JPS5986453A - 水中モ−タ−の保護装置に用いるフイルタ−装置 - Google Patents
水中モ−タ−の保護装置に用いるフイルタ−装置Info
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- JPS5986453A JPS5986453A JP58181748A JP18174883A JPS5986453A JP S5986453 A JPS5986453 A JP S5986453A JP 58181748 A JP58181748 A JP 58181748A JP 18174883 A JP18174883 A JP 18174883A JP S5986453 A JPS5986453 A JP S5986453A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/08—Sealings
- F04D29/10—Shaft sealings
- F04D29/106—Shaft sealings especially adapted for liquid pumps
- F04D29/108—Shaft sealings especially adapted for liquid pumps the sealing fluid being other than the working liquid or being the working liquid treated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D13/00—Pumping installations or systems
- F04D13/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D13/06—Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven
- F04D13/08—Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven for submerged use
- F04D13/086—Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven for submerged use the pump and drive motor are both submerged
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水中モーターの保護装置に用いるフィルター
装動に関する。
装動に関する。
ポンプ循環系から水中モーター内に固体粒子が侵入しな
いように、バッキング。ボックスを使用し〃いタイプの
循環ポンプ装置の水中モーター保護装置がある。
いように、バッキング。ボックスを使用し〃いタイプの
循環ポンプ装置の水中モーター保護装置がある。
例えば、ボイラー設備の循環ポンプとして使用されてい
るようなバッキング・ボックスを使用しないタイプの循
環ポンプ装置の場合、水中モーターに異物粒子が入らな
いように保護するため、モーター室からポンプ室に向っ
て低温のきれいな水をフラッシュさせることが知られて
いる。このような水のフラッシュは、低圧の始動工程に
限定されているが、高圧の始動時に拡げることもできる
。又ポンプ段の揚程が比較的低い場合、凝縮水の供給系
からフラッシュのために使用する水を分流させることも
可能であり、ポンプの揚程が比較的高い場合やモーター
室からのフラッシュ圧力が高い場合、ボイラー給水装置
からフラッシュのために使用する水を取り出すことがで
きる。この場合、モーターの許容使用温度は制約されて
いるので、後者の場合、フラッシュのために使用される
水を補足的に冷却【−1て、浄化【7なければならない
。
るようなバッキング・ボックスを使用しないタイプの循
環ポンプ装置の場合、水中モーターに異物粒子が入らな
いように保護するため、モーター室からポンプ室に向っ
て低温のきれいな水をフラッシュさせることが知られて
いる。このような水のフラッシュは、低圧の始動工程に
限定されているが、高圧の始動時に拡げることもできる
。又ポンプ段の揚程が比較的低い場合、凝縮水の供給系
からフラッシュのために使用する水を分流させることも
可能であり、ポンプの揚程が比較的高い場合やモーター
室からのフラッシュ圧力が高い場合、ボイラー給水装置
