JPH1136247A - 危険防止用発光棒枠 - Google Patents

危険防止用発光棒枠

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JPH1136247A
JPH1136247A JP9209988A JP20998897A JPH1136247A JP H1136247 A JPH1136247 A JP H1136247A JP 9209988 A JP9209988 A JP 9209988A JP 20998897 A JP20998897 A JP 20998897A JP H1136247 A JPH1136247 A JP H1136247A
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light
pipe
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light emitting
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Susumu Kamei
進 亀井
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    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
    • G09F13/00Illuminated signs; Luminous advertising
    • G09F13/20Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
    • G09F13/22Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent

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  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】両端にフック部を設けた透光性パイプ内に複数
の発光ダイオードを内蔵させ、これを交互に点滅させる
ようにした発光棒枠であって、前記パイプ内に光反射板
を簡単な手段で確実に挿入保持させることのできる構造
を提供する 【解決手段】 光を透過する材料で形成され且つ軸方向
に沿って光透過部3…と光非透過部4…とが交互に複数
形成されたパイプ1と、該パイプ1の両端部に形成され
たフック部2,2と、前記パイプ1の内部で夫々の光透
過部に配置された発光ダイオードと、電源からスイッチ
ング回路7を介して前記隣り合う光透過部3…の発光ダ
イオードに電気を交互に供給して点滅させる電気回路
と、前記パイプ内に配置された帯状の反射板12とから
なる発光棒枠であって、前記パイプ1の内面の相対する
箇所に軸方向に沿って左右一対の差し込み溝13,13
が設けられ、この差し込み溝13,13にパイプ一端の
開口部から帯状の光反射板12を差し込むことによって
光反射板12がパイプ1に取り付けられている構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、道路の下水工事や
補修工事等において、通行人の安全を確保するために、
一対の三角錐状のポール(パイロン)に両端を引っかけ
て通行域や進入を規制するのに使用される発光棒枠に関
するもので、殊に棒枠内部に発光ダイオードを内蔵させ
て夜間に危険区域を点滅表示させる発光棒枠に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、夜間時における道路危険区域を表
示させる手段として、適当な間隔をあけて豆電球を取り
付けた電線を柵に巻き付けたり、或いはこのような豆電
球を備えた電線をフレキシブルな透明パイプの内部に収
納させたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような従来
手段にあっては、柵への取り付けや取り外し作業が煩雑
であると共に、電球切れが多くてその交換が面倒である
といった問題点があった。
【0004】そこで本発明は、両端にフック部を設けた
所定長さの透光性パイプ内に複数の発光ダイオードを内
蔵させ、これを交互に点滅させるようにした発光棒枠を
簡単な構造で提供することを主たる目的とする。殊に本
発明の重要な目的は、パイプ内に光反射板を簡単な手段
で確実に挿入保持させることのできる構造を提供するに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち、本発
明にかかる発光棒枠にあっては、光を透過する材料で形
成され且つ軸方向に沿って光透過部3…と光非透過部4
