JPH11352003A - ガスリーク検知装置 - Google Patents

ガスリーク検知装置

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JPH11352003A
JPH11352003A JP10159418A JP15941898A JPH11352003A JP H11352003 A JPH11352003 A JP H11352003A JP 10159418 A JP10159418 A JP 10159418A JP 15941898 A JP15941898 A JP 15941898A JP H11352003 A JPH11352003 A JP H11352003A
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JP
Japan
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pot
cooling water
pipe
pot body
gas leak
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Application number
JP10159418A
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English (en)
Inventor
Kazuo Murakami
和生 村上
Shigekazu Hori
茂和 堀
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Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A20/00Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use

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  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷却すべき付属機器側の圧力の方が冷却水の
圧力よりも高い場合にもリークを確実に検知できるガス
リーク検知装置を提供する。 【解決手段】 ガスリーク検知装置を、ポット入口配管
4と、ポット本体6と、水位検出装置7と、堆積物抜き
出し配管13と、ポット出口配管17と、水張り配管1
8とを含んで構成する。ポット入口配管を冷却水供給母
管2に接続されたアンモニア注入ノズル3の水冷ジャケ
ットに接続し、ポット出口配管を冷却水戻り母管5に接
続する。前記水冷ジャケットから侵入した排ガスをポッ
ト本体に取り込み、ポット本体内の水位変化を検出器7
で検出し、ガスリークの発生を検知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボイラや化学装置
の付属機器の冷却水循環系統へのガスリークを検知する
ガスリーク検知装置に係り、特に、冷却水循環系統への
高圧ガスのリークを検知するに好適なガスリーク検知装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例につき、ボイラを例にとって説明
する。図2に、ボイラの付属機器であるボイラ循環ポン
プ、空気コンプレッサ、大気吸込ファン及びモータの冷
却系統を示す。この図において、21は冷却水循環ポン
プ、22は冷却水供給母管、23はボイラ循環ポンプ、
24は空気コンプレッサ、25は大気吸込ファン、26
はモータ、27は流量検出器、28は入口止弁、29は
出口止弁、30は冷却水戻り母管、31は冷却水クーラ
を示している。
【0003】この図から明らかなように、ボイラの付属
機器の冷却系統は、冷却水循環ポンプ21から送水され
た冷却水を冷却水供給母管22及び入口止弁28を経て
各付属機器23,24,25,26に供給し、機器冷却
後の冷却水を流量検出器27及び出口止弁29を経て冷
却水戻り母管30に合流し、冷却水クーラー31にて冷
却水自体を冷却した後、冷却水循環ポンプ21に戻す循
環系統となっており、冷却水は繰り返し使用される。
【0004】この冷却水循環系統を流れる冷却水の圧力
は通常6気圧に調整されており、冷却水の圧力の方が各
付属機器23,24,25,26側の圧力よりも高くな
っているため、循環系統内の配管の損傷などによりリー
クが発生した場合には、冷却水が配管外に吹き出し、各
付属機器23,24,25,26を通過する冷却水の水
量が減少する。よって、各付属機器23,24,25,
26の出口側に設置された流量検出器27の出力信号の
変化からリークを検知することができる。また、リーク
の発生時に冷却水が循環系統外に吹き出すため、水質の
劣化や冷却水供給母管22及び戻り母管30の内面の汚
染を考慮する必要もない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えばボイ
ラなどの火炉出口からの排ガス流路には、排ガス中の有
害物質を除去するためにアンモニア注入ノズルからアン
モニアが噴射されるが、このアンモニア注入ノズルの熱
損傷を防止するため、その先端部を前記循環系統を流れ
る冷却水にて冷却することが検討されている。
