JPH1135536A - N−ホルミル−1−(ハロフェニル)エチルアミン類の製造方法 - Google Patents
N−ホルミル−1−(ハロフェニル)エチルアミン類の製造方法Info
- Publication number
- JPH1135536A JPH1135536A JP19365997A JP19365997A JPH1135536A JP H1135536 A JPH1135536 A JP H1135536A JP 19365997 A JP19365997 A JP 19365997A JP 19365997 A JP19365997 A JP 19365997A JP H1135536 A JPH1135536 A JP H1135536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formic acid
- formyl
- halophenyl
- ethylamines
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
ミン類の収率の良い工業的な製造方法を提供すること。 【解決手段】ホルムアミド及び/又は蟻酸アンモニウム
に、一般式(1) 【化1】 (式中、X1、X2は同じ又は異なり、水素、ハロゲンを
表す。)で示されるケトン類と蟻酸とを併注せしめ、加
熱条件下、軽沸分を留出させながら反応させて、一般式
(2) 【化2】 (式中、X1、X2は同じ又は異なり、水素、ハロゲンを
表す。)で示されるN−ホルミル−1−(ハロフェニ
ル)エチルアミン類を得る方法において、軽沸分留出温
度を110℃〜130℃の範囲内に保つことを特徴とす
るN−ホルミル−1−(ハロフェニル)エチルアミン類
の製造方法。
Description
−(ハロフェニル)エチルアミン類の製造方法に関す
る。
チルアミン類は、医薬、農薬等の中間体である1−(ハ
ロフェニル)エチルアミン類の前駆体として有用であ
り、例えば、N−ホルミル−1−(4−クロロフェニ
ル)エチルアミンは、4’−クロロアセトフェノン、蟻
酸アンモニウム、蟻酸からなる混合物を加熱する方法に
より製造できることが知られている(J.Am.Che
m.Soc.、58、1808(1936))。
するというこの方法では目的物の収率が低く、工業的に
は満足し得るものではなかった。
て、ホルムアミド及び/又は蟻酸アンモニウムにケトン
類と蟻酸を併注せしめることにより、対応するN−ホル
ミルアミン類をより収率良く製造する方法(特願平8−
107472号)を見い出したが、工業的にはさらに収
率の良い製造方法の開発が望まれていた。
本発明者らは、N−ホルミル−1−(ハロフェニル)エ
チルアミン類のさらに収率の良い工業的な製造方法につ
いて検討を重ねた結果、本発明に至った。
及び/又は蟻酸アンモニウムに、一般式(1)
素、ハロゲンを表す。)で示されるケトン類と蟻酸とを
併注せしめ、加熱条件下、軽沸分を留出させながら反応
させて、一般式(2)
素、ハロゲンを表す。)で示されるN−ホルミル−1−
(ハロフェニル)エチルアミン類を得る方法において、
軽沸分留出温度を110℃〜130℃の範囲内に保つこ
とを特徴とするN−ホルミル−1−(ハロフェニル)エ
チルアミン類の製造方法を提供するものである。
るX1、X2は同じ又は異なり、水素、ハロゲンを表わ
す。
例えば、アセトフェノン、2’−クロロアセトフェノ
ン、3’−クロロアセトフェノン、4’−クロロアセト
フェノン、2’−フルオロアセトフェノン、4’−フル
オロアセトフェノン、3’−ブロモアセトフェノン、
4’−ブロモアセトフェノン、2’,3’−ジクロロア
セトフェノン、2’,4’−ジクロロアセトフェノン、
2’,5’−ジクロロアセトフェノン、2’,6’−ジ
クロロアセトフェノン、3’,4’−ジクロロアセトフ
ェノン、3’,5’−ジクロロアセトフェノン、3’,
4’−ジブロモアセトフェノン、3’−クロロ−4’−
フルオロアセトフェノン等が挙げられる。
モニウムはそれぞれ単独で用いてもよいし、それらの混
合物として用いてもよい。ホルムアミドと蟻酸アンモニ
ウムの混合物を用いる場合、蟻酸とアンモニア水又はア
ンモニアガスを反応させて製造したものを用いてもよ
い。蟻酸とアンモニア水又はアンモニアガスを反応させ
て製造したものを用いる場合、通常蟻酸をあらかじめ反
応容器に仕込み、これにアンモニア水又はアンモニアガ
スを加えて反応温度まで昇温することにより製造される
が、このときの蟻酸の使用量は、ケトン類(1)に対し
て、通常1〜10モル倍、好ましくは1〜6モル倍であ
り、アンモニア水又はアンモニアガスの使用量は、蟻酸
に対し、アンモニアとして通常0.5〜1.5モル倍、
好ましくは0.8〜1.2モル倍である。この場合、ア
ンモニア水又はアンモニアガスを加える温度は60℃以
下が好ましく、また、蟻酸は水や蟻酸アンモニウムを含
んでいてもよい。
ンモニウムにケトン類(1)と蟻酸とを併注せしめるこ
とにより本反応が実施されるが、通常ホルムアミド及び
