JPH11350587A - 住 宅 - Google Patents
住 宅Info
- Publication number
- JPH11350587A JPH11350587A JP16003798A JP16003798A JPH11350587A JP H11350587 A JPH11350587 A JP H11350587A JP 16003798 A JP16003798 A JP 16003798A JP 16003798 A JP16003798 A JP 16003798A JP H11350587 A JPH11350587 A JP H11350587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balcony
- storage space
- space
- opening
- indoor side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バルコニーで使用する備品類を必要に応じて
容易に収納することのできる収納スペースを有する住宅
を提供すること。 【解決手段】 バルコニー2等で使用する備品類7、
8、9、10を収納するための収納スペース12をバル
コニー2と第1の開閉扉5を介して隣接する屋内側に設
け、且つこの収納スペース12の開口部12aを屋内側
に開閉する第2の開閉扉14を設けた住宅。
容易に収納することのできる収納スペースを有する住宅
を提供すること。 【解決手段】 バルコニー2等で使用する備品類7、
8、9、10を収納するための収納スペース12をバル
コニー2と第1の開閉扉5を介して隣接する屋内側に設
け、且つこの収納スペース12の開口部12aを屋内側
に開閉する第2の開閉扉14を設けた住宅。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バルコニー等で使
用する備品類を収納するための収納スペースを設けた住
宅に関するものである。
用する備品類を収納するための収納スペースを設けた住
宅に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、住宅のバルコニー(ベランダ)
は、比較的前後幅の狭いものが多く、通常、その用途も
物干し場や展望台的な使用に限定されたものであった。
しかしながら、近年においては、バルコニーに比較的大
きなスペースを与えた住宅も普及しつつあり、バルコニ
ーの用途も、例えば、テーブルや椅子を配置して食事を
楽しんだり、子供の遊び場として利用する等、多様化し
ている。
は、比較的前後幅の狭いものが多く、通常、その用途も
物干し場や展望台的な使用に限定されたものであった。
しかしながら、近年においては、バルコニーに比較的大
きなスペースを与えた住宅も普及しつつあり、バルコニ
ーの用途も、例えば、テーブルや椅子を配置して食事を
楽しんだり、子供の遊び場として利用する等、多様化し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、例えば、バ
ルコニーにテーブルや椅子等の備品類を常時配置してみ
ても、冬季においては殆ど利用の機会がなく、また、雨
天時には雨ざらしになるため、これらの備品類の損傷が
生じやすい問題を有していた。さらに、バルコニーにテ
ーブルや椅子を配置して食事をする場合等に、物干し具
が配置されていては、見栄えが悪くなる他、夜間等にバ
ルコニーに備品類をそのまま放置していた場合、盗難に
会う恐れもあった。
ルコニーにテーブルや椅子等の備品類を常時配置してみ
ても、冬季においては殆ど利用の機会がなく、また、雨
天時には雨ざらしになるため、これらの備品類の損傷が
生じやすい問題を有していた。さらに、バルコニーにテ
ーブルや椅子を配置して食事をする場合等に、物干し具
が配置されていては、見栄えが悪くなる他、夜間等にバ
ルコニーに備品類をそのまま放置していた場合、盗難に
会う恐れもあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の課題を解
決するため、バルコニーで使用する備品類を必要に応じ
て容易に収納することのできる収納スペースを有する住
宅を提供することを目的としている。
決するため、バルコニーで使用する備品類を必要に応じ
て容易に収納することのできる収納スペースを有する住
宅を提供することを目的としている。
【0005】そのため、本発明の請求項1の住宅は、バ
ルコニー等で使用する備品類を収納するための収納スペ
ースを上記バルコニーと第1の開閉扉を介して隣接する
屋内側に設け、且つこの収納スペースの開口部を屋内側
に開閉する第2の開閉扉を設けたことを特徴とするもの
である。
ルコニー等で使用する備品類を収納するための収納スペ
ースを上記バルコニーと第1の開閉扉を介して隣接する
屋内側に設け、且つこの収納スペースの開口部を屋内側
に開閉する第2の開閉扉を設けたことを特徴とするもの
