JPH11352036A - 供試体成形用型枠 - Google Patents

供試体成形用型枠

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JPH11352036A
JPH11352036A JP11107693A JP10769399A JPH11352036A JP H11352036 A JPH11352036 A JP H11352036A JP 11107693 A JP11107693 A JP 11107693A JP 10769399 A JP10769399 A JP 10769399A JP H11352036 A JPH11352036 A JP H11352036A
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JP
Japan
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cylindrical body
cut
mold
specimen
edge
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Pending
Application number
JP11107693A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Matsuura
光男 松浦
Eiji Ueno
英治 植野
Akira Mizusawa
明 水澤
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Nifco Inc
Kumagai Gumi Co Ltd
Original Assignee
Nifco Inc
Kumagai Gumi Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B7/00Moulds; Cores; Mandrels
    • B28B7/34Moulds, cores, or mandrels of special material, e.g. destructible materials
    • B28B7/342Moulds, cores, or mandrels of special material, e.g. destructible materials which are at least partially destroyed, e.g. broken, molten, before demoulding; Moulding surfaces or spaces shaped by, or in, the ground, or sand or soil, whether bound or not; Cores consisting at least mainly of sand or soil, whether bound or not

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プラスチックの特性を活かした供試体成形用
型枠の提供。 【解決手段】 プラスチック製の円筒体10と底板20
とを備える。円筒体10の周面に円筒体10の一方の開
口縁から他方の開口縁に亙って設けられる少なくとも二
条の溝12、12によって区分された切取り面部11が
設けられていると共に、切取り面部11における円筒体
10の上部開口に接する縁部には円筒体10の外周面に
略直交する向きに突き出す舌片11bが設けてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は強度試験用の供試体を
成形するための型枠に関する。
【0002】
【従来の技術】供試体の成形型枠ないし容器として、従
来よりJIS規格に定められている金属製型枠、ブリキ
板等の金属板を有底筒状とした容器、あるいは特開昭6
2−22048号に示されるような切り取り線を有する
使い捨て容器等が用いられている。
【0003】しかしJIS規格に定められている金属製
型枠は、厚肉の鋳造製とされることが多く、したがって
それ自体相当に重量があり、供試体成形のために未硬化
の内容物を打ち込むと更にその重量は大きくなるので、
取り扱いにくい。
【0004】一方、ブリキ板等の薄肉の金属板を円筒状
に成形して形成した容器は、過重量による不都合は少な
いものの、変形し易いため、容器内に打ち込まれた未硬
化の内容物を容器内に万遍なく行きわたらせるべく容器
に衝撃を与える場合であっても、直接容器を木槌等で叩
くことができず、該容器を別体の容器の中に入れて該別
体の容器を叩くか、あるいは振動機を必要とするもので
あった。また、この容器内より硬化した内容物、すなわ
ち、供試体を取り出す場合、容器自体に継ぎ目がないた
めに、容器を構成する金属板をペンチ等の工具をもって
切り裂き、供試体から剥ぎ取る必要があり、この作業中
に供試体を傷つけてしまうことがあった。
【0005】これに対して特開昭62−22048号の
