JPH113557A - チェンジャ−型ディスク再生装置 - Google Patents
チェンジャ−型ディスク再生装置Info
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- JPH113557A JPH113557A JP16804397A JP16804397A JPH113557A JP H113557 A JPH113557 A JP H113557A JP 16804397 A JP16804397 A JP 16804397A JP 16804397 A JP16804397 A JP 16804397A JP H113557 A JPH113557 A JP H113557A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- reproduction
- key
- disc
- program
- Prior art date
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- Automatic Disk Changers (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ディスク選択操作を経ないで再生キ−を操作し
たとき、特定のディスクから再生することが可能なチェ
ンジャ−型ディスク再生装置を提供する。 【構成】ディスク選択キ−11、12によるディスク選
択操作に続けて、再生キ−15を操作すると、ディスク
選択操作により選択されたディスクから再生を開始し、
ディスク選択キ−11、12によるディスク選択操作を
経ないで再生キ−15を操作すると、設定された再生開
始ディスクから再生を開始する。
たとき、特定のディスクから再生することが可能なチェ
ンジャ−型ディスク再生装置を提供する。 【構成】ディスク選択キ−11、12によるディスク選
択操作に続けて、再生キ−15を操作すると、ディスク
選択操作により選択されたディスクから再生を開始し、
ディスク選択キ−11、12によるディスク選択操作を
経ないで再生キ−15を操作すると、設定された再生開
始ディスクから再生を開始する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、希望のディスクから再
生が開始されるチェンジャ−型ディスク再生装置に関す
る。
生が開始されるチェンジャ−型ディスク再生装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】装置内に複数枚のディスクを収納する収
納部を備え、収納された複数枚のディスクの内、選択さ
れた一のディスクを再生可能とするチェンジャ−型ディ
スク再生装置がある。このような装置においては、例え
ば、複数枚のディスクが装置内に積層した状態で収納さ
れる場合では、一番上部に収納されたディスクからディ
スク1、ディスク2、・・・と設定されている。
納部を備え、収納された複数枚のディスクの内、選択さ
れた一のディスクを再生可能とするチェンジャ−型ディ
スク再生装置がある。このような装置においては、例え
ば、複数枚のディスクが装置内に積層した状態で収納さ
れる場合では、一番上部に収納されたディスクからディ
スク1、ディスク2、・・・と設定されている。
【0003】上述の装置において、収納されたディスク
の内、一のディスクの再生を開始する方法は2通りあ
る。一つには、複数枚のディスクにそれぞれ対応した複
数のディスク選択キ−を設け、当該キ−を操作すると対
応するディスクから再生を開始する方法である。もう一
つには、複数枚のディスクの内、一のディスクを選択す
る選択キ−と、この選択キ−とは別個に設けられた再生
キ−とを設け、上記選択キ−により一のディスクを選択
した後、該再生キ−を操作すると、選択したディスクか
ら再生を開始する方法である。
の内、一のディスクの再生を開始する方法は2通りあ
る。一つには、複数枚のディスクにそれぞれ対応した複
数のディスク選択キ−を設け、当該キ−を操作すると対
応するディスクから再生を開始する方法である。もう一
つには、複数枚のディスクの内、一のディスクを選択す
る選択キ−と、この選択キ−とは別個に設けられた再生
キ−とを設け、上記選択キ−により一のディスクを選択
した後、該再生キ−を操作すると、選択したディスクか
ら再生を開始する方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のチェンジャ−型
ディスク再生装置において、後述のごとく再生キ−が別
途設けられる場合、ディスク選択操作を経ないで再生キ
−を単独で操作すると、現在選択されているディスクか
ら再生を開始するのが一般的である。
ディスク再生装置において、後述のごとく再生キ−が別
途設けられる場合、ディスク選択操作を経ないで再生キ
−を単独で操作すると、現在選択されているディスクか
ら再生を開始するのが一般的である。
【0005】そのため、ディスク選択操作を経ないで再
生キ−を操作したときに、特定のディスクから再生を開
始したい場合、当該ディスクを収納部の予め決められた
位置に収納する必要があった。
生キ−を操作したときに、特定のディスクから再生を開
始したい場合、当該ディスクを収納部の予め決められた
