JPH1135022A - ラベルプリンタ - Google Patents
ラベルプリンタInfo
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- JPH1135022A JPH1135022A JP18873597A JP18873597A JPH1135022A JP H1135022 A JPH1135022 A JP H1135022A JP 18873597 A JP18873597 A JP 18873597A JP 18873597 A JP18873597 A JP 18873597A JP H1135022 A JPH1135022 A JP H1135022A
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- guide
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 34
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外巻きタイプのラベルも内巻きタイプのラベ
ルも1台で問題なく印刷できるようなラベルプリンタを
提供する。 【解決手段】 印字ヘッド12とラベル保持部14との
間に、外巻きラベルL1を案内するための第1案内部3
5を有する第1のガイド部材31と、内巻きラベルL2
を案内するための第2案内部45を有する第2のガイド
部材32が互いに平行に配置されている。第1案内部3
5と第2案内部45は互いに同等の形状である。第1の
ガイド部材31と第2のガイド部材32との間にラベル
挿通用の隙間Gがあり、この隙間Gの延長上にラベル保
持部14の中心Cが位置している。第1案内部35と第
2案内部45のいずれか一方に選択的にラベル幅ガイド
60を取付けることができるようになっている。
ルも1台で問題なく印刷できるようなラベルプリンタを
提供する。 【解決手段】 印字ヘッド12とラベル保持部14との
間に、外巻きラベルL1を案内するための第1案内部3
5を有する第1のガイド部材31と、内巻きラベルL2
を案内するための第2案内部45を有する第2のガイド
部材32が互いに平行に配置されている。第1案内部3
5と第2案内部45は互いに同等の形状である。第1の
ガイド部材31と第2のガイド部材32との間にラベル
挿通用の隙間Gがあり、この隙間Gの延長上にラベル保
持部14の中心Cが位置している。第1案内部35と第
2案内部45のいずれか一方に選択的にラベル幅ガイド
60を取付けることができるようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロール状に巻かれ
た台紙付きのラベルに所望の印刷を行うためのラベルプ
リンタに関する。
た台紙付きのラベルに所望の印刷を行うためのラベルプ
リンタに関する。
【0002】
【従来の技術】図6に示すラベルプリンタ1は、印字ヘ
ッド2を有するヘッド部3と、印字ヘッド2と対向する
プラテン部4などを備えている。印字すべきラベルL1
は、テープ状に連続する台紙Dに貼付いた状態でロール
状に巻回され、このロールRをラベル保持部5に回転自
在に保持するようにしている。このラベルL1 はロール
Rから繰り出されて印字ヘッド2とプラテン部4との間
を通り、ラベルL1 の表面(印刷面)に印字ヘッド2に
よって印刷が行われる。印字されたラベルL1 は剥離部
材6の先端において台紙Dから剥離し、台紙Dは台紙巻
取軸7に巻取られる。印字ヘッド2とラベル保持部5と
の間にラベルガイド8が設けられており、ラベルL1 に
適度なバックテンションを与えている。
ッド2を有するヘッド部3と、印字ヘッド2と対向する
プラテン部4などを備えている。印字すべきラベルL1
は、テープ状に連続する台紙Dに貼付いた状態でロール
状に巻回され、このロールRをラベル保持部5に回転自
在に保持するようにしている。このラベルL1 はロール
Rから繰り出されて印字ヘッド2とプラテン部4との間
を通り、ラベルL1 の表面(印刷面)に印字ヘッド2に
よって印刷が行われる。印字されたラベルL1 は剥離部
材6の先端において台紙Dから剥離し、台紙Dは台紙巻
取軸7に巻取られる。印字ヘッド2とラベル保持部5と
の間にラベルガイド8が設けられており、ラベルL1 に
適度なバックテンションを与えている。
【0003】上記ラベルL1 は、いわゆる外巻きタイプ
のラベルである。外巻きタイプのラベルL1 は、図5
(A)に示すようにラベルL1 が外側、台紙Dが内側と
なるように巻かれている。これに対し、図5(B)に示
す内巻きタイプのラベルL2 のように、ラベルL2 が内
側、台紙Dが外側となるように巻いたものも知られてい
