JPH11352784A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH11352784A JPH11352784A JP10158201A JP15820198A JPH11352784A JP H11352784 A JPH11352784 A JP H11352784A JP 10158201 A JP10158201 A JP 10158201A JP 15820198 A JP15820198 A JP 15820198A JP H11352784 A JPH11352784 A JP H11352784A
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Abstract
画像形成装置において、現像スリーブと感光ドラム間の
距離の安定化を図ることができるようにする。 【解決手段】 中間転写ベルト6の裏面のリブ22を、
感光ドラム1の長手方向において、現像スリーブ20d
に設けた位置規制部材21dの感光ドラム1との当接位
置よりも内側(または外側)に位置するように形成した
ことにより、リブ22がその部分の中間転写ベルト6を
感光ドラム1側に押し付けることによってリブ22近傍
の感光ドラム1表面が削れても、現像スリーブ20dと
感光ドラム1間を適切な距離に保持することができる。
Description
用して画像形成を行う複写機、プリンタ等の画像形成装
置に係り、特に裏面にリブを有する中間転写ベルトを備
えた画像形成装置に関する。
写方式、インクジェット方式などの様々な方式がある。
このうち、電子写真方式による画像形成装置は、高速、
高画質、高静寂性などの点で他の方式に比べて優れてお
り、近年普及してきている。
な方式があり、例えば像担持体の表面にカラー像を重ね
た後、一括転写して画像形成を行う多重現像方式や、現
像と転写とのサイクルを繰り返し行う多重転写方式や、
一旦中間転写体上に各色の現像像(トナー画像)を順次
転写した後、転写材上に一括転写する中間転写方式など
がある。このうち、中間転写方式は、混色の心配がない
こと、様々なメディアへの対応が可能であることなどの
理由から注目されている。
置の一例を示す概略構成図である。
体)等からなる回転ドラム型の電子写真感光体(以下、
感光ドラムという)1を矢印a方向に回転駆動し、その
表面を帯電装置2で均一に帯電した後、露光装置3から
反射ミラー4を介して画像情報に応じた露光Lを行い静
電潜像を形成する。
た回転体5Aに搭載されたイエロー現像器5a、シアン
現像器5b、マゼンタ現像器5c、ブラック現像器5d
を、回転体5Aの矢印b方向の回転によって感光ドラム
1上の静電潜像の現像に供される現像器(例えば、イエ
ロー現像器5a)を感光ドラム1に対向する現像位置に
配置し、静電潜像にトナーを付着させてイエローのトナ
ー像として現像する。
ラ11により矢印c方向に移動するゴムベルトで形成さ
れた中間転写ベルト6に1次転写される。中間転写ベル
ト6は、駆動ローラ8、2次転写対向ローラ9及びテン
ションローラ10に掛け渡されており、1次転写ローラ
11により感光ドラム1に押し付けられている。1次転
写後に感光ドラム1表面に残ったトナーは、クリーニン
グ装置16によって除去される。
リーニングを、残りの3色、すなわちシアン、マゼン
タ、ブラックについても同様に行って、中間転写ベルト
6上で4色のトナー像を重ねる。
ーラ9と2次転写ローラ7との間の2次転写部で、所定
のタイミングで搬送されてくる転写材Pに一括して2次
転写される。2次転写後の転写材Pは、定着装置(不図
示)に搬送され、4色のトナー像が加熱加圧されて転写
材Pの表面に定着されて排出される。
トナー(2次転写残トナー)は、中間転写ベルトクリー
ナ14のクリーニングブレード14aによって除去され
る。また、2次転写後の2次転写ローラ7は除電ローラ
15によって除電される。
アン現像器5b、マゼンタ現像器5c、ブラック現像器
5dには、それぞれトナーを担持する現像スリーブ20
a、20b、20c、20dが設けられている。また、
各現像スリーブ20a、20b、20c、20d表面に
は、各イエロー現像器5a、シアン現像器5b、マゼン
タ現像器5c、ブラック現像器5dと感光ドラム1間の
距離(隙間)を規制するための位置規制部材21a、2
1b、21c、21dが設けられている。
図10に示すようにリブ22が設けられており、このリ
ブ22を駆動ローラ8、2次転写対向ローラ9の端部
(図では駆動ローラ8の端部)に設けた溝8aに嵌める
ことによって、中間転写ベルト6の蛇行を防止してい
る。
来の画像形成装置においては、図11に示すように、中
間転写ベルト6のリブ22と各位置規制部材21a、2
1b、21c、21d(図では、位置規制部材21d)