/又は蟻酸アンモニウムを反応温度まで昇温した後に、
ケトン類(1)と蟻酸の併注がおこなわれる。このと
き、反応温度は、通常150℃〜200℃、好ましくは
155℃〜175℃であり、ケトン類(1)と蟻酸と
は、それぞれ別々に加えてもよいし、両者を混合して加
えてもよい。
の使用量は、ケトン類(1)に対して、窒素換算で通常
1〜10モル倍、好ましくは1〜6モル倍であり、ケト
ン類(1)と併注する蟻酸の使用量はケトン類(1)に
対して、通常0.1〜10モル倍、好ましくは0.5〜
5モル倍、より好ましくは0.7〜2モル倍であり、蟻
酸は、水や蟻酸アンモニウム等を含んだものであっても
よい。
(1)と蟻酸の併注時間は、通常0.5〜10時間程度
である。もちろんこれより短くても長くても何ら問題な
い。
と、反応の進行に伴い、水、アンモニア、蟻酸等の軽沸
分が留出してくるが、これら軽沸分の留出温度を制御す
る必要がある。
出温度の制御範囲は、通常110℃〜130℃、好まし
くは115℃〜125℃である。軽沸分留出温度の制御
は、例えば、軽沸分留出配管部を加熱又は冷却すること
によりおこなわれ、通常加熱又は冷却はスチーム、エア
ー、水等を用いておこなわれる。
中に、水、アンモニア、蟻酸等の軽沸分が留出してくる
ことがあるが、この反応温度への昇温中の軽沸分留出温
度についても110℃〜130℃、好ましくは115℃
〜125℃の範囲に制御することが望ましく、これによ
り、ケトン類(1)と蟻酸の併注以前のアンモニア、蟻
酸等の反応系からの過剰留出を抑えることができる。
温、攪拌が続けられる。保温温度は反応温度と同じでよ
い。
なくてもよく、また、必要に応じて蟻酸を補充してもよ
い。
る水、アンモニア、蟻酸等の軽沸分は蟻酸で捕捉するこ
とができ、軽沸分を捕捉した蟻酸はケトン類(1)と併
注せしめる蟻酸として次回以降の反応に再使用すること
ができる。
ンモニア水又はアンモニアガスとを反応させてホルムア
ミドと蟻酸アンモニウムの混合物を製造する場合の蟻酸
として再使用することもできる。
併注せしめている蟻酸に捕捉させながら、反応を実施す
ることも可能である。
(ハロフェニル)エチルアミン類(2)が生成するが、
反応終了後、反応マスから低沸分を留去するか、あるい
は反応マスに水と有機溶媒を加えて抽出処理をおこな
い、得られた有機層から有機溶媒を留去することにより
N−ホルミル−1−(ハロフェニル)エチルアミン類
(2)を取り出すことができる。前記抽出処理をおこな
う場合、使用する水の量は反応マスに対して通常0.1
〜5重量倍、好ましくは0.2〜1重量倍であり、使用
する有機溶媒は水と混和しないものであればよく、例え
ば、n−ヘキサン、n−ヘプタン等の脂肪族炭化水素、
トルエン等の芳香族炭化水素、ジエチルエーテル等のエ
ーテル類、酢酸エチル等のカルボン酸エステル類、ジク
ロロメタン、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素等が
挙げられる。有機溶媒の使用量は反応マスに対して通常
0.1〜5重量倍、好ましくは0.5〜1重量倍であ
る。
抽出処理をおこなった後の水層はホルムアミド等を含有
しており、そのままあるいは濃縮した後、本反応の原料
として再使用することができる。
(ハロフェニル)エチルアミン類(2)は必要に応じ
て、蒸留、再結晶等の手段を施すことにより、さらに精
製することもできる。
ル)エチルアミン類(2)は、塩酸、硫酸等を用いて加
水分解せしめることにより、容易に対応する1−(ハロ
フェニル)エチルアミン類に誘導することができる。
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
モニウム415.7gを入れ、攪拌しながら、160℃
に加熱、昇温した。この間、軽沸分が留出してきたの
で、反応器とディーン・スターク部分を繋ぐ軽沸分留出
配管部分を加熱又は冷却しながら、軽沸分留出温度が1
15℃〜125℃の範囲内に収まるように制御した。1
60℃に昇温後、2’,4’−ジクロロアセトフェノン
244.8gと88%蟻酸67.7gとを5時間かけて
併注した。その間、反応器とディーン・スターク部分を
繋ぐ軽沸分留出配管部を加熱又は冷却して、留出してく
る軽沸分の留出温度を115℃〜125℃の範囲内に収
まるよう制御した。併注終了後、さらに160℃で88
%蟻酸21.7gを補充しながら、4時間攪拌、保温を
続けた。
55.6gに水160.8gを加え、さらにトルエン2
89.4gを加えて抽出処理し、有機層を分離し、粗N
−ホルミル−1−(2,4−ジクロロフェニル)エチル
アミンのトルエン溶液575.1gを得た。これをガス
クロマトグラフィーを使用した内部標準法にて分析した
ところ目的とするN−ホルミル体が43.7%(25
1.3g)含まれていた。収率89.0%。
に88%ギ酸203.2gをあらかじめディーン・スタ
ーク分離器に仕込んだ以外は実施例1に準拠して実施し
た。実施後、留出した軽沸分を捕捉した蟻酸をディーン