る。つまり外巻きラベルL1 と内巻きラベルL2 とで
は、台紙Dに対するラベルL1 ,L2 の位置関係が逆に
なっている。
のラベルである。外巻きタイプのラベルL1 は、図5
(A)に示すようにラベルL1 が外側、台紙Dが内側と
なるように巻かれている。これに対し、図5(B)に示
す内巻きタイプのラベルL2 のように、ラベルL2 が内
側、台紙Dが外側となるように巻いたものも知られてい
る。つまり外巻きラベルL1 と内巻きラベルL2 とで
は、台紙Dに対するラベルL1 ,L2 の位置関係が逆に
なっている。
【0004】このため、例えば図6に示す従来のラベル
プリンタ1において、外巻きラベルL1 が印字ヘッド2
側を向くようにするには、1点鎖線で示すようにラベル
L1をロールRの上面側から繰り出すようにロールRを
ラベル保持部5にセットする必要がある。これに対し内
巻きラベルL2 の場合には、2点鎖線で示すように、ラ
ベルL2 がロールRの下面側から繰り出されるようにラ
ベル保持部5にセットする必要がある。
プリンタ1において、外巻きラベルL1 が印字ヘッド2
側を向くようにするには、1点鎖線で示すようにラベル
L1をロールRの上面側から繰り出すようにロールRを
ラベル保持部5にセットする必要がある。これに対し内
巻きラベルL2 の場合には、2点鎖線で示すように、ラ
ベルL2 がロールRの下面側から繰り出されるようにラ
ベル保持部5にセットする必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
外巻きラベル用のラベルプリンタ1に内巻きラベルL2
をセットすると、ラベルガイド8等に対するラベルL2
の接触状態などが外巻きラベルL1 とは大きく異なり、
内巻きラベルL2 に与えるべきバックテンションも大き
く異なるなどして印字の伸びあるいは縮みなどの印字不
良が発生する原因となるばかりでなく、ラベル保持部5
に保持されたロールRが、台紙巻取軸7に巻取られる台
紙Dと干渉することもある。このため従来は外巻きラベ
ル専用のラベルプリンタと内巻きラベル専用のラベルプ
リンタを必要としていた。
外巻きラベル用のラベルプリンタ1に内巻きラベルL2
をセットすると、ラベルガイド8等に対するラベルL2
の接触状態などが外巻きラベルL1 とは大きく異なり、
内巻きラベルL2 に与えるべきバックテンションも大き
く異なるなどして印字の伸びあるいは縮みなどの印字不
良が発生する原因となるばかりでなく、ラベル保持部5
に保持されたロールRが、台紙巻取軸7に巻取られる台
紙Dと干渉することもある。このため従来は外巻きラベ
ル専用のラベルプリンタと内巻きラベル専用のラベルプ
リンタを必要としていた。
【0006】従って本発明の目的は、外巻きラベルも内
巻きラベルも1台で問題なく印刷できるようなラベルプ
リンタを提供することにある。
巻きラベルも1台で問題なく印刷できるようなラベルプ
リンタを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を果たすため
の本発明のラベルプリンタは、外巻きラベルのロールと
内巻きラベルのロールを保持可能でかつ印字ヘッド側に
ラベルを向ける姿勢で上記2種類のロールの一方を選択
的に保持するラベル保持部と、上記ラベル保持部と印字
ヘッドとの間に設けられかつ上記ラベル保持部寄りの位
置に上記外巻きラベルが接する第1案内部を有する第1
のガイド部材と、上記第1のガイド部材に沿って第1の
ガイド部材と並列配置されかつ上記ラベル保持部寄りの
位置に上記内巻きラベルの台紙が接する第2案内部を有
する第2のガイド部材と、を具備し、上記第1のガイド
部材と第2のガイド部材との間に形成されるラベル挿通
用の隙間の延長上に上記ラベル保持部を位置させたこと
を特徴とする。
の本発明のラベルプリンタは、外巻きラベルのロールと
内巻きラベルのロールを保持可能でかつ印字ヘッド側に
ラベルを向ける姿勢で上記2種類のロールの一方を選択
的に保持するラベル保持部と、上記ラベル保持部と印字
ヘッドとの間に設けられかつ上記ラベル保持部寄りの位
置に上記外巻きラベルが接する第1案内部を有する第1
のガイド部材と、上記第1のガイド部材に沿って第1の
ガイド部材と並列配置されかつ上記ラベル保持部寄りの
位置に上記内巻きラベルの台紙が接する第2案内部を有
する第2のガイド部材と、を具備し、上記第1のガイド
部材と第2のガイド部材との間に形成されるラベル挿通
用の隙間の延長上に上記ラベル保持部を位置させたこと
を特徴とする。
【0008】上記構成の本発明のラベルプリンタは、外
巻きラベルのロールあるいは内巻きラベルのロールのい
ずれか一方を、ラベルが印字ヘッド側を向くような姿勢
でラベル保持部に保持させる。外巻きラベルは第1案内