位置に収納する必要があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、再生を指示する再生キ−と、複数枚のディスクの
内、一のディスクを選択するディスク選択キ−と、複数
枚のディスクの内、一のディスクに対して再生開始ディ
スクとして設定する設定手段と、再生を開始させる制御
部とから構成される。
めに、再生を指示する再生キ−と、複数枚のディスクの
内、一のディスクを選択するディスク選択キ−と、複数
枚のディスクの内、一のディスクに対して再生開始ディ
スクとして設定する設定手段と、再生を開始させる制御
部とから構成される。
【0007】
【作用】上述の構成によると、少なくともディスク選択
キ−を含むキ−操作によるディスクの再生操作が為され
たとき、ディスク選択キ−により選択されたディスクか
ら再生を開始させ、再生キ−の単独操作によるディスク
の再生操作が為されたとき、再生開始ディスクから再生
を開始させる。
キ−を含むキ−操作によるディスクの再生操作が為され
たとき、ディスク選択キ−により選択されたディスクか
ら再生を開始させ、再生キ−の単独操作によるディスク
の再生操作が為されたとき、再生開始ディスクから再生
を開始させる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を適用した実施例を、図面を参
照しながら説明する。実施例はチェンジャ−型ディスク
再生装置であり、5枚のディスクD1〜D5を収納する
ストッカ44を備えたチェンジャ−10とチェンジャ−
10を操作する操作部50とから構成される。
照しながら説明する。実施例はチェンジャ−型ディスク
再生装置であり、5枚のディスクD1〜D5を収納する
ストッカ44を備えたチェンジャ−10とチェンジャ−
10を操作する操作部50とから構成される。
【0009】また、本実施例のチェンジャ−型ディスク
再生装置は、以下に説明する再生機能を備える。すなわ
ち、プログラムが設定された状態において一のディスク
の再生が指示されると、当該ディスクのプログラム曲
(再生開始トラック)から再生を開始する。プログラム
はストッカ44に収納された5枚のディスクに対してそ
れぞれ1曲ずつ設定され、計5つのプログラムが設定可
能とされている。
再生装置は、以下に説明する再生機能を備える。すなわ
ち、プログラムが設定された状態において一のディスク
の再生が指示されると、当該ディスクのプログラム曲
(再生開始トラック)から再生を開始する。プログラム
はストッカ44に収納された5枚のディスクに対してそ
れぞれ1曲ずつ設定され、計5つのプログラムが設定可
能とされている。
【0010】図1は、操作部50の正面図である。操作
部50には、チェンジャ−10の動作状態やプログラム
の設定情報を表示する表示パネル7、チェンジャ−10
の動作モ−ドを設定可能とするディスク選択キ−11、
12、再生キ−15、停止キ−16、トラックサ−チキ
−17、18から構成される動作モ−ド設定キ−、ボリ
ウムツマミ5、リセットキ−19が設けられている。
部50には、チェンジャ−10の動作状態やプログラム
の設定情報を表示する表示パネル7、チェンジャ−10
の動作モ−ドを設定可能とするディスク選択キ−11、
12、再生キ−15、停止キ−16、トラックサ−チキ
−17、18から構成される動作モ−ド設定キ−、ボリ
ウムツマミ5、リセットキ−19が設けられている。
【0011】ディスク選択キ−11、12は、ストッカ
44に収納されたディスクの内、一のディスクを選択す
るための操作キ−である。例えば、ディスク選択キ−1
2を操作すると、表示パネル7の表示が、disc1、
disc2・・・と上昇し、ディスク選択キ−11を操
作すると、表示パネルの表示が、disc5、disc
4・・・と下降する。
44に収納されたディスクの内、一のディスクを選択す
るための操作キ−である。例えば、ディスク選択キ−1
2を操作すると、表示パネル7の表示が、disc1、
disc2・・・と上昇し、ディスク選択キ−11を操
作すると、表示パネルの表示が、disc5、disc
4・・・と下降する。
【0012】再生キ−15は、ディスク選択キ−11、
12と共に使用されるか又は単独で使用され、選択され
たディスクを再生するための操作キ−である。例えば、
ディスク選択キ−11、12の操作によるディスクの選
択操作に続けて再生キ−15を操作すると、チェンジャ
−10は選択されたディスクを再生位置に持ち来して再
生モ−ドになる。ディスク選択キ−11、12の操作を
経ないで再生キ−15を操作すると、チェンジャ−10
は後述のプログラム設定情報に基づき、プログラム1で
設定されたディスクを再生位置に持ち来して再生モ−ド
になる。また、この再生キ−15は、プログラム入力モ
−ドにおいて、各設定を決定するための決定キ−として
機能し、さらに当該キ−を2秒以上押圧操作すると、削
除キ−として機能する。
12と共に使用されるか又は単独で使用され、選択され
たディスクを再生するための操作キ−である。例えば、
ディスク選択キ−11、12の操作によるディスクの選
択操作に続けて再生キ−15を操作すると、チェンジャ
−10は選択されたディスクを再生位置に持ち来して再
生モ−ドになる。ディスク選択キ−11、12の操作を