である。
【0006】請求項2の住宅は、請求項1の住宅におい
て、屋内とバルコニーとを区画する壁の屋内側表面に隣
接して上記収納スペースを設け、この壁に上記第1の開
閉扉を第1及び第2の開閉扉の一端部同士が互いに近接
するように配置するとともに、第1及び第2の開閉扉が
共に閉じた状態で両開閉扉が互いに略直交する方向を向
くようにしたことを特徴とするものである。
て、屋内とバルコニーとを区画する壁の屋内側表面に隣
接して上記収納スペースを設け、この壁に上記第1の開
閉扉を第1及び第2の開閉扉の一端部同士が互いに近接
するように配置するとともに、第1及び第2の開閉扉が
共に閉じた状態で両開閉扉が互いに略直交する方向を向
くようにしたことを特徴とするものである。
【0007】請求項3の住宅は、請求項1または2の住
宅において、上記収納スペースは、バルコニーに隣接す
るホールに設けたことを特徴とするものである。
宅において、上記収納スペースは、バルコニーに隣接す
るホールに設けたことを特徴とするものである。
【0008】請求項4の住宅は、請求項1または2の住
宅において、上記収納スペースは、バルコニーに隣接す
る室に設けたことを特徴とするものである。
宅において、上記収納スペースは、バルコニーに隣接す
る室に設けたことを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。概略平面図である図1に示すよう
に、2階建て以上の多層の住宅1における2階より上の
階にバルコニー2が設けられている。このバルコニー2
は、屋内側のホール3の前方に位置する第1スペース2
aと、屋内側の室4の前方に位置する第2スペース2b
とからなり、第1、第2スペース2a、2bは住宅1の
前方への張出し量は異なるが、互いに連続している。
に基づいて説明する。概略平面図である図1に示すよう
に、2階建て以上の多層の住宅1における2階より上の
階にバルコニー2が設けられている。このバルコニー2
は、屋内側のホール3の前方に位置する第1スペース2
aと、屋内側の室4の前方に位置する第2スペース2b
とからなり、第1、第2スペース2a、2bは住宅1の
前方への張出し量は異なるが、互いに連続している。
【0010】ホール3と第1スペース2aとの間には金
属製サッシと該サッシにより支持されるガラス板とから
なる引戸5(第1の開閉扉)が設けられ、また室4と第
2スペース2bとの間には同様の引戸6が設けられて、
これらの引戸5、6を開閉することにより、ホール3と
第1スペース2aとの間及び室4と第2スペース2bと
の間で出入りが可能とされている。そして、第1スペー
ス2aには、例えば、角テーブル7と複数の椅子8が配
置される一方、第2スペース2bには、例えば、丸テー
ブル9と椅子10とが配置されている。
属製サッシと該サッシにより支持されるガラス板とから
なる引戸5(第1の開閉扉)が設けられ、また室4と第
2スペース2bとの間には同様の引戸6が設けられて、
これらの引戸5、6を開閉することにより、ホール3と
第1スペース2aとの間及び室4と第2スペース2bと
の間で出入りが可能とされている。そして、第1スペー
ス2aには、例えば、角テーブル7と複数の椅子8が配
置される一方、第2スペース2bには、例えば、丸テー
ブル9と椅子10とが配置されている。
【0011】図2にも示すように、屋内側のホール3と
バルコニー2とを区画する壁11の屋内側表面に隣接し
て、バルコニー2で使用する上記テーブル7、9及び椅
子8、10等の備品類等を、必要に応じて収納するため
の物置状の収納スペース12が設けられている。この収
納スペース12の高さ方向中間部には棚13が配設され
ている。
バルコニー2とを区画する壁11の屋内側表面に隣接し
て、バルコニー2で使用する上記テーブル7、9及び椅
子8、10等の備品類等を、必要に応じて収納するため
の物置状の収納スペース12が設けられている。この収
納スペース12の高さ方向中間部には棚13が配設され
ている。
【0012】また、収納スペース12には、その開口部
12aを開閉するための左右一対の開閉扉14(第2の
開閉扉)が設けられている。これら開閉扉14は、各々
幅方向で2つ折りに折畳み可能に構成され、各開閉扉1
4の幅方向一端部は上記開口部の側端部に回動自在に取
り付けられるとともに、各開閉扉14の幅方向他端部に
把手15が設けられている。そして、図3に示すよう
に、開閉扉14を閉じた状態で上記幅方向他端部同士が
接合されるようになっている。
12aを開閉するための左右一対の開閉扉14(第2の
開閉扉)が設けられている。これら開閉扉14は、各々
幅方向で2つ折りに折畳み可能に構成され、各開閉扉1
4の幅方向一端部は上記開口部の側端部に回動自在に取
り付けられるとともに、各開閉扉14の幅方向他端部に
把手15が設けられている。そして、図3に示すよう
に、開閉扉14を閉じた状態で上記幅方向他端部同士が
接合されるようになっている。