部によって案内されつつ印字ヘッドに至る。内巻きラベ
ルは第2案内部によって案内されつつ印字ヘッドに至
る。
巻きラベルのロールあるいは内巻きラベルのロールのい
ずれか一方を、ラベルが印字ヘッド側を向くような姿勢
でラベル保持部に保持させる。外巻きラベルは第1案内
部によって案内されつつ印字ヘッドに至る。内巻きラベ
ルは第2案内部によって案内されつつ印字ヘッドに至
る。
【0009】第1案内部と第2案内部の相互対向部は互
いに同等の形状であり、しかも第1のガイド部材と第2
のガイド部材の間のラベル挿通用の隙間の延長上にラベ
ル保持部が位置しているため、外巻きラベルがセットさ
れても内巻きラベルがセットされても各ガイド部材に対
してラベルがほぼ同等の条件で接触することができ、バ
ックテンションが極端に変化することが回避される。
いに同等の形状であり、しかも第1のガイド部材と第2
のガイド部材の間のラベル挿通用の隙間の延長上にラベ
ル保持部が位置しているため、外巻きラベルがセットさ
れても内巻きラベルがセットされても各ガイド部材に対
してラベルがほぼ同等の条件で接触することができ、バ
ックテンションが極端に変化することが回避される。
【0010】本発明のラベルプリンタにおいて、第1案
内部と第2案内部の双方に嵌合可能なラベル幅ガイドを
具備してもよい。その場合、第1案内部と第2案内部に
それぞれ切欠部を形成することによって、これら案内部
に対するラベル幅ガイドの取付けおよび取外しを可能と
する。外巻きラベルをセットする場合にはラベル幅ガイ
ドを第1案内部に取付け、内巻きラベルをセットする場
合にはラベル幅ガイドを第2案内部に取付ける。
内部と第2案内部の双方に嵌合可能なラベル幅ガイドを
具備してもよい。その場合、第1案内部と第2案内部に
それぞれ切欠部を形成することによって、これら案内部
に対するラベル幅ガイドの取付けおよび取外しを可能と
する。外巻きラベルをセットする場合にはラベル幅ガイ
ドを第1案内部に取付け、内巻きラベルをセットする場
合にはラベル幅ガイドを第2案内部に取付ける。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の一実施形態につい
て、図1から図5を参照して説明する。図1に示した熱
転写式のラベルプリンタ10は、ベース部材としての筐
体11の内部に、印字ヘッド12を備えた印字ユニット
13と、回転可能なラベル保持部14と、台紙巻取軸1
5などを備えている。ラベル保持部14は、ロール状に
巻かれた外巻きタイプのラベルL1 のロールRの中心部
を保持可能であるとともに、内巻きタイプのラベルL2
のロールRの中心部も保持できるようになっている。
て、図1から図5を参照して説明する。図1に示した熱
転写式のラベルプリンタ10は、ベース部材としての筐
体11の内部に、印字ヘッド12を備えた印字ユニット
13と、回転可能なラベル保持部14と、台紙巻取軸1
5などを備えている。ラベル保持部14は、ロール状に
巻かれた外巻きタイプのラベルL1 のロールRの中心部
を保持可能であるとともに、内巻きタイプのラベルL2
のロールRの中心部も保持できるようになっている。
【0012】図5(A)に示すように外巻きラベルL1
のロールRは、台紙Dに貼付けたラベルL1 が外側、台
紙Dが内側となるように密着巻きされている。図5
(B)に示すように内巻きラベルL2 のロールRは、台
紙Dに貼付けたラベルL2 がロールRの内側を向くよう
に巻かれている。
のロールRは、台紙Dに貼付けたラベルL1 が外側、台
紙Dが内側となるように密着巻きされている。図5
(B)に示すように内巻きラベルL2 のロールRは、台
紙Dに貼付けたラベルL2 がロールRの内側を向くよう
に巻かれている。
【0013】このため、外巻きラベルL1 の印刷面を印
字ヘッド12側に向けるには、図1に1点鎖線で示すよ
うにラベルL1 がロールRの上面側から印字ユニット1
3に向って繰り出されるようにラベル保持部14にロー
ルRをセットする。これに対し内巻きラベルL2 の場合
には、2点鎖線で示すようにラベルL2 がロールRの下
面側から印字ユニット13に向って繰り出されるように
ラベル保持部14にロールRをセットする。
字ヘッド12側に向けるには、図1に1点鎖線で示すよ
うにラベルL1 がロールRの上面側から印字ユニット1
3に向って繰り出されるようにラベル保持部14にロー
ルRをセットする。これに対し内巻きラベルL2 の場合
には、2点鎖線で示すようにラベルL2 がロールRの下
面側から印字ユニット13に向って繰り出されるように
ラベル保持部14にロールRをセットする。
【0014】なお、図1中の線分Aは、外巻きラベルL
1 が消費されてロールRの外径が減少した場合のラベル