経ないで再生キ−15を操作すると、チェンジャ−10
は後述のプログラム設定情報に基づき、プログラム1で
設定されたディスクを再生位置に持ち来して再生モ−ド
になる。また、この再生キ−15は、プログラム入力モ
−ドにおいて、各設定を決定するための決定キ−として
機能し、さらに当該キ−を2秒以上押圧操作すると、削
除キ−として機能する。
【0013】停止キ−16は、チェンジャ−10が再生
モ−ドにあるときに操作することにより、再生ディスク
の回転の停止を指示し、チェンジャ−10はストップモ
−ドになる。また、プログラム入力モ−ドにおいては、
プログラム番号を順次増加させる次頁キ−として機能
し、当該キ−を2秒以上押圧操作すると、プログラム入
力モ−ドを解除し、ストップモ−ドになる。
モ−ドにあるときに操作することにより、再生ディスク
の回転の停止を指示し、チェンジャ−10はストップモ
−ドになる。また、プログラム入力モ−ドにおいては、
プログラム番号を順次増加させる次頁キ−として機能
し、当該キ−を2秒以上押圧操作すると、プログラム入
力モ−ドを解除し、ストップモ−ドになる。
【0014】トラックサ−チキ−17、18は、1つの
キ−にトラックサ−チモ−ドを指示する機能とキュ−イ
ングモ−ドを指示する機能とが兼用され、当該キ−の押
圧操作の時間によりどちらのモ−ドが指示されるかが決
定される。すなわち、トラックサ−チキ−17、18を
0.5秒未満押圧操作すると、チェンジャ−10はトラ
ックサ−チモ−ドになる。また、トラックサ−チキ−1
7、18を0.5秒以上押圧操作すると、チェンジャ−
10はその押圧操作が継続される間、キュ−イングモ−
ドになる。
キ−にトラックサ−チモ−ドを指示する機能とキュ−イ
ングモ−ドを指示する機能とが兼用され、当該キ−の押
圧操作の時間によりどちらのモ−ドが指示されるかが決
定される。すなわち、トラックサ−チキ−17、18を
0.5秒未満押圧操作すると、チェンジャ−10はトラ
ックサ−チモ−ドになる。また、トラックサ−チキ−1
7、18を0.5秒以上押圧操作すると、チェンジャ−
10はその押圧操作が継続される間、キュ−イングモ−
ドになる。
【0015】リセットスイッチ19は、チェンジャ−1
0がストップモ−ドのときに停止キ−16を押しながら
操作されることにより、チェンジャ−10はプログラム
入力モ−ドになる。プログラム入力モ−ドでは、表示パ
ネル7上に図2に示すようなプログラム設定情報が表示
される。図示では、プログラム3にディスク2、トラッ
ク5が設定されている。
0がストップモ−ドのときに停止キ−16を押しながら
操作されることにより、チェンジャ−10はプログラム
入力モ−ドになる。プログラム入力モ−ドでは、表示パ
ネル7上に図2に示すようなプログラム設定情報が表示
される。図示では、プログラム3にディスク2、トラッ
ク5が設定されている。
【0016】図3は、本実施例チェンジャ−型ディスク
再生装置のブロック図である。光学ピックアップ31
は、トラッキングサ−ボ、フォ−カスサ−ボ等の既知の
サ−ボ制御により制御され、ディスクに記録された情報
を光学的に読み取る。この読取信号はRFアンプ32に
より増幅された後、信号処理回路33に入力される。信
号処理回路33は、復調、誤り訂正等の所要のデジタル
信号処理を行うものであり、処理後の信号はD/Aコン
バ−タ34によってアナログ信号に変換された後、出力
端子35に出力される。
再生装置のブロック図である。光学ピックアップ31
は、トラッキングサ−ボ、フォ−カスサ−ボ等の既知の
サ−ボ制御により制御され、ディスクに記録された情報
を光学的に読み取る。この読取信号はRFアンプ32に
より増幅された後、信号処理回路33に入力される。信
号処理回路33は、復調、誤り訂正等の所要のデジタル
信号処理を行うものであり、処理後の信号はD/Aコン
バ−タ34によってアナログ信号に変換された後、出力
端子35に出力される。
【0017】また、RFアンプ32の出力はサーボ回路
36に入力される。サ−ボ回路36は、入力された信号
から抽出される同期信号に基づきスピンドルモ−タ37
を回転制御することにより、ディスクをCLV駆動す
る。
36に入力される。サ−ボ回路36は、入力された信号
から抽出される同期信号に基づきスピンドルモ−タ37
を回転制御することにより、ディスクをCLV駆動す
る。
【0018】ディスク移送機構42は、ストッカ44に
収納された複数枚のディスクD1〜D5の内、選択され
た一のディスクをストッカ44内と再生位置との間で移
送する。ストッカ上下機構45は、ディスク選択キ−1
1、12により選択された一のディスクがディスク移送
機構42により移送可能である位置まで、ストッカ44
を上下駆動する。
収納された複数枚のディスクD1〜D5の内、選択され
た一のディスクをストッカ44内と再生位置との間で移
送する。ストッカ上下機構45は、ディスク選択キ−1
1、12により選択された一のディスクがディスク移送
機構42により移送可能である位置まで、ストッカ44
を上下駆動する。
【0019】記憶手段48は、表1〜表6に示すメモリ
−エリアを備えプログラム設定情報を記憶する。
−エリアを備えプログラム設定情報を記憶する。
【0020】システムコントロ−ラ40は、チェンジャ
−10内の各部の制御を行う。すなわち、図1に示す各