容器は、切り取り線を予め有するので、この切り取り線
に沿って該容器を構成する側板を切り裂き、剥ぎ取っ
て、容器と供試体とを分離できる。従って、硬化した内
容物(供試体)の取り出しが比較的容易であり、また、
この取り出しにあたって供試体を傷つけることも少な
い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前記特開昭
62−22048号の容器は、前記切り取り線に沿った
切り取りをなし易いように、舌状の摘み片が備えられて
いるものであるが、この摘み片は容器周面に沿う向きに
単純に形成されているに過ぎないため、摘み持ち易いと
は言い難いものであった。
【0007】そこでこの発明は、こうした従来の供試体
の成形型枠ないし容器の有していた不都合を一掃して、
軽量で扱い易く安全であり、型枠内に未硬化の内容物を
隙間なく詰め込むために型枠を叩いたりしても変形する
ことがなく、型枠内に打ち込まれた内容物の漏れ出し等
の防止が充分に図られ、また型枠内からの成形された供
試体の取り出しが容易であり取り出しにあたり供試体を
傷つけることもなく、しかも簡略な構造を持ちコスト的
に支障がない供試体成形用型枠を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明にあっては、供試体成形用型枠
を、プラスチック製の円筒体と当該円筒体の一方の開口
部を塞ぐ底板とを備える型枠であって、前記円筒体の周
面に当該円筒体の一方の開口縁から他方の開口縁に亙っ
て設けられる少なくとも二条の溝によって区分された切
取り面部が設けられていると共に、当該切取り面部にお
ける前記円筒体の上部開口に接する縁部には当該円筒体
の外周面に略直交する向きに突き出す舌片が設けてある
構成のものとした。また、請求項2記載の発明にあって
は、請求項1記載の供試体成形用型枠における舌片に、
その肉厚方向に向けて穴が透設してある構成のものとし
た。
【0009】
【作用】この発明に係る供試体成形用型枠は、プラスチ
ック製の円筒体と当該円筒体の一方の開口部を塞ぐ底板
とを備える構造を有するので、型枠内に未硬化の内容物
を打ち込むことにより、円柱状の供試体を成形すること
ができる。
【0010】また、前記円筒体の周面に当該円筒体の一
方の開口縁から他方の開口縁に亙って設けられる少なく
とも二条の溝によって区分された切取り面部が設けられ
ていると共に、当該切取り面部における前記円筒体の上
部開口に接する縁部には当該円筒体の外周面に略直交す
る向きに突き出す舌片が設けてあることから、この舌片
を把持などして当該円筒体の下方に引っ張ることにより
切取り面部を前記溝を切取り線として容易に切取ること
ができ、この切取りによって円筒体を分割して成形され
た供試体を型枠内から容易に取り出すことができる。ま
た、請求項2記載の発明にあっては、前記舌片に穴が形
成してあることから、この舌片を一層把持などし易く、
切取り面部の切り取り作業をより容易になすことができ
る。
【0011】
【実施例】以下では、図1ないし図9に基づいて、この
発明に係る供試体成形用型枠の典型的実施例を説明す
る。なお、図1は成形用型枠を上方より見た斜視図、図
2は成形用型枠を下方より見た斜視図、図3は成形用型
枠の使用状態を示す斜視図、図4は成形用型枠の側面
図、図5は底面図、図6は平面図、図7は図4における
A−A線断面図、図8は図5におけるB−B線断面図、
図9は図6におけるC部を拡大して示す要部平面図であ
る。
【0012】この実施例に係る型枠は、例えば、コンク
リートの供試体の成形をなすものであって、この実施例
に係る型枠は特に、コンクリートの強度試験用の供試体
の成形に適した構成を備えている。すなわち、この実施
例に係る型枠は、プラスチック材料を成形して形成され
る円筒体10と、この円筒体10の一方の開口を塞ぐ金
属製の円盤状の底板20とから構成されている。
【0013】前記底板20は、前記円筒体10の一方の
側の開口を塞ぐように設けられている。この底板20
は、前記円筒体10の成形にあたってのインサートとさ
れており、図1、図4及び図8に示されるように、該底
板20の周縁部は前記円筒体10の前記開口の内周縁部
の肉厚内に埋め込まれれている。なお、この底板20の
周縁部の埋め込みのための前記円筒体10の肉厚寸法を
充分に確保するために、前記円筒体10の下部外周縁に
は膨出部14が形成されている。
【0014】前記円筒体10の直径方向両側には、該円
筒体10の上部開口縁から、前記底板20で塞がれてい
る前記円筒体10の下部開口の縁に至る切取り面部1
1、11が形成されている。該切取り面部11は、該円
筒体10の上部開口縁から下部開口縁に至る長さを有
し、かつ、該円筒体10の筒軸に沿って該円筒体10の
外周面側から刻み設けられている二条の溝12、12に
より前記円筒体10の他の周面部から区分されて設けら
れている。この実施例では、該二条の溝12、12はほ
ぼ平行に設けられており、したがって前記切取り面部1
1の幅寸法は前記円筒体10のいずれの箇所でもほぼ同
寸法とされている。また、図6、図7、図8及び図9に