【0013】また、図3中の右側の開閉扉14の一端部
(右端部)14aと引戸5の一端部5aとは互いに近接
位置に設けられるとともに、引戸5と開閉扉14とを共
に閉じた状態で、引戸5と開閉扉14とは、互いに略直
交する方向を向くようになっている。
(右端部)14aと引戸5の一端部5aとは互いに近接
位置に設けられるとともに、引戸5と開閉扉14とを共
に閉じた状態で、引戸5と開閉扉14とは、互いに略直
交する方向を向くようになっている。
【0014】なお、左右の開閉扉14は、幅方向で2つ
折りに折畳み可能な形式のものの他に、単に上記幅方向
一端部を中心に回動可能となっているもの等でもよく、
或いは、開閉扉14を左右一対設ける代わりに、幅方向
一端部を中心に回動する一つのみの開閉扉や一つのスラ
イド式の開閉扉等設けてもよい。図1中16は、ホール
3に隣接して階下につながる階段、17は室4等に通じ
る廊下である。
折りに折畳み可能な形式のものの他に、単に上記幅方向
一端部を中心に回動可能となっているもの等でもよく、
或いは、開閉扉14を左右一対設ける代わりに、幅方向
一端部を中心に回動する一つのみの開閉扉や一つのスラ
イド式の開閉扉等設けてもよい。図1中16は、ホール
3に隣接して階下につながる階段、17は室4等に通じ
る廊下である。
【0015】上記構成において、所望により、バルコニ
ー2内にテーブル7、9や椅子8、10を配置して食事
や団欒等を楽しむことができる。また、物干しを行う際
には、図示しない物干し具をバルコニー2に配置すれば
よい。一方、雨天時や冬季または夜間等には、必要によ
り、テーブル7、9や椅子8、10等の備品類を収納ス
ペース12に収納することができる。
ー2内にテーブル7、9や椅子8、10を配置して食事
や団欒等を楽しむことができる。また、物干しを行う際
には、図示しない物干し具をバルコニー2に配置すれば
よい。一方、雨天時や冬季または夜間等には、必要によ
り、テーブル7、9や椅子8、10等の備品類を収納ス
ペース12に収納することができる。
【0016】図4に、例えば、丸テーブル9と椅子10
とを収納スペース12に収納した状態を示す。このよう
に、不要な備品類を収納スペース12に収納することに
より、備品類の損傷や盗難等を防止することができ、特
に、収納スペース12を屋内側に設けたので、保管の安
全性は一層高いものとなる。
とを収納スペース12に収納した状態を示す。このよう
に、不要な備品類を収納スペース12に収納することに
より、備品類の損傷や盗難等を防止することができ、特
に、収納スペース12を屋内側に設けたので、保管の安
全性は一層高いものとなる。
【0017】また、本実施の形態では、不要な備品類が
バルコニー2に放置されることにより、バルコニー2の
見栄えを損なうこともない。さらに、収納スペース12
に備品類を収納した後、開閉扉14を閉じることによ
り、備品類が外部からは目に付かず、ホール3内の見栄
えを損なうこともない。
バルコニー2に放置されることにより、バルコニー2の
見栄えを損なうこともない。さらに、収納スペース12
に備品類を収納した後、開閉扉14を閉じることによ
り、備品類が外部からは目に付かず、ホール3内の見栄
えを損なうこともない。
【0018】さらに、本実施の形態では、階段16また
は廊下17からバルコニー2へ通じる、やや幅の広い通
路、或いは、バルコニー2の控えの間としての役割を有
するホール3の一部に収納スペース12を設けたので、
屋内側に収納スペース12を設けるためのスペースを容
易に確保できる利点がある。また、引戸5の一端部5a
と開閉扉14の一端部14aとを近接させるとともに、
引戸5と開閉扉14とを略直交する方向に設けたので、
収納スペース12とバルコニー2との間での備品類の持
ち運びを最短距離で容易に行うことが可能となる。
は廊下17からバルコニー2へ通じる、やや幅の広い通
路、或いは、バルコニー2の控えの間としての役割を有
するホール3の一部に収納スペース12を設けたので、
屋内側に収納スペース12を設けるためのスペースを容
易に確保できる利点がある。また、引戸5の一端部5a
と開閉扉14の一端部14aとを近接させるとともに、
引戸5と開閉扉14とを略直交する方向に設けたので、
収納スペース12とバルコニー2との間での備品類の持
ち運びを最短距離で容易に行うことが可能となる。
【0019】図5に本発明の第2の実施の形態を示す。
ここでは、室4の前面がホール3の前面と同一位置とな
るように構成し、バルコニー2の張出し量をその幅方向
全域で一定とするとともに、ホール3内に収納スペース
12を設ける代わりに、室4内に収納スペース12を設
けている。この場合も、収納スペース12を屋内側に設
けているので、バルコニー2廻りの不要な備品類を安全
に保管することができる。
ここでは、室4の前面がホール3の前面と同一位置とな
るように構成し、バルコニー2の張出し量をその幅方向
全域で一定とするとともに、ホール3内に収納スペース
