JPH1135121A - ベルトコンベヤのベルト反転装置 - Google Patents

ベルトコンベヤのベルト反転装置

Info

Publication number
JPH1135121A
JPH1135121A JP19082297A JP19082297A JPH1135121A JP H1135121 A JPH1135121 A JP H1135121A JP 19082297 A JP19082297 A JP 19082297A JP 19082297 A JP19082297 A JP 19082297A JP H1135121 A JPH1135121 A JP H1135121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
roller
support plate
support
rollers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP19082297A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuyuki Oohashi
潤之 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
Priority to JP19082297A priority Critical patent/JPH1135121A/ja
Publication of JPH1135121A publication Critical patent/JPH1135121A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ベルトを反転させる特別なスペースを必要とせ
ず、既存のベルトコンベヤにも適用しうる安価なベルト
コンベヤのベルト反転装置を得る。 【解決手段】ベルトコンベヤ11はパイプ状に丸められ
たベルト12が挿通するベルト挿通孔13aが形成され
た複数の支持板13が両端に所定の間隔をあけて配設さ
れ、パイプ状に丸められたベルト12を周囲から保持す
る支持ローラ17がベルト挿通孔13aの周囲の支持板
13に取付けられる。支持ローラ17が4本の前面ロー
ラ17aと4本の裏面ローラ17bとにより構成され、
支持ローラ17がパイプ状に丸められたベルトを回転さ
せるように傾斜して取付けられる。前面ローラ17aが
支持板13の表面に90゜毎に取付けられ、支持板13
の前面から透視した場合に両端が前面ローラ17aの端
部にそれぞれ重複するように裏面ローラ17bが支持板
17bの裏面の前面ローラ17a間に配設される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベルトコンベヤの
リタン側のベルトを反転させる装置に関する。更に詳し
くは、リタン側のベルトをパイプ状に丸めた状態で反転
させるベルトコンベヤのベルト反転装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、鉱石、砂利、石炭などのバラ物材
料、又は箱、袋などのかさ物を一定の道筋に沿って一定
距離を連続的に運搬する装置としてベルトコンベヤが知
られている。このようなベルトコンベヤは一対のサイド
レール間にサイドレールの長手方向に所定の間隔をあけ
て複数のローラが配設され、このローラ上をベルトが移
動するように構成される。このように構成されたベルト
コンベヤでは移動するベルト上に上述したバラ物又はか
さ物を搭載することによりベルトが移動して一定距離を
連続的に運搬することができるようになっている。
【0003】しかし、例えば粘土が含まれている鉱石等
を運搬した場合にはベルトコンベヤの端部において鉱石
を搬出させた後であっても、粘土等がその粘性により搬
出されずにリタン側のベルトに付着する場合がある。リ
タン側のベルトに粘土等が付着した場合には、その付着
物がリタン側のベルトを支持するローラに付着生成して
ベルト走行を阻害する問題点がある。また、リタン側の
ベルトが移動している途中にその付着物が落下してベル
トコンベヤの下部に推積し、ベルトコンベヤ周辺環境を
悪化させる問題点がある。この点を解消するために、従
来リタン側のベルトをパイプ状に丸めてリタン側のベル
トに付着した付着物を内部に格納してベルトが移動して
いる途中における付着物の落下を防止する方法や、リタ
ン側のベルトをベルトコンベヤの両端でそれぞれ反転さ
せ、鉱石等が付着した面を上にした状態で移動させるこ
とが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、リタン側のベ
ルトをパイプ状に丸め方法ではベルトコンベヤ全長に渡
ってベルトをパイプ状に丸めた状態に維持するパイプ維
持パネルが必要となり、比較的長いベルトコンベヤにお
いては非常に高価なベルトコンベヤになる問題点があ
る。これに対して、リタン側のベルトを反転させること
は特殊なパイプ維持パネルを必要としないために安価で