L1 の最終繰出し位置を示している。図1中の線分B
は、内巻きラベルL2 が消費されてロールRの外径が減
少した場合のラベルL2 の最終繰出し位置を示してい
る。
1 が消費されてロールRの外径が減少した場合のラベル
L1 の最終繰出し位置を示している。図1中の線分B
は、内巻きラベルL2 が消費されてロールRの外径が減
少した場合のラベルL2 の最終繰出し位置を示してい
る。
【0015】印字ユニット13は、フレーム20と、印
字ヘッド12を有するヘッド部21と、印字ヘッド12
と対向する位置に設けたプラテン部22と、プラテン部
22の近傍に配された剥離部材23と、台紙ガイド24
などを備えている。
字ヘッド12を有するヘッド部21と、印字ヘッド12
と対向する位置に設けたプラテン部22と、プラテン部
22の近傍に配された剥離部材23と、台紙ガイド24
などを備えている。
【0016】印字ヘッド12は、ばね25によってプラ
テン部22側に押圧されており、印字ヘッド12とプラ
テン部22との間に台紙D付きのラベルL1 (またはL
2 )が挟まれるようになっている。ラベルL1 (または
L2 )は、熱によって発色する感熱紙が用いられ、印字
ヘッド12の発熱素子に通電することにより、所望の印
字パターンに応じてラベルL1 (またはL2 )に印字さ
れる。
テン部22側に押圧されており、印字ヘッド12とプラ
テン部22との間に台紙D付きのラベルL1 (またはL
2 )が挟まれるようになっている。ラベルL1 (または
L2 )は、熱によって発色する感熱紙が用いられ、印字
ヘッド12の発熱素子に通電することにより、所望の印
字パターンに応じてラベルL1 (またはL2 )に印字さ
れる。
【0017】剥離部材23の先端は鋭角な形状となって
おり、この剥離部材23の先端において台紙Dが鋭角な
角度で下方に方向転換することにより、ラベルL1 (ま
たはL2 )が台紙Dから剥がれるように構成されてい
る。剥離後の台紙Dは、台紙ガイド24によってガイド
されつつ台紙巻取軸15に巻取られる。プラテン部22
は図示しない回転駆動機構によってラベルL1 (または
L2 )の送り方向に回転駆動される。
おり、この剥離部材23の先端において台紙Dが鋭角な
角度で下方に方向転換することにより、ラベルL1 (ま
たはL2 )が台紙Dから剥がれるように構成されてい
る。剥離後の台紙Dは、台紙ガイド24によってガイド
されつつ台紙巻取軸15に巻取られる。プラテン部22
は図示しない回転駆動機構によってラベルL1 (または
L2 )の送り方向に回転駆動される。
【0018】印字ヘッド12とラベル保持部14との間
に、第1のガイド部材31と第2のガイド部材32が互
いに平行に向かい合って設けられている。第1のガイド
部材31の後端、すなわちラベル保持部14寄りの位置
に、ロールRから繰り出された外巻きラベルL1 が最初
に接する円弧状の湾曲面をもつ第1案内部35が設けら
れている。図2等に示すように第1案内部35は、前側
に開口36を有する円筒状に成形されている。
に、第1のガイド部材31と第2のガイド部材32が互
いに平行に向かい合って設けられている。第1のガイド
部材31の後端、すなわちラベル保持部14寄りの位置
に、ロールRから繰り出された外巻きラベルL1 が最初
に接する円弧状の湾曲面をもつ第1案内部35が設けら
れている。図2等に示すように第1案内部35は、前側
に開口36を有する円筒状に成形されている。
【0019】第1のガイド部材31の前端部すなわちプ
ラテン部22寄りの位置に、下に凸の円弧状の湾曲面を
もつ中間案内部40が設けられている。中間案内部40
は上側に開口41を有する円筒状に成形されている。
ラテン部22寄りの位置に、下に凸の円弧状の湾曲面を
もつ中間案内部40が設けられている。中間案内部40
は上側に開口41を有する円筒状に成形されている。
【0020】第2のガイド部材32は、第1のガイド部
材31に沿って、第1のガイド部材31と並列配置され
ている。第2のガイド部材32の後端、すなわちラベル
保持部14寄りの位置には、ロールRから繰り出された
内巻きラベルL2 (図3に示す)の台紙Dが最初に接す
る円弧状の湾曲面をもつ第2案内部45が設けられてい
る。この第2案内部45は前側に開口46を有する円筒
状に成形されている。第2のガイド部材32の前端部5
0は、後側に開口51を有する円筒状に成形されてい
る。
材31に沿って、第1のガイド部材31と並列配置され
ている。第2のガイド部材32の後端、すなわちラベル
保持部14寄りの位置には、ロールRから繰り出された
内巻きラベルL2 (図3に示す)の台紙Dが最初に接す
る円弧状の湾曲面をもつ第2案内部45が設けられてい
る。この第2案内部45は前側に開口46を有する円筒
