JPH1135517A - 2−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノンの製造方法 - Google Patents
2−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノンの製造方法Info
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- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
な方法で製造する。 【構成】(1)水と相溶性のない不活性な有機溶媒に溶
解したナフトキノンを相間移動触媒の存在下、次亜塩素
酸塩水溶液で酸化して2,3−エポキシ−2,3−ジヒ
ドロ−1,4−ナフトキノンとし、(2)アルコールに
溶解したアルカリ性化合物とを反応させて2−ヒドロキ
シー1,4−ナフトキノンのアルカリ塩とし、(3)鉱
酸で酸性化することからなる製造方法。 【効果】不純物の生成を抑え、純度の高い2−ヒドロキ
シー1,4−ナフトキノンをナフトキノンから一貫して
容易に得ることができる。
Description
ノン( 以下、NQという) から、2−ヒドロキシ−1,
4−ナフトキノン( 以下、2−HNQという) を製造す
る方法に関する。2−HNQは染顔料の中間体、あるい
は医農薬中間体として有用な化合物である。
る方法としては、(1)NQを無水酢酸と三フッ化ホウ
素を用いてトリアセトキシナフタレンを合成し、この化
合物を中間体として用いる方法(Justus Lie
bigs,Ann.Chem.,311,341(19
00))(2)2,3−エポキシ−2,3−ジヒドロ−
1,4−ナフトキノン(以下、NQ−オキシドという)
を実質的にアルコール中に分散させた状態でアルカリと
反応させて2−HNQのアルカリ塩を得る方法(特公昭
46−2978)等が知られている。
純度の高い2−HNQが得られるが、三フッ化ホウ素や
無水酢酸の原料費が高く、製造工程が長いうえ、廃水処
理に問題があり、試薬の合成には適してはいるが、工業
的には困難である。(2)の方法は実質的に分散状態で
反応させるため、反応せずに残るNQ−オキシドをなる
べく少なくするためには、原料であるNQ−オキシドの
粉体の粒径を細かくする必要がある。また、媒体として
用いるアルコール等に水分が混入していると、2−HN
Qの二量体等の不純物が生成してしまうため、水分を十
分に除く必要がある。さらに、反応温度が高いと不純物
である2−HNQの二量体が生成することから、一般的
に、室温以下、好ましくは15℃以下で反応しなければ
ならなかった。さらに、この方法の原料となるNQ−オ
キシドは、一般的には、水等の水性媒体中に分散させた
NQを過酸化水素等でエポキシ化して製造されるため、
このエポキシ化反応に引き続いて本方法を摘要すること
ができず、NQ−オキシドを一度固体の形で単離し、乾
燥、粉砕等の処理の後、アルコール中に分散させてアル
カリと反応させる必要があった。NQからNQ−オキシ
ドを得る方法としては、水と相溶性のない不活性な有機
溶媒及び相間移動触媒の存在下、次亜ハロゲン酸塩水溶
液を用いてエポキシ化する方法(特公平2−1159
2)もあるが、アルコール中で反応させる(2)の方法
の原料としては、NQ−オキシドを一度固体の形で単離
する必要があった。
られるNQ−オキシドを含む溶液かNQ−オキシドの単
離や乾燥、粉砕等の操作を要することなく、NQから高
純度の2−HNQを簡便にかつ安価に製造できる方法を
提供することにある。
を解決するために検討した結果、(1)相間移動触媒の
存在下、水と相溶性のない不活性な有機溶媒に溶解した
1,4−ナフトキノンを、次亜ハロゲン酸塩水溶液を用
いてエポキシ化して2,3−エポキシ−2,3−ジヒド
ロ−1,4−ナフトキノンとする第一の反応工程と、
(2)第一の反応工程で得られた水と相溶性のない不活
性な有機溶媒に溶解した2,3−エポキシ−2,3−ジ
ヒドロ−1,4−ナフトキノンを、アルコールに溶解し
たアルカリ性化合物と反応させて2−ヒドロキシ−1,
4−ナフトキノンのアルカリ塩とする第二の反応工程
と、(3)第二の反応工程で得られた2−ヒドロキシ−
1,4−ナフトキノンのアルカリ塩を、鉱酸で酸性化す
る第三の反応工程を行うことにより、濾過等による中間
体の単離を行わないで2−ヒドロキシ−1,4−ナフト
キノンを得る方法を見いだし本発明を完成させた。な
お、第二の反応工程で得られた2−HNQのアルカリ塩
のスラリーを、濾過等で分離して、2−HNQのアルカ
リ塩として得ることもできる。
という。)はNQ、およびNQ−オキシドやアルカリ性
化合物及び鉱酸との反応性がなく、NQおよびNQ−オ
キシドを適量溶解し、実質的に水と相溶性のないもので
あれば、いずれも使用することができる。例えば、n−
ヘキサン、n−オクタンなどの脂肪族炭化水素、シクロ
ヘキサンなどの脂肪族環式炭化水素、ベンゼン、ナフタ
レン、トルエン、キシレン(例えばメタキシレン、又は
オルトキシレン)、エチルベンゼン、メチルナフタレン
などの芳香族炭化水素が挙げられるが、特に工業的には
NQ、およびNQ−オキシドの溶解度が比較的高い芳香
族炭化水素等が好ましい。
ので、如何なる形態のものでも使用できる。特にナフタ
レンの接触気相酸化反応生成物の水洗捕集液から芳香族
炭化水素等に代表されるような有機溶媒で抽出して得ら
れたNQを用いる場合には、該NQを含む有機溶媒溶液
から一旦NQを溶媒除去等によって単離することなく、
そのまま相間移動触媒を用いたエポキシ化反応に用いる
ことができる。
化合物の種類に応じて各種のものが使用できる。例え
ば、テトラブチルアンモニウムブロミド、テトラブチル
アンモニウムクロリド、ベンジルトリエチルアンモニウ
ムクロリドなどの第四級アンモニウム塩;クラウンエー
テルなどの環状エーテル;ジメチルポリエチレングリコ
ール;クリプタンド;テトラメチルホスホニウムブロミ
ドなどの第四級ホスホニウム塩などが挙げられる。相間
移動触媒の使用量は、原料であるNQに対して一般的に
は0.001〜0.05重量倍であり、好ましくは0.
003〜0.01重量倍が適量である。
化剤としては、通常次亜ハロゲン酸塩水溶液が用いられ
る。次亜ハロゲン酸塩としては、例えば、次亜塩素酸ナ
トリウム、次亜臭素酸ナトリウム、次亜塩素酸カリウム
又は次亜臭素酸カリウム等が挙げられ、通常は安価で入
手しやすい次亜塩素酸ナトリウムが用いられる。次亜塩
素酸ナトリウムは固体としても入手できるが、その取り
扱い易さから、工業的に市販されている次亜塩素酸ナト
リウム水溶液を用いてもよい。次亜ハロゲン酸塩の使用
量は、通常は使用するNQに対して1.0〜1.5モル
倍であり、好ましくは1.1〜1.35モル倍、さらに
好ましくは1.2〜1.3モル倍が適量であるが、次亜
ハロゲン酸塩と反応する様な化合物が含まれる場合には
使用量を増加してもよい。通常、次亜ハロゲン酸塩水溶
液の濃度は通常5〜15%が用いられる。
工程は、NQを溶解した上記の本有機溶媒に、相間移動
触媒を添加し、次亜ハロゲン酸塩水溶液等のエポキシ化
剤を滴下して行うが、この反応は、10〜70℃、好ま
しくは20〜50℃で行い、通常は30〜40℃で反応
させるのが有利である。
応、即ち異性化反応は、エポキシ化反応に用いた次亜ハ
ロゲン酸塩水溶液を分離した後に行うのが望ましいが、
エポキシ化反応で得られるNQ−オキシドを含む本有機
溶媒層と水層は、攪拌を止めて静置することによって、
容易に分離することができる。
反応は、一般的にはNQ−オキシドに対して1.0〜
1.5モル倍のアルカリ性化合物を溶解したアルコール
に、NQ−オキシドを溶解した本有機溶媒を添加するこ
とにより行うのが好ましい。逆にNQ−オキシド溶液側
にアルカリ性化合物のアルコール溶液を添加すると、得
られた2−HNQの収率及び純度が低下するので好まし
くはない。異性化反応の際、NQ−オキシドを溶解した
本有機溶媒の添加速度は、反応装置の攪拌や除熱能力に
より適宣調節することができる。
きるが、低すぎると反応速度の面で不利となり、逆に高
すぎると不純物である2−HNQの二量体が生成して2
−HNQの純度が低下するので、通常は5〜50℃の範
囲、好ましくは20〜40℃の範囲で選ぶことができ
る。反応により、NQ−オキシドは、2−HNQのアル
カリ塩となって析出してスラリーとなるので、2−HN
Qのアルカリ塩のままで濾過して、2−HNQのアルカ
リ塩を得ることができる。
は通常は強アルカリ性化合物が用いられる。強アルカリ
性化合物としては、苛性アルカリ、例えば水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウムが用いられるが、反応条件下にお
いてアルコールに溶解して、アルカリとして作用する化
合物、例えばナトリウムメチラート、ナトリウムエチラ
ート等のアルコラートでもよい。該アルカリ性化合物の
使用量は、生成する2−HNQを一塩基酸と考えれば、
原料1モルに対して1当量以上、例えば、水酸化ナトリ
ウム等の1価の塩基では1モル以上、一般的には1.0
〜1.5モル倍、通常1.1〜1.3モル倍が用いられ
る。
溶解するものであればいずれも使用できるが、一般的に
は低級脂肪族アルコールが好ましく、工業的には特に安
価なメタノール、あるいはエタノールが好ましい。アル
コールに溶解させたアルカリ性化合物の濃度は、その溶
解度、温度等の反応条件により任意に選ぶことができる
が、一般的には5〜30wt%である。
HNQの収率及び純度の低下を許容できる範囲におい
て、アルコールに水分が混入していてもよい。アルコー
ル中の水分は、40wt%以下、好ましくは30wt%
以下であれば、実質的に2−HNQの収率及び純度の低
下がないため、取り扱い易さから上記アルカリ性化合物
のアルコール溶液を、アルカリ性化合物の水溶液とアル
コールを混合することにより得ることもできる。
ラリーを、更に、鉱酸を用いて酸性にして2−HNQと
した後、濾過等で分離することにより、高純度の2−H
NQを得ることができる。用いる酸としては、硫酸、塩
酸、リン酸等の鉱酸が挙げられるが、なかでも硫酸が取
り扱い上好ましい。
説明するが、本発明はその要旨を越えない限り、以下の
記載例に限定されるものではない。
ットルの底栓弁付きセパラブルフラスコ中で、純度97
%のNQ27.3gをオルトキシレン380gに溶解し
(NQ濃度6.5wt%)、相間移動触媒であるテトラ
ブチルアンモニウムブロミド0.27gを加えて内部温
度を40℃に保ち、攪拌した該溶液に13%の濃度の次
亜塩素酸ナトリウム水溶液144gを60分かけて添加
した。次亜塩素酸ナトリウム水溶液を添加後、攪拌を中
止して水層と有機層に静置分離した。水層を除去して有
機層に洗浄水25gを添加して10分間攪拌を行い、静
置分離して水層を除去した。
器及び攪拌器を備えた1リットルのセパラブルフラスコ
中で水酸化ナトリウム7.38g(NQのモル数に対し
て1.1倍)を含水率26%のメタノール97.1gに
溶解した。ここに第一の反応工程で得られたNQ−オキ
シドを溶解した40℃のオルソキシレン溶液を60分か
けてフラスコ内の温度が40℃を維持するように添加
し、更に同温度で60分間反応させた。
れた2−HNQのナトリウム塩のスラリーに水195g
を加えた後、95%の硫酸10.5gを徐々に添加し
て、遊離した2−HNQのスラリーを得た。2−HNQ
のスラリーを20℃に冷却した後、濾過、水洗浄して減
圧下で乾燥して2−HNQを得た。得られた2−HNQ
の純度は99%であり、2−HNQの収率は85.6m
ol%であった。
ットルの底栓弁付きセパラブルフラスコ中で、純度99
%のNQ26.8gをオルトキシレン381gに溶解し
(NQ濃度6.5wt%)、相間移動触媒であるテトラ
ブチルアンモニウムブロミド0.27gを加えて内部温
度を40℃に保ち、攪拌した該溶液に13%の濃度の次
亜塩素酸ナトリウム水溶液144gを60分かけて添加
した。次亜塩素酸ナトリウム水溶液を添加後、攪拌を中
止して水層と有機層に静置分離した。水層を除去して有
機層に洗浄水25gを添加して10分間攪拌を行い、静
置分離して水層を除去した。
器及び攪拌器を備えた1リットルのセパラブルフラスコ
中で水酸化ナトリウム7.38g(NQのモル数に対し
て1.1倍)を含水率26%のメタノール97.1gに
溶解した。ここに第一の反応工程で得られたNQ−オキ
シドを溶解した40℃のオルソキシレン溶液を60分か
けてフラスコ内の温度が40℃を維持するように添加
し、更に同温度で60分間反応させた。
れた2−HNQのナトリウム塩のスラリーに水195g
を加えた後、95%の硫酸10.5gを徐々に添加し
て、遊離した2−HNQのスラリーを得た。2−HNQ
のスラリーを20℃に冷却した後、濾過、水洗浄して減
圧下で乾燥して2−HNQを得た。得られた2−HNQ
の純度は99.1%であり、2−HNQの収率は87.