が感光ドラム1のほぼ同じ位置に当接している。このた
め、リブ22が駆動ローラ8、2次転写対向ローラ9及
びテンションローラ10に張設されることにより、リブ
22がその部分の中間転写ベルト6を感光ドラム1側に
押し上げるような力を及ぼす。
b、21c、21dが位置する感光ドラム1表面が中間
転写ベルト6によって削られることにより、現像装置5
の各現像スリーブ20a、20b、20c、20dと感
光ドラム1間を所定の距離に保持することが困難になる
という問題があった。
の中間転写ベルトクリーナ14のクリーニングブレード
14aに対する当接圧は、リブ22を押し上げる力よ
り、裏面にリブ22のない部分に比べて大きくなる。こ
のため、図12に示すように、中間転写ベルトクリーナ
14のクリーニングブレード14aの中間転写ベルト6
への当接が不均一になり、中間転写ベルト6上に残留す
る2次転写残トナーの除去が困難になるという問題があ
った。
ト6の表面は、リブ22を押し上げる力により歪みが発
生する。このため、図13に示すように、リブ22が、
除電ローラ15(及び2次転写ローラ7)の内側にある
と、リブ22近傍にて中間転写ベルト6と高圧電界が印
加される除電ローラ15(及び2次転写ローラ7)の間
に隙間25a、25bが生じ、電界リークが発生すると
いう問題があった。
ム間の距離の安定化、中間転写ベルト上の2次転写残ト
ナーの安定した除去、中間転写ベルトと2次転写ローラ
及び除電ローラ間での電界リークを防止することができ
る画像形成装置を提供することを目的とする。
ために、本発明は、露光により表面に静電潜像が形成さ
れる像担持体と、トナーを回転自在なトナー担持体上に
担持して前記トナーを前記像担持体と対向した現像部へ
搬送し、前記像担持体上に形成された静電潜像を現像し
て顕像化する現像手段と、前記トナー担持体に設けら
れ、前記像担持体に当接して前記トナー担持体と前記像
担持体間の間隔を規制する位置規制部材と、1次転写部
で前記像担持体上の顕像を表面に1次転写して、自らの
移動と共に2次転写部で1次転写された前記顕像を転写
材へ2次転写する複数のローラ間に張架された中間転写
ベルトと、を有する画像形成装置において、前記中間転
写ベルトの裏面に前記ローラに形成した溝に嵌るリブを
有し、前記リブを、前記像坦持体の長手方向において前
記位置規制部材の前記像坦持体との当接位置よりも内側
または外側に位置するように形成したことを特徴として
いる。
一体的にゴム材で形成され、前記中間転写ベルトの厚さ
は0.3〜2.0mmであることを特徴としている。
れる像担持体と、トナーを回転自在なトナー担持体上に
担持して前記トナーを前記像担持体と対向した現像部へ
搬送し、前記像担持体上に形成された静電潜像を現像し
て顕像化する現像手段と、前記トナー担持体に設けら
れ、前記像担持体に当接して前記トナー担持体と前記像
担持体間の間隔を規制する位置規制部材と、1次転写部
で前記像担持体上の顕像を表面に1次転写して、自らの
移動と共に2次転写部で1次転写された前記顕像を転写
材へ2次転写する複数のローラ間に張架された中間転写
ベルトと、該中間転写ベルト表面に当接して前記中間転
写ベルト表面に残留した2次転写残りトナーを除去する
クリーニング部材と、を有する画像形成装置において、
前記中間転写ベルトの裏面に前記ローラに形成した溝に
嵌るリブを有し、前記リブを、前記像担持体の長手方向
において前記クリーニング部材の外側に位置するように
形成したことを特徴としている。
部材またはローラ部材であることを特徴としている。
れる像担持体と、トナーを回転自在なトナー担持体上に
担持して前記トナーを前記像担持体と対向した現像部へ
搬送し、前記像担持体上に形成された静電潜像を現像し
て顕像化する現像手段と、前記トナー担持体に設けら
れ、前記像担持体に当接して前記トナー担持体と前記像
担持体間の間隔を規制する位置規制部材と、1次転写部
で前記像担持体上の顕像を表面に1次転写して、自らの
移動と共に2次転写部で1次転写された前記顕像を転写
材へ2次転写する複数のローラ間に張架された中間転写
ベルトと、該中間転写ベルトに当接して前記中間転写ベ
ルトを帯電する帯電手段と、を有する画像形成装置にお
いて、前記中間転写ベルトの裏面に前記ローラに形成し
た溝に嵌るリブを有し、前記リブを、前記像担持体の長
手方向において前記帯電部材の外側に位置するように形
成したことを特徴としている。
トを除電する除電ローラであることを特徴としている。
中間転写ベルト上に1次転写された顕像を前記転写材に
2次転写する2次転写ローラであることを特徴としてい
る。
ベルトのリブを、像担持体の長手方向において位置規制
部材の像担持体との当接位置よりも内側または外側に位
置するように形成することにより、トナー担持体と像担
持体間の距離の安定化を図ることができる。