【0006】圧力容器出口配管を流れる排ガスの圧力が
前記循環系統を流れる冷却水の圧力(約6気圧)よりも
高い場合には、アンモニア注入ノズルの冷却部に損傷を
生じると、冷却すべき付属機器が前出のボイラ循環ポン
プ23などの場合とは異なり、冷却水が系外に噴出する
のではなく、火炉出口配管内の排ガスが冷却水循環系統
内に侵入する。
【0007】然るに、従来の技術は、冷却すべき付属機
器23,24,25,26を通過する冷却水量の変化を
各付属機器23,24,25,26の出口側に設置され
た流量検出器27にて検出し、リークの有無を検知する
構成であるため、火炉出口配管内の排ガスが冷却水循環
系統内に侵入した場合には、リークの有無を的確に検知
することができないという問題がある。即ち、流量検出
器27においては、冷却水とガスの総流量が検出される
ため、リークが発生しても見掛け上流量検出器27の検
出流量が低下しないからである。
【0008】また、従来の技術は、アンモニア注入ノズ
ルの冷却に応用した場合、アンモニア注入ノズルの冷却
部に損傷を生じたときに直接火炉出口配管内の排ガスが
冷却水循環系統内に侵入する構成であるので、損傷発生
後大量の排ガスが冷却水循環系統内に侵入しやすく、ポ
ンプにキャビテーションを発生したり、排ガス中に含ま
れるSO2 などの腐食性ガスによって配管類や付属機器
が腐食したり、さらには排ガス中に含まれる燃焼灰や流
動床媒体などの固形成分の侵入による冷却水循環ポンプ
21の故障などが発生しやすくなる。
【0009】なお、前記においてはアンモニア注入ノズ
ルの冷却を例にとって説明したが、前記した従来の技術
は、冷却水循環系統を流れる冷却水を利用して当該冷却
水の圧力よりも高圧のガスを取り扱う機器を冷却するあ
らゆる場合に同様の不都合を生じる。
【0010】本発明は、かかる従来技術の不備を解消す
るためになされたものであって、その目的は、冷却すべ
き付属機器側の圧力の方が冷却水の圧力よりも高い場合
にもリークを確実に検知できて、リークに起因して発生
する種々の不都合を未然に防止可能なガスリーク検知装
置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の課題を
解決するため、ボイラ装置の冷却水循環系統に付設され
るガスリーク検知装置を、ポット入口配管及びポット出
口配管を介して冷却水循環系統と接続されたポット本体
と、当該ポット本体に所定量の冷却水を注入する水張り
配管と、前記ポット本体に設けられた水位検出装置と、
前記ポット本体の底部に堆積した堆積物を前記ポット本
体外に排出する堆積物抜き出し配管を備えて構成した。
【0012】冷却水循環系統にポット本体を設け、通常
運転時に当該ポット本体内を満水状態にして冷却水を通
水すると、ガスリーク発生時に当該ポット本体内にリー
クガスが侵入し、ポット本体内の水位が低下するため、
これを検出することによってガスリークを検知すること
ができる。また、リークしたガス中に含まれる腐食性ガ
スや固形物をポット本体内に溜めることができるので、
ポット出口配管以降へのこれらの有害物質の流出を防止
でき、配管類の腐食やポンプ類の破損を防止することが
できる。
【0013】前記ポット本体の断面積は、冷却水循環系
統内に大量の腐食性ガスがリークした場合にも前記の機
能を発揮できるようにするため、ポット入口配管の断面
積よりも十分に大きくすることが好ましい。
【0014】また、通常運転時に前記ポット本体内を満
水状態にして冷却水を通水できるようにし、ガスリーク
が発生した場合に直ちに検知できるようにするため、前
記ポット本体に対する前記ポット入口配管の取付位置
を、前記ポット本体に対する前記ポット出口配管の取付
位置よりも上方で、前記水位検出装置が備えられた上側
検出配管の取付位置よりも下方にすることが好ましい。
【0015】また、前記ポット本体の底部には、リーク
ガスに含まれる固形物が沈降堆積するので、ポット出口
配管以降へのこれらの有害物質の流出を防止するため、
当該ポット出口配管は、前記ポット本体の底面ではなく
側面の下部に接続することが好ましい。
【0016】さらに、前記ポット本体には、侵入した有
害物質を系外に排出するため、その頂部にベント配管を
接続し、底部に堆積物抜き出し配管を接続することが好
ましい。
【0017】加えて、本例のガスリーク検知装置には、
前記水位検出装置からの出力信号に基づいて、ガスリー
クの発生を作業員に報知する警報装置や、自動的に冷却
水循環系統を遮断するの遮断装置を備えることもでき
る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るガスリーク検
知装置の一例を、図1に基づいて説明する。図1には、
ボイラの火炉出口配管内にアンモニアを注入するアンモ
ニア注入ノズルを冷却水循環系統を流れる冷却水を利用
して冷却するシステムに本発明に係るガスリーク検知装
置を設置した例が示されている。
【0019】図1において、1は冷却水循環ポンプ、2
は冷却水供給母管、3はアンモニア注入ノズル、4はポ
ット入口配管、5は冷却水戻り母管、6はポット本体、
7は水位検出器、8は冷却水クーラ、9は入口止弁、1
0は出口止弁、11は火炉出口配管、12はベント配
管、13は堆積物抜き出し配管、14は流量検出器、1