状に成形されている。第2のガイド部材32の前端部5
0は、後側に開口51を有する円筒状に成形されてい
る。
【0021】第1のガイド部材31と第2のガイド部材
32は、例えばアルミニウム合金等の押出し型材、ある
いは合成樹脂の一体成形品などからなる。第1のガイド
部材31の第1案内部35と、第2のガイド部材32の
第2案内部45は、相互対向部が互いに同等の形状とな
るように成形されている。
32は、例えばアルミニウム合金等の押出し型材、ある
いは合成樹脂の一体成形品などからなる。第1のガイド
部材31の第1案内部35と、第2のガイド部材32の
第2案内部45は、相互対向部が互いに同等の形状とな
るように成形されている。
【0022】図4に示すように、第1のガイド部材31
は、案内部35,40の各々の両端に、例えばタッピン
グスクリューなどのねじ55をねじ込むことによって、
印字ユニット13のフレーム20の側板部などに固定さ
れる。第2のガイド部材32も、案内部45と前端部5
0の各々の両端に、例えばタッピングスクリューなどを
ねじ込むことにより、印字ユニット13のフレーム20
の側板部などに固定される。
は、案内部35,40の各々の両端に、例えばタッピン
グスクリューなどのねじ55をねじ込むことによって、
印字ユニット13のフレーム20の側板部などに固定さ
れる。第2のガイド部材32も、案内部45と前端部5
0の各々の両端に、例えばタッピングスクリューなどを
ねじ込むことにより、印字ユニット13のフレーム20
の側板部などに固定される。
【0023】第1のガイド部材31と第2のガイド部材
32との対向面間にラベル挿通用の隙間Gが形成されて
いる。この隙間Gの延長上、すなわち図1に示す線分P
1 ,P2 間の領域の延長上に前述のラベル保持部14が
位置している。望ましくは、上記隙間Gの中心Mの延長
線上もしくはその近傍に、ラベル保持部14の中心Cを
位置させている。
32との対向面間にラベル挿通用の隙間Gが形成されて
いる。この隙間Gの延長上、すなわち図1に示す線分P
1 ,P2 間の領域の延長上に前述のラベル保持部14が
位置している。望ましくは、上記隙間Gの中心Mの延長
線上もしくはその近傍に、ラベル保持部14の中心Cを
位置させている。
【0024】なお、台紙巻取軸15は、外巻きラベルL
1 のロールRの最大径の外周と第1案内部35とを結ぶ
線分と干渉しない位置に設けられているとともに、内巻
きラベルL2 のロールRの最大径の外周と第2案内部4
5とを結ぶ線分と干渉しない位置に設けられている。
1 のロールRの最大径の外周と第1案内部35とを結ぶ
線分と干渉しない位置に設けられているとともに、内巻
きラベルL2 のロールRの最大径の外周と第2案内部4
5とを結ぶ線分と干渉しない位置に設けられている。
【0025】これらガイド部材31,32のいずれか一
方に、ラベルL1 (またはL2 )の幅方向の蛇行を防止
するためのラベル幅ガイド60が選択的に取着される。
このラベル幅ガイド60は、例えば合成樹脂の一体成形
品であり、第1案内部35と第2案内部45のいずれに
も嵌合可能な断面形状を有している。
方に、ラベルL1 (またはL2 )の幅方向の蛇行を防止
するためのラベル幅ガイド60が選択的に取着される。
このラベル幅ガイド60は、例えば合成樹脂の一体成形
品であり、第1案内部35と第2案内部45のいずれに
も嵌合可能な断面形状を有している。
【0026】すなわちラベル幅ガイド60は、図4等に
示すように第1案内部35あるいは第2案内部45を包
み込むような略C形の断面形状に成形され、その切れ目
61の近傍に内向きの係止部62を有し、係止部62が
第1案内部35の開口36あるいは第2案内部45の開
口46に嵌合するようになっている。このラベル幅ガイ
ド60は、第1案内部35あるいは第2案内部45の長
手方向(ラベルL1 ,L2 の幅方向)にスライドさせる
ことができる。
示すように第1案内部35あるいは第2案内部45を包
み込むような略C形の断面形状に成形され、その切れ目
61の近傍に内向きの係止部62を有し、係止部62が
第1案内部35の開口36あるいは第2案内部45の開
口46に嵌合するようになっている。このラベル幅ガイ
ド60は、第1案内部35あるいは第2案内部45の長
手方向(ラベルL1 ,L2 の幅方向)にスライドさせる
ことができる。
【0027】図4に第1のガイド部材31を代表して示
すように、第1のガイド部材31と第2のガイド部材3
2には、案内部35,45の一部をそれぞれ切欠くこと
によって切欠部65が形成されており、この切欠部65
を利用して、ラベル幅ガイド60を第1案内部35ある
いは第2案内部45に取付けたり取外すことができるよ
うにしている。
