JPH11355A - 触媒燃焼式温熱用具 - Google Patents

触媒燃焼式温熱用具

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Publication number
JPH11355A
JPH11355A JP9156323A JP15632397A JPH11355A JP H11355 A JPH11355 A JP H11355A JP 9156323 A JP9156323 A JP 9156323A JP 15632397 A JP15632397 A JP 15632397A JP H11355 A JPH11355 A JP H11355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catalytic combustion
heating
adhesive
heating unit
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP9156323A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Ishikawa
啓治 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH11355A publication Critical patent/JPH11355A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 液化燃料ガスを触媒燃焼して得られる熱を利
用し、腰、肩部などの身体の任意の部位を加温する触媒
燃焼式温熱用具において、商用電源に接続することな
く、任意の場所で腰、肩部などの身体の任意の部位を長
時間にわたって低温火傷を起こすことなく安全に暖める
ことができ、かつ、任意の部位に密着させることにより
温度効率のよい加温ができるようにし、燃料ガスを補充
することで繰り返し使用できるようにする。 【解決手段】 燃料タンク1に貯蔵した燃料ガスと触媒
燃焼加熱部2で空気を酸化反応させて熱を発生させ、触
媒燃焼加熱部2の燃焼温度を制御部4により制御する。
触媒燃焼加熱部2および制御部4を有する加温部5を装
着部6により人体に装着し、接着体9により加温部5を
人体の任意の部位に貼付し加温する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液化燃料ガスを触
媒燃焼させることによって得られる熱を利用して、肩こ
りや腰痛等の患部を暖める触媒燃焼式温熱用具に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、肩こりや腰痛等の患部を暖める温
熱用具としては、例えば、内部にヒータを埋め込んだ商
用電源を利用する温熱ベルトが一般的であった。また、
酸化鉄粉の化学的反応から得られる熱を利用する使い捨
てカイロに粘着剤を付加した膏薬状のものもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の温熱
用具における温熱ベルトは、ヒータに商用電源電圧を印
加するものであるため、電源コードを設けて商用電源に
接続する必要があり、電源のない屋外で使用する用途に
は対応できないという問題を有していた。
【0004】また、ベルト式の用具であるため、腰部等
の湾曲した身体に密着して沿いにくく、隙間ができた場
合、患部を暖める温度にばらつきがあり、効率が悪いも
のとなっていた。
【0005】また、膏薬状のものでは、温度制御手段が
ないため、温度の精度が悪く、高温になる場合には低温
火傷を起こす可能性があった。また、一回につき数時間
使用するだけで使い捨てにしなければならず、非経済的
であるという問題も有していた。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、商用
電源に接続することなく、任意の場所で腰、肩部などの
身体の任意の部位を長時間にわたって低温火傷を起こす
ことなく安全に暖めることができ、かつ、任意の部位に
密着させることにより温度効率のよい加温を行うことが
できるようにし、燃料ガスを補充することで繰り返し使
用できるようにすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、燃料タンクに貯蔵した燃料ガスと触媒燃焼
加熱部で空気を酸化反応させて熱を発生させ、触媒燃焼
加熱部の燃焼温度を制御部により制御する。触媒燃焼加
熱部および制御部を有する加温部を装着部により人体に
装着し、接着体により加温部を人体の任意の部位に貼付
し加温するようにしたものである。
【0008】これにより、商用電源に接続することな
く、任意の場所で腰、肩部などの身体の任意の部位を長
時間にわたって低温火傷を起こすことなく安全に加温す
ることができ、かつ、接着体により身体の任意の部位に
隙間なく密着させて加温することができ、効率よく加温
することができ、また、燃料ガスを補充することで繰り
返し使用することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、燃料ガスを貯蔵する燃料タンクと、前記燃料ガスと
空気を酸化反応させて熱を発生させる触媒燃焼加熱部
と、前記触媒燃焼加熱部の燃焼温度を制御する制御部
と、前記触媒燃焼加熱部および制御部を有する加温部
と、前記加温部を人体に装着する装着部と、前記加温部
に設けた接着体とを具備し、前記接着体により前記加温
部を人体の任意の部位に貼付し加温するようにしたもの
であり、商用電源に接続することなく、任意の場所で
腰、肩部などの身体の任意の部位を長時間にわたって低
温火傷を起こすことなく安全に加温することができ、か
つ、接着体により身体の任意の部位に隙間なく密着させ
て加温することができ、効率よく加温することができる
とともに、使用者が歩行するなど動いた場合でも、接着
体により加温部の位置がずれることがなく、安定した加
温性を得ることができる。また、燃料ガスを補充するこ
とで繰り返し使用することができる。
【0010】請求項2に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、接着体を着脱自在とし、前記接着
体を人体の任意の部位に貼付し、前記接着体を通して加
温部により人体の任意の部位を加温するようにしたもの
であり、使用者が人体の任意の部位に自在に接着体を貼
付し、接着体に加温部を接着することで、加温部を装着
する身体の部位の形状に対応して自在に接触させること
ができ、触媒燃焼加熱部の熱を身体に均一に伝えること
ができ、加温性を向上することができる。
【0011】請求項3に記載の発明は、上記請求項1ま
たは2に記載の発明において、接着体を両面粘着シート
で構成したものであり、接着体により加温部を人体の任
意の部位に隙間なく密着することができ、効率よく加温
することができるとともに、使用者が歩行するなど動い
た場合でも、加温部の位置がずれることがなく、安定し
た加温性を得ることができる。また、接着体の接着力が
暫減した場合は、新たな両面粘着シートへの交換によっ
て常に初期状態の強力な接着力を得ることができる。
【0012】請求項4に記載の発明は、上記請求項1ま
たは2に記載の発明において、接着体は、繰り返し貼付
・離脱に耐え得る粘着層を具備したものであり、接着体
を交換することなく、長期にわたり使用することがで
き、経済性を向上させることができる。
【0013】請求項5に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、制御部は、触媒燃焼加熱部の燃焼
時間を制御するように構成したものであり、身体の任意
の部位の状態に応じた時間だけ加温することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
【0015】(実施例1)図1および図2に示すよう
に、燃料タンク1は、液化石油ガスなどの燃料ガスを貯
蔵するもので、この燃料タンク1内の燃料ガスを気化装
置(図示せず)で気化し、空気との混合ガスを触媒燃焼
加熱部2に供給する。触媒燃焼加熱部2は、アルミニウ
ム等の良熱伝導性金属板で形成した伝熱部3に固定して
あり、燃料ガスと空気を酸化反応させて触媒燃焼し、伝
熱部3を加熱する。
【0016】制御部4は、触媒燃焼加熱部2が予め設定
された温度に加熱されるように温度制御するもので、触
媒燃焼加熱部2への燃料ガスの供給を制御することによ
り行われる。また、触媒燃焼加熱部2にガスの供給を開
始してから所定時間経過後に、遮断装置(図示せず)を