あるけれども、平板状のベルトをそのまま反転させるこ
とから、ベルトを反転させる箇所においてベルト幅以上
の反転させるためのスペースを必要とし、既存のベルト
コンベヤのリタン側のベルトを反転させるためには、ベ
ルトを反転させるためにベルトコンベヤをかさ上げする
か、或はそのベルトコンベヤの下を掘下げてスペースを
確保する必要がある。このため、既に設置されているベ
ルトコンベヤのリタン側のベルトを既存の状態で反転さ
せることができない問題点がある。本発明の目的は、ベ
ルトを反転させる特別なスペースを必要とせず、既存の
ベルトコンベヤにも適用しうる安価なベルトコンベヤの
ベルト反転装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
図1に示すように、パイプ状に丸められたベルト12が
挿通するベルト挿通孔13aが形成された複数の支持板
13がコンベヤ11のベルトリタン側の両端にコンベヤ
11の長手方向に所定の間隔をあけて配設され、パイプ
状に丸められたベルト12を周囲から保持する複数の支
持ローラ17がベルト挿通孔13aの周囲の支持板13
に回転可能に取付けられたベルトコンベヤの改良であ
る。その特徴ある構成は、支持ローラ17がベルト挿通
孔13aを進行するパイプ状に丸められたベルトを回転
させるように前面及び裏面に対して傾斜して支持板13
にそれぞれ取付けられ、支持ローラ17が支持板13の
前面に取付けられた4本の前面ローラ17aと支持板1
3の裏面に取付けられた4本の裏面ローラ17bとによ
り構成され、4本の前面ローラ17aが支持板13の表
面にベルト挿通孔13aの孔心を中心にして90゜毎に
取付けられ、4本の裏面ローラ17bが支持板13の前
面から透視した場合に裏面ローラ17bの両端が互いに
隣接する前面ローラ17aの端部にそれぞれ重複するよ
うに支持板17bの裏面の前面ローラ17a間に配設さ
れたところにある。
【0006】支持ローラ17を支持板13の前面及び裏
面に傾斜して取付けることにより、ベルト挿通孔13a
を進行するパイプ状に丸められたベルトを回転させてベ
ルトを容易に反転させる。支持ローラ17を4本の前面
ローラ17aと4本の裏面ローラ17bとにより構成
し、支持板13の前面から透視した場合に裏面ローラ1
7bの両端が互いに隣接する前面ローラ17aの端部に
それぞれ重複するように4本の裏面ローラ17bを支持
板17bの裏面の前面ローラ17a間に配設することに
より、パイプ状に丸められたベルト12の側縁が常にい
ずれかのローラ17に当接させてベルト挿通孔13aを
通過する際にベルト12の側縁が支持ローラ17から脱
落することを防止する。
【0007】請求項2に係る発明は、請求項1に係る発
明であって、図3に示すように、断面L字状に形成され
たブラケット18のローラ支持部18a及び取付部18
bに互いに平行な一対の第1及び第2長孔18c,18
dが形成され、一対の第1長孔18cを介して支持ロー
ラ17がローラ支持部18aに取付けられ、一対の第2
長孔18dを介して取付部18bが支持板13に取付け
られたベルトコンベヤのベルト反転装置である。一対の
第1長孔18cを介して支持ローラ17を取付けること
により、支持ローラ17の支持板13に対する傾斜角度
の調整を容易にし、一対の第2長孔18dを介して取付
部18bを支持板13に取付けることにより、支持ロー
ラ17が支持するパイプ状に丸められたベルト12の外
形の変更に容易に対応させる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳しく説明する。図4に示すように、ベルトコ
ンベヤ11の長さ方向の両端には駆動ローラ11a及び
被動ローラ(図示せず)が配設され、ベルト12はこれ
らのローラ11a間に無端で張設され、そのリタン側の
ベルト12を反転させる3数の支持板13がコンベヤ1
1の長手方向に所定の間隔をあけてリタン側のベルト1
2の長手方向の両側にそれぞれ配設される(図では駆動
ローラ11a側のみ示す)。この3枚の支持板13は鉱
石を運搬した後のリタン側のベルト12をパイプ状に丸
めた状態で反転させるようになっている。なお、3数の
支持板13により反転するベルト12の前部及び後部に
おけるベルトコンベヤ11には、反転する以前及び反転
した後のベルト12を上下方向から狭持して平板状に維
持する一対の維持ローラ11bがそれぞれ設けられる。
【0009】図1に示すように、ベルトコンベヤ11
は、一対のサイドレール14,14を備え、この一対の
サイドレール14,14間にサイドレール14の長手方
向に所定の間隔をあけて運搬側のベルト12を支持する
複数の運搬ローラ16が配設される(図では一個のみ示
す)。この複数の運搬ローラ16は、この運搬ローラ1
6上を運搬側のベルト12が移動するように回転可能に
取付けられ、本実施の形態における運搬ローラ16は3
個の小運搬ローラ16a,16b,16cにより構成さ
れる。バラ物等がこぼれ落ちないようにこの3個の小運
搬ローラ16a,16b,16cのうち両側の小運搬ロ
