遊戯装置は円
形のレール51の軌条に移動する自転車52が設けら
れ、この自転車52は自転車支持部材53に支持され、
自転車支持部材53は支持梁54をロッド55を介して
回転自在に装着されている。このロッド55は円形レー
ル51の中心に位置し、プレイヤーは自転車を漕ぐと、
振り子運動をし、徐々にその振り幅が大きくなって円形
レール51を図の時計方向に回転することができるもの
である。なお、符号56は振り子運動を促すための対向
錘、57はプレイヤーの落下等の危険を防止するための
安全アームである。
【0004】また、この装置ではプレイヤーをシートベ
ルト(図示せず)でサドル58に固定するとともに、足
も固定ベルト(図示せず)等でペダル59に固定してい
る。さらに、サドル58とペダル59は位置固定で、サ
ドル58とペダル59の間隔は変更不可となっている。
【0005】この遊戯装置は、子供から大人まで楽しむ
ことができるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記遊
戯装置はサドル58とペダル59の間隔が一定であるた
め、プレイヤーを身長制限を設けて限定しなければなら
ないという問題があった。ちなみに、実際に使用されて
いる装置では身長が157cm以上という制限があっ
た。
【0007】本発明は、上記した従来の問題を解消し、
座席との間隔が一定なペダルの高さ位置を調整すること
ができるペダル調整装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、足で踏み込むことによって動力となるペ
ダルの調整装置において、ペダルに直接または間接的に
取り付けられ、該ペダルに対し回動可能な踏み部材と、
該踏み部材を前記ペダルに対して異なる回動幅をもって
高さ位置を固定する高さ調整部材とを有することを特徴
としている。
【0009】なお、本発明は、前記ペダルに支持部材が
固定され、該支持部材の一端に前記踏み部材がヒンジを
介して回動可能に装着されていると、効果的である。さ
らに、本発明は、前記高さ調整部材が前記支持部材の他
端側に軸支された支柱部材であり、該支柱部材が前機支
持部材に重なり合うたたみ位置と回動された前記踏み部
材を支える支え位置との間で回動されると、効果的であ
る。
【0010】さらにまた、本発明は、前記高さ調整部材
が回動された前記踏み部材と前記支持部材と間に着脱自
在に挿置されるスペーサであると、効果的である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。図1は、本発明に係るペダル調
整装置の一例を示す側面図、図2はその平面図である。
【0012】図1及び図2において、符号1はペダルで
あり、ペダル1上には支持部材としての支持枠2が固定
されている。支持枠2の図における左端は、ペダル1の
左端とほぼ一致されているが、右端はペダル1の右端よ
り右方へ延在されている。この支持枠2の右端近くに
は、ヒンジ3を介して踏み部材としての踏み板4の一端
側が回動可能に装着され、踏み板4にはプレイヤーの靴
を固定するための靴差し込み部材5及び靴固定ベルト6
が設けられている。
【0013】上記支持枠2には、ペダル1上方で軸7を
介して回動可能に高さ調整部材としての支持柱8の1端
が装着され、支持柱8の他端には取り付け孔9が形成さ
れている。この支持柱8は、図1に示すペダル位置を高
くした状態では取り付け孔9が踏み板4に設けられた孔
に合わせられ、これらの孔を貫通するように、固定軸1
0が差し込まれている。この固定軸10は、差し込み
後、スナップピン(松葉ピン)もしくはボルトナット等
で固定される。
【0014】上記の如く構成されたペダル調整装置は、
図1に示すように、座席部とペダル1との間隔を狭めて
いる場合、踏み板4が上方へヒンジ3を介して回動さ
れ、この状態に固定するため、支持柱8が同様に軸7を
中心に上方へ回動されて踏み板4に固定軸10によって
固定されている。
【0015】かかる状態では、ペダル1に対して足固定
位置が高くなり、ペダル1と座席部を短くした調整がで
きる。なお、図1の状態では踏み板4とペダル1とが角
度を持って固定され、後述する図3に示す踏み板4とペ
ダル1が平行なときと比べて漕ぎにくくなるように思わ
れるが、実際にはペダル1はそのペダル軸にペダル本体
が回転自在に取り付けられているため、何ら違和感無く
漕ぐことができる。
【0016】次に、ペダル1を高くした状態、すなわち
ペダル1と座席部を短くした状態からペダルを低くする
場合には、まず固定軸10を取り外し、支持柱8を支持
枠2と重なる位置まで折り畳む(図3)。このとき、支
持枠2には支持柱8の取り付け孔9と一致する位置に孔
が形成されており、この孔に軸等を差し込むことで支持
柱8が固定される。また、踏み板4も支持枠2と重なる
位置まで折り畳み、このとき支持枠2には踏み板4の孔
と一致する位置に孔が形成されており、この孔に上記固
定軸10を差し込むことで踏み板4が固定される。
【0017】かくして、座席部とペダル1との間隔が広
げられる。ちなみに、座席部とペダル1の間隔は図1と
図3とで約7cmの差が付けられるとすると、図5に示
した自転車遊戯装置の場合、身長制限を7cm下げら
れ、150cmまでの人がプレイ可能となる。
【0018】図4は、本発明の他の実施の形態を示す側
面図であって、本例では高さ調整部材としてスペーサ2