5は例えばボイラ循環ポンプ、空気コンプレッサ、大気
吸込ファン又はモータなどのボイラの付属機器、16は
ボイラ循環ポンプ、17はポット出口配管、18は水張
り配管を示しており、前記のポット入口配管4、ポット
本体6、水位検出器7、入口止弁9、出口止弁10、ベ
ント配管12、堆積物抜き出し配管13、ポット出口配
管17及び水張り配管18をもってガスリーク検知装置
が構成されている。
【0020】ポット本体6は、その断面積がポット入口
配管4の断面積よりも十分に大きく形成されており、冷
却水循環系統内にリークした大量のガスを溜めることが
できるようになっている。このポット本体6には、側面
の上部にポット入口配管4が、側面の下部にポット出口
配管17と水張り配管18が、頂部にベント配管12
が、底部に堆積物抜き出し配管13がそれぞれ接続され
ている。前記ポット入口配管4の取付位置は、ポット本
体6に対するポット出口配管17の取付位置よりも上方
で、水位検出器7が備えられた上側検出配管7aの取付
位置よりも下方に設定されている。
【0021】前記水位検出器7の検出値はメータに表示
され、作業員は当該メータの表示を監視することによっ
てガスリークに有無を検知することができる。その他、
当該水位検出器7の出力信号に基づいて警報装置を作動
し、ガスリークの発生を作業員に報知したり、前記水位
検出器7の出力信号に基づいて自動的に冷却水循環系統
に設定された遮断装置を遮断する等の機能を負荷するこ
とも可能である。
【0022】アンモニア注入ノズル3の先端外周部に
は、水冷ジャケット3aが設けられており、当該水冷ジ
ャケット3aに冷却水供給母管2とポット入口配管4と
が接続されている。水冷ジャケット3aの一部を含むア
ンモニア注入ノズル3の先端部は、図1に示すように火
炉出口配管11内に挿入され、所定量のアンモニア(N
3 )を排ガス中に注入する。
【0023】以下、前記のように構成された冷却水循環
系統の冷却水の流れと、実施形態例に係るガスリーク検
知装置の機能について説明する。
【0024】ポット本体6の内部は、水張り配管18か
らの給水によって満水状態になっている。この状態にお
いて、冷却水循環ポンプ1から吐出された冷却水は、冷
却水供給母管2を通り、ボイラ循環ポンプ16及びその
他のボイラ付属機器15並びに入口止弁9を経てアンモ
ニア注入ノズル3の水冷ジャケット3aに供給される。
アンモニア注入ノズル3から出た冷却水は、ポット入口
配管4からポット本体6に入り、ポット出口配管17及
び出口止弁10を経て冷却水戻り母管5に合流される。
また、この冷却水戻り母管5には、ボイラ循環ポンプ1
6及びその他のボイラ付属機器15を冷却した後の冷却
水も合流される。冷却水戻り母管5に入った冷却水は、
冷却水クーラ8で所定温度まで冷却され、冷却水循環ポ
ンプ1にて再循環される。
【0025】火炉出口配管11を流れる加圧流動床式ボ
イラの排ガスは、圧力が約10気圧で温度が865℃と
高圧・高温である。また、この排ガスには、燃焼灰及び
流動床媒体が含まれている。このため、アンモニア注入
ノズル3の火炉出口配管11内にある部分は、高温のガ
スにさらされる上に燃焼灰や流動床媒体による摩耗や損
傷を受けやすい。
【0026】水冷ジャケット3aが破損すると、冷却水
圧力(約6気圧)よりも排ガス圧力(約10気圧)の方
が高いために、冷却水循環系統内に排ガスがリークす
る。冷却水循環系統内にリークした排ガスは、ポット入
口配管4を経てポット本体6に入る。前記したように、
ポット本体6は満水状態になっているので、リークした
排ガスがポット本体6に入ると、排ガスはポット本体6
の上部に溜り、ポット本体6内の水位を押し下げる。水
位検出器7は、その水位低下を検出し、ガスリークがあ
ったことを検知する。また、図示しない警報或いは冷却
水遮断装置を作動させる。この場合、通常運転時におい
てポット本体6内を満水状態にして冷却水の通水を行
い、かつポット本体6に対するポット入口配管4の取付
位置を、ポット本体6に対するポット出口配管17の取
付位置よりも上方で、水位検出器7が備えられた上側検
出配管7aの取付位置よりも下方にしたので、ガスリー
クの発生を速やかに検知することができる。
【0027】ポット本体6の断面積は、ポット入口配管
4の断面積よりも大きく形成されているため、多量のガ
スがリークした場合にも、排ガスがポット本体6からポ
ット出口配管17に侵入することはない。また、ポット
本体6の断面積が大きいことからポット本体6内の流速
が遅くなり、かつポット出口配管17をポット6の上部
ではなく下部側面から取り出すようにしたことからポッ
ト本体6内を沈降してくる燃焼灰及び流動床媒体のポッ
ト出口配管17への流入を防止することができるので、
冷却水循環系内の冷却水の汚染を防止できる。
【0028】ガスリーク発生後は、入口止弁9及び出口
止弁10を閉じて冷却水循環系等から分離し、まずポッ
ト本体6の上部にあるベンド管12を開いてにて大気開
放を行う。次いで、底部にある堆積物抜き出し配管13
にてポット本体6の底部に溜った堆積物と水冷ジャケッ
ト3a内及びポット本体6内に残った冷却水をブロー
し、ガスリーク部の補修作業を行う。この場合、ポット
本体6の頂部にベント配管を接続し、底部に堆積物抜き
出し配管13を接続したので、排ガス、堆積物、残留冷