からフラッシュのために使用する水を取り出すことがで
きる。この場合、モーターの許容使用温度は制約されて
いるので、後者の場合、フラッシュのために使用される
水を補足的に冷却【−1て、浄化【7なければならない
。
しかし、上記従来公知の装置に適用されている構成を実
施するには少なからぬ費用がかかる。
施するには少なからぬ費用がかかる。
例えば、パイプ、継手類、冷却器、フィルター等を用意
しなければならない。しかも、ボイラー設備が故障した
場合、又は間違った運転状態ノ場合、モーター室が汚濁
し、このためモーター・ベアリングが駄目になってし−
ようことを防ぐことができない欠点がある。
しなければならない。しかも、ボイラー設備が故障した
場合、又は間違った運転状態ノ場合、モーター室が汚濁
し、このためモーター・ベアリングが駄目になってし−
ようことを防ぐことができない欠点がある。
づらに、水中モーターのシャフトを垂直方向に立設させ
、ポンプの部分の1にモータ一部分を配置づせた状態で
ボイラー設備に取9付けるよう構成された循環ポンプ装
置の場合には、該水中モーターを保護することは非常に
困難である。その理由は、運転開始時やボイラーの検査
が終った後などに主として磁性月料より成る腐璽・1 食生成物の大部分が循環系の中に入っていることを考慮
しておかねばならないからである。又、循環ポンプは循
環ループの一番低い個所に設置されるので、モーターを
取りはずしたとき、ポンプ・ケーシングに腐食生成物が
溜まるおそれがある。これに対処する効果的な措置を6
1乍じておかないと、循環ポンプを再び運転させたとき
、大部分の汚濁物がポンプ室からモーター室に侵入する
のである。
、ポンプの部分の1にモータ一部分を配置づせた状態で
ボイラー設備に取9付けるよう構成された循環ポンプ装
置の場合には、該水中モーターを保護することは非常に
困難である。その理由は、運転開始時やボイラーの検査
が終った後などに主として磁性月料より成る腐璽・1 食生成物の大部分が循環系の中に入っていることを考慮
しておかねばならないからである。又、循環ポンプは循
環ループの一番低い個所に設置されるので、モーターを
取りはずしたとき、ポンプ・ケーシングに腐食生成物が
溜まるおそれがある。これに対処する効果的な措置を6
1乍じておかないと、循環ポンプを再び運転させたとき
、大部分の汚濁物がポンプ室からモーター室に侵入する
のである。
今、これを説明すると、水中モーターが始動すると、ポ
ンプに圧力差が現われ、ポンプ室内の圧力上昇は循環ポ
ンプ装置のシャフト及びケーシングにより形成されたポ
ンプ室とモーター室の間のギャップを通ってモーター室
に伝わる。
ンプに圧力差が現われ、ポンプ室内の圧力上昇は循環ポ
ンプ装置のシャフト及びケーシングにより形成されたポ
ンプ室とモーター室の間のギャップを通ってモーター室
に伝わる。
水中モーターは自動排気構造に作られているにもかかわ
らず、モーター室内のコイル・ワイヤの間やステーター
鋼板パケットの中に空気が残留しているため、圧力が上
昇するとこの空気が圧縮されるので、残留空気の減少に
相等しい■の液体がポンプ室からモーター室に流れるこ
とになる。このとき、ポンプ室内に溜まっていた異物粒
子も一緒に運び込まれる。ぞして循環ポンプ装置が全回
転数に達し、圧縮工程が終了すると、ポンプ室と圧力室
の間の圧力差はゼロになりこのとき、モーター室へ液体
が侵入しなくなる。
らず、モーター室内のコイル・ワイヤの間やステーター
鋼板パケットの中に空気が残留しているため、圧力が上
昇するとこの空気が圧縮されるので、残留空気の減少に
相等しい■の液体がポンプ室からモーター室に流れるこ
とになる。このとき、ポンプ室内に溜まっていた異物粒
子も一緒に運び込まれる。ぞして循環ポンプ装置が全回
転数に達し、圧縮工程が終了すると、ポンプ室と圧力室
の間の圧力差はゼロになりこのとき、モーター室へ液体
が侵入しなくなる。
本発明の目的は、ポンプの作動時、固体粒子がポンプ循
環系から水中モーター内へ侵入しないように、主として
磁性材料より成る腐食生成物の大部分を、2個のソレノ
イドを備えてギャップの磁場を通る間に分離する、水中
モーターの保護装置に用いるフィルター装置を提供する
ものである。
環系から水中モーター内へ侵入しないように、主として
磁性材料より成る腐食生成物の大部分を、2個のソレノ
イドを備えてギャップの磁場を通る間に分離する、水中
モーターの保護装置に用いるフィルター装置を提供する
ものである。
以下添付図面を路照して、本発明の詳細な説明する。符