0が設けられている。このスペーサ20は、支持枠2と
踏み板4との間に抜き差し可能に取り付けられ、スペー
サ20を取り付けた後は適宜固定具で踏み板4を支持枠
2に固定する。なお、この固定具としては踏み板4の左
端側に先端にフック等の係止具を設けたひも部材を設
け、スペーサ20を取り付けた後に支持枠2にそのフッ
クを係止させて固定させるもの等が有効に利用できる。
【0019】以上、本発明の好ましい実施の形態につい
て説明したが、本発明は上記実施の形態のみに限定され
ず、各種改変できるものである。例えば、踏み板4は支
持枠2に取り付けたが、ペダル1の形状を大きくするこ
とにより、直接ペダル1に取り付けても良い。
【0020】また、高さ調整部材は中間にヒンジを設け
て折り曲げ可能な支持柱8でも良く、この場合支持柱8
は直線上に延ばしたときヒンジが負荷で折り曲がらない
ように適宜固定具固定すれば良い。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、座席との間隔が一定な
ペダルの高さ位置を簡単な操作で調整することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るペダル調整装置の座席部とペダル
の間隔を短く調整した状態を示す側面図である。
【図2】ペダル調整装置の平面図である。
【図3】本発明に係るペダル調整装置の座席部とペダル
の間隔を長くした状態を示す側面図である。
【図4】本発明に係るペダル調整装置の他の実施の形態
を示す側面図である。
【図5】本発明に係るペダル調整装置が適用される自転
車遊戯装置正面図である。
【符号の説明】
1 ペダル 2 支持枠 3 ヒンジ 4 踏み板 8 支持柱 20 スペーサ
【手続補正書】
【提出日】平成9年8月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 熊田 良英 東京都大田区多摩川2丁目8番5号 株式 会社ナムコ内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 足で踏み込むことによって動力となるペ
    ダルの調整装置において、 ペダルに直接または間接的に取り付けられ、該ペダルに
    対し回動可能な踏み部材と、該踏み部材を前記ペダルに
    対して異なる回動幅をもって高さ位置を固定する高さ調
    整部材とを有することを特徴とするペダル調整装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のペダル調整装置におい
    て、前記ペダルに支持部材が固定され、該支持部材の一
    端に前記踏み部材がヒンジを介して回動可能に装着され
    ていることを特徴とするペダル調整装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載のペダル調整装
    置において、前記高さ調整部材が前記支持部材の他端側
    に軸支された支柱部材であり、該支柱部材が前機支持部
    材に重なり合うたたみ位置と回動された前記踏み部材を
    支える支え位置との間で回動されることを特徴とするペ
    ダル調整装置
  4. 【請求項4】 請求項1または2に記載のペダル調整装
    置において、前記高さ調整部材が回動された前記踏み部
    材と前記支持部材と間に着脱自在に挿置されるスペーサ
    であることを特徴とするペダル調整装置
JP19294597A 1997-07-17 1997-07-17 ペダル調整装置 Pending JPH1134964A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19294597A JPH1134964A (ja) 1997-07-17 1997-07-17 ペダル調整装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP19294597A JPH1134964A (ja) 1997-07-17 1997-07-17 ペダル調整装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1134964A true JPH1134964A (ja) 1999-02-09

Family

ID=16299634

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19294597A Pending JPH1134964A (ja) 1997-07-17 1997-07-17 ペダル調整装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH1134964A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4779148B1 (ja) * 2010-11-26 2011-09-28 千治 佐藤 ラチェット式サイクルマシン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4779148B1 (ja) * 2010-11-26 2011-09-28 千治 佐藤 ラチェット式サイクルマシン

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