示されるように、前記溝12はその断面形状において、
該溝12の一方の溝側面12aと他方の溝側面12bと
をその溝底側で接させており、溝底を鋭角状に形成して
いる。さらに、前記溝12は、図2及び図8に示される
ように、前記円筒体10の下側縁では透かし溝とされて
いる。
【0015】前記円筒体10の上部開口に接する前記切
取り面部11の縁部には、前記円筒体10の外方に向け
て突き出し、かつ、前記円筒体10の外周面にほぼ直交
する面をもった舌片11bが前記切取り面部11とほぼ
同じ幅寸法に形成されている。該舌片11bには、その
肉厚方向に向けて穴11b’が透設されている。この穴
11b’は、該舌片11bを把持し易くする目的で設け
られている。また、この穴11b’には、ドライバなど
の棒状部を備えた工具などの当該棒状部を上側から差し
込むことができ、このように差し込んだ棒状部の先端を
円筒体10の外周面に突き当てて当該先端を支点とする
ようにして当該棒状部の上端側を前記切取り面部11を
切取る向きに倒し込むように操作することにより、かか
る切取り面部11を容易に切取ることが可能とされる。
【0016】また、前記円筒体10の上部開口縁には、
前記舌片11bが設けられている箇所を除いて、外向の
鍔13が周設されている。図1、図2、図3、図6及び
図9に示されるように、前記舌片11bの前記円筒体1
0の周方向に向けられた両側縁と、該舌片11bに接す
る前記鍔13の縁との間には、連結片13aが架設され
ており、前記円筒体10の剛性が高められている。
【0017】なお、前記切取り面部11の外周面には、
適宜の目盛り11aが設けられる。プラスチックは金属
に比べて透光性を有するので、前記円筒体10の内部に
打ち込んだコンクリートの量を前記円筒体10の外側か
ら把握することが可能であるが、この把握にあたり前記
目盛りを利用すれば前記円筒体10に打ち込んだコンク
リートの量を容易かつ的確に知ることができる。これに
よりJIS規格の要請である、略等しい層に分けてのコ
ンクリートの型枠内への打込を適切に実施することがで
きる。
【0018】図2及び図5に示されるように、前記円筒
体10の底面には、前記底板20の円心相当位置より前
記円筒体10の下部開口縁に放射状に伸び、かつ、前記
底板20の外面に接する複数のランナー状部15が形成
されている。このランナー状部15は、図2にGで示す
前記底板20の円心相当位置より成形型内に流し込まれ
たプラスチック材料をこのランナー状部15を形成させ
る成形型枠内の溝を通じて、図2にgで示す前記円筒体
10の下部開口縁と前記ランナー状部15とが連接する
位置に相当する成形型枠の部位から前記円筒体10の本
体部を形成させる成形型枠内に送り込むために採用され
ている構造である。この構造を採用することにより、前
記底板20をインサートとして前記円筒体10を一型で
容易に成形できると共に、前記円筒体10内に打ち込ま
れたコンクリートの重量を前記底板20及び前記ランナ
ー状部15で支えさせることにより型枠の底部の剛性を
高めることができる。
【0019】このように構成される有底の円筒体10の
内部にJIS規格に従ってコンクリートを打ち込むこと
で、円柱状の供試体が成形される。
【0020】成形された供試体は、図3に示されるよう
に、前記円筒体10の二か所に設けられている前記切取
り面部11、11を前記溝12を切り取り線として、前
記円筒体10より切取り、該円筒体10の周側壁を二つ
に分割し、分割された夫々の周側壁を該供試体から剥ぎ
取ることにより、型枠内から取り出される。前記切取り
面部11の切取りは、前記舌片11bを把持したまま、
前記円筒体10の下方に向けて引っ張ることにより、前
記舌片11bと前記鍔13との間に架設されている前記
連結片13aを断ち切ると共に、前記溝12に沿って該
切取り面部11と前記円筒体10の他の面部とを切り離
して行われる。ここで、前記溝12の溝底側は断面鋭角
状に形成されているので、前記切取り面部11を前記円
筒体10の下方に向けて引っ張った場合、該溝12の溝
底と前記円筒体10の内周面との間の該円筒体10の肉
厚部に前記引っ張りにより生じた応力が集中し易く、前
記切取り面部12の切取りが容易に行える。また、前記
切取り面部12の切取りを更に容易ならしめるために、
前記溝12に沿って更にカッターナイフ等で切込をつけ
る場合にも、溝底を鋭角状とする前記溝12はナイフ等
の刃先を該溝12内に呼び込み易く、また的確に溝底に
切込をつけさせる。
【0021】この実施例にかかる型枠では特に、金属等
に比べて塑性変形しにくい反面弾性変形をしやすいプラ
スチック材料より前記円筒体10を構成しているので、
このコンクリートの打ち込みにあたりコンクリートが収
納空間内に満遍なく行きわたるように木槌等により前記
円筒体10等を叩いても該円筒体10等が変形してしま
うことがなく、該円筒体10等の変形に起因する供試体
の歪み、損傷等を起こすことがない。また、コンクリー
トはプラスチックに付着しにくい性質を有することか
ら、鉱物性の油等の離形材を前記型枠内面に塗付等しな