の長手方向においてクリーニング部材の外側に位置する
ように形成することにより、中間転写ベルト上の2次転
写残トナーの安定した除去を行うことができる。
の長手方向において帯電部材の外側に位置するように形
成することにより、中間転写ベルトと帯電手段(2次転
写ローラ及び除電ローラ)間での電界リークを防止する
ことができる。
に基づいて説明する。
係る画像形成装置を示す概略構成図である。なお、図9
に示した従来の画像形成装置と同一部材には同一符号を
付して説明する。
には、回転方向(矢印a方向)に沿って順に、帯電装置
2、レーザ光を感光ドラム1に照射する露光装置3、現
像装置5、中間転写ベルト6、感光ドラムクリーナ16
および除電ローラ17が配置されている。
形成された円筒状の基体の外周面に、光導電体を塗布し
て感光層を形成したものである。光導電体としては、O
PC(有機光半導体)、A−Si(アモルファスシリコ
ン)、CdS(硫化カドミウム)、Se(セレン)等を
使用することができる。感光ドラム1は、駆動手段(不
図示)によって矢印a方向に所定のプロセススピードで
回転駆動される。
ロン帯電器であり、感光ドラム1表面をコロナ放電によ
って発生するコロナイオンにより帯電する。
た露光Lを、帯電装置2により帯電処理された感光ドラ
ム1表面に行う。露光装置3は、不図示のレーザドライ
バー、レーザダイオード、ポリゴンミラー及び反射ミラ
ー4等を有しており、入力される画像情報に応じてレー
ザ光がレーザダイオードから出力され、ポリゴンミラー
及び反射ミラー4等を介して感光ドラム1表面に露光L
がなされ、入力された画像情報に応じた静電潜像が形成
される。
を現像する。現像装置5は、回転自在に支持された回転
体5Aに搭載されたイエロー現像器5a、シアン現像器
5b、マゼンタ現像器5c、ブラック現像器5dを有し
ている。イエロー現像器5a、シアン現像器5b、マゼ
ンタ現像器5c、ブラック現像器5dは、回転体5Aの
矢印b方向の回転によって、感光ドラム1上の静電潜像
の現像に供される色の現像器が感光ドラム1表面に対向
する現像位置に配置され、静電潜像にトナーを付着させ
て現像(可視化)する。
マゼンタ現像器5c、ブラック現像器5dには、それぞ
れトナーを担持する現像スリーブ20a、20b、20
c、20dが設けられている。また、各現像スリーブ2
0a、20b、20c、20d表面には、各イエロー現
像器5a、シアン現像器5b、マゼンタ現像器5c、ブ
ラック現像器5dと感光ドラム1間の距離(隙間)を規
制するための位置規制部材21a、21b、21c、2
1dが設けられている。
転写対向ローラ9およびテンションローラ10に巻回し
て、4〜8Kgfの張力にて張設されており、矢印c方
向に移動する。中間転写ベルト6が感光ドラム1に接触
する1次転写部には、中間転写ベルト6を介在させて1
次転写ローラ11が配設され、この1次転写ローラ11
には高圧電源12が接続されている。また、2次転写対
向ローラ9には中間転写ベルト6を介在させて2次転写
ローラ7が対向配置され、2次転写部が形成されてお
り、2次転写時には2次転写ローラ7は転写材Pを介し
て中間転写ベルト6に当接する。2次転写ローラ7には
高圧電源13が接続されている。
2.0mmのゴムベルトで構成されており、裏側にはリブ
22が一体に形成されている。リブ22は、図10に示
したように、駆動ローラ8、2次転写対向ローラ9の端
部(図では駆動ローラ8の端部)に設けた溝8aに嵌め
ることによって、中間転写ベルト6の蛇行を防止してい
る。
とテンションローラ10間の外周面上には、2次転写残
トナーを中間転写ベルト6より除去するクリーニングブ
レード14aを有する中間転写ベルトクリーナ14と、
中間転写ベルト6を除電する除電ローラ15が配置され
ている。除電ローラ15には高圧電源23が接続されて
いる。
置の画像形成動作について説明する。
帯電され、露光装置3からレーザ光による露光Lによっ
て静電潜像が形成される。そして、感光ドラム1上に形
成された静電潜像は、現像装置5のイエロー現像器5
a、シアン現像器5b、マゼンタ現像器5c、ブラック
現像器5dにより各色について現像が行われ、順次、中
間転写ベルト6上に1次転写され、4色の重ねカラー画
像が形成されることになる。
る転写材Pを介して2次転写ローラ7が当接し、転写材
P上にカラー画像が一括して2次転写される。2次転写
後の転写材Pは、定着装置(不図示)に搬送され、4色
のトナー像が加熱加圧されて転写材Pの表面に定着され
た後に排出される。
についてさらに詳述する。
OPC感光体である場合、静電潜像の現像には、負極性
トナーが用いられる。したがって、高圧電源12によっ
て1次転写ローラ11に印加する転写バイアスは正極性
である。
厚さ0.3〜2mm程度のゴム材(クロロプレンゴム、
EPDM、NBR、ウレタンゴム等)を体積抵抗率10
6 〜1011Ω・cm程度に調整して用いることができる。
における体積抵抗率105 Ω・cm以下のローラを用いる
のが一般的である。
極となる2次転写対向ローラ9を接地させると共に、2
次転写ローラ7には高圧電源13により正極性の転写バ
イアスを印加しておく。そして、この状態において、2
次転写部に転写材Pを通過させることで2次転写を行
う。
も中間転写ベルト6表面に残っているトナー(2次転写
残トナー)を、中間転写ベルトクリーナ14のクリーニ
ングブレード14aにより除去する。さらに、その後、
中間転写ベルト6は、不図示の駆動手段により所定のタ
イミングで中間転写ベルト6に当接状態となる除電ロー
ラ15にて除電される。また、除電効率を上げるため、
一般的には除電ローラ15の対向位置に、中間転写ベル
ト6を介して電極が設けられる。なお、1次転写工程終
了後も感光ドラム1上に残っているトナー(1次転写残
トナー)は、感光ドラムクリーナ16により回収され、
感光ドラム1は除電ローラ17で初期化されて次の画像
形成動作に備える。
うに中間転写ベルト6のリブ22を、感光ドラム1の長
手方向において位置規制部材21a、21b、21c、
21d(図では、ブラック現像器5dの現像スリーブ2
0dの位置規制部材21d)の内側に位置するように設
けた構成にした。
ベルト6のリブ22と各位置規制部材21a、21b、
21c、21dが感光ドラム1の同じ位置に当接してい
ると、中間転写ベルト6のリブ22が駆動ローラ8、2
次転写対向ローラ9及びテンションローラ10に張設さ
れることにより、リブ22はその部分の中間転写ベルト
6を感光ドラム1側に押し上げるような力を及ぼし、各
位置規制部材21a、21b、21c、21dが位置し
ている感光ドラム1表面が削られる。
に感光ドラム1の長手方向において、中間転写ベルト6
の背面のリブ22をイエロー現像器5a、シアン現像器
5b、マゼンタ現像器5c、ブラック現像器5dの各位
置規制部材21a、21b、21c、21dよりも内側
に位置するように設けたことにより、リブ22がその部
分の中間転写ベルト6を感光ドラム1側に押し付けるこ
とによってリブ22近傍の感光ドラム1表面が削れて
も、その位置に各位置規制部材21a、21b、21
c、21dが位置していないので、現像装置5の各現像
スリーブ20a、20b、20c、20dと感光ドラム
1間を適正な距離に保持して、現像むら等のない良好な
現像を行うことができる。
ように、中間転写ベルト6のリブ22を、感光ドラム1
の長手方向において各位置規制部材21a、21b、2
1c、21d(図では、ブラック現像器5dの現像スリ
ーブ20dの位置規制部材21d)の外側に設けても、
同様の効果を得ることができる。
に示すように中間転写ベルト6のリブ22を、中間転写
ベルトクリーナ14のクリーニングブレード14aの長
手方向の外側に位置するように設けた構成にした。他の
構成及び画像形成動作は実施の形態1と同様であり、本
実施の形態ではその説明は省略する。
ベルト6のリブ22近傍でのクリーニングブレード14
aに対する当接圧は、リブ22を押し上げる力よって裏
面にリブ22のない部分に比べて大きくなる。
に中間転写ベルト6のリブ22を、クリーニングブレー
ド14aの長手方向の外側に位置するように設けること
によって、クリーニングブレード14aの中間転写ベル
ト6への当接が均一になり、中間転写ベルト6上の2次
転写残トナーを良好に除去することができる。
に示すように中間転写ベルト6のリブ22を、中間転写
ベルト6に当接する帯電部材である2次転写ローラ11
及び除電ローラ15(図では除電ローラ15)の長手方
向の外側に位置するように設けた構成にした。他の構成
及び画像形成動作は実施の形態1と同様であり、本実施
の形態ではその説明は省略する。
近傍における中間転写ベルト6の表面は、リブ22を押
し上げる力によって歪みが発生することにより、リブ2
2が2次転写ローラ7及び除電ローラ15の内側にある
と、リブ22近傍にて中間転写ベルト6と高圧電界が印
加される除電ローラ15及び2次転写ローラ7の間に隙
間が生じ、電界リークが発生する。
に中間転写ベルト6のリブ22を、2次転写ローラ11
及び除電ローラ15の長手方向の外側に位置するように
設けることによって、二次転写ローラ7及び除電ローラ
15の中間転写ベルト6への当接が均一になり、電界リ
ークの発生を防止することができる。
中間転写ベルト6のクリーニング部材として2次転写バ
イアスが印加されるクリーニングローラ24を用いた場
合でも、同様に中間転写ベルト6のリブ22を、2次転
写ローラ11、除電ローラ15及びクリーニングローラ
24の長手方向の外側に位置するように設けることによ
って、2次転写ローラ7、除電ローラ15及びクリーニ
ングローラ24の中間転写ベルト6への当接が均一にな
り、電界リークの発生を防止することができる。
現像スリーブ20a、20b、20c、20d(図では
現像スリーブ20d)と感光ドラム1間が接するように
して位置規制部材21a、21b、21c、21d(図
では位置規制部材21d)を設けた場合でも、上記実施
の形態1と同様に感光ドラム1の長手方向において位置
規制部材21a、21b、21c、21d(図では、ブ
ラック現像器5dの現像スリーブ20dの位置規制部材
21d)の内側に位置するようにして、中間転写ベルト
6のリブ22を設けてもよい。
1と同様に感光ドラム1の長手方向において位置規制部
材21a、21b、21c、21d(図では、ブラック
現像器5dの現像スリーブ20dの位置規制部材21
d)の外側に位置するようにして、中間転写ベルト6の
リブ22を設けてもよい。
20c、20dは弾性体で形成されており、現像スリー
ブ20a、20b、20c、20dの感光ドラム1に接
する部分は弾性変形する。この場合も、位置規制部材2
1a、21b、21c、21dで、各現像スリーブ20
a、20b、20c、20dと感光ドラム1間は位置規
制される。
る場合でも、同様に本発明を適用することができる。
間転写ベルトのリブを、像担持体の長手方向において位
置規制部材の像担持体との当接位置よりも内側または外
側に位置するように形成することにより、現像手段のト
ナー担持体と像担持体間を適正な距離に保持して、現像
むら等のない良好な現像を行うことができる。
の長手方向においてクリーニング部材の外側に位置する
ように形成することにより、クリーニング部材の中間転
写ベルトへの当接が均一になり、中間転写ベルト上の2
次転写残トナーを良好に除去することができる。
の長手方向において帯電部材の外側に位置するように形
成することにより、帯電部材(2次転写ローラ及び除電
ローラ)の中間転写ベルトへの当接が均一になり、電界
リークの発生を防止することができる。
備えた画像形成装置を示す概略構成図。
のリブと位置規制部材の感光ドラムに対する位置を示す
図。
のリブと位置規制部材の感光ドラムに対する位置を示す
図。
のリブとクリーニングブレードの位置を示す図。
のリブと除電ローラの位置を示す図。
ベルトを備えた画像形成装置を示す概略構成図。
トのリブと位置規制部材の感光ドラムに対する位置を示
す図。
トのリブと位置規制部材の感光ドラムに対する位置を示
す図。
成装置を示す概略構成図。
のリブを示す図。
規制部材の感光ドラムに対する位置を示す図。
ーニングブレードの位置を示す図。
ローラの位置を示す図。
材) 15 除電ローラ(帯電手段) 20a、20b、20c、20d 現像スリー
ブ(トナー担持体) 21a、21b、21c、21d 位置規制部
材 22 リブ 24 クリーニングローラ(クリーニング部材)
Claims (10)
- 【請求項1】 露光により表面に静電潜像が形成される
像担持体と、トナーを回転自在なトナー担持体上に担持
して前記トナーを前記像担持体と対向した現像部へ搬送
し、前記像担持体上に形成された静電潜像を現像して顕
像化する現像手段と、前記トナー担持体に設けられ、前
記像担持体に当接して前記トナー担持体と前記像担持体
間の間隔を規制する位置規制部材と、1次転写部で前記
像担持体上の顕像を表面に1次転写して、自らの移動と
共に2次転写部で1次転写された前記顕像を転写材へ2
次転写する複数のローラ間に張架された中間転写ベルト
と、を有する画像形成装置において、 前記中間転写ベルトの裏面に前記ローラに形成した溝に
嵌るリブを有し、 前記リブを、前記像坦持体の長手方向において前記位置
規制部材の前記像坦持体との当接位置よりも内側または
外側に位置するように形成した、 ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記リブは、前記中間転写ベルトと一体
的にゴム材で形成され、前記中間転写ベルトの厚さは
0.3〜2.0mmである、 請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 露光により表面に静電潜像が形成される
像担持体と、トナーを回転自在なトナー担持体上に担持
して前記トナーを前記像担持体と対向した現像部へ搬送
し、前記像担持体上に形成された静電潜像を現像して顕
像化する現像手段と、前記トナー担持体に設けられ、前
記像担持体に当接して前記トナー担持体と前記像担持体
間の間隔を規制する位置規制部材と、1次転写部で前記
像担持体上の顕像を表面に1次転写して、自らの移動と
共に2次転写部で1次転写された前記顕像を転写材へ2
次転写する複数のローラ間に張架された中間転写ベルト
と、該中間転写ベルト表面に当接して前記中間転写ベル
ト表面に残留した2次転写残りトナーを除去するクリー