すように、第1のガイド部材31と第2のガイド部材3
2には、案内部35,45の一部をそれぞれ切欠くこと
によって切欠部65が形成されており、この切欠部65
を利用して、ラベル幅ガイド60を第1案内部35ある
いは第2案内部45に取付けたり取外すことができるよ
うにしている。
【0028】すなわちラベル幅ガイド60を第1案内部
35あるいは第2案内部45に取付けるには、ラベル幅
ガイド60を切欠部65に挿入したのち横方向にスライ
ドさせることにより、第1案内部35あるいは第2案内
部45に嵌合させればよい。ラベル幅ガイド60を案内
部35,45から取外すには、ラベル幅ガイド60を切
欠部65のところまでスライドさせることによって案内
部35,45から外せばよい。
35あるいは第2案内部45に取付けるには、ラベル幅
ガイド60を切欠部65に挿入したのち横方向にスライ
ドさせることにより、第1案内部35あるいは第2案内
部45に嵌合させればよい。ラベル幅ガイド60を案内
部35,45から取外すには、ラベル幅ガイド60を切
欠部65のところまでスライドさせることによって案内
部35,45から外せばよい。
【0029】上記ラベル幅ガイド60は、外巻きラベル
L1 をラベル保持部14にセットする場合、図2に示す
ように第1案内部35に取付ける。また、内巻きラベル
L2をラベル保持部14にセットする場合は、図3に示
すようにラベル幅ガイド60を上下さかさまにして第2
の案内部45に取付ける。
L1 をラベル保持部14にセットする場合、図2に示す
ように第1案内部35に取付ける。また、内巻きラベル
L2をラベル保持部14にセットする場合は、図3に示
すようにラベル幅ガイド60を上下さかさまにして第2
の案内部45に取付ける。
【0030】なお、印字ヘッド12の幅方向の中央をラ
ベルL1 (またはL2 )が通るように構成されている印
字ユニット13の場合、2個のラベル幅ガイド60を印
字ヘッド12の幅方向の中心の両側に設けることによ
り、ラベルL1 (またはL2 )のセンタリングを行うこ
とができる。ラベルL1 (またはL2 )を印字ヘッド1
2の片側の基準位置に寄せるように構成された印字ユニ
ット13の場合は、1個のラベル幅ガイド60を案内部
35(または45)の所定位置に取付けることにより、
ラベルL1 (またはL2 )の幅方向の位置を規制するこ
とができる。
ベルL1 (またはL2 )が通るように構成されている印
字ユニット13の場合、2個のラベル幅ガイド60を印
字ヘッド12の幅方向の中心の両側に設けることによ
り、ラベルL1 (またはL2 )のセンタリングを行うこ
とができる。ラベルL1 (またはL2 )を印字ヘッド1
2の片側の基準位置に寄せるように構成された印字ユニ
ット13の場合は、1個のラベル幅ガイド60を案内部
35(または45)の所定位置に取付けることにより、
ラベルL1 (またはL2 )の幅方向の位置を規制するこ
とができる。
【0031】上記構成のラベルプリンタ10は、外巻き
ラベルL1 をセットする場合、図2に示すようにロール
Rの上側からラベルL1 が繰り出されるようにロールR
をラベル保持部14にセットする。そして第1のガイド
部材31の下側にラベルL1を通し、かつ、印字ヘッド
12とプラテン部22との間を通したのち、剥離部材2
3と台紙ガイド24を経て台紙巻取軸15に台紙Dを巻
き掛ける。この場合、外巻きラベルL1 は第1案内部3
5の下面と中間案内部40の下面に接しながら印字ヘッ
ド12に導かれる。
ラベルL1 をセットする場合、図2に示すようにロール
Rの上側からラベルL1 が繰り出されるようにロールR
をラベル保持部14にセットする。そして第1のガイド
部材31の下側にラベルL1を通し、かつ、印字ヘッド
12とプラテン部22との間を通したのち、剥離部材2
3と台紙ガイド24を経て台紙巻取軸15に台紙Dを巻
き掛ける。この場合、外巻きラベルL1 は第1案内部3
5の下面と中間案内部40の下面に接しながら印字ヘッ
ド12に導かれる。
【0032】内巻きラベルL2 をセットする場合には、
図3に示すようにロールRの下側からラベルL2 が繰り
出されるようにロールRをラベル保持部14にセットす
る。そして第2のガイド部材32の上側にラベルL2 を
通し、かつ、印字ヘッド12とプラテン部22との間を
通したのち、剥離部材23と台紙ガイド24を経て台紙
巻取軸15に台紙Dを巻き掛ける。この場合、ラベルL
2 の下側に位置する台紙Dが第2案内部45の上面に接
するとともに、ラベルL2 が中間案内部40の下面に接
しながら印字ヘッド12に導かれる。
図3に示すようにロールRの下側からラベルL2 が繰り
出されるようにロールRをラベル保持部14にセットす
る。そして第2のガイド部材32の上側にラベルL2 を