却水のブローを確実に行うことができる。
【0029】補修後は、ポット本体6内及びアンモニア
注入ノズル3の周囲に設けられた水冷ジャケット3a内
を水張り配管18からの補給水にて満水にした後、入口
止弁9及び出口止弁10を開いて冷却水循環系統に接続
する。これによって、冷却水循環系統を再起動すること
ができる。
【0030】なお、前記実施形態例においては、アンモ
ニア注入ノズル3の冷却部に適用されるガスリーク検知
装置を例にとって説明したが、本発明の要旨はこれに限
定されるものではなく、高圧ガスが侵入するおそれのあ
る任意の冷却部に応用することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
ガスリーク検知装置を、ポット入口配管及びポット出口
配管を介して冷却水循環系統と接続されたポット本体
と、当該ポット本体に所定量の冷却水を注入する水張り
配管と、ポット本体に設けられた水位検出装置と、ポッ
ト本体の底部に堆積した堆積物をポット本体外に排出す
る堆積物抜き出し配管とを含んで構成したので、通常運
転時にポット本体内を満水状態にして冷却水を通水し、
ポット本体内の水位低下を水位検出器にて検出すること
によって、ガスリークを検知することができる。また、
リークしたガス中に含まれる腐食性ガスや固形物をポッ
ト本体内に溜めることができるので、ポット出口配管以
降へのこれらの有害物質の流出を防止でき、配管類の腐
食やポンプ類の破損を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態例に係るガスリーク検知装置を含む冷
却水循環系等の系統図である。
【図2】従来例に係るガスリーク検知装置を含む冷却水
循環系等の系統図である。
【符号の説明】
1 冷却水循環ポンプ 2 冷却水供給母管 3 アンモニア注入ノズル 4 ポット入口配管 5 冷却水戻り母管 6 ポット 7 水位検出器 8 冷却水クーラー 9 入口止弁 10 出口止弁 11 火炉出口配管 12 ベント配管 13 堆積物抜き出し配管 14 流量検出器 15 ボイラ付属機器 16 ボイラ循環ポンプ 17 ポット出口配管 18 水張り配管

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポット入口配管及びポット出口配管を介
    して冷却水循環系統と接続されたポット本体と、当該ポ
    ット本体に所定量の冷却水を注入する水張り配管と、前
    記ポット本体に設けられた水位検出装置と、前記ポット
    本体の底部に堆積した堆積物を前記ポット本体外に排出
    する堆積物抜き出し配管を備えたことを特徴とするガス
    リーク検知装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のガスリーク検知装置に
    おいて、前記ポット本体の断面積を、前記ポット入口配
    管の断面積よりも大きくしたことを特徴とするガスリー
    ク検知装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のガスリーク検知装置に
    おいて、前記ポット本体に対する前記ポット入口配管の
    取付位置を、前記ポット本体に対する前記ポット出口配
    管の取付位置よりも上方で、前記水位検出装置が備えら
    れた上側検出配管の取付位置よりも下方にしたことを特
    徴とするガスリーク検知装置。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載のガスリーク検知装置に
    おいて、前記ポット出口配管を、前記ポット本体の側面
    の下部に接続したことを特徴とするガスリーク検知装
    置。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載のガスリーク検知装置に
    おいて、前記ポット本体の頂部にベント配管を接続する
    と共に、前記ポット本体の底部に前記堆積物抜き出し配
    管を接続したことを特徴とするガスリーク検知装置。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載のガスリーク検知装置に
    おいて、前記水位検出装置からの出力信号に応じて作動
    する警報装置又は前記冷却水循環系統の遮断装置を備え
    たことを特徴とするガスリーク検知装置。
JP10159418A 1998-06-08 1998-06-08 ガスリーク検知装置 Pending JPH11352003A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114484276A (zh) * 2022-04-14 2022-05-13 山东神驰化工集团有限公司 一种液化烃防泄漏注水系统及其注水方法

Cited By (2)

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CN114484276A (zh) * 2022-04-14 2022-05-13 山东神驰化工集团有限公司 一种液化烃防泄漏注水系统及其注水方法
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