ーラ16a,16cは小運搬ローラ16bに対して傾斜
して設けられる。これにより小運搬ローラ16a〜16
c上を移動するベルト12はその断面中央部が窪んだ状
態でサイドレール12間にローラ台16dを介して枢支
される。
【0010】一方、支持板13にはリタン側のベルト1
2をベルトコンベヤ11の端部でパイプ状に丸めて挿通
させるベルト挿通孔13aが形成され、この挿通孔13
aの周囲の支持板13にはパイプ状に丸められたベルト
12を周囲から保持する支持ローラ17が回転可能に取
付けられる。支持板13は2枚の板状部材13b,13
cを有し、上下方向からそれぞれの板状部材13b,1
3cの端縁を突合わせて左右方向の両端部をネジ止めす
ることにより支持板13が構成される。挿通孔13aは
2枚の板状部材13b,13cの突合わせ部分に形成さ
れ、上下に分割することによりパイプ状に丸められたベ
ルト12を容易に挿通するように構成される。
【0011】図3に示すように、支持ローラ17の支持
板13への取付けは断面L字状に形成されたブラケット
18を介して行われ、ブラケット18は支持ローラ17
が取付けられるローラ支持部18aと、その支持ローラ
17が取付けられたブラケット18を支持板13に取付
けるための取付部18bが形成される。このローラ支持
部18aと取付部18bには互いに平行な一対の第1及
び第2長孔18c,18dが形成され、一対の第1長孔
18cを介してローラ支持部18aに支持ローラ17が
第1ボルト19aにより取付けられ、一対の第2長孔1
8dを介して取付部18bが第2ボルト19bにより支
持板13に取付けられる。
【0012】図2及び図3に示すように、支持ローラ1
7は支持板13の前面及び裏面に対して傾斜して取付け
られ、ベルト挿通孔13aを進行するパイプ状に丸めら
れたベルト12を回転させるよう構成される。支持ロー
ラ17の支持板13に対する傾斜角度は第1長孔18c
を介してブラケット18に支持ローラ17を取付ける際
に第1ボルト19aの取付位置を第1長孔18cに沿っ
て移動させることにより調整される。この調整は支持板
13を取付けるベルトコンベヤ11の種類によりその都
度調整される。
【0013】図1及び図2に示すように、支持ローラ1
7は支持板13の前面に取付けられる4本の前面ローラ
17aと、支持板13の裏面に取付けられた4本の裏面
ローラ17bとにより構成され、図1に示すように、4
本の前面ローラ17aは支持板13の表面にベルト挿通
孔13aの孔心を中心にして90゜毎に取付けられる。
4本の裏面ローラ17bは隣接する前面ローラ17aの
間の支持板13の裏面に取付けられ、この実施形態にお
ける4本の裏面ローラ17bは4本の前面ローラ17a
の取付位置に対してベルト挿通孔13aを中心に45゜
ずつずらした位置に取付けられる。また、4本の裏面ロ
ーラ17bは支持板13の前面から透視した場合に裏面
ローラ17bの両端が互いに隣接する前面ローラ17a
の端部にそれぞれ重複するように取付けられる。
【0014】このように構成されたベルトコンベヤのベ
ルト反転装置の動作を説明する。ベルトコンベヤ11で
は移動するベルト12上にバラ物又はかさ物を搭載する
ことによりベルト12が移動して一定距離を連続的に運
搬する。運搬側のベルト12は小運搬ローラ16a〜1
6c上を移動することによりその断面中央部が窪んだ状
態でバラ物又はかさ物を運搬し、ベルトコンベヤ11の
端部において落下させることによりバラ物又はかさ物を
一定の道筋に沿って一定距離を連続的に運搬する。
【0015】図4に示すように、バラ物又はかさ物を運
搬したベルト12はベルトコンベヤ11の駆動ローラ1
1aにより実線矢印で示すように折返され、一対の維持
ローラ11bを通過した後最初の支持板13に達するま
での間にバラ物又はかさ物が積載された面を内側にして
パイプ状に丸められる。パイプ状に丸められたベルト1
2は最初の支持板13のベルト挿通孔13aを挿通す
る。この通過の際にパイプ状に丸められたベルト12は
支持ローラ17により周囲から保持され、パイプ状に丸
められた状態で3枚の支持板13のそれぞれのベルト挿
通孔13aを通過する。
【0016】図2に示すように、ベルト挿通孔13aを
通過する際にパイプ状に丸められたベルト12は支持ロ
ーラ17の傾斜角度に従って案内され、ベルト挿通孔1
3aを破線矢印で示すように通過する度に実線矢印で示
すように回転する。図1に示すように、支持ローラ17
は支持板13の前面から透視した場合にそれぞれのロー
ラ17の両端が互いに隣接する支持ローラ17の端部に
それぞれ重複するので、パイプ状に丸められたベルト1
2の側縁が常にいずれかのローラ17に当接してベルト
挿通孔13aを通過する際にベルト12の側縁が支持ロ
ーラ17に支持されず、ベルト12が脱落して損傷する
ことが防止される。
【0017】図4に戻って、3枚目の支持板13ではパ
イプ状に丸められた状態のベルト12は反転し、最初の
支持板13では下側であったベルト12の側縁が上側に