通し、かつ、印字ヘッド12とプラテン部22との間を
通したのち、剥離部材23と台紙ガイド24を経て台紙
巻取軸15に台紙Dを巻き掛ける。この場合、ラベルL
2 の下側に位置する台紙Dが第2案内部45の上面に接
するとともに、ラベルL2 が中間案内部40の下面に接
しながら印字ヘッド12に導かれる。
【0033】この実施形態のラベルプリンタ10は、第
1のガイド部材31の第1案内部35と第2のガイド部
材32の第2案内部45が互いに同等の形状となってお
り、しかも第1のガイド部材31と第2のガイド部材3
2との間の隙間Gの延長上にラベル保持部14の中心C
が位置しかつ、外巻きラベルL1 と内巻きラベルL2が
共通の中間案内部40に接するようになっているため、
外巻きラベルL1 と内巻きラベルL2 はガイド部材3
1,32に対しておおむね同等の条件で接することがで
き、ラベルL1 ,L2 とガイド部材31,32との摩擦
力やラベルL1 ,L2 に与えるべきバックテンションが
極端に異なることが回避される。
1のガイド部材31の第1案内部35と第2のガイド部
材32の第2案内部45が互いに同等の形状となってお
り、しかも第1のガイド部材31と第2のガイド部材3
2との間の隙間Gの延長上にラベル保持部14の中心C
が位置しかつ、外巻きラベルL1 と内巻きラベルL2が
共通の中間案内部40に接するようになっているため、
外巻きラベルL1 と内巻きラベルL2 はガイド部材3
1,32に対しておおむね同等の条件で接することがで
き、ラベルL1 ,L2 とガイド部材31,32との摩擦
力やラベルL1 ,L2 に与えるべきバックテンションが
極端に異なることが回避される。
【0034】また、第1のガイド部材31と第2のガイ
ド部材32に共通のラベル幅ガイド60を着脱可能な構
成とすることにより、外巻きラベルL1 の場合にはラベ
ル幅ガイド60を第1のガイド部材31に取付け、内巻
きラベルL2 の場合にはラベル幅ガイド60を第2のガ
イド部材32に取付けるようにしており、上下のガイド
部材31,32のいずれか一方にのみラベル幅ガイド6
0を設けるようにしているから、ラベル幅ガイド60ど
うしが干渉し合うことがない。
ド部材32に共通のラベル幅ガイド60を着脱可能な構
成とすることにより、外巻きラベルL1 の場合にはラベ
ル幅ガイド60を第1のガイド部材31に取付け、内巻
きラベルL2 の場合にはラベル幅ガイド60を第2のガ
イド部材32に取付けるようにしており、上下のガイド
部材31,32のいずれか一方にのみラベル幅ガイド6
0を設けるようにしているから、ラベル幅ガイド60ど
うしが干渉し合うことがない。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、外巻きラベルと内巻き
ラベルのいずれをセットした場合にも印字の伸びや縮み
等の印刷不良の発生を回避でき、ラベル保持部に保持さ
れたロー状のラベルと台紙巻取軸に巻取られた台紙との
干渉も回避できるなど、1台のラベルプリンタを用いて
外巻きラベルと内巻きラベルを問題なく印刷することが
できる。
ラベルのいずれをセットした場合にも印字の伸びや縮み
等の印刷不良の発生を回避でき、ラベル保持部に保持さ
れたロー状のラベルと台紙巻取軸に巻取られた台紙との
干渉も回避できるなど、1台のラベルプリンタを用いて
外巻きラベルと内巻きラベルを問題なく印刷することが
できる。
【図1】 本発明の一実施形態を示すラベルプリンタの
一部の側面図。
一部の側面図。
【図2】 外巻きラベルをセットした上記ラベルプリン
タの一部を拡大して示す側面図。
タの一部を拡大して示す側面図。
【図3】 内巻きラベルをセットした上記ラベルプリン
タの一部を拡大して示す側面図。
タの一部を拡大して示す側面図。
【図4】 上記ラベルプリンタに使われる第1のガイド
部材とラベル幅ガイド等を示す斜視図。
部材とラベル幅ガイド等を示す斜視図。
【図5】 外巻きラベルと内巻きラベルを示す斜視図。
【図6】 従来のラベルプリンタの一部の概略を示す側
面図。
面図。
10…ラベルプリンタ 12…印字ヘッド 14…ラベル保持部 31…第1のガイド部材 32…第2のガイド部材 35…第1案内部 40…中間案内部 45…第2案内部 60…ラベル幅ガイド L1 …外巻きラベル L2 …内巻きラベル G …ラベル挿通用の隙間
Claims (2)
- 【請求項1】ラベルが外側となるように巻いた外巻きラ
ベルのロールとラベルが内側となるように巻いた内巻き
ラベルのロールを保持可能でかつ印字ヘッド側にラベル
を向ける姿勢で上記2種類のロールの一方を選択的に保
持するラベル保持部と、 上記ラベル保持部と印字ヘッドとの間に設けられかつ上
記ラベル保持部寄りの位置に上記外巻きラベルが接する