…とが交互に複数形成されたパイプ1と、該パイプ1の
両端部に形成されたフック部2,2と、前記パイプ1の
内部で夫々の光透過部に配置された発光ダイオードと、
電源からスイッチング回路7を介して前記隣り合う光透
過部3…の発光ダイオードに電気を交互に供給して点滅
させる電気回路と、前記パイプ内に配置された帯状の反
射板12とからなる発光棒枠であって、前記パイプ1の
内面の相対する箇所に軸方向に沿って左右一対の差し込
み溝13,13が設けられ、この差し込み溝13,13
にパイプ一端の開口部から帯状の反射板12を差し込む
ことによって反射板12がパイプ1に取り付けられてい
る構造とした。
【0006】上記フック部2,2は道路面でよく使用さ
れる三角錐状のポール(パイロン)14の先端に嵌め込
むことのできるリング体で形成するのがよいが、柵等に
引っかけられるような鈎状としてもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成を図1〜図5
に示した第1の実施例に基ずき説明する。図において符
号1は光を透過する材料で形成された材料、例えば透明
又は半透明の合成樹脂材料で形成されたパイプであっ
て、その軸方向に沿って光透過部3…と光非透過部4…
とが交互に複数形成されている。本実施例では光透過部
3…が4カ所、光非透過部4…が5カ所形成されてい
る。また前記パイプ1の両端部には道路面でよく使用さ
れる三角錐状のポール(パイロン)の先端に嵌め込むこ
とのできるリング状のフック部2,2が設けられてい
る。好ましい実施の形態として前記パイプ1の外径を3
4mm、光透過部3の長さを250mm、光非透過部4の長
さを125mm、左右のフック部2,2の中心を結ぶ発光
棒枠の長さを2000mmとした。
【0008】而して前記パイプ1の内部で夫々の光透過
部3…に2個ずつの発光ダイオードLED1〜LED8が夫々配
置されている。更にパイプ1の一端部に100V電源を
受け入れる入力側コネクタ5が設けられ、該入力側コネ
クタ5からAC/DCコンバータ6並びにスイッチング
回路7を介して前記隣り合う光透過部3…の発光ダイオ
ードに12V電圧を交互に供給する電気回路10が設け
られている。これにより隣り合う発光ダイオードが交互
に点滅される構造となっている。
【0009】前記したAC/DCコンバータ6並びにス
イッチング回路7を含む電気回路10は図3で示す基板
11上に形成され、この基板11並びに前記発光ダイオ
ードLED1〜LED8はパイプ1内に配置された光反射板12
に保持されている。またこの光反射板12は次のような
手段でパイプ1内に取り付けられている。即ち、パイプ
1の内面の相対する箇所に軸方向に沿って左右一対の差
し込み溝13,13が設けられ、この差し込み溝13,
13にパイプ一端の開口部から光反射板12を差し込む
ことによって取り付けられている。またこの光反射板1
2を利用して発光ダイオードが取り付けられている。更
に、前記したフック部2と一体となったキャップ体2a
をパイプ1の両端開口部に固く嵌合することによってパ
イプ両端開口部を閉じると同時にフック部2とパイプ1
とが強固に連結されている。このような構造によって簡
単に発光棒枠を組み付けることができる。
【0010】またパイプ1の他端部には100Vの出力
側コネクタ8が設けられており、前記入力側コネクタ5
から100Vのバイパスリード線9で接続されている。
このような構造により、前記コネクタ5,8を介して複
数の発光棒枠を所望の数だけ接続して使用できるように
構成されている。
【0011】前記AC/DCコンバータ6やスイッチン
グ回路7は基板上に半導体や電解コンデンサーを組み込
んだ電子回路で形成することによってコンパクトに形成
することができる。
【0012】上記実施例では、フック部2,2を道路面
でよく使用される三角錐状のポール(パイロン)の先端
に嵌め込むことのできるリング体の形態で形成したが、
柵等に引っかけられるような鈎状としてもよい。
【0013】また、各発光ダイオードLED1〜LED8の点滅
タイミングは前記した電気回路組成時に定めることがで
きるが、人の残光イメージを利用して点灯時間と消灯時
間の割合を1:5に設定するのが電気消費面からみてこ
のましい。例えば点灯時間を0.2秒、消灯時間を1秒
としても十分点滅表示効果を発揮することができる。
【0014】また本発明では、図6〜図8に示すよう
に、電池を発光ダイオードの電源として構成することも
できる。この実施例ではパイプ1の一端部に隣接して筒
状の電池ボックス14が同軸的に嵌合接続され、この電
池ボックス14に12Vの単一電池15,15が着脱自
在に収納され、この電池からスイッチング回路7を介し
て前記隣り合う光透過部3…の発光ダイオードに交互に