移動し、3枚目の支持板13を通過した後、一対の維持
ローラ11bに達するまでの間にベルト12はパイプ状
に丸められた状態から平板状に戻る。平板状に戻ったベ
ルト12はバラ物又はかさ物を搭載した面が上側にな
り、付着物が付着した面を上にした状態で移動する。こ
れによりリタン側のベルト12に付着した付着物がベル
ト12の移動途中において落下することが防止される。
【0018】図示しないが、反転した状態で移動してベ
ルトコンベヤ11の被動ローラ側に達したならば、ベル
トコンベヤ11の端部に設けられた複数の支持板により
再びベルト12が反転され、被動ローラにより折返され
て再びベルト12上にバラ物又はかさ物を搭載される。
なお、上述した実施の形態では4本の裏面ローラをベル
ト挿通孔13aの孔心を中心にして4本の前面ローラの
取付位置に対して45゜ずつずらした位置に取付けた
が、支持板13の前面から透視した場合に裏面ローラの
両端が互いに隣接する第1支持ローラ17の端部にそれ
ぞれ重複する限り、30゜ずつずらして支持板13に取
付けてもよい。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、支
持ローラを4本の前面ローラと4本の裏面ローラとによ
り構成し、支持板の前面から透視した場合に裏面ローラ
の両端が互いに隣接する前面ローラの端部にそれぞれ重
複するように4本の裏面ローラを支持板の裏面の前面ロ
ーラ間に配設したので、パイプ状に丸められたベルトの
側縁が常にいずれかのローラに当接させてベルト挿通孔
を通過する際にベルトの側縁が支持ローラから脱落して
損傷することを防止することができる。また、支持ロー
ラを支持板の前面及び裏面に対して傾斜して取付けるの
で、ベルト挿通孔を進行するパイプ状に丸められたベル
トが回転し、ベルトを容易に反転させることができる。
この結果、ベルトが反転する際のベルトの外径を縮小し
て従来の平板状のベルトを反転させるために必要とされ
た特別なスペースを不要にする。従って、ベルトコンベ
ヤをかさ上げ、或はベルトコンベヤの下の掘下げてなく
ても既存のベルトコンベヤにも本発明の反転装置を容易
に適用することができる。
【0020】また、本発明における支持板はコンベヤの
ベルトリタン側の両端に複数枚設けることによりベルト
が移動している途中における付着物の落下を有効に防止
するので、ベルトコンベヤ全長に渡ってこの支持板を設
ける必要が無く、従来のベルトをパイプ状に丸めた状態
に維持するものに比較して安価になる。更に、支持ロー
ラを支持板に取付けるブラケットの一対の第1長孔を介
して支持ローラを取付けることにより、支持ローラの支
持板に対する傾斜角度の調整が容易になり、一対の第2
長孔を介して取付部を支持板に取付けることにより、支
持ローラが支持するパイプ状に丸められたベルトの外形
が変更されてもブラケットの支持板に対する取付位置を
第2長孔を介して変更することにより容易にその変更に
対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の反転装置を示す図4のA−A線断面
図。
【図2】図1のB−B線断面図。
【図3】その支持ローラをブラケットを介して支持板に
取付ける状態を示す斜視図。
【図4】その装置を備えるベルトコンベヤの側面図。
【符号の説明】
11 ベルトコンベヤ 12 ベルト 13 支持板 13a ベルト挿通孔 17 支持ローラ 17a 前面ローラ 17b 裏面ローラ 18 ブラケット 18a ローラ支持部 18b 取付部 18c 第1長孔 18d 第2長孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パイプ状に丸められたベルト(12)が挿通
    するベルト挿通孔(13a)が形成された複数の支持板(13)
    がコンベヤ(11)のベルトリタン側の両端に前記コンベヤ
    (11)の長手方向に所定の間隔をあけて配設され、前記パ
    イプ状に丸められたベルト(12)を周囲から保持する複数
    の支持ローラ(17)が前記ベルト挿通孔(13a)の周囲の前
    記支持板(13)に回転可能に取付けられたベルトコンベヤ
    において、 前記支持ローラ(17)が前記ベルト挿通孔(13a)を進行す
    る前記パイプ状に丸められたベルトを回転させるように
    前面及び裏面に対して傾斜して前記支持板(13)にそれぞ
    れ取付けられ、 前記支持ローラ(17)が前記支持板(13)の前面に取付けら
    れた4本の前面ローラ(17a)と前記支持板(13)の裏面に
    取付けられた4本の裏面ローラ(17b)とにより構成さ
    れ、 前記4本の前面ローラ(17a)が前記支持板(13)の表面に
    前記ベルト挿通孔(13a)の孔心を中心にして90゜毎に
    取付けられ、 前記4本の裏面ローラ(17b)が前記支持板(13)の前面か
    ら透視した場合に裏面ローラ(17b)の両端が互いに隣接
    する前面ローラ(17a)の端部にそれぞれ重複するように