動作モ−ド設定キ−の操作に基づき、信号処理回路3
3、記憶手段48、スピンドルモ−タ37、ディスク移
送機構42、ストッカ上下機構45に所要の命令を出力
すると共に、表示パネル7上に各種の表示をするよう命
令する。
−10内の各部の制御を行う。すなわち、図1に示す各
動作モ−ド設定キ−の操作に基づき、信号処理回路3
3、記憶手段48、スピンドルモ−タ37、ディスク移
送機構42、ストッカ上下機構45に所要の命令を出力
すると共に、表示パネル7上に各種の表示をするよう命
令する。
【0021】次に、本実施例におけるプログラムの設定
方法を、プログラム入力モ−ドのときの表示パネル7の
表示状態を示す図6〜図13、記憶手段48のメモリ−
エリアの状態を示す表1〜表6を参照して説明する。
方法を、プログラム入力モ−ドのときの表示パネル7の
表示状態を示す図6〜図13、記憶手段48のメモリ−
エリアの状態を示す表1〜表6を参照して説明する。
【0022】まず、プログラムが設定されていない状態
から新規にプログラムを設定する方法を説明する。この
初期状態において、メモリ−エリアは表1に示す状態で
ある。
から新規にプログラムを設定する方法を説明する。この
初期状態において、メモリ−エリアは表1に示す状態で
ある。
【0023】チェンジャ−10がストップモ−ドにある
とき、停止キ−16を押しながらリセットスイッチ19
を操作し、プログラム入力モ−ドにする。このとき表示
パネル7上に図6に示すような表示がされ、プログラム
が未入力状態であることを示している。
とき、停止キ−16を押しながらリセットスイッチ19
を操作し、プログラム入力モ−ドにする。このとき表示
パネル7上に図6に示すような表示がされ、プログラム
が未入力状態であることを示している。
【0024】この状態から、プログラム1にディスク
2、トラック4を設定する場合には、ディスク選択キ−
11、12とトラックサ−チキ−17、18を用いてデ
ィスク2、トラック4を選んだ後(表示パネル7の表示
は図7参照)、決定キ−(再生キ−15)を操作する。
この操作によりメモリ−エリアのプログラム1に、ディ
スク2、トラック4が設定される。
2、トラック4を設定する場合には、ディスク選択キ−
11、12とトラックサ−チキ−17、18を用いてデ
ィスク2、トラック4を選んだ後(表示パネル7の表示
は図7参照)、決定キ−(再生キ−15)を操作する。
この操作によりメモリ−エリアのプログラム1に、ディ
スク2、トラック4が設定される。
【0025】続けてプログラム2にディスク4、トラッ
ク10を設定する場合には、次頁キ−(停止キ−16)
を操作しプログラム2を選ぶ(図8)。次に、ディスク
選択キ−11、12とトラックサ−チキ−17、18を
用いてディスク4、トラック10を選んだ後、決定キ−
を操作する。この操作によりメモリ−エリアのプログラ
ム2に、ディスク4、トラック10が設定され、メモリ
−エリアは、表2に示す通りになる。
ク10を設定する場合には、次頁キ−(停止キ−16)
を操作しプログラム2を選ぶ(図8)。次に、ディスク
選択キ−11、12とトラックサ−チキ−17、18を
用いてディスク4、トラック10を選んだ後、決定キ−
を操作する。この操作によりメモリ−エリアのプログラ
ム2に、ディスク4、トラック10が設定され、メモリ
−エリアは、表2に示す通りになる。
【0026】同様な操作を続け、プログラム3にディス
ク1、トラック6、プログラム4にディスク5、トラッ
ク2、プログラム5にディスク3、トラック1を設定す
る。ここまでの操作により、メモリ−エリアは表3に示
す通りになる。
ク1、トラック6、プログラム4にディスク5、トラッ
ク2、プログラム5にディスク3、トラック1を設定す
る。ここまでの操作により、メモリ−エリアは表3に示
す通りになる。
【0027】以上の操作により、収納された5枚のディ
スクに対してそれぞれ1曲ずつのプログラムが設定され
る。また、プログラム入力モ−ドを解除するときには、
停止キ−16を2秒以上押圧操作する。
スクに対してそれぞれ1曲ずつのプログラムが設定され
る。また、プログラム入力モ−ドを解除するときには、
停止キ−16を2秒以上押圧操作する。
【0028】次に、プログラムを削除する方法を説明す
る。例として、表3のプログラム内容からプログラム4
(ディスク5、トラック2)を削除する方法を説明す
る。
る。例として、表3のプログラム内容からプログラム4
(ディスク5、トラック2)を削除する方法を説明す
る。
【0029】所定の操作によりプログラム入力モ−ドに
すると、プログラム1の設定情報が表示される(図
9)。次に、次頁キ−を操作しプログラム4を選択する
(図10)。この状態において、決定キ−を2秒以上押
圧操作すると、プログラム4の設定情報(ディスク5、
トラック2)が削除される。このとき、表示パネル7に
は図11に示す表示がされ、プログラム削除が完了す
る。また、メモリ−エリアはプログラム5の設定情報が
シフトされることにより、表4に示す通りになる。
すると、プログラム1の設定情報が表示される(図
9)。次に、次頁キ−を操作しプログラム4を選択する
(図10)。この状態において、決定キ−を2秒以上押
圧操作すると、プログラム4の設定情報(ディスク5、
トラック2)が削除される。このとき、表示パネル7に
は図11に示す表示がされ、プログラム削除が完了す
る。また、メモリ−エリアはプログラム5の設定情報が
シフトされることにより、表4に示す通りになる。
【0030】次に、修正前のプログラムに同一ディスク
番号のプログラムが入っていない場合のプログラムの設
定方法を説明する。例として、表4のプログラム内容か
らプログラム1にディスク5、トラック6を設定する方
法を説明する。
番号のプログラムが入っていない場合のプログラムの設
定方法を説明する。例として、表4のプログラム内容か
らプログラム1にディスク5、トラック6を設定する方
法を説明する。
【0031】所定の操作によりプログラム入力モ−ドに
すると、プログラム1の設定情報が表示される(図
9)。この状態において、ディスク選択キ−11、12
とトラックサ−チキ−17、18を用いてディスク5、
トラック6を選んだ後(図13)、決定キ−を操作す
る。この操作によりメモリ−エリアのプログラム1に、
ディスク5、トラック6が設定される。また、メモリ−
エリアはプログラム1〜4の設定情報がシフトされるこ
とにより、表5に示す通りになる。
すると、プログラム1の設定情報が表示される(図
9)。この状態において、ディスク選択キ−11、12
とトラックサ−チキ−17、18を用いてディスク5、
トラック6を選んだ後(図13)、決定キ−を操作す
る。この操作によりメモリ−エリアのプログラム1に、
ディスク5、トラック6が設定される。また、メモリ−
エリアはプログラム1〜4の設定情報がシフトされるこ
とにより、表5に示す通りになる。
【0032】次に、修正前のプログラムに同一ディスク
番号のプログラムが入っている場合のプログラムの設定
方法を説明する。例として、表5のプログラム内容から
プログラム1にディスク3、トラック7を設定する方法
を説明する。
番号のプログラムが入っている場合のプログラムの設定
方法を説明する。例として、表5のプログラム内容から
プログラム1にディスク3、トラック7を設定する方法
を説明する。
【0033】所定の操作によりプログラム入力モ−ドに
すると、プログラム1の設定情報が表示される(図1
3)。次に、ディスク選択キ−11、12とトラックサ
−チキ−17、18を用いてディスク3、トラック7を
選んだ後(図14)、決定キ−を操作する。この操作に
よりメモリ−エリアのプログラム1に、ディスク3、ト
ラック7が設定される。また、メモリ−エリアはプログ
ラム5の設定情報(ディスク3、トラック1)が削除さ
れ、プログラム1〜4の設定情報がシフトされることに
より、表6に示す通りになる。
すると、プログラム1の設定情報が表示される(図1
3)。次に、ディスク選択キ−11、12とトラックサ
−チキ−17、18を用いてディスク3、トラック7を
選んだ後(図14)、決定キ−を操作する。この操作に
よりメモリ−エリアのプログラム1に、ディスク3、ト
ラック7が設定される。また、メモリ−エリアはプログ
ラム5の設定情報(ディスク3、トラック1)が削除さ
れ、プログラム1〜4の設定情報がシフトされることに
より、表6に示す通りになる。
【0034】以上の説明のごとく、5枚のディスクに対
してそれぞれ1曲ずつのプログラム曲が、任意のプログ
ラム番号に設定可能とされる。また、本実施例において
は、プログラム1に設定されたディスクが、再生開始デ
ィスクとして設定されている。
してそれぞれ1曲ずつのプログラム曲が、任意のプログ
ラム番号に設定可能とされる。また、本実施例において
は、プログラム1に設定されたディスクが、再生開始デ
ィスクとして設定されている。
【0035】したがって、プログラムが表6のごとく設
定されているとき、ディスク選択キ−11、12による
ディスクの選択操作を経ないで再生キ−15を操作する
と、後述のフロ−チャ−トに基づいてプログラム1に設
定されたディスク3が再生位置に持ち来され、トラック
7から再生が開始される。
定されているとき、ディスク選択キ−11、12による
ディスクの選択操作を経ないで再生キ−15を操作する
と、後述のフロ−チャ−トに基づいてプログラム1に設
定されたディスク3が再生位置に持ち来され、トラック
7から再生が開始される。
【0036】なお、本発明は、上述のごとくプログラム
1を削除すると、プログラム2〜5のそれぞれがプログ
ラム1〜4にシフトし、プログラム2に設定されたディ
スクが新たな再生開始ディスクとして設定される。した
がって、プログラムが全部削除されるまで、自動的に再
生開始ディスクの設定が行われる。
1を削除すると、プログラム2〜5のそれぞれがプログ
ラム1〜4にシフトし、プログラム2に設定されたディ
スクが新たな再生開始ディスクとして設定される。した
がって、プログラムが全部削除されるまで、自動的に再
生開始ディスクの設定が行われる。
【0037】次に、再生キ−15をディスク選択キ−1
1、12と共に使用するか又は単独で使用したときのチ
ェンジャ−10の動作制御を、フロ−チャ−ト図4、図
5を参照して説明する。
1、12と共に使用するか又は単独で使用したときのチ
ェンジャ−10の動作制御を、フロ−チャ−ト図4、図
5を参照して説明する。
【0038】チェンジャ−10がストップモ−ドにある
とき、チェンジャ−10は、ディスク選択キ−11、1
2によるディスク選択操作がされたか(S1)、再生キ
−15が操作されたか(S2)をチェックしている。
とき、チェンジャ−10は、ディスク選択キ−11、1
2によるディスク選択操作がされたか(S1)、再生キ
−15が操作されたか(S2)をチェックしている。
【0039】ディスク選択キ−11、12によるディス
ク選択操作が検知され、続けて再生キ−15が操作され
ると(S3)、記憶手段48のメモリ−エリアにプログ
ラムが設定されているかをチェックする(S4)。プロ
グラムが設定されているときには、選択されたディスク
を再生位置に持ち来し、プログラムで設定されたトラッ
クから再生を開始する(S5)。その後、最終トラック
の再生が終了した後(S6)、フロ−チャ−トを終了す
る。
ク選択操作が検知され、続けて再生キ−15が操作され
ると(S3)、記憶手段48のメモリ−エリアにプログ
ラムが設定されているかをチェックする(S4)。プロ
グラムが設定されているときには、選択されたディスク
を再生位置に持ち来し、プログラムで設定されたトラッ
クから再生を開始する(S5)。その後、最終トラック
の再生が終了した後(S6)、フロ−チャ−トを終了す
る。
【0040】ステップS4にてプログラムが設定されて
いないと判断されると、ディスク選択キ−11、12に
て選択されたディスクを再生位置に持ち来し、トラック
1から再生を開始する(S7)。その後、最終トラック
の再生が終了した後(S6)、フロ−チャ−トを終了す
る。
いないと判断されると、ディスク選択キ−11、12に
て選択されたディスクを再生位置に持ち来し、トラック
1から再生を開始する(S7)。その後、最終トラック
の再生が終了した後(S6)、フロ−チャ−トを終了す
る。
【0041】ステップS2にてディスク選択キ−11、
12の操作を経ない再生キ−15の操作が検知される
と、記憶手段48のメモリ−エリアにプログラムが設定
されているかをチェックする(S8)。プログラムが設
定されているときには、プログラム1にて設定されてい
るディスク番号のディスクを再生位置に持ち来し、プロ
グラムで設定されたトラックから再生を開始する(S
9)。その後、最終トラックの再生が終了した後(S
6)、フロ−チャ−トを終了する。
12の操作を経ない再生キ−15の操作が検知される
と、記憶手段48のメモリ−エリアにプログラムが設定
されているかをチェックする(S8)。プログラムが設
定されているときには、プログラム1にて設定されてい
るディスク番号のディスクを再生位置に持ち来し、プロ
グラムで設定されたトラックから再生を開始する(S
9)。その後、最終トラックの再生が終了した後(S
6)、フロ−チャ−トを終了する。
【0042】ステップS8にてプログラムが設定されて
いないと判断されると、ストッカ44に収納されたディ
スクの内、一番小さいディスク番号のディスクが再生位
置に持ち来され、トラック1から再生を開始する(S1
0)。その後、最終トラックの再生が終了した後(S
6)、フロ−チャ−トを終了する。
いないと判断されると、ストッカ44に収納されたディ
スクの内、一番小さいディスク番号のディスクが再生位
置に持ち来され、トラック1から再生を開始する(S1
0)。その後、最終トラックの再生が終了した後(S
6)、フロ−チャ−トを終了する。
【0043】このように本実施例では、ディスク選択キ
−11、12にて一のディスクを選択する操作に続けて
再生キ−15を操作することにより、任意のディスクか
ら再生を開始することができる。さらに、再生キ−15
を単独で操作すると、設定された再生開始ディスクから
再生を開始できる。
−11、12にて一のディスクを選択する操作に続けて
再生キ−15を操作することにより、任意のディスクか
ら再生を開始することができる。さらに、再生キ−15
を単独で操作すると、設定された再生開始ディスクから
再生を開始できる。
【0044】また、複数枚のディスクのそれぞれに対し
て再生開始トラックを設定したので、ディスク選択キ−
11、12にて一のディスクを選択する操作に続けて再
生キ−15を操作することにより、選択されたディスク
の再生開始トラックから再生を開始することができ、さ
らに、再生キ−15を単独で操作すると、設定された再
生開始ディスクの再生開始トラックから再生を開始でき
る。
て再生開始トラックを設定したので、ディスク選択キ−
11、12にて一のディスクを選択する操作に続けて再
生キ−15を操作することにより、選択されたディスク
の再生開始トラックから再生を開始することができ、さ
らに、再生キ−15を単独で操作すると、設定された再
生開始ディスクの再生開始トラックから再生を開始でき
る。
【0045】なお、本実施例において収納された複数枚
のディスクの内、希望するディスクに対して再生操作を
する場合、ディスク選択キ−11、12によるディスク
選択操作の後、再生キ−15を操作することにより為さ
れたが、本発明はこれに限定されず、必ずしも再生キ−
の操作は必要ではない。例えば、ディスク選択キ−を操
作してから所定時間経過すると、自動的にその時点で選
択されているディスクの再生が開始されるようにしても
よいし、複数枚のディスクそれぞれに対応したディスク
選択キ−を設ければ、当該ディスク選択キ−を操作した
ときに即座に再生が開始されるようにしてもよい。