号10はマグネット・フィルターのフィルター装置を示
し、該フィルター装置1oは、ふた19にポンプ室5の
圧力側継手8より圧力が漏れないよう密閉されている、
。循環ポンプ1の圧力側継手8から導き出された管路9
がふた19に接続されている。この接続状態はさらにマ
グネット―コア加の中を通ってフィルター装置1゜の下
部収集室21まで延在している。直流ソレノイド22が
下部収集室21より」−かった位置でボルダ−おの中に
組み込まれでいる。ボルダ−Z3は耐圧密閉カプセルと
して構成されているので、耐熱ソレノイド・コイルをホ
ルダー器の中に挿入することができる。ソレノイド22
けマグネット・コア20 K作用するようになっていて
、前記ソレノイド22とマグネット・コアかの間にギャ
ツ7”24が設けられている。
号10はマグネット・フィルターのフィルター装置を示
し、該フィルター装置1oは、ふた19にポンプ室5の
圧力側継手8より圧力が漏れないよう密閉されている、
。循環ポンプ1の圧力側継手8から導き出された管路9
がふた19に接続されている。この接続状態はさらにマ
グネット―コア加の中を通ってフィルター装置1゜の下
部収集室21まで延在している。直流ソレノイド22が
下部収集室21より」−かった位置でボルダ−おの中に
組み込まれでいる。ボルダ−Z3は耐圧密閉カプセルと
して構成されているので、耐熱ソレノイド・コイルをホ
ルダー器の中に挿入することができる。ソレノイド22
けマグネット・コア20 K作用するようになっていて
、前記ソレノイド22とマグネット・コアかの間にギャ
ツ7”24が設けられている。
ソレノイド22の上に別の収集室筋が設けられていて、
管路9内の固体粒子が混ざった分流を排出するため管路
12が前記収集室かからケーシングの熱遮断部4へ導き
出されている。カプセル27の中には別のソレノイド2
6が前記ソレノイドnと貫流する水に関し、直列に、前
記収集室5の上に取り付けられている。そのため、ソレ
ノイド22が共に送られてきた固体粒子の分離トを先に
行う。カプセル27とマグネット・コア20 (D I
IJIにギヤツブ四が設けられている。さらにカブセル
27の上に上部収集室29が設けられておシ、ソレノイ
ド26により残存固体粒子を分離して浄化された水を通
す管路11が前記上部収集室29からケーシングの熱遮
断部4へ導き出されている(第3図参照)。前記フィル
ター装置10の底に水抜き管路30が取シ付けられてお
り、該水抜き管路(ト)はバルブ31(第3図参照)に
より遮断することができるようKなっている。
管路9内の固体粒子が混ざった分流を排出するため管路
12が前記収集室かからケーシングの熱遮断部4へ導き
出されている。カプセル27の中には別のソレノイド2
6が前記ソレノイドnと貫流する水に関し、直列に、前
記収集室5の上に取り付けられている。そのため、ソレ
ノイド22が共に送られてきた固体粒子の分離トを先に
行う。カプセル27とマグネット・コア20 (D I
IJIにギヤツブ四が設けられている。さらにカブセル
27の上に上部収集室29が設けられておシ、ソレノイ
ド26により残存固体粒子を分離して浄化された水を通
す管路11が前記上部収集室29からケーシングの熱遮
断部4へ導き出されている(第3図参照)。前記フィル
ター装置10の底に水抜き管路30が取シ付けられてお
り、該水抜き管路(ト)はバルブ31(第3図参照)に
より遮断することができるようKなっている。
第2図及び第3図において、1は循環ポンプ、2は水中
モーター、3は該ポンプ1と水中モーター2に共通のシ
ャフト、4は前記循環ポンプ1と水中モーター2を収容
しているケーシングの間に設けた熱遮断部、5はポンプ
室を示す。
モーター、3は該ポンプ1と水中モーター2に共通のシ
ャフト、4は前記循環ポンプ1と水中モーター2を収容
しているケーシングの間に設けた熱遮断部、5はポンプ
室を示す。
7は、前記熱遮断部4のケーシングとシャフト3とによ
って形成されたギャップ、11,12.13は前記フィ
ルター装置10から熱遮断部4へ延在した管路、14は
前記管路13の先端の開口で、シャフト3を取囲んでい
るリング溝、J5FJ、ケーシングにあいた穴で、循環
ポンプ1のインペラー側室16に開口している。18は
前記インペラー側室16に向って水の移送を行う移送用
ねじ装置で、ギャップ7の出L1に設けられでいる。
って形成されたギャップ、11,12.13は前記フィ
ルター装置10から熱遮断部4へ延在した管路、14は
前記管路13の先端の開口で、シャフト3を取囲んでい
るリング溝、J5FJ、ケーシングにあいた穴で、循環
ポンプ1のインペラー側室16に開口している。18は
前記インペラー側室16に向って水の移送を行う移送用
ねじ装置で、ギャップ7の出L1に設けられでいる。
本発明による装置の動作の要領を説明すれば次の通りで
ある。
ある。
固体粒子でよごれた水が循環ポンプlの圧力側継手8よ
り管路9を経てフィルター装置1oの下部収集室21に
流入する。一般に磁性利料より成る非常に粒径の小さい
異物粒子は大部分、キャップ冴の磁場を通る間に分離さ
れ、マグネット・コア加とカプセル23の壁面に付着す
る。ソレノイド22の上の収集室5の内で圧力差に応じ
て流体の流れが分配される。異物粒子を運ぶ分流は管路
12を経てインペラー側室16に流れる。
り管路9を経てフィルター装置1oの下部収集室21に
流入する。一般に磁性利料より成る非常に粒径の小さい
異物粒子は大部分、キャップ冴の磁場を通る間に分離さ
れ、マグネット・コア加とカプセル23の壁面に付着す
る。ソレノイド22の上の収集室5の内で圧力差に応じ
て流体の流れが分配される。異物粒子を運ぶ分流は管路
12を経てインペラー側室16に流れる。
第2の分流が第2のソレノイド26のリング・ギヤツブ
公を通って上部収集室29に流れる。リング・ギヤツブ
四に作用する磁場がソレノイド26によって水の流れの
中に含まれている残存の異物粒子をさらに分離する。浄
化された水が上部収集室29から管路11を紅て循環ポ
ンプ装置のシャフト3を取り囲んでいるリンク溝14に
導かれる。
公を通って上部収集室29に流れる。リング・ギヤツブ
四に作用する磁場がソレノイド26によって水の流れの
中に含まれている残存の異物粒子をさらに分離する。浄
化された水が上部収集室29から管路11を紅て循環ポ
ンプ装置のシャフト3を取り囲んでいるリンク溝14に
導かれる。
異物粒子が水中モーター2に侵入しないようざらに安全
をはかるため、2つの補足的な措置が講じられている。
をはかるため、2つの補足的な措置が講じられている。
この補足的な構成措置の1つは、フィルター装置10の
収集室29内の流速がポンプ側のリング溝14内の流速
よシ大幅に低いよう前記上部収集室四が寸法ぎめされて
いることである。したがって、万一上向きの流動の中に
運び込まれた小さい粒子もリング溝14内の比較的大き
い軸方向の速度で上に向ってインペラー側室16の中に
フラッシュきれるので、このような小さい粒子がモータ
ー室6の中に沈降するおそれはない。他の補足的な構成
は、移送用スクリュ装置18にょシ保頗すべきモーター
室6から垂直方向に向う補足的なポンプ作用を発生させ
ることができることである。
収集室29内の流速がポンプ側のリング溝14内の流速
よシ大幅に低いよう前記上部収集室四が寸法ぎめされて
いることである。したがって、万一上向きの流動の中に
運び込まれた小さい粒子もリング溝14内の比較的大き
い軸方向の速度で上に向ってインペラー側室16の中に
フラッシュきれるので、このような小さい粒子がモータ
ー室6の中に沈降するおそれはない。他の補足的な構成
は、移送用スクリュ装置18にょシ保頗すべきモーター
室6から垂直方向に向う補足的なポンプ作用を発生させ
ることができることである。
上述の実施例は、本発明忙係る装置の安全性を高めるた
め互忙補完しあう一連の構成を示しているが、これらの
構成は常に同時に適用しなくともよい。しかし、安全性
を高める別の構成であって、上述の実施例に示さi]−
でいない構成を考えることができる。例えば、圧力差を
より具合いよく分散略せるため、ソレノイド22と収集
室乙の領域にお目る一マグネット・コア20の通過量と
沖過作用を減らすとともに、ギャップ24と器の直径と
断面積を変えるようにしてもよい。
め互忙補完しあう一連の構成を示しているが、これらの
構成は常に同時に適用しなくともよい。しかし、安全性
を高める別の構成であって、上述の実施例に示さi]−
でいない構成を考えることができる。例えば、圧力差を
より具合いよく分散略せるため、ソレノイド22と収集
室乙の領域にお目る一マグネット・コア20の通過量と
沖過作用を減らすとともに、ギャップ24と器の直径と
断面積を変えるようにしてもよい。
循環ポンプ1から供給きれる水の中に含まれている磁性
材料の割合が多い場合、フィルター装置IOが詰捷るこ
とを避Hるため、循束ポンプ1が高速回転し、これによ
シボンプ室5とモーター室6の間で一定の液体のy換が
ある場合だけソレノイド22と26に通電しているが、
通常の運転の間は通電を止めておくようにしてもよい。
材料の割合が多い場合、フィルター装置IOが詰捷るこ
とを避Hるため、循束ポンプ1が高速回転し、これによ
シボンプ室5とモーター室6の間で一定の液体のy換が
ある場合だけソレノイド22と26に通電しているが、
通常の運転の間は通電を止めておくようにしてもよい。
この調整は、ポンプ・モーターが始動する前に、ソレノ
イド22と26に通電しておき、ポンプの高速回転が終
ったあと再び通電を止めるよう作動するタイム・リレー
(図示せず)を使用して実施することができる。
イド22と26に通電しておき、ポンプの高速回転が終
ったあと再び通電を止めるよう作動するタイム・リレー
(図示せず)を使用して実施することができる。
前記ソレノイド22と26の電気的な接続を分離した構
成の場合、ギャップ24を掃除している間、ソレノイド
26を依然どして通電状態にしておくと、これにより自
由にhつだ磁性材料が上部収集室29 K入ることはな
い。補集された磁性材料は、収集室5からインペラー側
室16に排出され、該インペラー側室16からボイラー
循環系に圧送される。
成の場合、ギャップ24を掃除している間、ソレノイド
26を依然どして通電状態にしておくと、これにより自
由にhつだ磁性材料が上部収集室29 K入ることはな
い。補集された磁性材料は、収集室5からインペラー側
室16に排出され、該インペラー側室16からボイラー
循環系に圧送される。
補足的な安全措置を講じるため、マグネット・フィルタ
ーが通電状態のときは開弁していて、フィルター装置の
通電が止すると閉弁すΣようなマグネット・バルブを管
路11の中に設けるように1〜−Cもよい。検査作業の
際は、マグネット・フィルターの底部に設けた接続管路
を経てポンプ・ケーシングを完全に空にすることができ
る。ソレノイド2Gを通電をぜでおくとともに電磁弁を
閉弁しておくと、バルブ31を開いた後異物粒子がギャ
ップ7に入るj、・そノ1.なくポンプ・ケーシングの
中の水を排流させることができる。
ーが通電状態のときは開弁していて、フィルター装置の
通電が止すると閉弁すΣようなマグネット・バルブを管
路11の中に設けるように1〜−Cもよい。検査作業の
際は、マグネット・フィルターの底部に設けた接続管路
を経てポンプ・ケーシングを完全に空にすることができ
る。ソレノイド2Gを通電をぜでおくとともに電磁弁を
閉弁しておくと、バルブ31を開いた後異物粒子がギャ
ップ7に入るj、・そノ1.なくポンプ・ケーシングの
中の水を排流させることができる。
なお、本発明において、水中モーター2の始動の前にフ
ィルター装置]0のソ1/ノイド22.26に通電し、
ポンプの運転が終った後通知、を切るタイム・リレーを
備えるものであり、前iシ′、フィルター装置10のソ
レノイド22.26は別々にスイッチ操作することがで
きるものである。又、フィルター装置10に導かれた管
路9の中に電磁弁が取シ付けられていて、該電磁弁がフ
ィルター装置10に通電している間は開弁じ、フィルタ
ー装置10への通電が切れたとき閉弁するものであり、
本発明のフィルター装置10 ij’ 、ポンプ室5と
モーター室6の間のギャップ7の領域に設けられていて
、ポンプ室5の方向に移送を行なうよう構成きれた公知
のねじ装置18を備えるものである。
ィルター装置]0のソ1/ノイド22.26に通電し、
ポンプの運転が終った後通知、を切るタイム・リレーを
備えるものであり、前iシ′、フィルター装置10のソ
レノイド22.26は別々にスイッチ操作することがで
きるものである。又、フィルター装置10に導かれた管
路9の中に電磁弁が取シ付けられていて、該電磁弁がフ
ィルター装置10に通電している間は開弁じ、フィルタ
ー装置10への通電が切れたとき閉弁するものであり、
本発明のフィルター装置10 ij’ 、ポンプ室5と
モーター室6の間のギャップ7の領域に設けられていて
、ポンプ室5の方向に移送を行なうよう構成きれた公知
のねじ装置18を備えるものである。
第1図は、本発明のフィルター装置の構成を示す断面図
、第2図は本発明が適用された循環ポンプ装置の構成を
概念的に示した断面路線図、第3図は、水中モーターを
保護する本発明に係る装置を備えた循環ポンプ装置の断
面図である。 1・・・・・・循環ポンプ、 2・・・・・・水中モ
ーター、3・・・・・・シャフト、 4・・・・・
・熱遮断部、5・・・・・・ポンプ室、 6・・・
・・・モーター室、7・・・・・ ギャップ、 8
・・・・・・圧力側継手、9 、lb、、12.13・