第1案内部を有する第1のガイド部材と、 上記第1のガイド部材に沿って第1のガイド部材と並列
配置されかつ上記ラベル保持部寄りの位置に上記内巻き
ラベルの台紙が接する第2案内部を有する第2のガイド
部材と、 を具備し、 上記第1のガイド部材と上記第2のガイド部材との間に
形成されるラベル挿通用の隙間の延長上に上記ラベル保
持部を位置させたことを特徴とするラベルプリンタ。 - 【請求項2】上記第1案内部と上記第2案内部との相互
対向部を互いに同等の形状にするとともに、これら案内
部に嵌合可能な形状のラベル幅ガイドを具備し、上記第
1案内部と上記第2案内部にそれぞれ切欠部を形成する
ことによってこれら案内部に対する上記ラベル幅ガイド
の取付けおよび取外しを可能とし、外巻きラベルを上記
ラベル保持部にセットする場合には上記ラベル幅ガイド
を上記第1案内部に取付け、内巻きラベルをセットする
場合には上記ラベル幅ガイドを上記第2案内部に取付け
るようにしたことを特徴とする請求項1記載のラベルプ
リンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18873597A JPH1135022A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18873597A JPH1135022A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | ラベルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1135022A true JPH1135022A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16228866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18873597A Pending JPH1135022A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1135022A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008207413A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Sato Corp | プリンターの印字用紙供給装置 |
| JP2009119815A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Nec Personal Products Co Ltd | 着脱可能なリブ付きプリンタ |
| JP2011051168A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Teraoka Seiko Co Ltd | ラベル印字発行装置 |
| JP2012081766A (ja) * | 2011-12-21 | 2012-04-26 | Toshiba Tec Corp | プリンタ |
| JP2018043380A (ja) * | 2016-09-13 | 2018-03-22 | サトーホールディングス株式会社 | プリンタ |
-
1997
- 1997-07-14 JP JP18873597A patent/JPH1135022A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008207413A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Sato Corp | プリンターの印字用紙供給装置 |
| JP2009119815A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Nec Personal Products Co Ltd | 着脱可能なリブ付きプリンタ |
| JP2011051168A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Teraoka Seiko Co Ltd | ラベル印字発行装置 |
| JP2012081766A (ja) * | 2011-12-21 | 2012-04-26 | Toshiba Tec Corp | プリンタ |
| JP2018043380A (ja) * | 2016-09-13 | 2018-03-22 | サトーホールディングス株式会社 | プリンタ |
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