のディスクの内、希望するディスクに対して再生操作を
する場合、ディスク選択キ−11、12によるディスク
選択操作の後、再生キ−15を操作することにより為さ
れたが、本発明はこれに限定されず、必ずしも再生キ−
の操作は必要ではない。例えば、ディスク選択キ−を操
作してから所定時間経過すると、自動的にその時点で選
択されているディスクの再生が開始されるようにしても
よいし、複数枚のディスクそれぞれに対応したディスク
選択キ−を設ければ、当該ディスク選択キ−を操作した
ときに即座に再生が開始されるようにしてもよい。
【0046】さらに、本実施例では再生キ−15を単独
で操作したときに、プログラム1で設定されたディス
ク、トラックから再生を開始し、そのトラックが終了す
ると当該ディスクの次トラックに移動して再生を続け
る。しかし、本発明はこれに限定されることはない。例
えば、再生キ−15を単独で操作すると、プログラム1
で設定されたディスク、トラックから再生を開始し、そ
のトラックの終了後、プログラム2、プログラム3、・
・・で設定されたディスク、トラックを順次再生するよ
うにしてもよい。
で操作したときに、プログラム1で設定されたディス
ク、トラックから再生を開始し、そのトラックが終了す
ると当該ディスクの次トラックに移動して再生を続け
る。しかし、本発明はこれに限定されることはない。例
えば、再生キ−15を単独で操作すると、プログラム1
で設定されたディスク、トラックから再生を開始し、そ
のトラックの終了後、プログラム2、プログラム3、・
・・で設定されたディスク、トラックを順次再生するよ
うにしてもよい。
【0047】また、本実施例では再生開始ディスクを決
定するのにプログラム設定情報を利用し、プログラム1
に設定されているディスクが再生開始ディスクとして設
定されているが、本発明はこれに限定されることはな
い。例えば、別途設けられる再生開始ディスク設定手段
により設定してもよく、装置内に挿入した一番新しいデ
ィスクを再生開始ディスクとして設定してもよい。
定するのにプログラム設定情報を利用し、プログラム1
に設定されているディスクが再生開始ディスクとして設
定されているが、本発明はこれに限定されることはな
い。例えば、別途設けられる再生開始ディスク設定手段
により設定してもよく、装置内に挿入した一番新しいデ
ィスクを再生開始ディスクとして設定してもよい。
【0048】
【発明の効果】以上のごとく、本発明によれば、再生キ
−を単独で操作したとき、設定された再生開始ディスク
から再生を開始することができる。従って、収納部の収
納位置にかかわりなく特定のディスクから再生を開始す
るため、ディスクの入れ替えを必要とすることなく操作
性に優れたチェンジャ−型ディスク再生装置を提供でき
るものである。
−を単独で操作したとき、設定された再生開始ディスク
から再生を開始することができる。従って、収納部の収
納位置にかかわりなく特定のディスクから再生を開始す
るため、ディスクの入れ替えを必要とすることなく操作
性に優れたチェンジャ−型ディスク再生装置を提供でき
るものである。
【0049】さらに、本発明によれば再生開始ディスク
を含む複数枚のディスクのそれぞれに対して、再生開始
トラックを設定可能であるため、希望のトラックから再
生を開始することができる。
を含む複数枚のディスクのそれぞれに対して、再生開始
トラックを設定可能であるため、希望のトラックから再
生を開始することができる。
【図1】チェンジャ−10を操作するための操作部50
の正面図。
の正面図。
【図2】プログラム入力モ−ドのときの表示パネル7の
状態を示した操作部50の正面図。
状態を示した操作部50の正面図。
【図3】チェンジャ−型ディスク再生装置のブロック
図。
図。
【図4】再生キ−15をディスク選択キ−11、12と
共に使用するか又は単独で使用したときのチェンジャ−
10の動作制御を説明するフロ−チャ−ト。
共に使用するか又は単独で使用したときのチェンジャ−
10の動作制御を説明するフロ−チャ−ト。
【図5】再生キ−15をディスク選択キ−11、12と
共に使用するか又は単独で使用したときのチェンジャ−
10の動作制御を説明するフロ−チャ−ト。
共に使用するか又は単独で使用したときのチェンジャ−
10の動作制御を説明するフロ−チャ−ト。
【図6】プログラム入力モ−ドのときの表示パネル7の
表示状態を示す説明図。
表示状態を示す説明図。
【図7】プログラム入力モ−ドのときの表示パネル7の
表示状態を示す説明図。
表示状態を示す説明図。
【図8】プログラム入力モ−ドのときの表示パネル7の
表示状態を示す説明図。
表示状態を示す説明図。
【図9】プログラム入力モ−ドのときの表示パネル7の
表示状態を示す説明図。
表示状態を示す説明図。
【図10】プログラム入力モ−ドのときの表示パネル7
の表示状態を示す説明図。
の表示状態を示す説明図。
【図11】プログラム入力モ−ドのときの表示パネル7
の表示状態を示す説明図。
の表示状態を示す説明図。
【図12】プログラム入力モ−ドのときの表示パネル7
の表示状態を示す説明図。
の表示状態を示す説明図。
【図13】プログラム入力モ−ドのときの表示パネル7
の表示状態を示す説明図。
の表示状態を示す説明図。
【図14】プログラム入力モ−ドのときの表示パネル7
の表示状態を示す説明図。