スターク分離器より取り出し、253.1gをディーン
・スターク分離器を付けた反応器に仕込み、攪拌下内温
を60℃以下に保ちながら25%アンモニア水219.
9gを滴下した。
間、軽沸分が留出してきたので、反応器とディーン・ス
ターク部分を繋ぐ軽沸分留出配管部分を加熱又は冷却し
ながら、軽沸分留出温度が115℃〜125℃の範囲内
に収まるように制御した。160℃に昇温後、2’,
4’−ジクロロアセトフェノン244.8gと88%ギ
酸67.7gとを5時間かけて併注した。その間、反応
器とディーン・スターク部分を繋ぐ軽沸分留出配管部分
を加熱又は冷却しながら留出してくる軽沸分の留出温度
を115℃〜125℃の範囲内に収まるよう制御した。
併注終了後、さらに160℃で88%ギ酸21.7gを
補充しながら、4時間攪拌、保温を続けた。
8gを加え、さらにトルエン289.4gを加えて抽出
処理し、有機層を分離し、粗N−ホルミル−1−(2,
4−ジクロロフェニル)エチルアミンのトルエン溶液5
72.9gを得た。これをガスクロマトグラフィーを使
用した内部標準法にて分析したところ目的とするN−ホ
ルミル体が43.3%(248.1g)含まれていた。
収率87.9%。
ンと88%蟻酸を併注する間の軽沸分留出温度を制御し
ない以外は実施例1に準拠して実施し、粗N−ホルミル
−1−(2,4−ジクロロフェニル)エチルアミンのト
ルエン溶液593.7gを得、これをガスクロマトグラ
フィーを使用した内部標準法にて分析したところ目的と
するN−ホルミル体が41.2%(244.6g)含ま
れていた。収率86.6%。なお、2’,4’−ジクロ
ロアセトフェノンと88%蟻酸を併注する間の軽沸分留
出温度は、80℃〜140℃の範囲で変化していた。
ンと88%蟻酸を併注する間の軽沸分留出温度の制御範
囲を70℃〜100℃とする以外は実施例1に準拠して
実施し、粗N−ホルミル−1−(2,4−ジクロロフェ
ニル)エチルアミンのトルエン溶液573.6gを得
た。これをガスクロマトグラフィーを使用した内部標準
法にて分析したところ目的とするN−ホルミル体が3
8.7%(222.0g)含まれていた。収率78.6
%。
ンと88%蟻酸を併注する間の軽沸分留出温度の制御範
囲を155℃〜160℃とする以外は実施例1に準拠し
て実施し、粗N−ホルミル−1−(2,4−ジクロロフ
ェニル)エチルアミンのトルエン溶液534.6gを得
た。これをガスクロマトグラフィーを使用した内部標準
法にて分析したところ目的とするN−ホルミル体が3
8.4%(205.3g)含まれていた。収率72.7
%。
1−(ハロフェニル)エチルアミン類を工業的にさらに
収率良く製造することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】ホルムアミド及び/又は蟻酸アンモニウム
に、一般式(1) 【化1】 (式中、X1、X2は同じ又は異なり、水素、ハロゲンを
表す。)で示されるケトン類と蟻酸とを併注せしめ、加
熱条件下、軽沸分を留出させながら反応させて、一般式
(2) 【化2】 (式中、X1、X2は同じ又は異なり、水素、ハロゲンを
表す。)で示されるN−ホルミル−1−(ハロフェニ
ル)エチルアミン類を得る方法において、軽沸分留出温
度を110℃〜130℃の範囲内に保つことを特徴とす
るN−ホルミル−1−(ハロフェニル)エチルアミン類
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19365997A JP3991394B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | N−ホルミル−1−(ハロフェニル)エチルアミン類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19365997A JP3991394B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | N−ホルミル−1−(ハロフェニル)エチルアミン類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1135536A true JPH1135536A (ja) | 1999-02-09 |
| JP3991394B2 JP3991394B2 (ja) | 2007-10-17 |
Family
ID=16311642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19365997A Expired - Fee Related JP3991394B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | N−ホルミル−1−(ハロフェニル)エチルアミン類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3991394B2 (ja) |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP19365997A patent/JP3991394B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3991394B2 (ja) | 2007-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Enders et al. | Asymmetric synthesis and structural assignment of (−)-α-conhydrine | |