5mol%であった。
た1リットルの底栓弁付きセパラブルフラスコ中で、純
度99%のNQ26.6gを分散させたメタノール溶液
400gを15℃に保ち、炭酸ナトリウム1.3gを含
んだ濃度が35%の過酸化水素水溶液24.2gを24
0分間かけて添加した。過酸化水素水溶液を添加後、濾
過し、乾燥させてNQ−オキシドを単離した。
た1リットルのセパラブルフラスコ中に水酸化ナトリウ
ム7.3g(NQのモル数に対して1.1倍量)をメタ
ノール400gに溶解した。この中に単離したNQ−オ
キシドを15℃を保つように120分間かけて添加し、
2−HNQのナトリウム塩のスラリーを得た。
ウム塩を濾過単離し、得られるウエットを水300gに
加えて水スラリーにした後、95%の硫酸10.4gを
徐々に添加して、遊離した2−HNQのスラリーを得
た。2−HNQのスラリーを20℃に冷却した後、濾
過、水洗浄して減圧下で乾燥して2−HNQを得た。得
られた2−HNQの純度は93.5%であり、2−HN
Qの収率は77.0mol%であった。
NQから、途中NQ−オキシド等を固体で単離すること
なく、2−HNQを一貫して製造することができ、従来
の製造法よりも簡便で、しかも純度の高い2−HNQを
得ることができる。
Claims (6)
- 【請求項1】(1)相間移動触媒の存在下、水と相溶性
のない不活性な有機溶媒に溶解した1,4−ナフトキノ
ンを、次亜ハロゲン酸塩水溶液を用いてエポキシ化して
2,3−エポキシ−2,3−ジヒドロ−1,4−ナフト
キノンとする第一の反応工程と、(2)第一の反応工程
で得られた水と相溶性のない不活性な有機溶媒に溶解し
た2,3−エポキシ−2,3−ジヒドロ−1,4−ナフ
トキノンを、アルコールに溶解したアルカリ性化合物と
反応させて、2−ヒドロキシー1,4−ナフトキノンの
アルカリ塩とする第二の反応工程及び、(3)第二の反
応工程で得られた2−ヒドロキシー1,4−ナフトキノ
ンのアルカリ塩を、鉱酸で酸性化する第三の工程からな
る2−ヒドロキシー1,4ーナフトキノンの製造方法。 - 【請求項2】水と相溶性のない不活性な有機溶媒が、芳
香族炭化水素溶媒、脂肪族炭化水素溶媒および脂肪族環
式炭化水素溶媒のいずれかにより選ばれた有機溶媒であ
る請求項1に記載の製造方法。 - 【請求項3】相間移動触媒が、第四級アンモニウム塩、
ホスホニウム塩、クラウンエーテル類又はクリプタンド
である請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】アルコールが低級脂肪族アルコールである
請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】低級脂肪族アルコールがメタノール又はエ
タノールである請求項4に記載の方法。 - 【請求項6】アルカリ性化合物が水酸化ナトリウム又は
水酸化カリウムである請求項1に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19859797A JP4746162B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 2−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19859797A JP4746162B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 2−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1135517A true JPH1135517A (ja) | 1999-02-09 |
| JP4746162B2 JP4746162B2 (ja) | 2011-08-10 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19859797A Expired - Fee Related JP4746162B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 2−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノンの製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4746162B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116903455A (zh) * | 2023-07-14 | 2023-10-20 | 永农生物科学有限公司 | 一种2-羟基-1,4-萘醌的安全生产方法及其应用 |
| CN121226143A (zh) * | 2025-12-02 | 2025-12-30 | 天门楚天精细化工有限公司 | 一种制备2-羟基-1,4-萘醌的方法 |
-
1997
- 1997-07-24 JP JP19859797A patent/JP4746162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
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| CN116903455B (zh) * | 2023-07-14 | 2024-12-03 | 永农生物科学有限公司 | 一种2-羟基-1,4-萘醌的安全生产方法及其应用 |
| CN121226143A (zh) * | 2025-12-02 | 2025-12-30 | 天门楚天精细化工有限公司 | 一种制备2-羟基-1,4-萘醌的方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4746162B2 (ja) | 2011-08-10 |
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