の表示状態を示す説明図。
7 表示パネル 10 チェンジャ− 11、12 ディスク選択キ− 15 再生キ− 17、18 トラックサ−チキ− 19 リセットキ− 48 記憶手段 50 操作部
【表1】
【表2】
【表3】
【表4】
【表5】
【表6】
Claims (3)
- 【請求項1】複数枚のディスクを収納可能とする収納部
を備えたチェンジャ−型ディスク再生装置において、 再生を指示する再生キ−と、 上記複数枚のディスクの内、一のディスクを選択するデ
ィスク選択キ−と、 上記複数枚のディスクの内、一のディスクを再生開始デ
ィスクとして設定する設定手段と、 少なくともディスク選択キ−を含むキ−操作によるディ
スクの再生操作が為されたとき、該ディスク選択キ−に
より選択されたディスクから再生を開始させ、上記再生
キ−の単独操作によるディスクの再生操作が為されたと
き、上記再生開始ディスクから再生を開始させる制御部
とを備えたことを特徴とするチェンジャ−型ディスク再
生装置。 - 【請求項2】複数枚のディスクを収納可能とする収納部
を備えたチェンジャ−型ディスク再生装置において、 再生を指示する再生キ−と、 上記複数枚のディスクの内、一のディスクを選択するデ
ィスク選択キ−と、 上記複数枚のディスクの内、一のディスクを再生開始デ
ィスクとして設定し、さらに該再生開始ディスクに記録
されたトラックの中から再生開始トラックを設定する設
定手段と、 少なくともディスク選択キ−を含むキ−操作によるディ
スクの再生操作が為されたとき、該ディスク選択キ−に
より選択されたディスクから再生を開始させ、上記再生
キ−の単独操作によるディスクの再生操作が為されたと
き、上記再生開始ディスクの上記再生開始トラックから
再生を開始させる制御部とを備えたことを特徴とするチ
ェンジャ−型ディスク再生装置。 - 【請求項3】複数枚のディスクを収納可能とする収納部
を備えたチェンジャ−型ディスク再生装置において、 再生を指示する再生キ−と、 上記複数枚のディスクの内、一のディスクを選択するデ
ィスク選択キ−と、 上記複数枚のディスクの内、一のディスクを再生開始デ
ィスクとして設定し、さらに上記複数枚のディスクのそ
れぞれに対して再生開始トラックを設定する設定手段
と、 少なくともディスク選択キ−を含むキ−操作によるディ
スクの再生操作が為されたとき、該ディスク選択キ−に
より選択されたディスクの再生開始トラックから再生を
開始させ、上記再生キ−の単独操作によるディスクの再
生操作が為されたとき、上記再生開始ディスクの再生開
始トラックから再生を開始させる制御部とを備えたこと
を特徴とするチェンジャ−型ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16804397A JPH113557A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | チェンジャ−型ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16804397A JPH113557A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | チェンジャ−型ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH113557A true JPH113557A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15860772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16804397A Pending JPH113557A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | チェンジャ−型ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH113557A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4848291A (en) * | 1987-05-30 | 1989-07-18 | Isuzu Motors Limited | Heat-insulating piston structure |
| JP2010102823A (ja) * | 2009-11-17 | 2010-05-06 | Hitachi Ltd | 情報再生装置 |
-
1997
- 1997-06-10 JP JP16804397A patent/JPH113557A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4848291A (en) * | 1987-05-30 | 1989-07-18 | Isuzu Motors Limited | Heat-insulating piston structure |
| JP2010102823A (ja) * | 2009-11-17 | 2010-05-06 | Hitachi Ltd | 情報再生装置 |
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