ニング部材と、を有する画像形成装置において、 前記中間転写ベルトの裏面に前記ローラに形成した溝に
嵌るリブを有し、 前記リブを、前記像担持体の長手方向において前記クリ
ーニング部材の外側に位置するように形成した、ことを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 前記リブは、前記中間転写ベルトと一体
的にゴム材で形成され、前記中間転写ベルトの厚さは
0.3〜2.0mmである、 請求項3記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記クリーニング部材はブレード部材で
ある、 請求項3記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記クリーニング部材はローラ部材であ
る、 請求項3記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 露光により表面に静電潜像が形成される
像担持体と、トナーを回転自在なトナー担持体上に担持
して前記トナーを前記像担持体と対向した現像部へ搬送
し、前記像担持体上に形成された静電潜像を現像して顕
像化する現像手段と、前記トナー担持体に設けられ、前
記像担持体に当接して前記トナー担持体と前記像担持体
間の間隔を規制する位置規制部材と、1次転写部で前記
像担持体上の顕像を表面に1次転写して、自らの移動と
共に2次転写部で1次転写された前記顕像を転写材へ2
次転写する複数のローラ間に張架された中間転写ベルト
と、該中間転写ベルトに当接して前記中間転写ベルトを
帯電する帯電手段と、を有する画像形成装置において、 前記中間転写ベルトの裏面に前記ローラに形成した溝に
嵌るリブを有し、 前記リブを、前記像担持体の長手方向において前記帯電
部材の外側に位置するように形成した、 ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項8】 前記リブは、前記中間転写ベルトと一体
的にゴム材で形成され、前記中間転写ベルトの厚さは
0.3〜2.0mmである、 請求項7記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 前記帯電手段は、前記中間転写ベルトを
除電する除電ローラである、 請求項7記載の画像形成装置。 - 【請求項10】 前記帯電手段は、2次転写部で前記中
間転写ベルト上に1次転写された顕像を前記転写材に2
次転写する2次転写ローラである、 請求項7記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158201A JPH11352784A (ja) | 1998-06-05 | 1998-06-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158201A JPH11352784A (ja) | 1998-06-05 | 1998-06-05 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11352784A true JPH11352784A (ja) | 1999-12-24 |
| JPH11352784A5 JPH11352784A5 (ja) | 2007-05-10 |
Family
ID=15666496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10158201A Pending JPH11352784A (ja) | 1998-06-05 | 1998-06-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11352784A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01273077A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-31 | Minolta Camera Co Ltd | 画像形成方法 |
| JPH01300279A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-04 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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-
1998
- 1998-06-05 JP JP10158201A patent/JPH11352784A/ja active Pending
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