| KR870001929B1 (ko) | 1,3-디알킬-2-이미다졸리디논의 제조방법 | |
| JPH1135536A (ja) | N−ホルミル−1−(ハロフェニル)エチルアミン類の製造方法 | |
| JP2702424B2 (ja) | 1,3−ジアルキル−2−イミダゾリジノンの製造方法 | |
| HUP0400525A2 (hu) | Eljárás benzol-dimetanol vegyület előállítására | |
| JP2702425B2 (ja) | 2−イミダゾリジノン類の製造方法 | |
| Li et al. | Improved preparation of tyramine by curtius rearrangement | |
| JPH085867B2 (ja) | 1,3―ジメチル―2―イミダゾリジノンの製造方法 | |
| JP2001252571A (ja) | キラル鉛触媒と不斉アルドール反応方法 | |
| JPH0665665B2 (ja) | 1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノンの製造方法 | |
| JP3687187B2 (ja) | N−ホルミルアミン類の製造方法 | |
| JP2004512320A (ja) | 4−メチル−2,3,5,6−テトラフルオロベンジルアルコールの製造方法 | |
| JPH09188645A (ja) | シトラールの製造方法 | |
| JPH0129181B2 (ja) | ||
| JP3334206B2 (ja) | 2,3,5,6−テトラフルオロアニリンの製造方法 | |
| JP3155909B2 (ja) | 1,3−ジアルキル−2−イミダゾリジノン類の製造方法 | |
| JP4478437B2 (ja) | メチレンノルカンファーの製造方法 | |
| JP4138322B2 (ja) | 5−イソキサゾリジノン類の新規製造法 | |
| JPS6239155B2 (ja) | ||
| JPH10130220A (ja) | O−アルキル−n−シアノイミデートの製造法 | |
| JPS61236769A (ja) | 1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノンの製法 | |
| JP3184745B2 (ja) | ビスウレア化合物およびその製造方法 | |
| JPH11171876A (ja) | 2,4−オキサゾリジンジオン類の製造方法 | |
| JPH07103108B2 (ja) | 1,3−ジアルキル−2−イミダゾリジノンの製造方法 | |
| JPH1087530A (ja) | アルデヒド又はケトンの還元方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040401 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070411 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070417 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20070605 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20070703 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070716 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 3 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803 |
|
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D05 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110803 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120803 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |