JPH11354939A - 取り外し可能なパネルを有する電源装置 - Google Patents
取り外し可能なパネルを有する電源装置Info
- Publication number
- JPH11354939A JPH11354939A JP17972598A JP17972598A JPH11354939A JP H11354939 A JPH11354939 A JP H11354939A JP 17972598 A JP17972598 A JP 17972598A JP 17972598 A JP17972598 A JP 17972598A JP H11354939 A JPH11354939 A JP H11354939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- frame
- holes
- main body
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 パネルを容易に取り付ける。
【解決手段】 所要個所にねじが切られた複数の孔3を
有する本体フレーム2と,フレームに設けられた複数の
孔3に対向する複数の孔7を有する取り外し可能なパネ
ル5を有する電源装置である。上記フレーム2には長形
の位置合わせ孔4が形成され,パネルの内側に逆L字で
上記位置合わせ孔4より小さい長さを有するフック6が
形成されている。フック6をフレーム2の位置合わせ孔
に貫通し,上記パネルが本体フレーム2にセットされた
とき,フレーム2の孔3とパネル5の孔7が対向するよ
うに位置合わせされている。
有する本体フレーム2と,フレームに設けられた複数の
孔3に対向する複数の孔7を有する取り外し可能なパネ
ル5を有する電源装置である。上記フレーム2には長形
の位置合わせ孔4が形成され,パネルの内側に逆L字で
上記位置合わせ孔4より小さい長さを有するフック6が
形成されている。フック6をフレーム2の位置合わせ孔
に貫通し,上記パネルが本体フレーム2にセットされた
とき,フレーム2の孔3とパネル5の孔7が対向するよ
うに位置合わせされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,取り外しできるパ
ネルを有する電源装置に関するものである。
ネルを有する電源装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来,この種の電源装置に図3に示すも
のがある。1は電源装置の本体で,2は本体1のフレー
ムである。このフレーム2には,所要個所にねじが切ら
れた孔3が設けられている。また,15は本体1に取り
付けられるパネルで,このパネル15にはフレーム2の
孔3に対向するように孔17が設けられ,複数のビス1
8によりパネル15が本体1に固定される。なお,パネ
ル15には本体1への取付が容易になるように,取っ手
16が設けられることがある。
のがある。1は電源装置の本体で,2は本体1のフレー
ムである。このフレーム2には,所要個所にねじが切ら
れた孔3が設けられている。また,15は本体1に取り
付けられるパネルで,このパネル15にはフレーム2の
孔3に対向するように孔17が設けられ,複数のビス1
8によりパネル15が本体1に固定される。なお,パネ
ル15には本体1への取付が容易になるように,取っ手
16が設けられることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが,パネル15
を本体1に取り付ける場合,本体1のフレーム2の孔3
に,パネル15の孔17が対向できるようにパネルを支
えることが必要で,作業性の悪いものであった。また,
パネル15が大きい場合,危険な作業となっていた。さ
らに,電源装置を保守点検する場合,パネル15を外
し,その後,そのパネルを本体に取り付けることが必要
で,この場合にも作業性が悪いものであった。
を本体1に取り付ける場合,本体1のフレーム2の孔3
に,パネル15の孔17が対向できるようにパネルを支
えることが必要で,作業性の悪いものであった。また,
パネル15が大きい場合,危険な作業となっていた。さ
らに,電源装置を保守点検する場合,パネル15を外
し,その後,そのパネルを本体に取り付けることが必要
で,この場合にも作業性が悪いものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電源装置では,
所要個所にねじが切られた複数の孔を有する本体フレー
ムと,上記フレームに設けられた複数の孔に対向する複
数の孔を備え取り外し可能なパネルを有する電源装置に
おいて,上記フレームに長形の位置合わせ孔が形成さ
れ,上記パネルの内側に逆L字形で,上記位置合わせ孔
より小さい長さを有するフックが形成され,上記フック
を上記フレームの位置合わせ孔に貫通し,上記パネルが
上記本体フレームにセットされたとき,上記フレームの
孔と,パネルの孔とが対向するように位置合わせされて
いる。
所要個所にねじが切られた複数の孔を有する本体フレー
ムと,上記フレームに設けられた複数の孔に対向する複
数の孔を備え取り外し可能なパネルを有する電源装置に
おいて,上記フレームに長形の位置合わせ孔が形成さ
れ,上記パネルの内側に逆L字形で,上記位置合わせ孔
より小さい長さを有するフックが形成され,上記フック
を上記フレームの位置合わせ孔に貫通し,上記パネルが
上記本体フレームにセットされたとき,上記フレームの
孔と,パネルの孔とが対向するように位置合わせされて
いる。
【0005】すなわち,パネルのフックを,フレームの
位置合わせ孔に貫通させ,パネルが本体フレームにセッ
トさせたとき,フレームの孔と,パネルの孔とが対向す
るように位置合わせされる。このため,パネルを手で支
えるなどが不要で,ビスによりパネルをフレームに固定
することができる。
位置合わせ孔に貫通させ,パネルが本体フレームにセッ
トさせたとき,フレームの孔と,パネルの孔とが対向す
るように位置合わせされる。このため,パネルを手で支
えるなどが不要で,ビスによりパネルをフレームに固定
することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明を,その一実施の形態を示
した図1及び図2に基づき説明する。1は電源装置の本
体で,2は本体1のフレームである。このフレーム2に
は,所要個所にねじが切られた複数の孔3と,長形の位
置合わせ孔4が設けられている。また,5は本体1に取
り付けられるパネルで,このパネル5には,フレーム2
の孔3に対向するように複数の孔7が設けられている。
また,パネル5には内側の側端近くに逆L字状のフック
6が溶接などによって設けられており,フック6の長さ
L1は図2(a)に示すように位置合わせ孔4の長さよ
り少し小さく形成されている。さらに,フック6をフレ
ーム2の位置合わせ孔4を貫通し,図2(b)に示すよ
うに,フック6の下部にある位置合わせ部6aがフレー
ム2にセットされたとき,フレーム2の孔とパネル5の
孔7とがすべて対向できるように位置合わせ部が形成さ
れている。
した図1及び図2に基づき説明する。1は電源装置の本
体で,2は本体1のフレームである。このフレーム2に
は,所要個所にねじが切られた複数の孔3と,長形の位
置合わせ孔4が設けられている。また,5は本体1に取
り付けられるパネルで,このパネル5には,フレーム2
の孔3に対向するように複数の孔7が設けられている。
また,パネル5には内側の側端近くに逆L字状のフック
6が溶接などによって設けられており,フック6の長さ
L1は図2(a)に示すように位置合わせ孔4の長さよ
り少し小さく形成されている。さらに,フック6をフレ
ーム2の位置合わせ孔4を貫通し,図2(b)に示すよ
うに,フック6の下部にある位置合わせ部6aがフレー
ム2にセットされたとき,フレーム2の孔とパネル5の
孔7とがすべて対向できるように位置合わせ部が形成さ
れている。
【0007】そして,パネル5のフック6がフレーム2
の位置合わせ孔4を貫通し,パネル5が本体1にセット
された後,ビス8によりパネル5が本体1に固定され
る。
の位置合わせ孔4を貫通し,パネル5が本体1にセット
された後,ビス8によりパネル5が本体1に固定され
る。
【0008】このため,ビス8をフレーム2の孔3に固
定するとき,パネル5を支える大きな力が不要となり,
作業性の良いものになる。
定するとき,パネル5を支える大きな力が不要となり,
作業性の良いものになる。
【0009】上記の実施の形態は,2個のフック6がパ
ネル5に設けられていたが,パネルの大きさによってフ
ックを4個,6個と増加させてもよい。また,取り付け
作業がさらに容易なように,パネルに取っ手を設けても
よい。
ネル5に設けられていたが,パネルの大きさによってフ
ックを4個,6個と増加させてもよい。また,取り付け
作業がさらに容易なように,パネルに取っ手を設けても
よい。
【0010】
【発明の効果】本発明の電源装置によれば,パネル5を
本体1に固定するとき,パネルの支える力は不要とな
り,作業性の良いものとなる。
本体1に固定するとき,パネルの支える力は不要とな
り,作業性の良いものとなる。
【図1】本発明の取り外し可能なパネルを有する電源装
置の一実施の形態を示す分解である。
置の一実施の形態を示す分解である。
【図2】図1の詳細説明図である。
【図3】従来の取り外し可能なパネルを有する電源装置
の分解図である。
の分解図である。
1 本体 2 フレーム 3 孔 4 位置合わせ孔 5 パネル 6 フック 6a 位置合わせ部 7 孔 8 ビス
Claims (1)
- 【請求項1】 所要個所にねじが切られた複数の孔を有
する本体フレームと,上記フレームに設けられた複数の
孔に対向する複数の孔を備え取り外し可能なパネルを有
する電源装置において,上記フレームに長形の位置合わ
せ孔が形成され,上記パネルの内側に逆L字形で,上記
位置合わせ孔より小さい長さを有するフックが形成さ
れ,上記フックを上記フレームの位置合わせ孔に貫通
し,上記パネルが上記本体フレームにセットされたと
き,上記フレームの孔と,パネルの孔とが対向するよう
に位置合わせされたことを特徴とする取り外し可能なパ
ネルを有する電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972598A JPH11354939A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | 取り外し可能なパネルを有する電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972598A JPH11354939A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | 取り外し可能なパネルを有する電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11354939A true JPH11354939A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=16070788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17972598A Pending JPH11354939A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | 取り外し可能なパネルを有する電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11354939A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022021198A (ja) * | 2020-07-21 | 2022-02-02 | 河村電器産業株式会社 | 電気機器収納箱の連結構造 |
-
1998
- 1998-06-11 JP JP17972598A patent/JPH11354939A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022021198A (ja) * | 2020-07-21 | 2022-02-02 | 河村電器産業株式会社 | 電気機器収納箱の連結構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040610 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040622 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040914 |