・・・・・管路、10・・・・・・ フィルター装置、
14・・・・・・リンク溝、15・・・・・・ケーシン
グにあけた穴、19・・・・・・ふた、20・・・・・
・マグネットOコア、21・・・・・・下部収集室、2
2.26・・・・・・ソレノイド、乙・・・・・・ホル
ダー、24.28・・・・・・ギャップ、5・・・・・
・収集室、27・・・・・・カブセル、29・・・・・
・上部収集室、30・・・・・・水抜き管路、31・・
・・・・バルブ。
、第2図は本発明が適用された循環ポンプ装置の構成を
概念的に示した断面路線図、第3図は、水中モーターを
保護する本発明に係る装置を備えた循環ポンプ装置の断
面図である。 1・・・・・・循環ポンプ、 2・・・・・・水中モ
ーター、3・・・・・・シャフト、 4・・・・・
・熱遮断部、5・・・・・・ポンプ室、 6・・・
・・・モーター室、7・・・・・ ギャップ、 8
・・・・・・圧力側継手、9 、lb、、12.13・
・・・・・管路、10・・・・・・ フィルター装置、
14・・・・・・リンク溝、15・・・・・・ケーシン
グにあけた穴、19・・・・・・ふた、20・・・・・
・マグネットOコア、21・・・・・・下部収集室、2
2.26・・・・・・ソレノイド、乙・・・・・・ホル
ダー、24.28・・・・・・ギャップ、5・・・・・
・収集室、27・・・・・・カブセル、29・・・・・
・上部収集室、30・・・・・・水抜き管路、31・・
・・・・バルブ。
Claims (1)
- フィルター装置10がマグネット・フィルターによυ構
成され、該フィルター装置1oが2個のソレノイド22
.26を備えていて、浄化すべき水が1順々にa亥ソレ
ノイド22.26を通って流れるようになってお)、か
つ、よごれ落としの働きをする管路12が第1のソレノ
イド22と第2のソレノイド26の間からケーシングの
熱遮断部4へ延設し又管路11が第2のソレノイド26
のうしろから前記熱遮断s4へ延設されていることを特
徴とすル、水中モーターの保護装置に用いるフィルター
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE30152115 | 1980-04-19 | ||
| DE3015211A DE3015211C2 (de) | 1980-04-19 | 1980-04-19 | Schutzeinrichtung für Unterwassermotoren |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986453A true JPS5986453A (ja) | 1984-05-18 |
Family
ID=6100523
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56057811A Expired JPS6036699B2 (ja) | 1980-04-19 | 1981-04-16 | 水中モ−タ−の保護装置 |
| JP58181748A Pending JPS5986453A (ja) | 1980-04-19 | 1983-09-29 | 水中モ−タ−の保護装置に用いるフイルタ−装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56057811A Expired JPS6036699B2 (ja) | 1980-04-19 | 1981-04-16 | 水中モ−タ−の保護装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (2) | JPS6036699B2 (ja) |
| DE (1) | DE3015211C2 (ja) |
| FR (1) | FR2480870A1 (ja) |
| GB (1) | GB2074649B (ja) |
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1981
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- 1981-04-16 GB GB8112114A patent/GB2074649B/en not_active Expired
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1983
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