    前記支持板(17b)の裏面の前記前面ローラ(17a)間に配設
    されたことを特徴とするベルトコンベヤのベルト反転装
    置。
  2. 【請求項2】 断面L字状に形成されたブラケット(18)
    のローラ支持部(18a)及び取付部(18b)に互いに平行な一
    対の第1及び第2長孔(18c,18d)が形成され、前記一対
    の第1長孔(18c)を介して支持ローラ(17)が前記ローラ
    支持部(18a)に取付けられ、前記一対の第2長孔(18d)を
    介して前記取付部(18b)が支持板(13)に取付けられた請
    求項1記載のベルトコンベヤのベルト反転装置。
JP19082297A 1997-07-16 1997-07-16 ベルトコンベヤのベルト反転装置 Withdrawn JPH1135121A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19082297A JPH1135121A (ja) 1997-07-16 1997-07-16 ベルトコンベヤのベルト反転装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19082297A JPH1135121A (ja) 1997-07-16 1997-07-16 ベルトコンベヤのベルト反転装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1135121A true JPH1135121A (ja) 1999-02-09

Family

ID=16264345

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19082297A Withdrawn JPH1135121A (ja) 1997-07-16 1997-07-16 ベルトコンベヤのベルト反転装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1135121A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106219191A (zh) * 2016-08-26 2016-12-14 上海科大重工集团有限公司 一种环保输送机
KR20240013303A (ko) * 2022-07-22 2024-01-30 최용남 벨트 컨베이어용 리턴벨트 회전장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106219191A (zh) * 2016-08-26 2016-12-14 上海科大重工集团有限公司 一种环保输送机
KR20240013303A (ko) * 2022-07-22 2024-01-30 최용남 벨트 컨베이어용 리턴벨트 회전장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4406359A (en) Method and apparatus for mass transit of cylindrical articles between differing elevations
EP0704392B1 (en) Wheeled luggage tipper
JPH1135121A (ja) ベルトコンベヤのベルト反転装置
JPS6194916A (ja) 搬送物品整列装置
JP2021167242A (ja) ベルトコンベア及び粉体の搬送方法
JPH11334861A (ja) 廃ガラスびんの整列装置
KR100815729B1 (ko) 벨트 컨베이어의 스커트박스부 낙하물 차단장치
JP2982956B2 (ja) ワイヤプルコンベヤのキャリアローラ微調整装置
JP2011093645A (ja) コンベア装置
JPH1111624A (ja) 長距離搬送装置
KR100908089B1 (ko) 컨베이어 벨트에서의 이송물 중앙 유도장치
JP2507835Y2 (ja) ベルトコンベヤ
JPH092637A (ja) ベルト反転装置
KR102025509B1 (ko) 폭이 다른 컨베이어
JP2975555B2 (ja) 搬送方向変換装置
JP4504484B2 (ja) 仕分けコンベヤ
JP3368762B2 (ja) 仕分け設備
JP2801971B2 (ja) 掘削土砂の垂直搬送装置
JP3006034U (ja) ベルトコンベヤ装置
JPH0759449B2 (ja) 押し出し装置におけるワーク安定化装置
JP3368763B2 (ja) 仕分け設備
JP3073494B1 (ja) 急傾斜コンベヤ
JPH0736900Y2 (ja) ベルトコンベヤ用スクレーパ
JPH05221507A (ja) コンベア
JPH0858945A (ja) 壜搬送装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20041005