くとも、供試体のの脱型に支障はない。また仮に、供試
体の表面と前記円筒体10の内面とが経時的に接着した
状態となっていても、前記切取り面部11の切取りによ
り分離された前記円筒体10の周側壁を外側に撓ませる
ことで容易に供試体の表面より前記円筒体10を剥すこ
とができ、供試体の成形作業をスムーズに行うことがで
きる。
【0022】なお、前記円筒体10に設けられている切
取り面部11は、上記実施例の態様に限られることな
く、例えば、前記円筒体10の上部開口縁側から下部開
口縁側に向けて、前記切取り面部11を形成させる前記
二条の溝12、12が互いに近づくように設け、前記円
筒体10の上部側から下部側に向かって次第に前記切取
り面部11の幅寸法が小さくなるように構成しても良
い。また、前記二条の溝12、12を前記円筒体10の
外周面につる巻き状に設けて前記切取り面部11を構成
しても良い。さらに、前記円筒体10の外周面に三か所
以上の前記切取り面部11を設けて構成しても良い
【0023】
【発明の効果】この発明に係る供試体成形用型枠によれ
ば、円筒体をプラスチック製とするので、軽量で扱い易
く安全である。また、型枠内に未硬化の内容物を隙間な
く詰め込むために型枠を叩いたりしても前記円筒体が変
形することはない。また、特にコンクリートについては
プラスチックに付着しにくい性質を有することから、離
形材を前記円筒体内面に塗付等しなくとも、供試体の脱
型に支障はない。さらに、供試体の表面と前記円筒体の
内面とが経時的に接着した状態となっていても、前記切
取り面部の切取りにより分離された前記円筒体の周側壁
を外側に撓ませることで容易に供試体の表面より前記円
筒体を剥すことができる。
【0024】また、前記円筒体の周面に、前記円筒体の
一方の開口縁から他方の開口縁に亙って設けられる少な
くとも二条の溝によって区分された切取り面部が設けら
れているので、この切取り面部の切取りにより前記円筒
体の周側壁を複数個に分割することができ、この分割に
より型枠内からの供試体の取り出しは容易であり、ま
た、取り出しにあたり供試体を傷つけることもない。ま
た、分割される前記円筒体はプラスチック製とされてい
るので、切取り面部の前記切取りにあたり、分割された
前記円筒体の周側縁の切取りを受けた縁や、前記切取り
面部の縁等に作業者が触れても怪我等をすることがな
く、型枠内からの供試体の取り出し作業の安全も確保で
きる。また、前記円筒体の周面に当該円筒体の一方の開
口縁から他方の開口縁に亙って設けられる少なくとも二
条の溝によって区分された切取り面部が設けられている
と共に、当該切取り面部における前記円筒体の上部開口
に接する縁部には当該円筒体の外周面に略直交する向き
に突き出す舌片が設けてあることから、この舌片を把持
などして当該円筒体の下方に引っ張ることにより切取り
面部を前記溝を切取り線として容易に切取ることがで
き、この切取りによって円筒体を分割して成形された供
試体を型枠内から容易に取り出すことができる。
【0025】また、さらに構造上簡略であり、強度上脆
弱な部分を有さないばかりか、成形も容易であり、この
種の型枠のコストの低廉化を図ることができる特長を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】成形用型枠を上方より見た斜視図である。
【図2】成形用型枠を下方より見た斜視図である。
【図3】成形用型枠の使用状態を示す斜視図である。
【図4】成形用型枠の側面図である。
【図5】成形用型枠の底面図である。
【図6】成形用型枠の平面図である。
【図7】図4におけるA−A線断面図である。
【図8】図5におけるB−B線断面図である。
【図9】図6におけるC部を拡大して示す要部平面図で
ある。
【符号の説明】
10 円筒体 11 切取り面部 12 溝 13 鍔 14 膨出部 15 ランナー状部 20 底板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水澤 明 神奈川県横浜市戸塚区舞岡町184番地1株 式会社ニフコ内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラスチック製の円筒体と当該円筒体の
    一方の開口部を塞ぐ底板とを備える型枠であって、 前記円筒体の周面に当該円筒体の一方の開口縁から他方
    の開口縁に亙って設けられる少なくとも二条の溝によっ
    て区分された切取り面部が設けられていると共に、 当該切取り面部における前記円筒体の上部開口に接する
    縁部には当該円筒体の外周面に略直交する向きに突き出
    す舌片が設けてあることを特徴とする供試体成形用型
    枠。
  2. 【請求項2】 舌片に、その肉厚方向に向けて穴が透設
    してあることを特徴とする請求項1記載の供試体成形用
    型枠。
JP11107693A 1999-04-15 1999-04-15 供試体成形用型枠 Pending JPH11352036A (ja)

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