12を設ける代わりに、室4内に収納スペース12を設
けている。この場合も、収納スペース12を屋内側に設
けているので、バルコニー2廻りの不要な備品類を安全
に保管することができる。
【0020】また、図示しないが、ホール3と室4等、
バルコニー2に隣接する屋内側の複数の室または空間に
各々収納スペース12を設けてもよい。なお、収納スペ
ース12には、主として、バルコニー廻りの備品類を収
納するが、それ以外の屋内で使用する備品類等を収納し
てもよいことは勿論である。
バルコニー2に隣接する屋内側の複数の室または空間に
各々収納スペース12を設けてもよい。なお、収納スペ
ース12には、主として、バルコニー廻りの備品類を収
納するが、それ以外の屋内で使用する備品類等を収納し
てもよいことは勿論である。
【0021】また、図1の第1の実施の形態では、収納
スペース12を屋内側のホール3に壁11に隣接させて
設けるとともに、開閉扉14を屋内側に開閉するように
設けたが、上記収納スペース12の開口部を壁11をく
り抜いて設け、当該開口部を開閉する開閉扉を屋外側か
ら開閉できるように構成してもよい。或いは、図示しな
いが、収納スペース自体をバルコニー2内、つまり、屋
外側に設けることも可能である。
スペース12を屋内側のホール3に壁11に隣接させて
設けるとともに、開閉扉14を屋内側に開閉するように
設けたが、上記収納スペース12の開口部を壁11をく
り抜いて設け、当該開口部を開閉する開閉扉を屋外側か
ら開閉できるように構成してもよい。或いは、図示しな
いが、収納スペース自体をバルコニー2内、つまり、屋
外側に設けることも可能である。
【0022】
【発明の効果】本発明の請求項1の住宅は、バルコニー
等で使用する備品類を収納するための収納スペースを上
記バルコニーと第1の開閉扉を介して隣接する屋内側に
設け、且つこの収納スペースの開口部を屋内側に開閉す
る第2の開閉扉を設けたものであるから、バルコニー等
で使用する備品類を、不要時には上記収納スペースに容
易に収納することができ、これにより、備品類を安全に
保管することができるとともに、例えば、不要な備品類
をバルコニーに放置することにより、バルコニーの見栄
えを損なうことがなくなる利点がある。
等で使用する備品類を収納するための収納スペースを上
記バルコニーと第1の開閉扉を介して隣接する屋内側に
設け、且つこの収納スペースの開口部を屋内側に開閉す
る第2の開閉扉を設けたものであるから、バルコニー等
で使用する備品類を、不要時には上記収納スペースに容
易に収納することができ、これにより、備品類を安全に
保管することができるとともに、例えば、不要な備品類
をバルコニーに放置することにより、バルコニーの見栄
えを損なうことがなくなる利点がある。
【0023】そして、収納スペースをバルコニーに隣接
する屋内側に設けたので、例えば、バルコニー用の備品
類が雨天時に雨ざらしになったり、盗難に会う危険性が
少なくなり、備品類を一層安全、確実に保管することが
できる。また、上記収納スペースには第2の開閉扉を設
けたので、備品類を収納した後、第2の開閉扉を閉じる
ことにより、備品類が外部から目に付かなくなり、屋内
の見栄えを損なうこともない。
する屋内側に設けたので、例えば、バルコニー用の備品
類が雨天時に雨ざらしになったり、盗難に会う危険性が
少なくなり、備品類を一層安全、確実に保管することが
できる。また、上記収納スペースには第2の開閉扉を設
けたので、備品類を収納した後、第2の開閉扉を閉じる
ことにより、備品類が外部から目に付かなくなり、屋内
の見栄えを損なうこともない。
【0024】請求項2の住宅は、請求項1の住宅におい
て、屋内とバルコニーとを区画する壁の屋内側表面に隣
接して上記収納スペースを設け、この壁に上記第1の開
閉扉を第1及び第2の開閉扉の一端部同士が互いに近接
するように配置するとともに、第1及び第2の開閉扉が
共に閉じた状態で両開閉扉が互いに略直交する方向を向
くようにしたものであるから、上記収納スペースから備
品類を取り出してバルコニーに持ち出す場合、或いはバ
ルコニーに配置した備品類を上記収納スペースに収納す
る場合には、上記第1及び第2の開閉扉を共に開放する
ことにより、収納スペースとバルコニーとの間で備品類
を最短距離で持ち運ぶことができ、取出しまたは収納作
業の効率化を図ることが可能となる。
て、屋内とバルコニーとを区画する壁の屋内側表面に隣
接して上記収納スペースを設け、この壁に上記第1の開
閉扉を第1及び第2の開閉扉の一端部同士が互いに近接
するように配置するとともに、第1及び第2の開閉扉が
共に閉じた状態で両開閉扉が互いに略直交する方向を向
くようにしたものであるから、上記収納スペースから備
品類を取り出してバルコニーに持ち出す場合、或いはバ
ルコニーに配置した備品類を上記収納スペースに収納す
る場合には、上記第1及び第2の開閉扉を共に開放する
ことにより、収納スペースとバルコニーとの間で備品類
を最短距離で持ち運ぶことができ、取出しまたは収納作