通電する電気回路が設けられている。これにより隣り合
う光透過部の発光ダイオードが交互に点滅される構造と
なっている。尚、電池ボックス14の外端部内面には内
ネジ14aが形成され、フック部2に固定されたアルミ
キャップ16の外ネジ16aを螺合させることにより電
池ボックスの外端開口部が閉ざされている。尚符号17
は前記アルミキャップ16に設けられた電池接点であ
る。
【0015】また前記したスイッチング回路7は図6で
示すように、パイプ1の一端開口部にはめ込まれた樹脂
キャップ18に導伝性軸19を介して保持された基板2
0上に形成されている。
【0016】以上本発明の代表的と思われる実施例につ
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例構造
のみに限定されるものではない。例えば輝度を感知して
電源を自動的にON、OFFする光センサーを電気回路に組
み込んでおくようにしておけば使用に便利である。その
た本発明ではその構成要件を備え、かつ本発明の目的を
達成し、下記の効果を奏する範囲内において適宜改変し
て実施できるものである。
【0017】
【発明の効果】本発明にかかる発光棒枠は上記のごとく
構成されたものであるから、左右のフック部を介してパ
イロン等の先端に引っかけることによって簡単に設置す
ることができると共に、発光ダイオードを光源とするも
のであるから電球切れ等のトラブルがなく長期にわたっ
て確実に動作させることができ、加えて配線基板や発光
ダイオードはパイプ内に格納保護されているものである
から安全である。更に加えて、光反射板はパイプに差し
込むだけで安定保持させることができると共に、この光
反射板を利用して発光ダイオードを取り付けることがで
きるので組立が容易であるといった顕著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る発光棒枠の第1の実施例を示す一
部切欠斜視図。
【図2】上記発光棒枠の平面図。
【図3】上記発光棒枠の要部の拡大断面図。
【図4】図3におけるA−A線に沿った断面図。
【図5】上記発光棒枠における概略的な電気ブロック
図。
【図6】本発明に係る発光棒枠の第2の実施例を示す一
部の拡大断面図。
【図7】図6におけるB−B線に沿った拡大断面図。
【図8】上記第2実施例の概略的な電気ブロック図。
【符号の説明】
1 パイプ 2 フック部 3 光透過部 4 光非透過部 7 スイッチング回路 12 光反射板 13 差し込み溝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光を透過する材料で形成され且つ軸方向
    に沿って光透過部(3)…と光非透過部(4)…とが交互に複
    数形成されたパイプ(1)と、該パイプ(1)の両端部に形成
    されたフック部(2),(2)と、前記パイプ(1)の内部で夫
    々の光透過部に配置された発光ダイオードと、電源から
    スイッチング回路(7)を介して前記隣り合う光透過部(3)
    …の発光ダイオードに電気を交互に供給して点滅させる
    電気回路と、前記パイプ内に配置された帯状の反射板(1
    2)とからなる発光棒枠であって、前記パイプ(1)の内面
    の相対する箇所に軸方向に沿って左右一対の差し込み溝
    (13),(13)が設けられ、この差し込み溝(13),(13)にパ
    イプ一端の開口部から帯状の光反射板(12)を差し込むこ
    とによって光反射板(12)がパイプ(1)に取り付けられて
    いる危険防止用発光棒枠。
JP9209988A 1997-07-17 1997-07-17 危険防止用発光棒枠 Expired - Lifetime JP3026183B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030028686A (ko) * 2001-09-25 2003-04-10 배영호 발광막대
JP2022025179A (ja) * 2020-07-29 2022-02-10 株式会社Vollmontホールディングス 危険防止バー、危険防止システム、接近防止システムおよび歩行者遮断システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030028686A (ko) * 2001-09-25 2003-04-10 배영호 발광막대
JP2022025179A (ja) * 2020-07-29 2022-02-10 株式会社Vollmontホールディングス 危険防止バー、危険防止システム、接近防止システムおよび歩行者遮断システム

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