作動させて触媒燃焼加熱部2へのガスの供給を停止し、
予め設定された時間だけ燃焼するように時間制御してい
る。
【0017】加温部5は、身体の任意の部位を加温する
もので、ベルト状の装着部6に設けており、燃料タンク
1と、触媒燃焼加熱部2、伝熱部3を内蔵した加熱部本
体7と、制御部4を収容している。この加温部5は、合
成樹脂で形成して開閉自在な蓋部5aを設けており、燃
料タンク1に燃料ガスを充填するときは、蓋部5aを開
けて燃料タンク1を取り出して燃料ガスを充填する。
【0018】装着部6は、布などの繊維体で形成し、身
体に装着するときにその両端部を接合する結合部8を設
けている。加温部5の身体に装着する面に接着体9を設
け、この接着体9は、両面粘着シートにて構成し、ブチ
ルゴムなどの貼付・離脱の繰り返し使用に耐え得る粘着
層を有している。なお、10は触媒燃焼加熱部2に着火
する電池である。
【0019】上記構成において動作を説明すると、燃料
ガスを充填した燃料タンク1より触媒燃焼加熱部2に燃
料ガスを気化して供給し、電池10により触媒燃焼加熱
部2に着火して触媒燃焼させると、触媒燃焼熱により伝
熱部3が加熱される。制御部4は、触媒燃焼加熱部2を
設定された所定の温度に制御し、所定の温度に達すると
触媒燃焼を停止する。
【0020】したがって、加温部5を装着体9により
腰、肩部などの身体の任意の部位に当接し、装着部6に
設けた結合部8により装着すると、加熱された伝熱部3
の熱は、加温部5を通して身体に伝わって加温すること
ができる。
【0021】このとき、制御部4によって触媒燃焼加熱
部2を所定の温度に制御することができ、また、所定の
時間加温することができ、温度と時間の制御で、肩こり
や腰痛などがある身体の任意の部位を長時間にわたって
低温火傷を起こすことなく、快適で安全に加温すること
ができる。
【0022】また、接着体9により腰部などの身体の湾
曲した部位にも、加温部5を隙間なく密着させて装着す
ることができるため、身体の任意の部位を均一な温度分
布で加温することができ、使用者が歩行するなど動いた
場合でも、接着体9により加温部5の位置がずれること
がなく、安定した加温性を得ることができる。
【0023】また、熱源が燃料タンク1内の燃料ガスで
あるため、商用電源に接続することなく、任意の場所で
身体の任意の部位を長時間にわたって加温することがで
き、かつ小型、軽量で使い勝手を向上することができ、
また、燃料ガスを補充することで繰り返し使用すること
ができる。
【0024】また、接着体9は、両面粘着シートにて構
成しているので、接着体9により加温部5を人体の任意
の部位に隙間なく密着することができ、効率よく加温す
ることができるとともに、使用者が歩行するなど動いた
場合でも、加温部5の位置がずれることがなく、安定し
た加温性を得ることができ、また、接着体9の接着力が
暫減した場合は、新たな両面粘着シートへの交換によっ
て常に初期状態の強力な接着力を得ることができる。
【0025】また、接着体9は、ブチルゴムなどの貼付
・離脱の繰り返し使用に耐え得る粘着層を有しているの
で、接着体9を交換することなく、長期にわたり使用す
ることができ、経済性を向上させることができる。
【0026】(実施例2)図3に示すように、接着体9
を着脱自在とし、接着体9を人体の任意の部位に貼付
し、接着体9を通して装着部6に設けた加温部5により
人体の任意の部位を加温するようにしている。他の構成
は上記実例1と同じである。
【0027】上記構成において動作を説明すると、接着
体9を腰、肩部などの身体の任意の部位に貼付し、触媒
燃焼加熱部2の触媒燃焼熱により加熱した加温部5を接
着体9に貼り付けることにより、湾曲した部位にも加温
部5を隙間なく密着させて装着することができるため、
身体の任意の部位を均一な温度分布で加温することがで
き、使用者が歩行するなど動いた場合でも、接着体9に
より加温部5の位置がずれることがなく、安定した加温
性を得ることができる。
【0028】また、使用者が人体の任意の部位に自在に
接着体9を貼付し、接着体9に加温部5を接着すること
で、加温部5を装着する身体の部位の形状に対応して自
在に接触させることができ、触媒燃焼加熱部2の熱を身
体に均一に伝えることができ、加温性を向上することが
できる。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
発明によれば、燃料ガスを貯蔵する燃料タンクと、前記
燃料ガスと空気を酸化反応させて熱を発生させる触媒燃
焼加熱部と、前記触媒燃焼加熱部の燃焼温度を制御する
制御部と、前記触媒燃焼加熱部および制御部を有する加
温部と、前記加温部を人体に装着する装着部と、前記加
温部に設けた接着体とを具備し、前記接着体により前記
加温部を人体の任意の部位に貼付し加温するようにした
から、商用電源に接続することなく、任意の場所で腰、
肩部などの身体の任意の部位を長時間にわたって低温火
傷を起こすことなく安全に加温することができ、かつ、
接着体により身体の任意の部位に隙間なく密着させて加
温することができ、効率よく加温することができるとと
もに、使用者が歩行するなど動いた場合でも、接着体に
より加温部の位置がずれることがなく、安定した加温性
を得ることができ、小型、軽量、安全で使い勝手を向上
することができる。
【0030】また、請求項2に記載の発明によれば、接
着体を着脱自在とし、前記接着体を人体の任意の部位に
貼付し、前記接着体を通して加温部により人体の任意の
部位を加温するようにしたから、使用者が人体の任意の
部位に自在に接着体を貼付し、接着体に加温部を接着す
ることで、加温部を装着する身体の部位の形状に対応し
て自在に接触させることができ、触媒燃焼加熱部の熱を
身体に均一に伝えることができ、加温性を向上すること
ができる。
【0031】また、請求項3に記載の発明によれば、接
着体を両面粘着シートで構成したから、接着体により加
温部を人体の任意の部位に隙間なく密着することがで
き、効率よく加温することができるとともに、使用者が
歩行するなど動いた場合でも、加温部の位置がずれるこ
とがなく、安定した加温性を得ることができる。また、
接着体の接着力が暫減した場合は、新たな両面粘着シー
トへの交換によって常に初期状態の強力な接着力を得る
ことができる。
【0032】また、請求項4に記載の発明によれば、接
着体は、繰り返し貼付・離脱に耐え得る粘着層を具備し
たから、接着体を交換することなく、長期にわたり使用
することができ、経済性を向上させることができる。
【0033】また、請求項5に記載の発明によれば、制
御部は、触媒燃焼加熱部の燃焼時間を制御するように構
成したから、身体の任意の部位の状態に応じた時間だけ
加温することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の触媒燃焼温熱用具の一
部切欠した正面図
【図2】同触媒燃焼温熱用具の斜視図
【図3】本発明の第2の実施例の触媒燃焼温熱用具の使
用状態を示す斜視図
【符号の説明】
1 燃料タンク 2 触媒燃焼加熱部 4 制御部 5 加温部 6 装着部 9 接着体

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃料ガスを貯蔵する燃料タンクと、前記
    燃料ガスと空気を酸化反応させて熱を発生させる触媒燃
    焼加熱部と、前記触媒燃焼加熱部の燃焼温度を制御する
    制御部と、前記触媒燃焼加熱部および制御部を有する加
    温部と、前記加温部を人体に装着する装着部と、前記加
    温部に設けた接着体とを具備し、前記接着体により前記
    加温部を人体の任意の部位に貼付し加温するようにした
    触媒燃焼式温熱用具。
  2. 【請求項2】 接着体を着脱自在とし、前記接着体を人
    体の任意の部位に貼付し、前記接着体を通して加温部に
    より人体の任意の部位を加温するようにした請求項1記
    載の触媒燃焼式温熱用具。
  3. 【請求項3】 接着体を両面粘着シートで構成した請求
    項1または2記載の触媒燃焼式温熱用具。
  4. 【請求項4】 接着体は、繰り返し貼付・離脱に耐え得
    る粘着層を具備した請求項1または2記載の触媒燃焼式
    温熱用具。
  5. 【請求項5】 制御部は、触媒燃焼加熱部の燃焼時間を
    制御するように構成した請求項1記載の触媒燃焼式温熱
    用具。
JP9156323A 1997-06-13 1997-06-13 触媒燃焼式温熱用具 Pending JPH11355A (ja)

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