業の効率化を図ることが可能となる。
【0025】請求項3の住宅は、請求項1または2の住
宅において、上記収納スペースは、バルコニーに隣接す
るホールに設けたものであるから、バルコニーに対する
屋内側の控えの間としての役割を有するホールの一部を
利用することにより、上記収納スペースを設けるための
スペースを容易に確保できる利点がある。
宅において、上記収納スペースは、バルコニーに隣接す
るホールに設けたものであるから、バルコニーに対する
屋内側の控えの間としての役割を有するホールの一部を
利用することにより、上記収納スペースを設けるための
スペースを容易に確保できる利点がある。
【0026】請求項4の住宅は、請求項1または2の住
宅において、上記収納スペースは、バルコニーに隣接す
る室に設けたものであるから、屋内側の室の一部のスペ
ースを利用することにより、上記収納スペースを設ける
ための場所を容易に確保できる利点がある。
宅において、上記収納スペースは、バルコニーに隣接す
る室に設けたものであるから、屋内側の室の一部のスペ
ースを利用することにより、上記収納スペースを設ける
ための場所を容易に確保できる利点がある。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る住宅を示す概
略平面図。
略平面図。
【図2】上記住宅の収納スペースを示す概略斜視図。
【図3】上記収納スペースの開閉扉を閉じた状態を示す
概略斜視図。
概略斜視図。
【図4】上記収納スペースにバルコニー廻りの備品類を
収納した状態を示す概略斜視図。
収納した状態を示す概略斜視図。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係る住宅を示す概
略平面図。
略平面図。
1 住宅 2 バルコニー 3 ホール 4 室 5 引戸(第1の開閉扉) 5a 一端部 7 角テーブル(備品類) 8、10 椅子(備品類) 9 丸テーブル(備品類) 11 壁 12 収納スペース 14 開閉扉(第2の開閉扉) 14a 一端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉村 保人 大阪市北区大淀中1丁目1番88号 積水ハ ウス株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 バルコニー等で使用する備品類を収納す
るための収納スペースを上記バルコニーと第1の開閉扉
を介して隣接する屋内側に設け、且つこの収納スペース
の開口部を屋内側に開閉する第2の開閉扉を設けたこと
を特徴とする住宅。 - 【請求項2】 屋内とバルコニーとを区画する壁の屋内
側表面に隣接して上記収納スペースを設け、この壁に上
記第1の開閉扉を第1及び第2の開閉扉の一端部同士が
互いに近接するように配置するとともに、第1及び第2
の開閉扉が共に閉じた状態で両開閉扉が互いに略直交す
る方向を向くようにしたことを特徴とする請求項1記載
の住宅。 - 【請求項3】 上記収納スペースは、バルコニーに隣接
するホールに設けたことを特徴とする請求項1または2
記載の住宅。 - 【請求項4】 上記収納スペースは、バルコニーに隣接
する室に設けたことを特徴とする請求項1または2記載
の住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16003798A JPH11350587A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 住 宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16003798A JPH11350587A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 住 宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11350587A true JPH11350587A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15706582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16003798A Pending JPH11350587A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 住 宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11350587A (ja) |
-
1998
- 1998-06-09 JP JP16003798A patent/JPH11350587A/ja active Pending
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